|
|
||
映画「フリーダ」の試写の招待券をいただき、昨日銀座のガスホールで観せていただいてまいりました。とても良い映画です。全てが美しい映画です。好きな映画がまた一つ増えました。自分が経験をしていない痛みというのは、それを受けたのが身体であれ、心であれ、理解するのは難しいものです。周囲からみれば受け入れがたいであろう過酷な人生ではあっても、彼女が生きてくれて、存在してくれて、良かったです。
「彼は誰のものにもならないわ。彼は彼(自身)のものよ」。
そう・・・彼は、彼のもの。貴方は貴方のもの。私は私のもの。
渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムでは「フリーダ・カーロとその時代」が開催中。映画を観て、この展覧会を観て、メキシコ料理とテキーラをいただく。最高のデートになると思いますよ。昨日ご一緒したのはid:mijokaさん。もう十数年来のお友達なのですが、二人っきりでデートをしたのは初めてかしら、ね、mijokaさん。とても楽しゅうございました。
同じ銀座という事もあり、試写の前に先日id:aliceprinさんに教えていただきました猫専門の画廊、ボザール・ミューにも立ち寄ってまいりました。サイトで調べると今開催中なのは「フジタの猫たち展」。フジタの猫?フジタってどなた?と思いながらも訪れてみますと、なんと藤田嗣治さんが描かれた猫たちの展覧会でした。なんて可愛らしい猫たち。画廊というのはいいものですね。こんな素敵な絵を、触れる事ができるぐらい間近でゆっくり鑑賞させていただけるのに、無料。しかも、おいしいお茶を出していただいた上に素敵なはがきまでいただいて。
画廊のオーナーがまた素敵な女性で。冷たいお茶をいただきながら、お話をしておりましたら、なんと荷造りをしている荷物は先日展示を終えたばかりの三宅麻衣さんの作品だとか。私が三宅麻衣さんの絵が好きだと申し上げると「今回、麻衣さんの作品はすべて掛け軸仕立てで、表具師さんにお願いして巻いていただいてしまったので残念だけどお見せできないわ。額に入っているのだったら、梱包をといてちょこっとお見せできたのに」と。うわあ、本当に残念。見せていただきたかったです。が、そこに三宅麻衣さんの作品があるのだ、というだけでもなんだか嬉しくなってしまいました。来年も作品展を予定しているそうですので、是非その折りには、伺って観せていただきたいと思います。
昨日、mijokaさんに教えていただいた心理テスト。
m「まず、何かひとつ四文字熟語を思い浮かべて」
e「四文字熟語ね…うーん…、はい、思い浮かべた」
m「じゃもうひとつ、何か四文字熟語を思い浮かべて」
e「もうひとつね。えーと…はい、浮かんだ」
この続きを読む前に、ぜひ貴方も思い浮かべてみてください。
ふたつの四文字熟語。
私が思いついたのはひとつめが「則天去私」ふたつめが「一汁三菜」。このふたつの四文字熟語は何を意味するか。ひとつめの熟語は「あなたの人生観を表す」、ふたつめの熟語は「あなたの恋愛観を表す」のだそうです。「則天去私」はよしとしましょう。「一汁三菜」な恋愛観って。美味しいものを食べさせていただいたり、美味しいお酒を飲ませていただくとどうも弱いのは、やはり私の恋愛観は「一汁三菜」だから?
この心理テストを教えてくださった、mijokaさんの恋愛観を表す四文字熟語。残念ながら私がここに書くわけにはまいりませんが、お腹が痛くなるぐらい笑わせていただきました。
でした。当たってるような気がします。「則天去私」は素敵ですね。
1・・一期一会
2・・正々堂々
コレに分かった人コメント下さい。