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記憶の彼方へ

2007年06月08日

金雀枝、小手毬

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札幌、晴れ。暑い。

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藻岩山

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変わった形の黄色い花が目に留まった。葉の形から豆の仲間のように思えた。調べてみたら、ヨーロッパ原産で江戸時代に渡来したという豆科のエニシダ(金雀枝, Cytisus scoparius, Scotch broom)だった。

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球状の小さな花の集まりをたくさんつけた木を見つけた。中国原産、バラ科のコデマリ(小手毬, Spiraea cantoniensis)だった。

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朝の散歩で一番目につくサクラの木の果実が大きくなってきた。

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トウモロコシ畑の直売所に新しいメニューが貼り出されていた。白カブが魅力的だった。

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トウモロコシは一日でまた数センチは生長していた。

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黒猫がアスファルトの路面に家が落とす影で涼んでいた。20%くらい「逃げる態勢」を取っていた。

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出会う度にいつも風太郎との強く深いスキンシップを欠かさないHさん。

taknakayamataknakayama 2007/06/09 23:50 「20%くらい「逃げる態勢」」のユーモアに笑いました。風太郎ちゃんが一緒だったら、そりゃこわいですよね、猫ちゃん。

elmikaminoelmikamino 2007/06/10 00:32 中山さん、ありがとうございます。本望です。