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2008-01-06-Sun オカダ このエントリーを含むブックマーク

さて、本格的に何か文を書こうかと思ったのでとりあえずサッカーから。

何せ、正月元旦に目を通した朝日新聞に興味深い記事があったので。(id:helguera氏はご覧になったでしょうか?唐突なトラックバックスイマセン。)

http://www.asahi.com/sports/fb/TKY200712310130.html

――2月からの3次予選にどんなサッカーで臨みますか。

岡田武史日本人技術世界でもトップレベル運動量でも驚かれる。これをいかしたい。攻撃で、相手との接触を避けながら、狭いエリアでも人数をかけて抜け出していけるようなサッカーをしたい。日本にはストライカーがいないと言われるが、こうやって点を取るんだというところを見せたい。

という部分に対し、朝日新聞サッカー担当記者中鉢信一が徹底的に反論する内容。

舵は岡田流に大きく切られた。

「狭いエリアでも人数をかけて抜けていくサッカー」は、オシム流とは隔たりがある。

オシム采配の攻撃は、両サイドいっぱいに選手を配置し、相手守備の網を広げた。

サイド攻撃が不十分な形になったら、いったん後退して逆を攻め直し、確率の低いクロスでむやみに球を失うことを避けた。 欧州の強豪がやっている戦い方。 アジア杯までの日本代表はぎこちなかったが、九月の欧州遠征でものになってきていた。

12月の岡田体制初合宿では、「サイドが狭くなってもそのまま行っていい」という大きな変更にDF駒野らが敏感に反応していた。 少ない指示の中には「選手間の距離を縮めろ」もあった。サイドチェンジの狙い方も修正が加えられていた。

複数の専門家意見を求めてみると、オシム流の方が理にかなっているという印象だった。 岡田流はうまくいくのか。 どんな修正や工夫が加えられるのか。 真剣勝負で試しながら、前に進む一年が始まる。

まぁ突っ込みどころ満載なんだが。

私が気になるのは「こうやって点を取るんだ」という選手。即ちアタッカーハングリー精神溢れゴールへの嗅覚が並はずれた選手がいないことが問題なんだけどなぁというところ。オシムのサッカーがうまくいかなかったのもまたアタッカーに何かしらの問題があったわけなんだし。

しかし、方法論の違いは深刻だな。現在アーセナル世界で一番理想的なサッカーをしている(あのボール回しや人の流動性は素晴らしい)わけだが、それが今度は理想が何になるのやら?

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空白を何かで埋めたいが、埋まらない