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2011-12-08

pfSenseをインストールしてみた

市販のブロードバンドルータ()はもうどうしようも無いので, いい加減自作しようとしています.

そこでpfSenseというOSベアボーンにインストールしてみました.


pfSenseというのはFreeBSDの派生ディストリビューションの一つです.

このOSはルーティングなどのネットワーク管理に特化しており, 専用のWebUIからかなり詳細な操作, 設定が可能です.

フツーにFreeBSDを設定しても良いんですが, こっちの方が面白そうですし. :)

インストール

http://www.pfsense.org/index.php?option=com_content&task=view&id=43&Itemid=44

ここからRELENG2.0-amd64のイメージを持ってきました.

近そうなミラーが見あたらないので, とりあえずアメリカサーバを選びましたが…すごく…遠いです.


で, 単にイメージ焼いたCDから起動したら本家FreeBSDより簡単にインストールできました.

ほとんどパーティーションくらいしか設定項目がないですが, いきなりVLANの設定だけは聞いてきます. 落ち着けと言いたい.


インストールすると勝手にWebUIが立ち上がっているハズなので, ブラウザから80番ポートにアクセスします.

こんな感じ.

f:id:eldesh:20111208232304p:image:w640

この質素で機能的な感じが カコ(・∀・)イイ!! ですね


ここからユーザの追加やログ, パッケージ, VPN, Firewall/NAT, プロキシ などなどの管理が行えます.

もちろん普通のシェル環境も提供されていますし, sshdもデフォルトで提供されます*1

コマンド

どうしても細かいコトがしたくなったら [Diagnostics]>[Command Prompt] からコマンドを使用することも出来ます.

試しに uname -mrs と入れてみると,

FreeBSD 8.1-RELEASE-p4 amd64

と出ました. はい. FreeBSDですね.


とりあえずここまで.

これから,まずは普段のネットワーク環境を移行して行こうと思います.

*1:sshdを立ち上げるために最初の一度はコンソールで Enable Secure Shellを選択する必要がある

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