clair de lune


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2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 |

Votre âme est un paysage choisi
Que vont charmant masques et bergamasques
Jouant du luth et dansant et quasi
Tristes sous leurs déguisements fantasques.

Tout en chantant sur le mode mineur
L'amour vainqueur et la vie opportune
Ils n'ont pas l'air de croire à leur bonheur
Et leur chanson se mêle au clair de lune,

Au calme clair de lune triste et beau,
Qui fait rêver les oiseaux dans les arbres
Et sangloter d'extase les jets d'eau,
Les grands jets d'eau sveltes parmi les marbres.

Paul Verlaine (Fêtes galantes)



                   ※最近は こちら(facebook)に時々アップしています。

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2004-07-31

このお顔、大好きです。


真夏のくるみ割り人形


「くるみ割り人形」というと、クリスマスの玩具というイメージがあるかと思いますが、我が家のくるみ割り人形はこの季節でも飾られたまま。PCに向かう私を、いつも見つめております。(と、今もくるみ割り人形さんにウィンク)。写真のくるみ割り人形は、ドイツのお土産にいただいたヒュヒトナー作。プレゼントしていただいた時に簡単な解説をメールしていただきましたのでご紹介を。

ヒュヒトナー家の3代目、ヴィルヘルム・ヒュヒトナーが現在のクルミ割り人形のスタイルを考案しました。このヒュヒトナー家の作るクルミ割り人形がスタンダード(基本)なんですね。残念ながら、ヒュヒトナーのものは日本では入手不可能。

現代のクルミ割り人形は、ヴィルヘルム・フリードリッヒ・ヒュヒトナー(1844〜1923)が1870年に考案しました。以後、クルミ割り人形の制作はヒュヒトナー家のファミリー・ビジネスになっています。

1786年、ゴットヘルフ・フリードリッヒ・ヒュヒトナーがドレスデンで木製の人形を販売してから、ヒュヒトナー家のファミリー・ビジネス(人形作り)が始まりましたが、現在では、ゴットヘルトから数えて6代目にあたるフォルカー・ヒュヒトナーが、ヴィルヘルムが考案したクルミ割り人形のスタイルを忠実に守りながら、作り続けています。

との事。以前にご紹介いたしました「くるみ割り人形」は、日本の玩具屋さん、ボーネルンドで買い求めましたもの。やはり10年以上、しまわれる事なく、家の玄関に飾ってありました。そう、この「くるみ割り人形」が作られたザイフェナー・フォルクスクンストにつきましても少しだけ教えていただきましたので、こちらもご紹介を。

ザイフェナー・フォルクスクンストのザイフェナーは「ザイフェン村の」という意味。フォルクスは「国民の」とか「地域の」というような意味。クンストは「芸術」というような意味ですから、ザイフェナー・フォルクスクンストは、「ザイフェンの伝統的な民芸」とか「ザイフェンの手仕事」というような意味になります。

フォルクスクンスト社のクルミ割り人形も素晴らしいものです。ザイフェンでも、生産される木の品質が少しずつ落ちてきているようだから、大事にされることを勧めます。フォルクスクンストのものは「顔」がいいです。

季節はずれの「くるみ割り人形」。いつも目にしていたいので、おそらくこれからもずっとこのまま。

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2004-07-30

emimi2004-07-30


盛り塩


赤坂界隈は、土地柄か料理屋さんや料亭が多く、このような盛り塩をそこここで見かけます。写真は立派にそびえ立つ、乃木坂『神谷』のもの。魔除けかと思っておりましたら、後宮のある女性が王の牛車を止める為に家の前に塩を撒いた(牛が塩を舐めたがり立ち止まった)という中国の故事から、来客を願うという意味も込められているのだとか。(ふぅ、携帯からの更新というのは、なかなかに根気のいるものなのですね。)


節節の痛み


昨日の関東地方は、今まで眩しいほどの日差しでしたのに、次の瞬間滝のような大雨、と目まぐるしく変わる不思議なお天気。今日はあちこちで“我が身の不運”を嘆く日記を拝見いたしましたが、私もその末席に。

ぱらぱらと小雨の降るなか出社のため駅に向かい歩き始め、三分の一ほどのところで携帯を忘れた事に気付き、迷ったのですが取りに戻ることに。家に辿りつき時間を確認するといつも乗る電車にちょっと間に合いそうにもありませんでしたので、自転車で駅まで行く事に。ぽつぽつ降っていた雨が、その時は土砂降り。傘だけでは濡れてしまいそうでしたので、娘が中学の時にキャンプ用に買い求めました真っ赤なポンチョを着(やや情けない姿で)傘をさして自転車で走り始め、最初の右カーブにさしかかった時、サドルとお尻の間にポンチョが挟まってハンドルがきれない事に気付きました。嗚呼っ!、と思った時にはご近所のお宅の柵と申しましょうか裏門に激突。左半身を強打。痛い、痛い。気を取り直し、門に傷が付いていないのを確認して走り出し、ようよう駅に着いた頃には雨はすっかりあがってしまっておりました。今日は身体の節々が痛く、左肘、左膝、左手の小指の付け根に紫の痣が。肌の露出の多い夏ですのに。

でも、なんでございますね。人は何かに激突する時にはその瞬間がスローモーションで見える事があるものなのですね。私だけかと思いましたら、今日この事を話した知人も、自動車の事故でぶつかる瞬間、まるでスローモーションのように見えたとか。


サク…


今日、コンビニエンスストアの『サンクス』から宅急便を一つ発送。レジで伝票にあれこれ書き込んでおりました店員さんが、店名の所に「サク」と書いて固まってしまいました。(「サク」…さてどうするかしら…)と思いましたら間に小さくンと書き、スを書いて完成。ぱちぱち。


FINALE2004


先日ヤマハ銀座店で買い求めました楽譜と一緒に袋に入れられたチラシに書かれておりました「楽譜作成ソフトウェアFINALE2004 日本語版 セミナー」に参加してみようと、今日予約の電話を。「あの、9月のファイナル2004のセミナーの申込みをしたいのですが」と申しますと「はい、ありがとうございます。そちらは…フィナーレ2004となります」と。うわぁ、本当。良く見れば、FINALではなくて、FINALEでしたのね。一人赤面でございました。


shimakenshimaken 2004/07/30 23:56 ありゃ…「紫の痣」とはまた…お大事にしてください…。

indigoworksindigoworks 2004/07/31 00:21 かつてスポーツ射撃をやっていたのですが、Xポイント(的のど真ん中を射ること)を撃ち抜く瞬間は、0.1秒が1秒ぐらいに感じます。

emimiemimi 2004/07/31 00:53 しまけんさん、ありがとうございます。車も自転車もスピードの出し過ぎは危険、ですね。

emimiemimi 2004/07/31 00:57 でごさん。そのスローモーションは素敵。集中力、脳の働き、動体視力、などが普段とは違った状態になるのでしょうか。

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2004-07-29

オーロラ様


オーロラ様


先日、あるホールの練習室入口に貼られておりました。オーロラ様って…脳内ではすっかりチュチュを身に纏ったオーロラ姫が優雅に登場する姿が。オーロラ様がここでバレエの練習をなさるのね。見てみたいわ、オーロラ様。途中、ジャージ姿の二人組がホール担当者に連れられて来たので「ま、まさかこの人達がオーロラ様?」と少しがっかりしたのですが、どうやら見学者だったよう。今やおそしとオーロラ様の登場を待ちわびておりましたが、残念ながら、私が楽屋におります間にはオーロラ様の登場はございませんで。


パスネット


ここ数日、パディントン・パスネットで検索してこられる方が多いのですが、以下に情報がございますのでよろしければ。

http://www.metocan.co.jp/metrocard/metro_monthly.html

「エルビス・プレスリーデビュー50周年記念」というのが意外でした。もう少し前の時代を生きた人かと。日比谷線もまだ40周年なのですね。そういえば昨日、地下鉄の車内でお若い女性のグループが「昔、銀座線って走ってる途中で電気消えたよね」「うん、消えた消えた」「駅に着く前になると真っ暗になっちゃって」「あれはなんだったのかな」と話しておりました。あら、お若いのによくご存じで。銀座線の消灯というのは、いつまで残っていたのでしょうね。


ADAGIO FOR STRINGS   SAMUEL BARBER


昨日、銀座ヤマハの楽譜売り場へまいりました折に、諦めきれずに『弦楽のためのアダージョ』の楽譜を探してみました。スコアを買って自分でアレンジしようかとも思ったのですが、ピアノの音色には合わないので編曲されていないけれども、もしやオルガンでしたら、と思いつきオルガンの楽譜売り場へ。ございました!ペダルは左手でなんとかできますし、キーボードのストリングス系の音を使えばまったく問題ないかと。良かったです。


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2004-07-28

画像掲載、問題があれば削除いたします


日比谷フェスタ


行ってまいりました。食べて、食べて、食べて、聴いて、見て、まいりました。会場は、やや蒸し暑さは残るものの夜風が頬に心地よい、美しくライトアップされた日比谷公園。SUPER YATAIと銘打ち、様々なジャンルの創作屋台料理が大集合。噂通り「LA BETTOLA da ochiai」は大行列。「福臨門魚翅海鮮酒家」など、あまりに混雑しているお店は諦めまして、ビール片手に「帝国ホテル」「フカヒレ専門店 鹿鳴春」「VIETNAMESE CYCLO」「唐口屋」「茶寮 都路里/祇園辻利」と、いただいてまいりました。どれもたいへん良いお味。噴水の周りに腰をかけ、会場で配られている団扇でぱたぱたとあおぎつつ、飲んだり食べたりするのは楽しいもの。

更に嬉しかったのが、Performance Stageで偶然「クラックス」のライブを見る事ができた事です。クラックスのリーダー、ヴァイオリンの門脇君は、娘の知人と申しましょうか、同じ門下の先輩にあたり、以前から発表会などで何度かお見かけしておりました。が、クラックスとしてのステージを見たのは今回が初めて。すっかり立派になられて。Clacks II〜Eternal Youth〜という2枚目のアルバムもリリースされたそうで、これからもますますのご活躍をお祈りしております。

http://www.bmgjapan.com/clacks/

焼きたてあつあつのキッシュ


私は薔薇、貴方は庭師


サントリーホールで仕事の時には、よくAUX BACCHANALESで軽く食べておく事が多いです。こちらのオーバカナル、もちろんパンもとても美味しいのですが、嬉しいのは入口に私の大好きな外国人向けの無料冊子がたくさん置かれている事。また、今回もTOKYO NOTICE BOARDやMETROPOLISを手にし、帰りの地下鉄で楽しく読ませていただきました。

今回のヒットはメトロポリス、WOMEN LOOKING FOR MENの中のこのメッセージ。[I'm a rose,you're the gardener.] Striking JF likes the beautiful beach,fine dining and fashion.if you can offer those things first class,then we can be love birds. ××× @yahoo.com

[Cute JF] [Lovely JF]などのシンプルなタイトルが並ぶなかで目を惹いたという点では成功していると思います。薔薇と庭師は鳥になる…ちょっと手品みたい。最初、彼女はストライキ中なのかと思いましたよ。良い庭師に巡り会えますように。

で、このようなメッセージをにやにやしながら読んでおりましたら、隣に欧米人のビジネスマンが座ったものですから思わず冊子の角度を変えて、内容が見えないように。彼が広げて読み始めたのは読売新聞、でございました。


ヒルズ


六本木ヒルズ、と言う時にはヒルズ(高低低)ですよね。では、ヒルズだけの時には?やはりヒルズ(低高高)なのでしょうか。先日娘に指摘されたのですが、やや抵抗あり。ヒルズ(低高高)。


call me susiecall me susie 2004/07/30 19:05 日本語の(殊に昨今の東京人の)アクセントは、日常化して有難みが薄れると平板化する、と先般亡くなられた金田一春彦先生がおっしゃていました(例えばピアノがそうだったように)。(低高高)アクセントには私もやや抵抗を感じます、栃木茨城方面へ行ったときのようで。

emimiemimi 2004/07/31 00:34 ピアノは今も昔もピアノ(低高高)じゃなくて?そういえば、3歳の姪っ子が入力した文字を読み上げる知育玩具(?)を持っているのですすが、聞いていて非常に辛いです。

call me susiecall me susie 2004/08/03 18:59 昔はピアノ(高低低)だったらしいですよ。今でも時折そういうアクセントを耳にすることがあります。古風なのか、今でもそういうアクセントとして残っているところがあるのか・・・。知育玩具は何が辛いの?

emimiemimi 2004/08/03 20:21 密かに続く交換日記、といったところでしょうか。例のぶつ、じゃなくて記事、届きました!ありがとう!本当に助かります。知育玩具は完全に平坦なイントネーションで入力した文字を読み上げるのですよ。昔の漫画のロボット風。

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2004-07-27

お医者さまが青くなる?


GTF


明日は銀座に行く予定がございますので、帰りにグレーター トウキョウ フェスティバル2004 HIBIYA FESTA(日比谷フェスタ)に寄って帰ろうかと思っております。このイベントへ行くのは初めてなのですが、もしや屋台前は大行列…だったりするのでしょうか。

http://www.gtf04.com/pc/culture/01.html


マーラリアン


マーラーの交響曲を聴きながらふと思いついたこと。「ワーグナーを熱狂的に崇拝する人達をワグネリアンと呼ぶけれど、マーラー好きをマーラリアンとは呼ばないわね。そういえば、他の作曲家はファンであっても、このような呼ばれ方をする事はないような…」。少し検索してみましたところ、ショパン→ショパニストという言葉は出てまいりましたが、この場合はショパンの演奏を得意とする演奏者の事。他はベートーヴェンラフマニノフブラームスも、愛好家、好き、ファン…。ワグネリアンはやはり、その盲目的と申しましょうか、まるで魂を奪われ奴隷となってしまったかのような、その心酔ぶりに、本人達も周囲も尋常ならざるものを感じるからこそこのように呼称されるのかと。


道源寺坂

道源寺坂


アークヒルズのはずれ、六本木一丁目駅の駅を出てすぐの所にある坂道。以前この坂を通った時に、アーティスト写真の撮影をしておりましたので良い背景になりそうな場所のかしら、と良く見てみましたら、確かにお寺にそって美しい蔦壁が。写真は一月ほど前に撮影したものですので、現在は蔦の葉の色がもう少し色濃くなっております。


call me susiecall me susie 2004/08/06 20:26 これは柿(はまだ早いか)、ではなくトマトですか?おいしそう。蔦の方は(お天気によっては陰気な印象を受けてしまうこともありますが)、晴れ晴れしいのでこれで風でも吹いてそよそよしたら、何て気持ちがいいの、という感じでしょうか、美しい。マーラリアンという言葉にはどうしても発熱したものを感じます(”west nile virus”にも気をつけなきゃ、私、蚊に刺されやすいの)。マーラーと違ってワーグナーの音楽はやはり少々ファシスティックで、聴く者に団体行動をとらせてしまう傾向があるのじゃないでしょうか。

emimiemimi 2004/08/06 21:41 完熟トマト。でも実は昨年の夏のトマトなの。撮ったものの使う機会がなくて寝かせてあったトマトの写真。どうやら一年たっても鮮度は落ちていないようです。ワグネリアンの解釈、確かに。人々を煽動する音楽を作るように言われたら、まずワーグナーの研究、ね。で、今思いついちゃった。酢みそ好きはスミソニアン。お粗末。

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2004-07-26

私が最初に読んだ本ではオフェーリアと


オフィーリアの死


先日娘と入浴しております時に、湯船に仰向けに浮かびながら「ねえねえ、何になりきっていると思う?」と訊ねると、暫く私の姿を見てから「…ブリトニー・スピアーズ」と。はい、なるほど。浴槽に沈むのが流行っているのか、ブリトニーもエヴァネッセンスのエイミーちゃんも最新のプロモーションビデオではバスタブで溺れておりましてね。でも、私がなりきっておりましたのは、ミレイの描くオフィーリア。銀色の衣装を纏い、祈りの歌を口ずさみながら川面を流れる狂ったオフィーリア、でしたのに。一人で身も心も浸るだけで満足すべき、だったのでしょう。


バーバー 弦楽のためのアダージョ


映画「プラトーン」の中で使われて有名になりました、バーバー作曲の「弦楽のためのアダージョ」。ピアノにアレンジした楽譜がないか、今日の夕方ヤマハ銀座店に問い合わせてみましたところ「人気のある曲ですのでたくさん出版されているかと思いましたら、一冊もお取り扱いがございませんで。申し訳ございません。ジャズにアレンジした物でしたら一つだけございまして、それでしたらお取り寄せする事が可能なのですが」と。意外でした。アメリカなどでは数種類販売されているようですが、日本には入ってきていないようです。とっても残念。


私の知らない、私の予定


手帳に確かに自分の字で書き込まれているのに、これは何の事だったかしら?とわからなくなってしまう事が時折ございます。先日も「キスポート乃木坂」とはっきりと書かれておりますのに、さてさて何の事やら。キス?キスポート乃木坂?もしや怪しげなホテル?私も知らないもう一人の私が、どこぞのおじ様と色っぽいお約束でもしたのだったりして、などと考えてしまったのですが…はいはい、乃木坂駅へまいりまして思いだしました。「キスポート」という、なかなか楽しい港区の情報誌がございまして、それを乃木坂駅で忘れずにいただいて帰りましょう、と発行日を書き記しておいたのでした。ぼけぼけでございます。


tairaanntairaann 2004/07/28 01:55 お風呂で、オフィーリアごっこ、やってみたいようなみたくないような。あの絵を間近に美術館で見たときは、衝撃で足がすくみました。

emimiemimi 2004/07/28 09:09 一人で楽しむぶんには、罪のないごっこ(遊戯)かと。ぬるーいお風呂でぜひ、お試しを。

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2004-07-25

[60面使用]というのはやや無理がある


愛用コスメ!!@はてな 超高級 あぶらとり紙


大木工藝から送られてまいりました、あぶらとり紙。まずは『C-ION あぶらとり紙&汗取り紙』〔キトサン・トルマリン配合〕を使ってみました。龍谷大学との共同開発商品との事で、「あぶらとり面」は和紙100%、間に「抗菌・マイナスイオン」効果があるというキトサン・トルマリンを挟み、「汗取り&口紅おさえ面」は天然パルプ100%。そう、これを書いていて解りました。何故、夏場このあぶらとり紙が良いかというと、脂だけでなく、汗をきれいに吸い取ってくれるからなのです。やや厚みのある紙が、40度超えの灼熱地獄東京を歩き滲む汗も、どうしてこんなに?というぐらいすっと吸い取ってくれます。しかもハンカチよりも優れているのは、ファンデーションは残したまま、という点。皮膚の新陳代謝を促し、特に脂の吸着効果が強く抗菌力もあるという〔キトサン〕と、マイナスイオンを出しお肌に潤いを与える、という〔トルマリン〕の効果は、この暑さで潤い過ぎたお肌ではちょっと実感する事はできませんが、やはり、強くお薦めしたい一品です。

さて、今日は休日出勤。「超高級 あぶらとり紙」を持ってお出かけです!


oui_et_nonoui_et_non 2004/07/25 23:15 先日いただいて以来、毎日使ってます。汗っかきなので、ハンカチでおおまかにおさえた後、オデコや小鼻まわりをペタペタと。あぶらとり紙のほうは、すごい吸収力。スグレモノです。ありがとうございました。

emimiemimi 2004/07/26 22:12 それはよろしゅうございました。今年はこのまま9月まで暑さが続くという予報、はずれてほしいです。

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2004-07-24

黒七味


原了郭 黒七味


ご親切にもid:oui_et_nonさんが京都出張の折に買い求めてきて下さいました。原了郭(はらりょうかく)の黒七味。お噂はかねがね、だったのですがやはり素晴らしく美味しいです。まずは一昨日、肉じゃがと、おかヒジキのおひたしに。今日は焼き鳥に振りかけていただいてみました。ぴりっと辛く、香り豊か。何にかけても美味しさ150%アップです。どこへ食事に出かけるのにも連れて歩きたいぐらい。oui_et_nonさんありがとうございました。


陸鹿尾菜


おかひじき 【おかヒジキ】 〔海藻のヒジキに似ていることから。「陸鹿尾菜」とも書く〕アカザ科の一年草。海浜の砂地に生息。カルシウムなどが豊富で,若い茎や葉を食用とする。オカミル。(goo辞書より)

おかひじき、「陸鹿尾菜」と書くのでしたか。


四万川

倶楽部:今宵、銀河を杯にして 男の地酒


小松屋でお蕎麦と一緒にいただきましたのが、こちらの日本酒。ラベルを見ながら「ふぅぅん、男の地酒ですって。女が飲んでもいいのかしら」などと話しながら飲んでおりましたが、「男の地酒、男川…じゃなくて四万川ね。心にのこる清流、ですか…ん?あ、これ、男の地酒じゃなくて四万の地酒だわ」。何種類かいただいた四万のお酒の中でもこの「四万川」が一番美味しく感じました。良かったぁ、男だけに飲ませるのはもったいない地酒だと思いましたもの。


marubomarubo 2004/07/25 01:20 おかひじき、美味しいですね〜。好きです、あの食感。

emimiemimi 2004/07/25 01:26 シャキシャキってね。おかひじきを使った美味しいレシピをご存じでしたら、教えてくださいませ。

oui_et_nonoui_et_non 2004/07/25 02:18 これは、ずいぶんと気に入りましたね(笑)。黒胡椒、ひとふりでホント味がぐっとお上品になりますよね。胡椒を実際混ぜ合わせるのは、一子相伝のため、後継者以外、誰も立ち入ることができないそうです。

mittei-omasamittei-omasa 2004/07/25 07:33 群馬は”男の酒”というキャッチが好きみたいですね。県東部の大間々町の「赤城山」というお酒にも「男の酒」というキャッチがついていました。

call me susie call me susie 2006/12/23 14:32 私も先週京都に行ってようやく噂の原了郭に行ってまいりました。お店のなかはなんだかemimiちゃんのようなマダムな感じの方たちで溢れていて(老若マダム)不思議な雰囲気でしたが、黒七味は美味しい(赤穂の四十七士の流れを汲む、らしきことも栞に書かれていて、ふーん、と。山椒?と思ったのは黒胡椒だったのか、独特だけれど、うーん、これ知ってる・・・、という感じもあり・・)。
ところで、群馬は「男の」というキャッチが好き、とは穿ってます(と思う)。「かかあ天下」という巷に流布しているイメージは、男たちが作りあげた隠れ蓑です(と思う)。

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2004-07-22

さらしな、熊笹入りのお蕎麦も美味

小松屋


1865年創業。積善館の橋のすぐ前の細い路地、落合通りを入ってすぐ左手にございます老舗のお蕎麦屋さんです。写真はオリジナルセットという、素っ気ないネーミングながら、お蕎麦とおうどん、冷や奴、名物の「木の芽田楽」に柔らかく煮た花豆も付いて900円。この「木の芽田楽」は手作りのお豆腐に竹串を刺してこんがりと焼き上げ、山椒風味の味噌をとろりとかけたもの。名物に美味しい物あり、でございました。


ヤマビルファイター

ヤマビルファイター


四万たむらには散策できる森がある、とのお話でしたので「それは素敵」としっかりとスニーカーやパンツを用意してまいりました。が、仲居さんに伺うと「はい…ただ…ヤマビルがおりまして」と。旅館の玄関には「ヤマビルファイター」なるヤマビル忌避剤まで用意されておりまして、森に入るのでしたら是非これをお使い下さいと。残念ながらヤマビル恐さに夏の森の散策は諦めました。以下のサイトにヤマビルについての詳しい情報がございますのでご興味がおありでしたら。

ヤマビル研究会http://www.tele.co.jp/ui/leech/top.htm


赤坂ランチ


いつも日記を拝見しておりますお二方と共に、赤坂婦女子昼食会。レストラン『オゥ レギューム』(野菜と一緒にという意味のフランス語)でいただきましたのは「季節の野菜プレートランチ」。長方形のお皿に美しく盛られた何種類もの野菜料理はどれもたいへん良いお味。黒胡麻アイスやブラマンジェなどのデザート三種盛りにエスプレッソを付けても1300円はお値打ちだと思います。oui_et_nonさん、mittei-omasaさん。良いお店をご紹介いただき、ありがとうございました。楽しいお話をいっぱい伺い、楽しかったです。また是非ご一緒させて下さいませ。


fujisfujis 2004/07/23 11:52 初めまして 先日屋久島を旅していた最中にヤマビルにやられました。気になって上のサイトを見たら、本来のヤマビルがあんなに薄っぺらいのだと気付き血の気が引きました・・私が発見したときには既にたくさん血を吸ってプクーッってふくれあがっていたので・・>< やられちゃうと4〜5時間止まらないので毒はないとはいえ、ちょっと悲しかったです 笑

emimiemimi 2004/07/23 17:06 はじめまして。ふと気が付くと血みどろ、というのが怖いですね。吸い付かれた時に痛みは感じないのでしょうか。無理に取るとヒルの口だけが残ってしまうとも聞きました。怖い恐い。出来れば一生ご縁がありませんように。

nabesonabeso 2004/07/24 00:03 まぁヤマビルファイターよりエアサロや制汗スプレーのほうが、使い回しがきくので良いと言いますね。ヤマビル対策は。ちなみに明後日から屋久島です

emimiemimi 2004/07/24 01:12 行ってらっしゃい!お気をつけて。屋久島、行ってみたいような、怖いような…。お土産話、楽しみにしております。

mittei-omasamittei-omasa 2004/07/24 09:22 先日は、ありがとうございました。実は、わたくしのルーツは、四万温泉のふもとなんです。本人は東京育ち?なのですが、小学生時代の夏休みは、毎年祖母の家に、半月くらい遊びに行ってました。

emimiemimi 2004/07/24 17:23 こちらこそ、これからも宜しくお願いいたします。四万、良いところですね。川の水があまりに澄んでいたものですから、何年かぶりに川遊びを。動かない石を足で探す…河原の歩き方を久しぶりに思いだしました。

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2004-07-21

四万 積善館


四万積善館


実は四万に行くと決めて、最初に問い合わせましたのがこちらの積善館。電話をいたしました時にはすでに満室。たむらとは川を挟んでお向かいですので、せっかくですのでお風呂だけでも、と入りにまいりました。赤い橋にこの木造建築。そう、もうまるでアニメ『千と千尋の神隠し』に登場する『油屋』。「くんくん、人間臭いぞ」「息を止めて渡らなくちゃ」…と橋を渡りながら建物を見上げると、ハクを追って白い紙がざーっと飛んでくるのが見えるかのような錯覚に…。


積善館サイトより拝借

元禄の湯


受付を済ませ、国登録文化財にも指定されているという元禄の湯へ。上の写真の右手に写っております建物の一階部分が浴場になっているのですが、扉の前に立ち、がちゃっとドアを開けてびっくり!脱衣用のお部屋はなく、目に飛び込んでまいりましたのはこの写真の光景。とりあえず足を踏み入れ扉を閉め、暫し放心。入口横の小さな脱衣スペースで浴衣を脱ぎながら見回しますと、熱めのお湯が満たされた浴槽が5つ、SteamBathと書かれた蒸し風呂と、奥には金魚の泳ぐ水槽。なんとも不思議な空間が広がっております。


蒸湯

蒸湯


浴槽に浸かりながら横の壁を見ますと“水を持って入り顔を水で冷やしながら入ってください”、“小窓の近くに顔を持っていき外の空気を吸ってください”、などと注意書きがたくさん書かれた蒸湯が。皆興味はあるようなのですが誰も入ろうとはいたしません。注意書きをしっかりと読み、小さな扉をがらがらと開け、入浴中のおばさま方の「うわぁ、入ってみるみたいよ」「勇気があるわね、うふふ」とひそひそ話す声を背に中を覗き込みますと、サウナのようなものなのですが、狭く薄暗く、まるで牢獄のよう。水の入った桶を手に、中に入り扉を閉めますとまさに囚われ人の気分。タイル張りの台に横たわり、水で顔を冷やし、小窓に顔を寄せましても5分ほどで息苦しくなり、“無理をしないで下さい”、とも書かれておりましたのでがらがらと外へ。10名ほどおりましたおばさま方「あら、生きて出てきたわ」とでも言いたげな好奇(とやや羨望?)の眼差しを一身に集めたのでした。


indigoworksindigoworks 2004/07/22 00:47 うわあ、本当にそっくりですね。ここがモデルだったんでしょうかね?

emimiemimi 2004/07/22 01:39 ね。目黒の雅叙園が…というお話は聞いた事があったのですが、この積善館こそ、油屋のモデルのような気がしてなりません。

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2004-07-20

森のこだま


四万 たむら


連休は群馬県、四万温泉へ。今回宿泊いたしましたのは「四万 たむら」。パンフレットには「こんこんと湧き出ずる湯につかり、心を静め瞑想に旅立つ。」と。まさにそのようなお宿でございました。写真は、7種類ほどございますお風呂の一つ、露天風呂・森のこだま。耳には蝉や蜩の声、頬には深い森からの緑の風、目には流れ落ちる滝と清流。


四万の猫

四万温泉


山の奥深く。旅館の方が「温泉がなければ人が住むような所ではありません」とおっしゃるほどの不便なところにある温泉にもかかわらず、四万温泉はたいへん活気がありました。先だって訪れました、どうにも寂れ果ててしまった鬼怒川温泉とは町に漂う空気が違います。次々とバスや車で人が訪れ、温泉に入り、食事をし、買い物をし、とたいへん賑わっておりました。なんと申しましても豊かな源泉の湧出量と、懐かしさを感じる佇まい、ほわっとした土地の方々の人柄などが、観光客を惹きつけているのではないでしょうか。

写真の猫は、散歩中に橋のたもとで出会った野良猫。カメラを向けたら照れる照れる。結局このあと走って逃げてしまったのですが、なんと夜、岩風呂の露天風呂に入っておりましたら、さりげなく覗きに、いえ、遊びに(たまたま通り掛かっただけかもしれませんが…)まいりまして思わぬ再会を。


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2004-07-16

栄養満点


森のごちそう


お婿さんと一緒に買ってまいりました、カブトムシの餌。森のごちそう・ミックスゼリーです。イチゴ、オレンジ、メロン、パイン、4つのフルーツ風味のゼリーがミックスされているそうなのですが、はたして彼らにその違いが認識できるのでしょうか。確かに原材料には各種天然果汁とは書かれておりますが…。母は今朝もゼリーの蓋を開けながら「あ!いけない。イチゴ味2個になっちゃた。違う味にしてあげようと思ったのに」と。


玉虫


このエサ、外国産昆虫用とも書かれておりまして、袋の裏面にはコーカサスオオカブトムシ、アンタエウスオオクワガタなど世界の昆虫が紹介されております。その中の一つ、ニジイロクワガタを見て思いだした事が。

小学校低学年の頃奈良に住んでおりまして、よく近くの山に遊びに行っておりました。その日も、隣に住んでいた年下の男の子と二人で楽しく語らいながら山道を歩いておりましたら耳元でぶおーん、ばちっ、という音が。なにやら被っておりました麦わら帽子にとまった様子。恐怖に固まったまま男の子に「何か帽子についてない?」と尋ねると「あ、タマムシだ!」と。え?タマムシ?あの虹色に光り輝く美しいタマムシ?虫はあまり好きじゃないけど、タマムシだったら持って帰りたいかも、などと考えておりましたら、男の子が「ウバタマ」と。え?「ウバタマって?」。恐る恐る帽子を取ってみると…ぎゃあぁぁぁ!!!これが、ウバタマ?この時はじめて、ウバタマムシというタマムシがいることを知ったのです。


はてなダイアリーの歌


にっき にっき 日記を書いたよ にっきっきっきっき〜♪ 今日の、いえ、昨夜からの脳内BGMはずっとずっと「はてなダイアリーの歌」。はてなオフ会vol.1、旅行もございまして伺えませんが、楽しい会となりますように。



温泉


明日より三日間ほど、温泉でくつろいでまいります。やはり素晴らしかった「大木工藝・あぶらとり紙」のご報告は、また連休明けにでも。


shimakenshimaken 2004/07/16 23:20 「はてなダイアリーの歌」、ほんと印象的な一曲ですよね。肩肘張ってない塩梅がとても好ましいな、と思います。

emimiemimi 2004/07/17 01:13 コメント届くかな?届いてた♪そうですね、力の抜け加減が、本当にちょうど良い塩梅で。

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2004-07-15

遅延証明書


遅延証明書


一昨日、赤坂まであと一駅という国会議事堂前駅で千代田線が止まってしまいました。代々木公園駅で車両故障のため電車が止まり、千代田線全線で運転を見合わせているとの事。こういった時の判断というのは難しいですよね。国会議事堂前ですと、行き先によっては丸ノ内線、銀座線、南北線での振り替え輸送を利用する事も可能。赤坂まででしたら歩けない事もありません。でも、暑いし歩きたくないわ、などと思っているうちに、車内放送は「原因を調査中」「車庫に入庫中」「間もなく運転再開予定」と変わってまいりまして「間もなく」なら、と待っておりましてもなかなか動き始めず結局20分近く経ってようやく運転再開。赤坂駅の改札で「遅れた証明というのはすぐにいただけるものなのですか?」と駅員さんに伺うと「あ、はいはい。何分遅れましたか?」と。あら、時間は自己申告なのですね。「20分です」と申し上げると(遅延時分には10分から60分までございまして)申し出た時間と日付の所にパチパチと鋏を。遅刻は困りましたが、思わぬところで、入鋏を見る事ができて幸せ、でした。


口に入れたものが予想していた味とあまりに違うことによる混乱


昨日のランチはお気に入りのお弁当やさん、キッチンテルーサの日替わり弁当。アジフライ、野菜炒めなどと共に、大きなさつまいもの甘煮が付いておりましたので、これは最後のデザートがわりにいただく事に。他のおかずを全て食べ終えてから「満腹だけど、甘い物は別腹」とさつまいもを口に運ぶと???理解するのに、2秒ほど。これは、サツマイモではなくて、じゃがいものカレー煮、ですね…驚き。ぱっと見た目、まるでサツマイモでしたのに。


スパイウェア


長らく「AD-AWARE」と「Spybot」で対応できていたのですが、どうも先日より、どこでいただきましたのやら、この2つを使用いたしましても怪しげな窓が開くようになってしまいました。という事で、あれこれ調べまして今、CoolWebSearch駆除専用ツール「CWShredder」というものを使ってみました。これで全て駆除できているといいのですが。

ヨーロッパには「見ている鍋は沸かない」という諺があると聞いた事がございますが、見ているスパイウェア対策ソフトというのもなかなか終わらないもの。「AD-AWARE」も「Spybot」もぼーっと見つめておりますと、いつまでも終わらないような気がしてくるものです。(見ているのが間違いなのでしょうが。)でも、「CWShredder」のチェックはあっという間。本当にこれで効果があるのでしたら、よろしいやも。


激しい夜


でごさん(id:indigoworksさん)を動悸動悸させようと、またこのようなタイトルを付けてみたりして。ここは娘も毎日読んでおりますのに…ほほほ。

さて、激しい夜を過ごしておりますのは、カブトムシです。昨年卵から孵りましたのはオスでしたのでお嫁さんを買ってきてあげたのですが、そのカップルから誕生いたしました今年の子はメス。早速、先週末オスを買ってきてあげましたら、もう夜な夜なガサガサ、ブンブン、大騒ぎ。仲良くしているのだったらよろしいのですが。実は、寄るな触るなの大げんかをしているのだったりしたらどういたしましょう。


indigoworksindigoworks 2004/07/15 23:50 娘さんにはきっと「戸塚駅の改札で人目憚らず接吻し、女の人のグロスはペロりと舐めとる鉄道マニア」と思われているのでしょうね。うわーん。まあ、事実ですけど、と、過去のここでの発言をちょっぴり思い返してみました。カブトムシもイイですが「攻殻機動隊」というマンガで「ナメクジの交尾は官能的」というくだりがあります。ぐぐってみると、すぐにその官能的な写真が拝めます。あ、ナメクジそのものが苦手な場合は、見ないほうが懸命ですけれども。

emimiemimi 2004/07/16 01:08 ナメクジは苦手ですが、写真は綺麗だと思いました。なんて美しい生殖器。

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2004-07-14

お茶の時間


'TIME FOR TEA'  MAI MIYAKE EXHIBITION


大好きな画家のミヤケマイさんから個展のお知らせが届きました。

ミヤケマイ展『お茶の時間』

Bunkamura Gallaery 8月7日(土)−18日(水)

10:00〜19:30 開催期間中年中無休 入場無料

8月8日(日)と9日(月)の午後3時に冷たいお茶とおさんじを用意してお待ち申し上げております。是非お立ち寄りください。限定グッズの手ぬぐいなども取りそろえました。

との事です。はがきに描かれた絵も、やっぱり素敵。おさんじ、という言葉も懐かしくてよろしですね。是非是非伺いたいと思います。


暑さ負け


会社出入りの宅急便のおじ様が、昨日から突然無口に。今日はなんですか目もすわってしまっておりましたので「大丈夫ですか?」と伺うと「ダメです。私がしゃべらなくなっちゃあ、もうおしまいです。一昨日から夕方になると足し算が出来なくなってたんですけど、今日はもう引き算もできません」と。赤坂は連日35度を超える暑さ。すっかり暑さに負けてしまっているご様子。ご自愛くださいませ。


おやじの価格


会社から駅へ向かい歩いておりますと、ある居酒屋の看板に書かれたお品書きに「おやじ 700円」と。「おやじ…700円。安ぅ。ん?高いかも…え…おやじ…じゃなくて、おじや、だわ」。私もやや暑さに負けているようです。


indigoworksindigoworks 2004/07/15 00:39 まるたま去年の僕と同じ症状ですね。http://d.hatena.ne.jp/indigoworks/20030824#1061712323

emimiemimi 2004/07/15 00:48 魅惑の「ブルジョア豆」いただいてみたいです。もしやどこぞの喫茶店のメニューに、とGoogleで検索してみたところ、出てまいりましたのは…。

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2004-07-13

暑い夏もこれで乗り切れそうです


愛用コスメ!!@はてな あぶらとり紙


届きました届きました!ええと、何の利害関係もございませんので会社名を出してしまってもよろしいですよね。大木工藝という大津にございます会社のあぶらとり紙。梱包もたいへん丁寧で、自社の商品を大切にしている気持ちが伝わってまいります。ブーツと同じタイプの物の他に、キトサンや薬用炭を配合したもの、おしろい紙が張り合わせてあるものなど数種類お送りいただきましたので、追々ご紹介を。


たほいや倶楽部


いつも正解発表を大変楽しく拝見させていただいております。最近ぱったりと参加させていただかなくなりましたのには理由がございまして。それは記憶の混濁。どうでもいい事に限って良く覚えている、と昔から言われる私は、嘘回答も脳に刻み込んでしまいまして、参加させていただいた過去の問題の何が正答であったかがわからなくなってしまっているのです。ですので、正解発表を拝見いたします時には、まずこれが正解、正解、正解…と覚えてから、見事な嘘を、これは嘘、嘘なのよ…と覚え込まないように注意しながら読ませていただくのです。やっかいな脳です。


戒名


昨日の朝の番組でお葬式の特集が組まれておりました。なんでも、平均350万もかかるのだとか。これが、生前契約をした人達は平均100万以下で納まっているそうです。好きな花を飾り、好きな音楽を流し、好きな食べ物を供え、ごく親しい方々だけに静かに送られる。このようなお葬式を望む人がほとんどだとか。ばたばたと葬儀屋さん任せにしてしまうと、どうしても高額になりがちと。

この話を昨日の夕食時にいたしましたら母が「戒名が高いのよね」と。

私「じゃあ、自分で付けちゃえばいいじゃないの。お父さんなんて、競馬が好きで、お酒が好きなんだから、馬とか酒とか使って。あ、そうだわ。馬酔木とかどう?植物も好きだしいいじゃない。それに居士をつけて馬酔木居士。わはは」

父「・・・」

私「ちょっと物足りなかったら、もう少し足してもいいけど」

母「好き放題生きてきた、っていうのもプラスしたいわね」

私「うぅぅん、じゃあ、放蕩は?馬酔木放蕩居士」

父(「ぶはっ」と笑いながら日本酒を吹き出し、咽せながら)「よくそんな馬鹿な事を思いつくな」と。

よろしいのではないでしょうか。高いお金を出せば、位の高い戒名をいただける、というのもなかなか納得のいかないお話。仏の前には皆平等、でございましょ。


白骨温泉


残念なお話。白骨温泉、かれこれ20年ほど前の冬、一度訪れた事がございます。松本から乗ったバスを降りると、山間の温泉地は見渡す限り真っ白な雪景色。深く降り積もった雪に足をとられながら、ようよう旅館にたどり着き冷えた身体を温めようとすぐに温泉へ。「女湯」の暖簾をくぐって入りましたのに、男女わかれているのは脱衣所だけで、なんと中は混浴。うら若き乙女三名、暫し迷いましたが、湯気で1メートル先も見えない状態でしたし、お湯は白濁しておりますし、よし、入ってしまえ、と混浴初体験。露天風呂もございましたので雪の降りしきる中、まいりましたら男性の先客がお一人。もうしょうがないわよね〜、きゃあきゃあ、と入ってまいりましたら慌ててその方は出ていってしまわれ申し訳ない事を。…と、想い出いっぱいの温泉ですのに。

いつも拝見しております、plutoplutoさんの日記。温泉のお話もたいへん興味深く読ませていただきました。http://d.hatena.ne.jp/plutopluto/20040518


sumikkosumikko 2004/07/14 16:40 あぶらとり紙!待ってました!!私も是非欲しいです。でもいろいろな種類があるんですねえ。どれがよろしいんでしょう。パッケージもキュートですね♪

emimiemimi 2004/07/14 22:58 はい、もう嬉しくて。ざっと見たところ、おしろい紙タイプ以外はほぼ同じ使い心地のようです。もしも手に入らないようでしたら、赤坂、表参道あたりでお会いして、お譲りいたしましょうか?

sumikkosumikko 2004/07/15 10:33 まあありがとうございます!ではちょっと探してみてもし手に入りそうになかったらお願いするかもしれません。そのときはよろしくお願いします。

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2004-07-12

お麩屋さんのおまんじゅうです


笹つゝみ


創業百二十年、江戸ふいち、麩一株式会社の銘菓『笹つゝみ』をお土産にいただきました。麩まんじゅうでは、今までいただいた中でこのふいちのものが一番かと思います。しっとりと濡れた香る笹に包まれた柔肌のような麩と、その麩にくるまれたあっさりとしたこし餡。会社から帰宅いたしましてまずは駆けつけ3個。10個食べて良いと言われれば食べてしまえそうな、美味しさです。


メール不調


メインで使っております転送メールのアドレス(@pianist)が使えていないようです。7月9日からずっと、どこからも一通もメールが届かず、なんと静かな日々…などと思っておりましたが、さすがに今日になりちょっとおかしいかも、とテストメールを送ってみましたら届きませんでした。このアドレスをご存じで、なおかつ日記を読んで下さっているのは5名ほどしかいないかと思いますが9日以降お送りいただいたメールは届いておりません。急ぎ原因を調べてみます。取り急ぎお知らせまで。

※うわ、困りました。7月6日に送信していただいたメールが届いていなかったようです。→古いアドレスにではありますが、転送されるようになりましたのでとりあえず読めております。


湖を守る


社長に「貴方は意外と打たれ強い」と言われております。仕事上での叱責や、理不尽なお叱りに対しても、あまり動じる事もなく、堪えた様子も見せない、と。そう言われて考えてみたのですが、やはりそれは、もっともっと辛い事をたくさん経験しているから、かと。愛している(いた)人からの、大切に想っている人からの、酷い仕打ち、理解のできない行動に比べれば、仕事上での当然のお叱りや、まあやや筋が通っていないと思えるお叱りぐらい、何と言うことはなく受け止める事ができるのだと。こう、自分で感じる心の動きというのは、辛くなりそうになると、心の中にある湖の表面をサンダーバードの基地かなにかのように鉄板がザザーッと出てきて覆い湖底を守る、そのようなイメージです。


甘いキス


シュウ・ウエムラには香りだけではなく、本当に甘い味のするリップグロスがございます。どうなのでしょう。私が男性でしたら、てらてらと輝く唇にキスをするだけでも勇気がいりますのに、その唇がキャンディーのように甘々でしたら、早々と切り上げたいと思ってしまいそう。(失礼にならないように、さり気なく背を向けて手の甲で唇を拭ったりして。)本当に甘いキスというのは…。


indigoworksindigoworks 2004/07/13 22:30 グロスはいつもぺろりんと舐めとっちゃいます。

emimiemimi 2004/07/14 22:43 また、でごさんたら。とんでもない事を書いてしまいそうになるようなコメントを…ほほ。

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2004-07-11

パリがいちばん輝いていた時代、と。


PARIS 1900


こちらも、チラシをいただいてすぐに「これは観にまいりましょう」と思ったのですが、良く見ましたら会場はサントリーミュージアム[天保山]、大阪でした。[パリ1900年 パリ市立プティ・パレ美術館所蔵 ベル・エポックの輝き]。チラシに使われております絵は、ジョルジュ・クレランの《サラ・ベルナールの肖像》。素敵。


雨が降り始めると登場

赤絨毯


写真はサントリーホールの入口の用意された赤絨毯。アカデミー賞やオスカーの赤絨毯はふわふわだそうですが、こちらはそれとは別物。裏にゴムの貼られた雨天用の赤絨毯です。

ご覧いただくとお判りかと思いますが、このままくるくると広げますと裏の黒いゴム面が上になってしまいます。それを数人がかりで「せいのっ!」と裏返して赤い絨毯面を上にいたします。何故そのような二度手間になる事をいたしますのでしょう。端がめくれ上がって足を引っかけたりするお客様がいないように、との配慮かしら、とも思うのですが、係の方に確認したわけではございませんので定かではございません。

事務所が入っているビルにも同じようなタイプの赤絨毯が用意されておりまして、やはり雨が降るとロビーに敷かれるのですが、こちらはゴム面が外になるように巻いて保管されておりまして、くるくるっと広げればそのまま絨毯面が上に。特にこれで問題はないようですし、どう考えましてもこちらの巻き方の方が合理的なように思えるのですが。


幻影城


江戸川乱歩。高校生の頃、それこそ貪り読んだ時期が懐かしく思い出されます。「旧乱歩邸・土蔵〜幻影城〜公開」だとか。ああ、これが行かずにおられましょうや。

http://www.rikkyo.ne.jp/~koho/ranpo/index.html


通りすがり通りすがり 2004/07/12 01:36 絨毯は表面を内側に巻いて保管すると、表面に縞(斑?)模様がついちゃうような気がいたしますです。

emimiemimi 2004/07/12 09:42 確かにそうですね。機会がございましたら是非、ホールの担当者や絨毯屋さんなどにお話を伺ってみたいと思います。

marubomarubo 2004/07/13 01:57 江戸川乱歩、好きでした。「とりこ」とか「いまいちど」とか古めかしい表現が大好きで。「ししがえぼしをかぶるとき、からすのあたまの...」って妙に覚えているフレーズが。

emimiemimi 2004/07/13 09:20 今、読み返したら、きっとまた受け止め方がずいぶん違うのではないかしらね。久々に読んでみようかしら。

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2004-07-10

とろとろ


溶けちゃった


一昨日従妹から届いたヨーロッパ土産のゴディバのトリュフ。箱を開けてびっくりのこのような無惨な姿。チョコレートではなく、まるで溶岩かなにかのよう。この暑さの中、普通便の宅配便では無理もないですね。スプーンですくって美味しくいただきました。


神田佳子さん


先週は六本木の某ライブハウスで担当ピアニストのCD発売記念のライブがございました。今回リリースいたしましたアルバムは前半プログレ、後半はクラシックという少々変わり種。という事でライブもほぼそのようなプログラムに。すでに一曲目のキース・エマーソンのピアノ協奏曲1番の終楽章を弾き終えた時に、思わず立場を忘れて「凄いわねぇ」と呟いてしまったほどのたいへん良いライブとなりました。自分が担当するアーティストの演奏で感動できるというのは、本当に幸せな事です。

このライブで共演をして下さったのがパーカッションの神田佳子さん。実は、私は以前から彼女の(隠れ大)ファン。それこそ桶を叩いても、バケツを叩いてさえも、妖艶で、妖精のように可愛らしく、しかも仰け反るほどの超絶技巧の持ち主。色々な楽器との組み合わせを聴かせていただいた事があるのですが、今回のピアニストとのコンビが個人的には一番好き。これからも是非、この二人組で色々と面白い物を聴かせていただきたい!と思いました。

http://homepage3.nifty.com/yoshikokanda/


call me susiecall me susie 2004/07/16 13:24 今週の朝日新聞(夕刊)のコラム「こころの風景」登場の小谷真理さんが書かれた、火曜日「夫婦円満の秘訣は」というタイトルの文中に、「キース・エマーソンをカバーしているピアニストの黒田亜樹が、オリジナルより華やかなアニパロ並みにおもしろい音楽家である」という件があって、おっこれはお知らせせねば、と思って思わず記事を切り抜いてしまいました。お読みになりました?

emimiemimi 2004/07/17 00:39 ぐわあ、その記事、お譲りいただけませんか?掲載されたとは聞いたのですが、手に入らず読んでいないのです!

call me susiecall me susie 2004/07/30 18:52 お返事が遅れました。これを書いてよし、と切り抜きは捨ててしまった(らしい)のですが、新たに手に入れましたので、お送りします。これから投函しに行きますので、待っててね(週明けに到着、じゃ駄目かしら?)。

emimiemimi 2004/07/30 22:18 ありがたや、ありがたや、でございます。

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2004-07-09

波の音


  

塩野 波の音


なんと写真写りの悪い子だこと、と思いましたら、こちらでは可愛らしく撮っていただいておりました。

http://www.tepore.com/gourmet/20030715/detail/01.htm

カメラマンの腕が良くない、という事でしてね。同じお菓子とは思えません…、ふぅ。



愛用コスメ!!@はてな 日本一のあぶらとり紙


昨日ご紹介のブーツのあぶらとり紙。さきほど、製造元の会社に電話してみました。たまたま電話に出られたのが社長さんだったようなのですが(!)とても親切に対応して下さいました。社長さん曰く「日本一のあぶらとり紙だと自負しております」。今までにブーツの他に、カネボウ、ミズノ(スポーツ用品)、東急ハンズ、等から発売された事があるそうなのですが「確実に手に入るかどうかわかりませんし、良かったらお送りしましょうか?」と。という事でお願いいたしました。色々なタイプがあるそうですので、また届きましたらご紹介を。


フラミンゴ


久々に、朝のラッシュの時間帯に怖いほど混んだ地下鉄に乗りました。もう比率として乗客に対しての手すりやつり革が完全に不足しておりまして、やや大きく揺れますと、ざざざざっと人が流れてあちこちから「ぐわぁ」「いたたた」という声があがる状況。そのような中、体が大きく斜めになってしまった瞬間片足が上がってしまい、下ろそうとしましたら…あら、足下に空いている床がございません。慎重にあちこち試しましても、自分の体の下はもちろん周辺全て他の人の靴でいっぱい。暫くフラミンゴ状態で頑張ったのですが、とても持ちこたえられるものでもございませんで。おそるおそる「ちょっと…どこかに足を…」と申し上げましたら、周りの方々が皆さん親切で、ごそごそと空間を作って下さり、「申し訳ございません。ありがとうございます」とようやく両足で立つことができたのです。降りる時にも、足を踏んだり踏まれたりしたもの同士、「ごめんなさい」「いえ、こちらこそ」と、挨拶をかわし、乗り込みました時には、これだけ混んだらイライラしがちなのでは、と思いました都会の地下鉄、なかなか良い雰囲気ではありませんか、とちょっと嬉しくなってしまいました。



あつい恋のお茶


会社にDMが届いてからずっと気になっているイベントがございます。「森ヲアツメル」、会場は京都にございますアサヒビール大山崎山荘美術館。会期は6月22日から8月29日なのですが、7月17日、18日に「真夏の中国茶会『採恋茶会』〜蓮の実と恋のお茶〜」というワークショップが開催されるようです。「中国では古くから、蓮は恋のモチーフとして知られています。大山崎山荘美術館・睡蓮の池のほとりにて、蓮の実を食べてあつい恋のお茶を飲む、真夏の中国茶会を開催いたします。」と。なんと魅力的なお茶会。近ければぜひぜひ伺いますのに。

蓮のお茶。良く存じ上げないのですが、id:kinaさんの日記でお見かけした蓮花茶というのはその名前からも蓮の花のお茶のよう。蓮の葉のお茶というのも、あるのでしょうか。

http://d.hatena.ne.jp/kina/20040709#1089352543


sumikkosumikko 2004/07/09 10:59 わあ。すてき!emimiさんと同じくらい商品到着を楽しみにしています!

emimiemimi 2004/07/09 17:13 今日も暑いですものねぇ。早く届いてほしいです!

oui_et_nonoui_et_non 2004/07/10 01:02 京都出張の帰りにちょっと…と言う距離ではなさそうですね、大山崎荘美術館。でも、機会があったら、足を運んでみたいです。黒胡椒買ってまいりました。来週にでも赤坂界隈でお渡しできれば、と思ってます。

emimiemimi 2004/07/10 09:35 うっわぁ、感謝感激でございますぅぅ。ええと、oui_et_nonさんはアドレス公開していらっしゃいましたっけ。

kinakina 2004/07/10 11:38 蓮花茶というのは、緑茶に蓮の花の香りを着けたものなのだそうで、つまり作り方としてはジャスミン茶と同じ、のようです(花びら入ってたりもしますけど、ジャスミン茶は)。これとは別に、蓮の葉っぱのお茶もあるそうですが、まだ飲んだことはありません。/あぶら取り紙、良さそうですねえ、私もそういうのが欲しいです。レポートお待ちしております。

oui_et_nonoui_et_non 2004/07/10 12:38 はてな内の[bonjour!]がアドレスになってます。クリックしていただけますでしょうか。

emimiemimi 2004/07/11 00:27 Oui!

emimiemimi 2004/07/11 00:36 kinaさん。蓮の花の香りのお茶、良い香りなのでしょうね。蓮の葉包みの粽、というのはいただいた事がありますが、蓮の葉のお茶というのはいただいた事がございません。興味津々です。

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2004-07-08

特許出願中と書かれております


愛用コスメ!!@はてな ブーツ特製あぶらとり紙


お暑うございます。ここ数日、灼熱の都心部を日傘片手に走り回る事が多く、比較的暑さに強い私でもふと鏡を見ると「あら?すっぴん」。こまめにお化粧直しをいたしましても、すぐに汗でお化粧が流れてしまい途方に暮れる日々を過ごしております。

そんな季節に手放せませんのがあぶらとり紙。今まで使用した中で一番優秀でしたのがこちら。今はなきイギリスのコスメショップ、BOOTSのDUAL-USE FACE PAPER。厚みがあって玉の汗でもファンデーションは崩さずすっと吸収。両面が使え、口紅おさえとしてもたいへん優秀。BOOTSの日本撤退が決まった時に、銀座店に残っておりました8点ほどを買い占めたのですが、それももうこの写真のものが最後の一つ。もったいなくて使えない宝物なのです。

このあぶらとり紙、発売元はブーツなのですが製造元は大津にございます日本の会社。もしかしたら、こちらの会社で同じタイプの製品を作っているかもしれません。一度問い合わせてみる事にいたしましょう。



走れメロス


一昨々日、某FM局での担当ピアニストの生出演がございまして、一週間ほど前に、音源、資料など一式をク◇ネコで発送してありました。放送当日、スタジオに入りますとディレクターさんから耳を疑う一言「まだ音源が届いていないのですが、今日持ちいただけましたか?」と。嘘でございましょ。時計を見ますと、本番開始30分前。飛行機の遅延でピアニストも到着しておりません。

まずは「ピアニストを連れてまいります」と駅まで迎えに走りながら、放送に立ち合う予定のレコード会社のディレクターがもしやCDを持っていないかしら、と携帯に電話するも移動中のようで繋がらず。駅に到着したピアニスト本人に確認するとウォークマン用に持ち歩いているのが一枚あるとの事!ピアニストもスタジオ入りし、とりあえずなんとか放送は始められる状況にはなったのですがCDに傷が無いとはいえません。この時点で放送開始10分前。ここで、会社からク◇ネコに確認を入れてもらった返事がまいりまして、確かに5日前に配達済みとの事。担当者名も明記してあったのですが、どうやらFM局内で行方不明になってしまったようです。でも、もうこの際そんな事はどうでもよろしくて、必要なのはきちんとした音源。

という事でCDを買いに出る事に。スタジオから一番近いCDショップには在庫がなく、二軒めで入手。走りました、走りました、渋谷の街を。スタジオに走り込みましたのは放送開始3分後、一曲目は流れてしまったのですが幸い音が飛ぶこともなかったとの事。20分ほど番組の枠がございましたので、二曲目からは新しいCDを使い無事放送終了。めでたし。

教訓:何事も確認、確認。

sumikkosumikko 2004/07/08 11:51 この季節、私もあぶらとり紙には頭を悩ませています。使いすぎて肌がかさかさになってしまったり・・・。今のところよーじやのあぶらとり紙を愛用しているのですが、そろそろなくなりそう。もしemimiさんのご愛用のあぶらとり紙のことがおわかりになりましたら是非はてなでご報告くださいませ!

emimiemimi 2004/07/08 23:16 検索いたしましたところ、どうやらこちらが同じタイプのようです。はっきりいたしましたら、また改めてご報告を。http://www.biyouzakka.com/detail2.phtml?code=ke03oa030

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2004-07-04

10


[]Cookie Count 10


gingerbread windows for hiding!


扇子考


お扇子。仕舞扇も、茶扇も、ダンス、バレーやオペラで小物として使われる扇子も、扇の形は美しくて大好きです。ただ、狭い空間でお扇子を使われるのがどうにも苦手。例えばとても蒸し暑い日に、混み合って湿度の高い車内にぎりぎりで走り込んできた背広姿の方がおもむろにお扇子を取り出しパタパタと扇ぎ始め、揮発した汗をたっぷり含んだ風がもわーっと流れてまいりますと…あぁ、お願い、やめて、と思ってしまうのです。本来の用途できちんと使っているのですから、何も間違ってはいないという事はわかっているのですが。これが屋外、お祭などでパタパタしている姿を見かけるのは涼しげでよろしいかと。


恍惚の死


車内で思いだしたお話を一つ。先週、会社からの帰りの車内で、どこから入り込んだのか蚊が飛んでいるのを発見。目で追いますと、斜め前に座りぐっすりと眠っている男性の手にとまり血を吸い始めるではありませんか。パシッと叩いて差し上げたいとも思ったのですが、きっともの凄く驚かせてしまうでしょうし、もしも失敗したらただの危ないおば様ですのでそれも出来ず。ずいぶん長い間蚊は(表情を伺うことはできませんでしたが、おそらくうっとりと)血を吸い続けておりました。20秒ほど吸い続けた頃だったでしょうか。突然男性が腕を組み直しました。微かに痒みを感じたのかもしれません。その拍子に蚊は軽く潰されて息絶えてしまったのです。今までちゅうちゅうと血を吸っておりましたのに、幸福の絶頂から突然の死。鞄の上にふんわりと落ちた蚊の屍を見ながら、恍惚と血を吸っている最中に死ぬ事ができて、これはこれで幸せだったのではないか、と勝手に想像したのですが、はたして…。


shimakenshimaken 2004/07/05 00:09 蚊のお話、なんか emimi さんらしい表現で思わず笑みがこぼれました。ただ吸血の目的は産卵ですからそういう意味ではまだ本懐を遂げてないウチの死であんまり幸せではない…てのはチョと暗い感想でしょうかね…。苦笑。

emimiemimi 2004/07/05 08:27 shimakenさん。わはは、確かに。まさにその通りのような。雌の蚊として生まれてきたからには産卵こそが喜びの頂点…無念の死であったやもしれませぬ。

tairaanntairaann 2004/07/06 00:44 プレステに、「蚊」というゲームがあるのをご存知ですか?自分が蚊になって、ひたすら山田家の人々の血を吸うのです。これは、傑作だと思いますよ。わたしは、グレーテルがやっているのを見るのが好き。

emimiemimi 2004/07/08 00:56 そのゲームはやはり目指すのは「産卵」なのでしょうか。

indigoworksindigoworks 2004/07/08 19:44 RSSリーダーでタイトルだけ見ると、あたかも腹上死について触れられたのかと思い、ひとりで動悸動悸してしまいました。

emimiemimi 2004/07/08 22:59 でごさん。思わず過激なコメントを書いてしまいそうで、何度も書き直してしまいましたよ。ほほほ。

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2004-07-03

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2004-07-02

写真だと輝きがお届けできないのが残念


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sugar cookies that shine.


草津音楽祭


娘がこの夏、草津音楽祭のスタッフとしてお手伝いをさせていただく事になりました。いいですねぇ。きっと良い経験になるでしょう。私もお手伝いさせていただきたいぐらいなのですが、仕事もございますし、学生ばかりとの事でしたので諦めました。観客として、観光客として、草津温泉を訪れる事にいたしましょう。どのコンサートに合わせて日程を組むか、迷うところです。

http://kusa2.jp/


BGM


昨日、赤坂のパン屋さんカーベー・ケージにまいりますとなんとBGMがハワイアン。あまりに合いません。今日もまいりましたら、またハワイアンが流れておりましたので、奥様に「ハワイアンがお好きなのですか?」と伺うと、「いえ有線なんでお任せなんですよ。夏はやはりハワイアンのようで」と。ドイツパン屋にハワイアン。店内にはなんとも捩れるような感覚が。有線、良く存じ上げないのですが、たくさんチャンネルがあり、選べるのではないのでしょうか?

そういえば、先だって鬼怒川温泉にまいりました折にも、お食事処での夕食、献立はしゃぶしゃぶだったのですが、BGMがカントリー。しかも大音量。食事処以外の館内は、室内楽などのクラシックが静かに流れていてまずまずの雰囲だったのですが、これには閉口いたしました。

やはり、場に合った音、音楽、もしくは無音、というものがあるように思います。


call me susiecall me susie 2004/07/03 17:45 草津音楽祭、今年は(も?)ブルーノ・カニーノ(この名前、懐かしい)さんやら、庄司沙矢香さんやらいらっしゃるそうではありませんか。生の沙矢香さん是非聴きたいです。(ハワイアンとカントリーはお好き?)

emimiemimi 2004/07/04 00:00 草津、よろしければご一緒しませんこと?ハワイアンは好き、カントリーはまずまず。

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2004-07-01

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