2006-10-07
■[収穫候補]平凡社の11月 
1.『韓国文化シンボル事典』伊藤亜人監訳 川上新二編訳
2.『別冊太陽 日本のこころ114 絵本屋さんが選んだ絵本100』別冊太陽編集部編
3.『大人が絵本に涙する時』柳田邦男
4.『最後の職人伝』塩野米松
(ここからコロナブックス)
5.『澁澤龍彦の古寺巡礼』澁澤龍彦著 内藤憲吾著 澁澤龍子著
6.『フランス庭園の旅』巌谷國士
(ここから平凡社ライブラリー)
7.『溝口健二の世界』佐藤忠男
8.『青柳瑞穂の世界』青柳いづみこ
9.『日本語の歴史1』(全7巻)亀井孝、大藤時彦、山田俊雄編集委員
10.『サトウ神道論』(東洋文庫)アーネスト・サトウ 庄田元男編訳
11.『<悪口>という文化』山本幸司
13.『世界は単純なものに違いない』有吉玉青
(ここから平凡社新書)
15.『47都道府県地名うんちく大全』八幡和郎
16.『福沢諭吉の品格』礫川全次
17.『ぼけとアルツハイマー』大友英一
18.『お遍路さん 美人をたずねて三百里』加賀山耕一
19.『歯医者が怖い。』大塚ひかり
(ここまで)
20.『ヨーロッパ、アメリカ、戦争』エティエンヌ・バリバール 大中一彌訳
21.『新版 はじめましてせかいちず』高木実、高木幸子
バリバール待ちですな。
■[収穫]今日購入した本 
1.『道徳の中心問題』
メッタメタメタメタ倫理。これ必読なんです。
2.『べしゃり暮らし』3巻
もう一年くらい本誌は買ってないけど(以前は少年4誌すべて買ってたのに...)やっぱり主要購読者層にはあわないのかもね。で僕たちの年代が読んだ作家たちがいなくなっていくことに憤っているわけじゃ必ずしもなくって(一年前まで読んでの印象ですが)今のジャンプの傾向は嫌いじゃないですよ。(というか『ネウロ』や『ムヒョ』は好きだった。)ただもうちょいシブイ人が本誌に残っていてもいいような... ってことです。 (週刊ペースはキツいか? というのはもちろん承知ですが)。
■[読書]今日は昨日の続き 
1.継続中
(1)『近代とホロコースト』
5 犠牲者の協力を請うて
6 服従の倫理
途中からガゼン読みやすくなる。(ブレがないから)
(2)『教育の哲学』
第5章 論理学と批判的思考
第6章 知識論と教育学
6章便利かも。
(3)『偉大なるデスリフ』
アルフレッドの書 読了。
2.読了本
(1)『マルクスのアクチュアリティ』
第五章 重層的決定と偶然性
ここで泣きそうになる。
(メモ)
良知さんの読み直ししないと。(にもかかわらず)「アソシアシオン!」ってのはどうよ! って(とりあえずは)言わざるを得ないところ。...でも言いたい。
→言うにはどうすりゃいいのか?
(3)『階級社会』
あとがきより
いつか書きたいと思っていた東京論や大衆文化論を始めて活字にし、
実はまさにその部分が本丸の部分と(重なるとは言え)ちょっと浮いた感じ(というか中途半端に)になっている。終章は良かった。






