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2017-06-21

2017ジェットスポーツフリースタイル全日本選手権シリーズ 第2戦 和歌山大会

日時:2017年6月10日(土)〜11日(日)

場所:和歌山県和歌山市 マリーナシティ

天気:10日(土)晴れ、11日(日)曇り


JJSF全日本選手権シリーズの第2戦が和歌山県にて開催されました。

elfサポートライダーが表彰台を独占致しました。


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Pro FREESTYLE MODクラス 結果

優勝 山本汰司(#1 BUNFREESTYLE)

2位 安丸正春(#9 BUNFREESTYLE)

3位 濱中直也(#3 Team Lore )

4位 眞田知幸(#11 BUNFREESTYLE)



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山本汰司選手コメント

決勝日は気温が前日と比べて低く、マシンセットが変わっていたのですが、公開練習の数分間でバッチリセットを合わせて、決勝も1位で優勝することができました。

また、今回はワンメイクというカテゴリーが増え、2分間の演技だけでは勝てないというプレッシャーもあり、一段と気の引き締まる大会でした。

この気持ちを常に持ち、次の大会も頑張りますので、応援のほどよろしくお願いいたします。



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安丸正春選手コメント

6月10日〜11日に和歌山のマリーナシティで行われたJJSF第二戦和歌山大会に参戦してきました。

今回は2分間の演技とワンメイクの結果で翌日の決勝の出走を決め、決勝も同じ様に2分間+ワンメイクの総合点数にて順位を決めるやり方での大会でした。土曜は快晴の中、いつもの「ELF MOOTO2RACE」を使用しているお陰でエンジンは快調でしたので大きなミスもなく演技、ワンメイク共に終え3位という結果でした。

日曜は薄曇りの天気でしたがセッティングに困る事もなく、演技に集中出来ました。御蔭様で結果は2位と一つ順位を上げる事が出来ました。これもELFのオイルのお陰です。

これからも一つでも上に行けるよう頑張りますので今後も御支援お願いします。



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眞田知幸選手コメント

惜しくも同ポイントで表彰台には登れませんでしたが、ケガの完治とNEWマシーンの感触を実感できた大会となりました。

まだまだ可能性を秘めたWABUZUN ANIMA B3-Rを手足のように乗りこなせるように練習頑張ります。

B3-Rはパワフルなエンジンです。焼き付き・熱ダレ…そんなのelf MOTO2 RACEを使っていれば心配いりません。

elf MOTO2 RACEはそんな不安をなくしてくれる最高のオイルです。

2017-06-16

全日本モトクロス選手権 第4戦

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■ 2017年 全日本モトクロス選手権 第4戦 SUGO大会

■ IA1

■ 開催日:2017年6月4日(日)

■ 会場名:スポーツランドSUGO



小方誠が4連勝をマーク!ランキング首位に躍り出る!

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 全日本モトクロスシリーズ中盤戦には、東北をラウンドする日程が組まれている。今大会菅生の後、7月には藤沢、8月には菅生…。インターバルを挟んでいるので、ライダーにとってはコンディションを保つ調整法なども問われることになる。

 カワサキチームグリーンは、前戦広島でポディアムの1位と3位に登壇した。小方誠はパーフェクトウィンの勢いをこの菅生に持ち込めたが、新井宏彰はヒザの負傷を癒やすために今大会への出場を見合わせた。

 ヒート1ではオープニングラップ3番手につけた小方が、序盤から積極的なアタックを開始。10分を経過した6周目に山本鯨をかわし、8周目には成田亮を攻略してトップに躍り出た。リーダーの座についた小方は、徐々に後続を引き離した。レース後半になると、2番手に浮上してきた平田優に接近されたが、小方は12周目にベストラップタイム/1分56秒052を出して追撃を振り切り、トップでチェッカーを受けた。

 ヒート1のリザルトが1位小方、2位山本、3位平田、4位成田と確定した段階で、小方はランキング3位から首位に浮上。エース新井を欠くチームに活気を与えてくれた。

 ヒート2は、成田、山本、星野裕、小方というオーダーでスタートした。オープニング早々から、成田が3秒ほどのセーフティリードを築いたが、星野と小方のプッシュによって、上位は再び接近戦となる。その混戦をくぐり抜けた小方は、7周目に成田を捉えてトップに浮上。そこからは独走に持ち込み、前戦広島に続くパーフェクトウィンを達成。自己最高となる4連勝を記録した。


レポート

●小方誠の第3戦(IA1/1位/1位)


 2戦パーフェクトって言うんですか? それともピンピン+ピンピンって言うんですか? とにかく4連勝なんて初めてなので、とてもうれしいです。チームのスタッフが一生懸命サポートしてくれるおかげで、走りに集中できたことが好調につながっているんだと思います。

 広島のピンピンは「久しぶりにやったー!」という感じでしたが、実は菅生に対しては不安がありました。やはり地元のライダーが速いし、広島の勢いだけでは通用しないだろうと思っていました。菅生ではマディでしか勝ったことがないので、ドライで勝てるかどうか自信が持てなかったんです。それでも今年の自分は今までよりも成長しているし、行けるんじゃないかという気持ちもありました。

 ヒート1のスタートは、ちょっと出遅れて隣りの山本選手、大塚豪太選手に挟まれてしまったんですが、焦らずに頑張るしかないと言い聞かせながら3番手まで上がりました。菅生は前にライダーがいるとペースを上げにくいんですが、いつまでも同じラインを走っているわけにはいかないので、少し左右に振ってみたり仕掛けをトライしながらチャンスをうかがっていました。

 成田選手、山本選手、僕、そして平田選手いうトップグループの中から、早めの勝負でトップに立てたんですが、前がクリアになるとペースアップできました。トップに立った後は、徐々にリードを広げて理想のレース展開に持ち込めました。何秒リードしたのかは知らないんですけど、コーナー2個分ぐらいでしょうか。サインボードには、自分のラップタイムがずっと出ていましたが、後ろとのタイム差はあまり書かれていなかったみたいです。


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 ヒート1で勝った時点でポイントリードを逆転したことは、はっきり計算しなくても何となく感じていました。でも、うれしかったのはランキングじゃなくて、レースに勝てたということだったんです。ヒート1の最中、トップに立つまでは自信のなさというか、不安みたいなものがもやもやしていたんですが、とにかく勝ててホッとしました。広島のピンピンに続けて菅生でピンと来たことで、意外と行けるかもしれないという気になりました。

 だから、ヒート2の方が精神的に楽でした。出足はよかったんですが、その後の加速で抜かれて、成田選手、山本選手、星野裕選手、そして僕は4番手でしたね。最初は成田選手が飛ばして逃げられそうになったんですが、僕らのペースアップもあってまた距離が近づきました。

 少しずつポジションを上げて、最後に成田選手を抜いたのはやっぱり15分頃でした。S字の手前の右コーナーです。あそこのライン取りは、3番ポスト先のワダチ選びで決まってくるんですが、登りの加速で成田選手がアウト側に行ったので、僕はイン寄りにラインを変えて並んだままコーナーに進入できたんです。ヒート1で山本選手を抜いたのも同じ右コーナーでしたが、ヒート2ではワダチが増えてしかも深くなっていましたね。

 3番ポスト先の登りのラインはいろいろあって、一概にどこがベストなのかは言えません。路面が刻々と変化していたし、荒れていないところを見極める力が必要だったと思います。左側のアウトの壁寄りがスムーズだったり、イン側を通ると近道だったりします。だから僕もいろいろ試していました。

 ワダチが多かったので、スピードを乗せられるかどうかでタイム差が出ました。フィニッシュから大坂の手前、3番ポスト先の駆け上がり、ヨーロピアンセクションにも深いワダチがありました。インにこだわらず、アウトでも速いところを見つけるように…という井上(眞一)さんからのアドバイスも参考になりました。

 4連勝できましたが、これもみなさんのおかげです。現状に浮かれることなく、次戦の準備を進めるつもりです。が、しかしです。次の藤沢は僕自身苦手意識はないものの、ビッグクラッシュした苦い経験があるところなんですよ。だから気を引き締めて臨みたいと思っています。




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リザルト

IA1 Race1

Pos. No. Rider Machine
1 10 小方 誠 Kawasaki KX450F-SR
2 400 山本 鯨 Honda CRF450RW
3 99 平田 優 Yamaha YZ450FM
4 1 成田 亮 Honda CRF450RW
5 7 深谷 広一 Suzuki RM-Z450WS
6 166 星野 優位 KTM 450SX-F
7 8 星野 裕 Kawasaki KX450F
8 793 池谷 優太 Suzuki RM-Z450
9 45 大塚 豪太 Honda CRF450R
10 19 長門 健一 Honda CRF450R
11 117 馬場 大貴 Honda CRF450R
12 15 鈴木 正明 Suzuki RM-Z450
13 122 稲垣 達樹 Suzuki RM-Z450
14 89 阿部 公亮 Yamaha YZF
15 09 小野 千成 Honda CRF


IA1 Race2

Pos. No. Rider Machine
1 10 小方 誠 Kawasaki KX450F-SR
2 400 山本 鯨 Honda CRF450RW
3 99 平田 優 Yamaha YZ450FM
4 1 成田 亮 Honda CRF450RW
5 7 深谷 広一 Suzuki RM-Z450WS
6 8 星野 裕 Kawasaki KX450F
7 793 池谷 優太 Suzuki RM-Z450
8 166 星野 優位 KTM 450SX-F
9 45 大塚 豪太 Honda CRF450R
10 122 稲垣 達樹 Suzuki RM-Z450
11 117 馬場 大貴 Honda CRF450R
12 15 鈴木 正明 Suzuki RM-Z450
13 19 長門 健一 Honda CRF450R
14 09 小野 千成 Honda CRF
15 89 阿部 公亮 Yamaha YZF

IA2 Race1

Pos. No. Rider Machine
1 31 渡辺 祐介 Yamaha YZ250FM
2 912 小川 孝平 Honda CRF250R
3 922 古賀 太基 Honda CRF250R
4 01 大倉 由揮 Yamaha YZ250F
5 38 池本 凌汰 Suzuki RMZ
6 35 横澤 拓夢 Honda CRF250R
7 40 道脇 右京 Honda CRF250R
8 57 大木 汰一 Kawasaki KX250F
9 62 浅井 亮太 Yamaha YZ250F
10 42 北原 岳哲 Kawasaki KX250
11 17 安原 志 Kawasaki KX250F
12 54 高輪 喜樹 Honda CRF250R
13 02 大城 魁之輔 Honda CRF250
14 777 ハドリー・ナイト KTM 250SX-F
15 53 佐藤 亮 Suzuki RMZ
16 58 松浦 勝志 Yamaha YZ250F
17 46 斉藤 嵩 Suzuki RM-Z250
18 41 鈴村 英喜 Honda CRF250R/td>

19 30 岡野 聖 Yamaha YZ250F
20 52 平山 力 Kawasaki KX250F

IA2 Race2

Pos. No. Rider Machine
1 31 渡辺 祐介 Yamaha YZ250FM
2 912 小川 孝平 Honda CRF250R
3 922 古賀 太基 Honda CRF250R
4 17 安原 志 Kawasaki KX250F
5 38 池本 凌汰 Suzuki RMZ
6 35 横澤 拓夢 Honda CRF250R
7 40 道脇 右京 Honda CRF250R
8 42 北原 岳哲 Kawasaki KX250
9 777 ハドリー・ナイト KTM 250SX-F
10 41 鈴村 英喜 Honda CRF250R
11 01 大倉 由揮 Yamaha YZ250F
12 58 松浦 勝志 Yamaha YZ250F
13 51 笠原 氷河 Yamaha YZ250F
14 57 大木 汰一 Kawasaki KX250F
15 53 佐藤 亮 Suzuki RMZ
16 02 大城 魁之輔 Honda CRF250
17 46 斉藤 嵩 Suzuki RM-Z250
18 62 浅井 亮太 Yamaha YZ250F
19 56 菅谷 峻介 Kawasaki KX250F
20 54 高輪 喜樹 Honda CRF250R

全日本ロードレース選手権 第4戦

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■ 2017年 全日本ロードレース選手権 第4戦 もてぎ大会

■ JSB1000

■ 開催日:2017年6月11日(日)

■ サーキット名:ツインリンクもてぎ(4.801 km)


ねばりの走行で4位入賞の♯23渡辺一馬選手

♯46松崎克哉選手はレース中に自己ベスト更新するなど大きく前進

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 第4戦・ツインリンクもてぎ。鈴鹿200キロに続き、スポーツランドSUGOの120マイルとセミ耐久が続いたJSB1000クラスにとっては、今シーズン初のスプリントレースとなる。予選はサバイバル方式。Q1の計時予選でトップ10台がQ2へと駒を進める。トップ3はQ2が免除され、残る4位から10位までの7台でタイムアタックして、ラップごとの最後尾ライダーがノックアウト。1台ずつ姿を消していく。Q2からQ3への挑戦権を得るのは上位3台のみ。フロントロウ、セカンドロウのグリッドがノックアウト方式で決定する。

予選とはいえ、まったく息の抜けない接戦が繰り広げられる。

 ♯23渡辺一馬選手は順当にQ1をクリアしたが、♯46松崎克哉選手はタイムアタック中にペースの遅いマシンにひっかかり目標としていた1分50秒台前半に届かず惜しくも12位とQ2に進めなかった。一方、Q2に進んだ♯23渡辺一馬選手は、1分50秒530、1分50秒404、1分50秒620と安定したラップタイムで勝ち残り、Q3への期待が膨らんだが惜しくもわずかに届かず7番手グリッドからの決勝となった。


レポート

 決勝レースがスタートする午後2時過ぎの気温は26℃。路面温度も50度を超え、サバイバル要素の強い23ラップとなることが予想された。♯23渡辺一馬選手・♯46松崎克哉選手ともにスタートを決め、オープニングラップをそれぞれ7位、10位で通過した。序盤で好調ぶりを発揮したのは♯46松崎克哉選手。2周目にこのレース最速タイム1分50秒959をマークすると、♯9藤田選手、♯50濱原選手をパスしてシングルポジションにアップした。惜しくも5周目にポジションを明け渡したが、1分51秒台前半を連発。予選からの好調ぶりをうかがわせるラップタイムで、再び逆転のチャンスをうかがう。タイムは1分52秒前半で以前、予選・ウォームアップに匹敵する速さだ。



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ところがレースを折り返した17周目のヘアピンで、まさかのシフトミス。止まり切れずにオーバーランしてしまう。転倒こそ免れたが深いグラベルに足元を奪われ、コース復帰した時には19位と大きく順位を落としてしまった。それでもあきらめず完走を目指し再びペースアップ。タイヤが厳しくなり序盤ほどのペースには及ばなかったがポジションをキープしたままチェッカーを受けた。

 ホールショットで数台をかわした♯23渡辺一馬選手だったが、続く3コーナーで接触回避のためにポジションダウン。グリッド通りのオープニングラップとなった。後半でのサバイバル展開を予想していた♯23渡辺一馬選手はタイヤを酷使する無理な攻めよりもハイレベルのペースキープを選択。トップの背中が遠くなる展開にも焦ることなく1分51秒台前半で正確なラップを刻む。むしろ、後方よりコンマ数秒差で追ってくる♯104山口選手の存在を念頭に、冷静なレースマネジメントを組み立てていった。



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レースを折り返しても、ポジションはグリッド通り7番手のままだったが、冷静な判断が奏功し、前を行く♯72高橋選手の背中がじわじわ大きくなってきて19周目にこれをかわし、入賞圏内の6位に浮上すると最終ラップに♯1中須賀選手が転倒。さらに#88清成選手も突然ペースダウンするなど、一気に4位に浮上してチェッカーとなった。

 惜しくも表彰台は逃したが、♯23渡辺一馬選手は18ポイントを加算してシリーズランキング2位(74ポイント)をキープ。♯46松崎克哉選手も2ポイントを獲得して計31ポイントとなった。



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渡辺 一馬(4位)のコメント


「前を追いかける展開に持って行くのが難しく、後続を視野に入れてのレース展開となりました。コンマ数秒まで肉薄されましたが、最高速でアドバンテージがあるのはわかっていたので、焦ることなく冷静にレースマネジメントした結果、4位が転がり込んできたという感じです。競り合って奪い取ったわけではないので手放しでは喜べませんが、ひとつずつ積み重ねていくことも重要。取りこぼしをしないこともレースだと言い聞かせています。次戦はホームコースのオートポリスなので、アグレッシブにいきたいですね。」


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松崎 克哉(19位)のコメント


「藤原コーチやメカニックさんたちのアドバイスをひとつずつクリアしていくことで、このレースウィークは着実に前進したような気がします。目標としていた予選Q2進出は逃しましたが、手ごたえを感じることができました。レースでは自分のミスで大きく後退。それでもブレーキングやアクセルワークに自信が持てるようになったウィークでした。次戦は僕のホームコース。結果をきちんと残します。」


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釈迦堂監督のコメント


「このレースウィークは松崎選手の成長ぶりが目立ちました。つきっきりだった藤原コーチの教えがようやく実り、ブレーキングやアクセルワークが大きく改善。レース中に目標としていた1分50秒台をマークしただけでなく、序盤はトップ10圏内をキープするなど大きく前進しました。次戦は『自分の庭』のようなオートポリスだけに期待は膨らみます。

 さすがだなと感じたのは渡辺選手。なかなか厳しい状況下にもかかわらずポジションをしっかりキープするだけでなく、後半でのサバイバル展開にもきっちり対応。粘りの走行で4位に食い込みました。周回遅れが出てくるレース後半でも大きくペースを乱すことなく、安定した速さでシリーズランキングも2位につけています。次戦はKawasakiのホームコースなので、再びトップ争いに加われるよう準備に入ります。」



リザルト

Pos. No. Rider Machine
1 5 野左根 航汰 Yamaha YZF-R1
2 634 高橋 巧 Honda CBR1000RR SP2
3 12 津田 拓也 Suzuki GSX-R1000R
4 23 渡辺 一馬 Kawasaki Ninja ZX-10RR
5 104 山口 辰也 Honda CBR1000RR SP2
6 9 藤田 拓哉 Yamaha YZF-R1
7 72 高橋 裕紀 Honda CBR1000RR
8 88 清成 龍一 Honda CBR1000RR
9 1 中須賀 克行 Yamaha YZF-R1
10 94 浦本 修充 Suzuki GSX-R1000
11 50 濱原 颯道 Suzuki GSX-R1000R
12 79 伊藤 真一 Honda CBR1000RR
13 71 加賀山 就臣 Suzuki GSX-R1000
14 18 近藤 湧也 Yamaha YZF-R1
15 25 日浦 大治郎 Honda CBR1000RR
16 85 中冨 伸一 Yamaha YZF-R1
17 60 津田 一磨 Yamaha YZF-R1
18 47 上和田 拓海 Yamaha YZF-R1
19 46 松崎 克哉 Kawasaki Ninja ZX-10RR
20 34 岡村 光矩 Kawasaki Ninja ZX-10RR

2017-06-15

ル・マン24時間レース

いよいよ開幕!ル・マン24時間レース。

エルフはシグナテック・アルピーヌチームをテクニカルサポートしています。


https://www.youtube.com/watch?v=wvi9BlLkIiA&feature=youtu.be

2017-06-13

ル・マン24時間レース

いよいよ開幕!ル・マン24時間レース。

エルフはシグナテック・アルピーヌチームをテクニカルサポートしています。


https://www.youtube.com/watch?v=Q6TbUw3DyZ8&feature=youtu.be

2017-06-05

TEAM MITANI、 2017FIM 世界選手権トライアル第2戦 STRIDER 日本グランプリの参戦レポート

TEAM MITANI

2017FIM 世界選手権トライアルR-2

STRIDER 日本グランプリ 参戦レポート



(2017 体制)

HRC クラブMITANI・TEAM MITANI:監督 三谷 知明

Vertigo with Mitani:監督 三谷 英明


HRC クラブMITANI マシン:RTL300R

TRIALGP 小川友幸 アシスタント:田中裕大

Vertigo with Mitani マシン:COMBAT ICEHELL250

TRIALGP2 柴田暁 アシスタント:津谷秀明

GASGAS with MITANI

TRIAL125 井之前拓実 アシスタント:小倉功太郎



日時:2017年5月27日28日

会場:ツインリンクMOTEGI

天候: 1 日目:雨 2 日目:晴天

気温:一日目20 度 二日目30度



(R-2 結果)

DAY1

TRIALGP 20位:小川友幸

TRIALGP2 17位:柴田暁

TRIAL125 14位:井之前拓実


DAY2

TRIALGP 20位:小川友幸

TRIALGP2 15位:柴田暁

TRIAL125 14位井之前拓実



日本で世界戦が行われるようになってかなりの日本人が世界を走ることができるようになりました。今年もここMOTEGI での開催。いろんな日本人が世界戦を体験できる。昨年グランドチャンピオン大会で2位を獲得している井之前選手は特別枠で参加できるとあって、出場できることに喜んでいた!!柴田暁選手は、GP2(2st250cc)のクラスでの参戦となった。いつもは300佞鮠茲辰討い襪世韻忙伽錣垢襪砲眤臺僂覆海箸世辰拭しかしVertigo のライダーとして参戦しないわけにはいかないという意識を持ってくれてエントリーしてくれました。


4日前に酷い腰痛になっての参戦だったのが小川友幸選手だった。私は大事をとって欠場もやもえないと思いましたが、みんなの期待を裏切れない、「せっかく応援に駆けつけてくれる方の為にも」走った。とても走れる体ではなかったので完走できただけでも素晴らしいことだった。私どもチーム、世界戦はお祭り的なイベントで、メインは全日本であるため、全日本に支障が出るようなことだけは避けたかった。怪我は本人が一番よくわかってるだろうから、大丈夫だとおもいますが、「悪化はしていない」と語っていた。2週間後に行われる全日本R-4 鳥取に万全で出場できることを祈ります。井之前選手は昨年の今頃は、国内A 級クラスで走っていたライダー!いきなり世界デビューというきっかけを与えてくれた環境、すばらしい経験ができたことでしょう。柴田選手は一つクラスを落としての参戦となったが、世界の選手層の厚さを思い知らされた経験となった、今後の自身のトライアルを大きく見直さなければ飛躍は厳しい状況だ。頑張ってほしいところだ。小川選手もさすがに成績を出すことは困難だったが、走りを何度か見たが世界レベルの走破力を見せるときもあった。根性ありますわ!!だってGP1 のセクション半端ないんですよ(笑)


Vertigo ライダーのフォローもしてきました。

今年は、海外から ジェロー二ファハルド選手 トビーマーチン選手が来日!!とくにトビー選手16歳の走りに感激、かっこいい〜。


注目したのが、藤波選手の試合運び、粘り強くも成績を出す走りを心掛けている、day1の2lap目3セクションでのことだ、かなり難しいセクションでTOP ライダーは1点だったりクリーンを出すライダーもいた。もちろんその状況なら、俺もクリーンを狙うと鼻息荒く意気込みすぎて5点のリスクもある、若い時の選手ならそうなるパターンだが、藤波選手のここは確実に3点で抜ける作戦だった、3点で抜ける意識が強過ぎても5点になるしもちろん難しいセクションだからそう簡単には、3点でも抜けられない、しかし完璧に走破する3点で抜けていくからすごい。ここを華麗なクリーンで抜けているジェロー二に勝つ3位表彰台にのるのだからここの-2点がどれだけ大きいか!!ひとつひとつのセクションを5点をなるべく取らない、「結果にこだわる」藤波選手の15セクション×2lapの展開がすばらしかった!!day2も接戦で同点でならぶ中、その中では最上位を確保するところが安定してTOP ライダーを維持し続ける藤波選手の強さだ!!うちの若手にもこのような展開ができるようになってほしい。



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井之前拓実選手


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toby martyn 選手


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jeroni fajardo 選手


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柴田暁選手


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小川友幸選手



TEAM MITANI 代表三谷知明

シニアエンジニアの依田一郎氏を紹介

トム・サイクスとカワサキレーシングチームは、シニアエンジニアの依田一郎氏を紹介します。

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https://www.facebook.com/TotalJapan/videos/1567160646658951/