2012-02-15
NAKAJIMA RACING 2012年シーズン参戦体制 発表
エルフがテクニカルサポートするNAKAJIMA RACINGが2012年シーズン参戦体制を2月3日(金)におこなわれたホンダモータースポーツ活動発表会において発表されました。
全日本選手権フォーミュラ・ニッポンのNAKAJIMA RACINGドライバーは、昨シーズンに引き続き32号車が小暮卓史選手、中嶋大祐選手が31号車で参戦致します。
また、SUPER GTのEPSON NAKAJIMA RACING 32号車ドライバーは、ベテラン道上龍選手と中山友貴選手のコンビで3年目のシーズンを迎えます。
今シーズンの活躍にぜひご期待下さい!
昨年の車両です。
今年のカラーリングはカラーリングコンテストにて決定されます。
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2012-01-17
2012 EPSON HSV-010 GTカラーリングコンテスト 応募受付中!
2012年シリーズのEPSON HSV-010 GTをデザインしよう!
エルフがテクニカルサポートするナカジマレーシングにて、今回で第5回目となる毎年恒例のEPSON HSV-010 GTのカラーリングコンテストが開催されています。
ぜひ、奮ってご応募下さい。
また、小学生以下のお子様を対象としたキッズ部門も同時募集します。
お子様の自由な感性で描かれた楽しい作品をお待ちしております。
募集内容:SUPER GT2012年シーズンに参戦するEPSON HSV-010 GTのカラーリングデザイン
締め切りは2012年1月31日(火)予定 (当日消印/宅配受付有効)です。
詳しくはこちら
オートサロン2012 NGKブースに展示されました。
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2012-01-06
ダカールラリー2012
新年明けましておめでとうございます。
本年もエルフブログの引き続きの御贔屓の程、宜しくお願い申しあげます。
さて、最も過酷なラリーとして知られるダカールラリー2012は12月31日、アルゼンチンのマル・デル・プラタで無事スタートセレモニーを行われ、現在6日目第6ステージが開催されています。
エルフは、昨年に引き続き、「エルフ モーターサイクル トロフィー」を設け、優秀アマチュアライダーを表彰するとともに、オイル等のロジスティックサービス、またテクニカルスタッフの派遣など、大会を側面からサポートします。
詳しくはこちら(英語)
Panda
2011-12-22
技術情報 ― 新時代を迎えるディーゼルエンジンオイル ―
地球温暖化に根ざした環境に優しいクルマをという流れは、燃料電池車が実用化に目途がいまだたたない中、ハイブリッドカーやディーゼルエンジン車にさらに注目を集まらせることとなっています。
日本のメーカーのディーゼルエンジンもヨーロッパで非常に評価が高くなってきており、日本での発売も計画されているという情報が伝わってきています。また、今年のル・マン24時間レースで史上初のディーゼルエンジン車が優勝したこともあり、これまで負のイメージであった鈍重でスムーズさにかけるといったことも払拭されつつあるようです(メディアだけかもしれませんが)。
そんな最新のディーゼルエンジンには間違いなくDPFが装着されています。ル・マン24時間レース優勝車にも装着されていました。ディーゼルエンジンの象徴のような排気ガスの黒煙を減らす重要なデバイスです。エンジン内部のパーツではないので、オイルの性能とは無関係に見えますが、実はオイルの成分により寿命に大いに影響するということが理解されています。ヨーロッパ、つまりACEA(欧州自動車工業会)ではこれを考慮し、新しいオイル規格を導入しました。DPFに悪影響を与える成分、S=硫黄、A=灰分、P=リンを極限まで減らしこんだオイルとしたものです。ACEA、C規格です。
ところが、これらの成分はオイルの中で重要な役割を果たしていました。摩擦を軽減したり、磨耗を防いだり、耐熱性を高めたり、エンジン内を清浄に保ったり、と。これを大幅に削ってしまったわけですから、オイルの性能を上げるどころか、維持するにも大変なことになります。数々の新機軸を折り込み、トタルグループでは低(ロー)SAPによるマイナス面を克服、逆に性能面で上積みするほどの高性能ディーゼルエンジンオイルをラインナップしています。
日本クラシックカー会報誌「オイル・色々ばなし−17」(当社営業部長寄稿)より
エルフマスコット― Oliaちゃん
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2011-12-21
アジアロードレース選手権 第6戦 カタール大会、藤原克昭選手、チャンピオン獲得に続き、チームタイトルも獲得!
■ 2011年 アジアロードレース選手権 第6戦 カタール大会
■ スーパースポーツ 600cc
■ 開催日:2011年12月17日(土)
■ サーキット名:ロサイル・サーキット(5.380 km)
12月15〜17日にアジア選手権第6戦カタールラウンド(ロサイルサーキット)にて、藤原克昭選手は、レース1で優勝、レース2でも3位と2レース共に表彰台でシーズンを終えました。レース1を優勝した時点で、ライダータイトルに続きチームタイトルも獲得しました。
詳しくはKawasaki Racing Information | アジアロードレース選手権こちらをご覧下さい。
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