2006-02-16
■[認識論]お前は読めているか、と自問する 
「認識的正当化」第2部 内在的基礎付け」を超えて外在的徳へ
ソウザ論文を読了。したんだが、本当に読了したのかと、
問われれば自信が無い。8章で躓く。次は、バンジョーからの
ソウザ批判なのでそれとつき合わして、もう一度戻ってきたい。
■[文藝]またまたお前は読めているか、と自問する 
常に、複数冊の本を並行して読むことにしているので、
分からないいままに、「対談・文学と人生」(小島信夫VS森敦)
に突入。ものすごく面白いんだが、どう面白いのかと問われると
説明する自信が無い。というか、もはや対談ではないような。
第四回から、小島信夫の追記が入るようになってからが。
しかも困ったことに、これは褒めているのだ。
だが、読めてないのではないか、汲み尽くせてないのではないか、
という疑念はありありと。第八回まで。続きは明日に。
■[収穫]今日購入した本 
「ことばの意味とは何か」(新曜社)フランソワ・レカナティ
買っては見たがしばらく寝かせることになるだろう。
陰謀モノ好きの琴線に触れる。著者には
「トマス・ピンチョン」(京都大学学術出版会)という著作もあり、
これは期待させますな。
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