2006-10-04
■[雑報]定点観測 
こ、これもよ、読まねばイカンのであります。
- じ、実は以前図書館で借りて読んでる(×二回)というオチがつくのでありますが...
ついでにこんなのも引っぱり出してくるのであります。
- と、「都丸書店の前で止まる」(うろ覚えの『ロマン戦』by萩田洋文の一節より不確かな引用)で有名なあそこで買いました。
■[雑報]もう所有してるかどうかも把握していないのであります。 
持ってるとずっと思ってたのに実は持ってなかった岩波文庫(一括重版の対象)
九鬼の随筆集はこのときの重版で買っているのでそれとごっちゃに。
来るべき『倫理学』の岩波文庫お目見え(校訂はたぶんクマスミ先生でしょうね。←『和辻哲郎の面目』解説より)に備えて...
2.『学問論』シェリング 勝田守一訳
『人間的自由の本質』と『ブルーノ』しか見つからなかった...
3.『愛の断想・日々の断想』ジンメル 清水幾太郎訳
岩波文庫で持ってるのは『社会学の根本問題』と『カントとゲエテ』だけだった。
4.『善なるもの一なるもの』プロチノス 田中美知太郎訳
『世界の名著』版を持っていたのだった。(訳者は同じ田中美知太郎)
5.『不安の概念』キェルケゴール 斎藤信治訳
無いわけないと思ってたのに... くやしいから『反復』を取り出して読んでみる。...脱帽。
6.『ダランベールの夢 他四編』ディドロ 新村猛訳
『ラモーの甥』と『盲人書簡』はあった。それと『絵画について』もな。
蔵書の確認ついでに(第2弾)『ラモーの甥』をぱらぱらめくったが... オモシロスギ。
中公クラシックスのしかも上巻しか見つからないという罠。
ヤヴァイ。買ってしまいそうだ。(思い出せ、読んでない本がどんどんたまっていることに対して写真まで掲げてプレッシャーをついさっきかけたばかりだということを)
■[図書館]それでも図書館に... いくのです。 
ずっと前に予約していた本が今頃になって割り当て。
『FUTON』しか読んでない。
3.『世界を変えた、ちょっと難しい20の哲学』(PHP研究所)フランソワ・ダゴニェ 宇波彰訳
買うかどうか思案していたけど、図書館で見つかればそれはそれでいいや。
4.『嫌老社会』(ソフトバンク新書)長沼行太郎
すがちんの新書『1968』でも言及されてるかしら、長沼行太郎?
■[収穫候補]紀伊國屋BookWebで 
予約受付中との表記が...
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=YK-0004031
■[読書]休日の方がかえって... 
本を読まないものですな。
1.継続中
『テヘランでロリータを読む』
2.読了本
(2)『新平等社会』
(3)『格差社会』
(4)『シャドウ・ワーク』
もうちょっと読む予定だったんだけど、岩波文庫の在庫チェックのついでに掃除しはじめたり、その過程で『サバイビー』全3巻を発見して、掃除を中断; 寝っ転がって読みふけったり... おかげで掃除はいまだに未完。トホホ。
■[音楽]タイトルを丸パクリしてるので 
『夜、暗殺者の夜』をYouTubeで鑑賞。こんなのが手軽に見ることができるなんて、いやはやいい時代ですな。
一個目は「夕焼け祭り」!(しかも獅子吼高原!)にて。
二個目は西部講堂での演奏。髪が短い!







![嫌老社会 老いを拒絶する時代 [ソフトバンク新書] 嫌老社会 老いを拒絶する時代 [ソフトバンク新書]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41jXnod%2BupL._SL160_.jpg)







