IGT避難用出張版

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2006-01-14

elielin2006-01-14

二月号はMRT広告も出す

|  二月号はMRT広告も出すを含むブックマーク

そうです。出します。台北地下鉄に「月刊挑戦者」の広告を。日本ではおなじみだが、漫画雑誌をMRT広告出すまで宣伝するのは、たぶん台湾漫画出版史上初じゃないかと思うんけど。まあ高いしね。

掲載箇所は台北市内のMRT8駅のホーム。

看板はたぶんこんな感じ

  • 板南線―西門駅、忠孝復興駅、江子翠駅
  • 新店線―古亭駅、臺大醫院駅
  • 淡水線―民權西路駅
  • 中和線―永安市場駅
  • 木柵線―中山國中駅

期間は1月23日から2月22日で一ヶ月。13日に色校正フィルムをチェックし、これから看板を作るという。

後ろから光を当てて発色するんだから、蛍光色が使えてモニターっぽい色が出るのが素敵だな。VOFANのイラスト集にもこんな広告を出したかった…でもそこまで余裕がない(しくしく)

プライベートで八箇所全部写真を撮りに行く予定。もしこの期間内で台北にいらし、MRTを利用するチャンスがあれば、ぜひ一目見てあげてください。うまくいかなかったら歴史事件になりますので(笑)

書きたいこと

|  書きたいことを含むブックマーク

書きたいことがいっぱい溜まってる。年末のあの「GO漫画創意誌休刊騒ぎ」というか「漫画家が政府に生活費をせびる」というか、情けない事件を大いに怒りたいが、風邪で勢いをなくしてしまった。(旧暦新年用)年賀状でも書きながらその怒りを取り戻そう。

コメントもちゃんとレスを。長い間ほったらかしてごめんなさい。

升 2006/01/15 18:28 …えっ、
えっ、えええええええぇぇぇぇぇ〜〜〜!?

日本ではどうかわからないですが、
これは台湾にとって絶対一大事でございまするっ!
ごめんなさい、驚きすぎで、ある場所に情報を洩らした。
いや、私にとって、
この情報洩らしなければなりませんっす@@!

でもどうして公館駅に掲載しないでしょうか?
台湾大学や、台湾科技大学などの大学生がいっぱいあるのに…@@。

ぽちぽち 2006/01/15 19:09 うわぁー、23日に台湾にいるはいるけど朝一の飛行機で帰国だから多分見ることが出来ないよーorz
残念無念でございます。
しかし新しい試みを次々と試していてまさに「挑戦者」でございますね。

QianChongQianChong 2006/01/15 21:48 すごいな〜。余計なお世話ですが、かなりお高いんでしょうね。春節バージョンというのもおめでたくていいですね。それにしても後ろの「着ぐるみ」ふうの方はいったい……(^^)。

elielinelielin 2006/02/19 01:39 >升くん
掲載期間はあと一週間ですよ。カメラに収めるのは今のうち!な感じですね。公館駅に掲載しないわけ?そりゃ公館も広告出したら、どれほど金がかかると…西門に忠孝復興プラス六駅だけでも広告代は一号分の雑誌が作れますからね。

>ぽちさん
写真をここ二、三日アップしたいと思います。

>QianChongさん
高いです。駅広告って本当に別世界な感じです。値段の桁の違いがありすぎます。「着ぐるみ」ですか?あ、あれ、犬…です。

2006-01-13 2006-01-14追記

二月号入稿、校了

|  二月号入稿、校了を含むブックマーク

阿刀田高先生の小説翻訳の手直しで時間かかってしまったが、一応予定通りに終了。通常より80ページ増で320ページで、フルカラーカレンダー付き。

人間、やれば出来るものだな。

で、値段も20元上がるが。80ページ増(前と比べて30%増量)でもう69元のままでは本当に無理なんで。これからも基本320ページでいきますので、定期購読も値上がってしまいます。ごめんなさい。しかし現在の購読期間内ではそのままサービス、引き続き購読の際にはまた新価格適用、という感じで行きたいと思います。

これからもよろしくお願い致します。

升 2006/01/15 13:20 って、以後も320ページ!?
…人間って本当にやればできるものだな…。
ーーうん、いい言葉だね^^。

elielinelielin 2006/02/19 01:31 以後もずっと320ページにいきたいですよ、力の限り。もっともっと広められたら400ページまでいきたいですけどね。どうか宣伝の方をよろしくお願い致します(升くんは小説の才能があると思いますから、がんばって書いてください)

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2006-01-09 2006-01-14追記

医者から薬をもらうのはN年ぶり

明けまして死ぬかと思った

|  明けまして死ぬかと思ったを含むブックマーク

医者から薬をもらうのはN年ぶり

…冗談とか、精神的に追い詰められ「死ぬかと思った」とか言ってるのではない。

先月、いろんな方々のおかげで、月刊挑戦者は今年2月から全国のセブンイレブンファミリーマートで販売することが決定した。台湾国内には全部足しても1800軒足らず、現在も減り続ける本屋に対し、セブンは4000軒、ファミマは1900軒、雑誌にとって実に大変なチャンス。それに合わせてスケジュールの切り直しや、雑誌内容の調整もあって、もう戦時状態だった。

それなのに、大晦日から夜咳がひどく、呼吸が苦しくて眠れない。非常時だから、医者は行かずに大衆薬で何とか乗り切れようとするが、症状がどんどんひどくなり、しまい左胸が痛み出した。しかも仰向けでも伏せても横になるとすぐ痛み出し、咳するとその場で動けないほど痛む。一人暮らしなので、2日の深夜では本当に「やばい、死ぬかも」と思った。

3日の昼、叔父さんに病院へ強制連行され、先生に診てもらった。

年末にひいた風邪が完治していなく、ずるずると引っ張り咳に変わり発作し続けたとか。左胸が痛むのは、普段の姿勢にも関係あると思われるが、おそらく咳した時の姿勢が肋間神経を傷つき、神経痛を起こしたからだと。まあそれもそれでやばそうだが、「肺炎や胸膜炎ではなくてよかった」と、とんでもない姑息なことを考えていた。薬をもらい、静養するようと言われたが、2月号は13日アップ予定の上、流通と宣伝関係で表紙の進行も繰り上げないといけない、その進行状況を見てとてもできやしない。

4日昼、セブンへのサンプル本*1は16日納品に予定していたが、係りから「すみません、おたくは新商品で、発売日の2月1日は旧暦新年休みに入っているので、さらに一週間繰り上げが必要です。9日までにサンプルください。さもないと棚におけるのは2月4日になります」と告知してきた。聞いた時ショックで咳が止まらなかった。そして緊急会議が行われ、「出来るのか」と聞かれた。

そりゃ…出来なくても出来させてやるのだよ。発売日をずらすわけにはいかないし。「できるよ」と会議で言った瞬間、頭の中には制作進行時代のことが走馬灯のように甦った…まあ、一日前ではなく五日前に教えてくれるとは、また幸いだと思っていいか。

4日午後からは必死に動いたよ。電話して連絡して穴を埋めて。もう本当に総力上げてやっていた。5日〜7日は毎日深夜まで会社にいた。8日はさすがに会社に泊まらないと終わらないから泊まった。咳と胸痛は一向治らなかった。当たり前だが。

でも、仲間たちの助力でなんとか切り抜けるパワーをもらった。簡嘉誠は6日と8日続けて会社に泊まり、表紙デザインと写植入れを徹夜でしていた。林迺晴は自分のスケジュールを空け、スキャンなど細かい作業を手伝ってくれた。全員で日曜出勤の時には黒炭くんや叔父さんが差し入れを持ってきた。作業時間が極端に短くなったにもかかわらず、可愛い表紙を仕上げてくれた緒方さん、格好いいイラストを描いてくれたSALLYさんと有馬拓也さん、皆さんありがとう。

9日、文章の部分には若干(全体の8%ぐらいかな)仮のものがあって、校了も済んでないけど、「2月号」はできた。午後セブンへ届けに行き、一応最初のステージをクリアした。

で、それから16時間寝た。

起きたらすっかり良くなった。「睡眠こそ最良の薬」と実感。それにしても、体の中からこんなに激しく痛み出すのが初めてだったよ。頭痛にもあまりしないもんで。「外傷より内傷の歳になったな…」とじみじみ思う今日この頃。

とにかく、新年早々死ななくて済んでよかった。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

*1:サンプルとはいえ、中身が真っ白のものではなく、ちゃんとした内容のものが必要だ。つまり2月号の内容のそのものがないとダメ。厳しいけど、ちゃんとした会社はこうでなきゃ。さすがセブン。

ぽちぽち 2006/01/15 01:56 セブンイレブンの商品管理は本当に徹底しているようで、日本のセブンに納入している会社に勤めている友人も大変だといってました。
お体はすっかりよくなられたのでしょうか?
くれぐれもご自愛くださいませ。

kuonkizunakuonkizuna 2006/01/15 11:54 いや、是非体を大事にしてくださいね。
責任は重大であれば重大であるほど自分自身の健康を気にざるを得ないと思います。

升 2006/01/15 13:05 あ…
ごめんなさい、
こんなに生死をかける修羅場と思わなかった。
そのうえ、自分の都合いいことばかり言う私は、
本当に失礼なやつと思いました。

この文を見ると、
もう長い時間そんなにひとつのことを努力することがないだと思いました。
私はどんなに自己中心で、自分だけ可愛がるやつことを、
この文に通じて、思い知りました。
どうして自分がこんなやつになるでしょう、
それは自分で考えなきゃだめな問題ですね(笑)。
って、振り返って見ると、まだ自分のことばかり言う@@。

とにかく、お体を大事してください、
編集たちの血で凝る二月号を、
読者として、楽しく期待してます。

gleamgleam 2006/01/15 19:04 こんな大変な状況の中、資料を下さり本当にありがとうございました。7-11,全家での発売、おめでとうございます。こちらも論文の完成に全力を注いでいます。2月号が日本に届くまでには、論文も完成しているように頑張ります。

elielinelielin 2006/02/19 01:29 あれから一ヶ月が経ちました。人生は一回か二回こういう経験をしても悪くないな…と、姑息というか、懲りないというか、とにかくうちの親には内緒にしなきゃという思いが今の本音ですが。

体の方はもう大丈夫です。皆様ありがとうございます。

>gleamさん
もっと面白い資料がありますが、論文の出来るまでにまとめられなくてごめなさい。近いうちに現状も含めてここでアップしようと思います。論文も楽しみにしています。

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