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2008-11-30-Sun このエントリーを含むブックマーク

本日の試合のツマラなさは、実況と解説の組み合わせの悪さが理由なのではと。

(録画再放送を見たが、ヴィラもフラムも惜しいシーンがあったのだが、試合として決定打の無さを感じさせる非常に残念な試合であるな。ザッピング以上に残念だよ。解説の永井洋一マーティン・オニールに対して言う言葉はもっともである。)

まぁ先週のGAORAの実況と解説の組み合わせよりかはマシなのか。(個人的にあのコンビ脱線話は楽しかったのであるが)

そんなことより、ボルトンが気づけば2連勝ですよ、サンダランドは逆に2連敗。しかもホームで2連敗とどうしたんだ。降格圏だよ。(まぁ18位から7位まで勝ち点差5だけどな)

ロイ・キーン。(次節ブラックキャッツオールド・トラフォードで御座る)

winnie_the_poorwinnie_the_poor 2008/11/30 07:23 ガラクタコもまさかのSBの選手を三枚同時起用(最大の戦犯はどう考えてもモスラであり、あんな布陣を組んだ監督だと思う)とか正気の沙汰ではないなwメツエルダー(スピードは無くもヘタフェ相手なら真ん中でぺぺと組ませてドン引き(両SB、CMが戻るまでの時間を作れば)にしとけば問題無い)を使ってやれと。ついでにブレーメンとフランクフルトの試合なんだが、ピサロもバイエルンでスタメン張ってただけはあるなと思うと共にドイツのレベルも凋落したな(プレミアではサテライトの試合も含めてサッパリだった)と思うと悲しくなるな。

encyclopectorencyclopector 2008/11/30 21:08 怪我人20人だったか、なんだか、もうアホくさくて泣ける。
フィジコは何をしているんだと。
ブンデスはホッフェンハイムの3トップで優勝を願うだけ。ああ、何故に負けてしまうバイエル・・。

winnie_the_poorwinnie_the_poor 2008/12/01 01:00 ガラクタコはカペッロ主導でミランラボのパクリ施設を作って・・・とかいう構想があった(そのせいでカペッロ体制では選手補強資金出し渋った)が、監督交代で吹っ飛んで元(あのアホSDがミランのハゲと揉めて施設視察を断られたって噂も)のガラクタコ路線(能力的には悪くないが、チームへの適正度外視、何よりも怪我が多い選手を獲得する)に戻ってしまったからな。そして、ブンデスの現時点での得点王のイビシェビッチは元PSGで、セントルイス大学からの練習生だったんだが、下手糞すぎて当時監督のハリホジッチにダメ出しされてた印象しか無い。そんなのがシーズン途中とはいえ、得点王争いしてる(代表にまで上り詰めて)のが一番の驚きだよ。目下、我らがPSGは予想外の快進撃を続けてるのも驚きです。

2008-11-29-Sat このエントリーを含むブックマーク

またまた

の特集からで悪いのだが、古楽指揮者および楽団についての文は面白かった。

まず指揮者が創設者で、やりたいような音楽を作ることができるというところ。(そして付録CDがジョス・ファン・インマゼールアニマ・エテルナだ)

思えばカール・ミュンヒンガーしかり、カール・リヒターしかり、ジャン・フランソワ・パイヤールしかり、ラインハルト・ゲーベルしかり、ジョン・エリオット・ガーディーとかも入れたらまぁ過去から色々いたのだが、本当に色々なところで引っ張り出されるのがニコラウス・アーノンクール

モーツァルト演奏を変え、ヴィヴァルディやバッハ演奏でも衝撃を与え、過去のウィーンフィル、ニューイヤーでは出色のヨハン・シュトラウスをやってのけ、今や音楽界においても非常に重大な地位にいるアーノンクール。(あのバルトークハンガリー指揮者CDばかり聴いていた私には重苦しさが衝撃的)

驚きのブルックナーをやっているノリントン

SYMPHONIE 3

SYMPHONIE 3

気づけば古楽の人が有名な演奏者と競演することが増えたなぁというCDのラインナップがここ最近目立つ。それが気になるところ。

それだけ古楽の人でもヴァイオリンボウイング、テクニックに卓越しているといえばそうなのだが。ヴィヴァルディという当時のイタリアを代表するヴァイオリニストの曲を難しく感じさせずに弾ききるカルミニョーラだし。

2008-11-27-Thu このエントリーを含むブックマーク

における生誕100周年のカラヤンを賞賛する黒田恭一黒田を評する編集者言葉が一番面白い。

(特集としては、まぁそれなり以外に言葉がない。あまり新発見もなく)

ヘルベルト・フォン・カラヤンNHK-BSにおける記念番組でも黒田は出ていたのだが、まぁそんなものだ。

で、方や宮下誠が

カラヤンがクラシックを殺した (光文社新書)

カラヤンがクラシックを殺した (光文社新書)

がこんな本を書いていたり。音楽評論としては面白くないが、行間を読む本としてはなかなか面白い。音楽の専門でない人間が書いたらこうなるという良い例だ。(著者本人が主観的になると書いているが読む方は大変困る)

カラヤン音楽思い入れを強く持ちたい曲には非常に不向きで、カラヤンが一番良いとされるのはリヒャルト・シュトラウスなのはまぁ作曲家および指揮者の要因である。外観は豪華絢爛だが中身が何もない。(晩年シュトラウスはそうでもない気がしないでもない、カラヤンは名演奏だ。四つの最後の歌に関してはこれ以上ないほどの機械的な天国的に美しい音)

ちなみにカラヤンの偉大な功績は、音楽作曲に全く貢献をしなかった(映像には貢献したと思っているけれど)ことである。それは凄い。シェーンベルクベルクウェーベルンストラヴィンスキーと録音はしたけれどといったところ。20世紀の偉大な指揮者の中で彼だけ。

ああ、カラヤン関係の本としては最近では

が良かったような記憶が。

ハードカバーなら

指揮台の神々 世紀の大指揮者列伝

指揮台の神々 世紀の大指揮者列伝

巨匠神話

巨匠神話

今もってこの二冊は良いね。重い。

2008-11-26-Wed このエントリーを含むブックマーク

明日からモンブラン、値下げだってね。

それにしてもモンブランサイトの力の入れようには感動する。

あのコンシェルジェのお姉様からして良いよね。

http://e-boutique.montblanc.co.jp/

とはいえ、値下げ前だったので、違う万年筆等々の筆記具を購入したのだが。

ちなみに伊東屋(無くしてしまった青色のオリジナルシャープペンが欲しかった)だったので、

http://itoya-store.jp/store/ProductDetail.do?pid=red4996385473897

に目を通した後に、ぺんてるサインペンが欲しくなってしまったのは失敗だったと反省している。

赤のサインペンは仕事にも現在重宝しているのだが、蒐集家気質は緑色と青色を欲してしまう。

http://pentel.imagestore.jp/contents/goods_info.php?gd=7170

ちなみに私がよく行く名古屋の店だと、オートのリバティーシリーズもないからこれも東京で買わざるを得ない商品の一つ。

http://www.ohto.co.jp/html/whats_liberty.html

文房具屋の人間カタログ出させて取り寄せれば買えるんだけれど、店頭自分の手にとって感覚的に良いかどうかを確かめないと買う気が失せるよね。アナログ人間

winnie_the_poorwinnie_the_poor 2008/11/26 01:08 溜まりに溜まりまくった代休や有給消化で帰省してて、名駅ハンズでやってた「男の書斎」なるフロアが非常に印象的だった。筆記具の、とりわけ、万年筆は試し書きさせてもらわないと何が自分に合ってるのか分からんので買えないな・・・。そもそもペン先の細さの基準はあっても、ブランド毎にペン先の硬さが微妙に違うし、人それぞれ筆圧ってのが違うのでカタログ注文はなかなか出来ない。

encyclopectorencyclopector 2008/11/26 22:43 筆圧と自分の書き方にあったモノを選ぶのがベストです。

2008-11-25-Tue このエントリーを含むブックマーク

お兄さんも連休を使って東京に行ってみた。

まぁ毎度のように早朝に新幹線に乗り(毎度のことながらN700になるのは強度の嫌煙家だからです)

上野に9時前についたのだが、悪夢のように行列。ちょっと予想外。

東京都美術館フェルメール。この時代のベルギー絵画って人気あったのかいと思う。

フェルメール全点踏破の旅 (集英社新書ヴィジュアル版)

フェルメール全点踏破の旅 (集英社新書ヴィジュアル版)

をちょっと恨んでしまった。当のヨハネス・フェルメール作品は数点。明らかにフェルメール工房と思われる作品もあったのだ。それでも面白いモノは面白い。

それから今回のメインイベントである、パブロ・ピカソ企画展を二つ、国立新美術館サントリー美術館に行ったわけだが、同じ六本木でどうしてああいう展示になるのか非常に疑問。話し合って、時代で分けるとかしたら青の時代作品が二カ所に分断されたりしないのに。(サントリーの方にあった有名な自画像は生で見ると尚更素晴らしい)

最後に21+21の吉岡徳仁も見て美術鑑賞を楽しんだ。もう少し時間があったら東京都現代美術館も行けたと思うと少々残念だったけれどピカソは楽しめました。

今回見て思ったのは、青の時代で一度完成「型」を作ってしまってからの新しい方向性をピカソ探究していたのかなと思ってしまった。それが薔薇の時代(今回は2美術館ともなかった)で、キュビズムの時代(この時代最高の芸術家マルセル・デュシャンの絵画みたいな作風であれはあれで好きだ。ブラックよりも平面的なんだという印象。抽象的であれはあれで面白い)、一度古典的な作風を経てそれ以降の「横たわる裸婦」とかの有名なピカソの作風。(ピカソ全集に目を通したことないし、全てを知っているわけではないのであくまで印象)

主題に関しては時代に合わせて封入できるけれど、形象は最初からあるわけじゃないから。というわけで青の時代自画像が非常に良かった。

2008-11-22-Sat このエントリーを含むブックマーク

本日インターでリーグ戦がやっていなかったのなら

そろそろプレミアシップの前半の前半の総括でもしようかなと思ったが

残念ながら水曜日にフレンドリーマッチ1試合だったから。

それにしてもジョン・テリースコット・カーソンお見合いは情けない。

(カーソンは代表だと憂き目しか見ていないな)

その後、テリーがゴールを決めてしまうところは男らしいが、代表ではやはりリオとキャンベルコンビの方が堅守だった印象があるのは気のせいか。

winnie_the_poorwinnie_the_poor 2008/11/22 19:47 キャンベルとは懐かしいな・・・。ガナーズで奴とローレンが真ん中に突っ立ってた時代は威圧感が漂っていた。今では両人共にポンペイに居るけど、ポンペイの守備人員はキャンベル、ローレン、ディスタン、ディオップと男臭いのが揃ってて嫌いじゃない。

2008-11-21-Fri

もう少し、東京名古屋の距離を短くしてくれたら。

東京横浜ほどの距離なら。

静岡県なんて・・・・・東洋の蛍籠、熱海伊豆以外は、メーカー工場だけで・・・・・・・・・

と捨て科白付きで、思うことは美術館行くのが大変なんですよ。東京ほどアートに恵まれた都市はないですよ。

東京以外で面白そうなのは、サントリーミュージアム天保山のディーター・ラムスの企画展ですが。

ところで京都より西に10年以上行ったことないのですが、天保山ってどこ?

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なぜデパ地下には人が集まるのか (PHP新書)

なぜデパ地下には人が集まるのか (PHP新書)

まぁ百貨店が多くて、優秀なデパ地下が多いのも東京の魅力。

読んだ中でそういえばと思ったのが伊勢丹新宿店の酒部門に関して、日本酒と洋酒を完全に切り離したって部分ですね。伊勢丹ワインおよびウィスキーの店は菓子売り場の近くで菓子を買い終えてフラっと回る。ちょうどウィンの側から入らないであの有料試飲のコーナーの前を通ってウィスキーを見てからワインカーヴに入るのだが、そういえば日本酒ないな。思えばあれは画期的なことなんだと読んで機と思った。

moca-cafemoca-cafe 2008/11/21 22:35 天保山は、大阪港の近く、海遊館とかがあるあの辺です。
東京は「国宝対決」とか、スケールでかい展示が多いのは魅力的ですが、人もそんだけすごそう(混雑は嫌いです)。
関西も悪くはないけど、客の雰囲気がよろしくない。これは地域に限らずかも。

encyclopectorencyclopector 2008/11/21 22:55 天保山って、山崎蒸留所の近くかなと思ったら、それは天王山だった。
西は本当に行くことが無くて残念です。
ところで私が最後に大阪に行ったときはまだ環状線は橙色一色の車両だったし、関空は埋め立てすらしてなかったし、相当前っすよ。確かアーバンライナーが運行したから乗りたいが為に行った記憶が。
(その後、紀伊半島一週の通り道で新大阪使った記憶はありますが。)

winnie_the_poorwinnie_the_poor 2008/11/22 04:27 戻ってきて早々・・・、名駅前に変なビル(ねじ回しみたいなの)が建ってやがって笑った。そーいえば、静岡って鉄ヲタに言わせると「無駄に横に長いだけで『のぞみ』も止まらないショッパイ県」だそうな・・・。

encyclopectorencyclopector 2008/11/22 19:09 あの変なビル、立てる最中に鋼材が地上に落下するとか非常に不見識なビルだろ。
モード学園らしい名前に相応しすぎる。

winnie_the_poorwinnie_the_poor 2008/11/22 19:56 今日、駅前を散歩してきたが、あのビルそのものが専門学校なんだなw新宿の工学院(だったか?)みたいなものですね。名駅にあとはヨド○シが出来れば(やはり我輩はビッ○よりもヨドバ○派)そこそこ快適そうなんだけど(旧国鉄車庫跡地辺りでも構わない)なぁと。

2008-11-20-Thu

実は、1ヶ月以上前ボジョレー・ヌーボーの予約をして、既に金を払ってしまっている俺wwww

複数本故に5桁だぜ。悲しい以外に言葉がない。しかも解禁当日に飲めない。

その後、見事に円高ユーロ安なんだけれど、大体こういう商品は先に金を払ってしまっているので値下げができないという理屈の元、何円損をしているのか考えるだけ悲しくなる。

味も、今年のフランスの気候を鑑みるに、非常に良かった2005年以上のデキであるはずがない。あったらそれは何か違うモノが入っている。(2005年は最初に入る印象、後味ともに私が飲んだ中では過去最高のデキ)

まぁ今年の味は「昨年より良い」というのは確かだろうけれど。(昨年は非常に悪かった)

ワインも顕著だったのだけれど、変動がしにくいモノ。特に私の好きな筆記具等は大問題。バッグ類、靴類すら値下げすると宣っているのに、万年筆とか安くならないのか、欧州ブランド(特にドイツ)、ペリカンとかモンブランとか昨年のユーロ高の値上げ以来値段が変わっていませんが為替は戻ったはずなのに。(あれは買う気を失う)

とりあえず、私の基準ではボジョレー・ヌーボーを飲んだら冬の始まりだ。車を降りて死にそうなくらいの静電気にあったとて冬ではないのだ。既にコートを着て、手袋を着けていても違う。

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チェコサンマリノW杯予選でガチだったみたいですが、欧州南米は親善試合ということで

とりあえずディエゴ監督姿とベルリンの試合だけは見せてくれ。BBCハイライト見るだけの俺。

winnie_the_poorwinnie_the_poor 2008/11/20 02:19 万年筆といえば、モンブランも良いがパーカーも好きだ。モンブランは縦から観て(トップの部分で)それと分かるが、パーカーは横から観て(フックの部分で)それと分かる。パーカーもシリーズによって工房が違ってて、デュオフォールドやソネットの上位はフランス製(相場も仏基準)、それ以下(フロンティアとか)はアメリカ製(米相場のせいか価格改定され易い印象)と地味に差別化している所がまた憎いんだ。

encyclopectorencyclopector 2008/11/20 21:46 ソネットのシズレが欲しいような、もう一本ペリカンが欲しいような。
今度、銀座の伊東屋でラミーは買うんだけれど。

winnie_the_poorwinnie_the_poor 2008/11/21 01:11 実際、万年筆は「男のアクセサリー」と化してるな。最近は書類の紙質が悪い(再生紙ばかりで)せいか、ボールペンで書かないとインクを弾きやがるケースが多々・・・、そして、走り書きには向いてないからなぁと。万年筆も名古屋とかだと、丸善かエクセルぐらいしか品数揃ってないので買い場所の選択肢も絞られる。明日から連休作ったので、久々に帰省がてら色々と名古屋を見て回ろうかと思ってるが、色々と様変わりしてそうだな。

2008-11-19-Wed このエントリーを含むブックマーク

早速、書いた早々にイングランドを代表するセントラルミッドフィールドフランク・ランパードとスティーヴン・ジェラードがケガにより、離脱。(ついでにハル・シティ戦で途中退場したジョー・ハートも離脱。代わりがポール・ロビンソンかよ)

代わりに入ったのがスコット・パーカー軍曹とジミー・ブラードというわけで。確かブラードって軍曹の悪質タックル戦線離脱した記憶が。そんなことはさておき、ブラードは昨季のフラム奇跡大脱走の一員となったわけだが、彼って祖母がドイツ人ドイツ代表の可能性もあったそうで。アンドラ戦、クロアチア戦と招集されたものの未だ出場はナシ。さて、今回はどうなりますかね。

それにしてもだな、イングランドは怪我人多すぎ。ルーニー、ファーディナンド、ブラウン、アシュリー・コールヘスキーと呼べなかった上に、2名のセントラルと。

これならU-21の方が上に思わないでもない。ボルトンのファブリス・ムアンバとボロのアダム・ジョンソンですが。

-

そんなことを書いたら、ウォルコットも壊れたよwww

さすが不吉な星を呼ぶ男wwwwwww

2008-11-18-Tue このエントリーを含むブックマーク

私が気になっているドイツイングランドベルリンの試合って放送ないんですかね。

凄く見たいんですけれど。若手起用でモメてしまったドイツと結局選手選考に決定打がないイングランドという両者のお目出度い戦い。

2006年には何のためにドイツに来たのだと叩かれたセオ・ウォルコット選手の圧倒的な実力を見せつけられた相手ドイツベルリナーオリンピアのスタジアムも好きだし、ああ。

ところで、インターって水曜のみなのね。しかも今回はテレ朝のアホみたいなCMを見てなかったので危うく日本代表の試合すら忘れるところだった。

それから3年前だったか、アヤックスの同僚同士が喧嘩してしまったオランダスウェーデンとかねぇ。世界的に一番の注目はグラスゴーはハンプデン・パーク(本当はハムデンと読むのだろうけれどジダンウルトラミラクルボレーが決まった試合のTBSがハンプデンと言ったので)で行われるスコットランドアルゼンチンだろうなぁ。ディエゴ・マラドーナ監督の試合。

2008-11-17-Mon このエントリーを含むブックマーク

まぁFMなんだが、アンドレ・イゾワールという中々のオルガン奏者を本日知る。

まぁFMだったんだが、バッハチェンバロ協奏曲オルガン演奏するという代物。知っているオルガン協奏曲の旋律とは明らかに違う上に、どうみても曲想がバッハという非常に良い内容だった。

まぁFMで流れる偶然。

多分、コレだろうと思う。

Bach: 5 Concerti

Bach: 5 Concerti

バッハオルガンとなるとやはりカール・リヒターがいて、ヘルムート・ヴァルヒャ、トン・コープマン、マリー・クレールアランと思いついてしまうが、実のところあまり聴かないので、発見感謝している。

私はバッハオルガン曲としては小フーガが大好きだ。「フーガの技法」はオルガンでも良いのだが、違った楽器でも面白いので困る。小フーガオルガンの方が音の面白みが増す。

2008-11-16-Sun このエントリーを含むブックマーク

思い起こせば9月の終わり。

シェフィールド・ユナイテッド相手に6-0で勝ったヤング・ガナーズの試合がミッドウィークにあり、

その週末にアッシュバートングローブにてガナーズAチームハル・シティに敗北。(1点入って試合内容悪いながらも勝つと思って寝たら負けてた試合だ、再放送でその後の2点を見た。ジェオバンニのゴールが良かった)

今月もウィガン相手に3-0でカーリングカップ勝った週末は、あまりにも悲惨な内容で敗戦ですかい。何が悪いってあの最初から足枷されたように重かったのは何故に。

それにしてもあのゲイリエル・アグボンラホールの2点目は凄かったな。プレミアでも屈指のスピードで有名なヴィリアム・ギャラスをスピードで抑えて、あのワントラップからのシュートケータイ大喜利どころではありますまい。

で、本日イングランド代表が発表されたわけですが、アグボンラホールの招集は納得だが、マイケル・マンシェンって誰だと調べてしまった。チェルスキーからローンで修行中のセンターバックだそうで。センターもさることながら現在のスリーライオンズの一番発掘をしたいポジションフルバックだ。(隣のスコットランドナチョ・ノボをスコットランド代表にするかしないかでニュースになっていたが)

個人的にレスコットは左よりもセンターの方が良いと思うので、レフトバックにはブラックバーンのワーノックとか入れても悪くないと思ったり。テストマッチなんだし。あとはクダランことだが、左のアウトサイドはダウニングとヤングもプレミアで見ていて悪くないだが、ユナイテッド好きとしてはキーランを入れて貰いたかった。キーランは結局色々故障してやっと呼んで貰う役回りだからなぁ。アメリカ戦とか。

winnie_the_poorwinnie_the_poor 2008/11/16 13:06 ガラクタコの監督は解任騒動で発狂したのか?最前列に守銭奴とイグアインを並べるって、ミランでジラとピッポを並べてたのと変わらんぐらいに理解に苦しむ。点を取るためとはいえ、交代カードも中盤を切って(足元でパスを受けたがる)チビオラってのは無理(中盤スカスカになったしパスの供給が悪くなった)、切るなら守銭奴もとい偽善者を切っとくべきだったなと。マルカの記事なんだが、件のカスSDがユーベに「金に糸目はつけないからアマウリ売ってくれ」との前交渉したらしいが、「非売品です」の一言で門前払いした(超一流のクラブにしか出来ん所作)のにスカッとしたのは我輩だけではあるまい。

encyclopectorencyclopector 2008/11/16 19:11 まぁ冷静に一言、限界極まりないだけだから。期待はしてない。

winnie_the_poorwinnie_the_poor 2008/11/16 20:44 例の八百長問題やら何やらあって苦しい時期も過ごしたが、セリエの盟主を舐めんなよ・・・とカルデロンとカスSDに面と向かって(マンUはマスコミ動員して応戦してたが)言ってくれた気がしてスカッとしたんだ。

2008-11-15-Sat このエントリーを含むブックマーク

約1年ぶりにパステルに行ったら昔から好きだったメニューがなくなってた。(´;ω;`)ブワッ

あと3年以上ぶりにノーマルななめらかプリンを食べたよ。

もう頼みたいモノが無くなったショックでカップデザートを考える余裕なんてなかったよ。季節限定とか11月限定とか見る余裕なんてナッシング。

2008-11-14-Fri このエントリーを含むブックマーク

ここ最近適当に聴いた曲が、バロックトリオソナタだったので

興味を持った次第なのであるが、さて、どうやってCDを漁れば良いのでしょう?

如何せん、早朝のラジオだぜ。NHKは丁寧にどのCDから流したか書いてあるんだけれど。

クープランはあったのだが、アルピノーニはありません。見つかりません。どうするんですかい。

個人的に思うのだが、少し前にギドン・クレーメルアントニオ・ヴィヴァルディアストル・ピアソラの四季を合わせて

1

といった、対比のような形でコンセプトを持った企画ディスクがあって良いようにも思われる。

何せトリオソナタってバロック独特の形式だけれども、トリオソナタだけでCDを作ることの出来る作曲家は数が少ないので、トリオソナタだけで集めて、名演をさせてみるほうがと。

それにしても私はヴァイオリンが2本あって、音が交叉するようなするような感覚が好きなようだ。

バロックはその後合奏協奏曲、協奏交響曲とか出るわけだが、室内楽にしろ何にしろ対話が主意になる。バロックは本当に合奏って感じが受けて取れる。音も単純だしねぇ。単純故にその聴いている時は良く感じてもすぐに忘れて。

winnie_the_poorwinnie_the_poor 2008/11/15 19:17 件のガラクタコのカスSDが馬故障で「点の取れるFWが居ない」とかいってるが、ベンチやスタンドには普通に試合に出しとけばシーズン15点ぐらいはノルマに課しても重くないレベルの選手(チビオラとブエノ)が居るんだが・・・、本当にクレスポ獲得に走りそうで怖いな。そして、ミランの「ウクライナの壁」の移籍金の情報がチラホラ出始めてる(秘密取引だった筈だが流石は情報管理の甘いイタリア)が、売った金額の半値とか高すぎだろ・・・と。ジラを売ったのは仕方ない(ミランやユーべ等々の一流クラブで活躍できる器ではないと思ったので)と思ってるが、もう少しまともな選手(ビアホフを髣髴とさせるゴメスとか)を獲ってくれと、ついでにそろそろ本来のダイヤモンド型に戻してくれ(シーズン終了後にローマと監督交換の噂もあるけど)と。

encyclopectorencyclopector 2008/11/15 21:00 ソルダードとか、ネグレドとか、残念に思うんだけどな。こういうとき。

2008-11-13-Thu

本日クローズアップ現代は非常に面白かったな。

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解説は阿久悠とのコンビでヒット作を多数輩出した作曲家都倉俊一だった。

特集のテーマ演歌だったのだが、要約すると「今後は本当に素晴らしい歌の歌い手が現れて、綺麗な日本語の歌詞で、私たちの心に訴える、そのような音楽が復権するであろう。ジャンル演歌に限らない。」と最後の締めの言葉に感動してしまった。

あと番組のお陰でジェロ音楽業界の中でどれだけ大きな衝撃を与えたかということを知りました。ジェロって歌上手いということもわかった。作曲家宇崎竜童が自分でサビが歌えないってシーンには感動した。プレイバック Part2とか・・・ まぁいいや。

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  • 名曲

Adam Johnson  Four Squares

D

のテンポを上げると

D

とこうなって素晴らしく感じてくる。

Fundacion NYC

Fundacion NYC

曲に関しては、旋律、構造もさることながらテンポも重要ということを認識する一例。

そういえばまだ買ってない。

Invol2ver

Invol2ver

2008-11-12-Wed

期待ほどに面白くなかったクローズアップ現代

ちょっと前に見たドキュメンタリーでは、野村克也解説による「江夏の21球」ってのがありまして。

制作は勿論NHKチャンネル銀河でやってたww

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監督を解任したサンテ・ティエンヌの新監督はやっぱりというかアラン・ペラン。

毎度書きますが、私はこの人好きじゃない。フレデリックアンツよりかマシなのだろうか?

ダミアン・コモリということで、案外ジャックサンティニかもと思った私がバカであった。サンティニ、この前リヨンの試合を見に来ていたからねぇ。チャンピオンズリーグのステアウア戦。(ついでにドメネックもいた。新旧レ・ブルー監督だ。そして元リヨン監督同士でもある、サンティニは7連覇の初代監督

2008-11-11-Tue

つ、遂に解任ですって。ロラン・ルセイ。

まぁ放送がなくなってしまったおかげでどんな試合をしていたのかってのが見れないわけだが欧州戦は良くても国内が悪すぎ。18位って。

予想の中ではかなり酷いハズレを起こしましたな。毎度恒例の逆予想ってヤツですよ。

リーグアンの中ではエルマンデル放出して昨季同様に降格争いかと思っていたトゥールーズが調子よいので何故なのか気になる。

当初はグルノーブルだとか、ル・マンが上位にいたので心配したのだが、徐々にそれなりの力関係に落ち着いているだけに、見事に裏切られたサンテ・ティエンヌには驚いているんですが。どうしたんだ。レ・ヴェール

ついでにダミアン・コモリがちゃっかりディレクトゥールにいたことも驚きだ。

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紅茶も大好きEの人。今週末は三越に行かねばと思った。英国フェアねぇ。

ちょっと前は高島屋フランスだったよなぁ。催事。

winnie_the_poorwinnie_the_poor 2008/11/11 23:10 トゥールーズはエルマンデルの移籍絡みでブラーテン獲得、そして、シャルケ、デンマーク代表ではサンドの後釜(代表ではベントナーがサンドの後釜に納まりそう)として期待されていたラーセン、潜在能力はリーグアン屈指という評価のベルグノー、現時点ではリーグアンで実力№1のGK(ロリスもマンダンダよりも安定感はある)かもしれないカラーソと良い選手が居なくも無いが、現時点で7位につけてるのは驚き以外の何ものでもない・・・。ただ選手層自体は薄く、長丁場をこのまま突っ走れるとは思わないので、結局は降格争いに参戦しそうな気がする。逆に現在降格圏のソショーが非常に不気味・・・、選手の質、層共に悪くないし、勝ち点こそ少ないものの(引き分けが多い)、負けが少ないチームってのは噛み合い出したら化けそうではある。ネタとしてはボルドーのグルキュフが現在CF(もしくはCAM)の位置でプレーしているんだが、普通にミランで大統領閣下殿の後釜に座れそうな気がする。

2008-11-10-Mon このエントリーを含むブックマーク

ラタトュイユがイタリア料理と笑いが止まらなくなることを、真顔で言うんだから困る。

フランスの4大料理とも言えるプロヴァンス料理だったはずだが)

無知は幸せなのか否かはとはないが、笑いが止まらなくなるからやめてくれ。

2008-11-09-Sun

ああ、せっかく勝利を祝うべく買ったノヴェッロが悪酔いの酒になるなんて。

試飲して3本あったなかから、どれを買うかとか決めて買ったのに。

3本の中には何故かイタリアワインなのにガメイが入っているとか(本家へのオマージュなのかリスペクトなのか知らんが笑える)、飲んだ印象がピノ・ノワールみたいだとか、あったのであるがやっぱり買いに来た本人がシシリーで、シラーズやガルナッシュ、カルメネールのようなモノが飲みたいという理由で選らんだとかワインの話(尊敬するサー・アレックス・ファーガソンワイン大好き人間です、ベンゲルは知らん)はおいといて、

試合内容について一言。

リック、クビ

今回の試合は結局のところセントラルミッドフィールド力不足が大きく起因する。

それから前半のビッグチャンス、ルーニーシュートを外したところだよなぁ。

はっきりいって、昨年の夢のような素晴らしいフットボールをした前半戦のガナーズと比べると今年はアッシュバートングローブでも勝てると思ったのに。残念だよ。ラファエルのゴール以外の全てのプレーが残念だよ。残念すぎて、冷蔵庫でスタンバイのギネス(いつ買ったか忘れたがエクストラスタウトの瓶が2本ある、酔って買ったのだろうか?)かハーゲンダッツだよ。(私のオススメマカデミアナッツ、期間限定メープルクッキーも好きよ)

酔っているからミスタッチ連続

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  • 懐かしモノ

悔しいので以下の映像を見てみる。

個人的にはイングランドの北の方にあるマンチェスターロンドンアーセナルってのは地理的にナショナルダービーだと思って見る風合いがありまして。(クラシックマッチだと近くのリバプール

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winnie_the_poorwinnie_the_poor 2008/11/09 09:38 キャリックも良くないがアンデルソンもイマイチだな。どっちも給与に見合ったパフォでは無い。それよりも、そろそろ前線のコンビ(特にベルバトフはチームに合ってない、ボールを託すと悪い意味で流れが変わってしまう)が噛み合わないことに気付けと・・・。あとは短時間の出場で無難にミッションを遂行できるFW(スールシャールやラーションみたいなの)が誰も居ない(皆スタメンで使い続けてこその選手ばかり)のは痛いなと。

encyclopectorencyclopector 2008/11/09 12:16 左のウィングにナニを入れて、ギグスをセントラルで使わなかった采配に一番の疑問だよ。フォワードについては確かにコテコテのセンターで待って点を取るタイプがいないのはああいった時に問題だ。
ベルバトフ中心なのか、ルーニー中心なのか、悪童多くて軸がない。ちょっと前の馬中心が懐かしくなった。(あの頃の荒れる試合も懐かしい)

winnie_the_poorwinnie_the_poor 2008/11/10 19:35 一応、マヌショっていうガチムチ長身ゴリゴリのプレミアでしか通用しそうに無い若手のセンター(サイドに流れたら価値が無くなるタイプ)が居て、それこそマンUが長らく待ち望んだタイプに適合する人材で、前で縦横無尽に動くタイプ(テべス辺り)と組ませたら、効果的なコマにはなりそうはある。CMはキャリックと組ませるなら、フレッチャー(常にファーストチョイスはスコールズなのは否定しない)だろとツッコみたくなったが監督殿はバランス感覚に乏しい(前線の組合せを見てれば分かる通り)みたいなのが残念だ・・・。良い選手を単に調子の良し悪し、実績の序列だけでスタメンを決め出したら監督としては終わりだなと思わざるを得ない。

encyclopectorencyclopector 2008/11/10 22:24 とりあえず、大一番でフレッチャーって方が個人的に好きだ。前にヘディングのゴールがあった懐かしい記憶も。

2008-11-08-Sat

筑紫哲也が死んでしまい、久米宏は方向がよくワカラン。関口宏では番組(何故に根本美緒なんだ、天気で十分だろ、そらナビ)は失敗するのは目に見えていて。個人的にはラリーキングライブのような番組が・・・ ムリだろうけれど。

昨今の情報番組の質の悪さ、薄さというモノはどうにかならんのかと毎度思う。TBSは毎度決まった時間CBSドキュメントを流せと。それから良いドキュメンタリー再放送を増やせと。(FNSNonFixは時々再放送しているが、あれも眠たくなる時間に放送するに。)再放送がある情報番組ってクローズアップ現代BS2でのリピートくらいなものだろうか。(日本の放送の一番の問題点である再放送の少なさの弊害を感じる。伝えたい情報も拾われなければ意味がない。)

地上波で一番面白い番組が、世界丸見えテレビ特捜部と感じるわけだ。(質の良い番組みたいならディスカバリーチャンネルナショナルジオグラフィックチャンネルヒストリーチャンネルを選んでしまっているが、かの番組世界のあらゆるネタを拾ってくるところが好きだ)

いつかBBC2のTop Gearの吹き替え放送があるのではと願いつつ。

テレビっ子で、テレビを見るのは好きだが、如何せん見るに堪えない聞くに堪えない番組が多すぎる。ついでに聴くだけムダな音楽も氾濫していることを明記しておこう。


ところで、自分の日記Amazonおすすめ商品を見て知ったのだが

DVD化されとる。ああ、これ見たわ。フジテレビの夜中にやってたよなぁ。堀北真希、まだ大きく売れてはいなかった頃だ。

しかし、ドキュメンタリーって媒体変えて売るよりも、常に情報を発信する力を見せないとなぁ。

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無料チケットを貰ったので仕方なく行ってきた。

まぁピカソクレー「時代」故に、パブロ・ピカソパウル・クレーでなく、第一次世界大戦時あたりのドイツ芸術がどれだけあるかなぁと思ったら、青騎士もブリュッケも少なくて非常にガッカリ。確かにその他羅列された名前の中でカンディンスキーは資料として興味深いものだったけれど、イヴ・タンギーとかルネ・マグリットドイツじゃないじゃんと思ったら、とりわけ残念感が増す。せっかく勉強してきたのに。

資料を見るにこの美術館ゲルハルト・リヒター作品がメインだそうで、紹介がてらに何作品かもってこいと怒りを覚えたわけである。唯一救われたのは市美の常設にあった荒川修作作品が良かったことである。それだけ。

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Auricle [12 inch Analog]

Auricle [12 inch Analog]

買った。Amazonではアナログしかないけれど、CDで。

感想を書けるまでに聴き込むことが必要だwww

時々あることだが、同じアーティストながら方向性が全く違ってしまうと感想を書くことが難しい。前作が良かったりすると尚更。(ここ最近ではchicaneがその筆頭格だろうか)

ノット・フォー・ピアノ

ノット・フォー・ピアノ

D

の2枚目にあるピアノによる本人の演奏が素晴らしすぎたのが次には重荷にになる。

さて、Chicaneと書いて驚いたのであるが、

The Best of Chicane 1996-2008

The Best of Chicane 1996-2008

出るのか。(出るのか出たのかワカランくらいに知らなかった)ベストアルバム。黒雨先生にも一報を伝えねば。

ベストというのはピークを過ぎたと思えてしまうのが残念なところ。

それだけ以下の2枚

Behind the Sun (Bonus Dvd)

Behind the Sun (Bonus Dvd)

Far From Maddening Crowd

Far From Maddening Crowd

が良すぎるのである。特に1曲それぞれ挙げると「Saltwater」と「Offshore」であるが、これを聴いて感動しない人間はどうかしているというだけの曲。

D

D

両方ともPVの都合で音楽シングルカットしてあるので、やっぱり音楽本質を知って貰うにはアルバムを買うとか曲のダウンロードとかして貰いたい。(別に金など要らん、曲を聴け)

2008-11-07-Fri

最近、自分が短気になっているなとい印象があって、それに嘖まれる。

ついでに集中力が切れる頻度と時間が短くなっているというのも気になる。

何か直す方法ってのはないものかと思うが、問題は答えを探す気力すら短気で切れることだ。

別に、適当に、流しておけば何の問題もないけれど、自分の頭をフルスピードで回転させていた時期を思い起こせば、今は何と形容して良いやら。

色々なジャンルの本を読んでいて、ここ最近、目に付く言葉が「思考停止」だからねぇ。

思考を停止するのか、思考が停止してしまったのかという問題は別にしても、考えなくても短気ってヤツが一番恐ろしいな。哲学好きな人間として思考をしなくなることは死に等しい。

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先生、放送はまだですか。

何と、今季のチャンピオンズ予備選で1点取れてさえいれば本線進出だった惜しいクラブスタンダール・リエージュuefa杯を2連覇したセビリア相手に勝利とな。中心選手フェライニは今やエヴァートン中盤の中心になりつつあるなかで、ムボカニとかザールとか良い選手がいるんだなぁと侮れんな。ベルギー。(アンデルレヒトもブルージュも予備選敗退かグループラウンドに出ても明らかな力不足で、uefa杯も良い結果を望めなかったのに)

予備選なぁ。本当に惜しかったよなぁ。PK失敗なぁ。ああ。思い出すだけで。リエージュのスタジアムも野性的な雰囲気といい。監督ナントで指揮した後にモナコにやってきたけれど、選手をまとめきれなかったボローニなんだけどなぁ。

winnie_the_poorwinnie_the_poor 2008/11/07 19:12 スマン・・・。我輩なんぞ、ほぼ毎日キレまくってる。先日も書類の不備が発覚して(いくら専門分野とはいえ新人君に任せるのは酷だし、そもそも上司がきちんと折々にチェックしていれば防げるのだが、どっちもチェックをサボタージュしやがってからに)、(何の罪も無い)周囲(我輩含めて)にしわ寄せがきたワケだ・・・。周りが必死で埋め合わせに苦心している(現在進行中の案件は進行させつつなので必然的に残業等々になる)のに、当事者の新人君は「シンドイので帰ります。」と平気で定時に帰って行くんだぜ。しかも、よーやく区切りがついた段階でさも仕事していたかのように装って皆に「飲みに行きましょう(明らかに奢らせようとしていやがる)」とか有得ない言葉を発するんだ・・・。とりあえず、まずは皆にきちんと礼を言うのが先だろ・・・とかツッコミどころ満載なワケだが、それは大卒社会人に対して説くレベルの話じゃないので(幼稚園児に教えるレベル)放置しておいたが・・・、皆が内に憎悪を抱いたのは間違いない。

encyclopectorencyclopector 2008/11/07 21:16 何分、互いにムダなストレスをタメないことが重要かと。話が通じないじゃ相手にならんし。原因ハッキリさせて、解決方法を提示して、云々は全て私持ちとか話にならん。

2008-11-06-Thu

語彙は含みがあるほうが良いと思っている私だが、お陰で足をすくわれるような場面に遭遇する。

語彙に含みがありすぎる故の捉え方の多さだと思っているけれど、前提条件があれば捉え方は共通理解一択になるロジックのつもりだが、日本語の語彙の深さはときに意地悪だったりする。

英語外国語の場合は、そういう場合に説明の梯子となる単語があるからねぇ。

ところで、言葉遣いが綺麗じゃない人は、人間的に底が浅く思えてしまう(教養の無さが成せる業とか)のは気のせい?さすがに30過ぎた女が「シャンパンスパークリングワインの違いがわからないから、安い方を選んだ」と大声で自慢話をされても困る。恥ずかしすぎる。耳が赤くなった挙げ句笑いが止まらなくなってしまってだな、非常に困ったんだよ。(知らなくても問題はないが、それを人に聞こえる音量で話すネタとすることは非常に解せないな)

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レイグ・デービッドベストを出すことも遅ればせながら知ったわけですが

そもそも大型のCDショップに行く機会がない。

http://www.hmv.co.jp/news/article/810300107

の記事をしっかり見ていない買った自分が痛い。

フランチェスコトリスターノの「String of Life」と「melody」は非常に素晴らしい曲(リミックスで聴く従来の4つ打ちにしてしまうと魅力が落ちるところはクラシックピアノよね、さすがピアニスト)なので、彼の次も本当に欲しい。

Auricle [12 inch Analog]

Auricle [12 inch Analog]

Not for Paino

Not for Paino

まずカール・クレイグだが。

Recomposed By Carl Craig & Mor

Recomposed By Carl Craig & Mor

本当にレーベルドイツ・グラモフォンだから凄いな。音源は今年が生誕100周年のカラヤンベルリン・フィルと。

クラシックで、アレンジとなると早速思いつくのが書上奈朋子エキセントリックオペラチャイコフスキーの弦楽セレナーデが現在ハマっている、フランス語の歌詞も好きだ)やアンサンブル・プラネタ。そしてジョナサンピーターズの「Flower Duet 99」(ラクメの花の二重唱)だったりするから困る。後者CDはあの曲だけでCDが出ないものかと。

2008-11-05-Wed このエントリーを含むブックマーク

たまたま適当パーセルとかヘンデルとかを聴いた。

まぁ車中で、しかも運転中。バロック音楽、いつ人の頭の中から忘れられてもおかしくない時代に作曲された音楽

私も運転が終わった頃には何だったか忘れてる。そんなもんだ。適当に流れただけであって。

私は自分のノートにヒマだったので聴いたことのあるバロック作曲家を列挙してみたが、10人も入らない。名前を挙げようと頑張ってやっと10人過ぎるくらい。

バロック時代として、異端であるヨハン・セバスチャン・バッハホモフォニーからポリフォニーへ、舵を切り音楽に終止符を打って、その後は政治の影響もあって別物。私も交響曲が好き。

出るそうですね、ここ最近オイゲン・ヨッフムの名録音が時々掘り出し物のように出る。

Anton Bruckner Symphony No5

Anton Bruckner Symphony No5

所謂オットーボイレンのコンセルトヘボウとの録音よりも凄いと言われているヤツですな。

80年代ヨッフムは来日時の7番やミュンヘンとの9番といい好きだ。あれで、小規模な2番や6番を演奏したらどうなったかと思うと残念である)

2008-11-04-Tue このエントリーを含むブックマーク

遂に、歌い、叫び、飛び、狂う、ギタリスト監督に続いて、フリーキックだけでハットトリックを決めたこともあるシニシャ・ミハイロビッチ先生監督ですか。世の中時代も進むモノである。

当時のユーゴスラビア(今で言うセルビア)の往年の名選手も今や色々フロントだしなぁ。サビチェビッチもミヤトビッチも。唯一道を間違えたのは日本監督をやっているストイコビッチだけであろう。

(彼はユーゴ強化買い会長、ツルベナ・ヅベヅダ会長で失敗をした苦い前歴がある)

しかし、ドラガン・ストイコビッチ選手時代の愛称であるピクシーでなく、「ミスター」と呼ぶことを強調。ついでに彼は全てのインタビューをわざわざ英語(彼はフランスで生活が長く、流暢なフランス語インタビューも嘗てはある)で答えているところのプロフェッショナルなところは非常に気に入っている。(采配はきわめてオーソドックスで・・・なぁ)

winnie_the_poorwinnie_the_poor 2008/11/05 07:35 FKだけでハットトリックの人物としては、個人的にはコースも狙いも単純明快だが止められないイアン・ハート先生とか好きだ。ミヤトビッチも現役時代は顔色が真っ青でフランケンシュタインにしか見えなかったが、最近は顔色が良すぎて逆に不気味だ・・・。フロントとしての手腕はカスとしか言いようが無い(その点ミハイロビッチの編成能力は実に単純明快理に適いすぎてて(ライバルチームの側からすれば)憎たらしくもある)。ストイコビッチの采配は単純(ボール奪取→一旦中盤真ん中に預け→サイド→前線真ん中(ヨンセン)に当てる→フリーの味方にパス)だが、ヨンセン退団したらどーなるの?って気がしなくも無い。国内リーグもアジア枠(在日や本場が喜ぶぐらいじゃないの?)とかセコイこと言ってないで、客を楽しませる演出(MLS方式とか)をしろと。

encyclopectorencyclopector 2008/11/05 23:23 まぁあのJリーグの客はいるけれど、面白くないってのは演出力とヘボな地上波番組の影響だと私は思っている。矢部・・・

2008-11-03-Mon このエントリーを含むブックマーク

祭日の喫茶店、某男性誌を読んでいたら、

一面にエラいフケたオッサンの顔が。

どこかで見た顔だと思ったら、やっぱりファビオ・カペッロだった。

あのスパルタ教師メガネ広告ですってよ。奥さん。

驚愕の広告でござる。悔しいが欲しくなった気がする。

日本では有名な人がメガネ広告に出ているのは、古田敦也牛島和彦高木守道に、あと誰だっけ?

2008-11-02-Sun

ああ、もう今年のベストイレブンの特別賞はロリー・デラップで決まりだな。(Youtubeに関してはFAおよびプレミアリーグ放映権関係がしっかり見張っているのですぐ消されてしまう)

アーセナルの2失点でしかも負けってどうよ。ハイライトで見たが、もうおかしくてしかたない。(そういえば彼の衝撃のスローインをテレビ放送で見たエヴァートン戦は2-2に追いつかれてその後にケイヒルのゴールで勝ち越したわけだが、先制、中押しじゃキツいのか)

今季も昇格チームが厳しいとかいう風評から一転、ハル・シティの大健闘(お兄さんはメンディがゴールを決めたこと、スピード勝負でリオに挑んでPKを取ったことは少し嬉しい)、コテコテのロングボール勝負を挑むストーク・シティと頑張って残って欲しいと思わずにはいられない。まぁ代わりにどこか落ちるのだが。(それにしても3クラブを比較して昨季のチャンピオンシップ優勝のウェスト・ブロムが一番順位が低いのもどうかと。)

あ、そんなことよりトットナムの勝利と最下位脱出おめでたう。まだ降格圏内だけれど。

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  • ベルナール・メンディ

メンディという選手は元フランス代表というのは周知の通りですが、殆ど試合に出てません。(記録によると3試合)昨日の試合では途中出場で右のアウトサイドハーフに入ってましたが、本職はフルバックです。

彼がパリ・サンジェルマン頭角を現した頃のフランス代表というのはエメ・ジャケから跡を継いだロジェ・ル・メール政権に置いてライトバックは当時ユヴェントス現在敗退しましたがリリアン・テュラムという選手がいました。(パルマで有名になったセンターが好きだった彼なのだが、マルセル・デサイーとローラン・ブランフランク・ルブーフがいたために右で使われた。ユーヴェでも右にコンバートされた)

その後、2002年W杯ではルブーフの故障となったウルグアイ戦でライトバックに急遽起用されたのは(チュラムが中に移動した)本職がレフトバックのASローマのヴァンサン・カンデラ。(カリーニの好セーブにあったけれど美しいループシュートだった)

その後の欧州選手権で起用されたのは本職がセンターバックのチェルシーウィリアムガラスバイエルンミュンヒェンで成功していたウィリー・サニョルは確か本大会中だったと思うが手を骨折していた。(イングランド戦はシルヴェストルを下げてサニョルが入り、ギャラスセンターを最後にはやっていた)サニョルが大舞台に立ったのが2006年ということを考えても面白いような複雑。(サニョル2000年に初キャップ以来の代表では苦労人)

とにかくメンディはこと代表に関しては忘れられた存在。しかし、この映像だけは有名です。

D

2003年のFIFA100周年記念のスタット・ド・フランスにおけるフランスブラジルの試合。ラテラルは職種上1対1で抜かれたら誰もフォローできないのでスピードで負けたらイカンのである。で、あの当時世界最高のラテラル・イスキルドが抜かれたのである。スピードで。(しかしヴィルトール決めたれ)

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ガチャンピンのたべちゃうぞを見せたら、笑って感動していた。あの曲、吉田拓郎作曲なんだよな。

winnie_the_poorwinnie_the_poor 2008/11/03 04:50 メンディーといえば、ハーフライン辺りでワンタッチ(股の間にボールを蹴り出して)でロべカル抜いてそのままドリブル突破(ロべカル全力で追ってもドリブルしているメンディに引き離される)した試合が記憶に残ってるし、新時代の幕開けを見たかのような衝撃を受けた。PSGではピショー、セザールから定位置確保したまでは良かったが、何故か(監督の選り好みにしか思えん)セアラに定位置奪われて退団してしまった。アルマンとメンディーのSBの組合せは好みだっただけに残念。ネタとしては元PSGのジェぺスがキエーボに居るのは驚きだ・・・。現役生活の最後は母国で終えたいという希望を汲んでの円満退団ではなかったのかと。ナポリ戦の放送時間がアホみたいな時間帯(録画で平日昼間)なので、ネットで漁るしかないのが残念だ。

encyclopectorencyclopector 2008/11/03 23:59 クロスはヘタだったからなぁ。個人的にはピショも好きだった。

2008-11-01-Sat このエントリーを含むブックマーク

何が間違っているって放送するカードが間違っている。

相手にならんのだよ。相手に。もう寝る。

クレイグ・ゴードンってケガでしたっけ?それからストークにどうやって負けたか見たら、その失点パターンか。今季のプレミアを楽しませてくれる、ヤツか。

青色の下線ははてなキーワード。緑色の下線はantiglapectre
空白を何かで埋めたいが、埋まらない