2011-03-12
再開しました。
久しぶりにブログを書きました。
ブログを書く自分をどこかへ失っていました。そしてまたきちんと見つけることができました。また書き始めます。
ただし、基本的にフェイスブックに書いたものの転載になるので、どちらも読んでいただいている方はどっちかにしちゃってください。
2010-12-08
意味のない仕事とある種の効果
僕はいくつかの仕事をしたが、仕事に意味はなくある種の効果が存在するというのがくだした結論だ。それは実体などではなく実感であり、確かめるすべのないものだ。物事の境目を一時的にであれはっきりさせ世の中を少しであれ見通しよくしてくれる。そしてうまくやることがコツでうまくやれないヤツがいなくなる。単純で怜悧。
2010-12-07
あるとき脳みそがあることに気づく
足を踏み出しその先には必ず地面というものがある。と誰もが思っているんだろうか。おおかたはそこに地面があることにさえ気づいていないし、自分に足が、ましてや脳みそがあるなんてことは考えもすまい。僕だってそうだ。自分が「まとも」かどうかってことを疑ってみたほうがいいな。
2010-12-06
「これがラオスです」に線を引いたやつがいる
オブライエンの『カチアートを追跡して』を読んでいると、古本なもので文章に結構頻繁にいちいち線が引いてある。それがなんでそこに引いたのか僕の基準ではどうもわからないおかしなものだらけだ。
「クアン・ガイの秘密」とか「これがラオスです。あと一キロですよ」とか、最初に引いてあったのは「冷たく、ねばりついて、腐り果ててしまいそうな戦争だった」だ。とくべつ名言とも教訓的とも言えない、どちらかと言えば即物的なものだ。そうそう、「ザグレブ」とかね。ベトナム戦争の小説なのだけど。物語の筋ってやつは人それぞれだ。まったく理解に苦しむけれど。
ちなみに僕が好きなのは、地下室(アンダーグラウンド)のくだり。
