2009-08-19
第8章 防御的プログラミング(?)
課題図書 その2
Code Complete第2版〈上〉―完全なプログラミングを目指して
- 作者: スティーブマコネル,Steve McConnell,クイープ
- 出版社/メーカー: 日経BPソフトプレス
- 発売日: 2005/03
- メディア: 単行本
- 購入: 36人 クリック: 1,007回
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を読み始めた.
今半分くらい.
今のところ特に目新しいことは書いてない気がするなー. 実践できてるかはともかく.
まとめ
- アサート書け
- デバッグツールは(プロジェクトの)早いうちから導入すること
- 例外を握りつぶしてはいけない
- リリース版では不必要なエラーはユーザから隠蔽して静かに死ぬこと
- バリケードレイヤ(信頼できない外部からの入力を検証するクラス群)を使う
- C++の場合は他の言語との互換性などのため(!!), 特定の基底クラスから派生した例外のみを使用するとかするとよい*1
感想
他はともかく,最後の項目は納得できないんだが.
どう考えてもエラーから復帰する気ないだろこの規則….(他の言語も明らかにJava)
「例外クラスはLSPを満たさなくてもよい」とかいうコンベンションがあったっけ?






