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三上のブログ

2012年02月23日

蘿藦、庭漆、煤埃、小雀、春楡、蝦夷松、小葉の山榛の木、鳶、コロラド唐桧、楤木

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ガガイモ(蘿藦/鏡芋/芄蘭, Milkweed, Metaplexis japonica


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複雑な血統が窺える


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古い看板の角


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神樹ことニワウルシ(庭漆, Tree of Heaven, Ailanthus altissima)の翼果。目の前をプロペラのようにクルクルと回転しながら落下した。


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粘菌Slime mold)の仲間のススホコリ(煤埃, Scrambled egg slime, Fuligo septica


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コガラ(小雀, Willow tit, Parus montanus


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ハルニレ(春楡, Japanese elm, Ulmus davidiana var. japonica


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エゾマツ(蝦夷松, Yezo spruce, Picea jezoensis


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コバノヤマハンノキ(小葉の山榛の木, Manchurian alder, Alnus hirsuta var. microphylia Tatewaki)、別名タニガワハンノキ(谷川榛の木)。絡み付く蔓は未詳。


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トビ(鳶, Black Kite, Milvus migrans)。ピーヒョロー、ピーヒョロローと鳴く声が天から降ってきた。一羽だけだった。鳴き声は何に向けられていたのだろう。ただ鳴くことを楽しんでいただけなのだろうか。羽ばたくことなく風に乗って滑空することを帆翔(はんしょう)と言うが、方向を変える時にはフラフラと頼りなげに見えた。


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サイロ


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コロラドトウヒ(コロラド唐桧, Blue spruce or Colorado spruce, Picea pungens


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タラノキ(楤木/桵木, Japanese angelica-tree, Aralia elata

EmmausEmmaus 2012/02/24 02:26 木を見るにつけつくづく思うのは、我々のような言葉ではない何かを持っている違いないということ。わたくしは年々それが強くなっています。在り来たりの言葉でいうとつまんなくなるのでただ見ているだけなんですけど…。

elmikaminoelmikamino 2012/02/24 11:05 下川さん、おっしゃる通りです。僕も黙って見上げたり、近寄って手を触れたり、人の肩を叩くように幹を軽く叩いてみたりしていることが多いのですが、そんな時間には何かに何かを祈っているような、ちょっと儀式めいた気分になることもあります。とにかく、どんなに優れた人工物を前にした時にも感じることのできない複雑な感動を覚えます。そこから何かよい形を、それは言葉でもイメージでもない、しかも空間的なものとは限らない、むしろ時間的な、変化しつづける形あるいは場のような気がしますが、そんな形や場の創出にちょっとは参加することができればいいなと思っています。

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