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2006-12-25-Mon 時間差

いつの時間であれ、ファミレス。寒い庵に構えて本を読むより、暖かいファミレス紅茶を何杯も飲みながら時間を潰してみようと頑張っていたわけだが、流石にメシを食う、本を読む、ひたすら読む、時々紅茶を注ぐ、やっぱり読む、携帯電話携帯しないから本当に読む、ウェイトレスが往復した回数、挨拶した回数を数えようと思ったけど、やっぱり本に集中して数を忘れるとか、過ごす。で、最後にデザートを頼んだら、隣の席に注文聞きにいかれた。ケーキは20分かかるとか言ったのに5分でウェイターが持ってきた。余り物だと思ったら鬱。

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やっぱりやっていると見てしまうな。スターウォーズ世界観がしっかりと作られていることと、ジョン・ウィリアムズ音楽が素晴らしくて、映像、音楽を融合した総合芸術としての映画という意味で、最高ですからね。この作品。

しかし、WOWOWの今年の24時間連続放送は未だに理解できない。24時間連続って体力もたないからね。

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M-1見てたら、スクーター聴きたくなってきた。


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http://www.hmv.co.jp/news/article/612220155

昨今のオリジナル楽派の台頭により、初稿譜の演奏とかやっているなかで、全く逆のグスタフ・マーラー編曲のロベルト・シューマン交響曲と。指揮はマーラーのチクルスを完成させたリッカルド・シャイーと。

シューマンの4番は初演が非常に印象悪く、改訂したら受けは良かったけれど、ブラームス改悪だと言って非難していたり大変な曲ですね。運命の形式を以て作られて、フルトヴェングラーは名演を残してしまったりと。

ところで、作曲家マーラーシューマンの共通点といえばやっぱり精神病ですね。バーンスタインになるとマーラーを臭わせる感じになるし、クレンペラーはそういえばマーラーの弟子だったんだよなぁって。

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uefa然り、イギリスskyですら振り返っているからEの人も振り返り。

2006年W杯もあったので、前半、W杯、後半といきませう。

やはり試合も大事ですが、今年1年ではエトー、アスンソンらへの人種差別発言、W杯大会中にも差別発言フランス人選手だったと思いますが投げかけられたり、パルク・デ・プランスではついに死者が出たり、そういう負の部分が収まらないのが悲しいですね。

あと気になることは金の話ですね。各国で色々と大金が動いたり、逆に財政問題で降格したフェレンツバロシュだったり、借金返済の大ニュースBVB、好調な時期だからこそスタジアムを拡張するクラブ拡張したいクラブだったりとか。ハイバリーからアッシュバートングローブに替わったのも今年ですね。

最後に日本人はもっと海外に出て、世界の空気を吸って代表に良い影響を与えて欲しいなと思いました。国内組、海外組と言っても圧倒的に量が足らず、質も高いかと言えばそうでなく、結局日本代表は甘いチームのまま何も印象のないまま終わった。その後、欧州で大きなインパクトを残しているのは中村俊輔高原直泰のみというのは寂しいです。オランダ以下uefaランキング6位以下は案外働き場所があると思う。ドイツ外国籍枠という概念自体無いんだし。

2006年前半

イタリア ASローマ、連勝開始。ACミラン相手にも勝利。
CL 1回戦 チェルシーバルセロナガチのブレーメンがユーヴェを追い込む。
フランス お寒いフランスダービー
スペイン エトー、人種差別発言に涙。
ドイツ アリアンツ・アレーナ陥落、ハンブルク執念の勝利。
uefa杯 ミドルズブラ、奇跡の逆転進出1回目。
スペイン ロナウド、大事なPKを外す。大バカ野郎
CL リヨン、今年も8強止まり。
イングランド ユナイテッド、遅すぎた9連勝。
フランス リヨン、5連覇の金字塔
CL アーセナルバルサ決勝進出、レーマン神。バルサカルチョ
イングランド 直接対決でチェルシー優勝決定。
イングランド ロンドンラザニア事件。
uefa杯 セビリア、優勝。アタッキングサッカー、最高。
ドイツ 最終節、ハンブルク対ブレーメン。アタッキングサッカー、最高。
CL バルサ、2度目の優勝。アーセナル悲願ならず。
イタリア カルチョポリ事件。

2006年W杯

大変素晴らしい大会だった。ライプチヒ以外。

ブラジル クァルテット・マジコ大不発。9番は二人も要らない。
イングランド 選手招集、戦術を誤った悪夢の敗退。エリクソンのバカ。
アルゼンチン 選手交代で悲劇の敗退。それまでが良かっただけに残念。
オランダ 新米監督の経験不足露呈。采配の未熟なこと。
ガーナ 大健闘。FWに優秀な選手がいたらなぁ。
コートジボワール 残念な敗退。経験不足なチーム。
オーストラリア 策士ヒディンクの底力、戦術の奥深さ。
トリニダード・トバゴ 歴史的、勝ち点1。ベーンハッカーの必殺の交替策。
ドイツ 予想外の躍進。新米監督クリンシー、戦術はレーヴ。
フランス 結束するとやっぱり強い。ジダン最後の退場。
イタリア 優秀な戦術、強固な結束。監督リッピの奥深さ。

2006年後半

イタリア ユーヴェ降格等、各処分。
スペイン カペッロ、10年ぶりメレンゲス就任。
イングランド バラック、シェヴァ、移籍。
イングランド 外資買収、アストン・ビラウェストハム。ウワサだけだったリバプール
ドイツ ディエゴバイエルンをたたき落とす。
CL バルサチェルシー、今度はグループリーグで。
スペイン エル・クラシコ、快勝。
ドイツ シャルケ、ゴタゴタ。ガスプロム資本注入。
uefa杯 サポーター射殺事件、パルク1試合中止。
CL バルサ、最後の最後に進出決定。
フランス リヨン勝ち点50ターン。

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http://observer.guardian.co.uk/sport/story/0,,1978639,00.html

ロマン・アブラモビッチ氏への(サッカーだけでなく、自身のクレムリンとの関係等についても語っているが)オブザーバー紙のインタビュー。彼曰く「今後は大型補強よりも若手育成」だそうですが、このクラブは若手の青田買いも凄まじく素晴らしいですからね。勿論、ピーター・ケニオンフランク・アルネセンという辣腕によるものですが。

  • チャールトン

監督はウワサ通りアラン・パーデュー。トレードじぇねぇか。監督同士の。

伊藤翔選手が移籍するそうで。しかも移籍理由が「(イヴォン・プールクァン)監督アーセン・ヴェンゲルと仲がよいから」ってのはどうなんでしょうかね。「アーセナルル・マンは提携しているぜ!ボーイ」ってどうして周りは教えてあげなかったのだろう。

ちなみにマンチェスター・ユナイテッドのドング君(来年、やっと出向先から帰ってくることができるそうで)もそうだったけど、イングランドだけはワークパーミットの発行に関しては「代表出場75%以上」って言いますからねぇ。そういえば、この前ザルツブルクに移籍した日本人2名もそれぞれワークパーミットでダメだったんでしたっけ?

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空白を何かで埋めたいが、埋まらない