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2006-06-29-Thu 逆襲

松井大輔ジロンダン・ボルドーに行くことを奨めたからでしょうかね、体調不良に陥りまして、まぁ風邪薬を飲んで倒れるように寝たら、風邪薬を飲んだ後にワインを飲んでしまったくらいに、寝てしまった悲しい事実。皆様、睡眠作用のある薬とアルコールの取り合わせは体に害を及ぼす場合が多いので、気をつけませう。しかし、深夜早朝という一日の一番冷え込む時間帯に気温も考えずに熱くなっていてはどうやらイケナイということを教えられるとは。欧州選手権の時は何もなかったのに、何故だ。謎だ、世界選手権は。

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http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=606270038

良い箱だ。しかもまぁまぁ安い。EMIに録音した、マリス・ヤンソンス交響曲全集交響曲に加えて、ジャズ組曲も入っていたりする。

ただ録音にかけた年数が長すぎて、メインとなるべき曲の内容が良いのかどうかは賭けですな。実は聴いたことがない、彼のレニングラードと10番。やはりショスタコーヴィチ交響曲の一番の指標は5番になるんだろうけど、よく聴く曲は4,7,10ですからね。最近録音した13,12,11とか良いですからね。視聴した限り。

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  • イレネウシュ・イェレン ヴィスラ・ブロック→オセール 4年契約

おそらく、今大会のワールドカップの内容を評価されて移籍した選手としては初。色々本大会での内容を評価されて移籍のウワサの出ている選手、本大会中に代理人がクラブ側と交渉して移籍した選手はいるが、まったく話しの出ていなかったところから契約というのは初。ドイツ戦から出てきてウィングとして前半から積極的に動いていた選手。しかし、同じグループリーグ敗退国として、ヤーパンからは誰もめぼしいウワサが出ておらんぞ、情けない。

ちょっと前にフェイエノールトという驚きの名前が出ていたが、結局彼のポジションを欲していたハリー・レドナップのポンペイが獲得と。一応、彼も21歳で加入して、当時はイングランド代表でも将来を嘱望されていたんですが、見事に失敗。ポジションマリオ・メルヒオット、ジェレミ・ヌジタップパウロ・フェレイラ、の壁を崩せずと。

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  • 8強

ついにベスト8まで出そろいましたね。実力もあるんですけれど、やっぱりこれは皆、運の良い国ですよね。

イタリアイングランドは特にそうですね。勝ちに結びつく得点はセットプレーですから。さすがは両国の指揮官がカルチョ出身(ユヴェントスラツィオetc)なだけある。

イタリアは、ガーナ戦の先制点、アメリカ戦の得点、チェコ戦の先制点、オーストラリア戦の決勝点全部セットプレーですね。で、相手が前掛かりになったところを、マルチェロ・リッピの緻密な采配が裏を狙って、ヴィンチェンツォ・イアクィンタ、フィリッポ・インザーギが良いゴールと。まぁこの国はそれを可能にするだけの守備力もあるし。

イングランドも困ったときのデビッド・ベッカム選手のフリーキックからの得点があって、1点を取ったら守りきれるチームですから。

というわけで、先行逃げ切りの典型的なカルチョの国、対戦する国は先制点が大事ですね。

それから実力を見せたんだけれど相手の采配ミス(カイト、ブラールズという起用のオランダ、早々に交代枠を使い切って自滅したスペイン)という感じが拭い去れない、ポルトガルフランス

で、ウクライナはPK戦による勝利。

他には、戦力から考えて困っても点が取れる選手の多いブラジル、困ってもとにかく点の取ることが出来たアルゼンチン、最初に点を取ってから困ったドイツ

やっぱり南米勢は凄いなぁという印象のある8強、次負けると、準決勝、3位決定戦、決勝戦と見られないから大きな見る側の痛手なんですよね。ああ、しかし、ジダンはまだ見ておきたいなぁ。ドイツはもうどうでもイイけど、確変している印象が。

というわけで、ベストイレブンを、休みだし。

GK:ジャンルイジ・ブッフォン

DF:ミゲル、ファビオ・カンナバーロガブリエル・エインセフィリップ・ラーム

MF:ハビエル・マスケラーノマキシミリアーノ・ロドリゲス、ゼ・ロベルト、ファン・ロマン・リケルメ

FW:ミロスラフ・クローゼ、エルナン・クレスポ

選手だけ考えるとやっぱりアルゼンチンは頑張っている。

それからグループリーグ敗退国で考えるベストイレブン

GK:ペトル・チェフ

DF:ハテム・トラベルシ、オグチェ・オニュウ、カルロスガマーラ、アルチュール・ボカ

MF:デヤン・スタンコビッチ、ニコ・コヴァチ、ディディエ・ゾコラパヴェル・ネドヴェド

FW:ディディエ・ドログバヤン・コラー

どうもFWが見つからなかったので、残念な思いを含めてコレル大尉を。ジアド・ジャジリ、アクワとか良い選手はいたがどうも決定力に欠ける。それよりもアメリカ戦で良かったコラーが。彼の負傷がなかったらチェコは今頃ねぇ。

それから日本人がいないのが残念だ。GKは他にも色々と弱小国はシュートを撃たれる頻度が多いのでGK仕事が多いので、スタッツを見るとジョアン・リカルドとかボバディージャ、ヒースロップとか確かにいたので、川口能活も大変だな。しかし、チェフのガーナ戦やイタリア戦で前掛かりになっているチームで一人で砦になっている姿は感動モノ。それから敗退国の特徴なのだろうか、センターバックはスグに出た。あまり良い選手がいたのかいなかったのか思い出せん部分もあるが。

fifaによるとこうなるらしい。やっぱりセンターバックが出なかったので、予選に貢献したという理由でネマニャ・ビディッチが選ばれている。

Cech (Czech Republic);

Eboue (Côte d'Ivoire), R Kovac (Croatia), Vidic (Serbia and Montenegro), Lee Y-P (Korea Republic);

Nakata (Japan), Yorke (Trinidad and Tobago), Rosicky (Czech Republic), Nedved (Czech Republic);

Drogba (Côte d'Ivoire), Kezman (Serbia and Montenegro).

Subs: Kawaguchi (Japan), Jaidi (Tunisia), Acuna (Paraguay), Baros (Czech Republic), Prso (Croatia).

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空白を何かで埋めたいが、埋まらない

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