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2006-06-27

VOFAN、再び登場

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コミックファウスト (講談社 Mook)

コミックファウスト (講談社 Mook)

そうです!またファウストに登場です!しかもただのファウスト(?)ではなく、『コミックファウスト』なのだ。

この間のファウスト6号(A・BSIDE)に引き続き、今度は6月24日発売した別冊『コミックファウスト』に、VOFANが再び登場。B5カラー6ページの書き下ろしで、いつものあの電波詩的な持ち味というか…ちょっとね、男の子が書いたと思えないアレが全開なので、興味のある方はぜひ手に取って読んでみてください(宣伝下手だなオマエ)

さて、VOFANのことで私も少し手伝いをしたので、今日うちの会社に献本が来た。封筒を開けてみると、B5判で透明カバーそして折込表紙…すごく贅沢な感じ*1、紙もいいもの使っているし、雑誌作りとしては見てて本当に羨ましい。一回こういうのを作りたかったよ…でも予算が、というより値段上げられないから無理だ。

もらったばかりなので漫画の部分はざっとしか読んでないが、TAGROさんのが好みかな。西島大介さんのが好き嫌いというより「考えさせられた」と言うべきだろうか…キャラのないキャラ漫画って、こんな感じじゃないかと。うーん、さすが。あとは舞城王太郎さんの漫画…いろんな意味で面白い、ページ単位コマ単位で「続きを読みたい」気をさせてくれる。終わり方は微妙だが*2、面白い。舞城王太郎さんって実に不思議な作家だ。

編集長の太田さんには申し訳ないけど、個人的一番楽しみにしているのはCLAMP*3でも高河ゆんでもなく、やはり北米版『SHONEN JUMP』初代編集長成田兵衛さんのインタビュー(及び『IKKI』現編集長、『少年ジャンプ』の現編集長お二方関連の文章)だった。「マンガはアニメの派生物みたい」な見方は、台湾でもそうなってきた(昔は違ったのに…)。結局、「マンガ」というのは日本特有な文化で、他国にとってはやはり外側にある…その自覚を持っていないと、いつまでも内側のモノにすることはできないじゃないかと、私は思うけど。その点について、台湾はどこか「いいモノは仕入れてこれば自分のモノ」の感覚持っているようだ*4。そう、自覚が足りないというか…だから台湾はいつまでも空っぽか……と、嘆きタイム。それとid:ceena(椎名ゆかり)さんの寄稿も面白かった。私にとってこの『特集企画』だけでも1000円以上…大げさか、じゃ…780円の価値がある*5。マンガ学会の会誌だってなかなか見れないもん、これ。アメリカでのマンガ事情に興味のある方にはおすすめです。

小説はあとでじっくり読む予定。

*1:そんで定価も高かった…透明オビ(でもあの高さはもうカバーだよ)は高いんだろうね…VOFANの画集を作る時にはすでに経験済みなので。しかしいくら日本でも、ベースは漫画の雑誌が1300円なんて非常しk…コミック雑誌の棚では苦戦するだろう。

*2:これって終わってる?続きが気になるね(笑)

*3:高校時代はファンだったが。

*4:例えば昔、台湾の他社と話してて「…でも『ピー』はうちの作品ですから、うちだってその権利が『ピーピーピー』」とのセリフが出てきたことがある。それはおたくの作品ではなく、○学館の作品…つうかその原作者のモノでしょう…と突っ込みを入れたくなったが、ガマンした。

*5:天の声:「おまえ(献本なので)タダでもらったんだろうか…」あっ、う、ごめんなさい。

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2006-06-25

elielin2006-06-25

歌ってみた

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画像はイメージです

文盲の少年・魯泉は、家の畑で拾った大きなロボット亀・盤古を故郷に送り返すべく、二人で旅を出た。盤古は背中の文字盤に漢字を書れると、強力な魔法「文字幻術」が発動できる優れた機能を持ち、次々と遭遇した困難を解決する力はあるけど、魯泉は字が書けないので、盤古のパワーを引き出せるのは一工夫が必要…そんなコンビの旅物語を描く、林迺晴の『機甲盤古』の第一巻は、7月8日発売と決定し、今月もその作業をせっせと。

帯のアオリを考える時、なぜか「新世紀神龜戰士(新世紀エパングリオン)*1」というフレーズが浮かび上がり、当然のように使わなかったけど。しかし、その後モモたん=黒炭くんは勝手にそのイメージをとんでもない方向へ膨らませ、しまいに『残酷な天使のテーゼ』ならぬ『残酷なカメテーゼ』と言った具合で、OP替え歌の歌詞が全部出来上がってしまったことに。

さて、せっかくこんなに楽しい歌詞が出来てしまったのだから……歌いました。ええ。また出来心です*2。しかもノーマル版、萌えボイス2バージョンも歌った。後者は投げやりで歌ってみたが、野郎どもに「これはインパクトがある」と言われたので、まあ面白いから一応。

ついでにイメージ画像も描いてみた(上図)

もともとはてなのリンク機能を使ってここに貼りたいけど、よく見ればその機能は曲をダウンロード可能になっている(あくまでもリンクだからね)。簡単にダウンロードされるのがちょっとまずいので*3、興味のある方はお手数ですが、中国語ブログまでお越しくださいませ。日中対照の歌詞もあります。

殘酷烏龜的行動綱領

なんとid:kuonkizunaさんはすでにリンクを張っている!あなどれないね。

*1:黒炭命名

*2:7月号編集作業の難航の一大原因とも言われる

*3:遊びのつもりだが、やはり著作権関係に非常にまずい…

ぽちぽち 2006/06/27 22:59 盤古アニメになったらいいのにぃー。
そしたらリアルタイム視聴の上、DVDそろえるのにぃー。

ところでelielinさんの美声聴きましたよー。ぐふふ。

elielinelielin 2006/06/28 01:36
私もアニメにしたいけど…
そう簡単にはいかないかもね…美少女いないし(笑)
あっ、人妻(予備軍)は一名いますが。
………あの、「ぐふふ」って…(汗)

萌えボイス版は不本意だが確かにインパクトがありそうです。
特に顔見知りはもう兵器レベルの殺傷力が(以下略)

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2006-06-23 2006-06-25追記

elielin2006-06-23

七月号入稿、校了

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いろんな人に迷惑かけた…

今月は、外部の原因というより自分が原因でなかなか集中できず、いらないことに手を出したりして、小学生並みの集中力しかキープしていなくて何もずるずると…モモたんとコーヒーくん、本当にごめんなさい、ありがとうm(_ _)m

緑色を大量投入のケロロ特集のせいか、青焼きの色が異常に緑っぽく、特に黄色はほとんど黄緑化していた。今回は(台割の都合により)VOFANによる阿刀田高さんの小説イラストをカラーにしたのに…何とか直さないといけない。寝不足を超えた浮遊状態で直しの指示を出すのが…さすがにやや辛かった。これからは避けないとな。

升 2006/07/01 09:41 お疲れ様、
雑誌もう買ったよ、
第一印象は表紙と特集の関連を見つかりませんけど、
開けたら、なるほど、ケロロがそんなところにいたんだ...orz

elielinelielin 2006/08/10 06:04 返事遅れてすみません。ケロロが隠れているのは、ちょっと大人の事情がありましたからね。でも緒方さんは本当に上手く回避してくれました。感謝しています。

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2006-06-16

描いてみた

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f:id:elielin:20060617035841j:image:w400

えー…何ヶ月前にやったのがもう覚えていないけど、出来心で描いてしまった、id:mokun(黒炭)のキャラクター、 超幻神KIDSAVIOR(旧バージョン)なのだ。7月号は20話に突入で、(不本意ながら?)今の『月刊挑戦者』では一番長い連載になっている。

特徴は…そうだね、現在19話約425ページ内、 「どのキャラの名前も出てない」ことだろうね… 全員「ママ」「息子」「パパ」「あなた」やコードネームなどで呼び合い、それでも物語は本格特撮ヒーロー物として成立している所かな?

日本の漫画いろはでは非常識のやり方だが、なかなか面白いよ(と思う)…ヒーロー物のお約束とかもちゃんと踏まえているし。

詳しく紹介したいけど、現在はそれどころじゃない(いつもそう言うが)。また日を改めて。

ぽちぽち 2006/06/17 14:42 健康的にセクシー!
それにしても思えばこのコスチュームで母(しかも子供も結構大きい)というのはすごい話だなぁ。
鄰困気鵑糧冉困侶訃修任靴腓Δ?

elielinelielin 2006/06/19 00:51 苦悩の結晶だと思いますよ(笑)

ママは今年推定30〜32才です。息子は12才(小六)と設定しているみたいですので…高校卒業後間もなくパパと結婚、ということになりますね(作者に未確認情報)

コスプレを見たいです…誰もやってくれません(しくしく)

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