Any given sunday このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 11 |
2015 | 01 | 02 |
2016 | 04 | 05 | 06 |
2017 | 04 |
2018 | 04 | 07 |


[ニュース記事] [音楽−クラシック] [音楽−テクノ] [サッカー] [美術館日記] [雑記] [NFL] [YouTube] [はてな]

2006-12-28-Thu ばいちゃ このエントリーを含むブックマーク

今年ももう少しで終わりですね。

最後の最後に寝坊で、めざにゅ〜実況orz

新幹線の中で読む本。

おんなの浮気 (ちくま新書)

おんなの浮気 (ちくま新書)

光ってみえるもの、あれは (中公文庫)

光ってみえるもの、あれは (中公文庫)

ニシノユキヒコの恋と冒険 (新潮文庫)

ニシノユキヒコの恋と冒険 (新潮文庫)

わざわざ、前日にメディアケースを買い直しているところが、自分らしい。

2006-12-27-Wed チェス

そういえば、今年は冬季五輪イタリアピエモンテトリノで行われたんだったなと思い出す、寒い雨だった東京。個人的には毎度しっかり見ているカーリング男子が出場することならず、ちょっと残念だったわけだが、女子は刈屋富士雄アナ(刈屋アナのフィギュアスケート荒川静香実況も凄かったなぁ。テレ朝フジテレビも見習えよ、特に角澤)や藤井康夫アナのおかげもあってそれなりに盛り上がったモノだ。氷上のチェスと言われるが、実際のチェスIBMディープ・ブルー世界チャンピオンに勝った歴史を考えると、いつか氷上のロボットが正確無比のショットで勝ってしまいそうで何か鬱。トリノオリンピック、忙しくて色々見逃した競技多かったなぁ。

[][] を含むブックマーク

多分、外科手術だそうで。もっと心配なのはジョゼ・モウリーニョコメントですな、「何日ほど離脱するのかワカラン、3日か、3週間か、それとも3ヶ月か」大変なことになってしまいました。

何せ、ジョゼは当初「ファーストチーム、18人で質の高いチームだから大丈夫だ」とか(現在ブルーズはイラーリオ、ヘドマンのGK2名とミケル、カルー、ディアラともうちょっと多い。)言っていたけれど、途中から「センターバックがいないのは致命的だ」と言い、事実パウロ・フェレイラが生涯初のセンターをやったこともあるくらいだったし。(それもこれも、ヴィリアム・ギャラスとロベルト・フート放出がなぁ。)

これはアブラモビッチ会長ポケットマネーで誰か取らねば。本当ならテリーと遜色のない選手として、出向中のアレックス・ホドリゴを呼びたいところだけれど彼はカップタイドだからなぁ。それでも呼ぶとは思えないしなぁ。プレミアから誰か獲るのかなぁ。カップタイドに引っかからない良い選手。誰がいるのやらとちょっと心配。ちょっとミカ・リチャーズに急ぐ必要性を感じない。(wikipedia見たら、リチャーズ選手はガナーズファンなんですってね。獲っちゃえよガナーズ。)

[] を含むブックマーク

http://www.hmv.co.jp/news/article/612260128

クリストフエッシェンバッハとフィラデルフィア管弦楽団による、カミーユ・サン・サーンスの交響曲第3番、オルガン付き。21世紀に入っていこう、エッシェンバッハは人が変わったように緊密で素晴らしい音楽を提供するようになっている気がする。今回はサン・サーンスですか。昔バンベルクと録音したけど、聴いたこと無い。評判も聞いたこと無い。

そういえば、よく聴く音源は録音が古い。

サン=サーンス:交響曲第3番 サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」/フランク:交響曲ニ短調 サン=サーンス:交響曲第3番《オルガン》、死の舞踏他(再プレス)

それから、思うのだが、何でフランス人作曲家で手兵のフランスオーケストラである、パリ管弦楽団で録音しなかったのだろうか、印象が変わったのはパリとのブルックナー、ロマンティシェだったから、ふと思う疑問。

パリとの録音が以下、

Berlioz: Symphonie Fantastique Dusapin: Concerto a Quia/Etude Bruckner: Symphony No. 4 "Romantic" Ravel: Orchestral Versions of Gaspard de la nuit, Le tombeau de Couperin, Menuet antique, Pavane pour une infante déf Dalbavie: Color Berio: Rendering; Stanze Zemlinsky: Lyric Symphony Roussel: Symphony No. 2; Bacchus et Ariane

と共通点が見いだしにくい。

加えてフィラデルフィアも、

Bartók: Concerto for Orchestra; Martinu: Memorial to Lidice; Klein: Partita for Strings Tchaikovsky: Symphony No. 5; The Season Mahler: Symphony No. 6; Piano Quartet

とこちらも一貫性は無い。マーラーは良くなかったというよりは、私の好きなタイプの演奏ではなかった。悲劇的。

[] を含むブックマーク

水曜日、本来なら遠藤玲子のところ、高島彩がお休みしちゃったために、緊急で松尾翠が出るという、何というか忙しい歳末である。グッズコーナーでイノシシのかぶり物していたが、松尾はそういうキャラに向いているかなとちょっと思った。それよりも、中澤有美子松井陽子ロケコーナーってのが豪華でしたな。有美子は初の秋葉原だそうだけど。

2006-12-26-Tue 逃走中

元日フジテレビ系列は「ザ・リアル逃走中」4回目の渋谷逃走を放送するみたいですね。帰省するので実家放送局はどうかと調べたら、そこでも放送はされるそうで。あれは見ている側もドキドキして大好きな番組です。1度の日光江戸村貸し切り以外は早朝の渋谷お台場という、ステージ設定が大好きです。個人的には一度見たいと思うのが栄の地下街および地上。あとは有名でない遊園地でやってくれたら面白そうかと。

[][] を含むブックマーク

コリンチャンスニウマール選手が大怪我をしたのは記憶に新しいですが、彼の治療費を巡ってコリンチャンスオランピック・リヨネーがモメて彼の所有権問題に。FIFAの決定が来年1月3日だそうで。ジャン・ミシェル・オラス会長曰く「多分、復帰するよ、あとはジェラール・ウリエさんとのお話次第だけど」だそうで。スリートップのチームで4番目のセンターフォワード(まぁベンゼマが左をやるなら3番目)ってのはモチベーション的にも大変だと思うので、ニルマールは個人的に悪くないと思うけど。飛び出すタイミングが巧いし。

[] を含むブックマーク

やっぱり石田未来は可愛いな。ドラマ自体は全然面白くないんだけど。コミックの表紙絵を見たら、石田未来じゃ合わないと思ってしまった。うむ。歳末、コミックを買ったか否かと買おうか否かでちょっと悩んでいた今日この頃。

[][] を含むブックマーク

今日は珍しくESPNではなくて、NBCだ。まぁ放送はNHKで何も変わりはないけれど、映像中に与えるオプションESPNの方が多いよな。見た印象。キャリー・アンダーウッドを何度もスポットしたりいつもと違うってのも面白いな。福原健一アナが「アメリカ山口百恵か」って言ったのはちょっと笑ったが。福原アナ、ちょっと前に河口正史氏の名前を突然失念したんだよな。

2006-12-25-Mon 時間差

いつの時間であれ、ファミレス。寒い庵に構えて本を読むより、暖かいファミレス紅茶を何杯も飲みながら時間を潰してみようと頑張っていたわけだが、流石にメシを食う、本を読む、ひたすら読む、時々紅茶を注ぐ、やっぱり読む、携帯電話携帯しないから本当に読む、ウェイトレスが往復した回数、挨拶した回数を数えようと思ったけど、やっぱり本に集中して数を忘れるとか、過ごす。で、最後にデザートを頼んだら、隣の席に注文聞きにいかれた。ケーキは20分かかるとか言ったのに5分でウェイターが持ってきた。余り物だと思ったら鬱。

[] を含むブックマーク

やっぱりやっていると見てしまうな。スターウォーズ世界観がしっかりと作られていることと、ジョン・ウィリアムズ音楽が素晴らしくて、映像、音楽を融合した総合芸術としての映画という意味で、最高ですからね。この作品。

しかし、WOWOWの今年の24時間連続放送は未だに理解できない。24時間連続って体力もたないからね。

[] を含むブックマーク

M-1見てたら、スクーター聴きたくなってきた。


[] を含むブックマーク

http://www.hmv.co.jp/news/article/612220155

昨今のオリジナル楽派の台頭により、初稿譜の演奏とかやっているなかで、全く逆のグスタフ・マーラー編曲のロベルト・シューマン交響曲と。指揮はマーラーのチクルスを完成させたリッカルド・シャイーと。

シューマンの4番は初演が非常に印象悪く、改訂したら受けは良かったけれど、ブラームス改悪だと言って非難していたり大変な曲ですね。運命の形式を以て作られて、フルトヴェングラーは名演を残してしまったりと。

ところで、作曲家マーラーシューマンの共通点といえばやっぱり精神病ですね。バーンスタインになるとマーラーを臭わせる感じになるし、クレンペラーはそういえばマーラーの弟子だったんだよなぁって。

[][][] を含むブックマーク

uefa然り、イギリスskyですら振り返っているからEの人も振り返り。

2006年W杯もあったので、前半、W杯、後半といきませう。

やはり試合も大事ですが、今年1年ではエトー、アスンソンらへの人種差別発言、W杯大会中にも差別発言フランス人選手だったと思いますが投げかけられたり、パルク・デ・プランスではついに死者が出たり、そういう負の部分が収まらないのが悲しいですね。

あと気になることは金の話ですね。各国で色々と大金が動いたり、逆に財政問題で降格したフェレンツバロシュだったり、借金返済の大ニュースBVB、好調な時期だからこそスタジアムを拡張するクラブ拡張したいクラブだったりとか。ハイバリーからアッシュバートングローブに替わったのも今年ですね。

最後に日本人はもっと海外に出て、世界の空気を吸って代表に良い影響を与えて欲しいなと思いました。国内組、海外組と言っても圧倒的に量が足らず、質も高いかと言えばそうでなく、結局日本代表は甘いチームのまま何も印象のないまま終わった。その後、欧州で大きなインパクトを残しているのは中村俊輔高原直泰のみというのは寂しいです。オランダ以下uefaランキング6位以下は案外働き場所があると思う。ドイツ外国籍枠という概念自体無いんだし。

続きを読む

[][] を含むブックマーク

http://observer.guardian.co.uk/sport/story/0,,1978639,00.html

ロマン・アブラモビッチ氏への(サッカーだけでなく、自身のクレムリンとの関係等についても語っているが)オブザーバー紙のインタビュー。彼曰く「今後は大型補強よりも若手育成」だそうですが、このクラブは若手の青田買いも凄まじく素晴らしいですからね。勿論、ピーター・ケニオンフランク・アルネセンという辣腕によるものですが。

  • チャールトン

監督はウワサ通りアラン・パーデュー。トレードじぇねぇか。監督同士の。

伊藤翔選手が移籍するそうで。しかも移籍理由が「(イヴォン・プールクァン)監督アーセン・ヴェンゲルと仲がよいから」ってのはどうなんでしょうかね。「アーセナルル・マンは提携しているぜ!ボーイ」ってどうして周りは教えてあげなかったのだろう。

ちなみにマンチェスター・ユナイテッドのドング君(来年、やっと出向先から帰ってくることができるそうで)もそうだったけど、イングランドだけはワークパーミットの発行に関しては「代表出場75%以上」って言いますからねぇ。そういえば、この前ザルツブルクに移籍した日本人2名もそれぞれワークパーミットでダメだったんでしたっけ?

2006-12-24-Sun バタンキュ〜

バタン

色々やっていたら、憑かれて寝ていた。チェルシーが勝ったそうですね。私が覚えているのはヘスキーの2点目が入った時ですけれど。

リヨンモナコの試合はどうして生中継じゃなかったんだろう?しかも引き分けだった。いつも実況している野村アナはリバプールの試合に駆り出されていなかったよ。

ところで、ぷよぷよは久々に復活するんですか?脳みそコネコネ、コンパイルは色々と事業に手を出して失敗して、今度はセガで出るみたいですけれど。CM見た、蛯原友里の最後のキスで終わるあたりが中々良いね、アレ。

[] を含むブックマーク

ああ、なるほど、変ホ長調は黒雨先生の好きなタイプ漫才ではない。トータルテンボスが予想外の点数であり、評価だ。

優勝はチュートリアルと。有名な冷蔵庫ネタ決勝戦をトップ通過、最終決勝で初のパーフェクト圧勝でしたな。結果的には。個人的には二度目の王者を狙ったフットボールアワーがよく頑張ったなぁと。優勝したときよりもネタのまとめ方やら岩尾望の使い方とか良かったし、後藤輝基もただツッコむだけじゃなくなって良くなったなぁと。

本日スペシャルなのね。いきなり南野陽子wしかも予想外の外人中田有紀の「よく見る風景」第3弾ktkr、今回は宝石店で、しかも突然川上くんが入ってくるしw。

何で水越伸先生が出てるんですか?聞き手中田有紀だし。しかも最後のオチがストレートすぎる。茂木健一郎先生まで出てるwそれに、茂木先生早口に喋りまくりw

今年も八木亜希子が1年に1度見られます。

[] を含むブックマーク

http://www.hmv.co.jp/news/article/612230004

ムスティラフ・ロストロポーヴィチの80歳を記念してのCDと。

あまり出回っていない録音も含まれるていますね。他のレーベルで録音したヤツのほうが良いだろと思ったりするものもあったり、DGなのに、何で無いのかと思うモノもあったり。

良いモノの代表例はヘルベルト・フォン・カラヤンとの協奏曲ルドルフ・ゼルキンとのブラームス、そしてマルタ・アルゲリッチとのショパン。特にショパンチェロソナタは出回らないからねぇ。良い演奏なのに。ミッシャ・マイスキーとの再録音と比べても、アルゲリッチピアノの勢い、閃きが違う。

2006-12-23-Sat 勉強

そういえば、今年は世界史等の必修逃れの補習がある人たちが存在するんですよね。何というか可哀相。余計な勉強。「勉強」勉るを強いるですよ。いやな言葉ですね。「読書」とか「学習」とか、まだニュアンスの良さそうな言葉はあるけれど、誰が考えたんだろう?勉強って必殺の言葉。(そもそも何時代に現れた言葉なのやら、wikipediaに「勉強」って入れると「学習」になる!!)それに高校教科書世界史程度じゃ、使える知識も限られるというのに。(自分の興味のない地域に関しては殆ど必要なく、自分に大事な地域に関しては圧倒的に情報が少なすぎる)世界史やるくらいなら、福田歓一の「政治学史」等専門史を短期集中でを学んだ方が為になったりする気が。岩崎武雄の「カントからヘーゲルへ」とか、良い本だしねぇ。(岩崎武雄の西洋哲学史は弁証法のあたりまでは完璧で)もしくは本当に専門の地域史。(イギリス史、フランス史、ドイツ史って深いから)を世界は広いのね。必修を学ぶという面で時間を使うが、悲しく使うくらいなら、小冊子を集中的に読む方が良いよね。

政治学史 カントからヘーゲルへ 西洋哲学史 再訂版

[] を含むブックマーク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061223-00000034-jij-bus_all

日本ビクター松下電器産業から独立って話だが、そもそも分野が被ってしまうことに関しては親会社子会社が競合する必要を感じない。それにビクターって会社の方が有名だったりする気が。音響に関しては。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061223-00000012-yom-bus_all

そして、ビクターはその後ケンウッドと統合じゃ、何というか製品等の企業努力の問題と言うよりも企業体力の問題になってしまう感じ。

[][] を含むブックマーク

やっぱ、サンテ・ティエンヌ、アウェーじゃ勝てねぇええええ。

あの2点目の失点は痛かったですな。ライトバックがクリアする前に囲まれて奪われて、見事なシュートで敗戦と。そう考えたら1点目の失点だって、折角ロリク・カナのシュートを抑えた後のコーナーキックで見事に失点と。今度はジョフロワ・ギシャールの試合の放送無いですか?次節は対モナコ

(次節に関しては一番見たいのはノールダービー

[][] を含むブックマーク

出向前の最後の練習でケガと。これ、相手先もどうなるんですかね。ヴォルフスブルクも大変だなぁ。

[] を含むブックマーク

試合の放送間隔をプレミアリーグみたいに最低でも15分は空けておけよな。最初から。NHKも圧力かけないと。そういう記事をワールドサッカーなんたらで見た。スペインリーグの放送はPPVが牛耳っていてそれを頂くから試合開始時間に関しては文句ないからねぇ。(あとはWOWOWが録画というアホなことをしないことだ)

2006-12-22-Fri 敗因と

立ち読みするには分量が多かったので、つい買ってしまったよ。金子達仁他の著作。まぁ色々な紙面で見たことがまとめられてます。その上に金子氏がわざわざロシアまで行ってフース・ヒディンクに聞いてきたよって話と、金子氏の最後のオピニヨン(敗因じゃない方)で締められているわけですが、敗因の部分は個人的に同感できていて、金子氏の言いたいことにも納得できるんだけど、最後のあのオチどうよ?(もっと疑おうまい、蔑もうまい

それはともかく、敗因の一つ(さすがに他人が読む前に中身を全て書いてしまうのは良くないよね)である「海外組と国内組に分けられていたけれど、バックラインは全員国内組で世界の空気を全く吸ってなかった」って原因が発売後数日して変わるって、何かそれが偶然か否か疑ってしまいたい。

ああ、NHK年末日本の3試合放送してくんねぇかな。腹立って録画した映像消しちゃったから。断片的にしか覚えておらん。自分の過去日記読み返してもなぁ。

敗因と

敗因と

[] を含むブックマーク

http://www.hmv.co.jp/news/article/612210061

ジャン・マルク・ルイサダ初のベートーヴェンCDと。ルイサダっていうとやっぱりショパンを最初に連想してしまうからねぇ。(とはいえ、ショパンコンクールは5位だ)初だったんですね。ベートーヴェンは。協奏曲どうなるんだろう、4番はいきなりピアノから始まってショパンのようなロマン派の香りとはまた異なる音楽だからなぁ。第2楽章ピアノソロになる場面なんてなぁ。

[][] を含むブックマーク

  • ハビエル・イルレタ

ベティスを辞任と。期待されて就任したんだけど結果が出なかったしねぇ。あのスーペルデポルの頃の彼はもうないんですかね。

今週、一番信じられない移籍のお話。正GKが移籍って。しかも順位の高い方から低い方って。何があったんですかね。ちょうど契機満了だから換金なのか、よくワカランがとりあえず簡単に1stGKを放出ってねぇ。リーグアンチャンピオンズ狙えるわけだし、uefa杯戦うのにねぇ。いやぁ信じられん。

調べたところ、チャンピオンズ第6節に出場したおかげでカップタイドです。良かった良かった。トップにイアクィンタが来るってウワサが出てきただけに、チャンピオンズの補強としては助かる。

2006-12-21-Thu 名物

日本年の瀬といえば第九ですね。第九よりも復活の方が音楽としては好きだけどなぁ。第九はその創作過程の重さと演奏の歴史の重さを考えると、日本でどこもかしこも演奏するのはどうかしらんと思ってしまいますね。もっと曲の凄みと重みを知れ。合唱だけで曲を括るな。(以前、クラシックも全然知らん友人が「第九貸して」ってCDを貸したら、メールで「有名な部分はいつ始まるの?」って送られた、そんなもんだ)毎年N響がやっていても、良い年と悪い年がハッキリしてしまうものでね。たまには復活でもやってくれたらどうかね。ベルリンフィルの復活で新年を迎えたジルベスターは良かったしなぁ。

[] を含むブックマーク

  • 第九und復活

やっぱり大曲だけに名演があると感動しますな。どちらもベートーヴェンマーラーの代表曲だし。特にベートーヴェンは最高傑作であり、後生の作曲家がこの最高峰を超えようと挑んだわけだし。

交響曲第9番 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」Beethoven: Symphony No. 9 ベートーヴェン:交響曲第9番ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」Beethoven: Symphony No. 9

左からフルトヴェングラーテンシュテットバーンスタインラトルガーディナー

ベートーヴェンのこの曲は人類の内在する問題に対しての回答のような曲ですよね。深い。古楽器演奏の登場、ベーレンライター版の登場で様々なベートーヴェン像が作られるけれど、曲は楽譜物語歴史や内容は変わらない。

交響曲第2番 グスタフ・マーラー

マーラー:交響曲第2番「復活」Mahler: Symphony No. 2マーラー:交響曲第2番Abbado Conducts Mahler & Debussyマーラー:交響曲第2番

左からクレンペラーバーンスタインクーベリックアバド、キャプラン

やっぱり、復活の合唱が始まる部分とか神秘的な感じがたまらない。色々な評論にも書いて有るとおり、この交響曲の中で構成が素晴らしいのは第1楽章と第3楽章だが、最終楽章にはそういうことを抜きにする、神秘的で感動的な何かがある。名作たる所以。第4主題が声を伴って再現されるなんてねぇ。初めて聴く人は驚くでしょうに。(何度も聴いて、楽譜を読んでいく裡にこの曲の深さを見る)

[][] を含むブックマーク

若手に負けてレンタル放出。ケディラ、ヒルバート、ゲントナー等出てきたからねぇ。しかし、シュツットガルトって昔の有名な選手のおかげで今のカラーがよくワカランのが問題ですね。加えて、ティモ・ヒルデブラント選手の交渉が決裂しちゃったそうで。まぁおそらく今季限りですな。彼の無失点記録のおかげで2002-2003シーズンに2位、2003-2004シーズンはマンUに勝つ快挙も達成したからねぇ。(そのシーズンの最終節に負けてチャンピオンズ出場権逃したけど)

お兄さんの移籍オススメクラブとしては、「1.現在GKに困っていてもしくは今後の不安がある、2.それなりに金があって、3.欧州戦の大舞台でやっていけるクラブチーム」ということで、ACミランシャルケ04バレンシアセビリアあたりでしょうか。バレンシアはハゲが来るって話もあるけれど、セビリアは血迷ってレーマンに2年契約を打診している(1stが元バレンシアの控えで、2ndがメレンゲスじゃ殆ど出番の無かったカスティーリャの選手だしなぁ)し、ミランは後任探しで右往左往しているし(アメリアが欲しいって話だが)、シャルケは若手心中するとは思えないし、何せガスプロムの金があったらねぇ。世界レベルの選手が欲しいでしょ。オリ・カーンが「ビッグイヤー獲れるんなら引退してもイイぜ」って言っているがバイエルンレンジングって良い選手いるしねぇ。(ただレーマン獲るとかいうウワサも出たけど)、とりあえず、たった1日で既にバレンシアが動いたそうで。サンチャゴ・カニサレスは良い選手だと思うけれど、往年の鋭さは確かになくなった気がする。しかし、バレンシアホームシックになったハゲを狙っているって話なのにねぇ。

ボケンセの皆様から辛辣言葉を浴びせられて来る気満々ですからね。ピボーテとして活躍してくれと。エメルソン、ディアラと能力として遜色ないんだけど「守備的すぎる」とマドリディスタから批判されているからねぇ。攻撃力のある選手として活躍してくれればいいんだけど。果てさて。この人、イタリアパス取得してEU域内選手でやれるのは大きいねぇ。(イグアインフランス国籍だし)あとはセンターバックだな。誰かおらんのか。アレックス・ロドリゴ、フィリップ・メシェ、クリスティアン・キヴ、みんなカップタイドじゃん。おらんのか。ホントに。ウッドゲート復帰がネタになるくらいなんだし。

[][] を含むブックマーク

DFB-Pokalでアレマニア・アーヒェン相手にバイエルン・ミュンヘンが負けたそうです。しかも4点目決めたのは獲得候補のヤン・シュラウドラフw

何で、レクレアティーボにカーサでボロ負けするの?まぁこの前のエスパニョール戦も内容は非常に悪かったけど。早く、ガゴを獲得しろ。ピボーテ欠乏症が痛い。ガゴがダメならマスチェラーノでもいいや。とにかく取れ。センターバックも取れ。候補がアレックス・ホドリゴ、クリスティアン・キヴ、フィリップ・メクセスって圧倒的に無理な話なんだけどな。

2006-12-20-Wed 対峙

一時は時の人だった亀田興毅選手の試合が行われるそうですね。相手は前と同じメキシコ人だったか、ベネズエラ人だったか、ランダエダ。亀田選手のボクシング技術について云々より、そのパフォーマンスやら八百長やらが黒い疑惑やらが語られるばかりになってしまって、ボクサーや関係者の方々はどう思っているのやら。結果は歴史に於いて内容を淘汰する可能性はあるので、彼が本当に三階級制覇したときは、「当時は八百長と思われる向きがあった」で片付けられるんだろうけど、果たして時流を変えられますかね。まぁ勝っても現状「何かやった」って殆どは思うんだろうけどw

[] を含むブックマーク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061219-00000019-mai-bus_all

キリンメルシャンTOBが成立と。メルシャン側も受け入れるつもりだったしねぇ。キリンワインでそんなに奮っていなかったしなぁ。メルシャンの安くて美味しいチリワインが残るなら、まぁそれくらいで。

[][] を含むブックマーク

  • 因縁2

前回に引き続いて、UEFAチャンピオンズリーグのお話。2年ぶりの対戦となるチェルシーポルト。俗に言うジョゼ・モウリーニョダービー。前回は恩を忘れたのかとポルトファンが唾を吐いたりしてましたね。ただ、第6節はポルトが勝利し、ポルトの進出決定で喜ばしい結果だったけれど。(あの試合のジエゴの素晴らしいシュートが懐かしい)

しかしたったの3年でポルトの面子が大きく変わってしまってますよね。(理由の一つはピント・ダ・コスタ会長脱税ジョゼ・モウリーニョの面影が全くない現在FCポルト監督が何人も代わり希釈されたかね。(1試合も指揮せず辞めたデル・ネリ、世界一にはなったフェルナンデスオランダカラーを入れようとしたアドリアーンセと、忘却のために奔走している)

まずはビッグイヤー獲得時の面子。

Vitor Baia, Paulo Ferreira, Jorge Costa, Ricardo Carvalho, Nuno Valente, Pedro Mendes, Costinha, Maniche, Deco(85' Pedro Emanuel), Carlos Alberto(60' Alenichev), Derlei(78' McCarthy)

がですね、この前のアーセナル戦だって

Helton, Bosingwa, Pepe, Bruno Alves, Fucile, Paulo Assunção, Raul Meireles(86' Ibson), Lucho González, Ricardo Quaresma, Lisandro López, Hélder Postiga(81' Bruno Moraes)

ということで、スタメンで昔からいた選手はボシングワのみ。彼は当時ミッドフィールダーだったのが、アドリアーンセが来た辺りからフルバック転向。その他ベンチにリカルド・コスタやヴィトール・バイーア、それから現在キャプテンのペドロ・エマヌエルとかいますけどね、大きく異なる面子というのが何というか凄い。しかもエウトンはこのチームでの活躍によりセレソンに入ったし、ポルトガル代表に招集経験がある選手もいるし、ゲームキャプテンを務めることが多いルチョ・ゴンレスアルゼンチンアーセナル戦はいなかったけど期待の若手アンデルソン筆頭とするブラジルブラジル人はポルトガルにおいては外国籍選手扱いされない)とミックスされているけれど、バランスを感じる。現在監督はリーグ開幕直前にブラガから引き抜いてきたジェズアルド・フェレイラ。

あの2003-2004シーズンの優勝は、グループリーグで全くレアル・マドリードに試合内容で歯が立たず、決勝トーナメントマンチェスター・ユナイテッド戦の勝利はどうみても誤審によって勝利したものだったけれど、この後2004年欧州選手権でこのチームからポルトガル代表の主力となり、その後に移籍した選手も殆どが結果を残していることが、歴史的に結果が内容を淘汰する可能性を感じる、3年前対また生まれ変わったチームというのが何とも。

ただ、チェルシーが1回戦で落ちてもらっては困るけどね。戦力的にも。

[][] を含むブックマーク

まぁ上に書いた後に、リカルド・コスタがオランピック・マルセイユに買い取りオプション付きのレンタルって話が出てきてしまってますな。確かにマルセイユリヨンに完敗して以来、バックラインの弱さが問題視されてましたから。しかし、今日まで選手はチュニジア人とかカナダ人って話しかみてなかったよ。

昔はフェイエノールトにいて、期待されていた選手なんだけど、性格にムラもあって、干されていたんだけど、NACで復活したみたいですね。それに目を付けてアヤックスが獲得と。アヤックスは前が不安だということでねぇ。しかし、uefa杯でヴェルダーの相手だと思うと、余計なことするなと。

  • ヤーパナー

何かアレックス選手とツネ様がSVザルツブルクに移籍するみたいですね。個人的にはジャパンマネー見込みって臭いがして仕方がない。何せレッドブル資本もあるしねぇ、あとは国際的知名度アップを狙っているとしか。それから新聞にあった欧州戦を見込めるって記事には「バカ言うな」と。(オーストリアリーグの1位は予備選2回戦からだぞ。しかも新興チームなのでuefaポイントも低いからシードにならない。今季もバレンシアに抹殺されてます。)

それから特に宮本恒靖選手は、体格が良さそうな国に行くなんてねぇ。「不退転」って言ってますけど通用するとは思えん。フィジカルで負けてサヨウナラって感じが。往年の名リベロである、ローター・マテウスから技術を学べってことなら、1年前に移籍しろよと。それから言葉の方は大丈夫なんですかね、ドイツ語オーストリーは南ドイツ語という方が正しいかな)については。マテウス、トラップ共にイタリア語は通じますけれども。宮本って過去ハマーズやヴェルダーからオファーあったのね。とっとと移籍して世界の壁を感じたら、あんな不毛なバックライン論争も起こらなかっただろうに。

アルプスに移籍するなら、中田浩二選手もいるFCバーゼルの方が良かったんじゃないか?ああ、中田浩二W杯のバックラインにいなかったねぇ。

ちなみにレッドブルの公式ホームページに既に日本語の紹介文が出来ているところが、さらにジャパンマネー見込み臭い。ところで、ドイツ語の紹介文

Der 29 Jahre alte Japaner spielte mit einer speziellen Gesichtsmaske, um so seine gebrochene Nase zu schützen.

鼻が折れてもマスクマンってのはいつの話ですか?マスクマンやった選手は他にもいるしねぇ。ミロ・クローゼも2年前にやってましたよね。リーグ戦で。

[] を含むブックマーク

あると思って付けるとやっていないなんてほど、悲しいことはない。

NHK-BSももうちょっと考えて欲しいなぁと、NFL中継削るなら、代替日を。安倍晋三の会見もそんなに面白いことなかったし。

おかげで、買っては読み終わってない本を読んで待つハメに。しかし、雑誌読み終わらねぇ。今日も某雑誌発売していて買っちゃったし。

2006-12-19-Tue 競技

競技場の文句を書いた後に思い出したけれど、ここ最近の大きな大会の競技場って、色々国に合った変更をしたなぁと。そう考えると横浜国際総合競技場は工夫がない。アトランタターナーフィールドシドニーのテルストラは国の競技に合わせて変更したわけだし、スタッド・ド・フランス世界陸上のために一時陸上トラックを仮設したけれどまた取り外し、来年はラグビー決勝の場所だったりすると思うと、工夫している。で、横浜の使用スケジュールみたら、本当に使っている回数が少ない。桐蔭学園体育祭サッカー以外に目立ったことがなかったり、何というか悲しい。勿論、正月も空いている。総合というわりに何も使われないって考えた方が。ライスボウルがどう考えてもアスリートには大変そうな東京ドーム人工芝アンツーカーが混在ってのはシュールすぎる)でやっているのを見て、立候補するだとかどうにかしないと、採算が取れないような。日産も何を考えるやら。

[] を含むブックマーク

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1381987&GOODS_SORT_CD=102

復刻するみたいですね。朝比奈隆指揮のヴィルヘルム・フルトヴェングラー交響曲第2番。

本人の自作自演の良い演奏(orfeoとDGが有名)と、あとはダニエル・バレンボイムシカゴ交響楽団の演奏があって、バレンボイムの演奏は非常に良いんだけど、時々金管が破裂したような音になってしまう欠点があったからねぇ。(バレンボイムの演奏は作曲者本人と違って、強烈なアッチェレランドをかけて終わらない、壮大さを残しているところが良い)

Furtwängler: Symphony 2 Schumann: Symphony in Dm No4, Op120; Furtwangler: Symphony No2

Symphony 2

Symphony 2

ところで、バレンボイムはいつになったら、交響曲第3番を録音してくれるんですか?それまではこれで我慢かな。

Furtwängler: Symphony 3
Furtwängler: Symphony 3
posted with amazlet on 07.01.22
Wilhelm Furtwangler Wolfgang Sawallisch Munich Bavarian State Orchestra
Orfeo (1996/05/21)

それからベルリンフィル交響曲第2番をしたそうですが、その音源は何処に?

[][] を含むブックマーク

ツネ様こと宮本恒靖オーストリアザルツブルクからオファーだそうで。レッドブルねぇ。センターバック、リンケとバルガスで、キャプテンがニコ・コバチで、前線にツィックラーとフォンランテンがおるクラブだけどねぇ。ツネ様、オランダイタリアからオファーとか報道されていた頃から比べたら落ちたな。FCバーゼルよりも落ちている。

まぁファンから愛されていないってことで、クビと。今季限りって話だったんだけど、ダービーマッチの負け方やレヴァークーゼン戦で暴動起きたこと考えたらなぁ。4-4-2の方が面子からしたら向いていると思うんだけど、頑なに4-3-3だったしなぁ。オランダ人。クリンゲ、クルスカ、シャヒン、ブルツェンスカ、アメディック等、若手は伸びたけれど、肝心の上がなぁ。新監督候補、やっぱりオトマール・ヒッツフェルトって名前が出ていたけれど。

追記;ヒッツフェルトは断ったそうです。ヒッツフェルト以外に見た名前としてはちトーマス・フォン・ヘーゼンが有力ですかね。フーブ・ステフェンスなんて俄には信じられない名前も出ていたけれど。

結局、パルチザンベオグラードをクビになって、ヒマだったユルゲン・レーバーに決まったそうです。人がいないときはいないものです。

パラグアイ代表の期待の若手なんだけど、飼い殺し状態だったから修行と。しかしミッドフィールドがおらんチームのやることとは思えない。それから補強の第1候補がアーヒェンのヤン・シュラウドラフというのも解せない。個人的にはとっととリンコルン貰ってくれと。(夏にはリンコルンなんて取ったら、またライバルを弱体化だとか思っていたけれど、今のリンコルンの出場数考えたらなぁ。貰ってくれる方がどれほど良いか。)

バイエルンの移籍ネタでは、先週だったか、イェンス・レーマンを獲得するという変なネタがあったなぁ。ミヒャエル・レンズィングというドイツU-21の正GKを育成しているっていうのにねぇ。まぁレーマンさんは「2007年に引退だ」とか言っていたし。(カーンは「2008年に引退だ」とか言っていた記憶が)

[][] を含むブックマーク

今季は山場となる試合が多かったので面白かったなぁという印象のブンデスリーガ

順位を振り返ると18節を終わって勝ち点が36。ヴェルダー・ブレーメンシャルケ04が並んでいて、勝ち点差3にバイエルン・ミュンヘン勝ち点差4でVfBシュツットガルトというあたりまでが優勝争いですかね。ブレーメンとレヴァークーゼンに連敗したヘルタBSCベルリンはちょっと厳しいかなと。

続きを読む

2006-12-18-Mon

バルサお笑い敗戦で(中を割られて失点するのは非常に珍しい保存モノ)終わってしまった、元トヨタカップ、見ていて気になったのはあの決勝の会場はどうかと。毎度使ってますけどね、決勝の会場としてはねぇ。(日テレは5.1chで音響もない、まして実況酷い)陸上用のトラックがあまりにもデカいし、見る方も大変だなぁって。ジーコ横浜より埼玉を多く使った理由が納得できる。(横浜国際総合競技場は元々五輪用に作られた施設です、しかしスピロス・ルイスより酷い)

前日にヘルタBSCの試合を見たけれど、あれより酷いなぁ。(ベルリナーオリンピアシュタディオンは勿論、ついぞ先だって行われたW杯の決勝スタジアムです)それからデッレ・アルピよりも酷いんじゃないかって。(デッレ・アルピ1982年W杯用に作られたんですけど、評判悪くてついに改築決定)やっぱりサッカーは専用グラウンドでやるほうがやる側も見る側も良いのではと。ついついこういうことで思い出すのはミュンヒェナーオリンピアシュタディオンですけどね。(空席とか応援とか考えるとあのアリアンツ・アレーナ移行はクラブの悲願だった)傾斜とか考えると横浜はもっと酷い。観客動員が減って予定している収入が入らないそうですね。マリノスは。今季のヘルタはW杯効果および若手の台頭で客が増えているそうで。(ドイツで陸上トラック付きのスタジアムはシュツットガルトとブレーメンくらいしか、有名所はない気が。ブレーメンも改築予定だし。)

いつか、サッカーのスタジアムだけに特化した本って出ないかな。あれは現代建築の一ジャンルですよ。

[] を含むブックマーク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061218-00000017-jij-int

著作権の問題が日本国内でも広がっている昨今。こんな記事が。

今年で生誕250周年を迎えた作曲家モーツァルト(1756〜91)の文化遺産を管理する国際モーツァルテウム財団(オーストリアザルツブルク)はこのほど、全作品の楽譜ホームページHP)で公開した。閲覧は無料、印刷も可能

見たいならココからどうぞと。日本著作権に胡座をかいて、声高に権利と金の所望をしている人間と比べたら印象が良いなぁ。

というわけで

ジュピター 大ト短調(2版)

その他色々確認に使ってくださいと。

[][] を含むブックマーク

ドイツは今節で終了、スペインフランスは次節で終了。スペインはミッドウィーク終了、フランスはミッドウィークにカップ戦で週末終了。残すはイングランドのみと。あの過密日程なぁ。

続きを読む

[] を含むブックマーク

My Little Loverの新アルバムベストアルバムとセットってのがどうかと思ったんだけど、(昔、gardensがそんなアルバムを出していた)10thアルバムのみの発売もあるんですね。個人的にはベストアルバムの方が欲しいんですけど。

何というか、小林武史結婚して、出産して活動休止してってのが挟まれて買う気とタイミングを逸していたからねぇ。好きな曲、気になる曲は何個もあるんだよなぁ。マイラバ

Yes〜free flower〜/ANIMAL LIFE/Melody/ALICE/DESTINY/白いカイト/深呼吸の必要evergreen/Man&Woman/12月の天使達/Hello,Again〜昔からある場所〜

うーん、ベストか。これは一緒にする理由が。しかし、よく見ると2001年に出た「singles」とたいして変わらん。良い曲は大抵シングルになってるよってことかな。

Singles

Singles

2006-12-17-Sun 獲得

アメリカンフットボールは攻撃のチームと守備のチームと、スペシャルチームがあって、それぞれのポジションで凄い選手が出てくる、凄いかどうかを評価するシステムアメリカの場合はできていると思うわけだけど、サッカーは11人が攻撃も守備もする競技で、アメフトと違っていちいちプレーが止まらないから(インバウンドの場合、時計は進む)、何を評価するかって、案外難しい。そんな中でイビツァ・オシムの「走る」選手という基準は極めて根本が明快だ。確かに一発で試合を決めてしまう人間はいるけれども、チームがコンスタントに勝利するための方策と。それで思うのだが、オシムはバルサの中で、日本代表に欲しいと思う選手は誰だろう。(バルサは身体的観点からしたら日本人に近い選手が多い。メッシ、デコ、ジュリ、ジオ、チャビ、イニエスタとかねぇ。その中で勝ってきた選手達だから。)知れ渡っている言葉として「11人のロナウジーニョ対11人のデコなら、後者が勝つだろう」というテン・カテかライカールトかどっちだったか忘れたが、個人的にもそうだと思う。

[][] を含むブックマーク

今季は優勝争いよりも順位争いや中堅を見るのが面白い気がする。W杯効果。

続きを読む

[][] を含むブックマーク

ガジャが合意はしたそうですね。発表はまだだけど。魔術師頼むよ。ドラソーが退団したから背番号10は空いてるよ。

降格圏に沈んでいる名門ナント・アトランティックと6ヶ月契約をしたそうで。ちょうどスウェーデン代表の遺作先生マンチェスター・シティで活躍しそうな予感が出てきている中、逆に新加入したセルビア代表ウラディミール・ストイコビッチもポテンシャルは高いけれど、ケガもしちゃったしなぁ。というわけで、多分言葉も通じなかったわけで、フランス語の出来る人をチョイスした結果がこれと。バルテズマルセイユを退団して本当は故郷トゥールーズで引退したかったんだけど、給料で折り合わず現役引退することになっていたわけで。まぁ復帰おめと。しかし、ナントどうなるんだろう。試合内容見る限りなぁ、今度はダルシュビーユを狙うそうだけどねぇ。それからバルテズと一緒に来て、コーチでもと誘われたローラン・ブランは断ったそうで。

[][] を含むブックマーク

バルサ、2度目の世界一挑戦もならずとw、レアル・マドリードは3回取ったタイトルだよw。アトレチコ・マドリードだって取ったことあるタイトルだよwww、寂しそうなジョアン・ラポルタが印象的w。

個人的には、「モッタ→チャビ」はない。エジミウソンが足の怪我でまだダメだとして、テュラムがアップしていて、一度「モッタ→テュラム」はやっているし、こっちの方がバランスがある。(ピボーテをやるのはマルケス)点が欲しくて、前に行こうとしてチャビを入れたけれど、0-0の場面であれはトーナメントでやる方策とは思えない。(チェルシー戦とか、やったはいいけど、結局チャンスが抜群に多くなったわけではない)

まぁ監督フランク・ライカールトだしww。しかし、点が入らなかったねぇ。たとえ、エトー、メッシ、サビオラがケガだったとはいえ、勝たないとねぇ。欧州クラブチームの面子が立たないよ。バルサにとって一番の敵は時差だったんだろうけどねぇ。チャンピオンズ、リーグ戦の強行日程と。(まぁチャンピオンズで手を抜いて、リーグ戦の日程を変えてまで、勝ちに拘ったのに敵がボカって大当たり引いちゃってミランは負けたけど)この辺は大会運営考えて貰いたいモノですな。FIFA。今の会長にはそんなに期待できるものでもないけれど。

インテルナシオナウはフィジカルが強い選手が多く、言語の問題さえクリアすれば欧州でそれなりにやっていけそうな選手がゴロゴロいましたね。今後、移籍市場でどうなるやら。アレシャンドレ・パトがカルレスプジョルにやり返したシーンはなかなか。

で、何でMVPデコなの?最初から決めていたみたいだな、これじゃ。なのに負けたバルサww(MVPって事なら、ファビアーノ・エレルとか守備の選手になるよな)

来季の監督ロナート・クーマンで大丈夫ですね。FCバルセロナ、元ドリームチーム。

2006-12-16-Sat 歳月

一応ワールドカップという名目で、本当に世界を代表できる戦いなのかは疑わしいけれど、やっている、元トヨタカップですけれど、日本でやっていて日本クラブチームがないのは、やっぱり寂しいですね。で、来季は浦和レッズ川崎フロンターレがその挑戦権獲得の戦いをするわけですが、川淵三郎以下、日本マスコミこぞって、浦和ビッグクラブと位置づけて持ち上げている一報で、川崎が盛り上がらない悲しさが。浦和も客はいるけど、ビッグクラブか?とか思ったりしているんですけどね。Jリーグがまだ年月浅いし、まだ優勝した回数はビッグじゃないんだしなぁ。ビッグクラブって年月と矜恃で作られるものだからねぇ。資質は有ってもまだだろと。日本ビッグクラブ誕生する時代は。しかし、毎度の疑問だが、浦和の出場権って今年の元旦天皇杯優勝なんだよな。変な話だ。ノルウェーロシアといった寒くて冬にサッカーできない国でもでも待たせるのは半年なのに。

[] を含むブックマーク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061216-00000030-nks-spo

なかなか酷いニュースだ。

ニッポン男子団体はだらしない? アジア大会最終日の15日、日本選手団幹部が大会総括の記者会見を行い、日本オリンピック委員会JOC)強化本部本部長の市原則之総監督(65)は、団体競技における男子の低迷を指摘した。獲得メダル数は女子の16個に対し、男子は12個。日本金メダル総数は女子ソフトボール目標の50個に達したが、特に団体球技における男子低迷傾向に警鐘を鳴らした。この日夜の閉会式全日程を終了。次回は10年広州中国)で開催される。

アジアカップのメダル数で考えたら、実力からいってメダル確実なのに一個も取れなかったシンクロナイズドスイミングはどうなんだとか、アジアってイスラム教の影響でアラブの国の女性が競技に出場しないので量から考えたらメダルが取れる可能性高いのに、取れていないのはどうなんだとかねぇ。

まぁその中で、金メダルのことだけ言えば、男子4*100mリレーでタイに負けたことはもっと大きく深刻に考えても良いかと。来年世界陸上ですから。

[] を含むブックマーク

http://www.hmv.co.jp/news/article/612150107

まぁ聴いたこと無いCDについてどうこう言えないけれど、ジュリアーノ・カルミニョーラが箱になって出たことは非常に良いことだと思うし、嬉しい。それからベルリン・フィルの自主制作盤は指揮者のチョイスおよび選曲が絶妙で良かった。そして白眉は内田光子のベートーヴェンかな。彼女は凄いなぁって聴く都度に。

[][] を含むブックマーク

  • 因縁1

UEFAチャンピオンズリーグの組み合わせが決まったわけですが、色々因縁有りますが、衝撃的な結末で終わったと言えば、やっぱりクーペルダービー、2002-2003シーズンのインテル・ミラノバレンシアですな。(個人的に思い入れがあるのは7シーズンで4回当たっているマドリードバイエルン

2000年2001年バレンシアチャンピオンズ決勝に導いたエクトル・ラウル・クーペルがインテルに移籍、2001-2002シーズンのインテルは最終節にラツィオ相手に劇的な負けでスクデットを取り逃したわけですが、チャンピオンズに進出。そして運命の悪戯か、古巣との対決と。

第1戦、クリスチャン・ヴィエリのゴールを守りきって勝利したインテルはメスタージャへ。メスタージャでの試合はエルナン・クレスポスルーパスロベルト・アジャラクリアミス、そしてヴィエリがサンチャゴ・カニサレスを交わしてゴール。(試合後アジャラはチームメイトに謝罪したそうだが、悔やんでも悔やみきれない。)

ここから、怒濤のバレンシアの攻撃。パブロ・アイマールが失点後すぐに1点を取り返し、後半にルベン・バラハがヘディングシュートでゴール、しかし、アウェイゴールルールでもう1点が必要。しかし、フランチェスコトルドの鬼神の如き活躍で点を割られず勝利と。

以下はuefa.comに書いてある部分です。

ラファエル・ベニテス監督は、アウェーチームの“カテナチオ(鍵というイタリア語、鉄壁の守備の意)”戦術に対し、試合を通じて攻撃的なプレーに徹した自チームの態度をせめてもの慰めとした。「敗退することはとても残念だが、今日は“サッカー”が敗北を喫したと思っている」とベニテス。「サッカーというスポーツを守っていきたいならば、反則や時間潰しに対してそれ相応の処罰を与えていかなければならない。我々はとても前向きな姿勢で、とても良いプレーを披露していた。とても残念だ」

この負けた後の捨て科白が忘れられなくて。「インテルサッカーは全てをダメにする」ってねぇ。

3年後、ベニテスリバプールでその「非常に誤った、まるでスペクタクルもへったくれも無い、ただ守るだけ」の戦い方でビッグイヤーを手にします。彼は忘れたんでしょうね。

[][] を含むブックマーク

  • Freitagabend

ボーフムがゲカスのゴールで先制、追いつかなきゃと後半にメンヒェングラートバッハが投入したカエは相手のセットプレーで自陣のゴールに得点決まっちゃったとさ。名門なんだけど、アウェーで0勝。降格圏で冬のシーズンは終了。下にいるのは、ハンブルクマインツと。このクラブはねぇ、面子は若手が多くて、嫌いじゃないんだけどねぇ、点が決まらない。序盤は良かったカエも結局はと。それと新加入のインスア。機能しなかったなぁ。彼のようなテクニックあるタイプドイツじゃなぁ。君はパリに来ないか?このままじゃ、おそらくアルゼンチン代表の座も危ういでしょうに。(まぁビロスもサンテ・ティエンヌでレギュラーを取れないでいるけれど)

降格かぁ、デルーラは良い選手だから出向元が捨てないでしょう、ヤンゼンは良い選手だし、ヤンゼンがケガの時に穴を埋めたコンパーも期待できそうだし、U21代表のポランスキーを欲しいクラブは多いだろうし、まして、ユップ・ハインケスが監督生活の最後として今、やっているのにねぇ。

2006-12-15-Fri 会話

選手Eは電車の車中をはじめ、レストランカフェで面白そうな話があると、自分こともやりながら聞き入ってしまうタチである。世の中知ってはいても、見たこと無い、経験したこと無い事実がたくさんあるわけだが、レストランカフェは話す空間として同時並行で自分以外の誰かの事実存在しているのである。そして会話が流れてくると。ただ、困ることは、日本語英語以外だと、意味がわからなくなるからやめてもらいたいと。それから思うが、無関係の人物だから誰にも情報をリークすることはないですけど、守秘義務ってのはどうなるかね。前に地下鉄の中でエイベックスの社員らしき人間ドラマ資料っぽいのを見せていたけれど。

[][] を含むブックマーク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061215-00000035-jij-int

国営放送が、国民の意識向上の為にやったというウソ放送なんですけど凄いネタだ。良い国だ。

お兄さん、ウソ放送で引っかかりそうになったのはフジテレビの「お台場に水色の桜咲く」な。エイプリルフール

ベルギー公共放送RTBFが13日夜、北部のフラマン地域(オランダ語圏)が独立を宣言したとの架空ニュースを流し、大問題になっている。約30分後に「これはフィクション」と注意喚起する表示が出たが、同地域には実際に独立を目指す動きもあるだけに、真実と信じてショックを受ける視聴者が相次いだ。 

空港に行こうとした国民があふれかえって渋滞が起きたとかねぇ。

ベルギーフランドルとワロンで言語が違うという下地がまずあるしねぇ。大変だ。このニュースフランス語だったってのも大きい話だよな。しかし、途中で放送が切れて「独立しました」なんて入れられたら、真に受けそうになるって。

以下は拾った映像

続きを読む

[][][][] を含むブックマーク

  • 組み合わせ

本日日本時間の午後8時にUEFAチャンピオンズリーグ、決勝トーナメント1回戦の組み合わせ、午後9時にuefa杯の組み合わせが発表されます。

チャンピオンズはグループラウンドの1位対2位、uefa杯グループラウンド1位対3位、2位対チャンピオンズ3位の組み合わせだそうで。ただ、2位に有名で、実力が有りそうなクラブが沢山あるんで、全くシードになってねぇ。

続きを読む

[][][] を含むブックマーク

バイヤー・レヴァークーゼンはホーム、バイアレーナにてベジクタシュに勝利し、年越し決定。いやぁ良かった良かった。

裏ではトットナムが4連勝で突破と。新加入のディミタール・ベルバトフが古す相手にゴールを決め、今節でもゴールが決まったと。リーグではそんなに良くないのにねぇ。(しかし、気づけば3位のアーセナル勝ち点差たった4の9位なんだな)

大混戦となったグループDでは、パルマが手を抜いて全勝とはならず、オサスナが勝って勝利。もっと大変なのはヘーレンフェーンが試合終了間際の得点でランスに勝ったわけだが、パルマが勝利しなかったことも重なって、得失点差で3位進出はランスと。いやぁ、恐ろしいドラマですな。uefa杯グループリーグはホームアンドアウェーでないので、得失点差で決めるんですね。直接対決で2チームに勝ってもいないのね。ランス。

その他、ホームで引き分け以上なら進出だったオセールが、リヴォルノに負けたり、手を抜いた前回王者セビリアサンチェス・ピスファンで負けてしまって1位進出逃したりと。個人的に気になるのはセルティックの活躍に奮起したレンジャーズが1位進出したことですな。

[][] を含むブックマーク

あいや〜、来るにしてもとんでもない契約で来ますな。しかし、前の選手、セカンドトップを得意とする選手ってのは今、現在メレンゲスに必要な選手なのかと問いつめたい。

ちなみに、このままだとボカ・ジュニオールズのフェルナンド・ガゴも来るそうで。ガゴ君は2連敗後にボケンセに野次られて相当ショックを喰らったそうで。おそらくエストゥディアンテス戦後も「お前の心はもうマドリーなんだろ」コールでショッキングブエノスアイレスから逃げてくるような感じでマドリード。まぁピボーテエメルソンとディアラ以外の選択肢がほぼ皆無に等しいからねぇ。

さて、問題はセンターバックですな。誰かいないかなぁ。本音はヘタフェのアレクシスが欲しいなぁと思うが、取ってもリーガ規定により国内戦出場は無理だからねぇ。海外からって言ってもなぁ。カップタイドにもならない優秀な選手って・・・・・・・、皆無じゃないか?

まぁアルテム・ミレフスキーという新星が出てきたおかげで、干されちゃっていたので良いんじゃないですかね。まだ正式発表はないけれど、既に練習参加しているそうで。

しかし、ラトビア人と言うことで言葉の問題はどうなんでしょ。キエフでやっていて、監督ベルント・シュスターは昔ウクライナクラブで采配した実績はあるけどねぇ。そんなことより、リーガ最低水準の得点力(下にはしたがいて、ソシエダ最下位です、順位も)をどうにかしてくれってことか。守備は良いのにねぇ、このクラブ。得点11で、順位がバレンシアより上ってのは、優秀な守備、特に新戦力のパトことロベルト・アボンダンシエリ選手のおかげと。多分。彼が今年のサモラ賞っすね。

2006-12-14-Thu 無理解

先週まで国立西洋美術館でやっていたベルギー王立美術館展、ベルギー画家というと結局フランドル派の絵が多くて、結局、似たり寄ったりな感じが出てしまう中、最後に待っているのが20世紀ベルギーを代表するルネ・マグリットがあるわけである。そして彼の代表作の「光の帝国」という作品があり、生で見るとあのリアルリアルを組み合わせることで表現されるシュールレアルリスムの世界がとてつもなく引き込まれるモノであったのだが、人が見ているの近くで「ああ、俺はこんなの嫌いだ。シュールレアリズムなんてわけわからんものなんて」って言ったジジイがいました。殴ってやろうかと思いましたけどね、周りはまぁ見事に無視ですけど、よくそんなこと言えるなぁって場の空気をまるで読めていないその不作法な態度、先ず「何しに来たの?」って思わずにはいられない。(まぁ大抵、他の時代に関しても、美術品をまともに見れないと思うけどね)非紳士的。人間的にどういう人なんか知りませんが、やってはいけないことが分からない人は、本当に嫌い。絵に対する理解以前の人。感性が欠落しているとも言う。

とりあえず、そういうバカって恥を感じることもないしね。ああ、不愉快だよ。どうせ、こんな日記なんて見てないだろうけどね。

[] を含むブックマーク

国立西洋美術館企画展の展示場所は前から嫌いだったけど、これに客が悪いと重なりゃ、ダメでしたと言うほかないね。

アルベール・マルケ、モーリス・ドニアルフレッドシスレーアンリ・マティスフランソワブーシェとか良かったけれど、コマーシャルがなぁ。「ゴーギャンピカソルノワール」って謳い文句、辞めた方がイイですよ。絶対失望するから。そもそもエルミタージュが所蔵している有名な作品がマティスもそうだけど来ていない。ピカソの「白い家」マティスの「ダンス」やら。

デカい美術館(エルミタージュの建物は元々王宮)となると、多くの時代から様々な画家の絵があって、色々面白いなぁって思うこと半分、やっぱり自分が楽しめる絵画(鑑賞すると楽しむは別)は19世紀からと思ってしまうの半分。今回も時代考証しっかりしているなぁとか、歴史を感じるなぁとか、そっちを楽しむ俺、悲しい。(そんな中で、ブーシェに美しさやら感動を得たのは、やっぱり私はロココ絵画は好きなんだ。フラゴナールとか)

ちなみに都美の次回はオルセーと。オルセー美術館といえば有名な作品がたくさんありますね。マネの「オランピア」「草上の昼食」、アングルの「泉」、ミレー「落ち穂拾い」、ルノワール「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」とかなぁ。失望がないことを。

[] を含むブックマーク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061213-00000020-san-soci

winny裁判、一審は被告有罪と。個人的には何故にwinny制作者が著作権侵害幇助になるかは疑問なところが。

まぁ最高裁の判断が出るまで待ちませう。最高裁判決が出るころには、新しい技術が出ていてwinnyどころじゃなかったなんてオチがついたら、京都府警スタンドプレーで世の中叩くだろうか。まぁ最近torrentとか色々あるからなぁ。ファイル共有ソフトに関しては。winny幇助で捕まるなら、winMXとか他の技術だってまぁやっていることは殆ど同じなんだしなぁ。特定の対象を作って見せしめって感じが否めない。

それにそもそもwinnyが大きく問題になったのは著作権侵害というよりも、情報流出の方だ。何か47氏に同情したくなる現況。まぁ最高裁を。

[] を含むブックマーク

http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=612130063

何かヨーヨー・マって前にもベストアルバムがあったような。

シルクロードプロジェクトとか映画音楽とか色々やって、本職の数が減っているような。

昔からテクニック、音の入れ方に関しては天性のモノがある人なのに。やっぱり出自だったり、クラシックだけでは面白くないと思ってしまうくらいの天才的なところだったり。(まぁピアソラ音楽を受けて、いち早くレパートリーに取り入れたことを悪くは思わんが、「リベルタンゴ」が名曲、名演奏だから)

[][][] を含むブックマーク

寿司が頭で2点も取るというこれ以上ない展開だったのに、ボコスカ攻められていたので、ケーラーを下げてオクスを入れたらチームがガタっと来ちゃって、2失点、その後トゥルクを入れてまた攻めようなんてやったんだけど、結局点が入らず、アイントラハト・フランクフルトは敗退と。これでまたドイツに厳しい逆風が。裏ではセルタがパレルモ相手に引き分けて進出、勝ち点の並んだフェネルバフチェとパレルモは、フェネルが勝っているためにパレルモの敗退も決定。結局、この死のグループグループHは凄い結末ですな。

そんな裏ではオランダの名門、フェイエノールトアヤックスがしっかり勝って進出決定。ブラックバーンナンシー相手に試合終了間際に点を決めて1位通過。エスパニョールは4戦全勝と。

一番の好結果は、パリ・サンジェルマンがパルク・デ・プランスにて、パナシナイコス相手に4-0。前半にパウレタが決めて折り返すと、開始早々パウレタの2点目、その後カルーが立て続けに2点と。これで年を越せますよ。いやぁ良かったですな。リーグの望みは殆どないけれど。冬にはガジャ来てくんねぇかな。

[][][] を含むブックマーク

ドイツ勢、フランクフルトも負けちゃって大変だなぁ。厳しいなぁ。UEFAランキングの行方。

続きを読む

[][] を含むブックマーク

相手がバルサだろうと関係なく一発で飛び出しを狙えるピオホ・ロペスは流石だなぁ。

おお、エイドゥール・グジョンセンのゴールか。やっぱりグッディは巧いなぁ、それから、ローテーションをちょっとはしているには一概には言えないがインテリオールポジションイニエスタがチャビから完璧に奪ったって感じなんですかね。ゴールのシーンでも素晴らしい動きだった。

結局試合はバルサの完勝。結局、試合を終始6,7割の力で勝利したって感じ。どんなに相手が前掛かりになろうともボールを失うことはなかったし。強いなぁ。さすが欧州王者と。

しかし、選手の温存策に関して、何でわざわざ、ベレッチを入れて、ザンブロッタを左に回して、ジオがインテリオールになって、イニエスタラテラルにって面倒な選手交代をしたのやら。こういうときに若手に大舞台を踏ませるということで、ジョバンニ・ドス・サントスなんて若手の逸材がいるのにねぇ。サビオラの状態がまだ完治とは言えないのでデランテーロにロナウジーニョというのは理解するにしても、あの大がかりな選手配置転換にはガッカリだよ。

2006-12-13-Wed 敬意

この前、日テレアラン・パッサールが出ていたが、そのことよりも、番組の作りが悪いなぁ、他に出ている人間の関心が薄いなぁとか思いながら、料理人がムッシュ、マエストロと言われる職業であることを思い出した、日本では時々、「先生」と呼ばれる職業は良くない人間がなるものだとか言われたりするが、一流であるなら敬意を表したい職業であることは確かかな。料理人はその職業の出自から考えると芸術家に非常に似ている、革命によって庶民の世に出てくる、それから時代が市民文化になると一流店に行くことがステータス云々と。そんなことはおいといて、ミシュラン匿名取材のところは面白かった。ところで、ミシュランって何の会社か知っている人間って何%なんだろう。本業よりも知られているよね。ミシュランの星。

[] を含むブックマーク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061212-00000411-yom-soci

毎年恒例、日本漢字能力検定協会の公募から、最多得票の字を清水寺の貫主が書くってやつですが

今年の漢字は「命」と。別に世相を反映しているかというとなぁ。

ついつい柳美里の「命」を思い出した。映画の印象薄いけど。

命 [DVD]

命 [DVD]

[][][] を含むブックマーク

年を越したら、ヴェルダー・ブレーメンとかCSKAモスクワとかがuefa杯来るんだよなぁ。一喜一憂しているけど。

uefa杯 グループリーグ 最終節

http://jp.uefa.com/competitions/UEFACup/news/Kind=1/newsId=490335.html

本日、大きな戦いに晒される有名なところは、パリ・サンジェルマンフェイエノールトアヤックス、そして死のグループとなったグループHは、かなり凄い場所で試合と。トルコイスタンブールで一番うるさいと言われるスタジアムと、イタリアンマフィアで有名なシシリー島とな。

続きを読む

[][][] を含むブックマーク

アレシャンドレ・パトのスタメンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!

アレシャンドレのゴールキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!

ハファエウ・ソービス(ベティス)、ジョルジュ・ヴァグネルベティス)、チンガ(ドルトムント)、ボリーバル(モナコ)と主力移籍しちゃったんだけどねぇ。あくまでもそんな情報がないように放送する日テレが嫌い。

そんな中で、新しく出てきた期待の17歳、アレシャンドレ・パトについてもまるで知らない日テレが嫌い。

しかし、実力から考えたらインテルナシオナウが来てくれないとな、トヨタカップ欧州南米なんだし。

前回の予選を見て、アル・アハリSCシュートがヘタだなぁって思ってみていたけれど、どうなんでしょ。エジプト人は殆ど海外リーグに出てこない(ミド、ジダン、ガリ、アーメド・ハッサンくらいしか知らん)し、国自体もW杯に出てなかったからワカラン。(唯一アンゴラ代表のフラビオくらいいしかなぁ)

そして結果は順当。大事なところでスッキリ点を決めてしまうところが、アフリカのチームと違うところですか。まぁアハリも監督欧州人だけあって、組織力もあるところ感じさせてくれましたが、点が遠かったなぁ。1点決まったのは救いですか。

日テレ鈴木健というどうしようもないアナウンサーに当たった不運ですが、日テレはおそらく愛国の徒、藤井貴彦河村亮でも同じようなものでしょう。おそらく、実物の映像を見ないで実況したんだと思います。そして今度の試合でアレッシャンドレ、アレッシャンドレと五月蠅く叫ぶことでしょう。

というわけで、ヒマにyoutubeから拾ってきました。

続きを読む

2006-12-12-Tue Ne pas

現在日本で汎用されているコーヒーマシーンというとネスレ系のネスプレッソかUCC系のキューリグとなるわけであるが、あのカップ入れてコーヒーってのは何というかリッチな感覚を覚える。しかし、両者共に何というか名前がよくワカラン。後者の名前って何なのだろうって。前者はエスプレッソに「Ne」だからな。まぁネッスルだからって安易なんだけど、否定だ。何を否定したいんだ。しかし、カップのバリエーションを考えたら自分で淹れる方が色々味を変えられるし、良いなと。機械は気分によって味を変えられません。

[] を含むブックマーク

これがネスプレッソ

他にも色々種類があるが、安いマシーンだとお湯を注ぐところが一ヶ所しか無いので他用途に使えません。悪しからず。

これがキューリグと思ったら、キューリグがamazonにないや。

サイフォン式で熱はアルコールランプではなく、電熱という効率的マシーン。発売当初に比べて値段を下げてきているが良いマシーンだ。

[] を含むブックマーク

http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=612120048

ついにチクルス完成と。世界初のDeccaによるステレオサウンドでのリヒャルト・ワーグナーニーベルングの指環」、しかも1955年バイロイト祝祭劇場ライヴと。指揮はヨゼフ・カイルベルト

凄いなぁ、TESTAMENTレーベル

ハンス・クナッパーツブッシュの復活第1回の1951年バイロイト、「神々の黄昏」が出たときも凄いなと思ったけれど。

Gotterdammerung: Bayreuth 1951

Gotterdammerung: Bayreuth 1951

で、今回のカイルベルトの内容はといえば

ノイマンM49マイクロフォン6本を使用してのここでの録音は、しかしながらある意味“賭け”でもありました。一回設置されたマイクは一度演奏が始まれば二度と触れることができなかったからです。6本のうちの3本は、照明固定用のバーに一緒に吊り下げられ、舞台上20フィートにありました。それらが集約されたのが、ロイ・ウォレスの設計した6チャンネル・ミキサーST2。そして2台のAEG TR9テープ・レコーダーに、ヴィントガッセン、ホッター、ヴァルナイなど、そうそうたるワーグナー歌手たちの競演と、カイルベルトが指揮するオーケストラが醸し出す、バイロイト祝祭劇場の独特なサウンドがステレオで収められたのです。

バイロイトライブ録音はカール・ベームピエール・ブーレーズダニエル・バレンボイムやらあるけれど、歴史的価値を感じるよ。

[][] を含むブックマーク

スティーブ・マクマナマンが香港に行くって話が出てますよ、そんなところに行くくらいなら日本に来てくださいな。日本Jリーグのちょっと金あるクラブはさっさと獲得しろ。勿体ない話だろ。香港なんて。MLSほどサッカーに盛り上がっているなんて話すら聞かないんだから。

  • クビ

ついにウェストハム・ユナイテッドの監督アラン・パードゥが解任と。

開幕前はまぁまぁ良い補強で、開幕戦も勝利して面白いかなと思いきや、キア・ユーラブシアン会長MSIが手を出して、カルロス・テベスハビエル・マスケラーノが加入したらあれよあれよの連敗、大事なuefa杯パレルモ相手に連敗で、途中アーセナル相手に勝ったり連勝もあったけれど、今や、降格圏内と。

現在はエガート・マグヌションさんが新オーナーになったけれど、大変だねぇ。後任レースはアランカービシュリーが人気だけど、賭け的にどうでしょ。金とネームバリュー考えたらなぁ、カーブスよりももっといる気がする。

[][] を含むブックマーク

  • 来日

FCバルセロナが来日しましたね。欧州代表という名目で。

バルサなぁ、ちょっとか前までは選手はいるんだけど、結果の出ない代名詞のチームだったんだけどなぁ。

フランク・ライカールト就任時も、外国籍の選手ばっかり良いのがおるんだか、果たしてと思ったら案の定コケたんだよなぁ。マラガやラシンにコロっと負けたりしていた。(GKリュシュトゥ、新加入のマルケスも守備がお粗末でベンチ行き、その他クライフェルト、オーフェルマルス、クァレスマといった辺りがベンチ行き)

そして転機はエドハー・ダービッツの加入と、GKバルデス、DFレゲールの台頭で、カタルーニャ人で中を固めることができたのも大きかったですな。そして前もサビオラのトップにロナウジーニョとルイス・ガルシーアがセカンドトップの形で、開幕前予想したウィングイケイケサッカーが姿を消しちゃったんだけど、8連勝で今の強いバルサの礎と。(しかし、本当にクライファートの得点力不足は深刻だった)

次のシーズンの補強が素晴らしく、エジミウソン、ベレッチ、デコ、ジュリ、ヘンケと前も後ろも素晴らしい補強と。(サンドロロッセ仕事)圧倒的な差で(まぁ他が自滅したとも言う)リーガカンペオンになったと。まぁこのときも変わらなかったのはダーヴィッツの位置をデフェンサのマルケスがやったことですよね。当初はエジミウソンだったけれど、彼が長期離脱しちゃったわけで。

そしてその次のシーズンに大耳と。補強はファン・ボメルくらいだったけれど、メッシの台頭、怪我人の復活で戦力があったし、納得の出来る王者が久々に誕生と。ただ、チャーリーのあのシーンは誤審だ。

個人的には04-05シーズンが一番面白かったなと。最近バルサスペクタクルから段々現実路線になってきている。まぁ王者だから手を抜くってヤツか。しかし、こうやって考えると王者への道って厳しいもんですな。たまに1年でいきなり優勝させてしまう監督がいますけれど。大抵はチーム作りってのは基礎から作っていく建築物みたいなものです。

今季のバルサは「10冠だ」とかほざいていたが、いきなりuefaスーパーカップセビリア相手に見事に負けたし、チャンピオンズも大苦戦したし(今は亡きメッシのゴールがなかったら、今頃どうなっているやら)、大丈夫なんだろうか?ただ欧州代表が2年連続で負けるのはイヤだなぁ。(去年のチームは余りにも情けない負け方だった、フロックで登場するチームじゃイカンな。)

2006-12-11-Mon 誇大広告

世界一のクラブチームを決める」ということが名目のトヨタカップが今年も始まったわけですが、まぁいきなり「何じゃそりゃ」って思う試合でゲンナリ。何より嫌いなのが日テレの実況ですな。勿論、音楽を聴いてかき消しているわけですが、音楽の途中で毎度のように「日本岩本は」どうだこうだ、それは試合に集中していない。頼むから試合に関する有用な情報を集めてくれ、殆どの人間がそのチームを見たことなく、選手も殆ど見たこと無いんだ。注目選手を連呼されても、サッカーは11人のフィールドプレーヤーなんだ。とか思ったけど、この質の悪さもトヨタカップの恒例行事だから。今回のフットボリスタの「トヨタカップに対して純粋に質だけを求めるのは間違いなのさ」って言葉が頭を過ぎた。今日は色々とダービーマッチが多い日でそっちのほうが面白いわけで。

[]ノミネートチェック その3 ノミネートチェック その3を含むブックマーク

マニアックな部門なんだけど、某人物が気になった

・Best Spoken Word Album (Includes Poetry, Audio Books & Story Telling)

(Narrated/dramatized books include authors' names in parenthesis for identification.)

  • I Shouldn't Even Be Doing This! (Bob Newhart)

Bob Newhart / [Hyperion Audiobooks]

  • New Rules — Polite Musings From A Timid Observer

Bill Maher / [Phoenix Audio]

  • Our Endangered Values: America's Moral Crisis (Jimmy Carter)

Jimmy Carter / [Simon & Schuster Audio]

  • The Truth (With Jokes) (Al Franken)

Al Franken / [Brilliance Audio]

  • With Ossie And Ruby: In This Life Together (Ossie Davis & Ruby Dee)

Ossie Davis & Ruby Dee / [Time Warner]

ジミー・カーターがこれまたエラいことを演説しておりますな。これは気になったのでググってみたら、即amazonで売っているぜって出た。ハードカバーが出版された後、人気になって既にペーパーバックが2冊も出てました。そして本当にCDもあるそうで。後でamazonにて多作品もリンクを漁ってこようかな。何故かamazletからリンクできないので対処を考えているところだが。(どうもamazlet洋書へのリンクが悪い。)

[] を含むブックマーク

もうM-1の季節かぁって出場者

麒麟(吉本興業 大阪)

ザ・プラン9(吉本興業 大阪)

チュートリアル(吉本興業 大阪)

トータルテンボス(吉本興業 東京)

フットボールアワー(吉本興業 東京)

変ホ長調(アマチュア)

POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)

笑い飯(吉本興業 大阪)

とりあえず、プラン9はないだろ。漫才じゃねぇし。前回は出なかったフットボールアワーが今回は出るというのが見所ですかね。彼らは過去M-1優勝者の中で東京進出してもそんなに目立った活躍ないし。個人的には去年からだったか、ボケ徳井が次々と「それから」と言う新しいネタを作り出したチュートリアルに期待しているけれど、昔からの「テッカテカ」ネタも好きなんだよなぁ。とりあえず、段々、ネームバリューが落ちて言っている気がするのは何故だろう。

[][] を含むブックマーク

  • 16→24

レーナート・ヨハンションが2012年の欧州選手権は24ヶ国に拡大するだろうって曰ったそうですが、彼はUEFAの加入国が何ヶ国なのか分かっての発言なんですかね。(彼が拡大を主張する理由は各国の選手が主要リーグで活躍していることを勘案しての半分温情のようなモノを感じたりするんだけれども)

今度、暫定承認されたジブラルタルを入れても54ですよ。24となると、落ちる国の方が厳しいじゃねぇか。それに毎度落ちる国の候補というのが、サンマリノルクセンブルクマルタリヒテンシュタイン、フェロー諸島、アンドラを始め、それなりにあるってのになぁ。それに24からどういう日程や組み合わせで試合をするのか考えたらなぁ。ちょっと疑問符。(記憶が正しければG14とFIFAとは補償問題を巡って係争中)

そう考えると、この前の2004年の欧州選手権の予選というのは、5チームのグループが10個で、各1位が進出、プレーオフで5チーム選定が非常に良かったなぁ。その後の本戦も面白かったし。5から6になる位で充分なのに。

[][] を含むブックマーク

今節はベティスマルコスアスンソン選手に人種差別発言がなされたそうで、非常に残念です。アスンソン選手はASローマにいた当時から(そういえば、ローマでも人種差別を受けた記憶が)巧い選手だなぁって思える選手で、現在リーガを代表するフリーキックの名手で良い選手なのに、ベティコがヤジったのが、何とも痛い。

続きを読む

[][] を含むブックマーク

クアウテモク・ブランコからビオホ・ロペスへのスルーパス、(*´Д`)ハァハァ。

前半終了後に亘崇詞氏の元気そうな顔が映った。しかし、毎度思うが日テレカメラワークは非常にヘタだ。skyESPNと比べるまでもなく、Arenaと比較しても取ってもヘタだ。先に注目選手を決めつけてズームアップするからなんだと思うが、ヘタだ。スイッチャーもヘタだし、ディレクターもヘタだし、まして実況の質なんてな。

ちょ、蟹挟み、本気でやる気だったんだ。ブランコ

毎度思うが、ノートと格闘しているヨハン・ニースケンス職業が違うように見えて仕方がない。隣でミラノ座り(サン・シーロはベンチが掘ってあって、皆様脚を下ろすスペースが無いので、脚を伸ばして座る、どう見ても悪態)でエウセビオと話しているフランク・ライカールト

いやぁ、これで次はバルセロナアメリカですか。夏にプレシーズンマッチで3-3なんてスコアを記録したそうですが、今回や如何に。バルサも選手、誰を起用するかも気になるし。ドス・サントスが出たらかなり面白いんだけど。そういえば、ドス・サントスはメキシコ国籍だし。(確か父親がブラジル人)

2006-12-10-Sun 予想外

どうも1月1日からのメールを受け取ったり、電話は繋がらない、メールもどうも届いていないような、それくらい、ソフトバンク携帯電話人間相手への通信手段の難しさ。値段の割安だけを謳い文句にやっているが、迷惑だけはやめてもらいたいものです。ソフトバンクホームページを見ても、あのメール元旦メールがどうして来たかを聞く窓口がどこなのかもワカリマセン。「まぁ予想外」ですからって思うようにしてますが、イー・アクセスアイピーモバイルソフトバンクと同時期に認可を貰った会社って今何やっているんだろう?ウィルコムのほうが力を感じる。

[]ノミネートチェックその2 ノミネートチェックその2を含むブックマーク

最近洋楽に疎いもので、好きなジャンルを先に。

  • Best Electronic/Dance Album

(For vocal or instrumental albums. Albums only.)

・Supernature /Goldfrapp [Mute]

スーパーネイチャー / Supernature

・Confessions On A Dance Floor /Madonna [Warner Bros.]

コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア~ジャパン・ツアー・スペシャル・エディション(DVD付) / Confessions on a Dance Floor

・A Lively Mind /Oakenfold [Maverick]

ア・ライヴリー・マインド / A Lively Mind

・Fundamental /Pet Shop Boys [Rhino Entertainment]

ファンダメンタル(初回) / Fundamental

・The Garden /Zero 7 [Atlantic]

ザ・ガーデン / The Garden

忘れていましたけれど、発売日の都合で(アメリカ発売が11月18日マドンナアルバムは今回の審査対象なんですね。このアルバムはこれまでのウィリアム・オービットミルワイズといった、天才系、変態系の起用ではなく、以前に戻ったダンスだけをメインに据えたって感じで、それなりに売れる結果になりましたからね。原点回帰って感じ菜。ただ「Ray of Light」のプロデューサーはオービットで素晴らしい内容だったんだけどねぇ。特に「Frozen」が最高だった。

で、受賞予想は、幅広すぎてムリじゃ。個人的にはポール・オークンフォールドが好きなので取ってくれると嬉しいけれど。何せ、今年のESPNNFLMonday Night中継に使われる曲がオークンフォールドの「Switch On」だし。

[] を含むブックマーク

http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=612090005

特に目立ってこれはと思うものが少ない薄利多売、利益が買う側にも感じないとはこのことか。

強いて挙げるならば、ムスティラフ・ロストロポーヴィチとルドルフ・ゼルキンブラームスチェロソナタ」が久々に、廉価で登場というところ。

ロストロポーヴィチの素晴らしいチェロの歌とドイツ音色感じるゼルキンピアノが非常に合っている。チェロソナタブラームス作曲の年譜の中でも良い時期に作られているし。(1番がドイツレクイエムと同時期、2番はダブルコンチェルトなどの時期。)

[][] を含むブックマーク

今季のブンデスリーガ最大の掘り出し物といえるであろう、ヘルタBSCベルリンのアシュカン・デジャガー選手ですが、ご本人の希望イラン代表だそうで。彼はU-19ドイツ代表なんだけれど、選ぶは両親の国籍

ついぞ先日、ご両親の国籍であるアルジェリア代表からオファーを受けたカリム・ベンゼマ選手はフランス代表でやりたいと断り(その前にフランス代表に選ばれて、さぁ試合と思いきや故障で出場ならず)、フランスではアルゼンチンリーベル・プレートで活躍するゴンサロ・イグアイン選手がフランス代表に選ばれて苦労したり(ご本人はやっぱりアルヘンを希望)、これまたフランス若手の希望である、アテム・ベナルファも夏にチュニジア代表からのオファーがきて断ったり(勿論、殺し文句は「W杯出ないかい?」)という話を聞くと、日本にはおらん(ホドリゴ・タバータはいつになったら日本を選ぶのかやら。それからカレン・ロバートとかハーフナー・マイクとか活躍しているんですか?)のかと思ったら、浦和にセルヒオ・エスクデロなる選手がいるらしいが、某スポーツ新聞によると

エスクデロ日本代表入りに向けて動きだす。両親の国籍であるアルゼンチンと、出生地スペインの2つの国籍をなげうって日本国籍取得を決断した。「浦和日本が好きだから」。欧州移籍が有利になるEU加盟国籍より、日の丸戦士となることを選んだ。

とな。ああ、日本は大変だわ。(勿論、これは有り得ない話です。もうちょいルール知ってから書けや。)

個人的見解ですけれど、Jリーグ見ると、大事な得点の場面が殆ど外国の方じゃないですか、あの辺を変えないとリーグひいては代表が強くならないと思うので、早いウチから選手を引き抜いて日本国籍にするのが世界に勝てるチームを育成する一番の方法かと。(オシムのインタビューで「ジェフ就任当初、前の外国人ボールを配球するだけの日本人だった」って話が一番、印象的)

[][] を含むブックマーク

そういえば、バルセロナは来日するんですね。登録メンバーにマルク・クロッサスとジョバンニ・ドス・サントスがいるんだよなぁ。本来はサミュエル・エトーリオネル・メッシーだったんだろうけど、特にEU外枠の都合で一試合も出ていないドス・サントスはちょっと見たい。

続きを読む

[] を含むブックマーク

何だこのレベルの低さは。特にシュート

浅野賀一氏のコラムに「トヨタカップに対して、純粋に『質』を求めるのは間違っている」という趣旨のコラムがあったので、まぁ仕方ない。しかし、ワールドカップと銘打っている大会なのに、それはないだろ。

点が決まったw。決めたのはアンゴラ代表で唯一得点を決めたフラビオ選手ですな。チームはエジプトなのに。

2006-12-09-Sat 期日

第49回、グラミー賞ノミネートが発表されたわけですが、あんまり目立って気になる作品が多くはない今回ですけれど、(前回はやっぱりマライア・キャリーの作品が良すぎたね、受賞は少なかったけれど)毎度思うのが、12月の一日に日本レコード大賞ノミネートが発表されて大晦日(昨年からは三十日)ってのは精査が無いんじゃないか?と思ってしまう。ジャンルが余りにも少ないからまぁそんなもんだろってのかもしれないが、余りにも順当、余りにも平凡な結果が多いモノで。もうちょっと考える時間が必要なんじゃないですかね。(今回はネタがないので氷川きよしだなんて情報漏れたし、昨年の倖田來未もどうだかなぁ)ちなみに今日、聴いた日本CDは、Birdだった。日本の賞レースでは何にも引っかからず、そもそも誰も見る影もなく。超の付く名曲なのに。

LIFE

LIFE

[]ノミネートチェック ノミネートチェックを含むブックマーク

最近洋楽に疎いもんで、まずはクラシカル部門から。

  • Best Classical Album

(Award to the Artist(s) and to the Album Producer(s) if other than the Artist.)

Beethoven: Symphonies Nos. 1-9

Bernard Haitink, conductor; James Mallinson, producer (London Symphony Orchestra)

[LSO Live]

Beethoven: Symphonies Nos. 1-9 [Special Edition] [Hybrid SACD]

・Lieberson: Rilke Songs, The Six Realms, Horn Concerto

David Starobin, producer (Justin Brown & Donald Palma; Michaela Fukacova, Lorraine Hunt Lieberson & William Purvis; Peter Serkin; The Odense Symphony Orchestra)

[Bridge Records, Inc.]

Peter Lieberson: Rilke Songs; The Six Realms; Horn Concerto

Mahler: Symphony No. 7

Michael Tilson Thomas, conductor; Andreas Neubronner, producer (San Francisco Symphony)

[San Francisco Symphony]

Mahler: Symphony No. 7 [Hybrid SACD]

・Martha Argerich And Friends: Live From The Lugano Festival 2005

Martha Argerich And Friends; Ulrich Ruscher, producer

[EMI Classics]

Martha Argerich and Friends Live from the Lugano Festival 2005: Chamber Music

Mozart: La Clemenza Di Tito

René Jacobs, conductor; Marie-Claude Chappuis, Bernarda Fink, Sergio Foresti, Sunhae Im, Mark Padmore & Alexandrina Pendatchanska; Martin Sauer, producer (Freiburger Barockorchester)

[Harmonia Mundi]

Mozart: La Clemenza di Tito

まず思うのは、マイケル・ティルソン・トーマスマーラーって良かったっけ?視聴したときはどうもそうも思わなかったけど。

[][] を含むブックマーク

  • Freitagabend

何でレヴァークーゼン対ヘルタって好カードをやらないのよ。

これで土曜日フランクフルト対ブレーメン。日曜日にレヴィアダービーって方が良いのに。

というわけで、バイエルが勝ったために2連敗のヘルタは上位とは放された格好の5位と。今季は安定しない順位を彷徨っているバイエルは暫定で6位と。それなりに戦力はあるチームなので、ここに来て良い方向性ですかな。(今季が群雄割拠で良かったなぁ。シュツットガルト完璧にハマって負けて、続くハンブルクに連敗、バイエルン相手に勝てる試合を落としてニュルンベルクと連敗したなんてなぁ、言えないよな)

[] を含むブックマーク

Jリーグ入れ替え戦なんだけど、空席あるのね。まぁ雨だし。

放送開始時間はその前の天皇杯で遅れるしw。

やっぱり、こういう緊迫した試合は面白いな。(途中からだったけど)しかし、後半の終盤のヘディングシュートゴールラインを割ったように思えたけれど、NHKリプレイを映さなかったのが残念だよ。

昇格と降格を直接対決で決めるのは日本アルゼンチンオランダくらいですかね。(イタリア勝ち点が並んで順位決定が必要な場合にプレーオフなので、降格チームを決めるプレーオフはある)欧州では殆ど無いからねぇ、たまに最終節で直接対決ってことがあるけれど。(ああいうとき、日程を作った人間が凄いと思ってしまう)昨季のVfLヴォルフスブルク対FCカイザースラウテルンってのは面白かったなぁ。それに劣らず、今回の試合も後半は面白かったです。この前見た、優勝が決まった試合よりも面白かった。選手の動きはまぁどっこいどっこいか。ただ点を決める人間がいないというのが両チームの印象。

それから、思うのだが、何でこんな大事な試合にアウェーゴールルールを採用したのか理解に欠ける。あのシステム欧州国間の移動および日程の都合を勘案により考えて作られ(当時は第三国で再戦)て、やはりFIFAの当該国間の移動のことを考えて入れられたわけで、わざわざ近い日本国内で使う理由も意味ワカラン。

2006-12-08-Fri 欲求

放射冷却の影響も否めないけれど、物凄く体調が悪い。熱は戻らないし、頭痛は酷いし、胃腸も悪いし、何もかも悪い。そんな中でも、チャンピオンズリーグが気になって、早朝に起きている自分はやっぱりバカだなぁって思う。バカなくらいにサッカーが好き。サッカー以外にも好きなモノはたくさんあるけれど、まぁその中でもあきらめの悪い方に入る。しかしだな、サッカーって国境も何もないモノなのに、何で日本の昇格決定戦は放送したら面白そうだったのに、地上波無かったんですかね。水曜はアメフトもないんだし、アホですか。今度、NHKBS-1でやるそうですけれど。やっぱり状況が状況になると試合は面白くなる。緊迫感の中で、人間は特別発憤するか弛緩するかだから。

[][][] を含むブックマーク

  • 因縁

まぁ15日に次の組み合わせを決める、チャンピオンズですが、今季は全て順当で来たから組み合わせが面白そうなモノが多いですな。(しかし、イングランドが4つとも1位ってのは凄いというか開催どうるのかしらん。ロンドン。やっぱり日程分けるのか?)というわけで色々と因縁が。

続きを読む

[][] を含むブックマーク

思い出したようにベストイレブン。この前、どこだったかからか、発売されたワールドカップ100人なんて本のショボさに負けないように。

GK:アルトゥール・ボルツ

DF:ウィリー・サニョール、ジョン・テリーロベルト・アジャラ、リー・ネイラー

MF:マイケルエッシェンジュニーニョ・ペルナンブカーノクリスチアーノ・ロナウドロナウジーニョ

FW:ディディエ・ドログバアルーナ・コネ

案外選定って大変なんですよ。渋いポジションは特に。ボルツを選んだのは大事な場面でPK決めたから。好セーブを考えたらヴィーゼやバルデスとか色々。前線も結果的に適当。ゴールの印象からこのコートジボワール人2名は凄かったなぁ。(後者W杯代表だったが出番少なく)中盤は良い人が多すぎて難しいので、まぁそれなりに印象がある人を選んだと。中村俊輔選手も凄かったよなぁ。ただ敗戦した試合では彼がまるっきり消えてしまうのがねぇ。減点だよなぁ。

しかしだな、今回のベストイレブンは全員グループAから選んでも良いくらいだ。

GK:ビクトール・バルデス

DF:ジャンルカ・ザンブロッタジョン・テリーラファエル・マルケスアシュリー・コール

MF:トルステン・フリングス、マイケルエッシェンデコロナウジーニョ

FW:ディディエ・ドログバエイドゥール・グジョンセン

って文句ないもんなぁ。やはり余りにもレベルが高すぎた、レフスキには力不足が可哀相で、もっと可哀相な力的にはまるで遜色のないヴェルダー・ブレーメン

[] を含むブックマーク

最近になってparis matchの「after six」を聴き直し。案外、彼らの音楽は寒い冬に聴く方が良いようだ。

やっぱりどうなんだろうって思ったCDの次回作は洋楽カヴァーだそうで。やっぱり「type three」「quattro」「flat five」の次の「5th Anniversary」が良かったのが、逆に作用かなと思ってしまう。印象がガラリと変わった。

after six

after six

[] を含むブックマーク

http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=612080006

これはまた、エラいものが発掘されましたな。

1986年セルジュ・チェリビダッケミュンヘンフィル来日公演ブルックナー交響曲5番と。

FM東京が収録するも未放送、20年間梶本音楽事務所の保管室に封印され、完全未流出のオリジナル音源が遂に陽の目」ってのは演奏的にどうなんだと、もしくは音源管理者の理解が悪かったのか。

チェリは徹底したライヴ主義者ですからな。気になるところ。まぁEMIでの録音も良いけれど。

[] を含むブックマーク

まぁこのお台場明石城から生まれた番組ですけれど、それなりに機密で深い情報が入るので面白いですな。もうちょっとジャンル整理と、ゲスト出演のタイミングを考えて欲しいけれど。(例えば日本史の話等はかなり有名な話であって)

小川和久北芝健テレンス・リー宮塚利雄森本敏という評論家は面白いなぁ。喋りのテクニックを含めて。本当はこれに元NHKワシントン支局長の手嶋龍一を入れて欲しいなぁと。911で毎日活躍していた彼もいまや「ウルトラ・ダラー」で超有名小説作家ですよ。手嶋氏のテレビで話すシーンもたまには見たいと思う今日この頃。

ただ、ああいった番組に出てしまうことはインテリジェンスではないと判断するんだろうなぁ。

2006-12-07-Thu 美しい国

考えてもどうかと

この前、安倍晋三の「美しい国」って間違っているよなと説明された。Eも含めて中身なんて見ていない。間違っているのはタイトルのこと。どうせ、美作のことを言っているんだろ?って感じで説明が始まる。美作って毛利が追い出された土地なのに、参考にしたらバカな話だよなぁ。タイトルのことを言えば「美国」と書くと、中国語ではアメリカ意味しますからね。美しい国へって何が美しいのやら。マネーロンダリングして綺麗なお金ってことだったら、とっても興味深く読んでやるのに。

[][][] を含むブックマーク

やっぱり頼りになるのはギグスですね。しかし、先制されたときはどうなるかと肝を冷やしたぜ。最終的に首位通過にもなったし。1月以降はヘンケも加入するので、それなりに困ったときには助かるだろうか。

面白い状況になったのはグループH、リールミランに早々とオデモウィンギー先制しゲームを有利に進め、消化試合なのに最近の調子の悪さかブーイングもおきて、後半になると裏でアンデルレヒトが先制、リールもケイタの2点目が入ったけれど、気づいたら裏のスコアが2-0,2-1,2-2となってしまったさぁ大変。リールも特別守ることもできなくなって、困った状況になってましたな。まぁ最終的に裏が引き分けで、リールが逆転進出と。良かったですね。

あとはハンブルクの初勝利おめでとうございます。まぁ最下位だけど、驚きの逆転勝利。途中から出てきたブバカル・サノゴ。何故最初から出なかったのかと思ったけれど、ベサルト・ベリシャが得点したし、今後に繋がるかな。まだブンデスリーガ降格圏内だし。良かったねぇ、アーセナル、ボコボコにヤラれたわけだし。それでも失点を許さず、CSKAの緊張感が先に切れて、最後の辺りは何じゃそりゃ。政治決着だ。陰謀だ。

というわけで、進出が決まったのはマンチェスターアーセナルポルトリールと。イングランド勢が全て進出と。ちなみに16チームの中で第1,2シードでないクラブチームは唯一セルティックのみセルティックは第2ポットでした。勘違いしてました。セルティックは02-03シーズンのuefa杯決勝進出という大きな貯金があったから)と。今回は波乱が少なく、強豪が順当に来たと。(来ていないのはユヴェントスだけか、厳密に脱落となるとアヤックスくらいなモノで。)

ところで、組み合わせを考えると、マンチェスターバルセロナとか、アーセナルインテルとか有り得るんだよな。やっぱり1/8からノックアウトというのは良くないな。二次リーグ復活しないかなぁ。選手の酷使を憂慮してのことなんだけど、面白味が。これだけ強豪が揃ったわけだから、リーグで見たいなぁ。

[][][] を含むブックマーク

チャンピオンズでこんな組み合わせ、こんな結果をもたらしたモノはUEFAチームランキングだし、来季の出場枠を考えると、UEFA国別ランキングも見ておく必要が。(ウィキペディアの説明はその辺が間違っている。)

続きを読む

[][][] を含むブックマーク

そんな欧州で面白いことがやっていた裏でFIFAが変な決定をしちゃいましたね。

次回W杯欧州枠は13で現状維持。

加えてアジアは4.5しかもプレーオフの相手はオセアニアと。

めちゃくちゃ甘くないっすか?ドイツでの大会アジアの余りにも不甲斐ない成績を考えたら落としても致し方ないところが、この甘さ。

まぁアジアサッカーに関して一大マーケットですからな。特に東アジア東南アジア

2006-12-06-Wed アラート

アラート予想図

まさかねぇ。今季はリヨンを除いてアウェーのチームが弱いリーグアンの中で、リールが逆転勝利を収めているなんてつゆ知らず、東京駅から新幹線に乗っていたEだが、ああいうときにはアラートシステムが役立つかもねと思いながら、朝っぱらに結果速報がやってきて、「はぁ?」とか「おいおいおい」とか言っている人間がいると思うと何ともイヤだ。それに誰が決めた、何分に決めただけでなく、どうやって決めたんだとか、詳細に知りたくなるので、要求に対して仔細に説明できる携帯機器なんて、まだないし、あったとしても需要が無ければ高いものだし。株式情報のそういった機械は有るらしいけれど。サッカーはな。毎日やっているワケじゃないし。ああ、残念だよ。再放送見逃したし。そんなことより、本日リールの突破を期待しています。トニー・シルバが骨折したらしいけれど、そのシーンも見てねぇ。

[][][] を含むブックマーク

スペインでは、珍しいFootball Clubバルセロナってところなんだが

Club de FutbolもしくはReal Club Deportivoが多い、英語名なのはあとはビルバオかな)

今回の試合でも、どうみてもAssociazione Calcioの方が相応しい。

飲まれてたねぇ。ヴェルダー。特に前半は。そして痛すぎる2失点と。出っ歯スゲェな。ああいう場面に限って。コンチキショウ。

後半はバルサが飲まれてたねぇ。思わずカルチョ化するところが。さすが、ライカールトって。あんな負け方ほど悲しいモノ(本当に悲しかったのは思い返すと第2節のメッシのゴールなのかもしれない)はないな。ダニエル・イェンセンのバーに当たったループシュートこぼれ球、アウメイダが決めていたら後半はもっと面白いことになっていたと思うとチョット残念。uefa杯で上位に行くことだけを願いますよ。ヴェルダー。何せ、ドイツ勢は結果を出さないとUEFAランキングピンチなんで。一応決勝まで行けば単年度で24ポイントほど稼いで首位に立つことでしょうし。

本日バルサに加えて、ASローマが勝利してノックアウトラウンド進出決定。予想外の2軍メンバーミュンヒェンに乗り込んだインテルは先制されて2位決定。1/8トーナメントミランと入れ違いに試合をするのは4回目にして初ですね。で、8チーム、全て第1、第2ポットのチームと。波乱は全くなしと。結果的には。

前回優勝チームが毎回決勝トーナメント出場するというジンクスも守られたわけだ。まぁ前々回から8強ではなく、スグに忘れられる16で終わっているけれど。

[][][] を含むブックマーク

UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグ 最終節 第2日目

マンチェスター・ユナイテッドベンフィカの直接対決。勝った方がノックアウトラウンド進出。引き分けの場合はマンチェスターが進出。昨季と違って今回の舞台オールトラフォードと。さすがに2季連続グループリーグ敗退は悲しいからねぇ。勝ってくれなきゃ。裏のコペンハーゲンセルティックで、セルティックが勝つと1位通過になると。ちなみにセルティックチャンピオンズにおいてアウェーでは一度も勝ったことありません。

順位決定済み。おかげさまで録画。進出の両チームとも若手を積極的に起用して、活躍させて欲しいですな。特にカスティージャを持つメレンゲスは。リヨンもベナルファ、イダンガルとフランスのエスポワールに出ている人の活躍が見たいですな。

ポルトアーセナルは勝ったら勝ったチームが進出。引き分けると両チームとも進出という何とも胡散臭い状況。どれだけ面白い内容となろうと引き分けになると政治決着だとか言われるんだろうなぁ。この前の欧州選手権のスウェーデンデンマークみたく。イタリア役のCSKAは敵地でハンブルクと対戦。ハンブルクは初の勝ち点、初勝利が叶うか否か。まぁハンブルクが勝てばこんな困難な順位変動も起きない。UEFA国別ランキングを考えると(何せ首位のルーマニアが突っ走っているから)1勝でも欲しいよ。(ハンブルクが今季計上したポイントオサスナとの2引き分け=0.5*2および本戦出場ボーナス=3を合わせた4.0のみと。)

チャンピオンズ初勝利を上げたAEKがアウェーでアンデルレヒト。アウェーで勝ったことがないチームはどうなるやら。今季もアウェーでは2敗。追いかけるリールは敵地でミランの対戦。既にミランは首位通過確定済みと。リールが勝利し、AEKが引き分け以下だと順位が逆転と。AEKが負けて、リールが引き分けだと当該間成績でリールが1点上回っているためにリールが進出と。状況として面白い。リーグ戦ではオデモウィンギーとケイタを温存したので彼らがサンシーロで爆発してくれると面白いかなぁ。

2006-12-05-Tue 帰ってきた

朝っぱらから、急用が入った。東京駅に急ぐ。

試合はガヴァノンのヘディングシュートが決まったので、諦めて切った。

新幹線はそれなりに混んでいる。それなりに空いている。

富士山は相変わらず綺麗だ。

色々やり終えたら、戻るのも面倒になったので泊まって帰る。

日記を書いたのに、突然回線がダウンしてアップ仕損ねた。

夕方の富士山はちょっと雲が。東京に着いた頃はもう日が沈む。

ネオンイルミネーション東京はやけに明るいねぇ。

約36時間。まるでドストエフスキー小説みたいな感じだった。


そんなことより、本日

FC Barcelona vs. SV Werder Bremen

[][][] を含むブックマーク

UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグ 最終節 第1日目

主審 マッシモ・ブサッカ スイス

http://jp.uefa.com/competitions/UCL/FixturesResults/Round=2357/Match=1116395/Report=MB.html

http://jp.uefa.com/competitions/UCL/FixturesResults/Round=2357/Match=1116395/Report=PR.html

http://jp.uefa.com/competitions/UCL/news/Kind=1/newsId=486530.html

世界の殆どが大注目の大一番。原博実の解説もまたお別れか。

攻撃的サッカー同士という名目だが、本当に守れないのがブレーメンで、ちょっぴりカテナチオが顔を出すのがバルサと。

互いに中盤で四つに組み合う形となって、デコイニエスタをフリングス、ボロウスキーが強いフィジカルを以て潰せるかどうかが試合の主導権の大きなキーポイントと。それから両チームに欠かせないマッチアップといえばフルバックの攻撃参加と。誰がロナウジーニョ、ジュリーをマンマークで抑えるか、抑えた上でどれだけ攻撃参加できるか。ジオ、ザンブロッタはどれだけ攻撃に顔を出してオフェンスをフォローできるかどうかと。逆にバルサはモッタもしくはエジミウソンがどれだけ強烈なマンマークでヂエゴを抑えられるかがポイントと。

しかし、この両チーム、マッチアップだけを書いても、机上のお話で、それぞれ連動性が高いのでユニットとしてどれだけ機能をするのかともしくはセットプレーで点が入るかどうかと。特に高さ勝負となると、ブレーメンが190cm以上が4名、180cm以上はヂエゴ以外全員というスタメンバルサの脅威でしょうな。困ったときにパワープレイ勝ち点をもぎ取っている今シーズンのチームだけに。

主審ルイス・メディーナ・カンタレホ スペイン

http://jp.uefa.com/competitions/UCL/FixturesResults/Round=2357/Match=1116397/Report=MB.html

http://jp.uefa.com/competitions/UCL/FixturesResults/Round=2357/Match=1116397/Report=PR.html

まぁ最初は2連敗でどうかなと思ったインテル・ミラノだが、持ち前の戦力を以てして、目下公式戦11連勝と強い。そしてこの試合で勝利すると逆転で1位通過を果たすと。対するバイエルンは直前のリーグ戦で、全く覇気を感じられない引き分けと。第2節での対戦ではイビラヒモビッチ、グロッソと退場してしまうわ、ピサーロ、ポドルスキーにホームでヤレれちゃたからねぇ。インテルが先制したら試合が面白いことになりますな。オリヴァー・カーン選手のチャンピオンズリーグ100試合目と。欧州戦最多出場記録かと思ったら上には上がいるもんで、まだレイクレメンスとかミシェルプロドームとか有名どころが。

2006-12-04-Mon 6番目

でも6番は微妙

いつの頃からか、戦隊モノが5名だったのが、追加メンバーが出てくるようになってしまって、セーラームーンでもセーラールナなんてモノ(実写版のことね、アニメじゃセーラー戦士5名に、セーラープルート、セーラーネプチューン、セーラーウラヌス、セーラーサターンって出たからな)が出てきてしまって、固定概念が壊されてしまっている今日この頃。トワイニングのティーバッグのセットも5種類だったモノに新しくアッサムティーが出てきたわけですね。奥さん。ただ、思えば何でアッサムティーが最初から無かったのかってのは問題ですな。アッサムミルクティーにするととても美味しい種類ですから。

[] を含むブックマーク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061203-00000001-san-bus_all

まぁこれも予想外。

しかし、「通話料0円、メール代0円」ということだけを見て、ソフトバンクに乗り換えた人ってどれだけいたんですかね。

それから思うんだが「永久的に月額基本料が通常の7割引の2880円となる」って言葉論理矛盾しているってことを考えた人間は気づかなかったんですかね。永久ってことは通常だよな。漢字が違うだけであって。

ナンバーポータビリティーで勝者になったのはKDDIだと言われていますが、次のソフトバンクの手は何でしょうかね。

[] を含むブックマーク

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1348882&GOODS_SORT_CD=102

Naxosのアントニ・ヴィトの録音がいつになったら箱になるのだろう(ヴィトのヘンリク・ミコワイ・グレツキCDも待ってます)と待っている時に良いリリースニュースですな。

正直、クシシュトフ・ペンデレツキのCDとなると、アルト・ノラスのチェロ協奏曲ペンデレツキ:チェロ協奏曲全集)、アンネ・ゾフィームターヴァイオリン協奏曲Penderecki: Violin Concerto No. 2 ("Metamorphosen"))、ヘルベルト・ケーゲルが指揮した世に恐ろしいまでの「広島犠牲者の追悼のための哀歌」(ブリテン:戦争レクイエムのdisk2、ブリテン戦争レクイエムも凄いが、アルバン・ベルク協奏曲伴奏も凄い)位しか、ないから。

ポーランドレクイエムに関してもヴィトがグラミー賞を受賞したのは知っているが、持ってません。というわけで、気になる。

[][] を含むブックマーク

アニス・アマナティディスが怪我により離脱したために、スリートップの真ん中をやって、ハットトリックを達成と。3つのシュート全てが難しい状況から決めただけに素晴らしいですな。高原直泰選手。まぁチームといえば、後半の方はアルマニア・アーヒェンにボコボコに攻められていたけどね。アマナティディスの方が器用な分、寿司が中をやっても良いように思える。攻撃に関しては。あとはマイヤーがいて、ヴァイセンベルガーが絡むと面白いんだけど。システムドイツ古典的なマンマーク主体ってのが、このアイントラハト・フランクフルトの面白さかなと。寿司は今後、ホームでのヴェルダー戦(昨季、良い活躍ができたのはヴェルダー戦くらいだったよな)、そして大事な大事なイスタンブールでのuefa杯、フェネルバフチェ戦と頑張って欲しいですな。

裏のニュルンベルク対シャルケは引き分けと。これで首位はヴェルダー・ブレーメン勝ち点で並んだ場合、得失点差で順位が決まるから)に替わりました。毎度大変なリーグだ。次節は折角コーレンポット・クラシカーなのにねぇ。首位じゃないなんて残念だよ。とはいえ、ドイツ首位がバルセロナに乗り込むって構図は良いな。

贔屓目に見てもオフサイドに見えて仕方がないロナウドのゴールで同点、そしてロベルト・カルロスシュートで勝利と。まぁ勝って良かったねって感じだが、今後は困ったらドブレ・ピボーテを一枚削ってでも点を取りに行くってことになるんですかね。まだ攻撃の形が見えてないんだけどなぁ。ラテラルのロベカルタッチライン際を上がるんじゃなくて、中に切れ込んでポジションを作ろうとしているなんておかしいと思うんだ。

しかし、来週、サンチェス・ピスファンでセビリア戦ですか。マーマドゥ・ディアラが出場停止で。厳しすぎる。多分、ムリだな。

2006-12-03-Sun 行儀

行儀だけじゃねぇ

土曜日サッカーK-1を見たわけなんですが、何というか呆れるくらいに日本の応援って座ったままなんですよね。殆ど、例えば浦和ヘッズが同点に追いついたホブソン・ポンチの素晴らしいゴールだったわけですが、あのシーンは素晴らしいスルーパスで抜け出した瞬間に欧州南米は総立ち(南米の場合は椅子があるかないか疑わしいが)して、ゴールの瞬間にそれはそれは原始的な叫びのような熱狂と轟音が響くんですけど、浦和さいたまスタジアムって6万人ほど入るんですよね。日本の観客は本当に観戦だけが主かと思ってしまった。K-1も、盛り上がってKOしそうだったり、ファイナルラウンドでも立ってどちらかの側に立って応援しないとか。何というか行儀の良い。日本で熱狂的サポーターになるには、やっぱパブか部屋かな。

[] を含むブックマーク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061203-00000069-jij-soci

住民基本台帳ネットワークシステムをめぐり、高裁レベルで初の違憲判断をした大阪高裁裁判長が多分自殺と。

何故こうなるやら。最高裁判決前に起きると何というかセンセーショナルな。(ちょっと字面は不謹慎だが)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061130-00000134-mai-soci

判決後の新聞記事を見ると

氏名などの本人確認情報住民票コードについて「取り扱いによっては、個人の期待に反して私生活上の自由を脅かす危険を生じることがあり、プライバシー情報として自己情報コントロール権の対象となる」と判断した。

住基ネットの制度に関しては、(1)自治体が独自に他の機関に情報提供することができ、本人がその目的を知ることが困難(2)第三者の利用や行政機関の目的外利用を禁じる制度的担保が十分ではない(3)少数の行政機関が個別に保有する個人情報の範囲が広がり、情報が結合・集積されて利用される可能性がある――などと問題点を指摘した。

その上で「行政機関で集積された情報が(住民票コードを使って)データマッチング名寄せされ、住民の多くのプライバシー情報が本人の予期しない時に、予期しない範囲で行政機関に保有され、利用される具体的な危険がある」と判断した。そして「同意しない原告に対する住基ネット運用プライバシー権を著しく侵害し、憲法13条に違反する」と結論付けた。

だそうで。最高裁でおそらくひっくり返る(色々問題あるけど、作った以上、合憲だと推測云々の判決文が)と思ってスルーしていたけど、こうなるとねぇ。この判事が指摘した制度上の欠陥と危険性、プライバシー権との問題をどうにか対処してからって思ってしまう。

国民の感情からすると不満に思う制度にしても、それを一人がひっくり返せるはずが無いからねぇ。ただ、傍観するだけ。

ここ最近ロシアの話じゃないけど、暗殺じゃないよな。

[] を含むブックマーク

私も石原良純同様に東海道新幹線の全駅は何も見なくても書けます(毎回帰省で使うし)が、東北新幹線はムリっす。特に新しく盛岡より北なんて書けたらそれこそ地元民か本当にやっけになって記憶した鉄っちゃんってことで。

上越新幹線長野新幹線秋田新幹線もムリだな。山陽新幹線広島県の辺りでこんがらがります。

しかし、良純はエラいな。東京から仙台まで書けただけ。

[][] を含むブックマーク

WOWOWの放送が遅すぎて見てません。出っ歯を温存したらしいな。それでもって試合内容悪かったらしいな。

本番もクローゼ、頼んます。ピンポイントで決まったヘディングシュートに、強引に決めた2点目と流石の極み。これで得点ランキングもトップ、ヴェルダーは暫定首位と。

良い感じで決戦のカンプ・ノウ

放送があると流石の働きをしてくれるデビッド・ジェームズ神には感動した。ちょうどこういう面白い試合の時に放送当たるからエラいよな。チェルシーが試合延期になったおかげと。ニューカッスルuefa杯進出決まっているのにねぇ。試合をやったアーセナルユナイテッドこそ、休みが欲しかっただろうに。まぁ勝ったけど。(両チームとも良いタイミングPK貰ったし。)

パリ・サンジェルマントゥールーズ戦はこの前のuefa杯の某事件により開催を見送りと。代替試合をいつやるかすら決まってません。本当にこういう事件は悲しいですよね。パルク・デ・プランスは昨年もフランスダービーで問題を起こしてしまったわけだし、悲しいですな。

まぁそんなわけで、ル・マンリヨンの試合を皮切りに第16節が行われたわけだが、放送無いから中身もワカランけど、上位がそれぞれ勝利と。やっぱりサンテ・ティエンヌはホームで強い。あの熱狂的なジョフロワ・ギシャールの応援は大好きです。上位同士の戦いだったランス対ボルドーはランスが完勝と。ジロンダンもアウェーじゃ弱いなぁ。今季のリーグアンの特徴は皆様アウェーに弱い。例外がリヨンで8勝1敗と。今回も守備の堅さとここ一番で決める強さが凄いなぁって。圧勝できないのはフレッジとベンゼマがいないせいかな。ジュニーニョフリーキックってやっぱり見事だった。スキラッチの守備の巧さも凄かった。松井大輔の惜しいシーンも落ち着いて対応させちゃったし。

[][] を含むブックマーク

休んだ相手同士だからってシェフチェンコの5ヶ月ローンを望んだニューカッスル。頭大丈夫かと。ニューカッスルの冬の移籍市場での獲得候補筆頭はケルザコフと言われています(3回ほど見た)が、それよりもルーケ放出とロッシ返却の話も進んでいるからなぁ。1-2ってなぁ。勝ち点13。得点僅かに9。アウェーでの勝ち点5じゃな。(ちなみにアウェー成績でここより下は7チームもあります。意外だ。)シアラー先生が引退なされて、居候ドイツで大怪我しちゃって、アメオビさんもケガだし。前線は怪我人天国でいないってのに。

退任を発表したそうで。一番苦しい時期にBVBにやってきて、資金状況から考えるとそれなりの結果を出していると思うし、若手に関してもヌリ・シャヒーン、マルクスブルツェンスカ、フローリアン・クリンゲ、マルク・アンドレ・クルスカ、移籍したけどダビド・オドンコールetc、沢山育成してトップチームに上げて活躍させているわけですが、まぁ事実上解任。今季の成績が悪いし。成績に関してはブンデスリーガ開幕戦のバイエルン・ミュンヘン戦でいきなりキャプテンのセバスティアン・ケールがケガしちゃったのが痛すぎた。あとは前線に180cm以上のFWがいないのはフロントの補強の失敗だと思う。

ただ、今季のBVBが弱い一番の原因はシュヴァルツゲルベンでないユニフォームのせいだろと。シュヴァルツゲルベンがゲルブヴァイセンじゃダメだろ。(12月のクリスマス特別ユニフォームはシュヴァルツゲルベンだけど)

折角、今季は借金を見事に圧縮してそれなりの増資を受けたのにねぇ。成績悪いのは残念だよ。次節はコーレンポット・クラシカーですよね。たしか場所はゲルゼンキルヒェンのアレーナ・アウフシャルケ(やっぱりヴェルティンス・アレーナって名前に違和感が)

ちなみに後任の候補には元ハンブルクの選手で、現役の最後はアルミニア・ビーレフェルトをレギオナルリーガからブンデスリーガ・ツヴァイテに引き上げ、現在ビーレフェルト監督のトーマス・フォン・ヘーセンが有力と。ちなみに彼はまだコーチングライセンスを持っていません。監督呼ぶなら、そろそろ監督をやりたがっているオトマール・ヒッツフェルトを呼べよな。一応、優勝時の監督なんだし。

[][] を含むブックマーク

  • やってらんねぇぜ

そんなので引っかかってしまう方が、やってらんないよ。全く。

2006-12-02-Sat 切迫

近付いているねぇ

イビチャ・オシムフローラン・ダバディ相手にフランス語インタビューに応じているわけだが、彼がドイツ語セルビア語を話していた場面を見た事はあったが、本当にフランス語だよ。うぉい。(ちなみに彼はボスニア・ヘルツェゴビナ生まれの人。ボスニア人だったかな。何せ、あのユーゴスラビアって国は複雑なんですよ)サッカーの人物のインタビューって母国語でない言語を話す人が多くいる(特にオランダ人)中で、日本人で有名なのは中田英寿さんくらいだけじゃないですか、彼は高校生時代から海外を考えていたからかなり早い時期に語学勉強をしていたらしいですけれど、小学校からではない。語学もそうだけど、勉強ってやっぱりモチベーションや必要性がある方が上達すると思うし、小学生国語、算数、理科社会をしっかりと勉強して欲しい。品格に欠ける人間になってはいかんすよ。

[][] を含むブックマーク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061202-00000032-sanspo-ent

紅白歌合戦半井小絵を出されてもなぁ。いつ出てくるかと何を着てくるかくらいのモノでしょ。歌うワケじゃないし。(何か歌を歌ったら、それこそ世のオジサマにはたまらないことでしょうに)

「午後7時28分の恋人」なんて言われているんですか。しかも命名したのは朝日新聞なんですか。(コレか)

19時となると、帰りが遅くなって見ることが出来なかったり、ゴールデンタイムで色々と番組やっているからあんまり見ないんですけどねぇ。(というわけでやっぱり見るのは定時で家に帰るオッサンが多いわけだ。しかも彼らは共通してNHKニュースを見たがるから)私はNHKの天気図(コレ、昔はモノクロだったんだけどねぇ)は好物だけど。(21世紀になってからの半井さんも使っている新技術タッチペンはなかなか良い。)

NHKしか最近無いよなぁ、天気図出して気圧配置の等圧線からマジで説明する天気予報。まぁ時間の制約があるんだろうけど、もうちょっとマシな天気予報できんかと思う人間は何人かいるぞ。大抵そういう場合は、資格が無くって、容姿の人気なんだけどね。早朝。

[] を含むブックマーク

http://www.hmv.co.jp/fl/index.asp?fcategory=12&fgenre=170&fstyle=1

年末なのでやっぱり割引セールが増えますな。今回はOEHMS Classic。

このレーベルは元々Arte Nova取締役だったDieter Oehmsさんが飛躍を求めて作ったレーベルですからね。昔はArte Novaだった録音が色々と。

スタニスラフスクロヴァチェフスキーベンヤミン・シュミットの素晴らしいCDもあるわけですが、エームスが出来てから素晴らしいなぁと思ったCDとなると

ドキュメントとしての部分もあるけれど、このジェームズ・レヴァインのミュンヘンにおける録音集は良いですな。特にマーラー交響曲第9番の冒頭からの深淵極まる感じが良い。(単発でも出ている、Gustav Mahler: Symphony No. 9

あとは月並みだけれどヴァレリー・アファナシェフのベートーヴェン協奏曲かな。

[][] を含むブックマーク

ななななんあななななな、何じゃそりゃああああああ。

ヘンケの移籍ネタといえば、バルサくらいだったのに。いやぁ世の中、移籍市場ってアンビリーバボーな事がありますな。しかし、フォーワード、3ヶ月ローンってのはどうだか。

この前、フレディ・アドゥをアメリカに返したそうですね。ユナイテッド

ところで、今更思い出したことですが、スウェーデンリーグのシーズンは終わりましたが、ラーション選手の所属していたヘルシンボリというクラブはこの後、デンマークノルウェースウェーデンクラブチームで争う、ロイヤルリーグがあるんですね。だけど、移籍と。まぁロイヤルリーグは直で欧州戦の出場権に関わるモノじゃないからね。

(但し、ロイヤルリーグによって実力向上したデンマークのチームが欧州戦で結果を出したことは注目に値する。FCコペンハーゲンはパークンにてマンUに勝利し、オーデンセもヘルタ・ベルリンに勝利したし)

[][] を含むブックマーク

ジェノアと対戦したユヴェントスが初めて首位に立ったそうです。しかし、今季のセリエBは観客動員に加えて名門が多いのが見たいと思わせますな。

  • Freitagabend

何と、最下位マインツ相手にアウェーが得意なVfBシュツットガルトが引き分けと。何をしているんやら。首位奪還の好機を逃してしまったと。折角、バイエルン戦の敗戦を払拭したこの前のメンヒェングラートバッハ戦だと思ったのに、違ったのか。

今節はやっぱり首位決戦のヴェルダー・ブレーメンヘルタ・ベルリンでしょうな。まぁ70年代なら確実にバイエルン・ミュンヘン対ボルシア・メンヒェングラッドバッハなんだけど。

流石に首位もかかっているので、適当なローテーションもかけることできますまい。トーマス・シャーフ。

winnie_the_poohwinnie_the_pooh 2006/12/02 03:16 オシム繋がりで、どーせなら、下の世代の代表監督にハリロジッチでも連れて来て、某走れないマザコン・デブに「走れない・守れない・決められない」選手は要らんと打ち出して、意識改革を行なうと同時に肉体改革をして欲しいくらいだ。。。未だに、何であんなデブがマスコミに煽られるのかワカラン。。。

encyclopectorencyclopector 2006/12/02 12:03 ハリルホジッチって今、アル・イテハドで成功を収めているらしいな。見たこと無いけど。

2006-12-01-Fri 派生

懐疑的だけど

同じラテン語族だから、フランス語スペイン語、イタリア語はどれか先にやっていると学びやすいと言われているけれどさ、フランス語・イタリア語・スペイン語が同時に学べる本なんて本があるもんなんですね。欧州言葉で単純で比較的楽と言われる英語ですら、微妙なニュアンスを日本語に出来ないで困っている私には何というか、企画だけだなぁって思ったが、この本の著者の別の本に「スペイン語からガリシア語へ」「スペイン語からカタルーニア語へ」とかあって、中身を見たら文の比較くらいなものだったけど、スペインって大変な土地だなぁって。まぁ日本明治時代までは地方毎に言語が統一されず困っていたものなんですけどね。

[] を含むブックマーク

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061201-00000106-mai-bus_all

何のためにこんなの作るのやらって思うんだけど、限定1個。プラチナハローキティ。1890万円也。

5.6cmって大きさが悲しいな。デアゴスティーニキティ本もそうだが、何というか方向性の間違いを感じてしまう。

ご当地キティで充分じゃよ。

[][][] を含むブックマーク

ナンシーフェイエノールト相手に圧勝したそうで。ただホームで誰が投げたか知らないが催涙ガスで一時試合が中断ってのはチョット。前節はパルク・デ・プランスで死亡事故が起きているわけだし、それは良くないぜ、フランスフェイエノールトは次節、ビスワ・クラクフに勝てば進出です。ホームゲーム

エスパニョールがアヤックスに快勝と。まぁアヤックスは次節で大敗しない限り大丈夫と。アヤックススパルタ・プラハ相手にスコアレスドローだったんですね。オランダリーグじゃ徐々にPSVに突き放されてきて、ウェズレイスナイデルが3試合だったか出場停止喰らったり、ヘンク・テン・カテも大変ですな。

パリ・サンジェルマンはムラダーボレスラフ相手でも引き分けの結果と。アウェーとはいえ、この相手でこの結果とは如何なモノか。まぁこのチーム相手にオランピック・マルセイユは負けたのだけれども。パリは次節、ホームでパナシナイコスが相手と。パオは既に勝ち抜け決定なので、勝てればなぁ。パリ。勝てるのかなぁ。パリ。勝たなきゃなぁ。パリ。リーグはお先真っ暗なんだから、せめてuefa杯

アイントラハト・フランクフルトはホームでニューカッスル相手に引き分けと。これでグループ最下位に転落。次節イスタンブールでフェネルバフチェと対戦と。ドイツ勢は厳しいですな。UEFAランキングを左右する大事なんだけど、本格的にヤバい話になってきた。レヴァークーゼンもだけれど、フランクフルトには勝ってくれないと困る。ニューカッスルの勝ち抜けは決まったけれど残りの二枠を争っての試合、チッタ・ディ・パレルモセルタ・デ・ビーゴといい、これはチャンピオンズもビックリの強烈な最終節になりそうですな。

年を越すことのできるチームはどこになるやら。この大会も年越しすると20億くらいは収入見込めるんですかね。

[][] を含むブックマーク

練習中にルベン・バラハと激突してやっちゃったそうで。またまた大変ですね。バレンシア

ガビランもケガしているしエクストレーモはビセンテだけってことですね。左は。ああ、大変だ。チャンピオンズの突破は決まっているので最近低調なリーグ戦をどうにかしないとねぇ。

ここまで悲しい怪我人天国ハンブルガーSVニューカッスル・ユナイテッドと並ぶデキですな。まぁこの2つと違ってそれなりの順位にいるから助かっているものの。

補強どうするんですかね。カルボーニディレクター。何やか補強に関してカルボーニとキケ・サンチェス・フローレスがモメたってネタが出ていましたけれど。

[][][] を含むブックマーク

  • 時期尚早

http://sports.livedoor.com/article/detail-3725444.html

まぁこの前のビジャレアル戦でオーバーヘッドロナウジーニョさんが決めちゃったもんで、流石に出てきましたか。リバウドロナウジーニョかのネタ提供。

まぁムンド・デポルティーボということで、コテコテのバルセロナの局ですけれど、結果は素晴らしいですね。

リバウドが71%、ロナウジーニョが29%で、圧倒的な支持を得たリバウドオーバーヘッドに軍配が上る結果となった。

もっとも、リバウドオーバーヘッドが圧倒的な支持を得たのには理由がある。翌シーズンへのチャンピオンズリーグ出場権を懸け、その直接のライバルであるバレンシアとの大一番で勝ち越しゴールとなる3点目。つまりリバウドオーバーヘッドバルサの未来を決めたゴールであったこと。当時の状況が大きく反映されていたことは確かだ。

(音声はご存知Cadena Ser、Youtubeの楽しみは現地音声を見つけること)

D

まぁやっぱりリバウドのゴール同様に状況がゴールの素晴らしさを決めるのならばこれしかないだろ。ベストゴール。(昔見た、彼のインタビューで彼もこれを挙げていた)

D

スペイン語映像を探してきます。それまで倉敷保雄でお楽しみ下さい)

それにしても素晴らしすぎです。これに匹敵する彼のゴールといえば、ついぞこの前のように蘇るフリーキックのゴールか。やっぱり。あれなぁ、負けじゃなけりゃなぁ。

D

青色の下線ははてなキーワード。緑色の下線はantiglapectre
空白を何かで埋めたいが、埋まらない