2011-08-30 [ISO14001の疑問]著しい環境側面と環境側面の繋がり
内容に意味は全くありません。
柾「環責、この間の審査員の指摘で、著しい環境側面と環境側面特定シートとのつながりが見えないってやつなんですけど」
環「目薬でも買っとけ」
柾「らじゃー」
環「待て待て待て待て、冗談じゃないけど冗談だから」
柾「えー。いいじゃないっすか、もうそれで。繋がっているかいないかが分からないってのは審査員の力量不足ですし」
環「実際繋がってないでしょ」
柾「繋がってないですけど、形式上は繋がってる形になっていますよ。下から上じゃなく上から下に流れただけで。今の記録からも確認できます。なので知ったこっちゃねーで良いんじゃ?」
環「そりゃそうだけど、そんな喧嘩を売っても仕方が無いよ。彼らには理屈は通じないんだから」
柾「マタマタご冗談を」
環「通じたらこんなに面倒な話にならないよ。彼らは自分が良かれと思った事を言うだけの存在なんだから。理屈じゃないんだよ」
柾「それは、、わかりますが。。。。この間の審査員、前々回の審査員が【改善の機会】を出していなかったことに立腹してましたもんね」
環「改善を出すことが仕事だと思ってる審査員が多いんだよ。いや、出すことで自分のメンツを保っていると言い換えてもかまわない」
柾「機会の改善、JABに提出されているはずなのにJABは何してるんですか?」
環「何もしてないよ。内容なんて読むわけがない。読んでると思う方が変なんだよ。公務員に力量を求めても仕方が無い。規格を定めている連中なんて算数すらできないバカ者どもの集まりなんだよ。実際作ってるのは別の連中なんだよ。コピペ*1するのが彼らの仕事なの」
柾「うわぁ、、、そういう人達とやり取りしていただけの事はあるから冗談に聞こえない」
環「高圧ガスの保安検査でもわかるでしょ。今の検査員は素人なの。高圧ガスの免許すら持ってない連中なんだから。公務員が法律を読めると思ったら大間違いだからね。しかも自分たちじゃやりたくないの。わからないから。だから指定機関で検査を受けろといつも言ってるでしょ。民間に責任を押し付けたいの」
柾「うちはそれ無視して県に検査をしてもらってますよね」
環「それはそうだ。県からのお墨付きと民間のお墨付きとは説得力が違う」
柾「県は能力不足を自覚してるなら、勉強すればいいのに。プロ意識ないんですかね?」
環「その通り、無いんだよ。はっきり言って、バイトのねーちゃんの方がしっかり仕事をしてくれる」
柾「話それてまっせ。それで、つながりってどうしましょ?」
環「項目洗い出しシート、、なんつったっけ?」
柾「環境側面特定シートですか?」
環「そう、それ。そこから著しい環境側面の候補リストを作ればいいんだよ。そこから、特定された著しいリストの項目と、そのリストの項目と整合性が取れておけば文句なかろう」
(著しい環境側面の候補リスト=特定された環境側面のリスト)
柾「審査の為の記録ですか? 記録の内容が重複するので整合性の問題が出てきますから、特定シートの方を廃棄してしまうのは?」
環「(環境側面からこぼれた項目が見えなくなるから)審査員が文句言うでしょ」
柾「(ちゃんと抽出されているのかどうか分からなくなるから)言うでしょうね」
環「ちゃんと説明できる?」
柾「できますよ」
環「いや、事務局がよ」
柾「………………二人とも微妙ですかね」
環「それにあの審査員『ないよりあった方がいい』ってタイプでしょ。『なんで捨てるの?捨てなくていいよね』っていうに決まってるでしょ」
柾「言うでしょうね。五月蠅い位、記録を要求しますし、、、個人の主観で」
環「あの人、記録が無いと一切なにも認めないでしょ」
柾「あの人に認められる為に記録を残しても仕方が無いのでは?」
環「『俺がガNダムだ』じゃない、『俺がISOだ』の人だから無理。機会の改善で何を書かれるかわかった物じゃない」
柾「じゃぁ、次の審査員でまたあの人になったら変えてもらいますか?」
環「それがいい、前々回の審査員がいいよ」
柾「審査員変更カード、何回切ればいいんですかね?」
(以前に変更をお願いして、審査員を変えてもらった経験あり。当事業所は何度もこのカードを使用している)
環「他に審査員いねーのか?」
柾「研究所を審査できる力量を持った審査員は数名しかいないんだそうです。全員うちの審査経験あり」(名前を挙げる)
環「全員馬鹿じゃん」
柾「Iさん*2はまともだと思いますよ。機会の改善を出すのが仕事と思ってないまともな人ですし」
環「あの人雑談しかしないじゃん。観光に来てるだけだよ」
柾「無害と有害なら無害の方がいいでしょ。それに審査員って、雑談するのが仕事ですし。話の中でEMSの効果を確認してるんじゃないんですか?」
環「そこまで考えてるか?」
柾「信じる者は救われます」
環「信じる奴は馬鹿を見るんだよ」
柾「市や町が出してる放射能測定値を信じてないと」
環「当然だよね」
柾「あなた、公僕でしょ。お仲間でしょ」
環「だから信じないんだよ。いや、それは信じてるよ。だからうちの放射能濃度はどこも大丈夫」
柾「大丈夫じゃないですよね。下水じゃないから、排水路や沼なんかは測定したら酷いと思いますよ」
環「大丈夫だよ。放射能は体にいいんだから」
柾「老い先短い、、、……………話を戻しますか。本当にそんなもの(新しい記録)を用意するんですか?」
環「するしかないでしょ。それとも懇切丁寧に説明するの?」
柾「必要な記録を提示していますよね。それ以上の義務はありませんよ」
環「あるにきまってるじゃない」
柾「あるんですか?」
環「当然だよ。馬鹿の面倒を見るのはあなたの役割ですよ」
柾「システム文書内で定められた役割にそんなものはありません」
環「そんな建前の話をしてるんじゃないの」
柾「冗談、とは言い切れませんが、本音の話ですか? じゃ、嫌です。何か言われたら反発しましょ」
環「嫌じゃないよ。それが仕事でしょ。反発しても仕方が無いの」
柾「だからと言って、審査員の仕事のお手伝いしろと? 審査機関からお金もらっていませんよ」
環「子供じゃないんだからさ」
柾「だらかですよ。こっちはお金払っているんですから、プロとしての仕事をきっちりしてもらわないと」
環「現実はそうはいかないでしょ」
こうして、現実でない対応をすることとなりました。ちゃんちゃん。
JABに直接審査してもらうってこと、出来ないのかなぁ?
■[閑話休題]り災証明書の発行

今回は情報提供という事で。
復興支援という事で、被災者に対しては高速道路無料化が適用されてましたが、悪用が目立つという理由でトラックなどは今月でそれが終了になるようです。
「悪用」もなにも、ルール違反をしているわけではないのですから、問題はないと思いますが、、、、
個人的には、証明書を無秩序に発行していた市町村に問題がある。
もっとも、申請件数が多くて市町村がそれに対応するだけのマンパワーが無いと言う状況で、それを決行した側*3が一番の問題ではありますが、、、
さて本題。
私も今回は被災者になるので、り災証明書を発行してもらうべく手続きをしました。
住んでる町のHPをみると、「り災証明願い(高速道路無料用)」なるものが、、、
今回はそれを目的としていないので、正式な「り災証明願い」の方を提出し、無事に審査を終えて発行されました。
一応、発行までの状況と情報を提示します。
当方、アパート暮らしで大家さんは別におります。
すでに保険屋からは保険が下りております。この時「半壊」扱いになりました。
今回のり災証明は「半壊」ではなく「一部損壊」扱いとなりました。
理由は「家財類は罹災証明ではなく、被災証明の範囲だから」との事。
よって、「一部損壊」は「壁のクラック」「フローリングの破損部分」「扉の破損部分」という感じで、「建屋の付帯設備」のみが対象となりました。
現場の確認は必ず行われます。
ただし、「罹災証明願い」提出時に被災部分の写真を合わせて提出していた為、部屋の中に入る事もなく、アパートの外観等の確認だけで済みました。
また、担当者による現場確認で当方は立ち会っておりません。
勝手に来て勝手に帰ったという状況です。(ポストに確認したと言う手紙は入っておりましたが)
以上により「家持」ではなくても「罹災証明」は条件さえ合えば発行されるようです。
ちなみに、「り災証明」は「高速道路無料化」だけでなく、行政関連では各種手数料や受講料などが無料になる場合があります。
(私が申請した理由は今回そこ)
以上。
■リンク

同士である、名古屋鶏さんとぶらっくたいがぁさんのブログをリンクさせていただきました。
本当は、おばQさんのブログもリンクしたいのですが、ぶっちゃけると場所が発見できず(;;
(おば毛のQ太郎が引っかかるんだもん)
シクシク、、、
「著しい」かどうかの判定を自社の都合(環境側面シート)だけで決めるってのがそもそもオカシイので。基本は法律や自治体から「特段の管理」を要求されるものが「それ」だと思うんですけどね。
羊さん事務局では、その辺のケンカは難しいのかも。
ちなみに。
J◯Bも期待は出来ないですよ。何しろ、J◯Bがまっとうな話をすると世間に数多いる審査員や困猿さんが食いっぱぐれることになりますから。おっと、それ以前にJ◯Bが規格に対して正し(ry
ISOの信頼性、なるべくしてなった結果、落ちているっていう感じで(ry