はてなダイアリー市民
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【自己紹介】
42歳、山羊座、血液型はAB型。3児のお父さんでもあります。
大阪教育大学・プール学院大学非常勤講師、社団法人日本幼年教育会の理事、社団法人大阪府私立幼稚園連盟事務センター代議員などもしています。
広島大学卒業。大学では英文学、幼児教育学を勉強しました。英語はそこそこ話せますが、得意ではありません(笑)大学院では学校教育学を専攻しました。学位は学校教育学修士を持っています。ちなみに幼稚園教員専修免許状(大学院修士課程卒業レベル)も持っています。
大学卒業後、旅行会社に就職し仕入企画手配部門へ配属されました。海外旅行のホテルや飛行機の仕入・手配、海外旅行商品の企画を担当していました。(←かっこよく思えるかもしれませんが地味なもんです。)その後、うちあげ幼稚園(やまなみ幼稚園)に・・・
保育では“集団の中での人間関係”に関心をもっています。どうしていったら、子どもと子どもがつながり、人間関係の幅が広がっていくのか、ということを常に考えながら保育を実践しています。また、子ども達のために、よりよい保育を求めて、保育現場で実践的活用ができる研究を行っています。
2008年には文部科学省の科学研究費 奨励研究に僕の研究課題「異年齢交流場面での発達に関する気づきを通しての未就園児保護者の意識変化」(課題番号:20906016)が採択され、1年間助成金をいただいて研究を行いました。(研究実績概要はこちら⇒http://seika.nii.ac.jp/)毎晩遅くまで頑張りました・・・
この研究をもとにして、大阪教育大学幼児教育学教室研究紀要『エデュケア』2008年度号に、教育と研究が相互に深く浸透した幼稚園と大学の協働活動の事例紹介として掲載されました。「幼稚園での共同研究がもたらす教員養成学部学生にとっての利点 -インターンシップを通しての学び-」英文タイトル⇒“The Benefit of Collaborative Research in Kindergarten for University Students-Learning through the internship experience-”
また、2011年には学校教育学研究に研究の成果を論文として発表しました。「子どもの縦のつながりが紡ぐ未就園児保護者への発達展望支援―幼稚園での子育て支援実践参加者からの考察―」英文タイトル⇒“How Do Parents Adjust Their Perspectives on the Development of Their Young Children?:Evaluation of Mixed-Age Activities in a Kindergarten”
他の論文に「幼稚園における未就園児と在園児との子育て交流プログラムの効果―未就園児保護者の意識変化を中心に―」があります。
自分自身が双子(一卵性)であり、子どもも双子。非常に珍しいケースです。一度は双子の研究をしようかと思ったぐらいです。
趣味は読書(小説から専門書まで幅広く)、ガーデニング、釣り(最近は行っていませんが・・・)、スキーなど多数。テレビはほとんど見ません。
幼稚園以外での仕事が結構あって、最近疲れ気味です。
【田中文昭STORY】
A)兄弟
自己紹介で書いたように僕は双子です。10分少し早く生まれただけで兄なんです。双子の弟は寝屋保育園で園長をしています。一卵性なので顔が似ています。よく、保育園の保護者に弟と間違えられます。性格はまったく違うんですが・・・もう一人3歳違いで弟がいます。彼は田中家唯一の理科系で医科大で口腔外科を教えています。男3人なので、小さい時は家の中がテンヤワンヤでした。両親がよく育ててくれたなぁと今になって思います。(感謝)
B)会社員時代
とにかく旅行が好きでした。高校生の時には一人でテントを担いで和歌山県に3日間旅行に行ったりするほどです。そんなことから就職活動は旅行会社一本に。自己紹介にも書きましたが、海外旅行の仕入企画手配セクションへ配属されました。主な担当はハワイでした。在職中に会議や視察などで4度ハワイに行きましたが、いずれもスーツを着ての訪問でした。
唯一プライベートで訪れたのはホノルルマラソンです。初挑戦にして4時間20分で完走しています。(おそらく今は無理です。26歳の時ですから・・・)
C)父親として
僕は3人兄弟で、子どもも3人。子どもは男の子2人、女の子1人ですが、小さい頃は大変でした。2歳違いに3人がいるので・・・夕方6時過ぎにいったん家に帰って、子どもを風呂に入れて寝かせて夜の9時頃からまた仕事に戻る。そんな生活をこどもが幼稚園に入園するころまでには幾度となくしていました。親になってわかることってあるんですよね。両親に感謝しないといけませんね。そして妻に・・・今もよくやってくれています。(妻にも感謝)
D)園長として
「子育てって、決して楽なものではないのかもしれません。でも辛いものではありませんよ。」ということをみなさんに伝えていきたいと思っています。「やまなみ幼稚園に子どもを入れると、子育てが楽しい!」とみなさんに思ってもらえるようにしていきたいと思います。そして、子どもの心が豊かになっていくような保育を実践していきたいと思います。
“心”って人に教えられて育つものではないと僕は思っています。子ども達が気づいて心が育っていく、そういう保育を目指しています。