Any given sunday このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 11 |
2015 | 01 | 02 |
2016 | 04 | 05 | 06 |
2017 | 04 |
2018 | 04 | 07 |


[ニュース記事] [音楽−クラシック] [音楽−テクノ] [サッカー] [美術館日記] [雑記] [NFL] [YouTube] [はてな]

2005-10-31-Mon もの、こと、宇宙

メガネは宇宙

管弦楽のレベルだけで考えるなら、音楽宇宙を表現しているのはバッハとは思えない素養のない人です。こんにちわ。やっぱり音楽宇宙を模った人間はやっぱりマーラー交響曲第8番だと思っている。曲の中身として中期のマーラーの総決算という感じもあるし、何よりその規模の大きさが面白い。そして宇宙といえば星まで行っちゃっているメシアン。という悲しいことにバッハモーツァルトも時代が違えばどうやらと考えてしまう否定的。多分、天才なんだけれども。

[][] を含むブックマーク

ヘタフェが2連敗と。ついに息切れですか。次節はいつの間にか2位になっているバルサと対決。バルサレアル・ソシエダに大勝なんかしやがって。依然、首位はオサスナ。これがスペインというヤツですね。代表よりもクラブチームですから。

セルティックが勝ってついに勝ち点でハーツに並んで、一応首位と。何と負けたのはオールド・ファームだけで、引き分けたのはハーツとの直接対決と、大量失点した開幕戦だけと。これはストラカンの戦術が浸透してきたってことですかね。(残念ながら日本の雑誌やらの誌面は常にナカムーラありきで実情がワカラン)スコットランドの尺度だけで見るのはいかにも小さくて、やっぱりCLuefa杯に出てないと。(開幕戦より前の5失点)

パリ・サンジェルマン、負けちゃってたのね。これでオセール勝ち点差1の4位。2位グループジロンダン・ボルドー、サンテ・ティエンヌ、パリオセールと大変な名門同士の戦いですね。放送ないんだけど。ル・マン、何処行ったよ?いつぞや2位だったんだけど。首位ですか?圧倒的な強さでオランピック・リヨネーが。

ACミランに大敗したショックからやっと癒えたわけだが、やっぱりアンドレア・ピルロ選手はイイですね。素晴らしい選手だ。彼が前半にも後半にも無回転でフリーキックを狙ってゴール。1点目のクラレンス・セードルフ選手のゴールはアクシデントだと思って感じていたが、カカのゴールで危機感を感じて、そしてピルロのゴールで絶望感。ユヴェントスは追い付くスタイルじゃないですから。

戦術に関してはとても面白かったですよ。ミランカカ-ピルロと中盤の軸は縦であることに対し、ユーヴェはパトリック・ヴィエイラ、エメルソンと横の関係。カカに関してはエメルソンが上手に抑えていたと思うし、アクシデントとセットプレーしか失点していないし、完璧に崩されたわけじゃないし。次のデッレ・アルピで復讐するから。

さて、もう、UEFAチャンピオンズリーグに頭を切り換えますかな。

[][] を含むブックマーク

バイエルン・ミュンヘンは大変ですなぁ。ロイ・マカーイ選手は9月、10月得点ゼロという状態もあることで。大変ですなぁ。しかし、バイエルンの強みは中盤に素晴らしい選手が揃っていることだが。

[] を含むブックマーク

結局、小泉純一郎自民党をぶっ壊しませんでしたね。

第3次小泉内閣閣僚名簿。

内閣総理大臣 小泉純一郎 衆院 神奈川11区 当選12回
総務大臣 郵政民営化担当 竹中平蔵 参院 比例 当選1回
法務大臣 杉浦正健 衆院 愛知12区 当選6回
外務大臣 麻生太郎 衆院 福岡8区 当選9回
財務大臣 谷垣禎一 衆院 京都5区 当選9回
文部科学大臣 国民スポーツ担当 小坂憲次 衆院 長野1区 当選6回
厚生労働大臣 川崎二郎 衆院 三重1区 当選8回
農林水産大臣 中川昭一 衆院 北海道11区 当選8回
経済産業大臣 国際博覧会担当 二階俊博 衆院 和歌山3区 当選8回
国土交通大臣 首都機能移転担当 観光立国担当 北側一雄 衆院 大阪16区 当選6回
環境大臣 内閣府特命担当大臣沖縄及び北方対策)地球環境問題担当 小池百合子 衆院 東京10区 当選5回 参院 1回
内閣官房長官 安倍晋三 衆院 山口4区 当選5回
国家公安委員会委員長 内閣府特命担当大臣(防災)有事法制担当 沓掛哲男 参院 石川 当選4回
防衛庁長官 額賀〓志郎 衆院 茨城2区 当選8回
内閣府特命担当大臣(金融経済財政政策)与謝野馨 衆院 東京1区 当選9回
内閣府特命担当大臣(規制改革) 行政改革担当 構造改革特区・地域再生担当 中馬弘毅 衆院 大阪1区 当選9回
内閣府特命担当大臣科学技術政策 食品安全) 情報通信技術IT担当 松田岩夫 参院 岐阜 当選2回 衆院3回
内閣府特命担当大臣少子化 男女共同参画猪口邦子 衆院 比例(東京当選1回

しかし、不思議な配置だ。農水相とか外相とか、そして元政調会長とか。

[][] を含むブックマーク

最近、特にリヴァプールの選手を中心にはてなキーワードが増えているわけだが、相当に酷い有様で悲しくなってきます。ピレスとかツェフとかもあったかな。ありゃ、どうしましょうかねぇ。(キーワード編集した時間が出るわけだが、それもまたいとをかし)

  1.  放置
  2.  通知
  3.  編集
  4.  作るならantiで

その中でも特に酷いと思ったのはいつの間にディトマール・ハマンは代表を引退したんだと。確かに「忙しいから2005年の代表はもうやめて」宣言はしていたが。

というわけで、「チェフ」は削除することにしました。

ペトル・チェフと撃てば、私の場合antiにリンクされるわけで。どうせ書くなら人名フルネームの方が良いと思う次第。

ちなみにスペイン人選手でルイス・ガルシアは私の知っている限り3名いる。

ところで「テリー」に関してのキーワード作成者の奔走ぶりはある意味感動の境地である。

2005-10-30-Sun 説明が必要

映画監督というのはいつかの夢だ

映画というもの、色々と表現しなければならないわけですが、全てが説明できなかったときに観客はどういう感覚を得るのか面白いところ、不満やら、謎と捉えて終わったり、ところが最近ではわざと解釈は客に任せるとかいった手法も取られるが映像は時間を使っているわけでそれはないよなと思うところ。ただ「バッドマン・ビギンasin:B00067HDW0」だろうと、「スターウォーズ・エピーソード1」asin:B00005NNBVとか「レッド・ドラゴンasin:B00081U4O8」とか、本当に考え込まれていなければならない。というわけでAmazon.co.jpホーム&キッチンストア便利グッズが欲しい!

[][] を含むブックマーク

とりあえず、ブンデスリーガの面白いカードを放送しない放送局クレームを。

そりゃ誰だって

VfB Stuttgart 3 - 3 Hertha BSC

を見たかっただろ。

その他、プレビューで一番面白そうと思われていたのは

Werder Bremen 4 - 1 Eintracht Frankfurt

しかも、先制点はフランクフルトと来たもんだ。

それに首位争いの

1. FC Köln 1 - 2 Bayern Munich  Hamburger SV 1 - 0 Schalke 04

とかですね。どうしてあんなチョイスになるものなんでしょうか。録画で寿司というのも不可思議だ。シャルケも上位にいるわけだし、これでシャルケは初の敗戦。

Borussia Dortmund 2 - 1 Monchengladbach

というノルトライン・ヴェストファーレンの古豪同士の戦いというのは何故だ。大体今季、開幕節のヴェストファーレン・シュタディオンのレヴィア・ダービー放送しなかったくせに。どチクショウ。


中田英寿選手(ボルトンのイバン・カンポ選手がいないから。オコチャ選手も控えになっているため出場)がアシストを決めたわけだが、チャールトンアスレティックがせっかくカーリング・カップでチェルシーに勝ったのに、ボルトン・ワンダラーズに負けてしまったと。逆にチェルシーは勝った。でも2失点。珍しく。フランク・ランパードの毎度のゴールは変わらないわけだが。

これがマンチェスター・ユナイテッドってチームなんですか。ミドルズブラに4失点するクラブが。マジで危機感を感じた。危機感を感じたから「ボロのボロ負け」というギャグも思いつかなかったよ。恥ずかしい。逆に来期の補強(正直なところ、カーリングカップに出たメンバーが成長してくれる方が良いのだが)が楽しみになってきた。まずフォーメーションを立て直す(運が悪いと監督サー・アレックス・ファーガソンからオトマール・ヒッツフェルトに替わっていることだろう)ことから始まるわけだが、スキッパーはミヒャエル・バラック選手ですかね。最近、彼は高い位置に居すぎるわけだが。(もっぱらアンカーマンはマルティン・デミチェリス選手)


今日のメレンゲスはエル・ギャラクティコとは言えるはずのないもの凄く渋い。しかもディフェンダー登録の選手ばっかり。

Iker Casillas - Roberto Carlos ,Iván Helguera ,Woodgate ,Michel Salgado(82' De la Red) - Sergio Ramos ,P. García ,C. Diogo(78' Mejía) ,Guti - Robinho(89' Jurado) ,Raúl

「お前は誰だ」という言葉はサブスティテューションではなくスターティングメンバーから通用する言葉になってしまったよ。全く。で、ウッドゲイトって誰w

しかし、ケガ人がロナウド、バプティスタ、ジダンベッカムグラベセンと多すぎる。リキやポルティージョはまだ仕方ないにしても、ファンフランとかディオゴ・レオン、ヌニェス、ボルハとか出すべきだったのだろうか?


多くは望まないと書いたが、3失点もすると辛いね。そこまでしなくても。大体ユーヴェは先制されたら極端に弱いわけで。もうオランピック・リヨネーの結果を見たら寝るよ。チャンピオンズリーグギリシャに遠征するためなのか、それともミッドウィークのリーグカップで負けたからなのか、かなり本気のメンバーで臨んで苦戦したようだが。ともかくリーグチャンピオンズでは無敗。チェルシーとここだけですよ。

[] を含むブックマーク

思い出の天皇賞・秋と言えばレッツゴーターキンムービースターだら。トウカイテイオーが見事に失速する様は非常に見事だ。当時はダイタクヘリオスメジロパーマーと楽しい逃げ馬がいたものだ。

あとはプレクラスニーw。メジロマックイーンが、マックが、武豊が。

それからサイレンススズカのレースを挙げる人間はオフサイドトラップで勝った人間以外はどういう輩だ。思い出したくもないレース。あの時、サンライズフラッグメジロブライトに賭けていたのよね。懐かしい。

ヘブンリーロマンスかよ。orz。荒れる秋の盾と言われるわけだが、めちゃくちゃですな。ゼンノロブロイが2着と。ハーツクライとかサンライズペガサスはどこにいたんですかい。

天皇賞といえば、ジェニュインが4歳で挑んだ時の馬連は一点買いで当たったなぁ。これも懐かしい。たしか勝ったのはサクラチトセオーだったと思うが、この馬は安田記念で見事に外した。

[] を含むブックマーク

久々に杉崎美香。可哀想に握手会が中止とな。

2005-10-29-Sat プレーオフチャンピオン

もはや遠い過去のように

昨年の負け惜しみもあるだろう落合博満ロッテ日本一に関して「プレーオフチャンピオン」と言ったそうな。私もそのように思ってしまうわけだが、片方が待たされるという形式は大きくバカらしい。ちなみにプレーオフを設けたことでプレーオフだけが注目され、観客が入り、放送されるという状況。解決したいならインフラからやり直せと言いたいが、それ以前に思うのはプレーオフってチームが多くないと成立しない概念じゃないか?プレーオフで思い出したが、ナショナルリーグ東地区で11年連続優勝しているアトランタ・ブレーブスはどうしてワールドチャンピオンになれないのでしょうな。(リーグチャンピオンは3回、1999年は強すぎるニューヨーク・ヤンキースに4-0。)しかも、フロリダ・マーリンズが2回ワールドチャンピオンニューヨーク・メッツリーグチャンピオンに1回なっている。

[][] を含むブックマーク

http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=111874

サッカー70年代スーパースター「ヨハンクライフ」の愛称

空飛ぶオランダ

http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=576984

サッカー70年代スーパースター「ヨハンクライフ」の愛称

幽霊船のこと。この場合のフライングは空を飛ぶように動くであり、ダッチマンはオランダ人ではなくオランダ船とすべき。喜望峰沖のものが有名。

ちょっとこれには失笑もとい大爆笑しました。フライング・ダッチマンの有名な訳は「さまよえるオランダ人」。リヒャルト・ワーグナーだぞ。オランダ人ではなくオランダ船とすべきと大きく言っているわけだが何とも物悲しい。しかもおかげでクライフの部分をどう説明したらよいのやら、乖離してしまっている。幽霊という愛称サッカープレーヤーがいた記憶が。誰だったか。サッカーではプレーが目立たなくなると「消えた」と言われるが。

[][] を含むブックマーク

  • 2強

今日はACミランユヴェントスですね。(その前にやるサンプドリアインテルも注目だが、たしか昨季ジュゼッペ・メアッツァでの試合が大逆転勝利の試合)

サン・シーロの試合ということでナイトゲームです。残念ながら。ユーヴェの負けは夜の試合が多い(メッシーナだったかレッジーナ)わけで、そんなに多くは期待しない。

しかし、このビアンコネーロとロッソネーロが90年代以降のスクデットを獲得している状況、例外がローマの二つ。ちょうどユーヴェが3年連続悲劇的2位。ミランは悪夢の低迷期。

よく考えると、欧州の殆どが2強を中心になっている。一番有名なのはスコットランドグラスゴーの2つが20年以上も優勝している状態。1983年に優勝したアバディーン監督はかの有名なサー・アレックス・ファーガソンファギーって偉大よね。

80年代後半から90年代リーガ・エスパニョーラFCバルセロナレアル・マドリードしか優勝しなかった。デポルティーボ・ラ・コルーニャとか惜しかったチームはあったけど。唯一、その中で優勝できたのはアトレチコ・マドリード監督はラドミール・アンティッチ。ところが2000年のラ・コルーニャからスペイン混沌とした状態。今季もなんじゃこりゃというカオス

逆にイングランドチェルスキーロシア語読みならチェルスコフで、ポーランド読みらしい)がダントツの強さ。ちょっとタイトルに関しては面白くない。前まではファギーマンチェスター・ユナイテッドアーセン・ヴェンゲルアーセナルが舌戦、乱闘の激しい戦いをしてくれるわけだが。

結局、どういうリーグのパワーバランスが宜しいのでしょうね。考え物。

[][] を含むブックマーク

エジミウソン、フレッジという辺りが新鮮なセレソン。ただどうやらイレブンは不動のようですね。

アルゼンチン代表はフリオ・クルス選手が何と3年ぶりに招集。インテル・ミラノでも一番働いている選手じゃないのか?

[] を含むブックマーク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051029-00000022-spn-ent

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051029-00000032-nks-ent&kz=ent

イベントの主催者は「いたずらと思うが、悪質な妨害行為。万が一に備えて中止しました」。杉崎キャスターの所属事務所は「本人もイベントを楽しみにしていた。ショックを受けています」とコメントした。当日は、約500人のファンが集まる予定だった。「2ちゃんねる」には、殺人予告に対する批判の書き込みが殺到している。

500人も集まるのか。杉崎美香ファン。しかし、危害と殺害って違う気がするのだが。初めて知ったが、それ以前に内田恭子危機一髪だったのか。フジテレビナーバスになっているのか、セントフォースが決めたのか、有隣堂が決めたのか、日曜日関東地方は雨。

moca-cafemoca-cafe 2005/10/29 12:49 「空飛ぶオランダ人」はまずいですね。修正しておいた方が良いでしょうね。「オランダ船とすべき」て。
説明文で大切なのはどこにフォーカスするかですよね。

encyclopectorencyclopector 2005/10/29 15:17 クライフはボレーシュートで空を飛んでいたんですけどね。それに空を飛んでくれないと、アンフライングダッチマンの説明に不具合が生じます。

2005-10-28-Fri 大部分

懐疑的というより厭世的

世の中の80%は、実際は全体の20%にあるだかなんたら、量と質は仕事の関係上比例しない。世の中全てが均一だったり、等分されてはいないわけで、統計として面白味を増させるのが経済学であるが、実際経済活動の中にいたら、世の中の金の大部分は一部の限られた人間に行っている現実がイヤになるよ。大金が夢の人と、大金を持ってどうにかしなければならない人と悩むことは同じであれ、現実に直面する問題が違う。

日本人の金持ち月並みな想像図は外車(しかもメルセデス・ベンツが大半)とロレックスだが、大金が入ったらトゥール・ド・リルとスカイ・ムーン・トゥールビヨンが欲しい(選択するくらいなら両方欲しい)と思う。車は乗るより送ってもらうと考える。

[][] を含むブックマーク

オランダ代表の34名発表されたわけだが恐ろしいね。

今回のnumberのマルコ・ファン・バステンに関する記事も非常に興味深く読んだわけだが、アヤックスのユースコーチだっただけの彼が非常に現実的で理論的な戦術を組んでいるのに、極東のどこぞの国と来たらと悲しくなってきた。

エールディビジであれ、国内リーグという名目は変わらん。

パレルモからクリスチャン・ザッカルドやファビオ・グロッソが選ばれた、セリエA然り。こちらの監督マルチェロリッピ百戦錬磨監督であるが。

だけどここに来て、イブラヒム・アフェライやウルビーエマヌエルソン、セルジーニョ・フレーネと来るか。まだ20歳にも満たない。ライアン・バベルやヘドウィゲス・マドゥロや既に名前として新鮮でもなくなった。何とも恐ろしや。

ところで、アンディー・ファン・デル・メイデ選手の復帰はいつ頃なんでしょうか?右のウイングは私の知っている限り彼が現役でも最高クラスなんですけどね。最後に滑り込んでくることを願っていますよ。

[] を含むブックマーク

http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=510260088

オットー・クレンペラーベートーヴェン運命交響曲第4番。Testamentでは前にも田園が出ていたが、モノラルだけど年代も古くないから音が良いわけで。

御大の特調である木管の独特な強調の仕方が特にベートーヴェンの場合顕著に表れて面白い。フィルハーモニアとの4番がもの凄い遅さから面白かったので期待。

[] を含むブックマーク

杉崎美香握手会が中止になったらしい。しかも原因は2ちゃんねる犯行予告(殺人ですよ、大袈裟な)とな。痛々しいな。だから恵比寿なんかでやるから。

そして杉崎美香めざにゅ〜で急遽中止になったことを謝罪していた。裏では中澤有美子が週末グッドライフをやってたというのに、バッドライフだよ。

しかし、殺害予告ではなく、「マーサの鼻の穴から恐怖が訪れる」とか、「なまはげが悪い子はいないかと襲いに来る」とか、「桃太郎が鬼を成敗しにやってくる」とか暗喩していれば良かったモノを直接表現するものだから美香もファンも、アナヲタも、ウォッチャーもその他大勢も迷惑被るわけだ。加えて殺害予告を出した本人が何の理由でこう思ったのか聞きたい次第。どうせ捕まらないだろうけど。IPアドレスを抜くだけだから、ネットカフェとかでされると人物の特定できないのよね。

美香の八重歯に嫉妬とか、美香だけ写真集(とはいえフォトエッセイ)出して同じ時間帯のセントフォース中田有紀中澤有美子写真集が出ないからとかいう理由だったらそれこそ瓦解ですよ。

[] を含むブックマーク

http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=510260065

予想通りにマライア・キャリーは追って限定版を発売。「The Emancipation of Mimi(日本MIMI)」はアルバムとしてはジャーメイン・デュプリとのダッグで素晴らしいデキを見せている。それこそバタフライ以来の上出来ですよ。というか、懐かしすぎ。

マライアさん、「ウィ・ビロング・トゥゲザー」を聴く限りでは声が段々と戻ってきているようで。毎度恒例、一回サビまで歌ってからオクターブ上げる、そして最後に最高音。但しもう7オクターブは無いのよね。

http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=510270070

The Rootsがベスト盤ですか。というかそれよりDef-Jamなんかに移籍するのか。ちょっとショック。Things Fall Apartの中のエリカ・バドゥと組んだ「You Got Me」が非常に良くて、確かグラミー賞エミネムの3冠を阻止した名曲。(この年、エミネムスリム・シェイディで華々しく登場、ドクター・ドレーのプロデュース、「My Name is」でソロを受賞、Duo or Groupでもノミネートはされてた)

2005-10-27-Thu 少数市民

頭こんがらがっとる。

最近、ブルックナーで聴いている曲が有名じゃない方ばっかりで考え物です。しかし、アントンブルックナー、面白いんですよ。9曲ある交響曲なんですけど、1番から9番まで。この作曲家、時代を経るごとに作品を作っている訳じゃないし、作りは大抵同じで、何処を聴いても面白い。で、交響曲第6番と交響曲第2番ばっかり聴いているのは少数だよな。ショスタコーヴィチの場合、1,2,3あたりは聴かなくてもおかしくはないよね。

[][] を含むブックマーク

国内リーグ

0-0empateが書いたとおり、「お前は誰だ」という采配に期待している。リアソール。そして見事に負けたぞ。リアソール。16年勝てていないとはさすがだ。

ちなみに「お前は誰だ」選手は"ロッキー"ことバルボア選手。ギニア人の両親の下、マドリードで生まれた選手だそうで。それからソルダードも出ていたな。他に控えにはルベン・デ・ラ・レッドがいた。しかしにカスティージャの攻撃の選手で一番期待できそうなバラル選手はいなかったし、パレンシア選手もいなかったね。

ところで試合内容は「お前は誰だ」よりも先に「お前等どこのチームだ」と思うようなレアル・マドリードの惨状であった。(ちなみに0-0は「しかし今のへなちょこなデポルの攻撃だったらどうにか3失点ぐらいで済みそうな気も。」とも書いていた、これはベッカムの出場停止が取り消される前だったが)シュートシーンが作れなきゃ勝てないのよ。このチーム。

それより問題はマジョルカセルタに勝ってしまったこと。クーペルは解任が近いと勝利するからイヤな男だ。これによりマジョルカ勝ち点3を重ね、最下位はついにアスレティック・ビルバオになってしまった。ここには降格してもらいたくないわけだが。

ユヴェントスが開幕9連勝とミランフィオレンティーナが快勝。そしてインテルASローマに敗戦と。さすがネタ供給チーム、上位安泰は易々とさせてくれない。

League Cup DFB Pokal Coupe De La Ligue

チェルシーカーリングカップ、2回戦でチャールトンに敗れてしまった。PK戦の末。GKはカルロ・クディチーニ選手だったわけだが、失点シーンの元凶はロベルト・フート。ちなみに負けたPKだが、失敗したのはロベルト・フート。もういらん。とっととバイエルン・ミュンヘンに売ってしまいたい次第。ワークパーミットが下りるならPSVアレックスが欲しい。

チェルシーの嬉しいニュースウェイン・ブリッジ選手が8ヶ月ぶりに復帰。今後、左サイドバックポジション争いが激しくなりますな。アシエルデル・オルノに文句はあまりないが。個人的にはブリッジの方が好きだ。彼のアーセナル戦のシュートが好きで。

2部のハンザ・ロストックに敗戦したトラパットーニ率いるVfBシュツットガルト。選手をコロコロ入れ替える彼の解任はまた近づくと。

またバイエルン・ミュンヘンがエルツゲビルゲ・アウエ相手に大苦戦。殆どベストメンバーを組んでこれとは痛々しい。

リーグカップ、いきなりの好カード、ジロンダン対マルセイユボルドーがメイテのオウンゴールで勝利と。それより前日のリヨンナントに負けてしまったのが残念だ。若手主体が裏目となったがある程度割り切って考えないとね。Coupe de Franceは頑張ってください。(こっちがイングランドでいうFA杯

若手といえば、カーリングカップマンチェスター・ユナイテッドメンバーは凄すぎる。さすが若手育成でも有名なクラブ。(最近、ファギーは補強ではチェルシーに勝てないと宣わったそうな。確かにロッベンエッシェンと負けた)

Howard, Bardsley, Brown, Pique, Eckersley, Martin (Gibson, 76), Miller, R. Jones, Richardson, Rossi, Ebanks-Blake.

セルティックから来たリーアム・ミラー選手がゴールも決めたようでそれが個人的嬉しい。ジュゼッペ・ロッシキーラン・リチャードソンも決めたそうで。良かった良かった。

[] を含むブックマーク

http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=510240050

http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=510260001

サイモン・ラトルばっかりですな。この世の中。

しかし、リヒャルト・シュトラウスの「英雄の生涯」とはかなりアウトサイドを。この曲の冒頭は無限の明るさから始まって好きだが、大抵途中で寝る。それくらい交響詩

ブラームスピアノ協奏曲に関しては、クリスティアン・ツィマーマンというピアニストがあまり好きじゃないわけだが、第1番はピアノが入るまでに相当時間が必要で、分厚い音の響きが要求される。その部分が面白かったりする。大体、この第1楽章、よほどピアノの力が無い限り、オーケストラと対等に渡り合えない、実に難しい曲だ。

2005-10-26-Wed 比較にならない

屈折してますよね

日本シリーズなる戦いが行われているわけだが、千葉ロッテマリーンズの3連勝になっているわけだが、このままではプレーオフ全勝(福岡でサヨナラ負けしたな、そういえば)で終わってしまう。これはメジャーリーグでもあまり見られない記録である。ストライキ以降、リーグチャンピオンシップの前にディビジョナシリーズが入るようになったわけだが、全部勝利で終わったチームは思い出せない。それくらい珍しい。しかし、日本の場合、福岡ソフトバンクホークスもそうだったが、明らかに日程的にマリーンズに有利だと思うよ。不公平な。

[][] を含むブックマーク

League Cup と DFB Pokal

Eintracht Frankfurt 6 - 0 Schalke

Crystal Palace 2 - 1 Liverpool

シャルケの大敗は驚くべきものだったが、リヴァプールはまぁあり得ないわけでもないか。悲しくもなく、愚かな。

Werder Bremen 2 - 2 Wolfsburg

PKで辛勝。ヨアン・ミクーがいなかったら、やっぱりチームが違うのか、ヴォルフスブルクが良かったのか。

[][] を含むブックマーク

ACミランのヤープ・スタム選手がオランダに帰りたいと発言した。家族との時間が欲しいそうで。問題は彼の後釜ですね。個人的にはカハ・カラーゼという素晴らしい左サイドの選手がいるわけで、パオロ・マルディーニアレッサンドロネスタセンターバックで良いと思うのだが、マルディーニは左サイドバックで昨季から使われている。

というわけで名前が挙がっているのがPSVアイントホーフェン所属のブラジル人選手アレックスである。彼はサントスの選手でカカなどと一緒にやっていた選手。そしてチェルシー所有権を持っていてレンタル移籍で来ているわけだが、彼はブラジル代表経験が無いためにワークパーミットが発行されないらしく本家に戻れないらしい。

その為にイングランドではなくイタリアと。

彼のような素晴らしいDF、高さもあり、1対1にも強い。何とも羨ましい。日本代表にならないか?と思ってみる。ああ、羨ましい。同じアレックスでも全く違うよ。世界規格。ちなみにブラジル人で有名なアレックスという選手はもう一人、フェネルバフチェの左足の天才もいるわけで

PSVの方が、「Alex Rodrigo Dias da Costa」、フェネルの方は「Alexsandro de Souza」この両者、そういえば今季のチャンピオンズリーグで同組ですな。

ところで、PSVに昔いたと思う、これもチェルシーからのレンタルの選手で10番を付けていたレアンドロ選手は何処に行ったんですか?疑問です。不思議です。

[][] を含むブックマーク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051025-00000010-ykf-ent

水野美紀。元々は春麗コスプレをやりながら男を跪かせる人だったのに、今ではメガネの鋭い目つきと、叱る口調。

ところで、保険商品を選ぶときはとなりに電卓とかないと考えられないと思うわけなんですけど、料理のメニューに見立てるとはいかにも安直というか、面白くないというか。

アメリカンライフ生命保険会社(俗にAflac)やアリコのCMも大事なことは話さず、小さく字で記載と結局、知らなければ損をする時代。それよりも今年は生命保険の出し渋り問題が顕在化しているわけで、水野美紀はそれを叱ってくれないかな。三井生命やら、明治安田生命やら、諸々の生保会社に。

[][] を含むブックマーク

キーワードを作ったが、中身はない。これはid:poweroflove04さんの毎度のことですね。この人の作ったキーワードの中身に「転じて」ってフレーズあるじゃないですか、本末転倒で中身が書かれたりしているのを見ると、この人の教養度を疑います。

ところでキーワードで思い出しましたが、id:poweroflove04という人も前にやっているのを発見したんですけれど、キーワードの中身をそのまま移すことをしている場合があるのですが、はてなキーワードの場合、書いた人のデータが残るわけですが、移すと最初のappendした人の名前が載らないわけで、違和感やら憤りをどうぶつけたら良いか悩むわけです。「ケヴィン・アレン」「バー・スティアーズ」なるキーワードを見つけてふと思いました。勿論、キーワードの的確な運用のためにはid:anotherさんのしたことは理解できる措置なのかもしれないですけど、考えたいことですよね。当初書いた人は違うわけで。

私の場合、ウェストハムだったかな、勝手に中身が全部移されてウエストハムになってたから消したんですよね。確か。

まぁはてなの場合、キーワード著作権はてなに帰属、キーワードは共用ですから深い問題ではないか。

と、そんなことを書いた折、発見した。「ダフ」「デイミアン・ダフ」ちなみにこのid:znxformid:poweroflove04と中身やら書きぶりが似ている。おそらくサブアカウントだろうと。

キーワードの作成・編集・削除を行う場合には、その作業意図を以後他のユーザーに説明できる責任を負います。

また削除操作時には、そのキーワードの作成者や他の編集者に自発的にその意図を説明し、十分に議論を行うよう心がけましょう。

というのを見ているのだろうか。人間性を疑う。というより、キーワードをパクって作るだけなら、はてなよりも@wikiを薦める。はてなで作られると迷惑なのはキーワード自動リンクされる側なんだし。

winnie_the_poohwinnie_the_pooh 2005/10/27 01:06 確か・・・、アイントホーフェンのレアンドロはブラジルに戻ったはずでふ。。

2005-10-25-Tue そこに音楽があるから

琴線に触れるモノを

私の悪い僻なのであるが、突然に音楽が鳴り響くことがある。一度は聴いたことある音楽を思い出してしまうわけである。朝に聴いたからという場合もあれば、何年も聴いていなかったCDから突然に思い出し、不意に聴きたくなる。思うことは良い音楽はいつ聴いても良いわけだ。ところが好きな旋律が第2主題になってしまう場合があるのは作曲家は何を考えているのか悩ましい。アントン・ブルックナーなる男。彼の場合、出だしを霧で始めるからか第2主題が良い。逆にベートーヴェンは必ず第1主題から耳に残るのに。交響曲の第1楽章だけを比較しても分かると思うが。

[] を含むブックマーク

http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1460197

ラファウ・ブレハッチさん。2005年ショパンコンクールの覇者。久々にポーランドが生んだ天才と。初のCDショパン英雄ポロネーズのみで、メインはシューマンソナタ、そしてドビュッシーのベルガマスク組曲。それでもって、同じポーランド作曲家カロル・シマノフスキ。ユンディ・リーの時は殆どショパンでのデビューだったのに。(しかもいきなりドイツ・グラモフォン)

[] を含むブックマーク

杉崎美香、フォトエッセイなるものを購買した。めざましテレビは27日と書いていたようだが25日に売っていた。

ちょうど一緒に本屋(秋葉原の某書店)に入った人間が、知っていて驚いた。

大抵、知らなくてなんぼのものだと思ったが、少々残念というか、皆様眠れないと太陽が昇るまで起きてしまうものなんですな。

その人は中田有紀派のようでしたが。

ところで握手会はどうして有隣堂アトレ恵比寿店なんでしょうな。セントフォース事務所恵比寿駅直結のネオナートの隣の小さなビルネオナートアネックス)が近いからか?柳沼淳子やら高樹千佳子と違って福家書店銀座店やら、新宿サブナード店やらを使えない。何故だ?ブッキングですか?他のアイドル達による。

[][] を含むブックマーク

  • Ballon d'Or

バロンドール候補が発表された。こんな感じ

私の予想はスティーブン・ジェラードにしておくかな。ちょっと予想がつかない。こういう時って、適当に選ばれる(1999年リバウド2001年オーウェン)んだよな。バロンドールって。ランパードとかテリーになってもおかしくはない。しかしチェルシーから選ぶならチェフを選んであげたい。GKバロンドールはレフ・ヤシンしかいないけど。

しかし、ノミネートリストを見ると、マウロ・カモラネーシがちゃっかり入っているところに少々感動した。

  • セレクションしませう

ワールドサッカーなんたらの「セレソン06は最強か」という記事に感化されました。

今更なんですけどね。立ち読みライフですから。

以下は個人的な予想です。要望だけでは23名を超えてしまいます。

ちなみにイレブン予想ではソクラテスが「とにかく攻撃だ、美しく散れ」と何とも男らしいです。

私は現実的でクィンテットはムリだ。クァルテットで諦めろ派です。

ところがイレブンを考えていたら、23名の予想ができてしまいました。

さすがブラジルです。素晴らしい。太字がイレブンです。

1 ジダ(ACミラン),2 カフーACミラン) ,3 ルシオ(バイエルン・ミュンヘン),4 ホッキ・ジュニオール(バイヤー・レヴァークーゼン),5 エメルソンユヴェントス),6 ロベルト・カルロスレアル・マドリード),7 アドリアーノインテル・ミラノ),8 ジュニーニョ・ペルナンブカーノオランピック・リヨネー),9 ロナウドレアル・マドリード),10 ロナウジーニョFCバルセロナ),11 ゼ・ロナウドバイエルン・ミュンヘン),12 ロゲリオ・セニ(サンパウロFC),13 シシーニョ(サンパウロFC),14 ジュアン(バイヤー・レヴァークーゼン),15 エジミウソンFCバルセロナ),16 ジウベルト(ヘルタBSCベルリン),17ジウベルト・シウバアーセナル),18 ロビーニョレアル・マドリード),19 レナト(セビージャFC),20 アレックス(フェネルバフチェ),21 ジュリオ・バチスタ(レアル・マドリード),22 カカACミラン),23 ゴメス(PSVアイントホーフェン

色々とこれを考えるにもマルコス、ジュリオ・セザール、クリス、ルイゾン、マイコン、ベレッチ、アレックス、ホッケンバック、エドゥー、ディオゴ・リンコン、ヂエゴ、リンコルン、リカルド・オリヴェイラルイス・ファビアーノ、フェルナンド・バイアーノ、ワグネル・ラヴ、リエジソン、マルセリーニョ、アイウトンとかいるよ。イヤ、マジで。

ところで、現在、一番みたいブラジル人選手はという質問に対しては、相も変わらずこう言ってやる、

「チアゴ・モッタ」

ちなみに最強かという考えに対してはリアルタイム1958年,1970年,1982年を見ていないからわからないが、強いだろうという予感はある。ただ最強といっても弱点はしっかりとあるわけで。攻撃に関しては強いだろう。そこそこの戦術では簡単にやられるだろうね。

[][] を含むブックマーク

モッタ選手を何度もケガさせやがったバルサのメディカルスタッフおよびスタジアムや練習の環境の整備を怠ったスタッフのバカ。それだけはバルサの痛い歴史である。

そしてベレッチ選手(6週間)およびデコ選手(3週間)長期離脱。大バカだ。

サイドバックダミア選手がいるわけだが、彼はまだ復帰できず、右のスペシャリストであるガブリ・ガルシア選手も回復間近だが復帰しておらず、オレゲール・プレサス選手ですかね。今季のバルサのディフェンスラインなら半分妥当かもな。

デコポジションは補強したマルコ・ファン・ボメル選手ですか。そろそろグアルディオラの再来と言われるイニエスタ選手を見たい気もしますが、やっぱりそろそろ復帰するモッタ選手が見たいものです。ただモッタというとエル・クラシコジネディーヌ・ジダン完璧に抑えた守備以来、守備にも期待しているわけで、ラファエル・マルケス選手の位置でもイイですね。彼の左足は展開力もあるわけだし。攻撃に関しても、左インテリオールを任された2002-2003シーズンのチャンピオンズリーグ、インテル戦が素晴らしかった。あの試合のシャビからのパスを天才的トラップから決めたハビエル・サビオラシュートサビオラ自身、ベストゴールはいつもそれを選んでいる、見ていないヤツは見ておけ、何もできないファビオ・カンナバーロが印象的だ)も凄かったなぁ。

[] を含むブックマーク

やきうだが、バックネット裏の空席と、あまりに少なすぎるロッテファンのスペースが何とも皮肉だ。

[]やきう関連 やきう関連を含むブックマーク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051025-00000004-ykf-spo&kz=spo

この記事を見て、川淵三郎キャプテンはどんなコネでマリンスタジアムに入場したのかを考えてしまった。

ちなみに彼の言うことは正論でしょうな。付け加えるとしたら「無能な」日本野球機構というところだろうか。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051025&a=20051025-00000002-ykf-spo

私は株式上場もどうかと思うが、球団は全て企業の出資でチーム名が東京読売巨人軍という名前のオーナーにどうこう言われる筋合いは無いと思う。プロ野球と言うがチームマネジメントプロスポーツの域に入っていない。

その点、MLBは全てチーム名は地域名(殆ど都市名だが)に愛称と。理想的ですな。

2005-10-24-Mon 七歩才とはいかないまでも

歩いては思いつき

歩いていると何かふと思いつくことがたくさんある。色々と多岐に渡って、思いつき、突拍子もないことだから他人から理解はされにくい。絶対音感が他人に理解されないくらい理解されないものだろうと思っている。しかしながら、どうして記録に残っているのだろうか、アルキメデスアルキメデスの定理を発見したのは風呂場ということ。世の中、歴史学は歴史を問うよりも歴史実証を考えろと言いたい。ダ・ヴィンチ展、早く行かなきゃ。

[][] を含むブックマーク

チャンピオンズリーグマガジンを見ていたが、第3節のベストゴールにデビッドベッカムは入ったが、ジュニーニョ・ペルナンブカーノは無かった。何故だろうか、これを真剣に考えてみることにした。

ただ結論を言うと、意味不明。極論付ければベッカムのほうが有名というところだろうかな。個人的にはジュニーニョのドロップするフリーキックのほうが美しく思えるわけだが。

ただ、現在の欧州サッカーフリーキック職人横綱の東西はこの2名と言って差し支えないと思う。何故彼らかと言えば、彼らは「誰が蹴るか」で期待するのでなく「どうやって蹴るか」を期待させるから。(残念ながらインテル・ミラノのシニシャ・ミハイロビッチも天才的なのだが、インテルは蹴る人間が多すぎる、同じようにACミランも3名の素晴らしいキッカーがいるてんでバラバラな、バルサロナウジーニョが殆どを蹴るわけではない、バイエルン・ミュンヘンも同様)

ミスター50%と言われるジュニーニョ・ペルナンブカーノが凄いのはフリーキックシュートだけで6種類くらい持っている。チャンピオンズリーグ、ヴェルダー戦の無回転で揺れながら落ちたり、回転をかけて落としたり、縦回転のキック、加えてインスイングで味方に当てることだってやっている。多彩なキックがあるためにGKとしても辛かろう。まして無回転は分かっていても取ることは難しかろう。

ベッカムといえば周知の人だが彼のフリーキックは殆どがインフロントキック(残りはインサイドキックバックスピンをかけながら蹴っている)で速い軌道で曲がり落ちる。彼の場合はゴールも期待できる(ベッカムはゴールを狙う場合、GKの動きをしっかり見て狙っている、彼の洞察はなかなか鋭い)わけだが、彼の凄さはピンポイントで味方に合わせることができる技術。その為、彼の場合は、直接ゴールすることもさることながら、誰かがヘディングで合わせてゴールが決まるという期待が膨らむ。

この2名と比較すると、他チームで色々なキッカーを見るが劣っている気がする。

(ちなみに彼らに追随する名前としてはマルコス・アスンソン、彼の場合は右足から回転しながら曲がり落ちるキックが魅力的だ。フランチェスコ・トッティ、彼の場合は曲がり落ちるキックもあれば、無回転でホップして落ちるという奇跡的なショットもあった、しかし彼の場合、決定率が低い。フランク・ランパード、速い弾道でスライスするシュートと、インスイングシュートを持ち、後者の場合は中の選手に合わせることもできるが、いかんせん彼も決定的な場面を作ることは少ない。ルイス・フィーゴのインスイングシュートはかつては決定力もあり、中の選手に合わせることも多かったが彼の場合、ベッカムに比べるとスピードと角度の面で落ちる)

そんな両名が対峙したUEFAチャンピオンズリーグ第1節、スタッド・ジェルランでのオランピック・リヨネーレアル・マドリードジュニーニョ・ペルナンブカーノが蹴った2本のキックはゴール(1本はヨン・カリューのゴール、そして無回転の130km/hの30mシュート)に吸い込まれ、ベッカムの蹴った2本のキックはゴール(特に前半4分のシュートは惜しかった)から見放された。第5節はどうなるやら。

ちなみに、第2節のベストゴールはベンフィカシモン・サブロサだった。あれはなかなかのフリーキックだった。

そういえば、今節、世界の東ハト中田英寿選手がフリーキックでゴールを決めたが、日本代表で誇るべきフリーキッカーはいないなぁ。ナカムーラはピンポイントだが高く浮かせるためスピードがない。ジョニーより拙い足。

[][] を含むブックマーク

ピ、ピッポおおおおおおお。

ちょっとあのヤンクロさんからのクロスダイレクトヘッドで合わせて決めたゴールに感動した。彼の復活はシェヴァが負傷して欠場しても助かると思われる。(残念ながら、クレスポトマソンと比べると現況のヴィエリやらインザーギシェヴァをフォローするというよりも自己主張。)思い出したがジェンナーロ・ガットゥーゾボレーシュートも凄かったな。

サンプドリアシエナ相手に引き分けちゃったのね。放送無いからか。

ユーヴェは強かったです。ありがとうございます。イブラヒモビッチ、初ゴールだそうで、言われてみれば彼はプレーで目立つ割にゴールが少ない。

ドイツの面白カード2つは両方とも引き分けと。寂しいな。これでまたジョバンニ・トラパットーニのクビが近づいた。せっかく大補強しているのに。

レアル・マドリードはサンチャゴ・ベルナベウでバレンシアに敗戦と。6年ぶりらしいな。非常に相性の良かった相手だけに何をやっているやら。ルシェ。やはりケガ人続出、グティは先発出場だと悪い。

ついでにトーマス・グラベセンベッカムさんが退場するわ、大変だ。

裏のローマルビーでもパオロ・ディ・カーニオ先生がしっかりと大暴れしてくれて何ともありがたい。やっぱりダービーはこうでなきゃ。

initialeminitialem 2005/10/24 16:02 FKといえばアスンソンとファビオ・アウレリオもいいキックしますよね。しかしジュニーニョのキックは凄い。普通にビックリしますからね。

encyclopectorencyclopector 2005/10/24 17:50 今回のジュニーニョのシュートもすばらしかったですね。私が度肝を抜かされたのはコンフェデのドライブシュートです。
FKといえば、個人的に思い入れがあるのはロベルト・カルロスの97年フランス戦のゴールですが、ロベカルはかなり決定率悪いですよね。逆にイメージが先行する分、フィーゴ、ベッカム、ジダンのゴールが決まったことにつながると思いますが。

2005-10-23-Sun 二重、三重、多重

落ち着いて年を重ねたい

最近、分裂している気がします。簡単に説明すれば「頭イイ方のE」「エロいほうのE」「音楽がなければ生きていけないE」やら幾重に重なっている。精神分裂症とか読んで症状は分かるけれども、自分が体験できるわけではないんですけどね、何か考えることとかもね、尊卑やら美醜をも問わず何もかも含んで考えているような、何か分裂男。ドストエフスキーの「分身」(岩波文庫だけ二重人格 (岩波文庫)と訳している作品)のように私に似ているような人間でもいたら、そりゃ怖いぞ。世の中似ている人間が世界に三人いるらしいが。

[][] を含むブックマーク

ウズベキスタンAFCからUEFAへの転籍を考えているらしい。

理由は勿論、AFCの不条理な理由によるW杯敗退が決まったことなのだが、それについてはまず原因を作ってしまった日本人吉田寿光なる大バカ野郎審判について誠に申し訳ございませんと言わざるを得ない。

再試合を決めたAFCについては、あそこは3-0で勝利というほうが正解だったように思える。それがダメというならリーガ・エスパニョーラみたく、残り30分の再試合という手もあったと思う。

というわけで最後に思うことだが、UEFA転籍が羨ましい。ナショナルチームでの戦いに関しては強豪が揃うわけで、欧州選手権でもW杯でも本戦出場は大変になるわけだが、UEFAの場合はリーグ王者はUEFAチャンピオンズリーグに、カップ王者はuefa杯に出場できて、運が良ければイングランドから、イタリアから、スペインから、フランスから、ドイツから、その他色々な国から強いクラブチームが来てくれるわけで、その点、しょっぱいアジア日本は寂しい。

ただ、ウズベク側はこの情報を否定しているようで、理由は非常に単純明快。「W杯アジアからの方が行きやすい」とは御尤もな意見です。これはオーストラリアと同じ論理ですね。

AFCオーストラリアが来るのは、オセアニアにライバルがいないことと、南米との試合の大変さからアジアのほうが勝ち抜けしやすいということだが、欧州に選手を出していることでは日本より上なんだよね。オーストラリア。そしてプレーオフウルグアイとの対戦は4年前は双方ともホームで勝利し、第2戦の得点の多さでウルグアイが進出。今回は第2戦がオーストラリアなんですよ。フース・ヒディンク

[] を含むブックマーク

ワールドシリーズが始まるわけだが、何度も書いているように既に予想が外れてしまったわけだが、今回の対戦カードは88年ぶりの世界一を目指すシカゴ・ホワイトソックスと44年目にして初の世界一を目指すヒューストン・アストロズ。2倍だ。ここまでの流れで面白いのは、シカゴもアンパイアによって1勝をフイにしたり、ヒューストンも9回表2アウト、あと一人の場面でブラッド・リッジアルバート・プホルスに逆転スリーランを撃たれたりと大変だった。18回まで試合がもつれてロジャー・クレメンスが21年ぶりリリーフで登板という試合もあった。そんなドラマもついに頂点と。個人的にはCWSのほうが有利かと思う。

第1戦はRoger ClemensJose Contreras。両方とも元ニューヨーク・ヤンキースじゃねぇか。

[][] を含むブックマーク

バイエルン・ミュンヘンが勝ったとは裏腹にヴェルダー・ブレーメンシャルケ04は引き分けと何とも勝負弱い結果だ。上位に追随しているのはボルシア・メンヒェングラットバッハ。そして日曜日バイヤー・レヴァークーゼンVfBシュツットガルトボルシア・ドルトムントハンブルガーSVと色々と面白カードを揃えると。バイエルンを止めてもらいたいが、ドルトムントもここで負けると本当に大変なことになると。

止まらないのはリーグアンオランピック・リヨネー。今回も4-0の圧勝。ディフェンスラインはターンオーバー。2位のパリ・サンジェルマンもカルーのゴールで勝利と。放送しろよ。

リヴァプールフルハムに敗戦と、今季も全く調子に乗れてませんね。マンチェスター・ユナイテッドも全く調子に乗っていない。チャールトンアスレティックは見事に逆転勝利と、放送時間を夕方にしてもらって良かったね。しかし、今季のプレミアリーグは、昨季同様にチャンピオンズリーグ圏内、uefa杯圏内の争いに一喜一憂するだけ、しかも昨期以上に上位の凋落が激しく、チェルシーとの差が顕著と、一時期前のブンデスリーガみたいだ。

それより気になったのはスコティッシュプレミアリーグ首位を突っ走るハーツ、ハート・オブ・ミトロシアンの監督、ジョージ・バーリーが退任と。(しかも会見において理由は明かしてはならないと、何とも旧ソビエトチックだ。)今節も勝利したわけだが、どうなるやら。勿論、オーナーのウラディミール・ロマノフとの不和で退任したらしいが、ロマン・アブラモビッチだってクラウディオ・ラニエリを切ったのはシーズン後だったんだぞ。

(最近見た記事でアブラモビッチは「100年王者」構想を打ち立てたが、ロマノフオーナーも「3年で欧州王者」という宣言をしていて東欧マネーは活況だ)

で、後任は誰なんでしょ?今のところアシスタントコーチがやっているが、究極的にはジョゼ・モウリーニョのように多ヶ国語を話せて監督としての采配が敏腕で、しかもアピールの度合いが強い人。個人的には此に選手としても実績がある人が良いんだが。

[] を含むブックマーク

やきうを普通に見ていて、ある程度大勢が決してと思ってチャンネルを変えていたら、内村プロジェクト柳沼淳子が出ていることを忘れていた。これは痛いな。何でこの番組に出ることになったのかやら、色々芸人とのカラミやら見たいこともあったが、気づいたら芸人運動会の陰に隠れて殆ど何も無かったよ。orz。収穫なし。

[] を含むブックマーク

ほしのあき。いわゆるロリエロ隊長。とある番組でもの凄く鍛えている姿を見て感動したが、ネットで氾濫しているストッキング画像は萎える。悲しいことにその番組も見た。

2005-10-22-Sat 昼間

同情に涙目は必須なのに。

昼間だったんですよ。とある空いていた時間、イサム・ノグチ展なるものを見に行ったんですね。そしたら、学芸員によるガイドツアー云々が始まりやがったわけです。東京都現代美術館といえば、サム・フランシス。そんな絵画を前に若い学芸員資格取得前のバイトなおニャの子が原稿読みながら準備しているのを見て、ちょっとお兄さん、悲しくなった。助けてあげたいというより、かなり残念になった。お勉強はお家でするものだよ。(私は原稿なしでも特定の画家については何か喋ることくらいできると思ってみる。)

[] を含むブックマーク

実際問題、「エナジーヴォイド」以外はそんなに凄いわけじゃないんだけど、「エナジーヴォイド」の素晴らしさに感動を受けていた。若干、光の調節加減が悪いとは思ったが、それよりもあの巨大さ、形の面白さ、360度色々な角度から見る面白さと、最高傑作と言われる理由の分かる作品だった。

その他は「レダ」等の曲線的な作品と特定の形と形を組み合わせて作ったような作品が並ぶ中で、芸術家としての着想の面白さを感じたが作品として、特に後者を好きにはなれなかった。加えて「2mのランプ」という作品だが、全くの実用性の無さは芸術にならないと思う次第。

[][] を含むブックマーク

マルク・ゴンサレス アルバセーテ・バロンピエ→リヴァプールFC

チリ代表のウイング。毎度恒例、プレミアリーグ選手としてのワークパーミット問題が発生したが解決したわけで、移籍。ベンフィカシモン・サブロサをどうするんだろうか?と思ってみる。それより、ラファエル・ベニテスの今後の方向性が自分にはワカラン。

プレミアリーグで、リーガエスパニョーラのようなウイングが1対1で勝負するようなサッカーをするのなら、ボールのキープの時間から取られてからどうやって守備にかかるのかとか、1人がボールをキープしているときに他の選手はどっちに動くやら色々問題が起きるわけだし、何よりウイングボールを上げても、プレミアのほうが中の守備は堅い。センターバックだけでなく、セントラルハーフの役割が非常に多く求められるフットボールをしているわけだし。

[] を含むブックマーク

http://news.goo.ne.jp/news/asahi/kokusai/20051022/K2005102201960.html

ロシアのウラジミールプーチン(元KGB)が大統領になってから色々と逮捕(ボリス・ベレゾフスキーやウラジーミル・グシンスキー等)された中でも一番の大物が彼(何より怪しい脱税での逮捕、背景にはプーチン批判があったと言われている)である。オルガリヒ、石油会社ユコスのミハイル・ホドルコフスキー社長。何が大事かと言えば、このユコスが世界でも屈指の石油会社ということもあるが、サッカー好きには彼がASローマの買収をしてイタリアに亡命していれば、イングランドジブネフチ(ユコスジブネフチ吸収の案を出したくらい)会長ロマン・アブラモビッチ同様の生活を送れていただろうに。ローマよりも一度破綻をしてしまったラツィオのほうが簡単だと思うのは私だけかもしれないが。

ところで、石油といえば、イタリア石油精製会社SARASのオーナーでカルチョでも有名なのはモラッティ一族だ。マッシモ・モラッティ、現在は会長職を辞してオーナー。

[] を含むブックマーク

日本シリーズによって視聴率が期待できないテレビ番組の中で、HIROSHIが出ている。なかなかメガネが合ってない。彼は普通にピアノを弾いては面白くないと言うことで、普段聴く曲を勝手アレンジして弾くという新しい境地を開いた男。

GOLDIES展覧会のエッ!??ピアノ座のHIROSHI?新・動物の謝肉祭〜ピアノ座のHIROSHIというCDが出ているのよね。

私は勘違いしていたが、窪田宏と別人なのね。「REAL in 'D'」はあまりにも名曲だったから、やればできる人だとか思っていたが。

THE BEST OF Hiroshi K.?Yellow Spirits?

しかし、「Real in 'D'」とか聴くと日本ジャズピアニスト秋吉敏子以来素晴らしい人材はいると言えばいるようだ。クラシックで素晴らしいピアニスト内田光子ら、ほんの数名な中で。

そんな中、ショパンコンクールでの日本人の2名(1名はエコール・ノルマル、もう1名はワルシャワショパン・アカデミー)の入賞ニュースで見たが、ユンディ・リーの久々の1位後に出たCDもイゴール・ポゴレリチと比べるとな、クリスティアン・ツィマーマン(クリスティアン・ツィメルマン)よりも。

ちなみに、千葉マリンスタジアムが濃霧となったのは、

1.大事なプレーオフ地上波放送しなかったテレビ局への嫌がらせ

2.踊る大捜査線が始まる前に終わっては困るというテレビ朝日の思惑

3.試合が面白くなくなったので、何か面白いことしようという日本野球機構の策略

4.ワールドシリーズの方が上なんだよというアメリカの天候を調節する兵器の試行

どれですか?

mk666mk666 2005/10/22 20:47 内田光子は純粋に「日本のピアニスト」とは呼べませんよね。日本の音楽教育システムから素晴らしい人材が生まれることってあるんでしょーか。

encyclopectorencyclopector 2005/10/22 20:53 あるわけない。普通教育では器楽よりもバカな合唱に力点を置いているわけだし。そもそも教師の方にも問題があるようにも思われる。日本の場合、全て学校主導。生徒が教師を選べないモノか。

2005-10-21-Fri 功罪

セルタ、ヘタフェ、オサスーナ

サッカー雑誌は立ち読みする回数も多いので思うわけですが、日本サッカー雑誌の特調は有名なところについて書きすぎて、実は情報に欠ける。そんな気がします。例えば最近出たムンド・デポルティーボ日本語版(こんなの出ると、最終的にはマルカ、アス、スポルトを含めた4紙の訳でないかなと思ってしまう。勿論、イタリーのガゼッタ・デロ・スポルト、トゥト・スポルト、コリエレ・デロ・スポルトも訳欲しいね。ゲルマンのキッカ、フランスフランスフットボールレキップも最終到達点)はチーム紹介は全てのチームを1ページで紹介しています。私はこういう方が好きです。(若干中身は薄いが)もっと言えば、シーズン中で台頭する新進だったり、大穴のチームに関する情報はその都度調べてどうこうというよりは、最初からある程度持っておきたいと思う次第。アメフトとはメジャーリーグはあれほど偏りないぞ。

[][] を含むブックマーク

90年代中盤以降のドイツを代表するクリスティアン・ツィーゲ選手が引退を発表した。

バイエルン・ミュンヘンにて活躍をすると、1994年ワールドカップには出られなかったが、1996年欧州選手権優勝の貴重な戦力だった。左サイドからの素晴らしいクロス武器だった。

その後ACミランに移籍。当時のミランは4バックではなく3バック(監督はアルベルト・ザッケローニ)で左のウイングバックとして出ていた。その後、1998年W杯にも出たし、2000年欧州選手権にも出たわけだが、笑いを誘ったモヒカンで登場した2002年W杯。途中から左サイドのポジションはマルコ・ボーデに取られてしまったわけだがいた。その後トットナム・ホットスパーにいても負傷が多くて出られなかったが、何故か2004年欧州選手権にも呼ばれた。結局負傷が多かったのが響いて、ボルシア・メンヒェングラットバッハ(自分の辞書をふと見たらメンヒェングラートバッハじゃなかった。自分に猛省)で引退と。

日本代表の相手はトーゴでもなく、アンゴラになった。理由は

マントラスら、主力メンバー5名の来日が確約されたため

変な理由。おおよそトーゴで断られたのはエマニュエル・アデバヨールということになる。勿論その前のコートジボワールディディエ・ドログバ

ちなみにアンゴラに関しては、

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/06germany/column/200510/at00006357.html

は参考になる。

思ったけど、W杯進出国にこだわる必要は無いと思う。

欧州に遠征したらどうだ?オランジェ、アッズーリ、スリーライオンズなら即席で面子を組んでくれると思うぞ。もしくは、ヘルタBSCベルリンバイエルン・ミュンヘンと戦う、いわゆる決勝戦開幕戦を体験してみようツアーでも組んだらどうかと思ってみる。一応ドイツ代表含む数名はいないと推されるが、何せヘルタと試合すればセレソンに選ばれない可哀想なマルセリーニョもいるではないか。

[] を含むブックマーク

http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=107878

クルト・アイヒホルンリンツブルックナー管弦楽団ブルックナー。残念ながら全集完成を前に亡くなってしまったわけだが、キャラガン校訂による1872年初稿を使った交響曲第2番、サマーレ&マッツカ校訂による第4楽章付の交響曲第9番、そして交響曲第6番が良いのよね。

まぁこのフィナーレはブルックナーの筆致から考えるとやっぱり未完成という考えもあるようだが、エリアフ・インバルも前にフィナーレ付きで出していて、あれよりも考察を加えた版だからねぇ。

[] を含むブックマーク

鈴木タイムラー復活。tvk津島亜由子

セントフォースの若手を従えて亜由子嬢が復帰。セントは凄い所帯になってきている気もする。勿論、朝の顔、中田有紀中澤有美子杉崎美香の華のある戦いも素晴らしいわけだが。

で、番組だが、前の中途半端な朝の時間と比べて面白味が減った気が。まぁ第1回だったし。

大道寛子という新人が出てきて、色々とレポートしていたわけだが、肝心のサブコーナーと、津島亜由子ADと何か話しているというような状況が無かったので、30分同じようなテンポで終わってしまったという感じ。

東京から横浜経由」という言葉、結局これが一番面白かった。

[] を含むブックマーク

原史奈。ちょいと前にセーラームーン話で盛り上がったことがあったが、この人が日本初の実写セーラームーンですね。(舞台のこと)

元々はヤングジャンプ制服コレクションから来て、髪を茶色から黒に戻して以来テレビに出るようになった。月間原史奈を出すこともできた。

2005-10-20-Thu 歳月人を待たず

アラニスを発掘したのはマドンナ

今年出たCDの中で個人的に面白いと思ったのはやはりアラニス・モリセットだったと思う今日この頃グラミー賞に関しては販売はおそらく前だったと思うので可能性はあると思うが、10年前に多くのグラミーを取ったアルバム(ジャグド・リトル・ピル)の曲目そのままUmpluggedで今年出す(ジャグド・リトル・ピル~アコースティック)という試みが素晴らしいと思う。しかし、10年というのは長い。私の音楽趣向も色々と変わったわけだし、そもそも10年前は洋楽にそんなに興味なかった頃だし。

[][][]ジュニーニョ・ペルナンブカーノのFKが録画とな。 ジュニーニョ・ペルナンブカーノのFKが録画とな。を含むブックマーク

今日の一句

インテルは 瀕死の相手に 救いの手

続きを読む

[] を含むブックマーク

http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=510190054

ケント・ナガノ、前のブルックナーもなかなか面白かった分、この第6番も期待できそうな予感。第6番はブルックナーの始まりとして面白い、冒頭のヴァイオリン、そして低音が来て、テンポが速くなってトゥッティ。ここまでの展開が面白い。そして第2主題は美しいと後期の名曲に比べて大きくはないけれど、音の幅と面白味は溢れているわけだし。

http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=510180081

ミヒャエル・ギーレン。現代音楽の名指揮者であるわけだが(現代音楽だけでなくショスタコーヴィチとかもあるけどミヒャエル・ギーレンの芸術)、そんな彼がマーラー交響曲10番の全曲録音をすると。第1楽章だけを真筆ということで録音する人がいるなかで(かつてはヘルマンシェルヒェンやレナード・バーンスタインから最近だとリッカルド・シャイーの全集しかり)、全曲。デリック・クックの補筆完成版を聴くと、特に第4楽章オーケストレーションは簡素すぎて、前の交響曲第9番の次の曲とは思えないわけだが、クック版を再評価して録音か。どういう心境、どういう音楽なのか気になる。

クック版といえば、そもそも評価されたわけでなく、クルト・ザンデルリンクマーラー:交響曲第10番あってのことだったし。(これを聴いて、サイモン・ラトルも自分のレパートリーに入れ、加えて教えを請うた位。ラトルはその後、クック版の第2版第3エディションを使っている。マーラー:交響曲第10番

[] を含むブックマーク

沢井美優ドラマに出ている。不良少女役。セーラームーンは夢に消え、攻撃方法はナイフと現実的になってしまったよ。ちょっと痛い。勿論、セーラームーンに固執して考えることも痛い。しかし、ドラマの第1回のゲストが沢井とはどういうことなのか、これまた痛い。

郷ひろみはじめてのおつかいを見ていたので全てを見ていないし、ストーリーもワカランがどういうドラマですか?これ。主役が浅野ゆう子ということはわかったが。やっぱり京都地検の女にしてくださいよ、この時間帯は。

[][][] を含むブックマーク

分かっていることだと思うが、FIFAランキング試合数の都合でどうとでも順位が変わる不確かな数値を元に作成した(だからトルシエ時代に9位になんかなってしまう)ランキングである。

今回は11月にアジアにお出でなさる国を確かめよう。

続きを読む

skcookskcook 2005/10/20 11:48 ブッフェルはけが中のようです。アリアディエールはAZに移籍しました。
レンジャーズのFWはナチョ・ノボとプルショが柱ですやね。

shiraeshirae 2005/10/20 13:30 本当にそうですね 2軍でもブラジル アルゼンチンと試合できたら 1・5軍のウクライナより よっぽどやりがいある気がするなぁ アルゼンチンだったらオリンピック代表でも面白いかも

encyclopectorencyclopector 2005/10/20 19:23 ちなみに間違えていまして、アリアディエールじゃなくてジェファーズですね。アーセナルからレンジャーズへ移籍したのは。
AZに移籍したのはグルジア代表のショタ・アルベラーゼですね。AZの5連勝は彼の貢献度が強かったようで。

encyclopectorencyclopector 2005/10/20 19:40 ウクライナの1.5軍。ティモシュチェクだけは1流でしたけどね。他ダメでしたよね。残念ながら、あれは本戦もチョット不安。デンマークと替わってくれ。デンマークがダメならギリシャと替わってくれ。と今でも思う次第。
特にデンマークはサンドの後継者、ラーセンが大成すれば強い。オルセンの戦術もあるわけだし。

skcookskcook 2005/10/20 20:03 情けないですね、私も。アリアディエールとアルベラーゼを間違えるなんて…。
ちなみにアリアディエールはセルティックに移籍したけどすぐガナーズに舞い戻りましたね。

scugnizzscugnizz 2005/10/21 03:27 間違いつながりで指摘させていただきますが、日本が最高位=9位を記録したのは1998年2月3月であり、監督は岡田さんでした。

2005-10-19-Wed 題名すらない

だから題名はない。

私の好きな芸術家にサム・フランシスがいるんですけど、彼の作品、「無題」が多い。(東京都現代美術館の連作も「無題」)無題がタイトルと思っても良いのかもしれないが、無題は実は寂しい。(世の中にはタイトルを鵜呑みに絵の印象を考える人間をいるが、それは非常に危険だ。偏見的に見る以外できなくなる人間が数名に一人出る。)やはり絵を見れば何かイメージだったりメッセージだったり湧くモノで、何かタイトルが欲しかったりするもので。公案みたいなものですね。理解に関しては。

[][][] を含むブックマーク

ヴェルダーorz。勝っていたのに、点を取られて同点で終了。これで事態はより厳しく、勝ち点1。03-04シーズン、3節までに勝ち点1だったアーセナルはここから3連勝してグループリーグ突破したことは確かにあったが。このグループにはバルサがいるのが痛い。第5節はカンプ・ノウ

バイエルン・ミュンヘン、昨年の雪辱というところ。効率よくシュートまで来るところがいかにもらしい戦い方だった。しかし、ユーヴェはダヴィド・トレゼゲじゃなくて、アレッサンドロデル・ピエロで良かったかもしれないと思ってしまった。デッレ・アルピでは勝利したいところ。それにしてもあの2点目の失点はいただけない。しかし、思い出すにユーヴェはチャンピオンズリーグに限ってはセットプレーからの失点が殆どだ。(そもそも失点は少ない方だが)

[][][] を含むブックマーク

UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグ第3節 第2日目 プレビュー

おそらく、これが一番面白そうなカード

それ以外はある程度上下の差がある。残念ながら。番狂わせの可能性はどこでしょうかねぇ。

ACミランPSVアイントホーフェン : ヤン・フェネホールオフヘッセリンク出場停止が痛い

レアル・マドリードCFローゼンボリBK : サンチャゴ・ベルナベウで勝ったことがないんだな

チェルシーFC対レアルベティスバロンピエ : 悔しいけど強いんですよ。ジョゼ・モウリーニョ

RSCアンデルレヒトリヴァプールFC : 現在9連敗中ですね。どうも守備と攻撃が間延びする。

FCポルトインテル・ミラノ : 守備的との批判に加え勝てないチーム。もはや亡骸だ。

というわけで5つ消えました。残り2つ。

オランピック・リヨネーオリンピアコス

グラスゴー・レンジャーズアルトメディア・ブラチスラバ

なんとこれ2つ録画。加えて上記フェネルも録画。What?

[] を含むブックマーク

どうもカゼをひいているのだろうか。体が気怠い。イヤなものだ。

20:47 を含むブックマーク

地震キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!!

横揺れゆさゆさ。本とかCD音響効果を増してくれます。

2005-10-18-Tue アフリカなんですけど

どういう決め方じゃ。全く

日本代表コートジボワールを諦め、トーゴと試合を行うらしい。爆笑する理由はコートジボワールディディエ・ドログバが来ないから。ほぉ。コートジボワールのボナヴェントゥル・カルーやアルナ・ディンダンとかなかなか面白い選手いるわけだし、大事なことは監督コートジボワールの方が上なんですよね。トーゴにするくらいなら、ガーナにしろよと思いつつ、当初はスウェーデンクロアチアだったことを思い出し、悲しく思っている所存。第一トーゴってSheyi Emmanuel Adebayorしか知らん。カクザワマシーンなら彼の名前を思う存分シャウトしてくるに違いない。(放送はTBSです。清水金田コンビに期待だな)

[][][] を含むブックマーク

UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグ 第3節 第1日目

昨季、初対決とか言っていたのに、今回もやる対決。ヴァレリアン・イスマエルを補強したチームは昨季と違ってズラタン・イブラヒモビッチを抑えられるかどうかが戦いになるかもしれないが、最近、キレキレのアレッサンドロデル・ピエロがいるわけでユヴェントスの得点の可能性はズラよりはこっちがある。オリンピア・シュタディオンのロスタイムオリヴァー・カーンファンブルして押し込んで決めたわけだが、実際あの試合、バイエルンのペースだった。ロイ・マカーイが最後に外して終わったが、今季はマカーイが低調。メンバーも揃わなかったりでバイエルンは判断が難しい。ついにはブンデスリーガの首位陥落したし。

01-02シーズンの準々決勝のカード。あの時は結果的にはバルサが勝ち抜けたがアポストロスではパオが勝ったわけでバルサが苦戦する可能性はなくはない。どういう戦術で来るかワカランが(昨季はアーセナル戦に限って3バックでやってきた)、アルベルト・マレサーニが監督に就任してシステムはかなりオーソドックスな感じだった。補強から考えてもスウェーデン代表のミカエル・ニルションやらサイドの選手もいれば、やっぱり大きいフラビオ・コンセイソン。ミハリス・コンスタンティノーがいなくなったところにエヴァゲリオス・マンツィオス、サンドロ・トルヘレと前線も調子良く、加えて大問題は芝。バルサが悩まされるとしたらショートパスドリブルが容易にできない、スピロス・ルイスのボコボコの芝。ウディネーゼ戦同様にセットプレーで得点できれば万歳と言った感じ。バルサの陣容はセットプレーに関しては一流だけど。

思いもよらない2連敗でもう後がないブレーメン。こんな状況にイヴァンクラスニッチは出場停止の状態。ブンデスリーガでは首位に浮上したわけだが、当たれば爆発的な攻撃力で勝つわけだが、そこはカルチョの国のウディネーゼ、3-5-2を基調とするシステムブレーメンの中盤との凌ぎ合いとなる。ヴィジガルは出場停止だがクリスティアン・オボド、スレーイ・アリ・ムンタリと運動量溢れる選手がいて、大変。もっと大変なのはブレーメンと得意な攻撃であるサイド攻撃。

その他大勢、ケガ人続出のアーセナルが、監督解任、カレル・ポボルスキーが出て行ったスパルタ・プラハと対戦。マンチェスター・ユナイテッドはLOSCリールと対戦。EURO2008のための代表監督就任が内定したヨーゼフ・ヒッケルスベルガー監督ラピド・ウィーンクラブ・ブルージュ最下位争い。アヤックスアムステルダム・アレナに乗り込むFCトゥーン。得点できないビジャレアルベンフィカと対戦。

なかなか、面白くないカードは、前提条件が面白くない感じがしますね。

[] を含むブックマーク

カルトQがやっている。しかし、司会がうじきつよしじゃない。アミーゴこと伊藤利尋だ。それが残念だ。加えて、私は北の国からを見ていないわけで大抵がワカラン。それからパネラーだがビビる大木増田英彦勝俣州和に比べて知識なさすぎ。

加えて最後に一問1000点で逆転で終わるべきものなのか?クイズ番組って。


火曜日、ぷちぷちである。が、しかし、JNNニュースバードがとんでもない対抗策で勝負してきた。中野知美が秋葉原メイド等を取材である。おかげさまでレス数はTBSが勝っていた。やっぱり割烹着はメイド服に勝てないらしいよ。杉崎美香。普通の衣装に関しては、中澤有美子の大きなリボンはマリーンズ優勝記念ということだろうか。(中田有紀は何も関係なくかなり冬を意識した服だったよ。)ホークスファンの美香は残念なコメントをしていた。隣の遠藤玲子マリーンズファンということで喜んでいたわけだが。

2005-10-17-Mon とりあえず、買い

何をプレゼントしてくれるの?

最近、支出が何故か多い。気づけば多い。信じられない位キャッシュバランスが悪い。しかし、何がこうさせているのだろうか。誰が悪いのか、本当に金が流れる。どこかに出向ければ使うんですよ。バカみたいに。モロー展に行ったら、カタログ買って、ブックファーストで本を買って、運が悪けりゃCDを見に行けばCDも買ってしまったりするんですよ。本当にバカな自分。バカ。バカ。よしながふみ、面白いよ。買って良かった。財布は泣いているけど。

[] を含むブックマーク

DF=鈴木選手」長野翼がこんなこと言ってたよ。(師匠はDFWだからね。ドラマティックなFWだったよね。たしか。)

FOOTBALL CX 女子アナクイズ

パネラーは内田恭子中野美奈子長野翼平井理央とムダに揃えたモノだ。

しかし、裏で給与明細、さあやなんだよな。悩む。

と思ったら給与明細始まらない。そうか、やきうによる延長か。

さすがテレ東、素晴らしいと再び思ってしまう。そんな俺。

テレ東入江紗綾に関して全て「さあや11歳」と呼ぶ。

何か「椿鬼奴」と同じような感覚で呼んでいる気分だ。

[][] を含むブックマーク

気づいたら レアル・マドリー 首位だった。

こうして私はリーガ・エスパニョーラが面白くなくなる。プレミアリーグセリエAは抜け出して面白くないという批判もわかるが勝つべくして勝つということは好きだ。しかし、この白いところは酷いとき、酷すぎなんだよ。

3連敗(一つはチャンピオンズリーグオランピック・リヨネー戦)だったはずなんだが、5勝していて首位。(確かに戦術は変化した。デヴィッド・ベッカムの素晴らしい働きが目立つようになった。ラウル・ゴンサレスは相も変わらず献身的だ。ジネディーヌ・ジダンも帰ってきた。)勝ち点並んでオサスナ。こちらも勝つか負けるかのチーム。首位だったヘタフェ、2位のセルタが負けちゃって、ヤラセにすら思えるイヤな展開。

[] を含むブックマーク

Chicago White Sox が46年ぶりのリーグチャンピオン。前半戦の好調からしたらある程度順当だが、井口資仁の2番としての活躍も一応さることながら、やはりチーム力。3割バッターScott Podsednikだけなんだが、打線がつながると極めて強いし、先発もしっかりとCWSJon Garland,Mark Buehrle,Jose Contreras ,Freddy Garciaまでは10勝しているからね。

しかし46年ぶりの優勝で、相手も現在の状況では初優勝のHouston Astrosと。非常に目新しいワールドシリーズになってしまいそうなのはこりゃ如何に。

[] を含むブックマーク

津島亜由子鈴木タイムラーが終わってから寂しく思う。

サンデーモーニングで見ることはできるが、真面目な方の津島ですから。あれは。

2005-10-16-Sun カンとシミュレーション

よりどころ無くヒマ潰し

今更、数独欧州で流行っているらしい。今でもたまに電車内でやっているスーツマンとかいるけど(かなり年齢が上の人間という場合が多い)、あれは相当昔にやっていた記憶がある。あれをやっていくカギは見た瞬間にどの数字が入りそうなのかをカンでやったほうが進む。実際可能性のある数字を全て出しても良いのかもしれないが、明らかに時間がかかるわけだし、コンピュータと違って人間はどこが良いか速いかを即答できる良さがある。ただ、何故今更。数独

[][] を含むブックマーク

首位決戦。何をやってるウェルティンス・アレナ(元アレーナ・アウフ・シャルケ)。4年間でシャルケの4勝だったんだぞ。しかも失点1だったのに。orz。失点しちゃった。どうにか最後に追いついて引き分けたものの。

シャルケ04 1 - 1 バイエルン・ミュンヘン  ヴェルダー・ブレーメン 6 - 2 ニュルンベルク  ハンブルガーSV 0 - 1 VfLヴォルフスブルク

これに乗じて、ヴェルダー大勝。得失点差の都合で勝ち点は同じであるがバイエルンを抜いて首位になった。実は面白くなってきたブンデスリーガ。空気を読めなかったのは寿司のいるハンバーガーラフィが乱闘騒ぎで熱くなっていたな。あのファクンド・キローガシュートを押し込んだディエゴ・クリモヴィクツ。どうせアルゼンチン代表になれんのだから日本にくれ。191は大きいな。一番、空気を読んでいないのは大量選手補強をしながら勝てていないVfBシュツットガルトであることは言うまでもない。というか勝てない。

スコティッシュプレミアの首位決戦、Heart of Midlothian新オーナー、Vladimir Romanovさんと同郷でいらっしゃるEdgaras Jankauskasさんの活躍からせっかく首位に追いつくチャンスを逃したセルティックセルティック・パークでのハーツとの戦いだったわけでこれはかなりの痛手。

首位決戦はこのほかPSVアイントホーフェンAZアルクマールに3-0の勝利。FCポルトはホームでベンフィカリスボンにやられたため、実際問題今後の去就が注目される。

そして今週は大変困ったことにUEFAチャンピオンズリーグがあったりするんです。最近、好調アレッサンドロデル・ピエロさんのゴールによってユヴェントスは勝利。好調のまま、ミュンヒェンに乗り込むことに。

WOWOWクレーム撃たねば気が済まぬ。

Deportivo La Coruna 3 - 3 Barcelona  Atletico Madrid 0 - 3 Real Madrid

何をすればこうなるのだとバルサの結果を疑いながら、マドリーダービー。期待していたのにPKでもう終わったと思ったら、本当に終わっていた。廃人ですから。

[] 16:08 を含むブックマーク

なかなか強い地震キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!!

毎度のことだがCDやら書籍やらがゆさゆさ揺れるので、どうにもこうにも困るものである。

やきうはソフトバンクロッテの対決が特定の地域では放送されておるわけだが、9回の表、マリーンズの大事な攻撃の場面で審判がバカなことをやっておる。ヘンテコ判定で今江は三振になり、フランコも三振で万事休す。

ホークスの2連勝でテレビ東京万歳って感じですな。私ゃ小林テレビのことを考えて打たれたと思ってたのに。さすがに王貞治も2年連続悔しい敗退はイヤということか。鋭い采配だった。

[] を含むブックマーク

NHK芸術劇場ロッテルダムフィルハーモニー他でワレリー・ゲルギエフ指揮、グスタフ・マーラー作曲交響曲第8番が演奏された。どうもこの指揮者好きになれんわけだが(好きになれんと決定づけたのはストラヴィンスキーの「春の祭典asin:B00005LL9C」とショスタコーヴィチの「交響曲第7番asin:B0000W3Q5E」のせいだろう)、私はマーラーの8番がこの上なく好きだし、この会場がアムステルダムコンセルトヘボウ(NHK毎度の表記でコンセルトヘボー)であることも重要だ。素晴らしい音の響きである。特に低音が下から盛り上がってくる感覚が非常に良い。

演奏については、斯くも言うまい。いつものゲルギエフですよ。オペラ指揮者ゲルギエフマーラー指揮者ではない。

2005-10-15-Sat 卑下

ジーコをどうにかできませんか?

日本の精神なのかもしれないが、日本歴史的に中国欧州の文化を取り入れることに成功した。それは卑下して、どうにか追いつきたい、追い越したいと思うことから始まっているのかもしれない。ただどうにも追いつくことができないのは技術ではなく、技術のための土台であると思う。哲学やら思想史を読むと、やっぱり理解しがたい通奏低音があるからね。で、サッカーだが、日本はまだ弱い。

[][] を含むブックマーク

カランブー選手が現役引退を決めた。彼はニューカレドニアの出身で、フランス代表のボランチもしくは右のバックで活躍していた。アドリアーナ・スクレナリコバの夫ということでも有名だが、タイトな守備が素晴らしく、加えて柔らかなパスを供給することで攻撃にも貢献している姿が見られた。レアル・マドリードボランチとしてビッグイヤーを経験。その後オリンピアコスでの姿を何試合か見ることができたが、柔らかなパス、円熟した守りを見せていたが残念ながらセルヴェッテに移籍してからチームの破綻バスティアに移籍もバスティア降格後チームがなく、結局引退と。これでまた1998年の代表選手がいなくなる。

2005-10-14-Fri 現代のためのミサ

最初の拒否反応で決まる

音楽は表現の一つです。テクノもそうでしょう。ただテクノの場合、場所という都合で殆どアップテンポでなければならない必要性が生じますね。そう考えるとクラシックはレントからプレストまであらゆるテンポを想定して作ることが可能。そして現代を表現することは可能。ただ現代はあまりに複雑で猥雑なのか、気が狂うような音楽が多数。ただ私にはそれが楽しくもあるのだが。オリヴィエ・メシアン、ルチアーノ・ベリオとかイイのにねぇ。

追記:久々にid:poweroflove04作成キーワードに当たる。本当に中身がない。書くなら中身がなければ意味がないと思うのだが、キーワードを使用しない人間は理解もないのだろう。

[][][] を含むブックマーク

SpainvSlovakia
SwitzerlandvTurkey
NorwayvCzech Republic

こんな感じになりました。やっぱり頑張って欲しいのはチェコですね。ノルウェーも見たい国なんですけど。チェコですね。前回はプレーオフで敗退してしまったチェコ。頑張ってください。

ところでスペインEUROに引き続いてプレーオフですね。誰が悪いってその攻めのスタイルが。(もしくは、ケガで試合に出なかったフェルナンド・モリエンテスがという期待を込めておこう)それから客が入らないというのも問題で。(スペインはその国の構成と言うこともあって代表よりもクラブチームだ)ちなみに今度はビセンテ・カルデロンで試合やるそうで。ルイス・アラゴネスさんが一番活躍したクラブチームのホームスタジアムとな。

ちなみにシードの国の皆様、当たりたくなかったのはスイスだったそうで。やはり一番の激戦を勝ち抜いた国ということもあって。というわけで当たったのはトルコ。ハカン・ヤキン、ムラト・ヤキン選手の出自の国ですね。スイスの偉いところは2008年向けの体制を作ったはずなのにここにいるところ。(アイルランドも見たかったなぁ)若手から才能溢れる選手いるわけで期待。逆にトルコという国は序盤低調ということもあり、監督をファティヒ・テリムに交代。ハカン・シュクールを招集。元々は若手路線だった国なわけで、プレーオフを前にヌリ・サヒンが17才でデビュー。やっぱり2008年も考えてスイスかな。

[][] を含むブックマーク

  • FIFA最優秀選手
ロナウジーニョ ブラジルFCバルセロナ アドリアーノ ブラジルインテル・ミラノ
カフー ブラジルACミラン カカ ブラジルACミラン
ロナウド ブラジルレアル・マドリード ロベルト・カルロス ブラジルレアル・マドリード
ロビーニョ ブラジルレアル・マドリード デヴィッド・ベッカム イングランドレアル・マドリード
スティーブン・ジェラード イングランドリヴァプール フランク・ランパード イングランドチェルシー
ウェイン・ルーニー イングランドマンチェスター・ユナイテッド ジャンルイジ・ブッフォン イタリアユヴェントス
アレッサンドロネスタ イタリアACミラン パオロ・マルディーニ イタリアACミラン
ジネディーヌ・ジダン フランスレアル・マドリード ティエリ・アンリ フランスアーセナル
アリエン・ロッベン オランダチェルシー ルートファン・ニステルローイ オランダマンチェスター・ユナイテッド
クリスチアーノ・ロナウド ポルトガルマンチェスター・ユナイテッド デコ・ソウサ ポルトガルFCバルセロナ
ミヒャエル・バラック ドイツバイエルン・ミュンヘン アンドリー・シェフチェンコ ウクライナACミラン
パヴェル・ネドヴェド チェコユヴェントス ズラタン・イブラヒモビッチ スウェーデンユヴェントス
ラウール・ゴンサレス スペインレアル・マドリード ファン・ロマン・リケルメ アルゼンチンビジャレアル
サミュエル・エトー カメルーンFCバルセロナ ディディエ・ドログバ コートジボワールチェルシー
ミカエル・エシアン ガーナチェルシー ジェイジェイオコチャ ナイジェリアボルトン・ワンダラーズ

候補はこうなっているわけだが、何でプジョルがいないの?そしてミランの核であるピルロね。そう考えるとオコチャロッベンはおかしい気がする。所詮評価は攻撃の選手ばっかりになるのが悲しい。(しかし、イタリアからは守備の選手ばかり)

攻撃の選手で昨年のことだけ考えるならダド・プルショ、ジュニーニョ・ペルナンブカーノ、アレクサンドル・フレイあたりは入れるべきではないだろうか?という私の想い。

[] を含むブックマーク

http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=510130021

これは良さそうな。エレーヌ・グリモーピアノならロベルトシューマンは合いそうな気がする。しかし、協奏曲カップリングにアンネ・ソフィー・フォン・オッターのクララシューマンとトゥルルス・モルクのブラームスチェロソナタとは考え物だ。

ブラームスチェロソナタは確かに2番のほうが曲として完成度は高いが、1番の悲しみ深い感じはブラームスらしくて、好きだ。そして旋律も良い。

[] を含むブックマーク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051013-00000016-zdn_n-sci

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051013-00000059-zdn_n-sci

のまネコ騒動。一応の結末。色々あったなぁ、殺人予告やら木村貴志やら、zenって会社はどうだかとか。ところでキャラクターグッズまで作ってしまった後の後処理どうなるんでしょうかね。それからのまネコのヴァージョンにしてから売ったO-zoneCDとかについての権利とかどうなるんでしょうかね。

この曲、Flashによって有名になる以前からZip-FMはかけていたそうで、Zip-Cityのやつらは羨ましいな。マルコとかジェイムズ(昔、ライブを見たことがある)とか、クリス・グレン(昔、新幹線のホームで見たことがある)とかDJが頑張っているからな。

moca-cafemoca-cafe 2005/10/14 20:19 スイス対トルコとは、味なことを。チェコやスペインと当たらなくて良かった。危なっかしいけどセンデロスには頑張ってほしいです。

encyclopectorencyclopector 2005/10/14 21:26 個人的にはスペインとノルウェーの戦いを期待していた。残念だ。

2005-10-13-Thu たとえようもなく

三島の再来、平野は堕ちた

釣り広告見ていたら、「春の雪」はコミックとして女性自身だったかに連載されるらしい。三島由紀夫の作品といえば、内容よりもその文体の男性的な表現からなされる美しさが魅力的にじゃないのか?と思いつつ、世の中、小説からマンガになれば読み終えるスピードは早くなるよね。残念ながら、世の中合理化されている。

[][]シェフチェンコ三顧の礼シェフチェンコに三顧の礼。を含むブックマーク

ウクライナ代表 0-1 日本代表 7/100

アンドリー・シェフチェンコアンドレイ・ヴォロニン、アレクサンダー・ショフコフスキー等がいない1.7軍メンバー

日本代表決定力がないのではなく、展開力がないのだと思う。

今日はそれを見ながら考える。

「展開力がない」というのはどういうことかをまず書きましょう。

これは決定力以前の問題ということです。決定力を問題にする選手ははっきり言えばフェルナンド・トーレスパトリック・クラフェルト、クリスチャンヴィエリくらいなものってわけですよ。あとはロナウド

日本代表の場合は決定力を言う前に、決定的な場面を作る回数がどれだけあるかということ。分母が多いのか少ないのか考えた場合、多いわけではない。ボールポゼッションはあるにもかかわらず。これは考えた方が良いと思う次第。

ということで今回までに思う日本結論

ブリッジおよびフルバックがかなりダメ

日本代表で言えば前者は稲本潤一福西崇史遠藤保仁中田浩二とか。後者はアレックス加地亮とかその辺。

続きを読む

[][][] を含むブックマーク

欧州予選グループリーグが終了した。

セルビア・モンテネグロスウェーデン、そしてフランスの進出決定。おめでたう。

プレーオフ進出はチェコトルコスロバキアスイスノルウェースペイン

スペインが6点をとってしても、セルビア・モンテネグロは虎の子の一点を守りきり、勝利。6点ということで1998年W杯グループリーグ最終節、ブルガリア相手に6点取っても進出できなかったことを思い出した。泣いていたラウル・ゴンサレスとか。

EUROを制したギリシャは敗退。これは1992年デンマーク以来。デンマークも勝ったがトルコも勝ったために敗退。ロシアスロバキアアウェースコアレスドロー、当該成績で劣っていたために敗退。アイルランドはホームでスイス相手に得点を決められず4位で敗退。イスラエルは上位3ヶ国に全て引き分けで敗退。スロベニアはホームでスコットランドに早々失点し一縷の望みすら絶たれた。

残念なのはギリシャデンマークギリシャは明らかに燃え尽き症候群デンマークはエッベ・サンド引退後の方針に手間食い、勝ちきれないチームではあった。ロシアポルトガルに惨敗したチームから考えればよく立ち直った。ただ逆転できず。

グループ4は結局、ティエリ・アンリのあの美しいゴールによってバランスが作られた。

南米5位はウルグアイオーストラリアとのプレーオフ。前回と同じ組み合わせ。前回は互いにホームで勝ち、当該得失点で決まった。コンフェデレーションズカップで見せたオーストラリアならドイツでも見たいと思うわけだが、ウルグアイタレントが揃っている。この状況が日本でないことは救いだ。

2005-10-12-Wed 訳語

訳せ、訳せ、訳せ。

日本は優秀な国である。何が優秀って日本語が。philosophyを哲学と訳したりという訳語を作ることができるのは非常に優秀な話である。しかし、近年適当な訳語にないことが多々ある。例えばマンチェスター・ユナイテッドサー・アレックス・ファーガソンおよびカルロス・ケイロスのポジション適当な訳がない。Coach監督ならば、ファギーはどうなる?Managerを何と訳せと?加えてジョゼ・モウリーニョはこれを兼任しているのである。あと最近思ったが、会社社長の上は会長である。「我が社、会長」っておかしくないか?論理的に。会社も訳語ですね。確か。

[][][]今日もカクザワマシーン 今日もカクザワマシーンを含むブックマーク

ウクライナ戦ですね。アンドリー・シェフチェンコさんは出てくれますかね?出なくても結構ですよ。セルゲイ・レブロフさんが出るのなら。その方も出ないとなると考え物ですね。ただウクライナシェフチェンコだけのチームじゃないですからね。グシン、グセフ、ヴォロニン、ヴォロベイ、ティモシュチェク、ショフコフスキー、ネスマチュニー、フョードロフ、ラドチェンコとか。

覚えておいて損がないと思われるのはオレクサンドル・アリイイェフ、アルテム・ミレフスキーとかでしょうか。

[] を含むブックマーク

今日は、何って関東圏では再放送しまくっている相棒の放送1回目じゃないか!

ということで俺の徹夜確定。

やっぱり寺脇康文よりも水谷豊が渋いわ。それからハジけていた長門裕之に若干の違和感を感じながら、津川雅彦岸辺一徳の渋い役回りも良いが、今回は高橋かおり悪女っぷりに尽きるな。あれにリアル三田村邦彦は落ちたわけか。キツいな。

[][] を含むブックマーク

大会の予選もドラマティックなことが起こった。

カメルーンの悲劇である。最後の最後PKを決めていればということだが、実際問題決めなかったと決められたでは悲劇の度合いが違うな。

私はやはりパリの悪夢のほうがドラマティックに思えてしまう。

ダヴィド・ジノラの不用意なセンタリングからのカウンター

エミール・コスタディノフの強烈なシュートによるゴール。

そして最後にブルガリア*1が3位決定戦まで進出したこと。

あげく3位決定戦の相手は、予選で同じ組*2だったスウェーデン*3だったこと。

当時欧州クラブ最高峰で活躍していたジャン・ピエール・パパンエリック・カントナを筆頭とした面子も要素だろうが、重要なのはドラマは一過性で終わらず、続きがあること。

今回の助演賞であるコートジボワールはどこまで活躍できるのやら。そうでもしなければカメルーンが来ようがどっこいどっこいということに終わってしまう。日本の悲劇の度合いが弱いのは代わりに出たキムチは1勝もせずスタスタ帰ってきたことだ。加えて当時キリンカップ日本フランスと戦い、惨敗しエメ・ジャッケに「日本は考え直した方が良い」と言われた始末だ。

欧州プレーオフという制度のためまだまだドラマは続きそうだが、激戦区で3位となって涙を流さなければならない国が出る。これはドラマになると思う。残念ながら前回大会オランダは「自滅」という言葉で片づけられたが。

*1ブルガリアに関してはアルゼンチンおよびドイツを破り、メンバーにはペネフは癌のためにいなかったが、フリストストイチコフ、クラシミール・バラコフ、ヨルダン・レチコフといた

*2:92年の欧州選手権の活躍もあり、当時のフランスの予選の組み合わせ当時、ライバルはスウェーデンのみと考えられていた。

*3スウェーデンに関しては大会中、ブラジルと2度互角に戦い、メンバーはトマス・ブローリン、マルティン・ダーリン、ケネット・アンデション、ヨナス・テルン、ステファン・シュワルツクラス・インゲソンなど中盤攻撃陣豪華で、守備もトーマス・ラベリ、ヨキアム・ビヨルクルンド、パトリック・アンデションら揃っており、

2005-10-11-Tue 箱ありき

捕らわれる考え

日本ではどうしてカーレースの人気がないのか?という質問をしていた場面を見たのだがコメンテーターは「だって会社主導で身近に車に接しているわけではないから」と言っていた。個人的に納得してしまった。なるほどこれは逆に世界中サッカーが愛され、国によってはラグビーやらホッケーが愛されるというわけだ。ちなみに会社主導というところに目を向ければ、日本の場合殆どのスポーツはまだ上位段階にないことになる。

[] を含むブックマーク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051010-00000060-jij-int

今年のノーベル経済学賞ゲーム理論ですか。1994年以来ですね。ノーベル経済学賞日本人が受賞することは今回もナシと。受賞者の殆どがアメリカの方であることはある種日本の憂いである。(唯一の例外はアマルティア・センということだ)

忘れていたがノーベル平和賞IAEA。モハメド・エルバラダイも受賞。

さて、次は文学賞である。

[][][]マジで今日だと思ってた。 マジで今日だと思ってた。を含むブックマーク

この国も元はソ連首都キエフ

有名人といえばニコライ・ゴーゴリだが、現存する有名人ではセルゲイ・ブブカだろうか。他にも音楽家ではソ連時代ではあるがダヴィド・オイストラフレオニード・コーガンといる。

サッカーではソ連時代にも色々と選手を出したが、分離後は主要大会では後一歩という状態が続いた。2002年W杯でもプレーオフドイツに破れて出場ならず、2004年W杯ではギリシャスペインに続く3位で予選敗退している。

国内ではディナモ・キエフが10年連続優勝を果たしていたが、名伯楽ヴァレリー・ロバノフスキーが倒れると、01-02シーズンシャフタール・ドネツクが初優勝。04-05シーズンもシャフタールが優勝とこの2チームが世界の舞台でも遜色ない布陣と強さを擁している。しかし多くは外国人選手(但し両チームともキャプテンアレクサンダー・ショフコフスキー、アナトリー・ティモシュチュクとウクライナ人)であり、この2チームにドニプロ・ドニプロペトロスクを加えればウクライナを代表していると言えるだろうか。

国外で活躍している選手といえば、アンドリー・シェフチェンコアンドレイ・ヴォロニンといった選手が挙げられる。過去にはオレグ・ルズニーやセルゲイ・レブロフなどいた。

ソ連時代を加えると有名な選手はオレグ・ブロヒン、イゴール・ベラノフと「ウクライナの矢」と言われる選手が出ている。そういえば、過去日本ウクライナと親善試合を行ったが、そのときシェフチェンコは来なかった。

[][][] を含むブックマーク

か、蟹ぃ

ガーナ代表の監督はな、なんと

トミール・ドゥイコビッチ

何でユーゴスラビア人って、こうも流浪な民なの?前歴調べたら、いつのまにかビルマとかルワンダの代表とかしてたのか。

加えてコートジボワール代表の監督

アンリミシェル

フランス代表監督ミシェルプラティニを擁して4位に入り、アフリカ勢を率いて3大会連続進出している(カメルーンモロッコチュニジア)男。奇跡は彼の魔力ですか?カメルーン代表の監督アルトゥール・ジョルジュも過去欧州を制した名監督であるわけだが。

ロジェ・ルメール以外のも素晴らしい面子なのね。監督事情。ルメール、ドゥイコビッチ、ミシェル、ジョルジュに比べたら日本監督はヤバいな。実績面では劣っている。

そう考えるとアンゴラとトーゴはどうやら。トーゴの監督は元ナイジェリア代表DFのケシ。アンゴラの監督は知らん。

[] を含むブックマーク

今年もアトランタは負けたぜベイベー。14年連続東地区1位なんだけどな。

5点差つけたのに、9回2アウトで追いつかれ延長戦

延長16回からロケットことロジャー・クレメンス登場で1安打

そしてサヨナラホームラン

私の優勝予想はセントルイスだから。もういいよ。

ところで、ニューヨーク・ヤンキースも負けた。アリーグ本命無い状態なので、休養を得ることができたシカゴが若干有利かな。でも世界王者はセントルイスと予想。

2005-10-10-Mon 市場価値

オタクって相対評価だよな

オタク市場がいくらだとか、萌えの市場効果がいくらだとか、よくもまぁ日本のトップのシンクタンクはヒマだなぁと思ってしまっていること極まりない現状であるが、シンクタンク日本に限っては、証券会社銀行の子会社であることが多くシンクタンク本来の機能である政策の分析、提案だったりもないやら、シンクタンク研究員がテレビで活躍することもこの上なく、しかも的外れな事を言うのだから、変な話だ。

[][] を含むブックマーク

シンクタンク 酷くないか?

はてなもこういう単語くらいチェックしろよと言いたい状況でおじゃるな。

まぁ「dedicated to high-level synergistic research on a variety of subjects」で本来は「in military laboratories, corporations, or other institutions」でさ「which support theorists and intellectuals who endeavor to produce analysis or policy recommendations」ってことよ。

表現として正しいか?

オジサン、そんなに英語分かってないし。

[][][] を含むブックマーク

  • 見られない国々

W杯予選で見られない国が続々と決定していった。残念である。アジア枠の増加によって見られないと思うと、日本の枠を献上したい次第である。欧州クラブチームにいる選手から考えればヨーロッパアフリカは少なすぎる。

アフリカ

アフリカ予選はシードが9ヶ国あった。

カメルーンナイジェリアセネガル南アフリカチュニジアモロッコエジプトコートジボワール、DRコンゴ

比較的恵まれたグループと言われた中で落ちてしまったセネガルナイジェリア。実際シードはグループ内で1ヶ国なのに。ナイジェリアはアイラ・ユスフという選手が欧州で台頭したり、FWには才能溢れる選手が沢山いる中で後は連携だシステムだ云々と言われていたがまさか本当に落ちるとは。ジェイジェイは代表引退と。何と勿体ない。セネガルは先のW杯ではフランスを破るなど大旋風を巻き起こしたがブルーノ・メッツが辞任して以降システムが機能しなかったと言うことだろうか。確か監督の解任もしていた。

個人的に残念なのはモロッコカメルーンである。両国ともリーグアンを中心に良い攻撃の選手を抱えており、挙げればモロッコはシャマク、ブハリ、ハッジ、ザイリなどだし、カメルーンエトージョブ、ドゥアラ、ウェボとかいる。カメルーンは加えて守備の選手ですらリコベル・ソング筆頭に良い選手を欧州派遣している。

南アフリカは次回のW杯の開催国なのに。ここも昔からアヤックス・ケープタウンがある都合で色々と選手を欧州に出している国だが、ピーナール、マッカーシー、フォンク、ノムベテ、フォーチュンとか残念な。しかし、選手の無気力が問題だったそうで。何をしているやら。アパルトヘイト。

欧州クラブチーム事情から考えるとアフリカ予選はかなり厳しいしよね。チュニジアに直接戦ったモロッココートジボワールの他にエジプトもいたカメルーン。若年齢層の強化から成功したガーナ

ヨーロッパ

欧州はまずは個人的には期待していたベルギースペインに抹殺された。

ベルギーは選手だけ考えたらしっかりといるはずである。中堅ながら引っ張る選手が現れてそのまま強い集団になる国(我が輩の時代はヴィンチェンツォ・シーフォやマレク・ヴィルモッツであるな)なのだが、いない(個人的には前からヴァルター・バセッジオがその役目を次ぐと思いきや、アンデルレヒトでも最近凋れている始末)ものだからダメだったわけだ。加えてベルギーといえば名GKが生まれる(我が輩の時代にはミシェルプロドームとかいたわけだが、古くはジャン・マリー・パフやクリスチャン・ピオ、そして最近出てきたシルヴィオ・プロトとか)国である。誤審も含んで惜しい試合になったがベルギーブラジルの試合を思い出す都度、この国は見たいと思わせる国なだけに残念だ。

最終節、どこが笑うやら。グループ1、グループ2、グループ4、グループ7。

大一番は内戦伏線があるセルビア・モンテネグロボスニア・ヘルツェゴビナEURO予選の因縁を含むスイスアイルランドだろうか。

ケガに泣かされているチェコの相手、フィンランドも侮れない。前回の撃ち合いの末、やっとロクベンツのゴールで勝ったわけだし。

[][] を含むブックマーク

監督はミヒャエル・スキッベですってよ。ドイツU-18の監督をやっていたらしいが、元ボルシア・ドルトムント監督ですな。ヒッツフェルト以後の優勝したドルトムントの礎を気づいた人は彼と言われているわけだが、彼はルディ・フェラーさんの副官ですよ。ちょっとソコが怖い。

Bayer 04 ist für mich eine große Chance und Herausforderung. In der Mannschaft steckt große Substanz: Die Kaderzusammenstellung ist sehr gut, für die Homogenität ist es wichtig, dass die Balance stimmt zwischen älteren Spielern und jüngeren, die Dampf machen. Die Mannschaft muss den Anspruch an sich stellen, sich für den internationalen Wettbewerb zu qualifizieren.

それはウソだろ。

2005-10-09-Sun 豊饒の海

豊饒の

どうやらテレビ書店で色々と見る限り「春の雪」が映画化されるらしい。キャスト監督脚本もその他色々とスタッフリストも見たこと無いわけだが、原作は三島由紀夫だろう。で、ひとつ思うわけだ。続きは?「春の雪」は四部作、「豊饒の海」の第1巻なわけで、続きがなければ面白くあるまい。ただ松枝清顕(たしかこんな名前、本当は旧字体=三島は全作品旧字体だ)が出るのはこれだけでし、恋人の女(名前忘れた。聰子だ)も最後の「天人五衰」に出るわけ(結局、主人公は本多なのかというのはまた別な話)だが、あの最後の場面の白い感じのする仏教の畢竟というか、三島由紀夫ならではの言葉で綴る無常の場面は、やって欲しい気もするんだな。(あとは感動する場面は「暁の寺」の場面。「暁の寺」は他にも色々面白かった。)まぁ映画監督としてはかなり難しいことだろうけど。

で、気になるのは宇多田ヒカルの歌だ。三島にこれは無いだろ。しかも英語タイトル

[][][] を含むブックマーク

おめでたう。オランダイタリアポルトガル

2位の成績上位ってどういう計算なのかよくわからんが、それによりクロアチアイングランドポーランドもおめでたう。(てっきり私は勝ち点で決めるものと思っていたが、上位6チームということでチェコとか勝ち点が6減る計算なのだろうか。)

ポーランドなんて見たくないけどな。(まずデュデクのヒゲが強さをかき消している。)ポーランドを見せるくらいならギリシャベルギーを見せろ。デンマークアイルランドスイスという当落線上よりも弱いだろ。ポーランド

それから、トーゴ、ガーナコートジボワール、アンゴラ、そしてチュニジア。おめでたう。ナイジェリアが見られないってのは痛いな。オバフェミ、アガホワ、マキンワとかみんな回るんだぞ。

ところで、再試合をやらされたウズベキスタン。引き分けという結果。

可哀想だ。あまりにも可哀想だ。

アジアカップウズベキスタンサウジアラビアを見た限りでは、ウズベキスタン強そうなんだけどなぁ。

南米エクアドルがホームで引き分けて進出しやがった。あまり期待できないチームが来るのはどうかと思う。ホームアドヴァンテージの国。そしてパラグアイも進出。最後の5位争いが熱戦となり、そのままオーストラリアプレーオフ

進出国であるウクライナジャポンは戦うようなのであるが、ハポンとポルトガルはその相手に合わせてポカをやる度合いが似ている。是非ともドイッチュランドに乗り込む前にヤーパンはポルトガルと試合をやってもらいたいものだ。(まぁあのリヒテンシュタイン戦はデコがおらんかったのもあるが、ああまで苦戦してくれると面白くて仕方がない。)

2005-10-08-Sat 頑な

混雑、どうするんでしょうね

ほぼ毎日、ラッシュの時間に電車乗っているので、押し込まれたりしても普通に立ったまま寝てしまったりしているのだが、(さすがに文庫本を開いたりなどして読むのはどうかと。あれで頭に入るとは思えないし、鞄から出し入れするのが面倒だ)たまに押されまいと頑張っている人間がいるが、そういう人間の弾力性のなさは色々とマイナスに作用しないのか心配してみる。ああやって耐えていると筋肉とか張ってしまって体に悪いとも思うのだが。

[][] を含むブックマーク

ラトビアという国はバルト三国の真ん中に位置する国である。首都はリガ。

この国を代表する有名人といえばギドン・クレメールだろうか。

サッカーで注目を浴びたのはEUROの予選プレーオフでトルコにホームで勝利。アウェーでは2-0から追いついたこと。加えて本戦でもチェコ相手に先制し逆転はされたが善戦し、ドイツ相手に惜しいシーンを何度も演出した。(私はヴェルパコフスキスのシーンはPKだと思う)今回のW杯に関してはグループ3の4位ですでに本戦進出の望みは絶たれている。

国内ではスコント・リガの優勝が14年連続で優勝(ギネス記録)していたが、ついにFHKリエパヤ・メタルルグに止められたらしい。

国外で活躍する選手はマリス・ヴェルパコフスキス、アンドレイス・プロホレンコフス、マリアン・パハルスとかいるわけだが、今回ヴェルパコフスキスしか呼ばれていない。しかし、彼はディナモ・キエフの高速サッカーの象徴するスピード溢れるFWで、注目したい選手だ。そして、カクザワが何度噛むかも注目だ。

[] を含むブックマーク

サッカーに真っ向から勝負しているフジテレビめちゃイケ岡村隆史のほうが面白いな。

ちなみにサッカー、昼の12時に試合しとるからな。

CM合間などに日本の試合を見たが、本当にジーコジャパンは成長していないし、戦術も古く拙いね。ウクライナ戦後に書こうかと思うが、一貫した共通点を認識した。

2005-10-07-Fri 時期を見たい

期待なんてものは、

綾瀬はるかドラマCMなどで見ると、「アイツ昔は云々」を考えてしまう。綾瀬ほどでないにしてもドラマに頑張っている市川由衣も然り。バラドルとして売れている眞鍋かをり安めぐみ若槻千夏もそんな感じ。「同時期には誰が」と考えると色々、侘びしく名前が出てくる。青田買いなんてないんだ。全てが指し値勝負なんだけど、チャートは色々物語る。

しかし、既定路線なんてないわけで、女優となるとまた別物。ただ売れるタイミングというのはやはり皆様それぞれ違う。売れなかった人間も。井川遥なんてそんな典型例。トップに立って欲しいのにトップにならない人もいるよね。酒井美紀だとか大河内奈々子だとか。

[][][] を含むブックマーク

昨日に引き続いて欧州を考えるわけだが、欧州UEFA加入国が51ヶ国あって、EUROの時はちょうど10グループが5ヶ国の対戦で、プレーオフまでスムースな感じだったが、W杯は出場国が14なので不規則でイヤだ。2年前や4年前に見た良い国が見られないという可能性が大いにあるわけで。

私が現状見たい国は

オランダチェコウクライナギリシャポルトガルロシアスイスアイルランドイタリアイングランドセルビア・モンテネグロクロアチアスウェーデン

そしてドイツが嫌が応にも見ることに。残念ながらデンマークが厳しい。エッベ・サンドの後継者とされるソーレン・ラーセンが代表に定着したのがもしEURO2004以前だったならという感覚があるが、グループBで考えれば個人的な考えは

デンマーク > ギリシャ > トルコ

ギリシャにも頑張って欲しい。欧州王者になったときの素晴らしい守備から攻撃への移行、中盤に良い選手が揃っていることは魅力的。

しかし、このリストスペインフランスがないのは、名前だけでは勝つチームは嫌で、やはり戦術も揃ったチームが好きなんだな。自分。

堅守速攻のセルビア・モンテネグロの1位通過を願っている。それからファンタジーで、パリの悪夢以上の展開、スイスフランスに勝利して、アイルランドスイスに勝つ展開。

[] を含むブックマーク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051006-00000006-yom-bus_all

何故か阪神電鉄株と阪神タイガースが混同されているように思える。

ちなみに阪神電鉄経営に関して「タイガース上場しろ」と言っているわけだ。

阪神は「経営赤字をタイガースの売り上げで補填」していることで有名だ。

加えておかしいのは上場に関しての日本的な理解ね。

渡辺恒雄のこの記事の発言なんか特にそうね。

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051006&a=20051006-00000015-sanspo-spo

上場意味が分かっていないのだろうし、経営者の感覚もないのだろう。そしてファン意識すら。

ところで、クラブ上場するというのは世界的にはあるわけだが、これは諸刃の剣でもある。例えばラツィオボルシア・ドルトムントは一時は大量の資金を得ることに成功し、優勝を果たしたが、一度判断を誤ると赤字ということ。

上場でなくても大抵クラブチームの株式に関して100%というのは世界的には珍しい。つまりこの阪神タイガース問題は球団名からおかしいというところを突いた。日本の場合、スポーツは企業のお抱えというわけです。そして親が経営に困ると、スポーツチームは廃部。マイナースポーツはその危険性を全て持ってしまっている。

これをいち早く取り除こうとしたのがJリーグ横浜フリューゲルス佐藤工業で悲しい思いをした経験からこうなった。今でも判断をしかねているのがラグビートップリーグというところか。たしかプロ野球近鉄バファローズのことがあったのに何も見直さなかったということだ。

ということで、野球はやはりMLBが良いね。

[] を含むブックマーク

疑似デート高橋真麻だった。ブリヂストン美術館ルノワールやらなんだか言っていたがあの美術館モネセザンヌシスレーなど名作あるのにマーサの浅はかなコメントブサイクの上、腹が立って仕方がない。その後、絵を描いたわけだが、何がしたかったのか、スタッフも人と顔を合わせないための施策だったのかと考えてみる。

やっぱり、金曜日といえば松井陽子だ。あの髪型はなかなか良かった。疑似デートでは無いが、金曜日中澤有美子の野外ロケと。意外とスゴいようだな東京国立科学館のパール展。宝飾品は感動というより感嘆なのだが、良い経験にはなる。貧乏人の視点。

2005-10-06-Thu 赤い電車

赤い有紀様

最近、関東では京浜急行の新しいCMが放送され、くるり赤い電車という歌がかかっている。なかなか耳に残る旋律だ。くるりは何回かに一回非常に素晴らしい曲を出してくれる。私はベストアルバムを買うというのは好きではないが、買いたいと思わせる面子にくるりがいるのは確かだ。しかし、くるりの曲をピアノ一本で歌った平岩英子ライブは非常に良かったなぁ。あれは南青山のときだったと思うが。平岩英子は今、何をやっているんだか。長い充電期間。

[] を含むブックマーク

TBS 3:06〜3:36 ガンダムSEED Destiny

一年間放送し、そして第3シリーズへ。前回のガンダムSEEDの再放送と同じパターン

[][][] を含むブックマーク

大変である。ここで今までのおさらいをしよう。(明日は希望を書くのだ)

続きを読む

[] を含むブックマーク

悲しいことに高橋真麻卒業と言うことはなかった。そんなめざにゅ〜では杉崎美香がいつもより多く噛んでいたし、放送事故も起きた。そんなことより気になったのは中田有紀独身男性アンケートを見ながら、少々毒づく山本舞衣子にカチンと来ているような顔の動きをしたことだった。

2005-10-05-Wed 失踪

どこへ消えたのやら

最近、本を整理してみたんですよ。すると本が失踪してました。見つかりません。コミックが数冊。高々100冊強しかないんですよ。どこ行ったのでしょう?本当に大変です。しかも、読みたい云々より、たまに読んで欲しいと思う本でしたからかなり悲しいんですよ。Blue heaven 3 (ヤングジャンプコミックス)ですよ。最後のシーンじゃないですか。何やっているんですか、自分。身近に自分よりも多く冊数管理している人間がいることだし、ショックも倍増。これを解決するにはメイドを呼ぶか、全てのコミックを読んでくれるような人を集めるくらいに方法がないね。

[][][] を含むブックマーク

uefa杯グループリーグ

個人的にはグループCが一番激戦だと思う。残念ながらステアウア・ブカレスト監督ワルター・ゼンガではない。オレグ・プロタソフ(元オリンピアコス監督)だ。ワルター・ゼンガはツルベナ・ズベズダの監督だ。この男、イタリアに帰ってくる気はないのか。東欧を回り続けるだけなのか。元インテル・ミラノ守護神だが。

監督で言うとシャフタール・ドネツク対ラピド・ブカレストというのはミルセア・ルチェスク対ラズバン・ルチェスクと、親子対決!!!フェイエノールトはこのドラマ演出のために負けたわけか。せっかく、エールディビジでは好調なのに。ディルク・カイトロメオ・カステレン、サロモン・カルー、パスカルボスハールトとか良い選手なんだけどねぇ。笑いの神には勝てなかったと。

続きを読む

[][] を含むブックマーク

痛すぎ。イングランド代表招集もおかげでスティーブン・ワーノックが追加招集なんですけど、本当言うと2番手であるウェイン・ブリッジもおらんわけで本当に大変だ。ガリー・ネビルもおらんというのに。サイドバックが右も左もいないわけですよ。(いるのはフィル・ネビル、ルーク・ヤング、考えられるならキーラン・リチャードソン)センターバックはわんさかいるのに。どうせなら、ジェイミー・キャラガー、ジョン・テリーソル・キャンベルリオ・ファーディナンドを並べて4バックにでもするか?(しかもその上にレドリー・キングも招集されている)というギャグを言ってられないほど、オーストリア戦および最終節のポーランド戦は重要なんですよ。2連勝しないかぎり、本戦出場を決定することができない。

[][] を含むブックマーク

監督フランチェスコ・グイドリンと。色々ギー・ラコンブやポールル・グエンラモン・ディアスなど名前があがったわけだが、最後はイタリア筋の情報が正しく、前パレルモ監督のグイドリン。

監督ディディエ・デシャンが「モナコフランスリーグではいいチームだが、財政状態と試合結果を考えると一流クラブとは思えない」という発言で辞任させたわけで、プロヴィンチャの監督というのは確かに筋ではあるが。選手の色々といなくなってしまった中でどうやって立て直すのやら。確かにデシャンのチームは若かったがデシャンが育てたわけではなくて、デシャンは起用しただけなのだし。

[] を含むブックマーク

Angel Heartを見る。神谷明に往年の冴羽獠、モッコリの若さを感じない。orz。やっぱり年齢には勝てないのか。とりあえず川崎真央はもう少し練習しろと。あとは所々原作と変えているのね。一番痛いのはフィンキールのシーンナシかよ。

この枠はMonster同様、原作全部アニメ化しちゃうのかな?まぁ歌舞伎町の戦闘で2クールって感じかな。

[] を含むブックマーク

安田美沙子。撮る角度でかなりエロ指数が違う。

2005-10-04-Tue プレーオフもだよ、お兄さん

秋の色めきだって

サッカーも今週はインターナショナルウィーク(正式にはインターナショナルマッチデーが2つあるだけだが)で注目は欧州及びアフリカ予選なのだが、気づけばメジャーリーグプレーオフである。個人的には今季もSt. Louis Cardinalsが有利かなと思いつつ、そろそろAtlanta Braves優勝してくれないか?とも思ったりする。オクトーバーなんですよ。お兄さん!!!!

[][] を含むブックマーク

  • 小休止

インターナショナルマッチのおかげでクラブチームはお休みである。というわけで色々と開幕を振り返ってみる。(ただしUEFAチャンピオンズリーグはまだやめよう)

チェルシー 開幕8連勝

ハーツ・オブ・ミトロシアン 開幕8連勝(ストップ)

ユヴェントス 開幕6連勝

バイエルン・ミュンヘン 開幕6連勝(ストップ)

という当たりがスタートダッシュの成功だろう。やはりここで出てきたハーツというのは新鮮だ。リトアニアマネーなのだが、ロマン・アブラモビッチ以来東欧からの資金というのは大きい。ここに上がっているチームは全て各国の資金からしたら上位ばかりだ。「金で選手は買えるが、勝利は買えない」と言われていた時期は遙か昔のようだ。

uefaランキング的に見るとスコティッシュプレミアは10位なので順を追うと、スコットランドセルティック開幕戦オールドファームを落としただけで頑張って追っている。ベルギースタンダール・リエージュアンデルレヒト勝ち点1で追っている。ギリシャオリンピアコスが開幕5連勝。オランダフェイエノールトの連勝が6で止まり、AZアルクマールと同率の2位。ポルトガルはコー・アドリアーンセ就任で「守備的で面白くない」と叩かれてはいるモノの、FCポルトが首位。しかし、注目は次節ベンフィカリスボン天王山監督ロナート・クーマンと師弟対決なのね。ただ、昨季王者ベンフィカは開幕から調子悪い。

というわけで、上位5つだが、ブンデスリーガバイエルン・ミュンヘンの圧倒的スタートをハンブルガーSVが止めて、勝ち点差1の2位。VfBシュツットガルトとは引き分けたがスタートが良かったヴェルダー・ブレーメンはボルシア・メンヒェングラートバッハに負けたのは痛かった結果、勝ち点差2の3位。バイエルンは調子悪そうなのに勝てるのは、強い所以かはたまた資金の差か。ところで、大補強したVfBシュツットガルトの調子が悪いのは期待外れ。シャルケ04は無敗なんだけど4連続引分けがあって、勝ち点差5の4位。これも期待外れ。

リーグアンパリ・サンジェルマンが開幕3連勝したが、10戦終えたらすでに2敗。王者オランピック・リヨネーが7勝3分の10戦無敗でパリ勝ち点4をつけての首位と、強い、堅い。というか選手層も恐ろしいほどそろえて、初の5連覇の期待度も高くなってしまっている。ウインターブレイクまでのスケジュールを考えてもパリのほうが難敵が多い。リヨンクリスマス前にパリ・サンジェルマン、サンテ・ティエンヌ、OSCリールと。

セリエA、当初から3強、ついで6チーム、あと残り。と考えられているリーグなわけだが、ユヴェントスの6連勝スタートは非常に大きい。放送も見られる都合試合からしても堅実な強さ。若干得点方法には難を付けることも可能なんだけれども、選手をある程度変化させて挑み、チャンピオンズリーグとの併用も苦にしない。チームとしての総合力を感じる。ACミランは開幕から若干調子がわるかったのにこの位置と老練な感じ。インテル・ミラノパレルモ戦の負け方といい、やっぱりという感じがまだある。

プレミアリーグチェルシーが相手の弱点をイヤというほど突いて勝つ。ジョゼの研究生活が続いているわけだが、それよりも開幕から驚いたのはチャールトンアスレティックマンチェスター・シティが良かったことおよびマンチェスター・ユナイテッドアーセナルが一時期に比べ勢いを感じないこと。プレースタイルも今季のプレミアはショートパスと人同士のぶつかり合いが印象的だったリーグは原点回帰なのかイングランドスタイルをするクラブも目立つ印象。ボルトンの上位にいるのもそう考えると納得。

というわけで、順位争いの面白味はリーガ・エスパニョーラが最高だね。(結局、書きたかったのはこれである。)

[] を含むブックマーク

レギュラーシーズンが終わったので個人成績が出た。上がアリーグ、下がナリーグ

Stats

AVGHRRBISB
Michael Young(TEX) 331Alex Rodriguez(NYY) 48David Ortiz(BOS) 148Chone Figgins(LAA) 62
Derrek Lee(CHI) 335Andruw Jones(ATL) 51Andruw Jones(ATL) 128Jose Reyes(NYM) 60
WINSSTRIKSOUTSERASaves
Bartolo Colon(LAA) 21Johan Santana(MIN) 238Kevin Millwood(CLE) 2.86 Francisco Rodriguez(LAA) & Bob Wickman(CLE) 45
Dontrelle Willis(FLA) 22Jake Peavy(SD) 216Roger Clemens(HOU) 1.87Chad Cordero(WSH) 47

このリストを見ればわかるが、三冠王になる可能性があると言われている選手としてはデレック・リーだけがタイトルを獲得。アリーグ三冠王というのはかなり難しそうである。何せBoston Red Soxの選手が打ちまくりタイトルにはならなかったがManny Ramirezも好成績でシーズンを終えている。一番惜しかったのはA-Rodである。ということでナリーグだが、Albert Pujolsは全てがあと少し足りない。Carlos Delgado本塁打でかなり遅れを取り、Miguel Cabrera打率は良かったが本塁打がね。本塁打とか考えるとDerrek Leeがかなり惜しい。しかしそれでもAJよりも本塁打が5本少ない。そして打点が足らない。

PostSeason

ところで、Division Seriesの組み合わせが決まったわけだが、(アリーグワイルドカードBoston Red Soxになった)、

STL vs SD  ATL vs HOU

CHS vs BOS  NYY vs LAA

やはり注目は昨季靴下対決かな。今季前半のホワイトソックスは良かっただけに。ところで、サンディエゴ・パドレスが勝ち上がったら泣くよ。だって、このチーム、東地区4位のニューヨーク・メッツより勝率低いんだよ。(ナリーグ東地区に関して言えば、最下位ワシントン・ナショナルズでさえ五割)

[] を含むブックマーク

ぷちぷちに遠藤玲子が初登場。新人らしく走ってくるシーンからスタート。

戸部洋子の入れ知恵なのか、色々やってたね。でも杉崎美香との2年間で作られた美香、戸部コンビが大きく、やっぱり戸部ちゃんの復帰を願ってしまった。

[] を含むブックマーク

佐野夏芽。たまに夏川純勘違いするが、何か騙せそうな顔しているのが夏芽である。

2005-10-03-Mon 本もなければ、芸術もない

ライトと違って、時間がかかる

長編小説って読む機会を得るのが難しいじゃないですか。プーシキン美術館展があるから、プーシキン小説を読もうにも長い、長い、長いぞロシア文学トルストイドストエフスキーも長い。あんまり読書人間じゃないけれど、小説も読みたいと思ったりする。ただ時間もなければ、機会もない。というか、読書は秋よりも冬の方が向いていると毎度思う。蛍雪というわけじゃないけれど。(蛍雪は読書ではなく、科挙勉強だったと思うが)

しかし、日本の場合、冬休みって、単に大晦日及び正月実家に帰るだけのようなものだからな。短い。普通に土日連休で読めるほど、短くないし。電車で毎日のように読めるモノでもないんだ。まず文庫、見辛いし。

[][] を含むブックマーク

Juninho marque un but venu d'ailleurs. De trente cinq mètres, il pose une frappe incroyable!

放送しろ。オランピック・リヨネージュニーニョ・ペルナンブカーノのゴール。その後チアゴ・メンデス、シルヴァン・ヴィルトールのゴールで逆転勝利。カリム・ベンゼマが出場。アテム・ベンアルファもいるのに今日はこっちだよ。こいつも1987年生まれのFWだよ。ちなみにヨン・カリューは出ておらず、フレッジで臨んだ。でも強い。

加えて、放送して欲しかったハーツ・オブ・ミトロシアンの連勝ストップ。フォールカークに2点先制されたあと追いついた引き分け。GK退場で10人だったチームなのに。久々にヤンカウスカスやフィッサスとか見たくなる。スコットランドリーグ1試合放送枠は、セルティックだけでなく、グラスゴー・レンジャーズ、そしてハーツについても考えるべきではないか?(ダンディーにファブリツィオ・ラヴァネッリがいたときは、ダンディーも放送しろと思ったが。)

リーガ・エスパニョーラではセルタ・デ・ビーゴが引き分け。デポルティーボ・ラ・コルーニャの初敗北。ラ・コルーニャが痛いのはオサスナは今季初のアウェー勝利というところ。というか、これでオサスナが暫定3位なんだからリーガ自体が痛いという言葉はナシよ。格下には強いレアル・マドリードマジョルカに勝利。気づけば3位である。次節アトレチコ、その次バレンシアインターナショナルウィークを過ぎてチームはどうなるのやら。

リヴァプールチェルシーは予想に反して1-4という結果。選手交代大失敗のラファ。ジョー・コール云々よりも、「ジョゼよ、グジョンセン使おうぜ!フートなんかより」と毎度思うこととなる。あの戦術はワントップの高さおよびサイドのスペースを埋めることである程度、攻撃を防ぐことができる算段*1が見える。それで負けたのは中2日でのコンディション調整の失敗、ジミー・トラオレのミスだったり。(もしかしたら、ジョゼが研究して相手の弱点を考えて選手にこうしろ、ああしろと言っていたのかもしれない。)CLに比べてディディエ・ドログバに色々働かせてしまった。中盤も特にマイケル・エシエンに働かせてしまった。

ルビー・ディ・イターリアはユヴェントスが勝利。フリーキック2本で2点と何とも形容しがたい、イイ勝利。得点は前半で堅守のユーヴェをこじ開けるにはインテル・ミラノにはあまりにも大きかった。パヴェル・ネドヴェドフリーキックは特に。試合は全体としてジャンルカザンブロッタルイス・フィーゴ突破を何度も阻んだ姿が、試合のハイライトだと思うが、ズラタン・イブラヒモビッチリリアンテュラム、ダヴィド・トレゼゲが負傷交代と一抹の不安が。

[][][] を含むブックマーク

ところで、「デポルティーボ」というキーワードだが、何故かデポルティーボ・ラ・コルーニャだけになっている。

デポルティーボという名前の付くクラブチーム

Real Club Deportivo Mallorca

Levante Union Deportivo S.A.D.

Club Deportivo Tenerife S.A.D.

Club Deportivo Numancia

Deportivo Alaves S.A.D

とかあるわけだけど、マイナーなチームは無視ですか。そうですか。それから今になって初めて知ったが、エスパニョールというクラブは正式名称がカタルーニャ語で表記されるから

Reial Club Deportiu Espanyol

って書くのね。いつもRCDと書いているのは知っていたけど、上記、マジョルカのような綴りじゃないのね。

ところで、大元のデポルティーボって、スペイン語スポーツって意味でしたっけ?

[] を含むブックマーク

戸部洋子卒業により、遠藤玲子が来た。実況は色々と車種を言っていたがエスティマからアベンシスだったか、詳しく覚えていないが遠藤は2年後に千野志麻になると予想される。「何も持ってこなかった」って大物というよりチノパン状態だよ。しかし、月曜日1日だけでは評価できないので、大まかな評価は1週間(=月、火、水の3日間)見なければ。

加えて、JNNニュースバード中澤有美子が朝のキャスターになって1年になった。News Birdホームページにあるとおり、「あんたはえらい」と表彰されていたが(写真には松井陽子がいる、アレを書いたのは陽子か?)、最後のみのもんたのお祝いのコメントが長すぎて途中で切れた。時間を気にして困っている有美子が何とも印象的。みのの絶対見ていないとわかるコメントが痛すぎた。それから月曜日キャスター藤田真奈美から島ひとみに替わった。月曜コーナーはどうなるのやら。

*1:2試合ともカメラアングルの手助けもあってどのスペースが空いているか見えたわけで

2005-10-02-Sun Unjadgemental

ジャパンマネーで海外クラブ買えば?

トルコサッカーでは賭博問題が起きて、代表選手であるゴクデニズ・ガラデニスなる選手が出場停止処分を喰らったらしい。ブラジルでは審判の買収問題が発覚し、ブラジル全国選手権自体どうしようかと問題らしい。世界は熱いな。日本の審判の誤審問題なんてどうせツマラン、Jリーグのことだからとずっと思うわけだが、審判と監督は世界レベルにならないのは、仕方ないことなのさ。10年くらい余裕見ようぜ。ただ、パリ・サンジェルマンで普通以下の選手だったヘイナウドが上手く見えるのはいささか痛いものである。パリといえばクリスチャンセンもいるそうで。そういえばパリで使い物にもならなかったエムボマ得点王だったな。Jリーグ

[][] を含むブックマーク

ヴェ、ヴェ、ヴェルダーーーーーーーーーー

やはり前日にヴェルダーは頑張らんかいと書いた祈りが。

トットナム・ホットスパー。空気を読んでいないとはこのことだよ。スカパーの放送するカードを間違えているよ。

バルサはまたもファンタジックしてくれたために、リーガ・エスパニョーラだけが乱戦で楽しい。しかもベルント・シュスター率いるヘタフェは前監督キケ・フローレス率いるバレンシアに勝ったために、暫定で首位だ。マドリードが本拠地のチームとしてはレアル・マドリードアトレチコ・マドリード90年代リーガ制覇したクラブは、バルサとマドリーの2つだけだ)なら分かるがヘタフェはな。驚きだ。セルタの補強はまだ有名な選手が多かっただけに、まだ理解できたりするが。

[]aboutを書き直すのを忘れてた。 aboutを書き直すのを忘れてた。を含むブックマーク

草野仁只野仁が戦っていたのか。見逃したorz

2005-10-01-Sat 現代と近代の続き

突っ走れ、ただ、安全に

音楽って変だ。クラシック音楽ジャンル現代音楽があるんだ。過去の偉大な作曲家のために音楽を演奏することがされたのは、フェリックス・メンデルスゾーンの時代から。当時になって作曲家の頭打ちとバッハの偉大さを再確認するために彼らの始めたこと。ただ、最近の現代になる人はどこか時系列の流れとかけ離れている気がする。現代だけ走りすぎている。全てがそうではないけれど。ヘンリク・ミコワイ・グレツキやベンジャミン・ブリテンや。

[][][] を含むブックマーク

オランピック・マルセイユインタートト杯を制した勢いってのはないのか。

フェイエノールトガラタサライバイヤー・レヴァークーゼンと敗退。

個人的にはオセールの敗退は痛いねぇ。やはりフランス勢は今季も良い。

ちなみに、最近読んだサイモン・クーパーレポートによるとリーグアンってCanal+が投資してくれたためにリーグ自体に金があるのね。

[][] を含むブックマーク

ギリシャにトラヤノス・デラスが復帰。デンマークグルジアと難敵相手だが、2連勝するとプレーオフへ。

欧州王者のいないW杯というのは寂しいし、何よりドイツを追い出されたキング・オットーが見返すというドラマがあったほうが良いよな。オットー・レーハーゲルのためにもヴェルダー・ブレーメンは頑張るべきだ。(ついでに1FC.カイザースラウテルンも)

バイエルン・ミュンヘンは活躍しなくてイイよ。(思い出すな、勝ったから解任という悲劇)

[] を含むブックマーク

第1戦、マット・ウェルズヒゲ、元ヤンキース)の前にニューヨーク・ヤンキースは敗戦。松井秀喜にワンポイントマイク・マイヤーズ(この人、昔、日米野球新庄剛志タイムリーヒット撃たれた人だが、左打者相手には相当の威力だ。)かよ。8回裏。

そして、ポサダからマイク・ティムリンを入れるやりようで、最終回もティムリンの快投で勝利。ついに残り2戦で同率首位。

クリーブランドインディアンスが負けたことで、ワイルドカード争いはクリーブランドが1ゲーム差つけられている状況。個人的には昨年同様にリーグチャンピオンシップボストンニューヨークという姿が見たいという思いもあるわけだが、結果は神のみぞ知る。

明日はランディ・ジョンソンティム・ウェイクフィールド。うは。

青色の下線ははてなキーワード。緑色の下線はantiglapectre
空白を何かで埋めたいが、埋まらない