Any given sunday このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 11 |
2015 | 01 | 02 |
2016 | 04 | 05 | 06 |
2017 | 04 |


[ニュース記事] [音楽−クラシック] [音楽−テクノ] [サッカー] [美術館日記] [雑記] [NFL] [YouTube] [はてな]

2006-06-04-Sun 趣旨違い

アコムねぇ。

何度を映画シャイニング見ても、あのバルトーク弦楽器打楽器、チェレスタの為の音楽の使い方には感服する。だけれども、映画音楽クラシックの名曲がマッチングしてしまうことは作曲家には喜ばしいことなのだろうか?確かに知名度を上げるには良いのだが。スタンリー・キューブリック監督で言えば、ジョルジ・リゲティ然り。(シャイニングではロンターノ、そしてアイズ・ワイド・シャットに使われたムジカ・リチェルカータも背筋が凍る)一番有名な迷惑話はサミュエル・バーバーの弦楽のためのアダージョ。おかげで葬式でしか使われないとな。なるほど、それは困る。

[][][] を含むブックマーク

最終調整ですね。私としては欧州の国々に頑張って貰いたいところです。本大会

クラウチいいい、おいおい本番前にピーク迎えてどうするんだ。イングランド最後のテストマッチは序盤に点が入り過ぎちゃって緊迫感よりも本当に調整という感じで。今回はギャリー・ネヴィル選手の代役に赤いビールの使えないセンターバックを起用と。しかし、最終的にネヴィル選手は本大会に間に合うそうで、不安が無くなって良かった。やっぱりマンチェスター・ユナイテッドの右のライン。イングランドでも屈指のフルバックの彼がいるいないでは大きな差です。

ポーランドのあの変則ワントップは如何なモノか。大体ポーランドってのは元ヴィスラ・クラクフのマチエイ・ズラヴスキー、トマシュ・フランコスキーのツートップあっての強さだと思うんだが。これじゃ期待のエビ・スモラレクも活きません。それからヤツェク・クルジノベク選手は記念すべきヴォルフスブルク移籍決定後の試合ですね。しかし、右サイドまでカヴァーする彼が似合わない。

スペインでは、ラウル・ゴンレス選手が得点を決めたと言うことで朗報ですな。彼はクラシコでの故障以来ゴールがなく(とはいえリーグ戦での得点は3だ)、代表としては9ヶ月ぶり(ただあのコーナーキックからのゴールは非常に良いゴールだ)ということだが、4-3-3の真ん中での起用ってどういうことよ。やはり彼が活きるのはツートップ。特にモリエンテスである方が。

それよりもスイスの攻撃陣が好調であることがとても喜ばしいお話です。ヤン・コラー選手の久々ゴールも。

[][] を含むブックマーク

どうやらフランク・リベリーが来るかもしれないという状況の中で、逆に自らのチームの選手のオファー状態を公式ホームページで堂々と公開するとは恐ろしい男だ。ジャン・ミシェル・オラス。オラス会長は既にパペ・ディウフとも会談し、代理人と細かい交渉をしているとな。リベリー来るなら確かに移籍したいよなシドネ・ゴヴ。そりゃl'equipeも365も釣られます。勿論私も。

気になるところ、ジェレミー・クレマンのレンジャーズ話は英国方面からの記事も見たが、他にはゴヴにベティスやハマーズというのは初耳。それからピエールアラン・フローはレンタルだったから帰ってきたのね。まぁ現金還元して一人大物FW取る方が良いね。オラス会長のご希望ドログバ選手と。4-3-3のポスト役ならこれ以上ない選手だ。そういえば、ドルトムント出て行くコレル大尉は何処へ?

[][][] を含むブックマーク

あまり好きじゃないチームに優勝されて忘れていたが、チャンピオンズリーグを振り返るのを忘れていた。というより今季のことも何故かwikipediaリンクされていたUEFAチャンピオンズリーグの歴史に書かなきゃいかんので思い出しカキコで、ベストイレブン

GK:イェンス・レーマン

DF:エマニュエル・エブエ、コロ・トゥーレ、ルイゾン、ロドルフォ・アルアバレーナ

MF:デコ・ソウサ、セスク・ファブレガスジュニーニョ・ペルナンブカーノ、フアン・ロマン・リケルメ

FW:ロナウジーニョアンドリー・シェフチェンコ

こんな感じかな。

ティム・ヴィーゼのあのポロリさえなかったら、ああ悔しい記憶GKといえばグレゴリー・クーペはフランスナンバーワンの実力を見事に見せてくれた。彼もピッポの狡猾な一瞬の妙技に泣かされた。でもやっぱり上位2チームのGKは優秀でした。その中でも10試合連続無失点のレーマンは凄かった。特にあのレアル戦の反応の早さは同感がえても鬼神でした。

DFはそりゃカルレスプジョルのまさかの倒れたフリして失点を防ぐという技には驚かされましたよ。卑怯もイイところだ。うんにゃ。センターバックといえば上位となると甲乙付けがたいのだが、やっぱりアーセナルのトゥーレは成長したなと。センデロスも若手ながらよくやった。フルバックは案外適当ジュリアーノ・ベレッチという手段もあったが、臆病者のフランク・ライカールト起用しないんだから。左はジオも良かったが、インテル戦のヘディングの人優先。

中盤は個人的趣向です。どうみても。ジュニーニョベスト8で終わったチームだけれども外せない。グループリーグおよび決勝トーナメントの大事なところで味を出している選手だし、あのフリーキックは誰にも変えられない。他にもイニエスタ、ファン・ボメルといった攻撃で顔を見せた選手に対し、守備で味を見せた選手も忘れてはならないわけで筆頭はマーマドィ・ディアラ、それからアレッシオ・タッキナルディ、ベト等いますね。ただ地味だから。

前線はこんなもんで。個人的には復活し、ミランの窮地を救ったフィリッポ・インザーギを入れたいが彼の欠場で代役のアルベルト・ジラルディーノが肝心のサン・シーロ、バルサ戦であの結果じゃ。あとはチームの貢献に関してはシルヴァン・ヴィルトールに高評価。ティエリ・アンリはワントップで孤立して何もできなかったエル・マドリガルの試合とか決勝を思い出すと何かねぇ。

青色の下線ははてなキーワード。緑色の下線はantiglapectre
空白を何かで埋めたいが、埋まらない