2009-11-29
広州モーターショー2009&2009日系自動車部品調達販売展示会−その3 日系、欧米メーカー
広州モーターショーでの中国地場メーカーの活況ぶりをその1で伝えた。今回は日系及び欧米自動車メーカーのうち広州モーターショーで気になったメーカーを報告。
(広州モーターショーのガイドブック、入場券)
ガイドブックや入場券に描かれているのは、緑の葉っぱに縁取られた車。2009広州モーターショーのテーマは「科技.潮流.新生活」、環境対策が重要。
(id:flexiblefish:20091129さんのブログに、84枚の写真が載っているので見てください。広州モーターショーの華やかさがもっとわかります。)
日系メーカー大盛況
トヨタのレクサス(LEXUS)と並ぶ高級ブランドとして、日産インフィニティ(INFINITY)とホンダアキュラ(ACURA)があるのだが、日本では販売していない。ここ中国ではこれら日系3ブランドがそろい踏みしており、今年の広州モーターショーで3ブランドがそれぞれ大きなブースを構えていた。
高級ブランドだけのブース、トヨタ、日産、ホンダとも他ブランドを並べた大きなブースがあるが、それとは別にレクサス、インフィニティ、アキュラがそれぞれ独自の大きなブースを持っていた。
世界1の自動車マーケット、力が入っている。。。。
レクサスのSUVモデルGX460は世界に先駆けてこの広州モーターショーで発表された。今年は東京モーターショーと上海モーターショーが既にあり、今年出てくる新型モデルは発表されてしまった後。唯一GX460のみが今回発表された。
3社以外では、スポーツモデルを展示しているマツダのブースに多くの人が集まっていた。スバルのブースにはエンジンやトランスミッションのモデルを囲んで熱心に議論している中国人技術者たちがいた。
(レクサスGX460)
(ホンダSPIRIOR)
(マツダ 3)
(スバルブース)
派手なGM、フォードは地味、モーリスが目立つ
GMはシボレー(CHEVROLET)、ビュイック(BUICK)、キャデラック(CADELLAC)の3つのブランドに分かれた大きなブース、一方、フォードのブースはGMの3分の1程度の広さと地味。経営再建中のGMが比較的経営状態の良いフォードより派手なプレゼンス。
地下鉄の駅にモーリス(MORRIS)のポスターがたくさん貼ってあり、実際のブースも小さな車の割に大きく派手。ポールスチュワートデザインのミニクーパーが人を集めていた。
(ビュイック)
(モーリスのブースにあったストライプのミニ)











