clair de lune


2003 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 05 | 06 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 |

Votre âme est un paysage choisi
Que vont charmant masques et bergamasques
Jouant du luth et dansant et quasi
Tristes sous leurs déguisements fantasques.

Tout en chantant sur le mode mineur
L'amour vainqueur et la vie opportune
Ils n'ont pas l'air de croire à leur bonheur
Et leur chanson se mêle au clair de lune,

Au calme clair de lune triste et beau,
Qui fait rêver les oiseaux dans les arbres
Et sangloter d'extase les jets d'eau,
Les grands jets d'eau sveltes parmi les marbres.

Paul Verlaine (Fêtes galantes)



                   ※最近は こちら(facebook)に時々アップしています。

 | 

2011-06-26

emimi2011-06-26


浴衣教室


娘の家で、浴衣の着付け教室を開催しました。といっても生徒さんは娘と、一緒に活動をしている奏者さん。

着せてもらったことはあっても、自力で着たことはなかったとのこと。1回目はさすがにぐずぐずでしたが、2回目はすっきりと着ることができました。覚えよし。もう何回か着てみれば大丈夫でしょう。

ウエストのくびれた体型の場合には補正は欠かせません。タオル2枚でウエストと腰の部分を補正するだけですっきりとした姿に。せっかく補正をしてもおはしょりが膨らむと格好が良くないので、お腹あたりの下になる部分のおはしょりは上に上げてしまうともたつきません。特別なお道具を使うのは好きではありませんが、襟元を整えるコーリンベルトだけは着崩れを防ぐためにも使用。

若いお嬢様がたでも、浴衣にぶりぶりのレースを付けたり、髪をもはもはと大きく逆立てたりするのは好きではありません。暑い季節の着物姿。きりっと粋に着こなしてほしいものです。

※画像は久しぶりに食べたくなってので買ってきて欲しいと娘から頼まれました、トシ・ヨロイヅカのケーキ。


ピアニストの系譜


昨日は、音楽評論家の中で私が一番尊敬し、大好きな真嶋雄大さんにお声かけいただき朝日カルチャーセンターで、「ピアニストの系譜」シリーズ、神谷郁代さんとの講座を聴講させていただきました。

神谷さんが師事された師、そのまた師、と遡ってまいりますと、チェルニー、ベートーヴェン、更にはモーツァルト、そしてリスト、ショパンにも辿り着くというたいへん興味深いお話。雑誌『音楽の友』に掲載されておりました、真嶋雄大さんの「ピアニストの系譜〜その血脈を追う」は夏頃?出版とのこと。とても楽しみです。

バッハ、ベートーヴェン、ブラームスを3大Bと最初に呼んだのがハンス・フォン・ビューローだったとは寡聞にして存じませんでした。


ykomykom 2018/04/22 12:54 私も弟子の一人として参加しておりました。
栃折さんのその後の消息が分からないです。

ykomykom 2018/04/22 12:54 私も弟子の一人として参加しておりました。
栃折さんのその後の消息が分からないです。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/emimi/20110626

2011-06-25

emimi2011-06-25


ランプ・ベルジェ


こちらのページをid:oui_et_nonさんに教えていただき見ておりましたら、どうしても欲しくなってしまい注文。

no title

ランプベルジェとは…

ランプベルジェは、自国フランスを始め、世界中で愛され続けている100年以上の歴史を持つブランドです。

ランプベルジェのランプは、オゾン・アルコール生成機能、空気清浄機能、芳香機能を備えています。 また、芸術性にも優れており、室内のインテリアとしてもお楽しみ頂けます。

除菌、消臭(ペット臭、タバコ臭、トイレ臭、カビ臭、ゴミ臭、油臭など)、 清浄(ハウスダストやダニの死骸やフン、タバコの煙から発生するニコチンの除去)に効果があります。

とのこと。

アルコールランプのような作りになっておりまして、取り扱いは簡単。

香りの種類がとても多いので、今は色々試して好みの香りを探しているところです。


トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/emimi/20110625

2011-06-15

emimi2011-06-15


ルリユール


昨夜は、ミッドタウンのd-laboで、栃折 久美子さんのセミナー『ルリユールのとりこになって』を聴講してまいりました。

82歳でいらっしゃるという栃折さんの、美しい本への熱い想い、愛、が伝わってくる素敵なお話を伺うことができました。

ルリユールとは…

ルリユール(製本工芸)は、千年以上の歴史を持つヨ−ロッパの伝統工芸のひとつです。  

紙をとじることから表紙の装飾まで、ていねいな手仕事で仕立てられ、革モザイク、金箔押し、マーブル紙の活用などによる、多彩で洗練された意匠が展開されてきました。

※画像は、講習後に教えていただいたマリー・アントワネットの蔵書。赤いモロッコ革に金箔押し。当時の装幀は、所有者、誰の本かを表すためのものでしたので、この装幀を見たら、「あ、マリー・アントワネットの本ね」、とすぐに判った。本の内容を装幀で表現するようになったのは、もっと後の時代のことだったとのこと。

栃折さんの現在の希望は、紙を漉くところから始まり、フォントも文も絵も、全て自らが手がけた本を作りたい、そうです。


トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/emimi/20110615

2011-06-14

emimi2011-06-14


シャネル・ネクサス・ホール


Young Concert Artists Festival Week at CHANEL NEXUS HALL, Tokyo 2011を聴いてまいりました。

例年、海外から多くの出演者が集い、ローズシャンパンが振舞われ、華やかな雰囲気に包まれるフェスティバルですが、今年は海外のパトロンの方々の姿も少なく、やや寂しい印象。プログラムはブルッフ、バッハ、ベートーヴェン。来日を控えた奏者がいたようで、急な出演者やプログラムの変更があり、演奏も気持ち勢いがないように。それでも、爽やかで若々しい演奏を楽しませていただきました。

終演後は銀座「うなぎ ひら井」の、上うなとろ丼。うな丼の上に粘りの強いとろろ、うずらの黄身、青のり、と、こんなに精を付けてどうする?という一品。普通のうな丼、うな重よりもさっぱりとした味わいで、たいへん美味しゅうございました。

良い音楽に美味しい食事、幸せな一夜。


トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/emimi/20110614

2011-06-05

emimi2011-06-05


山種美術館


広尾の山種美術館で『百花繚乱―桜・牡丹・菊・椿―』展を観てまいりました。四季折々の花の絵だけで埋め尽くされた会場。全て山種美術館の所蔵品、というのですから立派です。

ただ、訪れるたびに感じるのですが、山種のコレクションは、私の好みとはどうもちょっと違うのです。

面白い、と思いましたのがミュージアムショップで見かけました、二つ折りにした小さなへぎ板。何に使うものなのかがわからなかったので店員さんに伺ったところ、懐紙の下に敷いて使うものとのこと。最近のお嬢様方はお茶席で、懐紙の上に載せたお菓子をころんと落としてしまうことが多いのだそうです。それを防ぐために開発された商品とのこと。へええ、と意外な用途に大昔のお嬢様はびっくりいたしました。

ランチは恵比寿のM&L Aloha Tableで。スープや白ワインも含むドリンクバーが付いて1プレート980円と驚きの良心価格。暑い一日でしたが、吹き抜ける風は心地良く、流れるBGMはハワイアン。ちょっぴりハワイ旅行気分を楽しむことができました。

お料理はハワイよりも美味。


トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/emimi/20110605

2011-06-04

emimi2011-06-04


ピグマリオン・デイズ


CHANEL銀座のネクサスホールで、久々にコンサートを聴いてまいりました。若手アーティストを支援するピグマリオン・デイズ・クラシックコンサート。no title

出演はヴァイオリンの寺内詩織さん。寺内さんの演奏を最初に聴いたのは高校2年生の時。それがもう大学4年生になられたとのこと。若いアーティストの成長を継続的に聴くことができるのも、このプログラムの良い所です。

さて、この日ご一緒したおじ様はとてもお洒落な方。身につけるものはほとんどイタリア製。前回、赤いワンピースを着てまいりまいたら、おじ様は青いジャケットに白いパンツ、で二人でトリコロールカラーに。ですので今日は白とグレーでまいりましたら、おじ様はピンクのジャケット。良かった。私もピンクでしたら林家ペー・パー子になるとことでした。

※画像はコンサート前にお茶をいたしました、和光チョコレートサロンのホットチョコレート、エピス。シナモン、カルダモン、クローブ、ピメントの4つの香辛料で香りづけされた、とっても濃厚な一杯。でも不思議と重たくは感じられず、すっと飲めてしまいます。美味。404エラー | 銀座・和光


トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/emimi/20110604

2011-06-03

emimi2011-06-03


孫一4歳


孫一の誕生日。今日で4歳になりました。

大好きなイチゴのケーキでお祝い。

今年のプレゼントはリモコンの赤いフェラーリと、機関車トーマスの転車台やグッズをどっさり。キャラクター物を誕生日にプレゼントするようになるとは思っておりませんでしたが、本人が希望を言うようになりましたのでそれを叶えることに。

どうかどうか、二人の幼い孫たちが健やかに育ちますように。

画像は手拍子を取りながらハッピーバースデーを歌う、右が孫一、左が孫二。4歳と1歳ですのに、体重差はたった2キロ。孫一、ぐんぐん大きくならないと、孫二に追い越されそうです。


トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/emimi/20110603
 | 
Mail

◆検索エンジンからいらしてお探しの文章が見つからない場合は、上部にございます検索窓に文字を入力後「日記」をクリックし、検索をしてみていただけますでしょうか。
◆本のご紹介、引用、リンクなどで問題がある場合にはすぐに削除いたしますので、お手数ですが上記アドレスまでお知らせくださいませ。