2007-12-31 2008-01-02整理補記
人生ログ1638週目
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[071224] 聖なる夜には絶望を

絶望な内容と絶望なデザインと絶望なサポート、
絶望なコンセプトがいっぱいな絶望ネット

なんと2008年1月1日に入った途端
いきなり「希望ネット」になった!
その前に書き込んまれた絶望の数々にもこれで希望へ早変わり!?
- 01:32 PM カゼ、治らず。しかし明後日校了。もう少しがんばろう。
- 07:50 PM いさじが素敵なクリスマスプレゼントをくれました(期間限定公開)
[071226]
- 11:51 PM 咳が収まらず、痛みはないけどノドはやはりスッキリしない。地声でしゃべったらノドがなぜか痛くなる、かと言ってドラミの声で仕事の指示とかを出したりするわけにはいかない。カゼよ早く治れ…
[071227] 国際漫画賞について考えてみた
- 11:50 AM およそ三、四日前「国際漫画賞」のニュースを見かけた時から思うが、どこの国の政府も低レベルのことをやるな…サポートの伴わない奨励などただのよくできましたで賞。
思えば第一回の時には応募事項に疑問があって外務省に問い合わせたら、「わかりません」の連発。「ではメールで問い合わせますのでわかり次第お知らせを」とメールしたらそのまま音無沙汰。あまり印象がよくない。それで様子見しようと思って参加を見送ったが。
と、トリビアを一つ。第一回「国際漫画賞」最優秀賞の受賞者李志清さんだが、香港国内では優れたイラストレーターとして認知されている。「漫画」賞の受賞は香港の漫画ファンにとってもかなり意外で、ネット界隈で賞の信憑性について議論された。
そもそも「国際」漫画賞で「日本以外」の漫画を募集ということ自体が語弊を感じる。発案者の頭の中には、日本自身は国際の中に入っていないのか? - 03:44 PM 2008年夏ウテナがDVD−BOX化!LD−BOX持ってるぞっ!家のLDプレイヤーは壊れそうだから見るのに勇気はいるけどあははorz
- 04:09 PM 中国からのメール投稿。漫画はン〜なんだけどイラストのレベルは高すぎなので、検索かけてみたらキャリア10年ぐらいのプロで現在大学の講師だった。さてどうしようか。
[071228] 踏み外した処(笑)
- 06:21 PM 昨日はてダで書いた文章を読み返す。暗い、めちゃ暗い文芸青年のようだ。暗い人なんだ私。なんか明るいネタを考えよう。
- 06:32 PM カゼがだいぶ収まってきたところで実はインフルエンザだったかもという事実を知る。
- 07:28 PM ニコ動で1990年の『聖伝-RG VEDA-ドラマ編』を発見。カセット(海賊版の…)で買った人生初のドラマCD。今はどこにしまっているのだろう。
高一当時には林原阿修羅と本多乾闥婆王の会話を覚え、一人で声を変えて演じるのが大好きなんだが、周りにそれは芸だと理解できる人はいなかった。なので自分も大学に入ってから人に言われて初めてそれは芸だと気付いた。
ドラマCDに夢中だった頃にはちょうど林原めぐみの全盛期なので、日本語での女言葉のしゃべり方はかなり影響されてる。だけど見本はほとんど女らんま(ダメじゃん)
[071229] またまたキター!外語で組曲『ニコニコ動画』
- 12:58 PM 組曲『ニコニコ動画』広東語版発見!歌詞は正確性より雰囲気を重視したようで、所々ローカライズの工夫が見れて面白い。「恭喜發財」の連発は特に香港らしい。あと広東語は男性がしゃべるとやはり格好良いよね。
そういえば元祖の韓国語版の組曲はうp主に消されたけど、ミクの歌うバージョンが受け継いでる。韓国語はよくわからんがこれもなかなか良い出来。 - 09:09 PM 中国の同人音楽を調べて同人ラジオドラマの世界に少々触れてみた。同人なのに演技も歌も音楽も歌詞もレベル高すぎで、しかも何人か日本語もぺらぺら。台湾はもう終わりだと絶望した。いやマジで本気で言ってるってば。
[071230] 思い出のない夏の日を思う
- 06:46 PM 今日のBGMは『METAL of ルフラン ~Re:frain~』。今月の校了日で「第三新東京市はいつも夏」を話題に話をしたことを思い出す。
第三新東京市はいつも夏、AIRの積乱雲の風景も夏、新海誠の世界も薄らに終わらない夏、ひぐらしには夏が繰り返す。十代の頃一番鮮明に記憶に残る季節、夏。なはずなんだが私には覚えていない。
キーワードは一緒に夏を過ごす「友たち」だと思うが。出かけて友たちと遊ぶより家に篭って漫画を描いて小説を翻訳するタイプなんて、移動のない夏より里帰りして過ごす新年の方、「家族」と過ごす時間が強く記憶に残る。
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- 07:12 PM 治らない、カゼ。そろそろ良くなるんだろうと思ったら気温がまた下がり、症状再発。元気なままで年を越せそうにない。他社への原稿が進まない。年賀状も用意していないし。2007年は最初から最後までヤバイ。
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まさしく、その通りなんですがそもそも外務省は国際漫画賞を
文化交流や漫画を文化として権威づけるためのものとして
位置づけてると思うんです。
だから出版社がやるような賞とはそもそもの目的自体が違う
のでそれはしょうがないようにも思えます。
また、日本を対象にいれてしまうと漫画人口の多さから
日本が最初から圧倒的有利になってしまいそうで文化交流
としての意味がなくなってしまうと思ったんでしょう。
こういう事に関しては、講談社のモーニングが一番熱心に
やってると思いますがこれはelielinさんのほうが詳しいん
じゃないかと思いますが講談社はどれくらい育成に本気
なんでしょう。
「交流」というのは、互いに行き来するもので、日本がマンガを他国に持っていけて、他国がマンガを日本へ持ってこれる状態だと思います。そして日本のマンガは他国の作者と読者を影響し、他国のマンガが日本の作者と読者を影響する、やがて響き合うことです。
こんな日本が他国のマンガに対し、「あなたが書いたのはよいマンガです」と言って終了な仕組みは、とても「交流」だと思えません。上から目線の傲慢さえ感じます。講評で「日本の同人誌漫画を見ているような感覚」とか言っちゃうと、本音は他国の文化なんてどうでもいいような風に取られてもしょうがないでしょう。
しかも応募要項によると作品の制作時期も発表したかどうかもかまわないと書いてあって、新人賞なのか表彰が趣旨なのか、交流が趣旨だとしたらいったい誰が誰と何を交流させるためにこの賞を設けたのが全くわかりません。日本漫画家と他国漫画家の親睦会を開きたいなら、旅行代理店に頼んでツアーを組ませばいいのです。
「日本の除外がおかしい」と提起したのも、その「交流」の考え方の延長ですから。日本が最初から圧倒的有利は事実ですから、「国際」漫画賞ならちゃんとそのことを反映すべきでしょう。どうしてもハンデをなくしたいなら、別枠でたとえば大まかな言語別で特別賞を設けたりするといいでしょう。
「交流」が本当に趣旨だと言うなら、まず他国の受賞作の日本での出版ルートを確保してからやった方が…いや、逆に日本の作品が受賞される可能性に備え、世界での出版ルートを確保する、たとえば「受賞したら七ヶ国で同時出版!」とかまで用意したら、説得力はありますが。ただまあ個人的には、そういうことは政府が出てきてやるモンではないと思いますけど(えっ?それこそ政府が出てきてやるモン?)
講談社のモーニングね…いや、実はよく知りません。一口講談社と言えども部署多くて広いですから、まだそこまでたどりつけてません(笑)誰か紹介してくださいと願うところです。
レスしたくなるようなコメントつけた時だけで
私はこういうの見るとつい話に加わりたくなるだけなんでw
私にも経験ありますが、気つかって趣味でやってたはずの
ものが負担になってきたりするんですよね。
mixi疲れやらblog疲れとかいうらしいですけど
夏と言うと、『きまぐれ・オレンジロード』と『海がきこえる』など以外「1995年夏、人々は溶けかかったアスファルトに己が足跡を刻印しつつ歩いていた。酷く暑い...」でしか記憶に残ってない気が...(汗)
blog疲れですか…実はプレッシャーは更新からのではなく、他所のお仕事を請けてて、ブログが更新されて原稿があがっていないと見せられたらマズイですので…orz
>kuonkizunaさん
『紅い眼鏡』ですか…千葉繁さんは最近音響制作の方に行ったのでちょっと寂しいね。
あけましておめでとうございます。ceenaです。(←ハンドルネームですが、お分かりになりますよね?)年末には国際電話ありがとうございました!
>一口講談社と言えども部署多くて広いですから、まだそこまでたどりつけてません(笑)誰か紹介してくださいと願うところです。
えーと、実はわたしは『モーニング国際新人漫画賞』のスタッフでもあるんですよ。今度お会いする時には、ゆっくりそのお話もしましょう!
わかりますとも!明けましておめでとうございます。
>えーと、実はわたしは『モーニング国際新人漫画賞』のスタッフでもあるんですよ。
あっ!確かその話を前回お会いした時、別れ際でちらと話しましたね。今度はぜひともよろしくお願いいたします!