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elm200 の日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2009-04-27

[]豚インフルエンザについて BBC News の投書欄が怖すぎる件について


メキシコで始まった人から人へ伝染する豚インフルエンザ。メキシコ政府の公式発表は抑制が効いているが、BBC News の投書欄がなかなかすごいことになっていて驚いた。その中の一人の医師の投書を紹介する。
(2009年5月1日追記: この医師の投稿の信憑性については、疑問も提示されています。コメント欄を参照のこと)
(2009年5月1日追記: 今回のインフルエンザA型の毒性は弱いと考えられています。詳しくは「私なりの新型インフルエンザへの考え方」もぜひご覧ください)

Mexico flu: Your experiences

I'm a specialist doctor in respiratory diseases and intensive care at the Mexican National Institute of Health. There is a severe emergency over the swine flu here. More and more patients are being admitted to the intensive care unit. Despite the heroic efforts of all staff (doctors, nurses, specialists, etc) patients continue to inevitably die. The truth is that anti-viral treatments and vaccines are not expected to have any effect, even at high doses. It is a great fear among the staff. The infection risk is very high among the doctors and health staff.


私はメキシコ国立健康研究所(the Mexican National Institute of Health)の呼吸器疾病と集中治療の専門医です。ここでは豚インフルエンザについて重大な緊急事態になっています。集中治療室に、次々と新しい患者が運びこまれてきています。スタッフ全員(医師・看護士・専門家)の果敢な努力にもかかわらず、患者たちの死を回避することができません。実のところ、たとえ大量投与したとしても、抗ウィルス治療とワクチンはなんの効果もないと考えられています。これはスタッフにとって大きな恐怖です。医師と医療スタッフに対する感染リスクは非常に高いです。


There is a sense of chaos in the other hospitals and we do not know what to do. Staff are starting to leave and many are opting to retire or apply for holidays. The truth is that mortality is even higher than what is being reported by the authorities, at least in the hospital where I work it. It is killing three to four patients daily, and it has been going on for more than three weeks. It is a shame and there is great fear here. Increasingly younger patients aged 20 to 30 years are dying before our helpless eyes and there is great sadness among health professionals here.


他の病院でも混乱した状況になっており、私たちは何をすべきかわからない状態です。スタッフは現場を去り始めており、多くの人たちが退職を選択したり、休暇を申請しています。当局が発表しているものより、さらに致死率が高いのが真実です。すくなくとも私が働いている病院ではそうです。ここでは、一日に3人から4人の患者が亡くなっており、この状態が3週間以上続いています。これは恥ずべきことであり、大きな恐怖を感じています。20歳から30歳の若い患者たちが、私たちの絶望的なまなざしの中で死んでいき、ここの医療専門家の間には大きな悲しみが広がっています。


Antonio Chavez, Mexico City
(4月25日)


この話を裏付けるほかの証言も。(5月1日修正)他には次のような投稿があります。

I work as a resident doctor in one of the biggest hospitals in Mexico City and sadly, the situation is far from "under control". As a doctor, I realise that the media does not report the truth. Authorities distributed vaccines among all the medical personnel with no results, because two of my partners who worked in this hospital (interns) were killed by this new virus in less than six days even though they were vaccinated as all of us were. The official number of deaths is 20, nevertheless, the true number of victims are more than 200. I understand that we must avoid to panic, but telling the truth it might be better now to prevent and avoid more deaths.


私はメキシコ・シティの最も大きな病院の一つの常駐医師ですが、残念ながら、状況は「コントロール可能」とは程遠い状態です。医師として、メディアが真実を伝えてないことに気づいています。当局は、すべての医療関係者にワクチンを配布していますが、効果をあげていません。というのも、ワクチン接種を受けていたにもかかわらず、この病院で働いていた2人のパートナー(インターン)が6日以内にこの新しいウィルスによって亡くなりました。公式の死者数は20名ですが、本当の数字は200名以上です。われわれがパニックを回避しなければならないのは理解できますが、これ以上の死者を出さないためには、本当のことを言うほうがよいと思います。


Yeny Gregorio Dávila, Mexico City
(4月25日)


I am a doctor and I work in the State of Mexico. I don't work in the shock team; I am in the echocardiography team, but I do get some news from my colleagues in the hospital. There have been some cases of young people dying from respiratory infections, but this happened before the alert and they were not reported because the necessary tests weren't done. We doctors knew this was happening a week before the alert was issued and were told to get vaccinated. I went to buy some anti-virals for my husband, who is also a doctor, because he had contact with a young patient who presented influenza symptoms and died. I don't think pharmacies stock enough anti-virals.


私は医師で、メキシコ州で働いています。ショックチーム*1ではなく、心エコー検査チームで働いているのですが、病院の同僚からいくつか情報を得ています。これまでに呼吸器感染症から亡くなった若い人たちの症例がいくつかあります。しかし、これは警報発令以前に発生して、必要な検査が行われなかったため、報告されていません。われわれ医師は、警報が発令される一週間前にはこれが起きていることを知っていて、ワクチン接種を受けるように言われました。私は、夫のために抗ウィルス剤を買いに行きました。夫も医師なのですが、彼は、インフルエンザの症状を示し死亡した若い患者に接触したためです。薬局には抗ウィルス剤の十分な在庫がないと思います。


I understand the government doesn't want to generate panic, but my personal opinion is that they issued the alert too late. Still now, the population is not getting the information they need. We have been out in the street and some people are not wearing face masks and are not taking any preventive measures.


政府がパニックを引き起こしたくないのは理解できますが、私の個人的な意見としては、警報を出すのが遅すぎたと思います。いまだに人々は必要な情報を得ていません。街では、マスクを付けず、予防処置を取らない人々を見かけます。


Guadalupe, Mexico City
(4月26日)


...
In the papers they recognise only two people dead for that cause. Many friends working in hospitals or related fields say that the situation is really bad, they are talking about 19 people dead in Oaxaca, including a doctor and a nurse. ..

(略)
新聞では、(豚インフルエンザが原因の)死亡は2人しか認識していないようです。病院やその関連で働いている多くの友人の話では、状況はきわめて悪く、Oaxaca では医師や看護士を含む約19名が亡くなったそうです。
(略)

Alvaro Ricardez, Oaxaca City, Oaxaca, Mexico
(4月25日)


いまのところメキシコ国外の症例はどれも軽く死亡例はないようである。この手の問題は、パニックを避けるために、きちんと情報を収集し、慎重に思考・行動する必要がある。ただ、メキシコ国内の状況は相当深刻で、当局も完全に状況を把握していないか、あるいは把握していたとしてもその状況をどのように国民に伝えるか苦悩しているようである。(事が事なので、自分の推測を入れるのはやめました。正直わかりません) 注意深く今後の推移を見守って行きたい。

追記:

コメントにも質問があったが、これはあくまでも BBC News に対する「投書」なので、真実性については裏が取れているかは不明。ただ、BBC News はコメントを選んで載せているようなので、明らかにおかしいコメントは除外されていると思われる。現場が混乱して、医師たちの精神状態が通常ではないことも予想される。そういう諸要素を勘案して、読者のみなさんには、くれぐれも慎重な判断をお願いしたい。

追記2:

医師と思われる人たちの投稿について、訳を拡充した。最初の医師があまりにドラマチックな書き方をしていたのだが、他の医師はそれにくらべると平静である。

追記3:

最初の医師のコメント中で、より原文に忠実に、
「抗ウィルス治療とワクチンはなんの効果もないと考えられています」 =>「たとえ大量投与したとしても、抗ウィルス治療とワクチンはなんの効果もないと考えられています」
「スタッフの間には大きな恐怖があります」=>「これはスタッフにとって大きな恐怖です」
と書き換えた。

追記4:

たぶん最初の医師の話でいちばん衝撃的な部分は「抗ウィルス剤(タミフル等)が効かない」という部分であろう。
しかし、記事 : メキシコ単身者の「豚インフルエンザ」罹患体験記によれば、

タミフルは「ウイルスが増殖するのを抑え込む」だけです。身体の 免疫系がウイルスを制圧する為の抗体によってそれを押さえ込み、 好中球などがそれを異物として食べてしまって撃退するまで、ウイルス の数を少ない状態にしておく事しか出来ないのです。

とのこと。これならば、すでにウィルスが大量に増殖してしまっている重症患者にはタミフルが効かないのは当然といえるだろう。医師の話とも矛盾しないし、一般的に抗ウィルス剤が効かないということにもならない。私の素人解釈であることは断っておく。

*1ウェブで調べたかぎりでは、病院において、感染性あるいは出血性のショックを初期の段階で発見して、重大な結果を未然に防ぐチームらしい

とおりすがりとおりすがり 2009/04/27 19:43 本当にメキシコ現地からの投書なんでしょうか?
愉快犯が出している可能性はありませんか。

elm200elm200 2009/04/27 20:02 はい、その可能性は十分あります。BBC News がどのように投書者の立場の裏を取っているかはわかりません。だた、ソースのページの冒頭に "Read a selection of BBC readers' comments below."とあるので、BBC News が特に選んだコメントだけが掲載されているようです。「医師」を名乗る複数の人物からの似たような投稿があります。あとは、BBC News の原文をお読みになってご自身で判断してください。

TianrenTianren 2009/04/28 00:25 聞いた話では、米国の陸軍生物兵器研究所から、2月中旬の時点で行方不明になったウイルス標本があり、捜査中だそうです。
当然、無関係かも知れません。

サンダルウッドサンダルウッド 2009/04/28 11:08 「園田義明めも」からジャンプしました。
すばやい英文記事の和訳ありがとうございます。
大変参考になりました。

elm200さんの日記も少し読みましたが、もともと賢くなく、さらに最近脳の働きが落ちている私としては、優秀な方にも大きな悩みがあるものだと思いました。私自身は、今ある能力と状況で、なんとか生きていくしかありませんが、自分の気持ち次第でどこにでも心の安らぎはあるものだと最近感じています。

miyosi55miyosi55 2009/04/28 12:00 >>Tianren
それはベネズエラウマ脳脊髄炎のサンプルで、今回の豚インフルとは無関係と思われます。
しかし流言やデマがパニックを誘発することもあるので注意したいものですが、
パニックを恐れるあまり本当の情報を流さないのも問題がありますね。

hygienichygienic 2009/04/28 12:17 和訳ありがとうございます。大変衝撃的でしたorz

sorarisu0088sorarisu0088 2009/04/28 15:39 WHOのフェーズも4になったし、日本も対岸の火事では済まされない状況になってきましたね。パンデミックをなんとしても防がなければなりません。

花山太郎花山太郎 2009/04/28 16:55 鳥だと思っていたら,豚だったなんて?とにかく,来るべき物が来たのでしょうか。今は,どうしたら自分の家族や自分自身を守れるのか・・・。とりあえず,マスクはほしいですよね。そんなことしか考えられません。きっと,国のほうでは今頃大慌てではないかな?うまくコントロールできればいいですが・・・パニックを起こさないように冷静な判断ができますように,祈るばかりです。

あほかあほか 2009/04/28 19:38 もしこれが真実なら世界的流行は時間の問題。
エイズでもそうだがこれは本当に自然の突然変異で人にうつるようなウィルスになったのだろうか?
エイズの場合は関係機関の職員がホモでありそれからの感染が原因だとわかっている。
果たしてこの豚インフルエンザも故意か事故かで感染したのではないか?はじめに感染の報告があったのがアメリカ。
これは事態収拾が収まり次第至急に原因究明をしないとエイズみたいにうやむやにされてしまう。
果たしてマスクやうがいで予防できるかどうか・・・・まず無理だろう。結核と同じ空気感染・・・完全隔離しか方法はないはず。
世界的規模の感染になるのかそれともある一定の期間を過ぎて収拾に向かうのか
もう1ヶ月すれば結果がみえてくるだろう

TKTK 2009/04/28 21:38 協和発酵キリン株式会社の坑体医療の技術
使えないのかな

TKTK 2009/04/28 21:38 協和発酵キリン株式会社の坑体医療の技術
使えないのかな

TKTK 2009/04/28 21:38 協和発酵キリン株式会社の坑体医療の技術
使えないのかな

いしいむつろういしいむつろう 2009/04/28 22:06 豚インフルエンザに特効薬!?

豚インフルエンザに対する特効薬の可能性がある記事がミクシーのコミュなどで見つけました!

MMS法という その治療法は特効薬が無く年間300万人もの死者を出しているマラリアに
対しても2時間で効果を発揮して アフリカのマラウイ政府では7万5000人以上のすべての
マラリア患者を完治させた事で政府レベルでMMS法を導入しています そのMMSとはなんと
コップに注がれた液体を飲むだけと言う とてもシンプルなもので 原料が亜塩素酸ナトリウム
とクエン酸を反応させて 世界で最強といわれる殺菌成分の「二酸化塩素」を体内で作用
させるというものです しかも体内の正常な細胞や菌などには害はまったく無いどころか 免疫
効果を高めて赤血球と共に体内の隅々まで病原菌だけを殺菌するという ノーベル賞ものの
大発見なのです!

鳥インフルエンザ 新型インフルエンザ 豚インフルエンザ と このままでは地球はどうなっちゃうの?
という不安の中で このような大発見が起きた事は奇跡と言うほか無いと思います!


ミクシーのコミュ 40番目から 
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32680391&comment_count=43&comm_id=3431769


MMS-JAPAN
http://mms-japan.web.officelive.com/default.aspx


MMSに関する国際月刊誌シェア・インターナショナル誌の記事
http://mms-japan.spaces.live.com/blog/cns!A6230C55110682BA!120.entry

TKTK 2009/04/28 22:44 協和発酵キリン株式会社ホームページより 「ヒト抗体」とはヒト由来抗体のことです。ウサギやマウスの体内で作られた抗体をヒトに投与した場合、1度目は抗原に対して効果を示すものの、2度目以降はヒトの免疫システムがその抗体を異物と認識して除去してしまい、十分な薬効が継続的に出せないことが知られています。そこで、ヒトの体内で産生されるものと同じ抗体を、動物の体内で作製する「完全ヒト抗体作製技術」の研究に着目し、抗体医薬を支える技術として、完全ヒト抗体を産生するKMマウス®の作製に成功しました。
と書いてある ガン用に開発してるけど ウイルス疾患に使えれば
かなり有力
坑体の機能 を増幅 する技術も持ってるし

詳しくは

TKTK 2009/04/28 22:48 ここ http://www.kyowa-kirin.co.jp/

TKTK 2009/04/28 22:48 ここ http://www.kyowa-kirin.co.jp/

ssss 2009/04/29 01:04 株でもやってんのかこいつは

PKNPKN 2009/04/29 02:33 >MMS
激しく眉唾といいますか、詐欺同然の健康食品詐欺商法のようですねぇ…。
そんなで予防出来たら世界の医療機関が苦労しません。

iscisc 2009/04/29 03:33 最初の医者は名前がチャべスですね。

athlonathlon 2009/04/29 08:53 MMSとやらを紹介されていますが、他サイトへの誘導は荒らし行為ですよ。
このように深刻な事態を逆手に取って、ミクシィビジネスを成功させようとする浅ましさを感じます。
文章が幼稚で悪戯の域ですが。

aa 2009/04/29 10:04 あちこちで言われてますが
正確な情報に基づき、冷静に対応して頂くことが最も大切なことです。

なまえなまえ 2009/04/29 10:38 深刻な事態ですね。日本の対応は大丈夫なんでしょうか?

なんだかなあなんだかなあ 2009/04/29 10:47 逆にミクシィに対しての評価が下がるだけなのにねえ。

情報提供情報提供 2009/04/29 11:05 こんなところに書くのは場違いかもしれませんが、某国国防軍の衛生部隊では非常勤務態勢に移行しております。
セントラルホスピタルの医官が国際空港に検疫のため出動しております。
知人の衛生科隊員はGWの休暇返上で待機だそうです。
私自身あまり詳しい話は知りません、以上のような事実があると言うことをお知らせします。
政府は一刻も早く空港での検疫体制の強化、入国の大規模な制限を行うべきであると思います。

おねすとおねすと 2009/04/29 11:17 >>あほか
お前kikulogでもおんなじような与太を飛ばしてるな。いいから少し黙ってろ。

dicekittydicekitty 2009/04/29 13:49 マスクは早めに確保したほうがいいかもしれませんね。
メキシコではマスクが売れに売れ、市場の7倍つけたそうです。

bb 2009/04/29 18:11 今日メキシコ便から193名のゾンビが日本に放たれました
日本の感染拡大は避けられそうにないですね

staygold81staygold81 2009/04/29 23:00 丸山ワクチン効かないかな。

なまえなまえ 2009/04/30 00:15 ゾンビって基本的に感染拡大する概念ってなかったよね?
ここ最近?

通りすがり通りすがり 2009/04/30 01:29 >MMS
そもそも、マラリアには特効薬がありますよ。
キニーネが・・・
副作用が強く、現在は代替されているようですが、一部症状にはいまだに処方されるとか。

kotomokotomo 2009/04/30 01:31 通りすがりに失礼します。
ご指摘の通り、タミフルはあくまで「ウイルスの増殖を抑える薬」です。
ウイルスは体内に侵入すると次は自分を複製して増殖していきます。
この複製作業をブロックするのがタミフルです。
つまりタミフルは感染初期段階で投与する必要があり、
一般に効果が期待できる投薬リミットは発症後48時間以内とされています。

一日二日風邪のような症状が出ても普通はあまり深刻視しませんよね。
タミフルのリミットを考えても、政府は必要な情報を開示する義務があると思います。
なお、リレンザも同様に48時間が投薬リミットです。

なまえなまえ 2009/04/30 01:34 >某国国防軍・・・GW返上

日本以外にもGWってあるんですねー(大笑)

ちなみに海外在住です。現地の新聞とかにも載っていますが、
鳥インフルエンザの時に比べて
日本での騒ぎが嘘のように平静です。

soaked_gnomesoaked_gnome 2009/04/30 01:34 27日以後の投稿は落ち着いてきていますね。BBCがどれほどSelectiveにしているか、また投稿そのものの信憑性は、という点を意識して読む必要もありますよね。

三毛猫三毛猫 2009/04/30 01:58 私は海外在住ですが、私の住む国でもついに3件の発見が報告され、
さらには「疑い」のある例が5,6件ほど報告されています。

感染が発見された3人とも、症状は、政府報告によれば、
「比較的(相対的に)良好」とのことです。

相対的とは何を基準に言っているのか?と疑問に思います。
特に御記事を読んだ後では。

「ゴ」「ゴ」 2009/04/30 03:12 相対的って、死亡者の多い国の致死率の事?かも知れませんね…
軽症とか重傷とか、感染していけば変異して行くウイルスに、変に対処方や検査ばかり進めて…比較的、メキシコの患者に比べれば、他は軽症だって触れて安心感持たせるような、言い回ししてる気もする(x_x;)
フェーズ5に引き上げるか?という、瀬戸際にちょっと裏工作めいたモノを、感じるのは私だけでしょうか?

ロクロク 2009/04/30 06:28 海外駐在です。 突然ですが、お邪魔します。 
先程、フェーズ5になりました。
どこのメディアもこの話題で持ちきりですが、しかしあまりに不思議です。
なぜならば、致死率が低いことにあります。
この致死率ならば、豚インフルエンザのニュースをメディアがこんなにも騒ぎたてるのはおかしい。 毎年、何千人の人が豚インフルエンザ以外のインフルエンザで死んでいる。
やはり真実をメディアが報道していないのではないかと思っています。
いつものことですが、国益にならないと判断された場合、正しい情報は国民に伝わりません。
今は、ただ、自分自身を守るべく、健康管理しかないと。

やじろべえやじろべえ 2009/04/30 06:32 “豚インフル”でググッたらこちらのサイトへ案内されました。
翻訳どうもありがとうございます。
もっと色々なサイトで情報を取って自分なりに信憑性を高めたいと思います。
何かわかりましたら掲載させていただきます。
今後も最新情報の掲載よろしくお願いいたします。

三毛猫三毛猫 2009/04/30 07:05 ゴさんどうも。
>フェーズ5に引き上げるか?という、瀬戸際にちょっと裏工作めいたモノを、感じるのは私だけでしょうか?

実際にレヴェル5にひきあげられましたね。政府(私が居住している国の)は大切な情報を伝えていないのではないか、という疑問、私も抱いておりました。

まあ、日本より危機管理意識が薄いように思われる国に住んでいるので、ロクさんがおっしゃているように、自分で自分を守るしかないようです。

日本にいる方々には何事も起きないことを心より祈っております。

猫 2009/04/30 07:55 誤解の危険をも顧みず、敢えての翻訳をなさった事は素晴らしいと思います。私もphase 5宣言を確認しました、さりとて日本では確かに(不確かな情報だけを基にして)騒ぎ過ぎでしょう。そもそも、ご指摘のBBCのサイトからして何が何処まで信用出来るかは全く保証の限りではなく、従って自分で考えなければなりません。

SARSやCrazy Cow、HIV-positiveとは違って、少なくとも原理的には何とかなる筈でしょうが、増殖抑制剤がタミフルとリレンザだけでは確かに怖いですね。大量生産もやりにくいだろうし、それに高価というのもちょっと困るのではないでしょうか。

keikei 2009/04/30 08:41 タミフルってのもなぁ、、、。ブッシュの会社だし。
オバマ氏がメキシコの要人と会談した翌日、その要人は豚インフルエンザ様の病気で亡くなっているという。それより少し前にホワイトハウス
ではドイツバイエル社の炭素菌ワクチンだか特効薬だかを取っていた。
もちろん、オバマさんには豚インフルエンザは感染していない。
炭素菌の薬が特効薬なのか???という話がある。

一人でも多くの方の命が救われますように、、、。

信濃大路信濃大路 2009/04/30 09:59 はじめまして今日は、
BBCニュース凄かったですね、バンデミングそのもの是はえらい事やと思ったのですがメキシコ以外で死者が出ないのがとても気に成っていました。

更に可笑しな事に昨日のNYダウ何と180$上げ、日経も高い
其れを裏付ける様にこんな記事

メキシコシティの堀医師:「幼児や高齢者はインフルエンザの予防接種をしているので、免疫があったのではないか」「メキシコは貧富の差が大きいのえ、日本の報道は大げさ」
http://www.linsbar.com/e2/

少しばかり株弄って居ますので情報は命、NYの情報判りましたらお知らせ下さい。

お礼に信濃の山菜、キノコ沢山取れますので記念すべき海外発送第一号に如何ですか?後でメール入れさせて頂きます。

猫 2009/04/30 10:12 炭素菌 → 炭疽菌

炭疽菌は細菌なので、その細菌感染に対しては抗生物質(antibiotics)、一方でswine fluはvirus原因なので、予防手段がviccinで、感染後の処置にタミフルとかリレンザが可能と認識。

「炭素菌にワクチン」というのは全く意味不明で、ド素人が勉強もせずに無茶苦茶を書くのは良くないと思います。

ついでに「最初の英語の原文」ですが、anti-viral treatmentsにhigh dosesは可能かも知れませんが、でもvaccinationsにhigh dosesはおかしいと思います。従ってこの文章を医者が書いたかどうかはちょっと疑わしい。

なまえなまえ 2009/04/30 10:54

今回は弱毒性のウィルスらしいですが、変異を繰り返して、強毒性になる可能性もあるんですかね?

torisugaritorisugari 2009/04/30 12:07 非常に興味深く、読ませてもらいました。
真偽の程はわかりませんが、今朝にはフェーズ5に引き上げられたようですね。

タミフルが効かないとか絶望的です。
せめて日本人はメキシコに旅行に行かないでほしいと願うばかりです。

   2009/04/30 12:47 この投稿が事実にしろ悪戯にしろ、この状況で連休に子供(乳児もいました)連れでメキシコに行くという日本人家族がニュースでインタビューに答えていたのを見て唖然としました
パニックを防ぐ事も必要でしょうがもう少し危機感があっても良いと思うのですが…なんだか考えさせられました。

TKTK 2009/04/30 13:55 メキシコシティでは一時期より改善したとはいえ大気汚染は深刻です。現在でも粒子状汚染物質(PM10;空気中に漂う直径が10マイクロメートル以下の物質。)やガス汚染物質(OZONE)を指数化して警報を発令しています。「ブラックスミス研究所」によるとメキシコシティではオゾンがWHO基準を年間300日超えています。400万台の車両と旧型車も多く、さらに2000メートルを超える標高と盆地であることなどが原因と言われています。「PM10の10%削減で毎年3000人の命が救われ、慢性気管支炎の新規発症を1万人減らすことができる。また、オゾン濃度を10%減らせば300人の命が救われる。」と報道されました。オゾンとPM10が大きな問題となっているのです。PM10は肺の奥まで入り込みそのまま体内に取り込まれてしまうため、気管支の炎症やアレルギー、肺実質の繊維化や結節性変化が起こります。OZONEは光化学スモッグの原因で、目やのどの刺激症状やひどい時には呼吸困難、視力低下、頭痛、胸部痛といった症状が見られます。交通量の多い地域を長時間歩くことは避けましょう。また、帰宅後はうがいや手洗いをしてください。
外務省のページに載ってた
大気汚染酷いと 免疫落ちて 重症化しやすいと思うし

無知ですいません

猫 2009/04/30 14:04 役に立つかどうかは知りませんが、恐らく皆さんが既に知っているであろうサイトを紹介します。

本家の発信(WHO):
http://www.who.int/csr/disease/swineflu/en/
英語のページが一番情報が多い様です。

またアメリカだと(CDC):
http://www.cdc.gov/SwineFlu/
ですが、ちょっと記述が(アメリカ人向けだからか)大げさな感じで、ちょっと発表側が焦っている感じもします。

通りすがりのぽんた通りすがりのぽんた 2009/04/30 14:28 HPのうけうりですが、H1N1株ですよね。弱毒で、死亡率2%。死亡率7%だったら大変だけど。WHOはH5N1の予行練習させているのでは??あと、タミフルちまちま作って単価上げてないで大量に安く作れって脅しているのでは??フェーズ上げたのはルールでしょう。この春、娘がA型にかかり、私もかかっていた様子でした。ちなみに、ピー県ピー市は今、A型が旬です。(観光地なので名前は伏せます)パンでミックで心配ですけど、あまり過剰反応はどうかと思います。やっぱり、豚より鳥のほうがとても心配です。死亡率60%。かかったら私は即死ぬでしょう。たばこ止めようかな。

猫 2009/04/30 14:35 ざっと見ましたが、ヨーロッパの方が落ち着いた対応みたいで:
http://ecdc.europa.eu/
(ECDC公式ページ)
慌てたアメリカみたいにタミフルやリレンザと言った無責任な記述はないみたいです。

日本政府が何を発表しているのかは全然見ていません。

「ゴ」「ゴ」 2009/04/30 17:33 仕事してる間に、フェーズ5に上がりましたか…皆様、色々な事知ってらっしゃるんですね!
話突然ですが…私、新潟県民ですm(__)m悲しい知らせです…日本は、まだ戦争中のような事をしてるようです。長岡市にて昨日、海外旅行から帰国してた方が、発熱したので保健所に申し出たし、新潟日報に本人のコメントも、掲載されてたのですが(苦笑)他国は、疑いだけでも報告してるのに、日本は今だ自国には出ていないと(T_T)
新潟だけ?一昨日から、対策し始めて昨日には受入医療機関も、確定していたんですが…
日本の政府に疑問を持ってしまいました(泣)

あおあお 2009/04/30 17:52 無知で申し訳ないのですが、BBCのこうした投稿欄に悪戯投書をする輩は以前から常駐してるのでしょうか?
他の事件でも、BBCに於いてはこうした真実性を帯びた偽投書はよくされるものなんですか?

猫 2009/04/30 18:00 都合の悪い話は無視したり、また知らなかった事にするのは何も政府だけではなくて何処でもある話ではないでしょうか。この国では体面とか体裁とかメンツが大事な人が多いから、現実の実態には余り注意が払われないのだと思いますね。だからこそ自分の身は自分で守るという考え方が結構必要な時があると思いますね。日本がアテになると思っているアメリカでさえ、結構杜撰な感じで権威主義だと思いますね、私はアメリカも全然信用してませんが。

まあ日本人の危機管理意識が極めて低いのは非常に有名でしょうが、その一方でデマや噂に大騒ぎしてみたり、また外国発表(特にアメリカのヤツ)を妄信したり、危険が一杯ですね。元はと言えばアメリカがいけないんでしょうけれど。

こういう時はウィキペディアの外国語版のリファレンスが一番頼りになりますかね・・・ 尤もスペイン語には手が出ないので困っていますが。

猫 2009/04/30 18:07 >あおさん
BBCが国際権威を持つと考える人が居る限りは、何か人目を惹く様な内容の投書をしてみようと考える人が出て来るのは当然ではないでしょうか。その投書先がまさかCNNとかでなくて良かったという事になるのか、ならないのか・・・

英文で書かれたものが絶対に正しいなんて誰が保証するのでしょうか。当該BBCのページには「正しいとは限らない」との但し書きがあったと思いますが・・・

「ゴ」「ゴ」 2009/04/30 19:35 ⇒猫さん…何か、凄く納得してしまいました!
有難うございます!!
日本人の価値観って、皆顔が違うように一人一人が、違うんですよね?
考え方が違えば、同じものを見聞きしても、解釈が違う…日本だろうが、アメリカだろうが、それは人の価値観から出た結果が、上から報告されてるって事ですね?
論議が出たり、状況に懸念したりしても、現実は今誰の上にも降り懸かっている…
話は飛びますが、スイスでも患者が認められ、フェーズ6に引き上げの、声(?)も出てるとか(泣)事態は、そうとう深刻なのは間違いないんですよね?

ほくとんほくとん 2009/04/30 21:08  いくつか気になった点があったので。

 まず最初の医師Antonioさんのコメントですが、使用している単語はある程度専門的なものが含まれているようですが、タミフルの使用法に関しては本当に専門家か?と疑いたくなる点があります。
 ここのコメントにも挙がっていますが、タミフルはタイミングを重視すべき薬剤です。にも関わらずhigh dosesでも効かない、と使用したタイミング(発症後48時間以内かどうか)には全く触れていません。呼吸器疾病の専門医というからには、それくらいは示してもらわないと納得しかねる、と思う方も多いでしょう。(テリトリーは感染症ではなく喘息・肺気腫などの方面か?)

 2人目、3人目の方は、使用している単語などから推測すると、本当の身分を述べているのだろうと思っています。4人目の方の文章は医療従事者から聞いた話をそのまま文章にした感じです。

 ついでに好き放題書かせていただきます。ワクチンについてですが、病原体が細菌であれ、ウイルスであれ、マラリアのような原虫であれ、ワクチン作製は可能です。人類の科学が未発達なために、普及レベルに至っていないものは多々ありますが、ウイルスのみにワクチンがあるわけではありません。あと、ワクチンは摂取後速やかに感染防御効果を発揮するわけではなく、病原体に対する免疫ができあがるまで数週間以上の期間を要するので、英語のコメントを含め、摂取後どの程度期間が経過しているのか?という点は注視したほうが良いでしょう。3人目の方のコメントにはワクチン接種を受けるよう勧められたとの記述がありますが、明らかに手遅れです。

 また、弱毒型という表現は誤解を招きそうですね。遺伝型からの推測だろうと思いますが、死亡率が通常のインフルエンザに比べて有意に低いという証拠は示されておりません。”強毒型ではない”程度で解釈しておいたほうが無難と思われます。

大空大空 2009/04/30 22:38 一人分のワクチンであれば一週間で出来るそうですが特効薬でなければ意味がありませんね、、、

猫 2009/04/30 22:55 大変に失礼致しました。私は抗原抗体反応を利用するmechanismのみをvaccinationと了解していたものです、専門家の方に訂正して頂きましたので恥をかくだけで済みました。どうも有り難うございました。そもそも私はantibioticsとvaccinationの区別がきちんと付いてはいませんでした。どうも申し訳ありませんでした。私はmolecular biologyの基礎さえ出来ていませんが、もし可能であれば「タミフルの作用機構」をご説明戴けませんか?

最後に「ゴ」さんにですが、私の話に納得されるのはいいんでしょうが、決して私の話を鵜呑みにされませぬ様に。一番大事な事柄に関しては自分で情報を取って、それで自分で考えて下さい。

「ゴ」「ゴ」 2009/04/30 23:34 ⇒猫さん…
そうですね(^^;;気を付けます。

私…医療関係に暗いので、あんまり専門的な事には、皆様のお目汚しに成ると悪いから、あえて触れなかったんですが…
タミフルとか、ワクチンとか今の技術では開発出来るとは思いますが、今回亡くなった子供から、Virusのsample取って日本に、送るとか送らないとか言ってましたよね?BBCに投書した、医療関係の方々は日に何人か、亡くなって居ると言いながら、ただ見ていたって言うのが気に成ってたんです。
ここに書いてらっしゃる皆様の方が、お詳しいのは何故なのか?と。

elm200elm200 2009/04/30 23:45 みなさまこんにちは。ブログ主です。予想を遥かに超える反響があって驚いています。この3日でこのエントリは100,000以上のアクセスを集めています。私としては、「ええーマジかよ」という驚きを伝えたくて、和訳しただけだったのですが、驚くほど多くの人たちに読まれているようで・・・。私は、もちろんプロのジャーナリストではありませんから、この内容について、真実性をとやかく言うことはできません。

ただ、「ほくとん」さんの言うとおり、最初の医師Antonioさんは少し怪しいかな。彼は、the Mexican National Institute of Health の医師と名乗っています。メキシコには、Instituto Nacional de Salud Pública という医療機関はあるようです。WHO のサイト
http://www.who.int/violence_injury_prevention/media/news/8_2_2006/en/index.html
を見る限り、Instituto Nacional de Salud Pública の英語名は、Mexico's National Institute for Public Health らしいです。これだけ英語の上手な医師が、自分の働いている機関の英語名を知らないというのはやや不自然な気も・・・。まあ、これもまた一つの推測にすぎませんが。

ABcABc 2009/05/01 01:16 タミフルは投与が遅ければ効果が薄いなんて一般常識では
それにワクチンって予防薬でしょう
その辺について投書内に書かれていないようですね

そういえばこの前も日本で
公的機関が今年のインフルエンザにタミフルが効いてないと発表したものの
現場の医師から、ちゃんと効いているという反論が入ってましたね

どちらにしても、最初の専門医師を自称している人の文章
何かおかしいです、大量投与などと意味不明な記述が特に

「ゴ」「ゴ」 2009/05/01 01:53 再びお目汚しで、失礼しますが…
タミフルの話で、確か世界的に年間製造する個数が、決まっているとか聞き噛った事あるんです。
正直…私の感想は。
大量に投与は、オカシイ話なんでは?…と、それも踏まえて、医師がそんな事するとは思えないし、使用方法に疑問点が沢山あるし、医療の発達していない時代錯誤な、内容だなぁと(苦笑)
皆様の意見の方が、専門的な感じがしました!
無知だから、安直にそう感じてしまうのでしょうか?…すみません(T_T)

のぶのぶ 2009/05/01 04:42 タミフルの原料はシキミ酸(トウシキミの果実である八角の成分)から作られる抗ウイルス剤です。
天然由来の原料を使用するため供給能力に限度があり、本来予防効果が認められているにも係わらず予防的効能で上市すると、発症した患者に回らなくなる可能性があるため臨床試験がストップしている状態です。
基本的にはA型B型供に効果があるので感染したかもと心当たりのある人は発症する前に処方してもらうと軽症ですむ可能性があります・・・が、あくまでも個人の判断で。

猫 2009/05/01 05:36 過去の911の時もそうでしょうが、この手の騒動に関しては感情論と事実確認とをないまぜにする傾向がどうしてもあるのではないでしょうか。大切な事は他人の主張を鵜呑みにせずに可能な限り自分で考える事ではないかと思います。専門知識が有る無しではないと思います。

これは良く誤解されがちですが、知識の有る無しやその量が重要なのではありません。知識は往々にして「他人の受け売り」ですが、自分できちんと理解した事柄は宝物です。つまり論理的な思考が如何に大切か、という事ではないでしょうか。

日本人は権威主義だと(特に諸外国で)良く言われます。権威主義的な人は嫌われるとの認識でしょうが、私の理解では権威主義とは「権威とされるものを理由もなく妄信する事」です。だから日本人は緊急時に危ないと認識されるのではないでしょうか。

事のついでですが、昨年の騒動です。誰々先生はノーベル賞を貰った「から」偉い、のではなくて「偉いからこそ(その内の何人かが)結果的にノーベル賞を受賞される」のではないでしょうか? どうしてこの国には本末転倒が多いのでしょうか。「あの人は偉い」と騒ぐ前に何故偉いかを理解してあげる努力をする事の方が遥かに重要ではないでしょうか。それが「本当の尊敬」だと思います。

猫 2009/05/01 06:13 現状でも未だ八角の成分を抽出する事だけで生産しているとはちょっと想像が出来ませんが、素人目には然程分子量が大きいとも思えませんし、また立体構造が複雑とも見えません。タキソールの様な物質でさえ全合成が出来るそうで、タミフルに関しても東京大学の二名ですか全合成の方法が公表されていると認識しています。

それで私が理解出来ないのは(素人ですから当然ではあるでしょうが)、そもそもvirusのtype A, B, Cの区別でして(type Cだけ電顕で判別出来るとの記述がありました)、では何故その増殖過程の最終段階に関してuniversalと理解される筈のenzimeであるneuraminidaseを阻害すれば「効く」というのかが納得出来ません。要するに私はA, B, Cのtype classificationがきちんと理解出来ていないからだと思います。

また変異が恐れられている様ですが、これはRNA-typeだからtransposonが関係するという理由からなのでしょうか?

猫 2009/05/01 07:02 ブログ主の「えるむさん」に意見です。

もし本当に内部告発であるならば、当然に正式な英語名である病院名はボカすのではないでしょうか。それで、もし投書の主が「一般大衆を煽る目的の悪意の持ち主」ならば当然正式な英語名を使用すると思います。(もし私であればそうします、何せ相手はBBCですから。)

市 2009/05/01 07:52 ウイルスと細菌の違いや抗ウイルス薬やワクチンの作用機序も勉強していない人間がどうのこうの言っても、お決まりの陰謀論が出てくるくらいで不毛ですね。まずは勉強ですよ、みなさん。
インフルエンザウイルス研究に携わっている身からすると、ここのコメント欄にも見られるような不勉強な輩の憶測が広がるのが一番怖いです。メキシコの医師のものとされる投書ですが、メキシコの医療機関では豚インフルエンザか季節性インフルエンザかの診断さえできないと聞いています。今はCDCやWHOのチームが現地に入っていると思われますが、それでも確定診断には3日程度の時間がかかるのです。つまり、医師にとっては目の前で死んでいく患者でも、豚インフルエンザと確定されている訳ではないので発表される数値と医師の印象との間に開きがあってもおかしくない、と言えます。

市 2009/05/01 08:05 直近の猫さんのコメントにだけ・・・

>また変異が恐れられている様ですが、これはRNA-typeだからtransposonが関係するという理由からなのでしょうか?
transposonは関係ありません。RNAウイルスはRNAそのもの、あるいはRNA複製機構の不安定さ故に原核/真核生物やDNAウイルスに比べて突然変異が起きやすいのです。もちろん、その大部分はsilentな変異ですが突然変異はほぼランダムに起きるものなので、変異の結果どうなるかは誰にもわかりません。予測方法も現在のところ確立されていません。変異が恐れられているのは、変異の結果ウイルスの病原性(毒性)が突然強くなることがありうるからです(絶対に起きるという訳ではありません)。これはH5でもH1でも同じことなのですが、H5とH7のインフルエンザウイルスは非常に強い病原性を獲得しやすい、とされており、そのため鳥インフルエンザに対する警戒が必要とされてきました。

猫 2009/05/01 09:06 勉強不足のド素人の書き込みをフォローして頂きましてどうも有り難うございました。

細菌:通常の細胞の形態、光学顕微鏡でも観測可能なサイズ
Virus:タンパク質と核酸だけから成立、電子顕微鏡が必要
(従って固定しなければならない?)

抗ウイルス薬:対症療法
Vaccination:抗原抗体反応を利用して免疫機構のメモリーに書き込む

と差し当たっては理解していますが、誤っていたら修正して下さい。

P.S.transpositionが無関係というのは何とか理解出来たと思います。

makisemakise 2009/05/01 10:21 通常の臨床と違う現場にいればパニックになりますよ
ニュースにもなりませんでしたが、巨大台風の時受傷者が200名3時間で来院したとき大騒動でした。
インフルエンザに関して、初期治療が十分なされてない、重症の呼吸不全や脱水症が大量搬送される基幹病院ならこの程度の表現になることもあるでしょう
大騒ぎしたい人たち、不安でしょうがない人たちによってこのポスト分が世界中にひろまってしまったと考えてます。

横浜での現実横浜での現実 2009/05/01 11:31 ここを訪れているぐらいなら、ウイルスと細菌の区別もつかない人々とは違って、まだましであろうかと思う。私は横浜市に住んでいますが、町内会の老若男女は、上記区別もついていないし、豚肉食べるの怖いわ〜、などといっており、マスクを買って来たから大丈夫だよ!といっていましたが、そりゃ、花粉用です(TT)。このようなお寒い現実の中、横浜市内の男子高校生がカナダ・バンクーバーの修学旅行から帰ってきて、今、確定診断の真っ最中ですね。結果が出るまで、あと、一日はかかるかなぁ…。
カナダでの発症例は今のところ6例なので、ほかのA型の可能性もかなり高確率であると思っていますが、もし、新型だった場合は、熱発があるのにかかわらず、なおかつ病院へ行く直前の二日間にわたって、部活をしていたという事実は深刻な事態だと思っています。
空港での水際作戦の直前に、この修学旅行生たちの乗っていた便は到着しているので、検疫もまるで意味が無かったことになります。
横浜は現在開国150年でこのGWの期間中大変な混雑も予想されています。
防護策としては地味ですが、まずは人ごみには行かない、どうしても行かざるを得ない場合、マスクを着用して、帰宅後は手洗い、うがいはもちろんのことです。
また、国内外でのニュースなどを携帯電話やTVなどで、より正確でより早く入手することがパニックにならずさらに、罹患しない近道のひとつになってきています。
フェイズ4から5に引き上げのタイミングが3日は遅かったと感じていますが、フェイズ5から6への引き上げが行われたときは、国レベルではなく、個人個人がより正しい知識を持って対応していくしか無いのが現実です。

猫 2009/05/01 13:11 大病院のお医者様でさえCT-scanやMRIの仕掛けを教えて戴けない先生方が居られますし、それに例えばMRI検査室では「X-線を使わないので放射線被爆はありません」という説明と共に、扉にradioactiveのステッカーが貼ってあったりしますね。(高磁場の生体に対する影響は良く判ってはいないという話。)要するに患者は「余計な事は考えてはいけない」という事なんでしょうか?

   2009/05/01 13:50 >猫さん
ウィルスと細菌の違いは構造上の違いだけでなく、感染から体内に取り込まれ増殖する形からして違います。
CTやMRIについては、ご自分でネットで調べればいいだけではないでしょうか?
もう少し勉強されては?

通りすがり通りすがり 2009/05/01 14:06 インフルとは特に関係ないことを
得意げに英語交じりの文章で書いて居る人は
なにがしたいんですか?

猫 2009/05/01 16:00 はい、ネットもあります事で、これからもたゆまずに勉強します。ちょっと誤解をされてしまいましたが、今後も同じ様な態度でウィルスや細菌に就いても勉強を怠らない様にとの心構えだけです。英語は得意げではありません、翻訳は何だったかなと思っただけです。

P.S.書き込みの趣旨は、往々にして専門家の方は「素人は余計な事を考えんで宜しい」という感じに見えて、少々疑問に思っただけです。(外国のお医者様ならちゃんと答えて下さいますので。)

yosyyosy 2009/05/01 16:31 インフルエンザの事で調べていたらたどり着き、驚いています。
ちょっと検索をかけてみたら、記事でも見つかりました
ラジオでも放送されたようですね・・
http://sankei.jp.msn.com/life/body/090427/bdy0904272259023-n1.htm

市 2009/05/01 18:00 せっかくなので答え合わせでも。

> 細菌:通常の細胞の形態、光学顕微鏡でも観測可能なサイズ
> Virus:タンパク質と核酸だけから成立、電子顕微鏡が必要
これは正しいです(細かいこと言うと、ツッコミどころはありますが)。しかし、猫さんご自身が書いておられるように、この情報から考えることが大事なのですよ。ウイルスは顕微鏡でも見えないくらい小さいのに、どうやって病気を起こすのでしょう?抗生物質は一つの薬でいろんな細菌を殺すことができますが、抗ウイルス薬はそうじゃないですよね。それはどうして?

> (従って固定しなければならない?)
これは間違いです。固定とは何のためにするどういう操作なのか勉強なさってください。

> 抗ウイルス薬:対症療法
> Vaccination:抗原抗体反応を利用して免疫機構のメモリーに書き込む
いいえ。抗ウイルス薬は対症療法ではありません。ウイルスが持っていて私たちの体が持っていない蛋白質の機能を邪魔するのが抗ウイルス薬です。vaccinationは『ワクチン接種』という行為を示す言葉です。抗ウイルス薬の対義語としてはワクチン(vaccine)が正しいです。ワクチンを接種することによって、私たちの体の中のどういう細胞がどのような変化をするのか、調べてみてください。白血球にもたくさんの種類があって、それぞれ違う役目を担っているのです。

猫さんの書き込みは、知っている言葉を繋ぎ合わせているだけのように見えます。言葉の意味をもっと深く知らなければ、知らない方がましですよ。素人は、知っているふりをしないで欲しい、というのが専門家の端くれとしての意見です。

素人素人 2009/05/01 18:35 >猫さん
揚げ足を取るようですが…。

>ド素人が勉強もせずに無茶苦茶を書くのは良くないと思います。
と、自分で仰っているのですから専門的なことでハッキリしない部分であれば書かない方が良いのでは…?
途中のコメントでは猫さんの意見で私も勉強になったり参考にしたのも有りましたが、
ただウイルスのお勉強というのであればココでやらずとも他で調べてみては如何でしょう。

市 2009/05/01 18:43 http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/2009who/09who10.html
お口直しに感染研の最新情報ページでも貼っておきますね。コメ欄汚し、失礼しました。

猫 2009/05/01 19:12 先ず私はantibioticsが細菌の増殖のどの過程を邪魔するのかを正確に理解してはいません。しかし各種様々なantibioticsがtargetの細菌に対応して準備されている事から考えると、幾つかの異なったmechanismがあるのだろうと想像しています。これはまた別の機会に勉強したいと思っています。

それで電子顕微鏡による検査では高エネルギーの電子線を用いる為に(昔は)サンプルをアルコールやプラスチックで固めて、それを硝子片等の鋭利な刃物で切断して薄い切片を作らなければならない(透過型の場合)と理解していました。しかし最近は走査型も存在するので、状況は違っているというご指摘でしょう。今から調べます。

私が了解するvirusの増殖機構は宿主細胞の物質とエネルギーを用いるというもので、その最終段階だったかで増殖したvirusが(宿主細胞を死滅させて)外に放出される時にvirusが必要とするenzime(の一つ)がneuraminidaseと理解しました。従って此処を邪魔する物質の一つがタミフルという理解をしています。なのでタミフルが「抗ウイルス薬」という分類であるならば「対症療法」という言葉遣いは明らかに不適当でした。大変に失礼致しました。

それでvaccinationという言葉は「vaccinを与える」という意味で使いましたが、確かにこれは行為に対する名詞であり、私の言葉遣いは誤っていました。申し訳ありません。それで免疫機構というのは素人には極めて難しいです、BとかTとかキラーとか各種あった記憶ですが、今から復習しますので、少々お時間を頂きます。

大学院生大学院生 2009/05/01 20:58 豚インフルエンザは非常に恐ろしいですね
特に豚と人間は遺伝子的にも近いのでさらに強力な人から人へ感染する新型インフルエンザが出ると思います
やはり早めに手を打ってワクチンをなんとか作成しないと
本当に今後が不安です。
ダチョウの卵でのワクチンの大量生産ぜひとも頑張ってもらいたいです。

猫 2009/05/01 22:30 電子顕微鏡に就いては矢崎先生のHPだけは大方目を通しました。

「ゴ」「ゴ」 2009/05/02 04:01 皆様のコメントは、大変勉強になりますm(__)m
素人ながら、難しい専門用語を一から調べてみたりしてたんですが…
理解しかねた部分が、一つ有ったので質問です。何処かで、Aソ連型が今回のVirusの、祖先だと出てたんですけど。
人⇒豚⇒人⇒人⇒人…って成ったら、自分の複製を作って増殖するのに、何十人とか感染してく上で、「人型」に成ってる可能性は、まったくないのでしょうか?

猫 2009/05/02 06:54 せっかく「市さん」が教えて下さった情報なので、有効に活用出来るかどうか皆さんで試されたら良いのではないでしょうか。

国立感染症研究所お問い合わせ窓口:
http://www.nih.go.jp/niid/comments/index.html

但し当該研究所、及び当該サイトに関してのみしか問い合わせには応じない旨の記述が見られます。国立という事で税金で運営している事が予想されますが、素人の一般市民に対する説明責任があるかどうか、また初等的な質問に対応して戴けるかどうかはなお明らかではありません。質問をする場合は詳しくその条件を確認してからでないと相手にされないのが一般的です。

私は昨夜からずっと当該HPの研究者リストや論文リストを参照していますが、もし質問がある場合にどの部門の誰にコンタクトをしたら良いのかさえ
明確ではありません。(私が調べた範囲内では全職員のリストとその連絡先は発見出来ませんでした。)

とおりすがりとおりすがり 2009/05/02 09:15 >猫さん
もうここに書き込みをするのはやめた方がいいのでは?自分のブログでも立ち上げて、書いたらいいと思います。
猫さんが書いているウィルスの増殖も全くど素人が内容を分からず飾り立てて書いているのと同じです。
本当に何もわからないのですから、わかるように一つ一つきちんと勉強してから(高校の生物学をはじめ、大学の生物、生化学、細菌学、免疫学など)専門的なコメントを付けてみてはいかがでしょうか。ご自分で書かれていることの大半がめちゃくちゃである事がわかると思いますよ。

猫 2009/05/02 10:26 私は「何かが判った」という書き込みをしているのではなくて、「何も判らない」からこそ此処に情報を取りに来た訳です。自分の知識や見識が不十分であるにも拘らず自分のblogを立ち上げるなどとんでもありません。

私は素人なので内容が全く判りませんから、だからこそ「教えて下さい」と書いているのであって飾り立てるなどとんでもありません。むしろ専門家の方達が専門用語だけで飾り立てた文献(プロ向けの研究論文は別としてですが)とか一般向けの解説やら説明の方が私は困ります。

もしあなたがその領域のプロを自認されるのでしたら、専門用語を極力使わずに、そのエッセンスだけを判り易く一般のド素人の方達にも理解出来る様に解説される努力をなさるのが本筋ではないでしょうか? (それとももしあなたが個人としては研究にしか興味が無くて一般大衆は一切相手にしないというお考えであれば、それはそれで一つの見識だと思います。)

私の理解は殆ど全てがめちゃくちゃですから、きちんと勉強をする為に:

(あ)高校の生物学:どの項目を学習するべきか
(い)大学の生物:科目名とか教科書名、具体的に
(う)生化学:どの教科書を参照するべきか、和書は存在しますか
(え)細菌学:今回の騒動に細菌は関係があるのでしょうか
(お)免疫学:論文を参照するのでしょうか

併せて必要な基礎知識もご教授下さい。お返事をお待ちしています。

市 2009/05/02 11:18 大学院生さん
いい加減なことを書かないように(苦笑)。

>豚インフルエンザは非常に恐ろしいですね
>特に豚と人間は遺伝子的にも近いのでさらに強力な人から人へ感染する新型インフルエンザが出ると思います
「遺伝的に近いから強力なウイルスが出現する」なんて理論的じゃないですよ。むしろ、今回の豚インフルエンザでは豚がバタバタ死んでる訳ではないのですから。

>やはり早めに手を打ってワクチンをなんとか作成しないと
>本当に今後が不安です。
>ダチョウの卵でのワクチンの大量生産ぜひとも頑張ってもらいたいです。
ワクチンは”発症”予防にしかなりませんし、異なる血清亜型のウイルスにはほとんど効果ありませんよ?
ダチョウの卵で作るのはワクチンではなく、抗体です。

猫 2009/05/02 11:43 ワクチンが「抗原」で、それで免疫を掌るのが「抗体」ですかね?
でも、もしそうだとすると有精卵で作るとされるワクチンってのは
どういう仕掛けでのは弱毒化したウィルスではないのですか。

いや、素人なんでつまらん質問なんですが。

P.S.御陰様で血清亜型というんですか、HANA(Hemagglutininn & Neuraminidase)が少しだけ理解出来ました。要はタンパク質というかenzimeのtypeによる分類なのですかね?

猫 2009/05/02 12:01 訂正:

どういう仕掛けでのは → 何らかの仕掛けで

P.S.血清亜型の定義が日本と海外とで異なっているというのはちょっと困る訳で、従って海外の文献(というよりも国際標準から外れている日本の文献)を参照する時は要注意ですかね。

elm200elm200 2009/05/02 13:21 ブログ主です。
猫さん、いつも書き込みをありがとうございます。
書き込みはありがたいのですが、内容がやや専門的で、このエントリとの関連が薄い気がします。
いちおうここは私の個人のブログなので、専門的な議論はそろそろ他の場所でやっていただけると助かります。
もうしわけありませんが、よろしくお願いいたします。

猫 2009/05/02 13:45 はい、了解しました。以後は黙って見ていますので。

「ゴ」「ゴ」 2009/05/02 14:54 えっと…株価操作って…

人の命に関わる重大な事なので、少しでも情報や知識が欲しかったんですけど…何て言うのか?
見ているだけじゃ、わからないからカキコさせて貰ってたんですが(苦笑)ブログ主さん改めましてこんにちは(o^_^o)☆
カキコさせて貰ってて、きちんと挨拶もしませんでしたね…すみません!それに今気付きました。私…人が亡くなるって、とてもつらくて…BBCの投書を、和訳して下さってたのを読んで、本当に悩んだんですョ(T-T)
何回も読ませて頂いて、日本も米国もメキシコ側の、立場に立った報告ってのがあまりなく…
皆様の意見やコメントを参考に、勉強させて頂いておりましたm(__)m
改めて、この場を作って下さって有難うございます!!
私事ですが…この12日から、今年2回目のインドへ渡印する予定でしたので、悩んでた部分も有ったんですね(苦笑)結局トランジット国も、感染者が出てしまって(T-T)

ブログ主様…こういう場を、続けて行って欲しいです!BBCの投書についてが、主題でしたけれども…情報交換の場として、しばらく残して頂きたいものですm(__)m

ショプロンショプロン 2009/05/03 23:15 2ちゃんねる並みのノリですな。読んで損した。

医学博士医学博士 2009/05/07 11:30 グローバル2000計画が始まったか?この計画の一端を知るにはアイアムレジェンドの映画が参考になる。2010年までに60億の世界人口を10億にするために人類の大半を消すのが世界の支配層の考えらしいが。今回の豚インフル作戦は失敗か?それかスペイン風邪のように第1波、第2波、第3波と段取りをつけて徐々に強毒性のウイルスをばら撒くというわけか?どちらにしろ最後の黙示録が始まったということだね。

通りすがりのポンタ通りすがりのポンタ 2009/05/12 12:59 お久しぶりです。前にカキコさせていただきました、ポンタです。このブログはなかなか良かったです。猫さんどこかへ行っちゃいましたけど、なんとなく、言いたいことは分かりました。最後の締めの医学博士いいですね。なんか、祭りの後の寂しさがあります。
次回を楽しみにしています。ありがとうございました。

USBUSB 2009/05/17 09:28 結局フェーズ6に上げようとしてますよ。WHOは。

とおりすがりとおりすがり 2009/05/19 14:37 今の季節はこれから梅雨が来るからまだいいですが、冬は本当に大変な冬になりそうですね…。夏過ぎてからが本番だと言う所でしょうか。

白波白波 2009/05/22 10:00 ところで・・・

メキシコなどでは豚は処分されてるのでしょうか?
鳥インフルエンザの場合、
処分すると思うのですが・・・

あと、インフルエンザって、
寒い時期に発生するんじゃないんですね・・・

メキシコ・・・温かそうですし。。。

医卵医卵 2009/05/24 13:16 猫さん
バクシネーションのハイドーズは、もしかしてbooster doseのことではないですか?

な 2009/06/02 15:03 >白波さん
鳥インフルエンザは鳥が罹患するインフルエンザでしたけど、今回の豚インフルエンザは人のインフルエンザですよ。むしろ人から豚に感染してしまって問題に...
http://www.sfgate.com/cgi-bin/article.cgi?f=/n/a/2009/05/03/international/i145427D47.DTL

t9g01t9g01 2009/08/22 15:15 現在、沖縄で大流行しはじめているインフルエンザ。マスクの販売もまた増え始めたとか。http://www.takumiworld.jp/item/884.htmlでもマスクの販売、通販を始めたようなのでとりあえずインフルエンザに感染したくないのでかっておきます。

q 2009/10/28 05:34 ほとんどの国は、豚インフルエンザ患者数を隠しているか、患者の受診を拒んでいるので把握できていない。
イタリア旅行して帰ってきた家族が旅行二日目から、風邪の症状を発し、昨日かえって来たのですがー熱が40度近くもある。
喉の痛み、咳、下痢、嘔吐、関節の痛みとインフルエンザの症状です。
どうも、豚インフルエンザだと思うのだがーアイルランドでは医者も病院もなかなか患者を来院させてくれない。
したがって、処置できないし薬の処方箋ももらえず困っている。
ほとんどの人は薬局で解熱剤だけ購入して家で寝ています。

世界中できっとものすごく患者はたくさんいると思うのだが、病院がよほどひどくない限り受け入れてくれない、検査なんかしてくれない、薬も出せないとあって、正式にカウントされていない患者がいったいどれだけ世界中にいるのかと思う。
GoogleMapでは、スペインの患者はたくさんいるものの、イタリアからはゼロだった。観光客が減るのでそういう情報は政府が伏せているのか、把握してないのだと思う。
まぁ普通のインフルエンザだからそれほど怖いことないのだけど、
感染力がはんぱない。私もかなりやばいです。

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