2006-11-02
■[収穫候補]春秋社の11月(僕好み限定)+現代企画室の近刊 
1.『どこでもないところからの眺め』トマス・ネーゲル 岡本敬二監訳 新海太郎・斎藤宣之・鈴木保早訳
The View From Nowhere 邦訳キター!(どうやら『現代哲学への招待』シリーズではないらしい)。それにしても生きる希望が湧いてきました。 名古屋大の『税と正義』は今もって悩み中。
ただ、資料には
現代の賢人ネーゲルの代表作
だって。現代の賢人...
(岩波からは12月に『何が社会的に構成されるのか』イアン・ハッキング 出口康夫・久米暁訳 なんてのも出るし... 『図書』より)
2.『十七歳のための世界と日本の原像』松岡正剛
講義形式みたいですよ。
3.『思想の身体 <悪>の巻』島薗進編
4.『自由と価値 自由の条件1』ハイエク 気賀建三・古賀勝次郎訳
ハイエク全集の新版。
- 現代企画室より
『ダンスについての対話 アリテラシオン』ジャン=リュック・ナンシー マチルド・モニエ 大西雅一郎・松下彩子訳
なんてのも出るみたいです。
■[収穫]今日購入した本 
必読ってことでそそくさと。
2.『こころ「真」論』
もういいかな? と思いつつも惰性で。マル激はまだ入荷してない。
3.『SPEEDBOY!』
群像で読んでるけど、「修筆訂正」があるみたいなので。
ウェイツ (2006.11)
通常24時間以内に発送します。
■[我慢] 
bk1ではまだ出ないけど、こんな本も入荷。
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3221111/s/
実物のISBNがもう13ケタになってるんすけど...
皆様もゼヒ書店でご確認下さい。4の前に978ってついてます。
■[読書]今日読んだ本 
パソコンの調子が悪い。
1.読み始めた本
(1)『昭和をつくった男』
(2)『戦争責任論の真実』
(3)『ユリイカ』11月号 特集:大竹伸朗
(4)『小津安二郎文壇交遊録』
2.読了本
(1)『真鶴』
(2)『丸山眞男回顧談』下
(3)『RATIO』02










