clair de lune


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Votre âme est un paysage choisi
Que vont charmant masques et bergamasques
Jouant du luth et dansant et quasi
Tristes sous leurs déguisements fantasques.

Tout en chantant sur le mode mineur
L'amour vainqueur et la vie opportune
Ils n'ont pas l'air de croire à leur bonheur
Et leur chanson se mêle au clair de lune,

Au calme clair de lune triste et beau,
Qui fait rêver les oiseaux dans les arbres
Et sangloter d'extase les jets d'eau,
Les grands jets d'eau sveltes parmi les marbres.

Paul Verlaine (Fêtes galantes)



                   ※最近は こちら(facebook)に時々アップしています。

 

2015-05-04

emimi2015-05-04

六本木アートナイトで、松村泰三さんの事前ワークショップに参加をし、

サントリー美術館に展示をされた、”私の”「光の箱」が手元に戻ってまいりました。

とても綺麗で、とても簡単。キットも販売されているようです。

http://plaza.harmonix.ne.jp/~taizo/n_hp/work_page/kit.html

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2015-05-03

emimi2015-05-03

今日はラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2015へ。

シルヴァン・ブラッセル というフランス人の男性ハーピストのソロコンサートを聴いてまいりました。(取れなかったと嘆いておりましたチケットは、幸いなことにヤフオクで定価で入手できまして。)

こぢんまりとした相田みつを美術館での開催で雰囲気もよく、プログラムもユニーク。コンサートのタイトルは、

“恋の物語〜ハープで聴く400年の「愛と死」の作品集”

曲目は、

ナルバエス:皇帝の歌

(原曲:ジョスカン・デ・プレ:千々の悲しみ)

ルイ・クープラン:ブランロシェ氏の墓

フローベルガー:ブランロシェ氏の墓

J.S.バッハ:幻想曲とフーガ BWV542

ハイドン:十字架上のキリストの最後の7つの言葉より

リスト:コンソレーション 第3番 変ニ長調

ワーグナー:イゾルデの愛の死(ハープ版)

コルンゴルト:「死の都」から マリエッタの唄「わたしに残された幸せ」

と、全てが死、もしくは死と愛に関連した曲。しかもハープの為に作られたのではない曲ばかり。「ブランロシェ氏は階段からころげ落ちて亡くなったそうで、フローベルガーの曲で、最後が下降形となっているのはおそらく階段を落ちる様子を表現したものであろう」などとMCはユーモアのある楽しいものでしたが、男性が奏でるハープによる愛と死の音楽、耽美の世界を満喫してまいりました。

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2015-05-02

emimi2015-05-02

コンパクトデジカメの調子がもう一つとなってしまい、カメラの買い替えを検討中です。

昨日は、東京ミッドタウンの中にあるFUJIFILMスクエアで、X−T1という機種を1日無料レンタルをして試してみました。購入希望者対象ですが、ものすごく丁寧に使い方を教えてくださいますし、1日自由に使うことができるというのはとても良いシステムかと。

http://fujifilmsquare.jp/guide/touch_support.html

もう一つ、美術がお好きでしたら、今、六本木ヒルズの森美術館では年間パスポートが半額になるキャンペーン中。3000円で一年間森美術館とシティービュー、屋上のスカイデッキに何度でも入場できてとてもお得。しかも混雑時、長蛇の列を横目に優先入場することができるのも嬉しいサービス。現代アート好きの方にはオススメです!

http://www.mori.art.museum/html/jp/passport/index.html

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2015-04-28

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今日は、デザイナーの小林栄子さんと、サイエンスクラフトという立体造形の作家であり、元歯科医でもある田中更士さんのご自宅へ伺い、作品を拝見してまいりました。

田中さんの作品を知ったのは、今年のお正月にたまたま展示を拝見して、作品をプレゼントしていただいたのがきっかけなのですが、ネフの積み木が好みの私としては、もうドキドキしてしまうぐらい大好き。

それが、ご自宅と工房に溢れんばかり。しかも、ビルの廊下にも階段にもダンボール箱が何十と積まれ、その中にも作品がぎっしり詰まっているのだそうです。

30年ほど趣味で作り続けていらっしゃるとのことですが、素晴らしい才能だと思います。今日も一つ作品をプレゼントしていただいちゃいました。大切にいたします!

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2015-04-26

emimi2015-04-26

六本木アートナイト。六本木の街にアートが溢れる二日間。

まずお昼からは国際文化会館 で、「ケイティ・サコーンとGo! Push Popsによるスピリットアニマル・ワークショップ&パレード・PRAY WILD (野性を祈れ)」に参加。ヨガ、瞑想、そしてたくさん用意をされた素材を使ってスピリチュアルアニマルになり、六本木ヒルズまでミニパレード!とても刺激的で楽しい体験でした。写真はケイティさんと記念撮影!!!

その後、せっかくですのでこの扮装のまま、トレーニングと打合せを重ねてまいりました、『六本木アートナイトをもっと楽しむガイドツアー』のガイドを。参加者がいなかったら、メンバーだけでお散歩しましょう、などと話していたのですが、蓋を開けたらなんと早い時間から皆さん行列をしてくださるほどの大盛況。参加をご希望されてもできなかった方々、ごめんなさい。参加された方々からは「楽しかった!」という声と大きな拍手をいただいて解散。良かったー!

今年の六本木アートナイトのキーワードは、「ひかルつながルさんかすル」。思いっきり参加をして大満喫!今から来年が楽しみです♡

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2015-04-24

emimi2015-04-24

嬉しい、嬉しい。

アコーディオンを触ってみたくて。先だって素晴らしいアコーディオン奏者の佐藤芳明さんにちょこっとご相談をしたところ、有難いことに色々アドバイスをいただき、ますます触りたくなって。

その話を中西にしたところ、なんと「持っているので貸してもいいよ」と。きゃー。「お言葉に甘えます!」ということで本日借りてまいりました。サイズも小ぶりで、とても素敵なアコーディオン。

ありがたや、ありがたや。

先生につくよりも、まずは触ってみる、弾いてみることが大切とのこと。どのボタンを押すとどうなるのか、少しずつ試していってみようと思います。

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2015-04-19

emimi2015-04-19

昨日はアート三昧の一日。まず午前中はサントリー美術館で「光の箱」を作り。

午後からは、東京ミッドタウンの、ユビキタス・アートツアーに参加。六本木アートナイトのガイドボランティアの予習を兼ねて、ミッドタウンを1周しながらアートと建築デザイン24作品を120分で巡るフルコースを。

その後、再びサントリー美術館へ戻り「生誕三百年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村」を鑑賞。そして夜はガイドボランティアの最終ミーティングとトレーニングへ。

まだ白樺花粉が飛んでいる時期に屋外の活動が多過ぎたのか、今日はちょっと花粉症の症状が。

http://goo.gl/nzgGiX

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2015-04-18

emimi2015-04-18

サントリー美術館で、六本木アートナイトのプログラム、『みんなで光の箱をつくろう!』の事前ワークショップに参加してまいりました。

子供でも簡単にできてしまうのに、とーっても綺麗!今日作った作品は、アートナイト当日サントリー美術館に展示されるとのこと。自分の作った作品がサントリー美術館に展示されるなんて、幸せ♡

ご興味のある方はぜひワークショップにご参加を。参加料は無料。美術館の入館料は必要ですが、4/25はアートナイト割引で入館料が一律500円に!しかも、この日は24時まで開館で、『若冲(じゃくちゅう)と蕪村(ぶそん)』、通称?『じゃくそん』も観ることができてとってもお得です!

http://www.roppongiartnight.com/2015/programs/1192/

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2015-04-17

emimi2015-04-17

昨夜は急遽渋谷で一人で夕食をとることになり、入ったのが目的地の隣にありましたロイヤルホスト。

いやー、久しぶりのRoyal Host、メニューがおしゃれになっていてびっくりいたしました。

Amuseからして、「野菜のディップ〜アンショワイヤードソース〜&グジェール」、でしてよ、奥様。

Royal Host 南フランス・ニース料理フェア

http://www.royalhost.jp/2015nice/index.html

※このアンショワイヤードソースに添えらえたスプーンが大き過ぎて、容器の中のソースに届かず、イソップ童話のツルとキツネを思い出してしまいました。

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2015-04-15

国立新美術館の講堂で開催されました、『フューチャー・セッション:高齢社会における文化芸術の可能性』に参加をしてまいりました。平日ですのに100名以上の関係者、この問題に興味がある人たちが集まり大盛況。

セッションと銘打っているだけあり、ただ受け身で話を聞くだけではなく、想像しておりましたのとは良い意味でまったく違う内容で、多くの刺激を受けてまいりました。内容はイギリスで、高齢者問題の解決にアートを取り入れる取り組みをしている方々11名のお話を伺い、それについて参加者と意見交換をするというもの。

イギリスにおける高齢者を対象とした取り組み、対象、問題点、評価などについて話を伺うだけでも興味深かったのですが、ただ話を聞いた後に「質問がある方は?」という進め方ではないのです。

まず11名のゲストスピーカーの話を聴きながら、各自が「課題、アクティビティー、もたらした変化」についてメモを取るのですが、スピーカーを4名、4名、3名に分け、まず4名の意見を聴き終えた時点で、このメモを元に、近くの席の人と二人組を作って意見交換。これを繰り返します。

意見交換の時間の区切り方も面白く、時間になり進行役が手を挙げたら、気づいた人から話をやめて手を挙げ、全員挙手したら終了。「そろそろ時間ですので、、、」と声はかけません。

ゲストスピーカー11名の話を全て聴き終えたあとは、自分が思う「高齢社会における文化芸術の可能性」を大きな文字で紙に書いて会場内を歩き回り、近い考えの人を見つけて5〜6名のグループを作り、問題点、取り組みなどについて意見を取りまとめて、代表者が発表。

今受けている、ACOP / エイコップ(Art Communication Project)を元にした、六本木アートナイトのガイドボランティアのトレーニングもこれに近い形を取っておりまして、最近皆の前で自分の考えを伝えるという機会がとみに増え、脳のこれまで使っていなかった部分が鍛えられているように感じています。

http://www.britishcouncil.jp/events/arts-ageing-session

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