Hatena::ブログ(Diary)

Emotional Logic このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2010-06-07

というワケで

20:44 | というワケでを含むブックマーク というワケでのブックマークコメント

終了。

さて、今夜は新型iPhoneの発表がありますぞ。

2時やけどね。2時。

寝て待つか。

うーむ、ちょっと書き直してみよう

20:29 | うーむ、ちょっと書き直してみようを含むブックマーク うーむ、ちょっと書き直してみようのブックマークコメント

エディタ代わりにブログを使ってますな。自動保存してくれるので便利っちゃー便利です。

さて、ちょいと推敲。

----------------------------------------------------------------------------

毎年この季節になると大規模な展示会がいくつも開催されます。

このメールを読んでいる方にも展示会に出られた方もいらっしゃるかと思います。

さて、あなたの「展示会プロジェクト」は順調でしょうか?

展示会に行くことは目的ではなく手段であるはずです。

コンパニオンのお姉さんの笑顔を見ることが目的なら別ですが・・・。

ところが、なんとなく参加した場合、回るブースが絞りきれず、「なんとなく今年はiPadiPhone関係が多かった」などという感想ともらったボールペンが残る・・・ということになりかねません。

やはり、ポイントを絞り込むことが大切です。

プロジェクトも同様で、ゴールを1つにすることが大切です。いくつものゴールを同時に追うのは虻蜂取らずになってしまいます。

プロジェクトマネジメントでは、一般的にQCD(Quality:品質、Cost:コスト、Delivery:納期)の3つのバランスよく満たすことが求められるとされています。

このため、多くのプロジェクトマネジメント手法ではこの3つを管理しようとします。

しかし、果たしてこれでうまく行きますでしょうか?

「ヤバい!このままでは・・・」と考えるときに、そのあとに続く言葉は大抵の場合、「間に合わない!」ではないでしょうか。間に合わせようとするから品質やコストが犠牲になるというケースが実は8割くらいを占めていると思います。

そこで、「時間」に絞って管理してはどうでしょう。もちろん「コスト」や「品質」は大切な要素ですが、いい仕事をするためには、削れない部分も多く、コントロールしずらいと思います。

現場で最もコントロールしやすいのはコストでも品質でもなく「時間」なのではないでしょうか。

ToDoリストにコストや品質を書き込まないですよね。プロジェクトも同じです。時間を見ることが大切です。

具体的にどうすれば「時間」に集中することができるのか?ということについてお聞きになりたい方は是非、弊社のセミナーにご参加ください。

セミナー参加の目的は「プロジェクトを成功に導く方法を知る」というところでしょうか。

仕事のメルマガの下書きをネタにしてみる・・・のも2回目か。

16:14 | 仕事のメルマガの下書きをネタにしてみる・・・のも2回目か。を含むブックマーク 仕事のメルマガの下書きをネタにしてみる・・・のも2回目か。のブックマークコメント

さて、前回以来ブログを更新してなかったというのもナンですが、まぁとにかく慌ただしかったのですよ。はい。

というわけで、2回目。

ちなみに完成系を知りたい方はお仕事モードで問い合わせてください。あ、別に知りたくないか。

ちなみに前回のネタは、大幅に真面目さを取り戻して(別の人が修正して)世に出ましたとさ。

---------------------------------------------------

あなたの「展示会プロジェクト」は成功しましたか?実行中ですか?

展示会に行くことは目的ではなく手段であるハズです。

コンパニオンのお姉さんの笑顔を見るのが目的なら別ですけどね。展示会に行くこと自体が目的ですもんね。

他に仕事がある中、わざわざ時間を作ってビックサイトまで出かけて行ったということは何かしらの目的があったはずです。お姉さんの笑顔も含めて・・・って、もういいか。

会社に何かしらの理由を言わないと外出もできませんよね。

「情報収集」と言えば、それまでですが、何かないかなぁ?と今夜のおかずがまだ決まっていない主婦のような感覚かも知れません。

しかし、それでも今晩のおかずのネタを探すという目的はあるわけです。

きっとご来場いただいた方々にも、ご自身の仕事にまつわる何かを得るためという目的があったと思います。

その目的をもう一度考え直してみてはいかがでしょうか?

達成できていますでしょうか?

達成のための一歩を踏み出せていますでしょうか?

ゴールがあるから、一歩をどこに踏み出せばいいかがわかります。これ大事ですよね。


もう1つ大事なことがあります。

それは、ゴールを1つにすることです。いくつものゴールを同時に追うのは虻蜂取らずになりがちです。

プロジェクトマネジメントでは、一般的にQCD(Quality:品質、Cost:コスト、Delivery:納期)の3つのバランスよく満たすことが求められるとされています。

そこで、多くのプロジェクトマネジメント手法では、この3つを管理しようとします。

しかし、果たしてこれでうまく行くのでしょうか?

「ヤバい!このままでは・・・」と考えるときに、そのあとに続く言葉は大抵の場合、「間に合わない!」ではないでしょうか。

間に合わせようとするから品質やコストが犠牲になるというパターンが8割を占めるのではないでしょうか。


CCPM手法では、「時間」に焦点を当てています。もちろん「コスト」や「品質」は大切な要素ですが、いい仕事をするためには、削れない部分もあることでしょう。

現場で最もコントロールしやすいのはコストでも品質でもなく「時間」なのではないでしょうか。

ToDoリストにコストや品質を書き込まないですよね。プロジェクトも同じです。

これを機会に「時間」に集中してみてはいかがでしょうか。

とびたとびた 2010/07/24 00:45 CCPMの記事を見ていたら、ふらっとたどりついたものです。
一言、足跡をつけさせてください。
CCPMでは、確かに「時間」に重きをおいています。
かといって「コスト」や「品質」を軽視しているわけではありません。CCPMでは時間になんとか間に合わせようという考えではなく、従来よりも25%、うまくいけばもっと短い時間でプロジェクトを終わらせてやろうと考えています。それにより、人件費は大幅に削減できますし、投資の回収も早まります。つまり、超大幅なコスト削減策なのです。品質は、タスクの定義の中に埋め込まれています。何ができたら、タスクが完了なのか?これをきちんと定義しないと、お客さんがよろこばないレベルのものをもっと完成にしてしまったり、逆にこりすぎて時間が無駄になる(パーキンソンの法則)があります。リレー方式でタスクをどんどん終わらせていくうえで
品質が保証されたタスクの定義がとーっても大切なのです。
それでは、失礼します^^

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/emotionallogic/20100607