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2012-01-31-Tue 併用不可

プロボウルが終わったら、スーパーボウルについてびしばし集中と思いきや

そういえば、本日サッカーの移籍期限だったりもする。

1日でも延ばすって、あんまり良い話じゃないよね。自分のいつもの性格なんだけどさ。

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読み終わった。非常に面白い本だった。非常に示唆に富む内容だった。これはオススメ

一番面白かったのは、こういった人がクラブの中にいることで分析とその後との経営戦略の図を描いて実行することができるという点だね。まぁとにかく面白かった。

かつて

というような本もあったのだが、この本と違って、経営学修士を持つ人間が実際にクラブチームしかバルセロナ)でどういうことをやったのかという点でも非常に有用な本だ。

2012-01-28-Sat このエントリーを含むブックマーク

私も知ったのですが、フジテレビスーパーニュースでの

グラフを使っての印象操作は悪意に満ちているという印象しか受けませんね。

1020代 97人
30代 78人
40代 78人
50代 94人

で、若者の部分を大きく見せた円グラフというネタです。

普通に考えたら一番、懲戒処分を受けているのは50代という結論になるはずなんですけどね。

私事ですが、今日調べ物で図書館に寄ったら、迷惑行為をしているのは高齢層、老齢層だけだよ。

年齢別調査で、どうなんだと思った記事を見たことあるのは

年代別調査をする時期が、10年毎という調査

最初の調査段階では20代の人が、次の調査では30代に該当する、その次の調査では40代に該当するはずですが。1960年生まれの人が1980年には20歳ですが、2000年では40歳ですよね。

年代別で趣向が異なるとかいう書きぶりの記事がありました。それはちょっと独善的すぎないか?という記事でしたが、さすがに岩波新書、チェックしなかったのか、押し通してしまったのか。まぁあれはちょっと唖然としました。

2012-01-27-Fri

パーヴォ・ベルグルンドが亡くなった。

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パーヴォ・ベルグルンドが亡くなってしまったので書くわけだが

ベルグルンドといえば、やっぱりシベリウスということになってしまう。

映像で見たことあるけれど、彼の左手に指揮棒を持つ演奏は、最初見たときは、あれどうやって合わせるんだろうなぁとか思ったのを覚えてます

他にもブラームスとかショスタコーヴィチとかリヒャルト・シュトラウスとか録音があるみたいで、

表現は悪いですが、もっと評価されて良い人だと思うので、これを機に色々と聴く人間が増えると良いかなと思ったりもする。

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  • 久々にブンデスについて書いたよ

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/encyclopector/article/13

選手ドリブル成功数(1試合当たり)ドリブル成功
ギョクハン・トレ 6.3 101
フランク・リベリー 4.4 74
ライアン・バベル 4.3 78
アンドレ・シュール4.1 62
マリオゲッツ4.0 56
マルコロイ3.6 58

案外こういう数字は使えるようで使えない。でも見て損はない数字だ。

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トータルアクセスにおける、ユニークアクセスが非常に低かった昨日を見て喜べない。

2012-01-25-Wed 逆コース

せっかく、スポナビで色々書いてやるぜ

って思ったのに当該記事をスパム扱いされているでござるよ。

結局、はてなダイアリーありがとう。何年間もこんな文を載せていてくれてありがとう感謝感激だよ。

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本来スポナビに書く予定だった記事だよ。

続きを読む

2012-01-24-Tue 戦略の不条理を指揮する仕事 このエントリーを含むブックマーク

ここ最近で読んだ本

戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか (光文社新書)

戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか (光文社新書)

指揮者の仕事術 (光文社新書)

指揮者の仕事術 (光文社新書)

両方とも、色々面白いことを学んだ。

前者の戦略という言葉だが、これは本当に経営戦略のみならずいろいろな戦略(それはサッカーアメリカンフットボール戦術にも)応用できる総論に思えたよ。

ちなみに、後者を呼んでいるときに

で、リヌス・ミケルスが同じくレナード・バーンスタインを引き合いに出して説明をしている場面があって、なんとも言えない面白さを感じたというのお話は、まったく中身と関係ないのでやめよう。

とりあえず、ピエール・ブーレーズの話はやっぱり凄いね

2012-01-23-Mon リマッチだよ

なんと、ニューイングランド・ペイトリオッツボルチモア・レイヴンズを下し

ニューヨーク・ジャイアンツサンフランシスコ・フォーティーナイナーズを下し

これによって、スーパーボウル2007年のリマッチになりました。

準決勝カードの段階で希望はコレだったけどさ。なんというか因縁

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映像はまぁ権利の厳しいNFLからアレだけど

D

この第4クォーターデビッドタイリーの超ウルトラスーパーミラクルキャッチ起死回生となったジャイアンツイーライ・マニングから当時のエースWRプレクシスコ・バレスへTDパスが決まって

D

勝ったわけだよ。ペイトリオッツはパーフェクトシーズンがならなかったという非常に凄い試合だったよ。

本当なら、第1クォーターの長い長いドライブが良かったとか、他にも色々書きたいけれど、とにかくこのタイリーのヘルメットキャッチだった試合だよ。

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ギジェム・バラゲが言ったとおり、

アーセナルにもユナイテッドにも、ミッドフィールダーが誰なんだ?って試合だったよ。本当にそれだけだよ。

2012-01-22-Sun 遠いアフリカ

本日から始まった、アフリカネーションズカップ、どこかでテレビ放送は行われるのでしょうか?

一応、有名なサッカー記者さんたちも開幕戦にあわせて開催国、赤道ギニアに到着したとのツイートはありましたが。遠い極東日本にいる私としてはテレビ映像だけが頼りです。

で、2試合目で、いきなりセネガルが負けるとか、もうね。

とりあえず、私はウィーン国立歌劇場大晦日公演「こうもり」を見たよ。

ヨハン・シュトラウスはじっくり聴くと面白いよね。

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ウルヴァーハンプトンアストン・ヴィラ試合ダービーマッチ的な熱狂、ロビー・キーンの帰還そして2得点ということでは面白かったけれど、戦術的なあれこれとしては、あんまり面白くない試合だったね。

ただキーノの2得点は凄かった。ああいうゴールを大舞台大事な場面で決められる選手は素晴らしい。

細かいことはこっちに書きました。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/encyclopector/article/5

あと、チェルシーは勝つ気があるのか?と問いたい内容だったな。色々理由がありすぎて何から手をつけたら良いのか困るくらいの状態だ。

この試合の前に、有名な戦術分析サイト

ガリー・ケイヒル戦術的にも統計的にも成功する可能性が高い

という記事を見たので、ダヴィド・ルイスに注目しながら(勿論試合前にルイスの前提となるスタッツも確認して臨んだ)見ていたが、どうしてここに着手することになるのかは、見て取れる内容だった。ただ問題解決で第一にするべきかどうかという点では悩ましい。

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新年早々、ライナー・キュッヒル率いるウィーンリングアンサンブルの素晴らしい演奏を聴いた影響もあり、ヨハン・シュトラウスにハマっている今日この頃。

こうもりで持っているCDがこれだけなので、ウィーンではなく、ドレスデンカルロス・クライバーの録音。彼の得意な「雷鳴と電光」やっぱり凄いよね。

2012-01-21-Sat このエントリーを含むブックマーク

サッカーアメリカンフットボールにおける

図表を使う場合の説明は

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/encyclopector/

にて行うことにしました。過去日記の記事を見たらアップローダの期限で図面が流れてしまっていましたね。私もこういうことになるとは思ったけれどやっぱりそれじゃよろしくないよ。

2012-01-20-Fri 総論である

何故、アシスタントや、ユースのコーチとしては結果が残せた、山本昌邦人間力)が監督としては大失敗に終わったのか。(誰か「ジュビロ磐田監督」とか言ってくれないものか)

そういう疑問を解決するなら、山本の本とリヌス・ミケルスの本の内容を比べたら分かると思う。うん、衝撃。

アンチェロッティの戦術ノート

アンチェロッティの戦術ノート

でも殆ど難しいことや細部の細かいことが監督論で話す議題にないんだと、さらに理解する。

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ふと読んだが面白かった。これはオススメだ。

私がいつも参考にさせて貰っている戦術大好きサイトクリスマス前に推薦してくれただけはある。これは読んで損はない。

Teambuilding: The Road to Success

Teambuilding: The Road to Success

何故、発売からこんなに時間が経って翻訳に至ったと言うのだ。

こんなに素晴らしい本を10年くらい放置した日本サッカー関係者講義する。

こういう本を読むと、偉大な監督の持つチームを作る上での「総論」ということが如何に重要かがわかる。

そして上手い表現で我々を納得させる、それがこのミケルスの凄いところだ。これは本当にオススメアタリだ。

2012-01-19-Thu 予想と予測 このエントリーを含むブックマーク

過去に読んだ非常に良かった本で

失敗は予測できる (光文社新書)

失敗は予測できる (光文社新書)

という本があったのですが、あり得ない失敗が引き起こされるときにこの本では考えられないことが起こりえます。(簡単に言うと「オマエ、なにやってるの?」という事象

残念ながら、メカニズム故なら分かりしも、ヒューマンエラーであって、その失敗はその人選故に引き起こされる、システム上、必然とか言われても正直困るわけです。

ヒューマンエラーが起きたら、「どんなバカでも失敗しないスキームを考えろ」ということになるわけなんですが、そんな起こると思うはずもない前提から考えないといけないのはキツいんだよ。

とはいえ、この本が出た後に、「未曾有」とか言われる事態が起きたからねぇ。

未曾有と想定外─東日本大震災に学ぶ (講談社現代新書)

未曾有と想定外─東日本大震災に学ぶ (講談社現代新書)

理系エラい人でそういう分野の人は大変だなと思う。

2012-01-17-Tue バルサの謎 このエントリーを含むブックマーク

今年のサッカー世界的なテーマは、「FCバルセロナ戦術の謎を解け」ということに尽きます

まぁ誰も解明していないのだから仕方ない。ヨーロッパ戦術分析トップを走る連中があれやこれやと考えているわけですが未だに解明されません。誰が解決するのか楽しみというほかありません。

ちなみに、日本サッカー雑誌でこういうことを書いた記事がないのが残念ですね。

さて、その解決の一端が見えたといえるのが、先のスウォンジーアーセナルであります

この試合、私の中では今季のプレミアリーグ、現時点ではベストゲーム

スワンズガナーズにああやって勝ってしまうのかという驚嘆の度合いが高いです。

もちろん、ヴェンゲルさんのチームにマズい点があったということもあるのですが、それでもパスゲームで勝ってしまうのはね、珍しいことだし、中位以下のチームであることを考えると驚きです。細かいことを見直すことができたら詳しく書きたいそんなゲームでした。

2012-01-16-Mon GBに勝ったど〜 このエントリーを含むブックマーク

あんまり特にこれと言った勝因が思い浮かばない。

GBファンブルしたからというのが本音です。

まぁそれくらいよく頑張った、オフェンスラインとバックスレシーバー

それからディフェンスバックにラインバッカーにディフェンスライン。

NYG、次はSF戦であります。忘れていたけれどシーズン中に負けた相手らしい。記憶にない。

フランク・ゴアに走られたらしいのはファンタジーゲームのおかげで記憶にあるが。

2012-01-15-Sun SFが相手だよ このエントリーを含むブックマーク

NOのハイパーオフェンスにシーズン中負けた苦い記憶を蘇ることなく

SFが勝ちました。面白い試合でした。心臓に悪いくらいに面白い

ザ・キャッチ・スリーと言われている最後最後アスミスからバーノン・デービスへのTDパス。凄かった。驚いた、朝っぱらから

ただ個人的にはそれよりもアレックススミスランニングTDに驚いた。

セインツは勝てそうなのに、あまりに早くTDで逆転したのが痛かったのかしら?ジミー・グレアムに対して49ersSFタックルミスしていたし、グレアムマッチアップのパトリック・ウィリスは追いつけなかった。かつてPHIのウエストブルックがやったような、1yrd手前でダウンというのは、あのときこそやっても良かったのかもしれない。

まぁそれにしてもミラクルすぎる最後の4分間。面白かった。

2012-01-13-Fri よくわかるぞ

よくわかる良い本は推薦するのに非常に助かる。

よくわかるアメリカンフットボール (LEVEL UP BOOK)

よくわかるアメリカンフットボール (LEVEL UP BOOK)

この書籍、本当によくわかる。

良い本なんだけれど、面白味に欠ける本は、やっぱり推薦するのを躊躇する。

教科書は「教科書の中で良い」であって、普通に読む本で勧めるにはねぇ。

サッカースカウティングレポート 超一流の分析

サッカースカウティングレポート 超一流の分析

サッカープレーヤーズレポート 超一流の選手分析術

サッカープレーヤーズレポート 超一流の選手分析術

サッカーコーチングレポート 超一流の監督分析 【特別対談】岡田武史

サッカーコーチングレポート 超一流の監督分析 【特別対談】岡田武史

この小野剛の一連の本、そういう点で目新しくて興味を惹起するものではないんだけれど、こういう本はあります。見方を学ぶ教科書みたいな本です。というか教科書代わりに使えます。

やっぱり勧めるならソフトカバー面白いことを主張しているって感じよね。

メディアスポーツ解体 ~<見えない権力>をあぶり出す (NHKブックス)

メディアスポーツ解体 ~<見えない権力>をあぶり出す (NHKブックス)

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まじめな話、これはよくわかる。

よくわかるアメリカンフットボール (LEVEL UP BOOK)

よくわかるアメリカンフットボール (LEVEL UP BOOK)

ネットにおいても

http://nekoame.from.tv/

のように、いろいろとわかりやすい説明をしてくださっているサイトもありますが。書籍近刊はこれが良いね。

正直に言う、G+アナウンサー(下手くそきわまりない日テレアナウンサー)はこれを読め、そして全て頭に入れろ。

書いている人間が、構成が生沢浩で、監修が大橋誠ということで、本当にこれはG+への嫌みなのかなと思ったりしないでもない。解説者として、実況とかみ合わないこと多いもん。

この本何に感銘を受けたか、あとがきだよ。

2012-01-12-Thu このエントリーを含むブックマーク

まったく関係ないところからの話ですが

サイモン・クーパーの本、面白かったです。いや、面白かったよ。これは読むべき本だよ。

id:encyclopector:20111209#p1

世界でも有数の戦術分析サイトの「クリスマスから本でも読め」の中にあったけれど、アタリだった。

とりあえず、いろいろと数字分析をしていることが面白いのでなくて

やっぱりサッカー著述家のサイモンが持っている下知識がところどころに出てくるところを拾うと新しい知識となって自分に入ってくるところが一番大きい。

次に読もうと思っているサッカー本はいちおうコレ。

2012-01-09-Mon 吉兆

ジンクスとか因縁は探せば探すだけ面白い。それが吉兆だとなお良い。

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過去、マット・ライアン率いるアトランタ・ファルコンズ

ラン攻撃最下位だった第4シード、アリゾナ・カーディナルズワイルドカードで破れ

カートワーナー擁するアリゾナは初のスーパーボウル進出。

ついで昨年第1シードだったアトランタだったのだけれども、これまたラン攻撃は下位に沈んでいたと記憶するグリーンベイ・パッカーズに大敗。グリーンベイ言わずもがなスーパーボウル王者になりました。

今回、ラン攻撃が最下位だったかの、ニューヨーク・ジャイアンツアトランタにメドウランズ(現メットライフスタジアム)で勝利。これは吉兆という他ない。

続く相手は前年王者パッカーズ現在NFL最高のQBであるアーロンロジャーズは、過去プレーオフでは一度もランボー・フィールドで戦ったことが無く、GB最後に行ったプレーオフ試合は、ジャイアンツがSB42進出を決めたカンファンレンス・チャンピオンシップということでなんか、色々良い方向に考えたら笑いが止まらない。

ただ実際はレギュラーシーズンでこてんぱんに守備が崩壊しましたけどね。しかもここで勝っても次があのドリュー・ブリーズのニューオーリンズセインツとこれまた守備がメタクソにやられた相手だからな。まだまだかもしれないが、これを乗り越えたらとポジティブ・シンキングじゃ。

さて、試合についてのコメントを忘れていますね。何が勝敗を分けたか。やっぱり2回も失敗した4thダウンギャンブルにつきますね。

2012-01-06-Fri まさかのオレンジ

四大ボウルについて書きたいのに、書く時間と書くための準備ができていない、残念ぶり。

まだ、ESPNのメル・カイパー先生の最新のドラフトランキングだって見てないのに。

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毎回思うのですが、日本サッカーライターの書く本って、どうして、妄想だけを書きまくり有名人言葉引用するだけとかで、実証するデータや図表を多く使わないのでしょうか?それで信用しろとか言われても万人が信用するとは思えないわけで。

と書いたら大量にリツイートが来たので補足をば。

まず、きっかけはこの本で

サッカー「観戦力」が高まる

サッカー「観戦力」が高まる

amazonにも書いてある「9割の人はなぜサッカー見方を間違えるのか?実際に起こったプレーからその“駆け引き”を徹底分析。」という言葉に対して

そもそも、何が間違いと言い切れるのかの説明がないしねぇ。GK川島が苦手なコースは全GKの失点割合でどれだけなのかとか、実証する数字がないのに、信用する人間がいるほうがおかしい。

と書いた後に上記の言葉が続くわけです。

ちなみに、この川島川島永嗣)という項目は彼の苦手なコースが正面であるということをかかれていた後に、Jリーグのチームの人間が「正面に蹴れ」と言っていたと引用しただけの文で、その実証がない違和感が残った項目です。つまり

・・はこう言っていた。だけを移して文章にして、自分の本で出すのは如何なモノか。何も確認しないで。

という問題提起がしたかったのが本題です。信用するかどうかは、書いた人間の信頼に依拠します。同じ著者が関わっている

サイドアタッカー―“キンタ流?突破の極意

サイドアタッカー―“キンタ流?突破の極意

場合、名解説者でいられる金田喜稔氏に信頼があればどうあれこうあれ納得して読めるわけです。(というかアルゼンチンサッカーはいつなったら復活するんですか)

同様の項目が松井松井大輔選手が何故トップレベルで活躍できなかったかの説明においてもなされて、イビチャ・オシムが「スピードがないと言った、日本記者唖然とした」という文で終わっているのは、本としてはどうなのか疑問が残ります。

ということで、本全体としては、「提供する視点」という意図面白いのですが、それを咀嚼しているとはとうてい思えず、私は買う価値のない本だと思うという結論を込めて書いたのですが。

いや、それにしてリツイートが多かったね。

それだけ、「日本サッカー記者に対しての信用がない」ということを意味する現象なのかしら?

2012-01-04-Wed レフトバックじゃ、レフトバックがおらんのか

今更ですが、往年のレフトバック、パオロ・マルディーニ選手の「サイドバックを語る」記事を見ました。

12月16日の記事で、粕谷秀樹がJsportsの中継の面白くない試合で紹介してくれた話です)

なかなか面白いことを書いていましたが。

一つの判断材料から導き出される話ですが、それがすべて正しいとは限らない。というわけで頑張れよ、タイウォ。

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私、イタリア語サイトを読んでいたのですが、日本語訳がしっかりとあるではないか!!

http://nagaguturisu.com/archives/9287

こういう仕事をされる方、本当に感謝であります

さて、論点として大事なことは

26〜27歳の選手最初からディアゴナーレと距離感を理解させるのは難しい。

という点です。この点において、今季からミランに加入したタイウォ選手がよろしくないので失敗だったとマルディーニは判断しております。そして彼の話の筋としては

サイドバックとしてプレーしている選手の多くは本来中盤のプレイヤーだ。サイドバックに配置してはいるが、彼らは守備よりも攻撃を得意としている。

単純にスペシャリストが不足している。私はいつも純粋ディフェンダーとしてプレーしてきた。サッキやカペッロザッケローニアンチェロッティなどとてもオフェンシブなミランの中でも、私にとって攻撃は”おまけ”みたいなものだった。

という部分で、彼とは全く正反対なタイウォは気に入らないわけですね。わかります、わかります

ただですね、だからといって挙げる選手リストちょっとおかしい。

マルセロは素晴らしいフィジカルを持っていて、攻守両面で活躍できる。アビダルもいい。彼の場合はディフェンス面での貢献度が高い

獲得できそうなサイドバックのなかでは、マクスウェルが一番だと思う。ポジション役割を知っていて、テクニックもある。ディフェンス能力に長けていて、ビッグクラブに慣れている。もう一人挙げるとしたらラーム前線に上がったと思ったら、あっという間に守備に戻っくる。完成度の高い選手だ。

うん。というわけで、色々このネタ提供だけで議論が色々できます

とりあえず、このポジション、日本代表でも長友佑都は優秀ですけど、内田篤人ディアゴナーレという点では疑問符がつく選手ですよね。まぁそういったあたり。内田監督が交代したシャルケで補されている理由も納得がいってます。彼はいつになったら「世界を驚かせてくれる」わけだ?

2012-01-01-Sun このエントリーを含むブックマーク

色々越年してしまったので、今年中に解決するかしら?

そんな新年がやってきた。

青色の下線ははてなキーワード。緑色の下線はantiglapectre
空白を何かで埋めたいが、埋まらない