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2004-06-30-Wed 佳境

白を応援するの?

今日から準決勝である。EURO2004。あと3試合しかないわけだ。

ちなみにこれを書いている人間はウィンブルドンテニスも見ているのだが、「マリア・シャラポア」と「画像」をキーワードにサーチを書けて来ている人間が多いのに困っている。はっきり言ってしまえば、シャラポアよりもヒンギスのほうが凄かったのではないのか?と思ったりしている今日この頃。ヒンギスはウィンブルドン優勝は1回だけだが。もう7年前か。同じ17歳で比較するとね。ヒンギスは全豪、全英、全米を17歳で制覇したんだし。それからウィンブルドンは芝なので次のダベンポート対シャラポアはダベンポートが勝つと思うぞ。芝はやっぱりスピードのあるサーブを打てる人間のほうが強い。シャラポアも良いのだが、ミスも多い。

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今日の朝日新聞を見ていたら変な広告が載っている。RIAJとよくわからないアルファベット。書いてある内容も変である。日本レコード協会による洋楽ファンへのお願いのような書き方であったのだが、意図が読みにくい。ついでに自分たちの法律改訂への変遷と非常にあいまいな「欧米」という言葉。将来還流がアメリカで行われたらどうする気だろうか?アホすぎる。非常に予見能力のないことに対して、私はこの人間たちに憤りを感ぜざるを得ない。

加えて、今週のAERAにもこの問題があったのだが、最後のジャーナリストコメントがバカである。将来、アジアでプレスされた輸入品のほうが安いので消費者には良いことだといっているのだが、製品の内訳には確実にクレディット料が入るので料金に変化が起こるとはあまり思えない。今回の問題が著作権ということにあることを無視しているかのような書きぶりでかなりおかしい。

昨日から話題になっているlivedoorバファローズ買収問題なのだが、私は止めておいたほうが良いと思う。理由は日本野球は自分の所有するボールパークでホームゲームをすべて行えないからである。(それからバファローズ大阪ドーム使用料はかなり経営を圧迫したらしい)これはファンのとって重要事項でlivedoorのようなかなり本拠地がわかりにくい企業が大阪の某球団とともにスポンサーとして回っても何ら利益を得ることはないと思う。例えば、ルチアーノ・マードックはどうして日本に手を出さないのか?とか考えるにしてもこれがネックになっているのではないかと思ったりしている。Jリーグもそうだが、自分のスタジアムでホームゲームをしない試合があるのは変だよな。

[][] 1.8 EUROレビュー  1.8 EUROレビューを含むブックマーク

今日は敗退国編 part2である。

この国の評価はかなり悪かった。しかし大会優勝通算3回などということが取り沙汰されたか一応、2強に追随しラトヴィアを本当にダークホースとしかされていなかった。しかし結果はどうだったか。イタリアフランスなど強国に勝てない症候群、親善試合2つ(ルーマニアハンガリー)の敗北そのままのチームだった。チームとしての問題は守備陣の整備と得点力不足の解消。ところがこれは大会前からフェラーが警告していたことである。彼は「ブンデスリーガにおける外国人の人数規制」を求めた。クラブチームの主要ポジション外国人だったのだから。残された人間を寄せ集めたチームはまるで2流のFWとピークの過ぎたセンターバックによって黄昏へと向かったのだった。ドイツはどこへ?2年後までにどこまで変われるのだろうか?ちなみにブンデスリーガで一番有名なクラブバイエルン・ミュンヘンセンターバックブラジル人ルシオを補強した。

この国はグループリーグフランス戦で敗退が決定したのだが、ファン拍手で迎えた。この本戦まで来たことなのか、この試合でフォンランテンが大会史上最年少ゴールを決めたことなのかは定かではないが、2,4年後の希望を残すチームだったことは確かである。シュパイヒャーやヤキン兄弟、フレイなど若手が多く存在し、攻撃もなかなか多彩だった。守備もムラト・ヤキン、ミュラーが頑張っていた。小国であるこの国は敗北の中にも次の光が見えるのだ。

[][]2 EUROプレビュー 2 EUROプレビューを含むブックマーク

ポルトガルオランダ

まず準決勝と言うことで累積警告の危険のある人物をピックアップしておこう。ポルトガルコスティーニャデコリカルド・カルバーリョ。奇しくも全員FCポルトだ。オランダフランク・デ・ブールファン・デル・メイデマカーイロイ・マカーイについては例のトイレ問題が解決していないために、まだ明らかではないが。

この試合は大方攻撃的になる試合と見られると思うが、おそらく中盤で潰し合う戦いなる気がする。得点も大きく動くことはないのではないか。

横にアクションを入れて崩すポルトガルと縦への攻撃が主体の両国のサイド攻撃の違いがあり、どちらがそれを有効に決めるかが鍵である。するとサイドバックにも目を見張る必要がある。ファンブロンクホルスト、ライツィハーはこの大会、どちらかと言えば攻撃では目立たないが守備ではなかなか良い仕事をしている。ポルトガルも2戦目以降のヌーノ・バレンテとミゲルは良い。特にバレンテ。個人的には右もパウロ・フェレイラで行ってほしいのだが、今大会では精彩を欠いていたギリシャ戦。ミゲルは攻撃に良い影響も与えている。ただ一方的にどちらかがこのサイドの主導権で優位に立てばビッグスコア試合になる可能性もある。ただ両国センターバックオランダのスタム、ポルトガルのジョルジュ・アンドラーデリカルド・カルバーリョ)が悪くないので、互いにセンターフォワードが抑えられて決定機は作りにくいと思われる。それでもファンニステルローイパウレタヌーノ・ゴメス)が無得点でないことを祈るばかりだが。

そうなると次に2列目が鍵を握るということを考えてみる。デコフィーゴの攻撃か、セードルフダーヴィッツの攻撃参加、ロッベンのミドルシュート。互いに撃ち合う様相も呈するかもしれないが、やはり鍵は中盤の優位だと思う。そこで問題はコスティーニャマニシェの2人のボランチセードルフダーヴィッツ、コクーの3人のボランチのチェックがどれだけ決まるかである。これも難しい問題だが守備の方がしっかりする気がすると思っている。ただコスティーニャイエローにかなり臆病になるとどうなるかわからない。ただそうだからといってこの試合だけプティを入れるということもできまい。

フランク・デ・ブールだが出場は絶望的らしい。彼のフィードがないことがオランダに響かなければよいが。スウェーデン戦、彼がいなくなってから攻撃の精度はかなり落ちた。ボウマも足をケガしており、ハイティンハセンターというのもこの試合では怖い。コクーのポジションを下げてスナイデルというのが個人的にはやってほしいのだが。またこの試合の右ウィングにはオーフェルマウスを起用するらしい。オーフェルマウスドイツ戦でとても惜しいシュートを撃ったし、最近バルセロナを解雇されたので世界にアピールするためにも頑張って欲しいものである。

最後に、やはり大きな鍵は監督の采配か。フェリペはイングランド戦かなり思い切っていた。スペイン戦の選手投入も意図がしっかりあった。逆にアドフォカート。これは心配である。ドイツ戦、チェコ戦、スウェーデン戦。全て奇行。

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ラーション どうやらバルセロナへ。そっか。ついでにルケも狙う。ルケを取られたらエトーを取るつもりでいるデポルレアルとの因縁でエトーが取れそうじゃないアトレチコアトレチコが取りそうなのがクライファートアトレチコから放出される見込みがなくなった、ミランが獲得しようとしたフェルナンド・トーレス。代わりに取ろうとしているのが、トーレ・アンドレ・フロー。フロー本人、ミランに行く気満々だ。

ところで、大問題なのが今回のクライフが語るバルサの補強とユーロについての一節「サビオラ・・・・ラーションデコ、ロナウジーショ、ジュリー」と続くのである。デコってバルサに入ったのか?それからバルサ繋がりだが、私がブラジル人選手で最も好きな、チアゴ・モッタが2008年まで契約を延長した。これは非常に嬉しい。

ところでスイスで思い出したが、パトリック・ミュラーはどうしてマジョルカなんか選んだんだろ?名前からしたらドイツだよな。前にいたのはオランピック・リヨンだし。

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>>id:seishinouvaさん

まず、ナイジェル・デ・ヨンクですが今回招集メンバーにいませんが、どうせしょうね。アヤックスもやっぱりキブーがいたから安定していたように思えますけどね。キブーはフィードが巧かったし。現況ではスタムがいるのでスタムをフォローできる人材のほうが良いかもしれません。スタムのスウェーデン戦の攻撃参加には驚いたが。

ポルトガルのアドヴァンテージですがホームであることと、休養が長いことが確かに有利ですが、1発勝負はこれで反対に転ぶこともあるのでやはり勝負は下駄を履くまでわかりませんね。

オランダの攻撃ですが、ロッベンの攻撃偏重ですが、スウェーデン戦のようにロッベンが右に行ってしまっても困りますけどね。チェコ戦を今日見直しましたが、ファンデルメイデも攻撃には確実に参加してますね。左を抑えるというよりも、4バックのラインコントロールで統一的に止めるほうが守備戦術(スウェーデンのような)のほうが良いと思います。(私は個人的には良い時のユヴェントスのようひ高い位置でチェックして潰す方が好きですが)

フィニッシャーの問題ですが、ポルトガルはCF3人で2点ですが、ちょっと結果よりも結果に至るプロセスを考えて見ましょう。

私はパウレタのように中で張っていることは良いことだと思うのです。ただコラーの周りにいて点をとるチャンスを狙うバロシュのような選手がいないことがポルトガルの弱みかと。これはポルトガルの攻撃が中盤でのポゼッションに時間と人間を使いすぎてしまう欠点ですね。だからエリア内でのFWのゴールはポスティガの1点だけなんですよ。全ゴールで。守るオランダの場合、高さでスタムが勝ってしまったら中盤の選手の攻撃参加になるかもしれませんね。

オランダもあまりファンニステルローイに当てて誰かがゴールを狙うより、ファンニステルローイに狙わせてます。しかしこの場合はウィングが外から上げることが多いのでCFは決めやすいのだと思います。それに球をサイドに散らしての速攻ですからね。

seishinouyaseishinouya 2004/06/30 13:12 ポルトガル×オランダ戦。やはり総合的に観て有利なのは、ポルトガルの方ではないでしょうか?開催国という絶対的なアドバンテージがあり、何よりオランダが中三日で試合に臨むのに対し、ポルトガルは中五日。ともにPK戦まで戦っているだけにこの差が大きく響くのではないでしょうか?

seishinouyaseishinouya 2004/06/30 13:18 対してオランダの有利な点は、ファン・ニステルローイという絶対的なフィニッシャーがいる事。ポストも出来て点も取れるCFがいて、ポルトガルにはCFは三人合わせても2点。ただ攻撃全体を見ると、オランダはほぼロッペンのいる左に偏重しているので、ここが抑えられればきつくなるかもしれません。それとCBですが、仮にデヨンクがメンバーに入っていたらどうでしょうか?

2004-06-29-Tue 数え足りない夜の足音

エスラインのアップの顔も昔の話

今日のタイトルUAの歌のタイトルから。朝本浩文のカッコイイ音楽である。ram jam worldは最近あまり良い曲を出していないので、いつかこの天才が才能をまたも世に現すような曲をまた作って欲しいものである。私は「planet earth」が未だに彼の最高の楽曲だと思う。(しかもDJ19がリミックスした方)

でも画像杉崎美香さん。だからエスラインが、エスラインがぁ。斯く言う私はめざにゅ〜クレームを入れてみた。

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マツダが新コンパクトカーを発表。やはり最近はこの路線が強い自動車会社が強い。つまりトラックや大型で有名だったあの三菱ふそうトラック、三菱自動車はなぁ。一番流れに乗ったのは、日産ホンダだと思うが、今度の日産自動車北米展開の強気な路線も凄いわ。そして来年からカルロス・ゴーンルノーの最高責任者にもなる。凄いわ。どうでも良いかも知れないが、ルノーがF1で勝ちだしたのはこれの影響なのだろうか?

三菱自動車が株主総会。確かにここまでは知っていた。まぁお詫びから始まるだろう。よく分かった。そして株主総会終了。その後、産業再生法申請。は?私は三菱自動車株を持っていないので中身は知らないが、もしこれを株主総会で発表をしていなかったら株主すら裏切った会社ということだな。どうも日経ネット新聞を見ると、株主総会後の取締役会決議で決定になったようなので、株主の意見無視か。(一応、大株主は三菱金曜会、特に三菱重工だと思うが。全株主に説明する義務はあるだろ)そしてこの企業の赤字だが、3月期単独の経常利益の赤字が250億、連結だと1150億、凄いわ。

近畿日本鉄道が株主総会。近鉄バファローズ合併を説明。毎年赤字40億円の球団をこれ以上保有できないことを説明。普通に、毎年40億円も出る事業を何年保有していたのだろう?その責任問題についてはどうなのだろうか?40億だよ。近鉄バファローズ経営母体は近畿日本鉄道なわけだし。この企業の決算はまた凄い面白い。売上高1,297,848なのに経常利益が33,463って。この中の400は近鉄か。それ以外にも志摩スペイン村とか赤字があるんだよな。

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ヤフーで「カネボウについて」というキーワードでこのページに来た人間がいるのだが、私の文章があまりに素晴らしかったので、ここにまた書いておこう。(自画自賛したくなるのは短文ばかり)

カネボウについてフリスクだけが大事だったりする」(6月1日 http://d.hatena.ne.jp/encyclopector/20040601

経営再建策について語るのはエコノミスト仕事であって、私のような人間が語るところではない。ちなみに私はエコノミストを語るのが好きだ。そして「エコノミストは外すのが職業」と何度でも言う。エコノミストだろうとエクソシストだろうと素人だろうと、カネボウを再建するまでの元本を貰ったことがないので結局予感と予想だけの世界で、エコノミストは分析で理由を付ける、エクソシストは霊感で理由を付ける、私は勝手に文句を言う。結果が全てなのに。

[][]1.6 EUROレビュー 1.6 EUROレビューを含むブックマーク

今日はEUROグループリーグベストイレブンを。 表記は右から

GK ブッフォン

DF セイタリディス、キャンベル、ラウルセン、ラーム

MF ランパード、バラック ;ジダン

FW ルーニーファンニステルローイバロシュ

意外だなと思ったことはドイツが2人であること。3試合に出ていた人ということでチェコの選手がバロシュだけとか、ポルトガルがゼロとかスウェーデンもゼロ。イングランドが3人だ。ついでにワーストイレブンも作るかな

GK オフチンニコフ

DF ギャラス、ヴェルンス、シルヴェストル、ラウール・ブラボ

MF シュバインシュタイガー、モルナール ;トッティモストボイ

FW ヴィエリ、クラニィ

ドイツ3人、フランス2人、ロシア2人、イタリア2人、自分でもよくまとまったという感じがする。ところで1試合しか出なかったトッティモストボイを真っ先に思いついてしまうのはやはり期待してたからかな。ベッカムについては難しかったが、PK失敗以外は特に見当たらないので除外した。彼が攻守そしてイングランドにどれだけ影響を与えているかを考えると、ワーストにもベストにも入る。 追記、ラウール・ゴンザレスを忘れていたことを先ほどコンビニからの帰り道に気付く。ラウールは最早忘れられてしまったようだ。モルナールの宇宙開発の方が遙かに記憶に残っている。

それから監督ベスト3

1位ブルックナーチェコ)、2位レーハーゲルギリシャ)、3位エリクソンイングランド

3位が難しいところだ。ラガーベックスウェーデン)、オルセン(デンマーク)も良かった。2戦目以降のフェリペ(ポルトガル)も見逃してはいけないと思う。

監督ワースト3

1位サエス、トラパットーニ、3位アドフォカート

1位の2人は昨日の日記に書いたことをそのままに。3位の人は奇行が多くてこんな監督はイヤだから。フェラー(ドイツ)については勝てる戦力じゃなかったなと。4位にするならサンティニフランス)だと思う。システムの機能しなかったにもかかわらずB組1位だったが。バリッチ(クロアチア)の弱気采配も気になるところ。

楽しくなってきたのでグループリーグのベストマッチを

1位チェコオランダ 3−2

2位フランスイングランド 2−1

3位チェコラトビア 2−1 orギリシャポルトガル 2−1 orスウェーデンデンマーク 2−2

実は3位に本当に悩んでいる。引き分けの試合を選ぶのはあまり好ましくないような気がするのであるが、スカンジナビア決戦は良かった。チェコを2試合も入れるのも面白くないので、やはり開幕戦か。ギリシャの素晴らしい組織サッカーを見せつけられた試合である。

>>id:seishinouvaさん

ロッベンですが、彼はすばらしい活躍でしたね。おそらく、あのチェコ戦交代させられなかったらまず第1にベストイレブン入れてました。仰る通り、彼がいなければオランダのグループリーグはもっと難しかったかもしれません。個人的にはオーフェルマウスが大好きですけど。

キングも良かったですね。イングランドディフェンダーはソル・キャンベル以下3人(キングは第1戦、以後ジョン・テリー)堅い守備でした。フランス戦もジダンのあの2つのゴール以外にあまり危機というのも感じませんでした。

監督のワーストランキングについては一応、サンティニは結果として突破してしまったので4位にしてしまいましたが、彼の采配も悪い。個人だけなら一番揃っているのに懸案のジダンのパートナーと4バックの並べ方が悪かったですね。4バックはそれにラインが深すぎたし。ただアンリトレゼゲの並び方についてはあれ以外にないと思います。確かにアンリのやったポジションアーセナルとは違い、パフォーマンスも全く別人でしたが。ただトレゼゲの不調に対してどこで決断するかについてはちょっと遅かったかもしれません。それから招集メンバー、ヨアン・ミクーがいなかったことですね。アネルカも個人的には欲しかった。トレゼゲ不調だからと言ってルイ・サハを入れてもあまり変化する気がしないですから、アネルカのほうが個人的に好きだし。そしてマルレの召集。右のウィングを3枚そろえて、結局使ったのはウィルトール1人。

ブームソンは使ったのは、スイス戦の数分だけでしたね。それに右はテュラムをグループリーグでは使いませんでした。私はテュラムのほうが好きです。テュラムをセンターにするなら、当然に右はサニョルだと思いましたが。ジュリも代表に入ったとしても使われたのでしょうか?懸案の右を突破できる唯一の選手ですが。サンティニの采配だと起用されずにずっとベンチだったのかもしれないなぁ。ロタンフランスの中ではトップクラスプレースキッカーですが使われなかったですし。

seishinouyaseishinouya 2004/06/29 09:31 こんにちわ、初めて書き込みさせていただきます。ワースト監督は持っている素材を活かせなかった点でサエスとサンティニが同率でワースト1だと思います。DFのベストはは一試合限定で代役を務めたキングもいいですね。あとやはりベストMFにはロッペンを入れてたいですね。彼がいなかったらオランダもグループリーグ敗退だった気がします。

seishinouyaseishinouya 2004/06/29 19:16 そうですね。サンティニは連れて行ったのに使わなかった選手が多いですね。マルレは正直国際舞台で使える人材かは疑問だと思っています。またウィルトールはアーセナルでは怪我などで今シーズンをほとんど棒に振っていますし、ゴブもたしか怪我明けだったのを強引に連れて行ったはず。右サイドはジュリが怪我で代表辞退したのが悔やまれますが、連れて行っても果たして使われていたかどうか。あれだけ不安定だったCBにもブームソンは試さないままでした。

2004-06-28-Mon ありえない夢

今日も敗者が出るのよね。

まず、初めに画像中山エミリである。モノクロだったから選んでみた。

もう杉崎美香のベラボーに美しいワキを見ることはできないのか?

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参議院選挙の夢を見てしまった。しかもかなりムゴい。「選挙リストがありますからそれを見ながら投票したい人を5人選んでください」と言われる。現在の参議院選挙では投票するのは1人だけである。「でも上の党のところは1つだけですよ」と選挙管理委員の人に言われる。現在の参議院投票用紙は横のはずなのに。

仕方なく、投票用紙を見ながら、書こうとする。リスト見なくても党の名前だけ見て、個人名は白票で帰ろうと思った私は誰でもどれでも同じだと悲観していたのに。党については左から順に見ていくと普通に党の名前があった。ところが民社党もあった。左から自民党民主党公明党共産党、ここから延々と少数政党が並ぶ。ところが右から3つめに「WOWOW」という党が。どこよ?それからこれは危険だと思い、リストを真剣に見る。するとこのリストがかなり精密で、色々あった。しかもかなりのところ大学教授と会社役員ばかり。実績と卒業大学と、何故か「専門分野」というものがあった。著作権、経済・金融政策、農業、外交、国防とか書いてあった。参議院に私が求めているのはこういうものなのか。何人立候補していたのか知らないがムゴい夢だった。参議院は必要であるが、日本の上院議会にしては定員が多すぎるので、各都道府県に1人で十分であると思う。日本参議院の定数が多いのは、昔の貴族院の名残かな。イギリスの貴族院は世襲をまだしてるし。多い。

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イラクの主権委譲が前倒し。ついでに日本の承認も前倒し。テロに屈しないためには早めにということか。ところで、主権委譲されると警察機能はどうなるだろうか?一応、まず戒厳令が施行されるのだと思うのだが、警察機能の担当イラクの自治政府に全うにあるとは思えないので外国の軍隊。そうするとやはりアブグレイブ。昔、市川房枝とか、戦後統治においての在日米軍の婦女暴行とかについてのシンポとかやっていた記憶があるけれど、戦争による統治というものは冷静な判断を損なわせることが大いにあるのだ。

月曜は何も面白いニュースが無いのが、恒例で、朝日新聞を読んでも日経新聞を読んでも面白くない。変な話だと思ったのはエイベックスの株主総会。エイベックスの株って一時期の価格に比べたら落ちたから、こういう付属の利益でしか株主優待をできないのかと小一時間考えてみた。多分そうだろ。しかし株主が3000人ほどで、ライブに5000人って間違ってないか?ただ日曜日に株主総会を行う試みは良いと思う。

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今日も森美術館MoMA展「モダンって何だろう」から。誰か自分のこの考えにコメントくれると助かるモノである。

クロード・モネ(1840-1926) 「日本の橋」1920−22

実のところ、モダンなのか?という疑問を感ぜざるを得ないモネである。私の中ではモネはもはや現代ではない。印象派というジャンルは確かに現代の先駆けであるが、私は現代と現代前を分けるものは、カンディンスキー及びロシア・フォルマリズムアンドレ・ブルトンの「シュールレアリスム宣言」、そしてマルセル・デュシャンのレディメイドだと思う。だからモネモダンに入れることに疑問。

作品はモネ晩年のジヴェルニーの庭の日本橋を描いた絵であるが、色彩は緑内障の影響でかなりグロテスクな感もする。それからこの作品、先の東京都美術館の「マルモッタン美術館展」でも展示されていた作品である。私の友人は「どこに橋があるの?」とか言っていた。大胆に強い印象を与える、赤色、黄色、緑色のこの絵画はあの睡蓮作家では最早ない気がするのであるが。モネという画家の人物史としてみるとよくわかるのかもしれない。ただこの1作品でモネ、引いては「モダン」を見ろというのはチョット強引。

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チェコデンマーク 3−0

結果としてはかなり順当。スタメンの右サイドバックグリゲラでなかったことくらいかな。チェコは。デンマークはエッペ・サンドのいない攻撃はやはり辛い。左からクロスを入れたシーン、トマソンには合わなかった。ニクラス・イェンセンがいなかったのも痛い。ポポルスキーに前半の最後危なかった。ボールキープ率は60%でデンマークだった。デンマークが中盤を支配をしていた。それからイラネクが倒れたときはビックリした。グリゲラに交代したが足の付け根を痛がっていたが、倒れられると怖い。前半終わったときに思ったことは次の選手交代を考えていた、ガラセクをスミチェルに代え、中盤ロシツキーに守りをやらせる。それしかないかもな。それほどチェコは支配されていた。こういう試合展開に、点を取る最短の方法はセットプレーである。それをドイツ戦のハインツ同様に今回は右サイド、ポポルスキーからのコーナーキックヤン・コラーが頭で決める。こういうところで決めるのは凄いなぁ。後半よく決めたものだ。その後攻めるしかないデンマークネドヴェドがグロンケアを倒して不用意なイエローカード。止めてくれ、準決勝も黄色を貰うとお前は決勝出れなくなってしまうではないか!ちょっと辛い気分でいると、バロシュが得点を決める。右サイド、ポポルスキーからのパスに上手く反応した華麗なループシュートだった。2失点でダレてしまったのか、2分後ネドヴェドからのパスバロシュに抜け出されまたゴール。完璧に試合が終わった。マドセンのシュート放ったが。 やはりチェコは強いという印象の試合だった。次の対戦相手はギリシャ。また堅い試合になりそうだ。逆にデンマークは3戦で力を出し切ってしまった感がある。大会前にディディエ・デシャン雑誌に書いていたことだが、3戦目に力を抜くことが出来るのは大きい。これがこの試合の後半に出ていた。

忘れていたが、バロシュはこれで5得点で得点王である。たしかリヴァプールでの得点、今季は1。リバポ・。決めるところで決められる選手は凄いと思う。特にラトビア戦とオランダ戦。そうか4試合連続もバロシュだけか。

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やっとEUROにお休みの日が入ったので、グループリーグの総括をしたい。今日は敗退国編

どうにもこうにも選手の招集から間違っていたスペイン大会前の私の考えはサイドバックには少々不安はあるがそれを打ち消すだけの両サイドウィングの活躍があるだろうと予想していた。(ミチェル・サルガドが出場していたらプジョルは左サイドバックだったしね)結果はウィングは活躍していたが中の選手の決定力がなかった。ファニートを読んだ理由は何だったのか。呼んだがほとんど使われなかった好調だったバレロン。各ポジションに素晴らしい選手を揃え、ターンオーバーすることを公言していたサエス。フタを開けてみればそんなこともなくギリシャ戦だった。シャビ・アロンソはどこへ?シャビ・ヘルナンデスだっていたはずだ。バラハは累積警告の懸念もあってか守備にはあまりよい動きはなかった。ラウルモリエンテスというコンビは素晴らしいのだが、ラウルに過剰に期待しすぎて自滅した。バレロンを起用しておけば良かったと思うギリシャ戦。フェルナンド・トーレスにしてもバレロンモリエンテスが一度も組んでいないことを考えたら出すならギリシャ戦だった。ビセンテは3戦連続で使われ、ポルトガル戦の後半にはかなり疲労の色が出ていた。ルケを何故その前の試合で使っていないのか非常に疑問。いきなりポルトガル戦にスタメン起用したのは不可解。ポルトガル戦については攻撃以前に選手全員が気持ちが消極的だった。もちろん監督のサエスも。あそこまでディフェンスラインを下げ、アルベルダのチェックが弱ければ失点しないほうがおかしい。

イタリアは強いと思っていた。メンバー、戦術を考えたらこれ以上ない選択だった。ドイツ戦での強い勝ち方が私の頭にあったのであのままいけば大きく崩れることはないと思っていたが。実は違っていた。今回の戦術はあまりにも組織よりも個人頼りになってしまう戦術だったのだ。トップ下のトッティ、ポスト役のヴィエリに。この2人が完璧マークの上、絶不調。そこから歯車が狂った。トッティを活かすために配置されたボランチ2人から供給されるパスはショートパスばかりでゲームを組み立てることができない、サイドの選手にパスを出して攻撃させるにも最後のところでヴィエリ仕事にならない。デルピエロも左サイドに張るにしても本職ではないので数多くボールをとられてしまう。挙句、トッティの出場停止である。トッティがいなくなったことで急遽ゲーム組み立ての白羽の矢が立ったのはピルロミランで下からゲームを組み立てるレジスタである。彼をサポートすべくもう一人ガットゥーゾも起用されることになった。そしてトッティの代役はカッサーノ。この布陣で迎えたスウェーデン戦、かなりよい部分があった。ボール供給がそこの部分にいるピルロからうまく入る。そしてザンブロッタ、パヌッチの良い攻撃参加から、カッサーノの得点も生まれた。ところがここ2戦でデルピエロヴィエリの期待される2トップの得点はゼロ。そしてこのスウェーデン戦で悪夢のような選手交代からの失敗で失点が生まれた。そのため勝ち点2で最終節を迎える。そして勝ったにしろ遅すぎた勝利。イタリアは敗退する。

イタリアスペインに共通することがかなりある。細かいことは毎回の試合に書いていること被るので大まかに。

  1. 特定の選手への過剰な期待
  2. 監督の采配ミス 特に消極的な采配からの失点
  3. チーム戦術の不徹底 特にディフェンス、中盤のチェックに見受けられる

この点は現代のサッカーの流れからは行き遅れた、負けるべくして負けたようなそんな気がしてならない。上記のようなサッカーをしたクラブチームが簡単に思い当たる、レアル・マドリード、そして不調だったころのバルセロナ。この2チームを私が来季のCLで本命に挙げるか?と言われたら即Noと言う。まぁレアル・マドリー監督が、ホセ・アントニオ・カマーチョに交代して個人頼りの戦術にならないようになるらしいが、選手層が薄すぎるこのチーム。

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スメルティン(ロシア代表のMF)来季はチェルシーだそうです。ランパードマケレレ、Jコール、パーカー、ジェレミ、・・ 要らんぞ、またどこかにレンタルしたほうが良いかと思うぞ。

フランス代表監督だが、ローラン・ブランかジャン・ティガナらしい。ティガナって、元モナコでベスト4の監督か。あの時はトレゼゲアンリモナコだったな。それからフルハムだったかな。ブランは監督としての実績をよく知らないが。

2004-06-27-Sun 階段を降りる裸体

負けたらバカンスよね。

今日のタイトルは、金曜日に私が行った森美術館に無かった、現代芸術(それは絵画においてでもあり、レディメイドというジャンルを作ったことにも)を代表する画家マルセル・デュシャンの作品のタイトルである。何故、森美術館は「モダンって何だろう?」というテーマの中でデュシャンを取り上げなかったのか、これはかなり重要事項だと思う。この絵によって描かれる裸体は、静的でなく動的であり、まるで機械のように自動的に階段を駈け降りるのである。

私も初音映莉子と一緒にどこかに駈け降りてしまいたい。初音の絵日記ステキが鏤められている。

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スウェーデンオランダ 0−0 PK 5−4

アドフォカートの奇行がなければ楽に勝てたのではないかと思う試合。勿論、スウェーデンの組織的な守備は素晴らしかったのは確かである。ニルション、オストルンドが何度も相手のウィング、ロッベンファンデルメイデを抑えていたことは確かである。しかし、アドフォカートの采配は全くのミスであり、これこそここまでの結果に至った証拠である。以下検証。

1. 前半ロッベンファンデルメイデは何度かポジションチェンジを試みる。

ロッベンは右サイドから強烈なシュートを放ったが、逆にファンデルメイデは左サイドから効果的な攻撃が出来なかった。後半この激しい動きがたたったのかロッベンの動きは非常に悪かった。逆に後半右サイドからの攻撃が多くなるのだがあまりこれも効果的でなかった。左と右ができる選手を期待するのなら、最初からファンデルメイデよりもオフェルマウスのほうが向いている気がする。

2. ダーヴィッツからハイディンガ(ハイティンハ、ヘイディンガ)への交代。61分

これが非常に不可解であった、すでに1枚アクシデントでフランク・デ・ブールをボウマ(バウマ)に交代させたあとにこの交代である。この交代が攻撃にも守備にもなにも効果的にならず、1枚大事な交代カードを失うことになる。もしこれがスナイデルだったとしよう、そうするとフランクデブールがいなくなったことでフィードを出す選手がいなくなった部分を補完することができる。もしボスフェルトだとしよう、そうすると中盤でのチェックをフレッシュな選手を入れることで強めることができ、攻撃につながることができたかもしれない。もし、ファンデルファールトだったなら、攻撃のアクセントを付けることができたかもしれない。もし、ロイ・マカーイだったなら、これは後述。 そしてハイティンガの役割だが、何か特筆すべき事があったかといえばNoである。ハイディンガを入れることでコクーのポジションを上げたわけだが、フィードが良いわけでないこの選手からでは攻撃が組み立てられない、守備に関してもセンターバックの連携が乱れだした。これでボランチも引いてしまい、攻撃に仕掛けるタイミングを失った。それからコクーはダーヴィッツ以上の攻撃ができたかといえば、全然だった。やはり攻撃に入れるなら別選手だった。

3. マカーイの投入のタイミング 87分

攻撃をしなければならないオランダはこのかなり遅い時間帯に、元ゴールデンブーツ(デポル時代)のマカーイを投入する。代えた相手はファンデルメイデである。これでマカーイは2トップでなく右のウィングとして機能させようとした。これは攻撃に意味のあることだったのだろうか?もしウィングを交代させるならば1番に頭に浮かぶのはオフェルマウスのはずである。そして後半にはセードルフの運動量が激減していて、攻撃が上手く回転していなかった。ここに入れることで、オランダの素晴らしいサイド攻撃とマカーイファンニステルローイの素晴らしいFWを併存させることができたのではないか。そしてこれが延長後半、攻撃に位置を上げたライツィハー(レイツィハー)とファンブロンクホルストよりも下の位置にいることがあった、結果的に彼は守備の選手でないのでファウルで相手を止めることになり、イエローカードを受けてしまった。後半の42分から確かにマカーイシュートを撃って惜しい場面を作った。しかし遅すぎた。もっとチャンスを作ることのできる選手だから。

以上の検討から、私は後半20分あたりに、マカーイを入れる。ファンデルメイデを下ろす。得点が決まったらロッベンスナイデルボスフェルトに代える。決まらなかったら、ファンデルファールトにする策を取った方が良かったと思う。

もしダーヴィッツの交代がアクシデントによるものだったとしても(かなり動きが良かったので)、ハイディンガに交代することは理解不能。まさにアドフォカートの奇行。

一方のスウェーデンはどうだったのかといえば、前述の通り、サイドバックがウィングに深い位置からクロスさせることを許さず、ショートパスが中盤を回るところをカットしてからの速攻、見事に機能していた。攻撃もイビラヒモビッチ、リュングベリ、スヴェンション、ラーション、カールストロームのシュートがあわやというシーンを作った、オランダの攻撃を停滞させていたことを考えるとゲームの大半はスウェーデンであった。しかし選手交代だが、3枚目を切らなかった、そろそろアルバックか、動きが延長になって格段に落ちたオストルンドを下げるものだと思ったが代えなかった。確かに、1点取られてからFWというのは分からないでもないが。ちょっとイブラヒモビッチは不調だったな。

ということで準決勝はポルトガルオランダ。 PKについて何も書かないのは、ゲームとしたら7:3でスウェーデンが内容に於いて勝っているから。書く気が起きない。他の人のところで見てきたら分かると思うよ。イブラヒモビッチが上に外して、リュングベリの面白ゴールがあって、コクーがサイドバーに当てて、最後メルベリがファンデル・サールに止められて、ロッベンが決めたよ。

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チェコデンマーク  白対赤

簡単に言うと、非常に堅い試合になると思う。有利なのはチェコだろう。デンマークはエッベ・サンドが出場が少々危惧されている。これは非常に痛い問題である。ヨン・ダール・トマソンはトップ下で活きる人間なのでトップのサンドがいないのはかなり違う。サンドの役割はもう一つある。サイドからのウィングプレイヤー(スタメンはヨルゲンセンとグロンケアだと思うが、ロンメダール、も良い選手だ)のセンタリングのターゲットマンになることである。これも高さのある彼でしかできない。サイドバックも凄いよね。ヘルベグとニクラス・イェンセン。これまでのデンマークの得点シーンを振り返ると、ブルガリア戦の2点目(グロンケア)はサンドが下がったのでトマソンがポストをやっていたが、やはりトマソンはトップ下。

チェコはどうなるだろうか?私はチェコは4−5−1が一番ベストだと思うが。毎度言ってるが、結果が出ているのだからミラン・バロシュは出場するだろう。左にスミチェル、右にポポルスキーで真ん中でガラセクが守備で献身的に相手を抑える中でロシツキーネドヴェドが相手をかき回す方が良いと思うのだが。控えFWにもう一人ハインツという素晴らしい選手もいるし、攻撃に事欠かない。そしてドイツ戦で主力を休ませ、守備の確認もできたところが大きい、ウィファルシ、ボルフ、イラネク。やはり盤石だなぁ。

この試合はやはり中盤運動量のあるチェコの攻撃的MF(パヴェル・ネドヴェドとトマス・ロシツキー)をポウルセンとグラベセンがどう抑えるかとサイド攻撃、チェコだとサイドバックヤンクロフスキグリゲラがどこまで上がるだろうかというところ。そしてトマソンをガラセクがどこまで抑えるのだろうか?そこに注目かと。勿論ポポルスキーを忘れることはできない。デンマークの左サイドバックがいつものニクラス・イェンセンではなく、ベケルンド(PSVアイントホーフェン)であるのでここを崩されてしまうとデンマークは命取り。チェコの2トップ(ヤン・コラーバロシュ)対GKソーレンセン、マルティン・ラウルセン率いる守備陣というのも気になるが、やはりゲームは中盤と展開が鍵だと思うよ。

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フィオーレ どうやら本当にバレンシアに決定らしい。次にコッラーディとの契約に向かう模様。ラツィオ本当に経営が危険だったんだな。ルフェテも良い選手だと思うが、フィオーレはどのポジションに付くのだろう?アイマールのサブなのか?ミスタも控えるこのポジションミスタは本来的にはトップ下だよな。

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ルネ・マグリット 「光の帝国

私がシュール・レアリズム画家の中で一番好きなのは、このマグリットである。中でも作品として一番好きなのは「リスニングルーム」であるが、展示には無かった。この「光の帝国」は、絵の上側では昼のような明るい世界で青空と雲が描かれているのに、下では夜のような町並みが描かれ街灯の光が明るく自己主張している作品である。一瞬気を抜かすと、それは何の主張なのか分からなくなると思うが、よく注目すれば上と下での世界の違い、上下を貫く光の主張。そう考えると、この世界は現実のように見えるが実は全然現実でも何も無くなってしまっているのである。2つの世界の組合せが一つの全く非現実を生み出したのである。

2004-06-26-Sat 青の時代

美香さんは薄い青がお好き

有名な画家パブロ・ピカソ(1881-1973)の一時代(1901-1904)のこと。今日のEUROは青対青だね。 ちょうど杉崎美香さんの服の色は白と青の中間の色ね。

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フランスギリシャ 0−1

フランス、やっぱりパトリック・ヴィエラがサブでオリヴェエ・ダクールが先発出場。それからまたしてもウィリアム・ギャラスは右サイドバックなのか!逆にギリシャカリステアスとニコライディスの2トップ(uefaカリステアスの1トップと予想しているが、やはり2トップであった。どちらかというとニコライディスが前目)攻撃的MFにカツォラニスとカラグニスと堅めで来た。

やはりチームとしての完成度と監督の采配の巧さである。後半16分の右サイドに入れたMFラキスである。ラキスをFWのニコライディスに代えて出場させた。この時間までずっと左からしか効果的な攻撃ができないフランス。後半20分、バシナスから長いボールが右サイドのザゴラキスへ、リザラズを交わしたザコラキスが右サイドからセンタリング、前で攻撃しようとしたロベール・ピレスはまるでボールの近くにいない。シャドーで走り込んできたカツォラニスに釣られて、1トップになっていたカリステアスフリー。見事にヘディングが決まってしまう。この試合の全てのハイライトを示すシーン。シュート1本のカリステアスシュートを幾度となくミスし続けたアンリ

フランスは、前半の5分を見た瞬間に苦戦はすると思った。ダクールではゲームを組み立てられないからである。その為にボールが一旦ジネディーヌ・ジダンロベール・ピレスを経由しなければならない。結果的にこのような攻撃を90分続けることができるはずがない。ジダン、ピレス共に後半には良いところが全くない選手になってしまう。4バックはボランチとの間隔が広い。このために相手に与えるスペースが多い。その為にフランスパスを回して攻撃にアクションをかける瞬間には既にギリシャの選手は1人多い状態で待ちかまえることになる。FWについては、トレゼゲにカプシスがしっかりとマークをつけている。デラスを中心にした4バックはアンリ突破についてもしっかりとサイドバック(特に右のセイタリディス)がポジションを下げ何もさせない。ジダンにはカラグニスがマーク、ピレスにもザゴラキスがマークをかけ、他の選手の攻撃参加にしてもバシナスを中心に芽を摘むように高い位置でカットしてしまう。攻撃はそこから一気呵成にスピードに乗って前に攻めてくる。それに対処するボランチはチェックが遅い場面が何度かあった。4バックは引きすぎたポジションを取ってしまうので、フィサスに虚を突くようにアウトにドライヴをかけたロングシュートも撃たれた。FKからカツォラニスにあわや失点というシーンもあったのにその後危機意識を感じるチームではなかった。チームとしての完成度はおそらくトーナメント出場8チーム中最悪だったのではないだろうか。まるでチームとして攻撃も守備も機能しなかった。それでは負けるのも頷ける。

フランスの選手交代は仕掛けが悪すぎる。もっと早くからボランチを1枚削って右にシルヴァン・ヴィルトールかステーヴ・マルレを入れるべきだったと思う。後半の最後、右のサイドバックリリアン・テュラムが行い、ギャラスがセンターに代わって攻撃は効果的になった。最初からしてろよ。それからルイ・サハの投入だが、ちょっと早い。トレゼゲが絶不調であっても順序は必要だ、タイミングとしてはヴィルトールを先に出す方が良かったと思う。そして右から崩した後でサハの高さ、スピードを活かすべきかと。ジュローム・ロタンの投入についてはピレスと代えるよりもリザラズと交代した方が効果があったように思う。3バックにしたほうが総攻撃は安定するものであるから。そして左の一番のアウトサイドから正確なクロスを入れた方が良かったと思う。

結論、アンリはヘディングがヘタだ。3本あった。このうち1本でも決まっていれば。

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スウェーデンオランダ 黄色対白色

オランダシステムが機能したら、どこにも敵うチームがないと思っているが、何せ指揮官が奇行を冒すアドフォカートである。そしてグループリーグでは最多得点のスウェーデン対3位のオランダ。得点が大量に入るように言われてはいるが、私はあまり入らないと予想している。スウェーデンは昔から堅い守備の方が有名だ。今回のオロフ・メルベリ、アンドレアス、ヤコブションのセンターバックは堅い。そこでオランダは選手交代が非常に鍵になる。そんな試合なのだと思う。簡潔に言えばロイ・マカーイはいつ出るのか?そしてそのとき4−4−2は誰を入れることでシステムを機能させるのか?

オランダはこの試合もボウマは出られないらしく、フィードの上手いフランク・デ・ブールをスタメンで起用してくる見込み。他のメンバーは前のチェコ戦と変わらない4−3−3を基調にしてサイドバックが3−4−3のように上がる形。セードルフダーヴィッツが機を計らって攻撃に参加する形はなかなかシステムとして魅力ある形である。

スウェーデンは、相手のセンターバックがヤープ・スタムとフランク・デ・ブールであることは魅力である。フランク・デブールはスピードに対応できるのであろうかという疑問が存するからである。おそらくスタムはズラタン・イブラヒモビッチに付くだろう。そうするとヘンリク・ラーションのマークは必然的にフランクデブールであるから、このマッチアップはどちらに転ぶのか面白いところ。逆に不安要素はずっと左サイドバックをやっていたエドマンが累積警告で出られないこと。ここに誰を起用し、どういう戦いになるのか気になる。そして中盤の組合せ、これも気になるところ。トビアス・リンデロート、アンデシュ・スヴェンソン、フレデリック・リュングベリ、マティアス・ヨンションだと予想しているが、控えにキム・カールストロームやクリスティアン・ヴィルヘルムションとかいるねぇ。勿論忘れてならない、FWの控えマルカス・アルバック

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ヤンクロフスキ ウディネーゼを退団。ユヴェントス入りが近づいたかな。

ボカジュニアーズのDFブルディッソインテルへ。インテルはどうして大量に選手だけは入れるのだろう?

PSVがペルー人FWファルファン(19)を獲得。オランダらしい、若手発掘と。

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昨日の森美術館の続き。

イヴ・クライン 「人体測定学 王女ヘレナ」1960

一連のIKBを使用した作品の中で、物議を醸し出したシリーズ。裸の女性にIKBを塗り、それを布に当てて、流動的な流れ、強さを表出させた作品。その為に形としての見える部分以上に、見えない力を感じてしまう作品。青という独特の力のある色、力を感じさせるオブジェ、表れた被造物、受け取る側がそれを感じないと何もない作品ですけどね。クラインはこの2作品しか無かったですが、クラインの作品自体、日本にそんなに無いので行って良かったなと思いました。

イヴ・タンギー(1900-1955) 「時の家具」1939

シュールレアリズム画家、イヴ・タンギーの作品ですが、シュールレアリズムは何よりもリアリズム、現実的な画法によって現実を超えた世界を生み出すことが出来る、それは何よりも訴えるものは既成イメージを超えた新しい世界だと思います。この作品は、あるような無いような未来を感じさせる家具のようなモノが遠近法に従って散在していますが、何より決定的なのはその置かれている場所。まるで海岸のような場所。それは即ちもはや家具としてはあり得ない環境に置かれています。これでタイトルイメージを乖離させ、強い印象を置かせている。素晴らしい作品だと思います。

2004-06-25-Fri Survivor

イングランド敗退です。

心臓に悪い試合を朝から。それで金曜日の朝の恒例、私の道しるべ。杉崎美香じゃねぇ。うわわわわ、不吉な予感。 補足だが、画像綾瀬はるか

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何か、田園調布が騒がしかったようである。武装窃盗団という輩らしいが、チョンである。朝鮮人はこういう人種である。それからイラクで死んだ人質母親の行動であるが、あれが朝鮮人の人格である。本当言うとこれは大きな問題なのだが、真面目に書いても面白くないのが朝鮮関係のニュース

国の債務残高が700兆円を超えたらしい。一人当たり550万円だが、もう全く考えられない数値だよね。日本経済沈没っていつするのだろうか?一応するならこの国債の価格が暴落したときだと思うけど。今まで恐慌というのは歴史株価から始まるモノなので、国債から恐慌が始まるとなると歴史上初だな。まったく喜ばしくない。

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ポルトガルイングランド 1−1 Ex 1−1 PK 6−5

いきなり試合が盛り上がってしまった。前半いきなりマイケル・オーウェンオーウェンのゴールは上手い!の一言だけ。コスティーニャのクリアミス。何かFCポルトマンU戦でもあったよね。ヴィトール・バイアファンニステルローイが止められたけど。これでポルトガルが得点を狙う展開、逆に面白くなる。

ああ、ジェラード下げてすぐ失点は痛いなぁ。フィーゴに代えて入れたポスティガのヘディング。マーク3人いたけどダメだった。これで攻撃陣、スコールズジェラード、そしてルーニーが負傷退場してしまったのが痛い。この大会イングランドのラッキーボーイはウェイン・ルーニーだったので彼が前半の27分にいなくなってしまったのは大きい。(ルーニー全治1ヶ月だそうです。)

後半の最後、ベッカムのFKからマイケル・オーウェンのシュートがポストだったのは何かの予兆だろうか?その後のソル・キャンベルのゴールの無効。ジョン・テリーのあれはファウルか?イングランドに暗雲を感じてしまう。そしてこのままポルトガルが何度もシュートを撃ったまま90分終了。

そして開始した延長戦。フィル・ネビル(ニッキー・バットじゃないのが痛いなぁ)を振り切って決めたルイ・コスタの凄いシュート。あれが決まっていれば、この試合ルイ・コスタのものだったが。EUROはシルバーゴール方式。反撃のチャンスを相手に与えている。残り10分というなかで残り5分CKからのジョン・テリーが落としてランパードが決める。あの場面で決める集中力は凄い。

そしてそのままPK戦に突入ポルトガルサポーターの前でイングランド先攻。1人目ベッカム。うわぁああ。またやっちゃった。今度は右側のポストバーよりも上にボールが消えていった。トルコ戦、フランス戦、PKが決まらない男。アルゼンチン戦以来決まったシーンを見たことがない。トルコ戦と違って「ジョニー・ウィルキンソン試合を見てたからだよ」とは言えないよね。ジョニー・ウィルキンソンラグビーイングランドのエース)と違ってベッカムは大事なところを決められない。

逆にポルトガルの1人目 デコ。見事に右下角に決める。凄いわ。さすがCLのMVP。

そしてポルトガル3人目ルイ・コスタ。何と得点を決めたルイ・コスタが外してしまう。これでイングランド同点。

そしてイングランド5人目オーウェン・ハーグリーブスがしっかりスミに決める。2人目のマイケル・オーウェン、3人目のフランクランパード、4人目のジョン・テリーまで真ん中に蹴っていたところにハーグリーブスが流れを変えて決める。右に決めた。リカルドが動かなかったところにチョット笑った。

追い込まれたポルトガル。このプレッシャーの中でマニシェマニシェも決めるんだなぁ。左に。凄いわ。

互いに6人目のアシュリー・コールポスティガ(このループは凄かったぞ)が決めて、7人目、ダリウス・ヴァセル。見事に素手のリカルドに止められた。そしてポルトガルの7人目。何とリカルド。そしてリカルドが決めて。左の下スミ。凄い勢いのあるキック

準決勝進出はポルトガル。相手はスウェーデンオランダの勝者です。

やはり開催国は必ずベスト4まで行くジンクスはこの大会でも貫かれた。

イングランドが勝っていたら、マン・オブ・ザマッチアシュリー・コールだっただろうが、今日は結局リカルドだろうな。

結論からしたら、フェリペ采配が見事に決まったと言うところだが、エリクソンは良く頑張った采配である。ミゲルを下げてルイ・コスタを入れてデコを右のサイドバックに配置。フィーゴを交代させる。考えられないことだよね。特に後者。普通に、シモンクリスチアーノ・ロナウドフィーゴと3人もいらないといえば要らない。ミゲルを代えるならパウロ・フェレイラを入れたくなってしまう私。考えられないフェリペ采配。エリクソンは守り方としてはまぁ常道である。ただジェラードの交代とスコールズの交代に時間開きすぎかな。

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フランスギリシャ

ディフェンスならギリシャ。攻撃なら?テーマはこれだろう。

しっかりディフェンスが機能しないフランスに、ブリーザスが出場停止、ジャンナコプロスがケガで出場できないギリシャフランスのディフェンスはウィリアム・ギャラス、ウィリー・サニョルがケガで出場できないらしくこれは予想が難しい。右は誰か?おそらくテュラムだろうが。3戦通じて一度も右をやっていない男。ヴィエラも出場が微妙らしい。テュラム、ブームソン、ペドレッティ、ダクール、控えのメンバーも豪華(テュラムはスタメンで出ているが右はやっていない)だが、システムは機能するだろうか?

攻撃についてフランスはトップフォームでない。3戦通じてジダンと組む中盤が悪い。ピレスを左に回し、ジダンを右にしたスイス戦、普通に裏を突かれて攻められた。ジダンがいつものポジション左で、ウィンガーのヴィルトールを右にしたクロアチア戦。これもダメだった。FWティエリー・アンリが段々と調子を上げてきたことで、ダビド・トレゼゲ共々得点を多く上げることが出来れば勝つのだろうが。ジダン任せのチームになってしまったら、カラグニス、バシナスなどに止められてギリシャペースの試合になってしまうと思う。トレゼゲに上手いボールを上げた試合を3試合で見たことがない。おそらく調子が悪いフランスならデラス中心のギリシャ4バックに止められるばかりだろう。

対戦相手のギリシャサイドバックの上がりが上手だ。攻撃的MFの裏をイヤという感じに上手に突く。ムダな考えだが、ルトビク・ジュリー(最近バルセロナと契約したジュリ)、ジュローム・ロタンパリ・サンジェルマンと契約したロテン)のASモナコの右、左は強力だなぁと思い帰る自分。{表記を変えるのは発音の問題ね。キーワードに引っかからないから}でもジダンも好きな自分。ジダンがいるかぎりクラシカルなボックスはムリだよね。

それから、ケガ人の増加、デサイーが開幕前からケガ持ち、イングランド戦で鎖骨を痛めたマケレレは復帰したが。クロアチア戦でサニョル、ギャラスがケガ。これはやはりチームが上手く軌道に乗せるには大きな障壁だよね。

そして、uefaサイトのスタメン予想。ウィリアム・ギャラスは戻って右サイドバック!またですか。テュラムはまたセンター。期待しにくいなぁ。相手はフィサスだし。そしてヴィエラの代わりにダクールですな。

逆にギリシャのFWはどうなるのだろう?カリステアスとニコライディスと自分は予想してみるが、パパドプーロスもいる。それからやはり気になるジャンナコプロスポジション(攻撃的MF)であるが、カツォラニスかな。ツァルタスもいるが。カラグニスを攻撃的位置にするか守備的位置にするかも気になるところ。MFは守備的位置のザゴラキスは固いだろうが他のメンバー試合によっていつも違うね。このギリシャのスタメンについてはギリシャも悩んでいるな。

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信じられない話だが、ラツィオフィオーレコッラーディバレンシアに移籍らしい。メンディエタの未払い金をここに充てたか。メンディエタってラツィオで活躍したっけ?という疑問と、コッラーディってミランと合意したモノだと思った。これであの噂で流れている、来年フェルナンド・トーレスの噂が本当に実現するのかも知れない。アトレティコ・マドリードは金銭でACミランに貸しがあるのだ。

モリエンテス控えがイヤで移籍を希望。 そりゃそうだわな。ついでに背番号9番も貰えなかったなら移籍だわな。一体何だったんだ!彼のモナコへの移籍は。モリエンテスがこのままFCバルセロナにでも移籍したならばこれはこれで面白いが。バルサは金がない。噂になったユヴェントストレゼゲを残留さえた。アブラモビッチチェルシー、無いだろう。

>>id:taideomouhibiさん

私は、あまりサッカーでは精神論を考えることが好きではないですが、最終的に何も定義づけられない場合、「考えられない奇跡」とか「根性としか言いようがない、論理を超えた結果」とか書きます。素手だったことは、リカルドに「どうして素手だったの?」って聞いたら「忘れたから」と答えられたら、恥な書き方になってしまいますからね。 仁和寺にある法師(徒然草)みたいなものです。

>>id:bluetomorrowさん

ビーティー現在26歳、次の06では28歳。期待ですよね。本当に。高さのあるイングランド人FWとして一番に思い浮かぶのは彼です。ケビン・フィリップスですがやはりオーウェンルーニーと小さいながらスピードで持って行くタイプばかり揃えるのはどうかと。良い選手ですが、23人枠というのが。予選はそれがないので予選で篩いにかけるべきかと。それと年齢の問題。06では33歳。クリス・サットンも06だと33歳。確かに彼の193cm長身は魅力ですが。年齢が。それから、若手でもジャーメイン・デフォーもどちらかというと高さで戦えるタイプじゃない。アランスミスもそうですね。アランスミスは性格にも問題が。マンUで活躍できるのかも不安です。

イングランドベッカムの世代が年長になっているので(最年長はソル・キャンベル)、06ではベッカムが31と有終の美で飾るには舞台として良いですね。

いつもイングランドが負けたときに思うのですが、ライアン・ギグスイングランド国籍だったなら。

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今日は昼からお暇を頂いたので、森美術館六本木 森ビル53階)に行ってきました。MoMA展です。ニューヨークのMuseum of Modern Artなのですが、森美術館は「現代って何だろう?」というテーマだったのですが、簡単に結論を言うと、現代なのに現代芸術の中で一番大事な、マルセル・デュシャンの作品が1つも無かったことは非常に問題だと思います。マルセル・デュシャンの作品は確かにアメリカではフィラデルフィア美術館に沢山あるのですが、MoMAも所有していたはずなので無いワケがない。これは頂けません。それから現代芸術は見る人の理解を超える作品が多いので、もうすこし見る側に優しい説明をしたほうが良いのかも知れません。しかしスタッフが大勢の人を引き連れて説明している集団を見たけど、スタッフもわかっているのか、それを聞いた人がわかったかどうかも疑問。

それでは以下、私が感動した作品を書いていきます。1日じゃ書ききれないので何日か連続です。感動が長続きする作品は何であれ良い芸術です。

  • イヴ・クライン(1928-1962) 「青のモノクローム」1961

今回、森美術館に行った理由は、クラインの作品を見に行くためだったのですが、森美術館HPからではクラインの何があるのかサッパリわかりません。行ったらこれがありました。私がクラインの作品の中で一番見たかった作品です。 簡単に言うとこの作品はキャンバス全てが青色です。ただそれだけです。しかし、その青色に魅力感じる人間にはとてつもなく引かれる世界なのです。私はこの絵の前に10分以上はいたと思いますが、それでもまだいたいなぁと思う世界でした。作品の場合は、額の向こう側に青色に染まってしまっている自分の姿がいて、これは作品に対峙しないと実現できないことだなと改めてこの作品の素晴らしさを知りました。


  • フェリックス・ゴンザレス=トレス(1957-1996) 「無題(USAトゥデイ)」1990

まず、この作品はどういうものかと言いますと、部屋の隅に大量の赤色、白色、青色の包み紙の飴が大量に積んであり、「一つずつお取りください」と書いてあります。そして「絶えず補充」と書いてあります。

この作品は、人に教えて貰ったことがあります。そしてその人の結論は「何でそれが芸術なの?」ということでした。簡単に言うとこれは今のアメリカはこんなようなものだということなんです。

ところが、私は、この作品をちょっと使って遊んでみました。それは私はこの中から飴を一つ取り出し、飴の包み紙を目の前のスタッフに出しました。そして大きな声で「はい、あげる」と言いました。その空間にいた人間であの作品を知っている人間はいなかったみたいです。そうすると、スタッフは唖然としています。私はニコッっと笑って立ち去りました。自分だけの優越、その作品に共感できる人間だけが受け取れる芸術の享受がそこにあるように感じました。その後、一通り見回った後、最初の位置に戻った私はまた帰る時にその飴のオブジェから飴を頂きました。今度はかなり腕を奥に伸ばしてみました。奥まで全部本当に飴でした。それを胸ポケットに入れると、スタッフはまた私が包み紙を出すモノだと思っていたみたいです。その後、出口の別のスタッフの目の前でニッコリ笑いながら、「ああ、そうだ、これあげる」と言いました。まずスタッフは理解をしていませんでした。ただどこの飴かは分かってました。「よろしいのですか?」と聞き返してきたので私は舌を出し、「2回通ったら2回貰っちゃうでしょ?」と舌の上の飴を見せ言いました。やはり何だか自分がそのスタッフを違う「時代」に置き去った感じがします。

これが「現代」なのかも知れません。

まずこの2作品を紹介してみました。明日は別の作品について自分の思うところを書いてみます。

taideomouhibitaideomouhibi 2004/06/25 12:06 リカルドの素手、ボクはこう推察しました。by タイで想う日々。

bluetomorrowbluetomorrow 2004/06/25 18:54 ダイアリーにコメントありがとうございました。ビーティーホント残念ですね。あとケビン・フィリップスとかサットンとかダメなんでしょうか?ビーティーはまだ若いんだから2006年に期待しましょう・・・。

2004-06-24-Thu Requiem for the dream

泣きたい。

スマン。まだイタリア敗退のショックなんだ。今日の画像杉崎美香さん。

今日のタイトルは、ダレン・アノフスキー監督の作品から。音楽の担当がクロノスカルテットで話題にもなった作品。面白かったので、何かヒマだと思ったら見たら良いと思う。

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そういえば参議院選公示だな。選挙というのは祭である。誰がどこでどうして落選するのかを分析することは楽しい。逆に当選については面白くない。それから参議院は面白立候補者も多いし。

韓国人質の話だが、やはり変だと思った普通の商社の人間が人質だったことだが、あの映像は今月の上旬の映像だったらしい。ちょうどザルカウィのことでテロリストが過激になったのかと思いきや、普通にあの時期はテロにも2つの理由があった。日本人人質は殺す目的がまったく感じられなかったほうだが、この韓国人は残念にも殺すほうだった。しかし、あの映像がAP通信が隠蔽していたとなると物事は大きく発展するね。

フォーサイドが赤字12億円。なるほどねぇ。確か企業買収とかだったかな。韓国の企業を買い取って何かメリットあるのかね?売上高は前年同期の単独と比べ53%増の34億7900万円。経常利益は2倍の8億円であるから、企業実績としては悪くはないのだが。今日の日経新聞はこの記事と住友商事の大きな広告が目立つ記事だった。しかし、今日の朝日新聞社説も変だったね。特に韓国のほう。

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弱気なルディ・フェラー対奇行を繰り返すアドフォカート の戦い。

うっひょー チェコのスタメン2軍だぁ。ガラセク以外。(センターバックについての言及は過去の試合で交代もあったから避ける)でもドイツ負けそう。というか負けた。

スタジアムが一瞬静かになるゴールは凄いね。あのハインツのFK良い角度に見事に落ちた。FKが決まったのはジダン以来2人目であるが。これはこれで素晴らしいモノであった。ドイツはFWダメだなぁ。クラニィ筆頭に、大事なところでシュートを止められたポドルスキー。今日は出なかったがボビッチ。2年前だけ輝いたクローゼ。逆に2人とGKに囲まれても決めた、バロシュ。そこが違いだなぁ。(ちなみにこのシーン当初はWDRの音声だけだった。ハインツのFKで半分諦めた。オランダはもう決まったと思ったから、テレビ杉崎美香さんが見たくてフジテレビにしてた。 それから確認したら失点だった。アナウンサーの絶叫でドイツが得点したと勘違いしたくらい)1点目のバラックのシュートはシュバインシュタイガーが落としたところを見事に決めた良いゴールだったのだが。追加点を決められないからハインツのFK!

それからフェラーはどうして最後にイェレミースを出したのか非常に理解不能である。まだポドルスキーというのは理解しよう。私は最後の最後にやる手段はパワープレイであると思う。。パワープレイをする場合に必要な選手は上げるのが上手な選手である。ドイツは元々高い選手がいるのであるから、出すならツィーゲとかだったと思うのだが。シュナイダーに期待していたがシュナイダーも2本ほど・・。愛すべき猫背FW、オリバー・ノイビルがいたならどうなったであろうか?・・・・・ ムリだな。

噂通り(ボウマのケガで)フランク・デ・ブールがスタメンだぁ。確かもうスピードに対応できない選手になってしまった感も否めないが。しかしロングフィードだけならまだ世界トップクラス。それから、どうしてスナイデルがまたしてもサブなんだ!コクーはチェコ戦といいダメだったじゃないか!

試合は3−0で強いオランダだった。相手陣内でかなり攻めていた。ただ得点シーンは前半なんかPKとFKだからやっぱりまだ不安。流れの中から得点が決まらないとやはり不安に思う。コクーのミドルとか良かったけど。ニステルもGKに止められたし。決まらないかなぁ。それから後半やっとマカーイ登場。やっぱり遅く感じる。決めてしまうのだからやっぱりマカーイが凄く感じる。マカーイチェコ戦のロッベンを下げた直後に出ていたらとやっぱり感じてしまった。スナイデルも出るのが遅いなぁ。ちなみにuefaサイトで確認したらシュート数28って多すぎないか?うーん不安。ファンニステルローイからマカーイに交代したことも不安の一つ。確かにマカーイデポルティボ・ラ・コルーニャ時代に1トップだった(しかもゴールデンブーツ)が、バイエルン・ミュンヘンでは2トップをやっているし、ギリシャ戦では2トップだったはず。本人も「2トップのほうがやりやすい」と言っている。

おそらく、オランダは3−4−3をしたいのだろう。だからコクーなのだろう。彼ならDFラインにならぶことも出来る。リベロのような存在にしたいのだろう。しかし彼はフィードがヘタ。ボウマもスタムもヘタだったチェコ戦を考えると供給できる人間の方が・。だから、4−3−3で十分に思える。4−4−2でも非常に強い。それは4バックの中心のDFヤープ・スタムが素晴らしいことと、サイドバック、ジョバンニ・ファンブロンクホルスト、ジョニー・ハイディンガ(今日はミヒャエル・ライツィハー)が素晴らしい攻撃センスがあるから。

ところでアドフォカート助監督ファン・ハネヘムがチェコ戦のロッベンの交代に反対したのにアドフォカートは実行してしまったのが顛末らしいのだが、やはり誰の目見てもあの交代がターニングポイントだったよね。

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ポルトガルイングランド  1試合だ。体に優しい。

おそらく、今大会一番堅いDFのイングランド。(セットプレーからしか失点していないチームはここだけ。流れの中で失点をしていないのだ)対するは、第2戦以降立て直してきたホスト国、ポルトガル

ポルトガルサッカーフィーゴデコシモンクリスチアーノ・ロナウド)が流動的に横に流れて繋ぐサッカー。1トップパウレタが中で張って、そこに当てながら中盤の選手で崩す。4バックも、第2戦以降、リカルド・カルバーリョを中心に纏まってきた。控え選手に有望な選手が控えていることも大きい。それはスペイン戦のヌーノ・ゴメスを筆頭に。この試合パウレタは出場停止なので先発はヌーノ・ゴメスだと思うが、しっかりポスティガとかいるよね。

イングランドサッカーは前述の4バック(特に中のソル・キャンベルジョン・テリーが堅い)に、セントラルMFが3人(スコールズが若干左目、ジェラードランパードが中)でポジションチェンジを繰り返し、右サイドはベッカムと上がるガリー・ネビルで崩す、2トップ、オーウェンルーニーは持ち前のスピードでゴール前を狙う。

勿論、7番(フィーゴベッカム)の対決も見応え十分。縦に切り裂いて速くて曲がるクロスを決めるベッカム。サイドに動いてシザーズで相手を抜いてセンタリングを上げるフィーゴ。互いにFK、CKの名手でもある。

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ミヒャエル・バラックのバルサ行き かなりマジらしい。代理人が認めているし。

イタリア代表監督 正式にマルチェロ・リッピになるらしい。厳しい中盤、4バックのチェックからすばやく仕掛ける攻撃は、セリエの粋を極めたようなサッカーで私が大好きな監督である。2年後に期待。期待したいなら若手登用か、まずは。個人的に見たいのは左サイドバックパスクアーレ、左のMFザンブロッタ。やはりオーソドックスなボックス型の4−4−2が私は好きである。マンUが好きな人間の性か。チェルシーもフロントがマンUなのでチームカラーが似てきた。

 スペイン代表監督 イニャキ・サエス辞意表明。あれ?契約延長したんじゃなかったっけ?というところ。後任は色々上がっているようだが、ビセンテデルボスケ翁はベジクタシュらしい。それから何故か、ルイス・ファン・ハールが「私なら世界一にできる」とか公言して立候補している。面白い男だな。この男。知っての通り、ファン・ハールオランダ代表をW杯予選で敗退させ、バルセロナを8位に落とした男。ファン・ハール確かに、クーマン(元自分のアシスタント)の後ろでアヤックス試合を見るのは辛いか。

 ドイツ代表監督 ルディ・フェラーも辞意表明。これも意外。しかし一番良い時期である。何故ならオトマール・ヒッツフェルト翁が控えているではないか!彼はドイツの2つのクラブボルシア・ドルトムントバイエルン・ミュンヘン)を世界一にした実績のある男。しかしバイエルンミュンヘンって4バックだったよね。ドイツはだからリベロを置いた3バック。(ボルシア・ドルトムント時代は忘れました。思い出せません。リッケンのゴールで死んだ記憶以外)どうせ同じドイツ人なら、オットー・レーハーゲルも捨て難い。レーハーゲルもカイザースラウテルンやシュツットガルトを優勝させたりした男。彼の率いているギリシャはEURO前はデラスリベロに3バックだったよね。5バック気味だったが。

レーハーゲルシュツットガルト時代はザマーいたなぁ。ヒッツフェルトのドルトムント優勝時にもザマーいたなぁ。ザマーは96年のEURO素晴らしいリベロだったなぁ。

2004-06-23-Wed Terribilis est Locus iste

一緒に現実逃避しようか

今日タイトル聖書から。「このところは何と恐ろしい」詩篇ですね。イタリア語やスペイン語の大元のラテン語だったから勝手に使ってみた。うん本当に恐ろしいよ。EURO。イタリアグループリーグで敗退だよ。スペインに続いて。

画像は昨日同様、初音映莉子ね。午前6時半あたりまでは杉崎美香さんが微笑んでいる姿だったけど気分で変更。変更させてくれ。一緒に逃避行させてくれ。

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テレビ朝日への厳重注意だが、自民党テレビ朝日に出るのを断っておきながら、「民主党ネクストキャビネットを出演させたから」という理由で行政処分が下りるのはどういうことだ?たしかあの衆議院選挙の日、ディレクターが出てきて説明したよね。「自民党に出てくれ」と言ったら「断られた」って。矛盾してる。

韓国人人質が殺害されたのだが、気になるのはあの人質日本人の3人と2人はボランティアジャーナリストであったのだが、あの人質は本当に普通の民間人なのである。(商社の通訳)普通は、退避勧告が出ると思うのだが、まず出ていなかったのか疑問。つぎに出ていたならばどうして帰国しなかったのか疑問。最後に、盧武鉉政権の反応が悪かったのが疑問。

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昨日は電車の中で監禁。寝てましたけどね。疲れてたから。いきなり電車が止まるのは今まで何度もあったが、強風で電架線にビニールというのは初めての話である。

さっきからこのページに「エマ」で来ている人間がいるのだが、エマということについて何を書いたのだろう。書いたのはエマニエル・プティ(元フランス代表MF)である。(つまりエマニエルで来る人間もでる可能性あるわけか)この人は、長髪を後ろで縛る髪型が特徴的で、左足からのフィードが素晴らしかった選手である。ところでエマニエルで人が来るわけだから、ダレン・エマーソン(元Underworld 現在Underwater主催者)とか書いておけばもっと誰か来てくるのだろうか?いつか書きそうなので心に書き留めておきたいものだ。

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久々に音楽について書くのだと思うが、(聴いてはいるのだが、書く場所と書く手間がない)今日はBTの新しいアルバムの国内盤の発売日である。(国内盤はボーナスCD付き) EUROのショックで買いに行けないかも。うん、本当に買いに行かなかった。だって群衆に紛れること嫌いだもん。

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得点決まるの遅すぎ、胃に悪すぎ。カッサーノが決めたとき勝って進出したような勢いだったけど結果を知ったら項垂れていた。試合展開はというとマテラッツィがベルバトフを倒して(若干ミスジャッジ気味)マルティン・ペトロフに1点先制される展開だったし。(前日 マテラッツィがベルバトフを潰せばと書いたが、潰してPK献上)後半追いついたペッロッタのゴールもあまり良いゴールじゃないし。1回目で決まれば良いゴールだが。ヴィエリデルピエロも不発だったなぁ。デルピエロも前半のあの大事な場面外すかね。ヴィエリはケガで今回サブからだったけれども彼は高さも強さも何も見せずに消えていった。セリエAでも言われた、ヴィエリビッグチームから得点できないクセ。ここでも本領発揮。先発だったコッラーディも何もできなかったね。カッサーノが倒されてもPKはなかった。今思えば、フィリッポ・インザーギを呼ばなかったことが非常に悔やまれる。飛び出してゴールを決める選手が一人もいなかったのだから。最後にフランチェスコ・トッティについてだが、彼は魅力的なFKを2本見せてくれたが、それだけの選手だった。決めることが出来ないところがジダンと違う。4−2−3−1という当初のプランでは何が何でも3の中心である選手は活躍しなければならない、ボールはサイドに供給しなければならない、マークを受けながらもゴールは決めなければならない、それが出来ないのだから。その役割を若干軽減するために4−4−2のダイヤモンドのほうが良かったのかもね。もはや結果論。ピルロを使わなかったデンマーク戦。

トマソンは今大会素晴らしい活躍をしている。サンドの調子も上がってきているように思える。トマソンのゴールが決まるときに守備を引きつけるサンドの役割はやはり大きい。それ以上にあのドライブシュートは凄かった。軌道が信じられない。ジダンのFKはスライダーのように曲がったが、あのシュートはストンと落ちるようなそんな感じ。2点目のトマソンの絶妙の飛び出しは素晴らしい。昨日のアンリよりも反応が速かったくらい。あれを見るとトマソンは好調だね。スウェーデンの最後のヨンションのゴールは執念で入れたというような感じ。混戦の中、粘って粘って決めたゴール。ソーレンセンは今回もしっかりしてたしね。前半の中盤あたりからの神懸かったセーブはすばらしかった。ラーションに献上したPKについても調子が悪いGKなら倒す前にシュートを撃たれるところ。試合だがヨンションのゴールが決まった瞬間のグラベセンの顔を見たら消耗戦だとしか言いようのないグループだったことがよく分かった。本当に4年前にトルドがしっかりと守ったのに、ヴィルトールのロスタイムのゴールと延長でのピレスからのクロストレゼゲのゴールで涙をしたのを思い出すと今回はイタリアに勝って欲しかったんだよ。余談だがトレゼゲは私の従兄弟に顔が似ていてそれだけが嫌いである。選手としては好きだが、顔は大嫌いである。

そして、進出チームだが、当該成績と得失点差により、1位スウェーデン、2位デンマーク。私にとっては悪夢。初戦のデンマーク戦、2戦目のスウェーデン戦の決定的なミス、デンマーク戦にピルロを使わなかったこと、スウェーデン戦の采配ミス、ああ残念。イタリアは戦力ならどこよりも高いと思っていたのだが。ただ、スウェーデンデンマークも強いよ。戦術、戦力、システム、個人能力、色々組み合わせるとそれはイタリアよりも強いということ。特にデンマークのサイドの選手(ヨルゲンセン、グロンケアやロンメダール、イェンセン)がワイドに縦に突破してサンドに当ててトップ下のトマソンが決める戦術はシステマティックでカッコイイサッカーだ。しかも守備もラウルセン、ソーレンセンといる。スウェーデンも堅い守備を基調(メルベリ、ヤコブションがスタメンでサブにミャルビーといる)としながら、攻撃陣の人材(ラーションイブラヒモビッチリュングベリ、カールストローム、アルバック、ヴィルヘルムション、アンデシュ・スヴェンション、リンデロートとか)は豊富である。こちらのほうが攻撃は実に北欧らしい。

とりあえず準々決勝はチェコデンマークは確定。チェコが2トップできたらグロンケアの右サイドは爆発的に攻めること可能だな。チェコは左サイドにネドヴェドだからねぇ。そして左サイドバックヤンクロフスキー。どうなるやら。

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勝てば進出というわけにはいかないオランダ。98年のスペインに境遇が似ている。ただまず勝てるのか?という質問もしておこう。あのラトビアの速い速攻は思った以上に驚異だった。毎度のことながら、このオランダをやっぱり応援するだろう私の心配はアドフォカートの奇行である。マカーイスナイデルの出番の少なさは問題だなぁ。4−4−2,3−4−3,4−3−3全て可能なオプションを揃えているのはオランダだけであるが、オプションの多さがむしろマイナスになるという監督の難しさというか。逆にラトビアは高速カウンターしか無いことを理解した戦術で、ハングリーにゴールを狙っている。

2連勝で進出が決まったチェコ。主力を休ませる(ネドベドコラー、ポポルスキー、ガラセク、バロシュあたり)と言うことが唯一できるチェコ。この試合でブルックナーは守備陣をしっかりと試し、整備すると言っているが、これに乗じてドイツが進出したら面白いなぁ。オランダが当初進出すると思っていたが、チェコ戦、ドイツ戦の奇行采配を見てしまったらもう見たくもない。ドイツも強くないから見たくもないが。で、ラトビアジャイアントキリング?!それはやはり行き過ぎか。ドイツはシュナイダーがケガしてるらしく、出られないのかなぁ。彼がいないと中盤で展開が少なくなってしまう。やはりハマン、フリンクス、バラック、バウマン、と名前を列挙しただけでもプレースタイルにインパクトのない選手ばかり。期待はラームだけなのか。FWも不調のボビッチ、あまり期待の出来ないブルダリッチ、前の試合決めることの出来なかったクローゼ。出場はするかすら疑問のポドルスキー。そして過剰期待されたクラニィ。ドイツ。昔のドイツはどこへ。オールディでスマナイな。クリンスマンのいたころとか思い出してしまう。中盤もメラーとかいたなぁ。ドイツ攻撃陣。

最後に参考としてuefaサイトの予想メンバーを、GKブラゼクはCLでなかなか素晴らしい動きをしたGKなので注目。チェホも凄いがこの男も凄い。

チェコ(予想メンバー):ブラゼク; イラネク、ボルフ、ウファルシ、ヤンクロフスキ; プラシル、ティツェ、バチョウシェク、シュミチェル; ロクベンツ、ハインツ

ドイツ(予想メンバー):カーン; フリードリヒ、ベルンス、ノボトニー、ラームシュバインシュタイガー、バウマン、ハマン、フリンクス; バラック; クラニイ

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パウロ・フェレイラ チェルシー移籍が決定。右サイドバックは今季グレン・ジョンソンメルヒオットであったが、しっかりと充実した補強。ジョンソンはケガをしたし、メルヒオットは攻撃においてクロスが悪いし。ところでチェルシー懸案の右のMFは誰になるのだろう。ラニエリはシーズン終盤にはスコット・パーカーを起用していたが。

2004-06-22-Tue Tragic

遠い目で悲しまないで。

勝者がいれば敗者がいる勝負とはそういうことに関して悲劇的なのである。それはサッカーだけじゃない、全ての競技において。というかテニスウィンブルドン開始だね。女子はローランギャロスが好きであるが、男子はやはりウィンブルドンである。芝。ファーストがとんでもないスピードがでるこのテニスコートはやはり男子であるよ。昔からサンプラスが強くてさ。

今日画像初音映莉子高校生の年代あたりかずっと好きだよ。女優としてもっと活躍して欲しいね。

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少年白書の数値は面白かった。出会い系サイトによる被害が50%増って。

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光が何故か接続できず、普通にADSL。モデムが来たのに、開通日6月22日。今接続したら、どうもまだつながってなかったぞ。午前0時から開通しないのか?

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イングランドはベストメンバーだな。ジョン・テリーではなく、リオ・ファーディナンドであればもっとベストメンバーだが最近テリーでも良くなってきた。テリーのほうがフィード上手だし。クロアチアは若干弱気なスタメン。オリッチがいないのはちょっとねぇ。試合はクロアチアが1点先制したかと思えば前半までにルーニーの逆転ゴール。そして色々決まって終了。ただエリクソンの交代は面白くない交代でスコールズをDFと交代させるのは時間帯的にどうかと思ったが、2点取られなければ良いということが効いている。それに入れるならレドリー・キングよりもウェイン・ブリッジが見たかった。アウトにいれずにイン側に選手を入れることは確かにあの試合で必要だったかも知れないがバランスを考えたら。逆にマイケル・オーウェンを残したのはイエロカードの選手(ランパードルーニーも1枚あるから)の関係もあるかもしれないがゴールをして貰いたいこともあっただろう。1点目惜しかったのだが、結局決めたのはスコールズだったし。ルーニーの2点目もお膳立てに回ってしまっている。対戦相手のクロアチアはやはり最初からオリッチやモルナールを入れておいて攻撃面をアピールしておけば良かったかと。まぁニコ・コバチが前半2分に決めたが、しかもセットプレー以降前半に決めることが出来ずに逆転されたのはやはり戦術に問題点が。トゥドールのゴールもセットプレー。予想はしっかりと攻撃的面子だから逆に守備、攻撃が整うと思ったのだが、予想を反していた。トゥドールボランチにして中盤を一人削っちゃうのだから。レコとか嫌いじゃないのだが。

喜ばしい、サニョルがスタメンで出場だ。やはり専門の人間がそのポジションに着かなければ。これで左もリザラズでサイドバックは両方ともバイエルン・ミュンヘンである。本当言うと昔のテュラムのベストフォームを知っているとテュラムのセンターバックにも違和感がある。でもテュラムは守備も巧いから仕方がない。もう一人のセンターはシルヴェストルか。シルヴェストルは守備は今大会2つPKを与えたが、ロングフィードだけなら1番上手いからね。今日はまたピレスがスタメンで左側にポジションを取っていたが、ピレスは元々左サイドで力を発揮する選手で、ジダンも左から中に搾る位置で活躍するタイプ、ここだけはやはりまだシステム上訓練しないといけない部分。ところでサンティニはまたどうしてサニョルをギャラスに代えてしまう。他にメンディ(パリ・サンジェルマン)とか呼んであるならまた別の話。ところでアンリの1点目のゴールは素晴らしかった。サア(トレゼゲと交代で入った)に当ててからの流れは今後良くなるモノだと期待。先制点のジダンのヘディングゴールだが、98年決勝以来久々に見た気がする。あのときのキッカーはエマニエル・プティだが。いつも思うが、ジダンアンリも背が高いよね。スイスはFWがいなかったのであるがフォンランタンは大会最年少ゴール記録更新。でもインパクトがないなぁ。シュトレラー、フレイ、シャプイサくらいしか知らなかったし。ゴール自体は凄いチームとして技術のあるゴールだったと思うよ。ハカン・ヤキンのスルーが憎たらしいほどスパイスとして効いている。

サニョルもギャラスも交代で下がったわけだが、ケガらしい。かなり精密な検査を受けるほどの。一応DF8人招集のフランス、左からリザラズ、ブームソン、デサイー、テュラムになるのかな。今大会フランスの4バックは機能していないので心配である。チームとしてかなり悪い。もっといえばジダン、ピレスの裏の部分が狙われすぎである。サイドバックからの高いプレスがないのが非常に気がかりである。

これで準々決勝 ポルトガルイングランド フランスギリシャ 良い試合になってくれればと願う。特に前者の試合は危険だ。サポーターが。後者は非常にプレッシングが競いあう、戦術などに見応えのある試合になりそうだ。

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勝つことを、大量点で勝つことを、願う。ピルロを起点にパスを出し、ヴィエリがしっかりとポストプレーをすることができれば勝てるのだ。デルピエロのゴールも早く見たい。やはりトッティがいないときに存在感を示して欲しい。

2−2で試合が終わる確率、0.8%くらい。ただこの2チームがトーナメントに出場したとしてもそれは波乱ではない。強いチームなのだから。GKソーレンセン、DFラウルセン中心の堅い守り、グラベセン、ロンメダール、グロンケアなどサイドにワイドに開いた速攻でサンドに当て、トップ下トマソンが決めるデンマーク、ポスト役のイブラヒモビッチ、元ゴールデンブーツ、ラーションの強力2トップに強固な4バック、カールストローム、リュングベリなど久々に攻撃のタレントが揃ったスウェーデン。4−4−2のクラシカルな攻めながら堅実に強い。

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マンチェスター・シティウェールズ代表サッチャー(レスター)とベルギー代表デフリーゲル(ウィレム供砲魍容澄上手な獲得だなぁと感心する。ただGKに関してはディヴィッド・ジェームズもいるのでどうかというところ。

ステファン・ダルマ 来季はトゥールーズレンタルクーペル時代に左サイドで良い動きをしたりしていたフランス人で私は嫌いな選手ではないのだが。それに今年は背番号10(今はアドリアーノ)を着けなくても良い環境だったのだが、インテル時代に着けていた背番号18(今はキリ・ゴンザレス)がなくなってたね。

フラビオ・コンセイソン 今度はガラタサライレンタル。この選手、レンタル放出だったんだね。知らんかった。ただフラビオ・コンセイソンというボランチで守備が上手な選手を放出したことは、本当にシャビ・アロンソが欲しいんだな。レアル・マドリードは。逆にボルシア・ドルトムントは金がないのがよくわかる。

2004-06-21-Mon Tragique

そんな深刻そうな顔しないで。

つまり勝者があるということは敗者が存在するという悲劇的なことである。今日からGL3試合目。どこかが勝ち抜け、どこかは消える。

画像はやっぱり杉崎美香さん。たまに深刻そうな顔でニュースを読んでる姿もやっぱりステキ

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台風らしいのだが、すでに3人死亡している。何より気になったのは静岡大学の亡くなった2人。何故、波打ち際に行く?台風が来ていることはわかっている事だろう。それで同じモダンダンス部員が泣いたり、叫んだりしている映像を見たら、全員頭が悪いようにしか見えなかった。だって2人は波打ち際までいったらしいが、他の部員も同じ海岸でバーベキュー。まず全員ダメってことじゃん。

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ジョニーウォーカー続報。開けてしまった。何ヶ月語に飲み終わるか非常に危険な問題である。700mlだよ。1人で飲める量じゃないよ。ワインじゃないんだから。酔ってまともな文章書く自信がない。

マクラーレンもうだめぽ ところでアメリカGPってマンセルが強かった印象が。しかし今回のサーキットとは全然違うよね。

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ツァルタス、また控えか。残念だなぁって、3トップってどういうことだ。パパドプーロスを起用するくらいならツァルタスだろ。トップ下左に入れて、4−4−2だろ。普通に。そして普通に攻められ負けた。レーハーゲルは何をしたかったのだろう?しかしブリザスの難しい位置から素晴らしいゴールで生き延びた。今度はフランスだと思うが、面白い中盤でつぶし合う試合が見たいもの。勿論、フォーメーションは4−4−2に戻して。

うあああ、本当にモリエンテスが控えになってる。ポルトガルはまたデコがスタメンでルイコスタ控えか。仕方ないか。ルイコスタ中で構えてしまうから。

そしてモリエンテスのいないスペインは点が取れず負けた。あのフェルナンド・トーレスのシュートはどうだかねぇ。1回トラップしても良かったんじゃないかねぇ。それからバレロンの出番が無かった。これは間違いだよ。交代にしても何をしたかったのかサッパリわからん。2トップでトップ下にラウルとなったが全く機能しなかったし。ラウル心中したサエスだが、こんなことになるのなら、ギリシャ戦を中途半端に本気で言ったことが失敗だった。(ギリシャ戦に勝っていれば良かったとも言うが)もし第2戦直前に言われたターンオーバー(バラハの代わりにシャビ・アロンソモリエンテスの代わりにトーレスと言われていた)をしていたならばと思う。そしてキャプテン、ラウルであるが実のところスペイン代表にはもう一人キャプテンシーを任せられる人物がいた。FCバルセロナのキャプテン、プジョルである。プジョル自身3試合フルに出場しているわけでなんらラウルに固執する理由はなかった。スペインの3試合で叶わなかったのは、バレロンバレンシアの中心選手とのコンビネーション、バレロンモリエンテスコンビだった。それからサルガドがいたらな、と。ファニートではなくプジョルセンターバックとしてチームを鼓舞しただろうなぁ。その為には、右サイドバックでも素晴らしいが、右サイドバックはミチェル・サルガドがいたら良かったと思うことはもう過ぎたことか。サルガドのレアル・マドリードでの献身的なプレイは好きである。左サイドバックラウルブラボ、控えにカプデビージャが呼ばれていたが)については、最初から問題があったことなので何も言うことではあるまい。

機能ならポルトガルデコを起用してから良くなった。今回のヌーノ・ゴメスのゴール。あのシーンでのフィーゴの動きは凄いモノだった。試合全体を通じてフィーゴは良かった。ただフェリペの交代の選手起用だけはねぇ。あそこでフェルナンド・コウト入れられちゃねぇ。面白くなくなると言うか、期待してないことだからね。ポルトガルパス、個人が動くことでペースを掴むサッカー。これは選手のモチベーションがハイではければかなり難しいことで、開幕戦はプレッシャーだったのだろうと今さらながらに結論づけてみる。

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私の第1戦始まる前からの予想が的中するためにもクロアチアの勝利を願っている。で、クラスニッチは今日も試合に出ないのだろうか?見たい選手なのに。ああそうそう、UEFAのフェアプレーランキング1位の国はイングランドだったよね。他は知らん。でも負けたら暴動するだろ、フーリガン。既にフランス戦で72人が逮捕だし。オリッチは出られるようである。これは喜ばしいことだ左の中心なので彼が出るかでないかではかなり違う。(左ということがイングランドの誇るべき右、ベッカムとネビルの対面)それからどうでも良いと思うが、この試合の主審、ピエール・ルイジ・コリーナはイングランドと相性が良い審判である。でもクロアチアに賭けたのでクロアチアだと信じている。

イマイチ調子の上がらないフランス。実力はトップフォームなら最強なのに。オランダと並んで。それからスタメンにギャラスが右サイドバックというのは止めて欲しい。しかし、相手がスイスであることが救い。シュトレラーがいないことに加え、フレイが15日間出られないようで。相手の攻撃陣弱いからね。ハカン・ヤキンは恐ろしい選手だが。フィニッシャーがいない。

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スマン なかったから。

ということで鹿島鈴木と柳沢の復帰について一言書くと、この二人がしっかりと成績を残し、日本代表で良い活躍をしてくれればよいと思う。久保より鈴木のほうがFWとして上だと思うんだ。役割を見ると。ただ鈴木は器用すぎて中から流れたりすることがある、柳沢はポジショニングは良いのだが決定力に欠けたりする、これを補えば、日本代表の2トップは彼らが一番だと思う。チュニジア戦のシステマティックな動きを見れば2トップの機能、彼らが一番である。

2004-06-20-Sun 夜と霧

チェコ勝ったので喜びませんか?

今日のタイトルはV.E.フランクルの作品のタイトル。この作品によってノーベル文学賞を得た作品であるが、読んだことはない。しかし、EUROは夜中で第2試合が終わった頃にはいつも朝日が差し込んでいる。で、起きたら午後の2時だったんだけど。おかしいな、サンデープロジェクトは見る予定だったんだよ。

今日の画像は、杉崎美香嬢を。朝と言えば日曜でも杉崎美香

ところで日曜洋画劇場は本日「エニィギブンサンデー」を放送するらしいな。おそらく何シーンかカットするだろう。明らかに放送できないシーンもあるし、時間の為に中間部分をカットすると思う。見所は、やはり最後の15分あたり、時間を止まったように展開させるオリバー・ストーン技術は素晴らしいの一言。ところで、「エニィギブンサンデー」も良いのだが「プラトーン」「JFK」ももっと放送したほうが良いと思う。まぁ映画の影響かしっかりと来ている人間が多いようだ。私は、FATBOY SLIMの「Right here Right now」がBGMとなるシーンと最終シーンが大好きだ。内容など言ってたまるか、それは他人の夢を壊すことだ。

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5閣僚による若手育成対策プランなどというものが発表されたわけだが、年内予定と言うことで具体的な事項が無かったわけだが、気になるのは発表までの期間と発表までに起きうる事項である。経済企画庁(今何て言うんだっけ?内閣府に入ってから)の定例発表は1月に1度だが、企業の発表は半年に一度。それでこのプランは12月までに。ラグが考えられるし間違ってないか?ところで、今回の通常国会は失業対策で討論あったっけ?教育改革が去年イラク問題でまったく討論されなかったのと同じか。2年前は天皇問題が全く議論にならなかったよね。

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ジョニ黒の折りたたみ傘に釣られて大きなビンで買ってしまったが、明らかに一人で飲むには多すぎる。ジョニーウォーカーでは美味いカクテルを作ることもかなり難しいだろうに。全体的にスコッチウィスキーではカクテルが難しい。バーボンやライだからなカクテルベースウィスキーは。それからドイツの酒とか思ったが、リープブラウミルヒとマドンナとカッツ(全て白ワイン)しか思いつかなかった私は完璧にバカだと思ったよ。オランダチェコドイツビールが有名な国であるが、ビール飲まないから、名前をよく知らない。ただ、バーでコロナエクストラを頼んでライムをビンに突っ込んで飲むスタイルは格好いいなと思ったりするけど飲まない。ギネスも飲まない。

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あまり言うことないが、シュナイダーを下げたのは失敗だと思う。なんだかなぁ、チグハグなんだよね。ドイツの色がないというような気もする。ドイツの色、確かに80年代後半から90年代前半のドイツじゃない。ただ放り込んでFWが高さだけで決めるサッカー。おそらく出場チーム全ての中でツマラナいサッカーかもしれないが、それしか出来ないのがドイツだと思う。ボビッチなんだあの悪さ。クローゼどうして外す。シュバインシュタイガーでも何もできない。CKの精度も悪い。それからだ、ドイツの右のサイドバックフリードリッヒはどうにかならないか、攻撃参加が悪い。ヒンケルのほうが良いと思う。しかし、シュバインシュタイガーにどうしてしてしまったのだろう。ルディ・フェラー。自身が素晴らしいFWだったが、攻撃の采配についてはかなりヘタだな。それから招集メンバーだが、愛すべき猫背FW、オリヴァー・ノイビルを外したことは罪だ。ノイビルがいたら1トップでノイビルが左のウィング気味のポジションから攻めるレバークーゼンのようにいったのかもしれない。 いずれにしろ、チェコ戦。96年はこのカードが決勝だった。ネドヴェドやポポルスキーなどはこの試合にいた。ガチで試合をやったら勝てるはずもない。

結局アドフォカートの奇行とブルックナーの戦略に尽きる試合だったと言える。まず、スタメンについて書こう。ラファエルファン・デル・ファールトウェズレイスナイデルが控えだった。これはやはりおかしい。特にスナイデルであるが、前半コクーは失点シーン以外では目立たなかった。右サイドからのFKであったのだがスナイデルがいないのでロッベンが蹴っていた、なかなか微妙な状態であるが先制点が決まったので結果良しということか。ファンデルファールトを入れないで3ボランチという状態であったが、ダーヴィッツセードルフが上がることで攻撃はバランスが取れていた。それが2点目を見事に呼び込んだ。2点以外にもダーヴィッツには惜しい場面があった。その後オランダはコクーのミスから失点を喫してしまう。これは非常に勿体ないことであった。それまでオランダは攻撃、守備が噛み合っていたのだ。そして点が決まったのにブルックナーは選手交代を敢行した。右サイドバックグリゲラから左のMFであるスミチェルに。ポポルスキーポジションは縦に流動的になる。ただ前半の前半のロッベンの動きに比べれば確かに落ちては来ていたが、かなりリスキーである。しかしながらこれがスグに結果にいたることなく後半に。

後半もチェコが攻撃を仕掛けるのに対し、ファン・ニステルローイの惜しいシュートがあった。チェホが素晴らしく止めた。ところが流れを刺すかのようにアドフォカートは59分左のロッベンを中盤の守備的なボスフェルトに代えてしまう。これに反応してかブルックナーは62分ガラセクをハインツに交代させる。交代によってオランダは素晴らしいサイドからワイドに崩す攻撃が出来なくなり、ついでにファンニステルローイポジションが中央から流れてしまう。右のファン・デル・メイデとの2トップはまるで機能しない。そしてロッベンと対峙する右サイドのポポルスキーが上がり出す。攻撃がうまく回らなくなり、引き気味になったオランダは2点目を許す。ネドヴェド突破からコラーのポストで落としたところをバロシュが素晴らしいボレーシュート。これは戦況からして当然だった。そしてその後、ファンデルメイデの本当に惜しい場面があった。するとブルックナーは攻撃の中心でセンターでポストプレイに徹していたコラーを下げる。代わりにDFのロゼナールを入れた。これによってまた中盤の守備を若干軽減させ、攻撃はバロシュの抜け出しに期待した。勿論これはチェコのほうが勝ち点にアドヴァンテージがあったことも起因しているのだと思う。その4分後、今度はハイディンガがネドヴェドを倒し、2枚目のイエローカードで退場してしまう。このあと、攻撃でスペースが開いたネドヴェドとロゼナールのシュートファンデルサールがスーパーセーブを見せる。たまらずここで右サイドバックの穴を埋めるべくライツィハーを入れる。これによってコクーの位置を若干下げライツィハー、ファン・ブロンクホルストサイドバックの上がりに頼る戦術を何分かしたのだが、突然そこから方針転換のセードルフからファンデルファールトの交代をする。これでまたチームに不具合が走るのを見逃さなかったように、ハインツのシュートのこぼれ球をポポルスキーマイナスに折り返し、スミチェルがゴール。 明らかにアドフォカートの奇行。ボスフェルトを入れるとしたら、コクーを代えるべきだったと思うし、2トップになってからハイディンガ退場までの間に、ファンデルメイデを代えてマカーイか、左のウィングのオフェルマウスボランチの1人に代えて入れるべきだったと思う。守備の選手を入れることで守備的になるとは限らない。攻撃の選手を入れることで守備を高めることは出来るのだ。逆にブルックナーの采配は試合展開、相手の状況を見極めた素晴らしい采配だった。素晴らしい。素晴らしすぎる。

オランダは選手の組合せのトップフォームから考えたらグループ1位だと思ったのだが。センターバックもボウマ、スタムではロングフィードの展開力がなく、一旦ファンデルサールに戻してファンデルサールのキックから立て直すシーンが多かった。フランクデブールがいたらなぁ。コクーは何も意味をなさなかった。3ボランチながらコクーから良いボール供給がゼロだった。スナイデルを入れるか、ボランチを2枚にしてファンデルファールトだったか。ファンデルメイデ、ファンデルファールトはそれぞれ右ウィング、トップ下であれば最高の選手であるがFWの位置は無理である。ロイ・マカーイを2試合も控えにするなんて!ゴールデンブーツの天才を!

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この日から同時試合を4日も

多分、ギリシャが勝ち残るんだと思う。大敗は無いよね。カラグニスが累積で、中盤はどうなるか。おそらくバシナスだと思うが、カツァラニスかもしれない。ところでギリシャ国籍のジョルジェビッチ(オリンピアコス所属)がギリシャ代表になれないのは残念だねぇ。昔ユーゴスラヴィア代表か、セルビア・モンテネグロ代表で試合に出てしまったモノだから。攻撃付いてもジャンナコプロスがケガらしい。ツァルタス(AEKアテネ)がそろそろスタメンで見たいところ。彼の左から鋭いシュートは好きだ。それから試合自体の展開予想についてだが、ロシアのこともあってワカラン。オフチンニコフとモストボイが出ないことだけは確実だ。

イベリアダービー 大きな問題はスペインマルチェナが累積で出られないことだ。パウレタを抑えるのにエルゲラだけでは不安すぎる。ファニートでいくらしいが。ところで同じ4−5−1なのに作戦が全く違うのはサッカーの面白いところだな。流動するサイドプレイヤーポルトガル対縦に勝負するサイドプレイヤースペインスペインはどうやってフィーゴデコをマークするのだろうか。気になるところ。マルカ紙を読むと、ボランチシャビ・アロンソでFWがフェルナンド・トーレスになっていたが、本当か?何故モリエンエスを外す理由がある。確かにサエスは最初からターンオーバーと言っていたが。それどころでは無い状況だ。この状況でモリエンテスを外すことは危険だぞ。

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ダーヴィッツ バルセロナと交渉決裂。決裂したらどこに行くんだ?一番噂があるのはインテルだが。しかしバルセロナは選手獲得がヘタだなぁ。だけれども、バルセロナには素晴らしいボランチがいるのだ、モッタ、ジェラール、シャビと。特にモッタは素晴らしい選手なのだから機会を与えることは良い。それでバルセロナの一番の目標はズラタン・イブラヒモビッチのようだ。ただ2位の原動力となったダーヴィッツを落とすのはどうかとねぇ。

イサクション レンヌへ移籍。なるほどチェホを後釜か。スウェーデンは次の試合デンマークだがどちらかが勝つ(負ける)こと願う試合なのだ。グループC。

2004-06-19-Sat 太陽が眩しかったから

en plein soleil

そうだ。アルベール・カミュだ。フランスを代表する作家である。読んでないなら、新潮文庫の本を買えばよい。ちなみに、私は何故かサルトル小説を買おうかと思ったり。買わなかったけどさ。サルトルの「存在と無」を読んだことはあるが、あまり印象がない。「存在と時間」のほうがやっぱり素晴らしいことを感じることが多かったのだが。

ということで今日の画像は、フランス語会話をやったことのある仲根かすみを。あまり発音上手じゃなかったよね。井川遥のほうが若干上手だった。杉崎美香さんに夏のような画像は無かった。残念さん。

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EU憲法が採択されたのだが、非常に揉めに揉めた。理由は簡単でEUは人口が多い少ない国がそれぞれあるのでそのバランスを上手く取れないのではという懸念があったから。最終的にアイルランドが提出した妥協案で通したのだが、まだ問題がある。EU憲法が全てのEU国内言語で書かれていないのさ。やはりEUをまとめることは一筋縄ではない。サッカーとは違って。

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結局、間違ったキーワードで来る人間が確実多い世の中である。杉崎美香を5倍も超える数に私は正直驚いている。恋風ってそんなに人気なんだね。

夕方、薬屋にプラックスを買いに行ったのだが、何故か無い。リステリンばかりしかないじゃないか。私はプラックスが欲しかったのだ。

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やっぱり、サンドの調子が悪くて得点が。しかし結果としては2点。グロンケアが決めたことには少々感動を。叫ぶ顔ちょっと怖い。ただ、デンマークは良いサッカーをするねぇ。監督のオルセンは昔は選手だったのに、監督やるということが最近多くて、長い間サッカーみているとこうもなるのかね。フェラーと一緒か。ブルガリアは失点するシーンの前に惜しい場面があったので、あれを決められないことから失点になることは前のスウェーデン戦と変わってないね。それで思ったのだが、カード多すぎだよね。この審判、クロアチアスイスでも異常なまで出していたけど。

それから、スポーツナビでのコラムブルガリアドイツ監督をとか書いてあったが、なるほどなと。そんなことされたら次回には強いかも知れない。ドイツ監督は、ヒッツフェルト、フォクツ、レーハーゲル良い仕事人が多いなぁ。ついでに日本代表監督にヒッツフェルトを招集して貰いたいモノだ。

悪夢を見ているような気分だ。まず、何から書こうか悩んでいるが、やはり采配から書こう。トラパットーニの交代カード。1枚目。フィオーレカッサーノ。攻撃の中心として良かったカッサーノを交代したのだが、フィオーレは今回右のMFとして招集された選手。トッティの緊急事態でセンターをやる羽目に。これが非常に悪かった。2枚目。ガットゥーゾ→ファバッリ。これは何をしたかったのだろう。ボランチを1枚下げディフェンダーを増やした。これによってザンブロッタの位置が上がって攻撃はしやすくなったが、中盤でのチェックが少なくなってしまった。3枚目。デルピエロカモラネージ。FWを1枚削り中盤の選手を入れた。しかしカモラネージは元々攻撃の選手でチェックには向かない。そしてカモラネージ投入の3分後。ズラタン・イブラヒモビッチ・ 明らかな采配ミスである。ザネッティを出さなかったのは何故?

前半のヴィエリデルピエロが決定機を逸したことが非常に悔やまれる。悔やんでも悔やみきれない。招集メンバーにインザーギいないのがここに来て大きく響いた。それからヴィエりが調子が悪いなら早い時間帯にコッラーディを入れても良かったのではないか。ヴィエリは調子が絶不調だった。ことごとくヘディングをバーの上に放った。デルピエロのほうがまだ動きが切れていた。イサクションのファインセーブがなかったら決まっていたシーンもあった。デルピエロを90分使わないことにも疑問を出しておく。トッティもいないのだからこういうときに攻撃の鍵と思われる選手は最低1人は残しておく必要がある。

試合展開としてだが、ピルロを中心としたシステムは非常に良かった、加えて今日はパヌッチが良かった。前の試合の暑さに苦しんでいたパヌッチではなかった。攻撃にも参加した。先制点はパヌッチからのクロスカッサーノが合わせた。サイドへのパス供給、チェッキングミランスタイルが機能した。しかし、後半途中から運動量が落ちた時間帯に、上記の采配ミスが全ての流れを悪くする。悪夢を見ているようだ。「事実は小説よりも奇なり」とは言ったモノだ。

最後に第3節だが、勝ち点5で並んだときの状況を書いておこう。スウェーデンデンマークが0−0で引き分けた場合、イタリアブルガリアが2−0だとイタリア進出になる。デンマークが2−2だと当該成績でイタリアはアウト。デンマークと1−1で引き分けると3−0以上でないといけない。2−0だった場合は、勝ち点が並んだ場合、グループリーグで勝ち点が並んだ場合には、直接対決で勝ったチームが上位となる。その試合が引き分けだった場合は、得失点差、総得点数、2002年のFIFAワールドカップとUEFA EURO2004の予選での結果、フェアプレーランキングの順に好成績を残したチームが上位になる。それでも決まらない場合はPK戦か抽選が行われる。だそうだよ。胃が痛い。 カンナバーロ、ガットゥーゾの累積警告による出場停止も胃が痛いよ。今日のシステムピルロをサイドのボランチが守備でカバーするシステムだからね。

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ドイツが勝ってくれないと面白くない。しかし、今大会ドイツは面白くない戦いをするね。4バック1トップと。ただ左のラームが上がることは良いことだ。逆サイドのフリードリッヒはね。右にはシュナイダーがいる分上がる必要はま軽減される面もあるが1トップであるのでサイドからガンガンあげてそれをバラックかシュナイダーが拾って決める展開が本当言うと見たいのだ。勿論、ドイツと言えば、3−5−2 3の真ん中はリベロであるシステムが見たいんだよ。それがずっとドイツだったじゃないか。で、今日の試合ドイツはバウマンを削って2トップらしいが、簡単に言うと相手はカウンタータイプなので相手の中盤で削る相手がいないということか。

因縁 激戦必死。これで伝わるでしょ? ちなみに今日チェコが勝つとGL突破一番乗りである。予選と大きく異なる状況が出来ていることは確実だが、予選と変わってないこともある。オランダはチームの中で和が無い。セードルフ帰ってくるそうだが起用するのかは知らない。変わったところはまず何よりもチェコは2トップになったことである、オランダスコットランド戦から入った、スナイデルを筆頭にした若手である。戦力的にはオランダなのだ。スコットランド戦の2ndのような試合をしたならオランダなのだ。しかし、アドフォカートは何をするだろうか?まさか、今回も左サイドにゼンデンという大間違いはしないよな?セードルフをトップ下で起用したりしたいよな?ボランチスナイデルを起用しないなんてことないよな?ファンデルファールトをセンターで使わないなんてことないよな? アドフォカートの奇行が心配である。逆にチェコブルックナーについてはやっぱりバロシュはサブのほうが良いと思うのだが、バロシュが2点全てに絡んだからなぁ。 今見ると予感的中してる。

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デコチェルシー移籍については確実に分かるまで書かない。

ブルダリッチがヴォルフスブルクに移籍。来年は期待できるのだろうか?一応目安は5位以内か。

メクセス 正式にローマ決定。ユヴェントス取り損ねたか

グロンケア バーミンガムに移籍。ラニエリについて行ってバレンシアかとも言われていたけども、同じプレミアシップバレンシアについても色々な名前が挙がっているね。カリューはどうなるのだろうか?そしてクラウディオ・ロペスキリ・ゴンザレス。キリーなんかクーペルだから移籍した人間なのに。

2004-06-18-Fri 軽い気持ち

今日も明日もニュースです

何ともこの日記も1ヶ月である。私に「日記書いたら?」と言った人間に理由を作った後に聞いたら、「軽い気持ち」だったらしい。軽い気持ちねぇ。何とも取り留めのないことを書いているわけだが、これを書くとそういうニュースがあったのかということだけはわかる。何も面白いことを書こうという意識から始まっているわけでもないし、杉崎美香で書きたいなら、すでにそれをやっているblogは2つ知っている。面白いblogについては何個も知っている。サッカーだけなら、私以上に書いている人間は多々いる。ニュースだってそうだ。今や、単に軽く自分の意見が軽く1日に何個か載るだけなのかもしれない。書くこと自体は自分としては楽しいわけだが。

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近鉄オリックス合併を理解。フランチャイズの問題とか色々あるのにね。細かいことを考える前に決定をすることはダメだろ。MLBだとオークランド・アスレチックスのような小さい球団は小さいなりの経営をしたら良いのに。ところでこの件についての川淵三郎コメントは面白かったのでヒマだったら確認したら良いと思う。

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恋風はダメだったな。心中自殺、駆け落ち、結婚、何でもイイからオチは欲しいよね。

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ウェイン・ルーニードラガン・ストイコビッチの記録を抜いた。ちょっと残念。1990年W杯1998年W杯マルセイユでの活躍と知っているから。あと日本でも名古屋グランパスエイトで活躍した素晴らしい選手だから。ところで得点だがベッカムクロスを直接シュートに行くのではなくて、誰かが折り返す方が得点に近いというのはよく分かった。ベッカムクロスは速くて曲がって難しいということ。2点目のシーンだが、キーロン・ダイアーに競り負けたパトリック・ミュラーが痛かった。それに釣られてムラト・ヤキンがルーニーのマークを外してしまうのも痛い。3点目はスコールズハーグリーブスと交代したために左サイドに張っていたジェラードからの長いサイドチェンジからのシーンだったのだが、これは良いゴールだった。右からスムーズに上がるガリー・ネビルの活躍が目立つ。逆に左はジェラードになってから、アシュリー・コールの上がりがなかったね。今回も。それから今日はランパードが目立たなかった。ハカン・ヤキンがそれだけ注意しなければならなかったということか。それなのにハカン・ヤキンを下げてしまうとはね。スイス。しかも2戦連続で。

だからどうしてギャラスなんだ?ウィリーだろ。ウィリー。右サイドはバイエルンの右サイドバック、ウィリー・サニョルで十分じゃないか。そんなことよりこの引き分けにより、次節スイスが勝ったらフランスは敗退になる。シュトレラーがいないためにまだ得点もないスイスだが、フランスも良い形からの得点がない。トレゼゲのゴールも相手のミスだし。しかもハンドだな。やっぱり。それから今回はヴィルトールがスタメンだったけど、イマイチアンリがもう少し、中に入れば良いのか、色々頭の中で駆け回るが、サンティニしか実行できないことが残念だ。個人的に一度、1ボランチというのを見てみたい。しかし、シルヴェストルが2戦連続というのもなかなか記録だな。次節もやったら面白い。で、モルナールだけど、冷静に思い出してみよう。あれ、決めなきゃね。左からのグラウンダー。GKの目の前、フリー。上に。モルナールよりもクラスニチが見たいなぁ。クロアチアはラパイッチがいる方が強いというのはよく分かった。で、ラパイッチが現在ペルージャであったりするのだ。ガウチ会長はEUROをポルトガルで見ている状況ではない。

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デンマークイタリア戦の戦力にグラベセンとグロンケアと2人帰ってくる。しかしサンドの不調が治らない限り、得点が難しいようにも思えたりする。やはりトマソン1人じゃ難しいよ。それはイタリア戦でのミドルシュートの少なさからの憶測だけど。しかし守備の良いチームなのであまり失点はないだろう。ただ、第3戦のスウェーデン戦を考えると勝ちたい試合だろう。逆にブルガリアは大量失点からどう立て直すのだろう?あまり考えられない。94年のW杯は一応0−3でナイジェリアに負けてから3位だったが。ベルバトフとストイチコフを比べたら一目瞭然に。デンマーク、92年のチームをヒマに思い出してみた。やっぱりシュマイケル。神。ラウドルップ兄弟についてはバルセロナにいたミカエルが懐かしい。

フランチェスコ・トッティはツバをポウルセンに吐いたために、3試合の出場停止処分を受けた。ということでイタリアは大きく戦術変更をするらしい。イタリアを優勝候補に上げたのに、なかなか足枷になることであることは間違いない。そして中盤だがカッサーノガットゥーゾザネッティ、そしてピルロでいくようだが、カモラネージorフィオーレの名前がないことでACミランスタイルカッサーノトッティの代役であることが見て取れる。もう一つデルピエロは2トップの1人として起用のようだ。カッサーノはあまり良い状態とは思えないが、デルピエロをFWとして起用することは良いと思う。デンマーク戦も4−2−2−2の時の方が良かった。試合としてはスウェーデン相手にヴィエリのポストプレイが抑えられるようであれば、今回も勝てまい。それからサイドバックの上がりが少なければ試合の展開も相手に握られるかもしれない。守備自体も不安なイタリアデンマーク戦はザンブロッタが呆れるまでに狙われていた。相手の右のリュングベリというのはイヤなマッチアップだ。スウェーデンはルチッチがケガをしたようだが、ニールションかなそうすると。カールストロームがスタメンで入って。

このグループCはデンマークスウェーデンのように監督の在任が長くてシステムから戦術まで良いチームがイタリアを引きずり落とす戦いになるのかもしれない。スウェーデンが引き分け、デンマークが勝つと、イタリアが3位で第11節を迎える面白い展開になってしまう。

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あまりインテルでは印象がなかったが、2シーズン前のレコバのFKを真剣に避けていた姿だけが印象に残っている。もともと、オカンはイタリアクラブへ放出の噂があったのだが。ところでベジクタシュがいきなり7選手も獲得を発表するというのもどうかとね。インテルのMFオカン・ブルク(30)、ガジアンテプスポルのDFイブラヒム・トラマン(22)、フェネルバフチェのDFアリ・ギュネス(25)、ゲンチレルビルチイのFWヴェイセル・ジハン(28)、ローダ(オランダ)のDFファティー・ソンカヤ(22)、ガラタサライのFWベルカント・ギョクタン(23)、アルタイのMFイブラヒム・アクン(20)の7選手。オカン以外知らないぞ。ところで、エムレはどこに移籍するのだろうか?インテルの放出キャンペーンはまだ始まったばかりだ。

  • ボルフスブルクが、キローガとアウマダを獲得。

両方ともアルゼンチン人だがこのクラブアルゼンチンの若者を獲得するのが好きなクラブだね。背番号10番のダレッサンドロしかり。しかし若手が移籍して開花せずに終わるよりは良いことかもしれない。悪い例 リケルメバルセロナの10番だった男)

素晴らしい。使ってもらえないなら違うクラブにいくことは懸命だ。才能ある選手なのでしっかりとしたセンターFWのいるクラブに移籍してくれ。個人的にはモナコに移籍したら面白いと思うが、おそらくポルトガルに帰るだろうね。

最近、引退前選手は、昔いたクラブや、自分の故郷クラブで引退しようとするよね。前者ではバティストゥータが希望しているが、ペルージャとのプレーオフ第2戦はどうなるだろうか。後者はリトマネン、ゾラ、etc。で、デサイーだけど代表でも、クラブでも精彩を欠いているよね。ミラン時代の右サイドでの活躍は夢のような話だ。

2004-06-17-Thu 負け犬の遠吠え

幻想即興曲でも

日経ヒット商品番付の前頭にこんなのがあったのだが、これは確かAERAで掲載されて反響があったヤツか。結婚できない女は負け組だったかな。それから芥川賞コンビ綿矢りさ金原ひとみ)だけど、小説としてどうか?と聞かれたら普通に「ダメダメじゃん 古典でも読め」という印象だから。「柳美里芥川賞」これが現在の芥川賞の現状。本が売れるためなら賞はニュースになる人間に与えるしかない。しかしながら、文藝春秋ではこの選考に対して好意的に評価を与える人間が多かったね。「現代を表している」とか言うことで。つまり「小説としては?」ということは不問ということだね。

画像杉崎美香さんではなく、竹内のぞみ嬢を。音大出身の人ですね。楽譜はショパンのようですね。

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割と言われていたことだが、竹中平蔵参議院選挙比例区に出馬。しかし、民間から採用することで期待されていた人間が参議院っておかしくないか?露骨な票の獲得にしか見えない。それから小泉が首相の座を降りたときに竹中が議員を続けるのか非常に気になる。確かに竹中は慶応藤沢で教えるか、議員をやって温々恩給とどっちが良いかと言えば、後者か。しかし、自民党参議院比例の票の集め方はえげつないなぁ。

PTAの毎度恒例子供に見せたくない番組だが1位は「ロンドンハーツ」あれ、面白くないもんね。でも出川哲朗結婚のヤツは楽しめたけどね。逆に見せたい番組の1位「プロジェクトX」ナレーションがダサいし展開が遅いし、あまり役立たない知識が多い、マニアにでもなりたいのか?、2位「どうぶつ奇想天外」動物のそういう行動を観察してばっかりで実用的でない知識が多い、マニアにでもなりたいのか?、3位「その時歴史が動いた歴史というモノは非常に関連性を要求するモノであるし、細切れの知識ばかりで、マニアにでもなりたいのか? 結論がそうなるのだ。「日高義樹のワシントンレポート」とか「ワールドビジネスサテライト」とか「トランスワールドスポーツ」とかのほうが子供に良いと思うけどね。元々PTAというのは分別の無い集団であることのほうが多いか。確かに。それから子供に見せたくない番組バラエティーが多いのは子供に上手く説明できないからなだけだと思うよ。

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1ヶ月休みをくれないか。今年は五輪もあるからそれを2回。

デトロイト・ピストンズがNBA制覇をしたのだが、懐かしい名前だ。昔はアイゼイア・トーマスとかいたね。ところでベン・ウォレスとか2年前には全然違うチームにいたのに。ところで、カール・マローンはまた優勝できなかったと言うことか?

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モリエンテスを下げたらやっちまった。レーハーゲルガッツポーズから察しても分かるとおり強豪に1勝1分けというのは素晴らしいことだが、勝ち抜けが決まってないのでどうなるのだろうか。第3戦、カラグニスも出場停止だし。スペインマルチェナが出場停止になってしまった。ロメロかな。カプデビージャかな。あと、ターンオーバーで今日のスタメンはシャビ・アロンソとか言われていたけど違ったね。バラハアルベルダバレンシアコンビだった。モリエンテスのゴールについてだが、ラウルとのコンビはやはり素晴らしいと言うことと、ヒールでくるか。ラウルレアル・マドリードが強かったときを思い出した。しかしラウル自身はヘディングシュート外しちゃった。ラウルを外してバレロンを待望する声があるようだが、1度もモリエンテスと組んだことのないバレロンというのは不確定要素が多すぎることは否めない。

まず結果から、これでイベリア半島決戦が面白くなった。スタメンについてだが、かなり変更していたポルトガルロシアもかなり変更していたが、主眼がポルトガルですまない)右のパウロ・フェレイラ、CBフェルナンド・コウト、そしてルイコスタを下げたこと。ルイコスタについては、仕方ないのかどうか迷うところ。彼は中で張ることが多いので、パウレタと2人で中で待ってばかりだったギリシャ戦を考えれば妥当なのかもしれない。しかしデコが1アシスト、ルイコスタは1ゴールと面白いポジション争いだ。さて、スペイン戦はどちらだろう。ただ、これで3試合全て全力でいかないといけないから、2位通過のチームはフランスとやると辛いかもね。

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ニッキー・バットがEURO期間での出場が不可能になったのは、痛い。後半にセントラルのジェラードランパードを交代する選手がいなくなったことになる。フィル・ネビルはボランチポジションもこなすことは出来るが、元々はサイドバックだ。それにスコールズも若干危ないらしい。左にオーウェン・ハーグリーブスということになるかもしれないらしいのだが、バイエルン・ミュンヘンでは主に右か中を務める人間なのでかなり不安。私は、こういう時の打開策、苦肉の策で、ウェイン・ブリッジという作戦は如何かなと思うが。チェルシーでは左サイドからのオーバーラップが魅力的な選手なので何も問題は無いと思うのだが。右にベッカムという素晴らしい選手がいる以上、左もワイドに攻めに行ける選手の方が良いと思う。ああ、ライアン・ギグスイングランド代表ならこんなことに悩みはしないのに。

98年の準決勝と同じカードだが、このときはテュラムが2得点だった。イングランド戦の右サイドバックがギャラスだったのだが、やはりテュラムかサニョルのほうが良いと思う。ギャラスの上がりが悪いからピレスも、引いてはジダンも生きなかった。この試合フランスは進出を決めて、3戦目はジダンを休ませてほしいな。それから、マケレレは大丈夫なのだろうか?しかし、マケレレがダメならすぐにダクール名前が浮上する選手層の厚さはすさまじい。アンリトレゼゲがこの試合で得点を決めてくれると面白い。しかも流れの中から。逆にクロアチアはFWを変更するのだろうか?クラスニッチがスイス戦に出なかったが、見たいものである。イングランド戦はあまり機能しなかった2トップだが機能したらスペインの2トップ以上の強力な実力者だから。しかし書いていて6年前のクロアチアが懐かしい。ボバン、スーケル、ボクシッチ、プロシネツキ、ヤルニ、アサノビッチ、スタニッチ、ブラオビッチ、ソルド、ラディッチとかいたよね。

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冬にもこの移籍の噂があったのだが、ついに実現。良い選手であるが、監督と不和だったかな。確か。今季ケガであまり試合にも出ていなかったし。

ウリエじゃ結果が出なかったからなぁ。UEFA杯だけかな。しかし、今でもバレンシアを退団した理由がわからないのだが、優勝に満足して新天地で働きたかったのだろうか?

2004-06-16-Wed 徒然なるままに茅蜩

次の試合はイタリアが勝ちますように

こういうミスする人いるよね。今日のタイトル徒然草の始まりを、若干わざとミスする。理由は暑いから。暑いと何故か隠居したくなる。だから「徒然草」ちなみに、徒然草の始まりをしっかりと読むと政治について書くことが出来なくなるので、やはりミスすることが必要だ。

画像杉崎美香さんを。朝のニュースの顔。サッカーはまるで興味ないみたい。

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バトル・ロワイヤル2発売延期。いちいち事件に対して過剰な反応を映画音楽に向けるな。アメリカでこういうことがあったらエミネムマリリン・マンソンCDを発売禁止にしているのか?購買者の意図を全く無視している。

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梅雨はどこへ行った?ついでに、作業は面倒だとハナからやる気が起きない。構想が浮かんだら、すぐに現実化してくれないか?

暇だったので、森永アロエヨーグルトネットムービーを見てみたが、非常に面白かったよ。田中麗奈映画ばかりしか仕事をしないのだが、演技もなかなか。しかし、続編の9月公開って間隔開きすぎじゃないか?ちなみに私はヨーグルト明治ブルガリアヨーグルトが好きだ。

これまた暇だったので杉崎美香フォルダを整理整頓しました。かなり画像がありました。横浜編、自由が丘編がまあまあ残っていたので、気分で張ります。なにより大事なのは気分。リクがあるなら条件をつけて(ロシアが勝ったら とかで)リクでもしてくれ。

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ロスタイムカウンターというのは恐ろしい。だからさぁ、バロシュコラーの2トップは止めとけって。選手交代もかなり危険な交代をした。そして何とか勝った。バロシュが決めて、ハインツが決めた。助かった。心臓に悪い試合だった。結果は順当、内容は波乱。ポポルスキースミチェルも凄いな。二人をサイドに配置してコラーの1トップのほうが良いと思うが。予選同様に。

第1にこの試合はスタメンが間違っている。特にオランダだが、スナイデルはいない、左は何故かゼンデン。こういうことをするアドフォカートに説明願いたい。ドイツドイツで何とケヴィン・クラニィの1トップ。お互い初戦である故に牽制している構え。しかし、スナイデルを出さなかったのは何故だろう。

試合内容は前半戦、分かり切ったように何も得点があるように思えなかった。1点はFKからだったし。後半は両チームの交代が明暗を分けてような感じがする。ファン・ホーイドンク素晴らしい動きだったし、オフェルマウスも素晴らしかった。だからこそ何故、前半からオフェルマウスを使わなかったのだろうか。ホーイドンクについてはジョーカーであるほうが面白いが。ところで、前半にクライファートの映像が出たときはまさか組むのか?と思ってしまった。ゼンデンが出た親善試合ギリシャ戦)は2トップだったね。マカーイクライファート。そういうオプションかと思ったら訳の分からない交代の結末だった。チェコ戦、どうなるのだろうか?スコットランド戦の攻撃メンバーで行くべきであろう。1トップファン・ニステルローイ、左はオーフェルマウスロッベンでも悪くない)中はファン・デル・ファールト、右はファン・デル・メイデで、ボランチにはダーヴィッツスナイデル。これならスナイデルプレースキックが上手なこともプラスになる。

ドイツのシュナイダー、フリンクスの交代は疑問符。それからドイツはやっぱりセンターバックが弱いね。シュバインシュタイガーは若干時間をかけすぎる嫌いがある。フリンクスは何故下げたのだろう。エルンストあまりねぇ。カーンについては良くやったと言う印象。失点についてはファンニステルローイが上手い。3−5−2でありながらサイドの選手とリベロがラインを入れ替えする戦術をとろうにも確かに選手のいないドイツ。次のラトビア戦、引き分けたら難しくなるが、勝つと混沌になるね。 ドイツといえば、マテウス、ザマー、ラメロウリベロがいるシステムだったのになぁ。それからクリンスマンフェラー、ルンメニゲなどとFWがいた。東ドイツのキルステンも加えようか。中盤もヘスラー、メラー、エッフェンベルク、ブレーメ、リトバルスキーなど中盤も揃っていたのに。守備なんてアウゲンターラー、コーラー、ブッフバルトなど素晴らしい世界的な選手ばかり。今のドイツは確かにツマラない。今日の試合は勝ってもツマラない試合になるところだった。勿論、勝てばグループリーグ自体は面白くなるところだったが。

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予選では1勝1敗。しかも互いにアウェーで勝利。スペイン代表の攻撃はモリエンテスラウルの2トップビセンテエチェベリアの素晴らしいウィングがしっかり噛み合えば強くなる。プジョルの活躍でサルガド欠場が見えなくなる。サルガド、良い選手なのに、今回もいない。最近エルゲラボランチの選手だということも忘れてしまいそうな今日この頃。

ちなみにこの試合の会場は、ルススタジアム。リスボンだ。(前回は北のポルトドラゴンスタジアム)どうなるのだろうか。ギリシャ戦はかなり良くなかったのでどう立て直すのか楽しみだ。ルイコスタがもう少し、サイドに流れると面白いと思う。それができないなら、デコのほうが良い。パウレタはサイドに流れるタイプじゃないから。逆にロシアモストヴォイを追放。しかし、すぐさまロスコフが浮かぶ。ロスコフは素晴らしい選手なので逆にまとまってしまったら。しかし、モストボイ中田英寿がダブって見える。いたら重要な選手だが、いないと逆にまとまる。

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チェルシーがディディエ・ドログバに56億円。でも取るのか?いらないだろ。実はエルナン・クレスポミランに放出だと思っていた。チェルシーはサイドに素晴らしい選手が居るので高さのあるエイドゥール・グジョンセンとジミー・フロイド・ハッセルバインクの2トップ(奇しくもアブラモビッチ就任前からの選手)が良いと思うのだが、モウリーニョの強い意向によりクレスポは残った。ところでムトゥ。どうなる。チェルシーが右の選手に誰を獲得するのか気になるところ。左は32億円男、ダミアン・ダフがいて、ロッベンもいる。なおかつ、ボランチにはクロード・マケレレフランクランパード。右はイェスパー・グロンケアかスコット・パーカーだったのだが、パーカーはセントラルのほうが似合うと思う。

バルセロナの右ウィング、クァレスマの移籍の話がかなり挙がっている。レンタルで色々な名前が挙がっているが、FCポルトベンフィカ・リスボン、スポルティング・リスボンアトレティコ・マドリード、ASモナコなど。彼のようなタイプを出すとなると、センターFWサビオラで見切りをつけたのか?

ラーションの第1希望のチーム バルサ。 何!

2004-06-15-Tue コンセプトは知性派

フランスが逆転勝ちしました。

今日はTIMさンに指摘されたので、頭を冷やして色々書きます。サッカー以外に何もしなかった土日と違い、月曜日から普段通りだから。

画像杉崎美香さん。やっぱりコンセプトに戻ろう。

知性派の為には、何か難しいことを書くべきなのだろうか?自分の政治観念とか、哲学についての弁明とか、芸術家についてとか。簡単なのは、「・・・についてどう思いますか?」とコメント欄に書いてくれると非常に嬉しい。日本語でね。一応さ、HNも「検査官」と「百科事典」で作った造語だしね。

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小泉の弁明についてだが、やはり釈然としないものがある。元々彼のイラク派兵の論拠が憲法の前文であったり、イラクについての危険地域かそうでないかの論拠は何もない、大量破壊兵器についても何も確証無く、独断で行ったのであるが、こういう場合には野党は全てにおいて、反対すべきであるのに、民主党と来たら、賛成したんだよね。何故に。愚直な岡田。菅の路線を愚直に引き継いだよ。愚かだよ。

公益通報者保護法が可決されたのだが、実は問題がある。解雇が無効であっても、会社内の立場の保護がない。そして、本当に行政は保護できるのか?保護はどこまでか? 例を挙げてみよう。思い出して欲しい、社会保険庁の今回の年金未納の内部告発の波紋、本当に保護されると思う?そして古い日本人の気質ね。ムリが存在してないか?

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昨日は、ベジャールバレエ団のバレエを見てきました。純粋にクラシックの曲を使ったのはリヒャルト・シュトラウスの「4つの最後の歌」だけでしたけれども、彼の変わらない前衛的なコンセプトを全てにおいて見ました。ピエール・アンリの「バトリーフュガス」、インド音楽を使用した「バクチ記境掘廖⊃А垢音楽を融合させて描いた「海」と何もかも素晴らしかったです。内容を言葉で説明するのは非常に難しい。最後にベジャール本人が現れましたが、周りの客が気付いていなくて残念でした。若干の予習は観衆もしてきてもらいたいものですね。フライングする拍手も目立ったし。

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ピエール・アンリは凄いと言うことがよく分かった。あの音楽と振り付けが1954年にできたことを考えると、振り付けもそうだが、音楽現在を走り続けるだけの勢いがある。ピエール・アンリの曲では「現代のためのレクイエム」が販売されていると思うが、資金に余裕があったら買うべきなのではないかと思う。ちなみに、PHILLIPSからはボックスセットが2組販売されています。そちらも参考に。また「メタモルフォーゼン」という曲は色々なアーティストによりリミックスされたCDが販売されている。

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トッティの2つのFK,デルピエロトッティシュートザンブロッタの飛び出しへの反応。素晴らしいソーレンセンの動きだった。一方、ブッフォンも3度素晴らしい守備を見せた。しかし、イタリアは攻撃が悪い。ヴィエリラウルセンに完璧に抑えられてポストプレイができない。ボランチから良いパスの供給ができなくて、ショートパスをサイドに流したところをカットされ、デンマークワイドな攻撃の反撃に遭う。ピルロを次の試合では使って欲しいと願う。彼はイタリアボランチ4人の中で最もパスが巧い。思いだそう、前回大会イタリアボランチアルベルティーニだったはずだ。アルベルティーニの再来は彼以外にありえない。ガットゥーゾを投入して、ガットゥーゾのミスから失点の危機だったので、疑問符ガットゥーゾを入れたときに次にピルロ投入かと思ったが違った。それからカッサーノを入れたことだが、何もカンフル剤にならなかったね。フィオーレもそうだが。交代で入れるなら、ピルロコッラーディだったと思う。右サイド、熱を訴えたパヌッチの調子が悪かった。オッドを途中でいれることも視野にいれるべきだったと。

最後に言うが、次にスウェーデンじゃん。イタリア。危険、危険すぎる。

デンマークはやっぱりサンドの調子が悪かったのだが、ヨルゲンセンロンメダールが素晴らしかった。しかしミドルシュートが1本だけだったのが若干残念。トマソンの黄色だが、ちょっとミスジャッジの感じがした。

スウェーデンは強い。ブルガリアとは相性が良いというデータがあったのだが、予想以上の得点だった。残りの相手を考えると、スウェーデン突破するように見える。ラーションの2得点。復帰してくれてアリガトウ。ダイビングヘッド、ステキ。2点目も素晴らしかった。ハットトリックも可能だったが、それを譲る姿もステキ。それからカールストロームじゃなかったね。スタメン。アンデシュ・スヴェンソンだった。控えのアルバックまで得点を決めてしまうとは何という羨ましい話だ。しかし、EUROも前回のオランダユーゴスラヴィアのように得点が大量に入る試合あるよね。

[][]2 EUROプレビュー 2 EUROプレビューを含むブックマーク

ラトビアには悪いが、チェコはここでは落とせない。チェコが勝つと思うが、チェコシステム、戦術にミスをした場合には、カウンターから点を決めるかも知れない。なお、チェコのGKチェホは来季チェルシーに来る選手なので、より大きな実績を積んで貰いたいと個人的に思っている。またユヴェントス移籍の噂のあるヤンクロフスキー、早く移籍決まってくれ。左サイドバックスミチェルと共に切り崩すと面白い。もちろん右のポポスルキーも素晴らしい選手。

因縁の多いこの対決。オランダ代表は内紛が多いのだが、この試合、クラレンス・セードルフが出られないので、アドフォカートとしてはラファエルファン・デル・ファールトが大活躍してずっとラファで行きたい思っているだろう。私は1トップ、ファン・ニステルローイ、中盤は左ロッベン、右ファン・デル・メイデ、中ファン・デル・ファールトボランチダーヴィッツスナイデルで良いと思う。センターバック、本当言うとフランク・デ・ブールが好きなのだがムリか。

逆にドイツだが、4バックにしたらまるで機能しない。しかもFWが調子が悪い。それでも勝ったら面白いのだが、オランダだと思う。ドイツは06だと思う。シュバインシュタイガーって名前しかし格好いいよね。

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さがしたけど、あまり面白い情報無かった。モナコが若い右サイドバックマイコンを獲得したけど、それがすぐさまスキラッチの放出につながりそうにないし。ピサーロのバイエルン・ミュンヘン移籍の噂はまだ確定しないし。

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暑いのは嫌い。ところで、誰か知らないけど、「フォーカルポイント」で来るのは今さらだからやめてくれないか?

2004-06-14-Mon ist dies etwa der Tod

キバを向いたということですか?

今日のタイトルはアイフェンドルフの詩から。ドイツ語意味が分からないなら、辞書Todだけは調べたら良いと思う。モーリス・ベジャールバレエを見に行くから、その内容の一つである、「4つの最後の歌」の歌詞の一部ね。

画像杉崎美香さんを。

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ジネディーヌ・ジダンが凄すぎ。でもチームは若干不安。しかし、ゲームの流れを変えたのはディビッド・ベッカムのPK。02年のCL準決勝、ルイス・フィーゴのPKミスを思い出した。あのときはすぐさまネドヴェドがゴールを決めたが。先制点のベッカムのFKは素晴らしいものだった。あのスピード、角度、それに合わせたランパードの巧さ。あれはどこの国でも止められないよ。それからキレキレだったウェイン・ルーニー。PKを奪取した場面は素晴らしい突破だった。それから90分素晴らしい守備だったイングランド。でも負けるんだね。

フランス代表だが、何故ウィリアム・ギャラスを右サイドバックで起用したのか疑問符。ちなみにセンターバックリリアン・テュラムがいたのだが。後半途中からウィリー・サニョルを起用したのだが、そのときはイングランドはかなり引いていたので誰でも良かった印象。前半ギャラスが何本もクロスをミスしていたのでそれに怒りを。サニョルなら良かったと思う。攻撃もロベール・ピレスジダンがまだ噛み合ってないね。ダビド・トレゼゲティエリ・アンリについても言えるが。 ところでクロード・マケレレが鎖骨のケガらしい。しかし控えにオリヴィエ・ダクールベノワ・ペドレッティがいるこの代表は凄い層の厚さであると思う。

イングランドの交代についてだが、3枚目にエミールヘスキーが正しかったのか、少々疑問に思っている。フランクランパードスティーブン・ジェラードニッキー・バットに交代した方が良かったのではないかと思う。アルゼンチン戦では後半の途中、テディ・シェリンガムの1トップで、ウェイン・ブリッジを左の守りに起用していた。これと同じようなことをしていたら、あのヘスキーのファウル、ジェラードのバックパス、勿論、こんなこと言っても結果論だ。

イビカ・オリッチが決めなかったことが大きい。ミラン・ラパイッチが途中出場だったり、イバン・クラスニッチが出場しなかったり、何をしたかったのか分からなかった。10人のスイスが良く守ったなという印象だが、ハカン・ヤキン下げるのはやめてもらいたいな。ところで、あのGK(ヨルク・スティール)の面白シーンだが、昼に試合あるとああいうこと起きるのかな。開始時刻が午後5時なのに凄い位置にあったよね太陽。それで気温が32度だからピッチ上は相当の暑さ。酷だな。

[][]2 EUROプレビュー 2 EUROプレビューを含むブックマーク

堅くイタリアが勝って欲しいものだね。イタリアはスタメンを既に発表しているが、アレッサンドロ・デルピエロが決めて、フランチェスコ・トッティも決めて2−0だと一番良い出だしの気がする。

これに勝ったほうがおそらく、Cを突破すると思う。選手はビッグネームではないが、揃っている感のある両チーム。引き分けになってイタリアが勝つと、イタリアが楽になるのだが。

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ダニエルファンブイテン HSVに移籍。名前からしてドイツのほうが向いている人ですが。確かインタビュードイツ語で話していた記憶があります。マルセイユにいたのに、冬にマンチェスター・シティに移籍してしまってUEFA杯の決勝にいなかったのが残念でした。HSVはラウト、ムペンザと大量補強をしていますね。この人はDFながらリーグ1でなかなか得点する選手でした。CLでもレアル戦でヘディングのゴールを決めていて期待できる選手です。高原、サヨウナラ。

2004-06-13-Sun 1日2試合は体が保たないね

試合開始時刻はPM5:00ですね。

 ということで、頑張ってスペインロシアも見るけど、連続では見ないよ。休みをおいて。明日については、先にフランスイングランドを見るけど。

画像相武紗季さんを。杉崎美香嬢は、今日はお休み。

[][]1 EUROレビュー 1 EUROレビューを含むブックマーク

まず、リカルド・カルバーリョ、ペドロ・メンデスを起用しないことに不満を示しておく。4バックの動きが悪いポルトガルという印象。

前半6分のカラグニスの先制点については、3人に囲まれたらシュートしかない。それが入ったって感じ。GKの位置が若干悪かった感もある。何故GKがヴィトール・バイアじゃなかったんだ・・。前半に2本ほど惜しいシュートがあったが、パウレタに惜しいシーンがないのが気になる。

おいおい、ルイコスタ下げるの早過ぎだろの後半開始。2点目、クリスチアーノ・ロナウドに笑わせて貰った。あそこまで、上がったセイタリディスもスゴイと言えば凄い。カウンターの見せ所だからねサイドバックの上がりは。

しかし、ポルトガルよりFCポルトのほうが強そうだね。チームの熟成として。それは守備面でよく表れている。だからこそ、カルバーリョ、メンデスを出すべきだと思う。

ロナウドといい、ヌーノ・ゴメスといい、シュート惜しい。しかし、ギリシャのDF巧いな。組織として。おお、最後に1点決めたか。でもなぁ。フィーゴも・・

パウレタを生かせない、フィーゴとルイコスタとシモンの3人。課題だなぁ。パウレタマカーイデルレイと違い、外に出て貰うタイプじゃないのに、ルイコスタも中央にずっと張っている状態、これでサイドバックは左のルイ・ジョルジュが上がりすぎでボランチを困らせる始末。そしてフィーゴは横に動き回りテンポを遅くさせる。パウレタが中に張るので、シモン及びフィーゴはサイドから上げることに徹すれば良いと思うのだが。右にCロナウド、左にシモンで十分じゃないか?もしくは3ボランチ気味の攻撃的ポジションにルイコスタとフィーゴボランチ、プティだったかな。

へぇロシアって1トップなんだ。知らなかった。思い出したがオフチンニコフの嫁は美人だな。オフチンニコフの顔に似合わず。逆にスペインはベストメンバーだな。2トップモリエンテスラウルというのが素晴らしいな。しかしスペインの左サイドバックが気になるなぁ。個人的にはカプデビージャのほうが良いと思うのだが。(確かにデポルティボ・ラコルーニャで控えであることも多いが)

スペイン代表 一応勝ったのだが、途中出場のバレロンがゴールを決めたのだが、予定通りの布陣、予定通りの攻撃、しかしバレロンを入れるならモリエンテスを下げるより、ラウルを下げるべきではなかったかと思ったが、モリエンテスが出場してるときに、バレロンと合わせて出したこと無かったんだよね。結果的に良かったけども、少々残念。しかし、ロシアもなかなかのチームでポルトガルが次節どうなるか不安だ。逆にギリシャスペインはどうなるだろうね。

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DFのもう一人の要、ジョン・テリーがケガでいないDFにフランスアンリ筆頭に突破できると思う。そしてイングランド不安の左サイドにヴィルトールが途中出場なんてしたら、やはりひとたまりもない。逆にフランスのDFはルーニーデサイーオーウェンにシルヴェストルで守れそうだ。サイドはリザラズとテュラムだと思うが、サニョルも見たい。最近テュラムが上がること少なくて。デサイーはケガで無理っぽいようだ。ここにブームソンが控えているんだよね。フランスのDF。凄いよ。揃いすぎだよ。

クロアチアが勝つと思うよ。ただ、ニコ・クラニツァールを見ることが出来ないのは残念だ。代わりにダド・プルソが大きく活躍すると面白いな。イバン・クラスニッチも素晴らしいFWであるが。

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今年マンUはCBケガしたり、リオ・ファーディナンドの長期出場停止でロイ・キーンがCBやったりしてたから良い補強。最近、クレベルソンの移籍話が上がってきているけど(一応チーム名を挙げておく、ベルダー・ブレーメンだ)確かに過剰かな。フィル・ネビル、ニッキー・バットがいるし。そしてセルティックのリーアム・ミラーが来季入る。今年獲得したダレン・フレッチャー、クリスチアーノ・ロナウドも来季どうなるだろう?爆発してくれないかな。特にフレッチャー。個人的にデビッド・ベッカムポジションを奪うのは彼であるべきかと思う。それから、ディエゴ・フォルランは本当に移籍するかな。気になる。

内訳、シルバン・ヴィルトール、マーティン・キーオン、ヌワンコ・カヌー、イゴール・ステパノフス、ラミ・シャーバン、アレックス・ベイリー、スティーブン・ブラッドリー、リアム・チルバース、クレイグ・ホロウェイ、ニッキー・ニコラウ、ミハル・パパドプロス、パウリーニョ、アシュリー・プロベッツ、ユースチームのサム・カヌー、ディーン・マクドナルドドリアン・スモール、ハッサン・スライマン 。 ベントリーやステパノフスは移籍先が決まっているようだが。問題はヴィルトール、やっぱりトットナム・ホットスパーズかな。それで、ジェファーズは戻ってくるのか?

ロベルト・カルロス 契約延長。4年契約を求めたロベカルに3年+1年オプションですか。なるほど。

ロベルトマンチーニ インテル監督就任。4バックかな。サイドバックサネッティとファバッリかな。個人的にはパスクアーレも見たいが。ブレシェは確かどこかに移籍したはずだから。

ルトビク・ジュリー バルセロナへ移籍決定。ついに今年の第2号。バルセロナ。次は誰だ?ファンデルファールトか?ルケか?バラックか? ちなみにトレゼゲは年俸550万ユーロユヴェントス残留決定。助かった。

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uefaサイト 今回はスゴイ力の入りようだな。感動した。

2004-06-12-Sat Veni Veni Creator Spiritus

興味ないのですか・・

今日のタイトルマーラー交響曲8番第1楽章の賛歌から。EUROも始まることで何よりも来たることを感謝しましょう。ちなみにこのVeniが派生するとvenir(フランス語)とかwent(英語)とかになる。言語学の一種にこういう派生を考える人たちがいるけれども、これは趣味の世界に近い。

画像杉崎美香さんを。

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とにかくEUROだ。個人的には4年前の雪辱を。イタリアが優勝。準優勝はフランス。となると良いな。 

第1日 プレビュー

ギリシャが守るなか後半30分あたりにパウレタが決めればそれは素晴らしいゲームになるだろう。ギリシャって内弁慶なところがあるから実力出し切れないとかなると、予選でスペインに勝ったチームな分寂しいな。攻撃はルイ・コスタフィーゴシモンとアタッカーそろっているし、サイドバックFCポルトの素晴らしい2人(パウロ・フェレイラ、ヌーノ・ヴァレンテ)。問題はGKだけだから・・ ヴィトール・バイアFCポルト)を外したことは痛い。デコについて、フィーゴはまだ非難している。これについては長い歴史があるから。

スペインロシアは、ロシアメンバーが分からないので(特に守備陣)どうなるか分からない。オノプコも1ヶ月前にケガして代表自体。イグナシェビッチ(CSKAモスクワ)も気付いたら代表に名前がない。攻撃陣についてはシチョフ、ブリーギン、モストボイといるからな。それにモストボイポジションにはロスコフ(ロコモティフ・モスクワトップ下ながら得点王もとったことがある)もいる。スペインサイドバック不安が。しかし攻撃に関してはモリエンテス頑張れ。サイドに素晴らしい選手がいるし、ボランチイタリアフランス並みに素晴らしい人材。あとはラウール次第。

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マーラー交響曲8番のCDって結局どれが良いのだろう?バリトンが全てヘルマン・プライなんだよね。私の好きな演奏。

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面倒なことは後に回しても許されるよね。

2004-06-11-Fri Feel so real

明日は雨ですよね?

 今になって、suicaのCMの曲関連の検索でこのページが何件か引っかかっていたので、露崎春女の曲のタイトルから。画像めざましテレビで自分しか考えていない高樹千佳子を。まぁこのページに一番多く来る人間は「杉崎美香」で来ているのだから非常に健全な日記だね。

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昨年の離婚件数は減少し、自殺者の数は増加したそうだ。ちょうどこの時期が4月までの統計の集計結果が出て、そろそろ株主総会の時期であると言うことがよく分かる。

教育基本法の改正についてだが、「愛国心」以外に国民を統一できるモノがあるのか?という疑問に回答が出せないのであるからそれ以外に方法がないと言わざるを得ない。また特定の宗教によって統一するということはそれ以上に問題であるのだから。政教分離ですから。古い人間は愛国心軍国主義としか考えていない。ただ過剰な愛国心教育はイヤだね。

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シャビ・アロンソレアル・マドリッド入り確実だそうです。カマーチョは要望を受け入れて貰って良かったね。あとは彼のもう一人の希望した選手、ルイゾンの入団を待つだけ。彼は少ないタッチでボールを配給できる選手ですので良いと思う。レアル・マドリーボランチシャビ・アロンソとエルゲラで鉄板ですね。控えにカンビアッソとヌニョスもいるし。右にフィーゴ、左にジダンと中盤はバランス良く固いなぁ。23番の選手必要ないですね。ニュースを見ましたが、カマーチョインタビュートッティを獲得しないと言ったそうです。

移籍の楽しいニュースですが、レアル・マドリードインテルでのモリエンテスヴィエリのトレードらしい。モリエンテスがレアルに帰るのは新たな移籍先が決定するまでのようで、これはCL決勝の前からの噂通りですが、まさかインテルとは。実はユヴェントスの噂もあったですが、トレゼゲユヴェントスと和解したそうでバルセロナに行かない見込みが増えました。それで、FCバルセロナはCFどうするのでしょうね。ロナウジーニョ推薦のファビアーノだけだったらそれは哀しい。それにファビアーノはACミランを希望しているし。

ねぇ、ルイス・エンリケの契約ってどうなったの?ニュースが流れてこない。

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何気ない言葉が、人格やキャリアを否定するんだよね。詳細は書かないが、殴ってやろうかと思ったよ。相手女だったけど。

2004-06-10-Thu チェロソナタ

サッカーは興味ないニュースです

トルストイに「クロイツェルソナタ」という小説はあるのだが、「チェロソナタ」ではなく、あれは「ヴァイリンソナタベートーヴェン作曲の9番である。私は最近、ブラームスチェロソナタ2番の最終楽章だけを何度も聴いている。あの曲は「歌うアレグロ」そのもの。バリトンかバスが何か歌詞を付けて歌ったらよりステキなのかもしれない。

画像杉崎美香さんを。

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出生率の問題だが、やはり厚生労働省の予想をはるかに下回ったわけで、どのうように彼らが予測しているのか問い詰めたい。1.29で予想が1.32。かなりズレが。法案通してから発表することじゃないよね。ただ官房長官の「どんどん下がっていく認識ではない」ってなにか具体案あるのか?私は舛添要一出産したら補助金を出すという制度にはある程度賛成したいのだが、自民党での彼の役割ってテレビにでて発言しているより薄いよね。参議院議員だし。あと官房長官発言の「特殊要因」って何?

三井住友FGがプロミスを傘下に。これはアコム東京三菱の傘下になったのに続く形だが、近年の消費者金融の稼ぎと銀行不良債権回収の悪さから考えれば、よい判断なのか?逆にUFJとメリルが回収ファンド組んだことが薄れてきた。

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フィオーレまでがバルセロナなのか・・・「移籍するならバルセロナだけだ」そんなコメントを言ったルケはまだバルセロナとの本格的な話が出てないね。ファン・デル・ファールトもそうか。

ツィーゲがボルシアMG。たしか、ここはノイビルも移籍したクラブでしたかね。

バスチュルクがヘルタ・ベルリンに移籍。ノイビルといい、来季CLがあるのに出て行くとは残念な話だ。2年前の決勝メンバーがいなくなるのは寂しい限りだ。

[][]インドインド戦を含むブックマーク

勿論、EUROmodeなので欧州感覚で判断

  • 前半00〜10分まで見た感想。 いきなり危なかったな。そして久保が2本もミスってる。アレックスが客を煽るくらいに余裕なのはわかるが、いきなりやることじゃないだろ。インド、ポゼッション与えすぎだね。
  • 前半10〜20分まで見た感想。 ああ、これが例のゴールか。マーカーが下手なだけじゃん。これをイングランド戦でやっていれば評価はうんと上昇なのに。
  • 前半20〜30分までの感想。 速攻からのアーリークロスができていない。逆にゴールの形は相手が引いた時点でのアーリークロス。課題が見える。中村のFKはセルジーニョやモッタのFKのようにもう少し鋭く落ちて曲がるとベストだな。
  • 前半30〜40分の感想。 インドペースじゃん。チェックのディテールができていないからこうなるわけで、これは明らかに監督の準備不足に違いない。
  • 前半終わっての感想。 右からのアーリークロスがなし。これは加地を出してはいけないな。左からのアーリークロスもゴールの1本だけだが。意表を突く外からのシュートもない。小野中村イングランド戦で1本ずつ撃っているだけに残念だ。
  • 後半00〜10分の感想。 さすがの小野のフィードだな。鈴木に当たってなかったら多分外れてるよ。玉田。しかし、日本のチェックの甘さは気になるなぁ。
  • 後半10〜20分の感想。 小笠原投入の意味がワカラン。本当言うとこういうときはトゥーリオ阿部勇樹だよね。
  • 後半20〜30分の感想。 6点目のシーンだが、このシーンは非常に悪い場面であると思う。DFから巧いフィードが出来ない→ボランチが位置を下げてボールを貰い、球をサイドに供給するという始まり出し。もし、ボランチが潰されていたらどうなったと思う?2対2だよ多分。
  • 後半30〜40分の感想。 やはりセンターバックからのフィードがないのは気になる。そしてFWがポジション下げ始めている。これは悪循環だな。
  • 後半終わっての感想。 4バックは失敗だな。そして後半選手の運動量落ちすぎ。

全体として思うのはチーム結成2年なのにチームはまるで完成していないことがよく分かる。細かいチェックができていないのはそのせいであろう。そして日本は3バックのほうが向いている。それはサイドの選手の守備の負担の軽減とセンターバックが長いフィードができないことからの帰結。鈴木玉田だが、4バックになって動きが悪く見えるのはセンターバックからの悪循環だと思う。4バックで久保がどういう動きをするか見たかったのだが、親善試合でそれでも見るか。次回のキリンカップで。

日本代表であるが最終予選で苦戦しなければよいが。色々心配である。

最後にこの試合の一番良かったシーンは前半0分のインドの攻撃である。日本に何も収穫はない。加地はもう使わない方が良い。アレックスアーリークロスが蹴ることが出来ないなら来なくて良い。

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ミューザ川崎のオルガン完成おめでとう。確かこけら落としはマーラー交響曲8番。オルガンを聴かせる部分は冒頭と最後の部分ですな。私はマーラーのこの曲が好きだし、9番とならぶ傑作だと思っている。

2004-06-09-Wed EUROmode

ステキ

普通に私の頭はEURO一色であったので、今日の日本インド戦を忘れていた。その為、試合時刻には用事を入れていた。録画だ。録画。

一応、私の国籍日本であるので応援はしている。しかし、戦術のないサッカーが嫌いなので批判をしっかりするのが私である。若干付け加えると、私は地域社会というものが嫌いな人間であるが、ナショナリスムは自分にあるのだな、と冷静に思っている。これは二律背反なのか、同時並行なのかについては分析し難いモノがある。簡単に言うと甲子園は嫌いということだ。どうして都道府県ごとに分けるのか未だに不可解だ。

画像杉崎美香さんを。昨日の髪型ステキでした。

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日本のプレビューをしておこう。

おそらく久保が点を決めるだろう。しかし、久保についてはポジショニングが悪い選手なので、最終予選になれば得点を決めなくなるだろう。イングランド戦の久保の動きを見れば分かる。彼がトルシエ時代に得点を決めることが出来なかった理由、それはダイレクトプレイに反応するには無理な位置にポジションを取る彼のクセ。このような人間を起用することは、問題である。ジーコ監督になって以来、FWのトップフォームだったのはチュニジア戦。(鈴木と柳沢。カウンターの動きが一番良かったのがこの試合)現時点で玉田鈴木が一番のように思う。矛盾しているように見える文章であるが簡潔にまとめると、久保はDFに敵わないと思うとサイドに逃げる。鈴木はそれでも仕方なく真ん中に張る。どちらが好きかは個人趣味。ただ、トレゼゲニステルローイコラーなど相手がどんなDFであれ真ん中に張るタイプのトップのほうが好きだ。マカーイデルレイのようにテクニックでサイドから崩すようなタイプではないはずだ。久保は。

中盤であるが、3−5−2によってサイドアタッカーの守備の負担が減ったのだが、イングランド戦において加地は守備を全くしなかったために、ジェラードに攻撃する機会を与え失点した。これは考えるべきである。西も良いがやはり不安がある。アレックスにしてもバックアップ新井場を呼ばないジーコに疑問を。

稲本がいない日本だが、福西より阿部のほうが良かったな。五輪の関係で呼ばれていないのだと信じたいが。福西よりも遠藤のほうがブリッジとして向いているように思う私には、スタメン福西起用が悪い方向に向かないことを願う。

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神取忍自民党参議院比例区で擁立するそうだが、大仁田厚においてもそうだが声を大きく言おう。怒りと共に。

「バカを議員にしてどうする。」

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リリアン・テュラムとファビオ・カンナバーロのトレードが行われるらしい。これでユヴェントスが3バックになる可能性もある。(カペッロはローマで3バック。ACミランレアル・マドリーでは4バック)しかし、リッピによる素晴らしいチェックの激しい4バック及びチーム全体の守備は世界でも類を見ないものだったから残念。

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prodigyアルバム7年ぶりに発売。7年も経つと辛いな。しかし、買うだろうけど。ただし、「名曲はいつまでも残る」のであるから、名曲が沢山あることを願う。

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今回の高松宮記念世界文化賞音楽部門は、クシシュトフ・ペンデレツキであったのだが、この賞はやはり選考が面白くて好きである。若干の時代遅れ感を抱かずにはいられないが、(特に建築賞のニーマイヤーについて)賞を選るに値する人選が毎回選ばれることが好きだ。また、この賞は2年前にジャン・リュック・ゴダールを選出したことでも知られていると言えば良いと思うのだが、今回の映画賞については微妙。10月にフジテレビが特集すると思うから見たら良いと思うよ。

ペンデレツキは作曲家としては好きだが、指揮者としては微妙。作風も幾分変わってきたし。

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傘はどっチカ よく外れるね。高樹千佳子

2004-06-08-Tue 眠れない夜があるなら

寝損なった

眠れなかった。最悪のタイミングのインターフォンに起こされた。

タイトルParis matchの曲名から引用Paris matchのQuattroは素晴らしいデキのアルバムなので、金があるなら買うと良いと思う。画像適当原史奈杉崎美香嬢の適当に眠っている画像が見あたらない。確か浅草の時の画像はもう貼ったはずだ。

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警察に9000回もいたずら電話した人間がいたそうだ。した理由は相談したいことがあったらしいのだが、相談するなら1回電話したら済むはずだろ。

警察繋がりで書いておくが、法務省は監獄法の改正案を来年国会に提出するそうだが、警察としては代用監獄を残したいらしく、ここが争うようだ。法務省サイドも残すような改正らしいが。承知のようだと思うが、代用監獄は世界的に人権団体から避難を浴びているモノなのでいち早く無くすべきだと思うのだが、逆に日本には刑務所が少なすぎる。これも問題である。法案と政策の一体が出来てないのだろうかと問題視したい部分である。

社民と民主が組んで内閣不信任案を出しても結果がわかるじゃないか。民主党は何回内閣不信任案を出したか、数える方が面倒だ。

最近思うのだが、佐世保の被害者の方もなかなか酷いこと言っているよな。怨恨で殺す場合は、案外被害者をプロファイリングすると面白いのだ。勿論今回は加害者も異質な人間味を感じるが、加害者にも変に引っかかる部分がある。ところで、研究のためにHPを残しておいて貰いたいのだが。あと、死んだ人間だけ名前が公表されることって、考えると差別だよね。この問題酒鬼薔薇のときから出ている話だけどさ。

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トレゼゲについての交渉が一時中断。理由は金に開きがありすぎるから。もっと言えばバルセロナが優柔不断なだけだな。バラック、ジュリーファンデルファールト、ルケetc

レアル元監督デルボスケ。新しい働き場は何とまぁトルコのベジクタシュ。でもこのチームCL出ないんだよね。来季。

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誰だ、いきなり私の部屋のインターフォン押したバカ。どうせ新聞だろう。眠れなくなったじゃないか。どうしてくれる。私の日常を壊しやがって。責任取れ。

2004-06-07-Mon 梅雨入り

雨ってやる気しないんだけど

この時期、嫌い。花粉症の春同様に嫌い。ついでに言うと、暑い夏も嫌い。

梅雨っぽい画像を探していたが、雨が降っているようには見えないな。仲根かすみドラマ「YASHA」で最後に襲われていた人だ。「YASHA」はドラマ化するんじゃなかったな。

杉崎美香嬢では雨の画像なかった。残念だ。

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小泉が牛歩戦術をする民主党を批判していたようだが、彼の「自民党を壊す」宣言が遠い過去のようだ。

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やっぱり、オランダは負けた。スタメンにクライファートファンニステルローイが並んだ時点で負けると思うさ。

ついでにドイツハンガリーに2失点中(現在前半)やはり4−4−2ではなく3−5−2のほうがドイツに合っていると思う。ただ、ブンデス上位のチームがすべて4バックなんだよね。しかも現在ドイツにはこの人間というべきリベロがいない。カルステン・ラメロウも引退してしまうし。

フランスも辛勝だった。アンリと合わせるFWはベルカンプしかいないからな。

チェコバロシュが2得点。控え選手の余計な活躍。

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バイエルン・ミュンヘン 主力の5人がいなくなるかもしれないそうだが、右についてはダイスラーが復活すれば。サイドバックにはラウとラームが。セントラルはシュバインシュタイガーがいる。そしてハマンが帰ってくる。問題はカーンだが、出て行きたいならこれを機に出て行くことは良いのでは?それにカーンの後釜にはフランス人GKセバスチャンフレイ名前が挙がっている。若返りを考えたらなかなか良いところである。

ハーグリーブスがリヴァプール行ったら、左にスミチェルで右がハーグリーブスとは面白そうだ。ところでリヴァプールの新監督は誰?本当にベニテスなのか?

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吉岡美穂は凄いな。またも本命クラッシュ。

  • デラホーヤの史上初の6階級制覇だが、ミドル級で勝つことは凄い話であるが、中量級が全盛期でないこの時期に彼のような存在がいることは素晴らしい話だ。トリニダードとの直接対決思い出す。今度は統一世界王者戦らしい。9月。
  • 全仏男子決勝。気付いたらコリアが負けていた。第1セット見たら、コリアだと思ったが、足を痙攣したらしく勝負の女神は何をしでかすか分からないものだな。第5セット、チャンピオンポイントまで行って逆転負けだったし。表彰式のマッケンロー。タキシードが似合ってなかったな。

最後に言わせてくれ。鼻に関するサイトからこの日記来たヤツ誰だ?気になって仕方ない。しかも4人。

2004-06-06-Sun 6月は眠らせない

眠れないからたい焼きを

確かに、全仏テニス、EURO,全米OPゴルフなど、盛りだくさんに色々あるのだ。勿論、夏は夏で五輪で眠れない。体操水泳、陸上は日数も多いし。五輪の注目を野球とか柔道とか言うのは、バカでアホな日本人くらいだ。テコンドーと言う人間は、キムチ臭い韓国人だ。

画像杉崎美香さんを。眠いときに甘いモノ食べたくなるんだ。

今日の全仏は初のロシア勢(ミスキナ対ディメンティエア)同士だけど、マリア・シャラポアが見たかった人間が多くいることは確かだ。特にNECの関係者なら。去年のベルギー勢(エナン対クライシュテルス)対決も良かったけどな。準決勝のエナン対セレーナの試合のブーイングのほうが面白かったけど。ただ、言えることは全仏はクレーなので技術ある美人が残ることが多い。カプリアティも準決勝まで行ったし。

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レーガンが亡くなった今日に、フランスでは反米デモだそうだ。で、今日、東京はと言えば聖火リレー。しかも雨。あまり面白いところではない。

ところで、フランスについて言えば、今回のデモは左派主導であるが、現シラク政権中道右派だったりするのに、アメリカに反対など、右派、左派がねじれた現象が発生しているのが現状の国際政治のようだ。ただ、日本においては自民党もタカからハトまで沢山いることで。

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意外なことにFCポルトの新監督デルネリ(前キエーボ監督)ルイス・フェリペ・スコラーリの話もあったので意外。また、スポルティング・リスボン監督にペセイロ(前レアルマドリーのアシスタントコーチ)が就任。ベンフィカ・リスボンは誰になるのだろう?一応有力視されているのはデルボスケだが。フェリペもありそうな予感。

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イングランド代表、アイスランド戦を見たがスコールズが左の方が良いね。逆にジェラードの上がりが無くなってしまったけど。唯一残念なのは、ハーグリーブスをスタメン組と組み合わせなかったことかな。

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ここ最近、バイエルで私の日記に来ていらっしゃる方がいるので、一言。バイエルソナチネクリストフ・エッシェンバッハ録音したCDが出ていたと思うので、練習のためにCDを買いたいと思うなら、それを買ったら良いと思う。しかし、最近出たエッシェンバッハブルックナー交響曲4番はなかなか良かったよね。個人的には未だにクナッパーツブッシュが1番だと思うが。デッカ録音を最近テスタメントがリマスタリングしたので、3番共々買いたい。

2004-06-05-Sat ねぇ退屈ってステキじゃない?

おヒマそうですね

今日のタイトルsuicaのCMから。私は退屈がステキじゃないと思うからsuicaを使っているわけで。矛盾したCMだな。 歌がLyrico(露崎春女)だから余計にダルくなるよ。あのCM。直した方が。ちなみに露崎春女の歌を1年も続けるらしい。曲名は「まいにち」だそうだ。知らなかったがアルバムは5月12日発売してたようだ。露崎春女はデビューから知っているが、ソニー移って、突然名前Lyricoに変更したのには何かあったのだろうかと今でも思う。

ところで今日は一日をムダにした気分がする。どうしてだろう。小説ばかり読んでたからなのか?

画像折原みかを。

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結局、牛歩をしようが長く演説しようが、年金法が通った訳だ。この後、民主党に必要なことはシャドーキャビネットを作り、民主党ならこういう年金法を作るという指針を示すことだ。ところで、菅直人の時に作ったシャドーキャビネットどうなったんだ?財務大臣榊原英資名前を載せているところだけは気になったのだが。

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もうすぐEUROなのであるが、02のW杯に出場しながら、今回出場できないチームの素晴らしい試合をプレイバックしてみた。ちなみにW杯に出場しなくても良かったのでは?と思ってしまうチームもあった。特にポーランド

この3試合を見ると、EUROはW杯より熾烈だなぁ。しかもこの3チームの中には、予選でチェコオランダと当たったチームがいるし。

ちなみにこんなことを書くのは、面白そうな移籍情報がないからだ。ロベカルの交渉だけは揉めているようだ。2年契約を提示するレアルと4年契約を求めるロベルト・カルロス。ただ、チェルシーに移籍しないと思うよ。モウリーニョリストラを求めているみたいだし。

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セードルフがアドフォカートとケンカしているようである。実際彼よりファン・デル・ファールトが好きなのでいなくても構わない。ただ、代わりに呼ぶのはハイディンガかオーイェルか、カイトになるのだろう。しかしロナート・デブールだと面白い。

逆に、ニコ・クラニツァールが呼ばれなかったクロアチア。これは残念。

シュバインシュタイガーが招集されたのだが、ドイツが4−4−2を採用しているのが気になる。やはり3−5−2のほうがドイツらしい。右にシュナイダー、左にツィーゲ。攻撃的な位置にシュバインシュタイガー。単に希望であるが。

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今日の杉崎美香嬢の衣装はどうなるだろう?ついでに同じセントフォース高樹千佳子写真集を出したので、続けて杉崎美香写真集も出たらなぁと思ってしまう。

7月16日 Paris match 5thアルバム「♭5」発売。期待ですね。しかし、平岩英子はいつアルバム出すんだろ?平岩英子の「nudy camera」から相当時間が経つなぁ。

2004-06-04-Fri 水中メガネを外せば

視線が見えないのは逆に・・

いきなりだが、今日のタイトルはChappieの曲の歌詞から。ChappieのCDを持っている人は持っていることを誇りを思うべきだよ。Let's「Pretty Tea Time」 

知らない人達へ。水中メガネは作詞松本隆、作曲は草野マサムネである。

画像杉崎美香キャスターではなく、詩同様に水中メガネ画像桜木睦子メガネを外すと美人だと嬉しいということを暗に示してみた。

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またも、参議院で強行採決があったようだが、これであおりを喰らったのが西川きよし。彼のように、自由な無所属議員は好きなのであったが、引退である。しかし引退がこういう場面で終わると言うことは逆に日本の政界は大きな党によって議会を運営しなければならないことを証明している。知っての通り、強行採決が好きな「自民党」と烏合の衆の「民主党」であって、双方に期待出来ないのであるが。 ちなみに、政治的無関心の問題は日本特有のモノではないが、日本では顕著に表れる要員が強すぎるということである。丸山真男の講義録第3冊「政治学」にこの問題が載っているが、現状はもっと複雑である。現状、無関心に対しての方向が一定に定まらないのであるから。

ちなみに細田が「質問がなかった」と言ったらしいが、よくもまぁこんなこと言えるな。この男。自分たちが質問をさせないでおきながら。小泉も聞こうとしないのだからたちが悪い。

議会において討議が行われないことはもっとも最悪な議会としか言いようがない。勿論、議会前は尚更悪いこと甚だしい。

CIA長官が辞任だそうである。理由が「個人的な理由」らしい。この理由、明らかに上から圧力だと思ってしまう。パウエルがCIAに激怒したかららしいのだが、パウエルは元々イラク攻撃に慎重だった。それをCIAからの情報によって攻撃にまで行ったのだから、元の情報が間違っていれば確かに怒る。ただ、タイミングタイミングだけに問題である。

ロシアは最近情報規制が厳しいのであるが、ついに独立テレビまでキャスターの突然解雇などということが行われたそうだ。プーチンという男はさすがにKGB上がりらしく、規制することが好きなようだ。過去に戻っているような男であるが、このプーチンの政治に対していち早く反応したと、最近関している男がいる。ロマン・アブラモビッチである。ロシアで今年石油商が不可解な逮捕を受けるというニュースがあったが、それよりも早くロンドンに居を定めた彼は政治的には上手である。しかし、彼の知事としての失敗の経歴はあるけれども。

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インテルがファバッリを獲得。リカルド・カルバーリョも取るこの球団。現有戦力で満足できないのか?この球団。左にはパスクアーレがいるのに。

今さっき、ファン・セバスチャン・ヴェロンの獲得が決定。ヴェロンについては私は賛成したい。インテルに足りないのはボールを散らす選手(例えばバルサのシャビ、ミランピルロアーセナルヴィエラ)であり、そういうことに関してはヴェロンは長けている。またチェルシーはサイドから崩す攻撃が主体なのでヴェロンのような選手は向かない。この点賢いと思う。加えて、インテルには素晴らしいボランチがいるではないか。アルメイダザネッティラムーシ、スタンコビッチ、エムレと5人もだ。しかし、誰か放出するのだろうか?ヴィエリアドリアーノは共存できるのか?という論争も起こっているところだし。

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しかし、「はてな」では著作権に関してたくさん書いている人がいるね。感心するよ。私みたいにサマリーだけで十分だと思う人間じゃない人がたくさんいて。

2004-06-03-Thu 閉塞空間

encyclopector2004-06-03

 ようは、佐世保のことである。今日はタイトルに面白い言葉が思いつかない。画像杉崎美香さんを。

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この事件が起きた小学校の人数が少ないのは、やはり問題であって、6年も同じ所に固められることは何かより大きな突発的事故が起きる可能性がないわけでもない。それに外部に好奇心を寄せ付けるものがないなら余計に。 この場合、外部にあったものはヴァーチャルなものだけであるということだけで。

この事件と類似するような事件としては、前に中学生逮捕された薬物入り飲料配布事件だと思う。奇怪なことにこれも犯人が女子だったな。

追記 とくダネで、大阪ゴスロリファッションの女がそれぞれの家族を殺そうとした事件との類似性に話していたが、大きく違うのは家族に対しての感情と、友人に対しての感情であるが、あの事件の場合、結婚を反対されたことも大きく起因していると思うので、それは違うだろうと言っておこう。確かに、文学性については大きく類似すると思うが。

英国「独立党」の支持が18%にまで達しているらしい。最近の英国の政治というのは本来左派の労働党が右よりな姿勢を見せ、本来右派の保守党がイラク派兵に反対したりしているような感じであり、労働党内部で内輪揉めしたりしている中で、独立党が掲げている名目が単純であることが起因なのかもしれない。

[][] を含むブックマーク

チェルシー モウリーニョですか。そうですか。ニューカッスル(サー・ボビー・ロブソン)との師弟対決になるわけですね。当初は師を引き継いでニューカッスルに就任という噂の方が強かったのに。金で釣りましたか。

2004-06-02-Wed 死の島

貴方はキャスターのほうが・・

イングランドの試合であった。私の注目はフランクランパードニッキー・バット、キーロン・ダイアー、オーウェン・ハーグリーブスジョー・コールの内誰が出るかというところであった。

しかしそれでも画像杉崎美香さんを。めざにゅ〜 どうだったんだろ?

ちなみに今日のタイトルは、ベックリーンの絵画から。

[][][]1 1を含むブックマーク

やはり中盤の構成、惹いては戦術についてイングランドは不安である。それが顕著に出た試合であった。私はこの試合の前からグループBの進出は、フランスクロアチアだと思っているがより確信を持った。

イングランドにどのような選手が必要なのか?(挙げた選手については皮肉を込めて)それを書くと、問題点がよく分かる。これを中心に戦術についても分析しようと思う。そして私の考える出来うる策を書いてみる。

  1. 左サイドで勝負ができる攻撃的選手 ライアン・ギグスダミアン・ダフのような
  2. ポストプレイがちゃんと出来、サイドからの速いクロスに合わせることの出来る選手。 ルートファンニステルローイ、エイドゥル・グジョンセンのような

やはりスティーブン・ジェラードを左で起用することには疑問である。得点シーンを見れば分かるがジェラードセンターに位置してこそ活きる選手である。そしてセンターにはスコールズランパードもいるという飽和状態であった。ベッカムが右にいるのに左がガラ空きだったりする状況が起きたり、しかもアシュリー・コールが上がろうにも3人のうち誰も下がろうとしないから上がれないという不思議な状況。ASモナコのような左右で攻撃的選手の質量が違う状況であったのだが選手間の連携がなってないから巧い攻撃ができない。

そしてウェイン・ルーニーであるが、この選手がポストプレイをするシーンが無かった。つまりマイケル・オーウェンと並んで走り出したりしているので、守る側はラインをそろえて守れば在る程度対処できる状況だったのである。彼がどのような状況を作りたかったのかは分からないが、私には理解にかける動きをしていた。またこれによってオーウェンの動きもあまり芳しくないように見えた。触るシーンも少なくなったし。(特に後半)

今日の試合を見た感想としては、オーウェンの1トップのほうが良いと思える。代わりにニッキー・バットを入れ、バットコスティーニャのような動きをさせる。これによりセントラルの選手3人により自由で攻撃的な動きをさせるようにしたほうが良いように思える。FCポルトのように。デルレイをみれば分かるとおり、ポストプレイ少ないこのシステムであるが、切り崩す場合にはポゼッションによって崩すこと、もしくはカウンターになる。ジェラードベッカムポゼッションサッカーが巧いし、カウンターについてはランパードスコールズはよく走る選手であるし、ベッカムジェラードからのフィードもあるので自分は面白いと思うのだが。

[][][]2 2を含むブックマーク

今回の注目は、中盤である。いつものニッキー・バットではなくランパードスタメンであった。一応左にはジェラードだった。

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[][][]3 3を含むブックマーク

結局、収穫といえば日本代表は3バックの方が向いていることが実証されていることだけじゃなかったか?ジーコは就任当初の公約が4バックであったので、まるでなっていない。おそらくジーコの反論となれば「ブラジル代表も3バックだから」ということか。しかし、あの3バックとは天と地ほどのシステム、戦術の違いがある。

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教えて、「射殺」と「笑い男」で検索をかけた人が誰なのか。

2004-06-01-Tue 衣替え

沢尻エリカ

 一応、衣替えは6月1日からである。しかし、日曜は暑く私も半袖で出かけたので正確でない。画像は普通に衣替えしている。上の色も紫陽花のように紫にしてみた。嫌になったら、黒に戻すと思う。杉崎美香嬢ではあまり衣替えに対し印象の強い画像がなかった。まぁ確かに毎回5時に脱いでおるが。

[]1 1を含むブックマーク

特定船舶入港禁止法案が委員会採決を通過したようだが、この法案、問題があるのだ。実行は内閣の閣議による決定であって、先の外交で小泉という男、「経済制裁しません」などと言ってしまっているのである。この部分を安倍はチクチク小突いている。私は北朝鮮が何によってヤミ金を送っているかを考えればこの法案は妥当に思える。しかし、今後北朝鮮金正日独裁国家でなく、民主主義国家になった場合は廃案にすべきだと思う法案である。突然、戦後すぐに出来た法案を施行するかしないかで国会審議されることが私は嫌いである。(このことはオウムの破防法を考えればよくわかるだろう) ところで、特定船舶だが核廃棄物について、この法律を適用したら面白いところだな。

[]2 2を含むブックマーク

カネボウ経営再建策を見ると、会社の名前である紡績事業がなくなるわけだ。カネボウという名前もこれを機に変えるということは出来ないと思うが、矛盾ある名前というのは、こことニッカは否めないな。 ニッカウィスキー。この会社についてはウィスキーは熟成に時間がかかるから創立当初に別事業をしていたということに納得がいくが。

私は、カネボウについてフリスクだけが大事だったりする。フリスクは素晴らしい商品だ。

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フレデリック・デウー マルセイユに移籍。フランス杯に優勝しても険悪なムードだったそうで。

パリ・サンジェルマンハインツェマンチェスター・ユナイテッド移籍が気になります。個人的にはオシェイにもっと頑張って貰いたいのですが今季彼はケガしましたよね。シルヴェストルは左サイドバックよりセンターバックに向いていると思うが、厚く選手を持っていたいところ。

FCポルト監督候補にビセンテデルボスケという噂。あまり目立たない戦術の人ですが人選起用には定評のある人間です。このヒゲ。

ベニテス監督退任 2冠達成して、契約が残っているのに退任とは意外です。

ウリエがリヴァプールに移籍するのではという噂はウリエが退任する前からあったけども。

ラニエリ解任 48時間後に発表次期監督を発表。モウリーニョだろうな。

オリヴァー・カーンが移籍願望。この男、たしかミヒャエル・バラックがバルセロナに移籍する噂が出たときに猛反対していた男のハズだが、自分は移籍ですか。確かにスキャンダルから逃げたいのでしょうな。カーンが独語以外喋っていることを見たことがないのが心配だが。

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日本女子ホッケー代表のスポンサーマクドナルドか。日本企業もここぞとばかりにもっと手を挙げないものか。スポンサーとして世界に有名になった企業と言えばやはりKOMATSUか。

blackrainblackrain 2004/06/01 05:35 すげぇや。キーワード「レズ」で一人来てるよ、この日記。

encyclopectorencyclopector 2004/06/01 23:34 Quaresma という選手をクァレズマと読むと「レズ」という言葉に1日1人は引っかかったよ。

青色の下線ははてなキーワード。緑色の下線はantiglapectre
空白を何かで埋めたいが、埋まらない