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2013-03-29-Fri このエントリーを含むブックマーク

たまたま見た、ダビド・アルベルダインタビュー

その中で「Medio Centro(単純に訳すと『中盤の真ん中』)」という言葉についての

彼の言葉が色々あった中で

ある時の下の日本語字幕は「ボランチ」で

続くある時の下の日本語字幕は「センターハーフ

だったという、何じゃそりゃ?という

中身だった。質疑応答は全てスペイン語だったわけだが

何故かあたる訳語が「2つ」という困る事態に。こんなことをするくらいなら字幕スペイン語にしてくれりゃなんとか理解してやるわ。


現在読んでいる本において、日本を代表する憲法学者清宮四郎の訳における試みを読んでいることとの雲泥の差に呆れる。

危機の憲法学

危機の憲法学


勿論、日本語でも意義によってあてる訳語が複数という言葉はある。

例えば「責任」という単語は当てる英語が何種類かある。

状況に応じて使い分けなければならない。


で、サッカーは一応スポーツだし

ついでに言えば「システムで戦うわけじゃないから

当てる言葉はある程度統一して欲しいというのが本音

もう一つ言うと、サッカー場合

ポジション」、本当に配置の意味で指す言葉

ポジション」、敬意を表す様な形での言葉

混在してしまっている、これがとても気になるところ。

前者は言うまでもなく「ライトミッドフィールダー」と書けば「右サイドの中盤」にいる選手だと解る。(中盤が何ぞ?という点を除けば)

後者の代表例が、「ファンタジスタ」で

あれは一体、どういう意味じゃ?と定義づけることが

できる人間は誰もいない。


余談だが、最近見るCMの「『ファンタジスタ』か『レジスタ』か」という言葉を言っているサッカーゲームCMは呆れる。頭が痛くなる。そんなことが「サッカー戦術」だと思っているのか?と。パニーニのカードって「ヒートマップ」があることで有名でしたよね。持ってませんからから聞いた話ですが。


で、厳密なポジションがまったくワカラン単語もいくつか存在する。

有名なのが「アンカー

これは、

英語で書かれた文章を読むと「リレーアンカー」のような意味で書かれているが

日本語で書かれた文章は「船の錨」という意味で書かれている。

英語の記事で書かれた最も有名な記事は

レアル・マドリードベルント・シュスター監督は、『アンカー』として、セスク・ファブレガス獲得を希望」(2007年タイムズ

というか、ここ何年かで、有名どころの新聞では「Anchor」という単語は、まずお目にかからない。

またイギリス人著者の書いた内容においては「21世紀アンカーピルロのような選手」と評されたものの、「アンドレア・ピルロアンカー」というように紹介された日本サッカー本は見たことがない。


加えて、この単語の最も困っているところは

ワールドサッカーキングという雑誌

イギリス雑誌「FourFourTwo」内の記事の「Holding Role」という単語をそのまま「アンカー」という単語に当てたので、さっぱり意味がわからなくなったこと。

(FourFourTwoの記事はネットで読める)


ちなみに、サッカー単語は、ただ日本語においてのみの問題ではない。

例えば「ウィングバック」に当たる単語は、英語圏以外では多分ない。

これは考えられる理由は2つ。

一つは「ウィング」と答えを受けたから。(英語で想定する「ウィング」と、ラテン系の「ラテラル」の位置が違う)

もう一つは「テルツィーノ」だという認識しかなかったから。(英語圏の理解に「リベロ」と「5バック」がなかった)

というところ。


どの国においても、多少の問題が生じているし、各国間の差異はある。

ただ、噛むくらいなら「左サイドバック」という言葉はなくそう。

言いにくい単語はやめよう。「レフトバック」「ライトバック」で意味は事足りる。

長い単語もやめよう。毎度毎度、日本人アナウンサーが「ディフェンシブミッドフィールダー」とか言うのはアホくさい。「ボランチ」なら4文字で済む。「インサイドハーフ」なんて長いからインナー」と言おう。

「サイドミッドフィールダー」とか「サイドハーフ」は長いからフランカー」と言おう。

「アタッキングミッドフィールダー」なんて長いし「トップ下」という表現は私も好きだ。

ゴールキーパー」も長いからゴーリー」で統一しよう。

字数を制限された状態で書くならこんくらいできそうよな。

難しい単語を、ある程度省略した形で表現することは大事。早い時間で相手に素早く認識させる工夫を。


ただ、未だに、「センターハーフ」が「中盤の中央」だという意味で書かれている文章(例えば林雅人の著作)を見ると、

サッカープロフェッショナル超観戦術

サッカープロフェッショナル超観戦術

「どこの問題なんですかね?」って思う。ワールドサッカーダイジェストする雑誌

実は「Centre Half」が英語圏の「センターハーフ」で、私たちは「Center Half」なんですとか、言うことかえ?

jagachujagachu 2013/04/01 20:52 私は普段アウトサイドの選手をウィンガーと呼んでいますが、フランカーとは違うものですか?

2013-03-25-Mon このエントリーを含むブックマーク

なんと、驚きの西部謙司大先生の著作に

「参考文献」

のページを初めてみました。


西部大先生といえば、異常に速いペースで、色々な著作があることで

「凄い人だなぁ」

と思う反面、

「あれ、これ違う人の本で読んだことある中身だな」

と思うこと多数の人でしたが

「参考文献」を書いたら、仕事が半分くらいなくなると思うわけでした

まぁビックリシャックリです。


ただ、もっとビックリしたのは

参考文献の少なさです。

え、つまりこの辺りの本の内容を掻い摘んでまとめ

自分意見を塩胡椒程度に備え付けたって

解釈してよろしいのかしら?

立ち読みした印象。そんなところ。


しかも、よりによって

ファーガソンの薫陶 勝利をもぎ取るための名将の心がまえ

ファーガソンの薫陶 勝利をもぎ取るための名将の心がまえ

というこれまた、色々な過去ユナイテッド関連の記事をまとめただけのようなタイトルが。


対して、日本語にもなっている、こちらの本は

内容も伴って、「参考文献」として上がるのは理解する。

2013-03-24-Sun このエントリーを含むブックマーク

次に読みたいと思ったサッカー本。

skysportsやESPNとかのスペインサッカーの記事で

見かけるお名前フットボールジャーナリストの本。

Barca: The Making of the Greatest Team in the World

Barca: The Making of the Greatest Team in the World

日本語訳らしい。

おそらく内容としては

カンテラ選手を中心に

チームが完成されていく様相を

書いているのだと思われる。

イニエスタレンジャーズグラスゴー・レンジャーズ)に

決まりかけだったという話は

多分あるだろうね。

2013-03-23-Sat このエントリーを含むブックマーク

2013-03-22-Fri このエントリーを含むブックマーク

花粉症

やる気がダウン。

2013-03-20-Wed このエントリーを含むブックマーク

まぁ、高津臣吾の解説で決勝戦はみたわけですが

どうして、テレビ朝日という放送局

WBC決勝戦地上波生中継しなかったんでしょうね?

視聴率の問題?

スポンサーの問題?

それとも経費削減?

いずれにせよ、ガッカリ。

盛り上がる大会で、決勝だけ生中継しないってのは

JCになってからオリンピックとかでもやったことあるんか?

まぁ、ここの放送局サッカーもイイことないからね。

2013-03-16-Sat このエントリーを含むブックマーク

朝、日本テレビ系列ズームイン朝がたまたま点いたのでので見たが

スポーツのコーナーの内訳

の2本。

なんだか、日テレが哀れに思えた。

スポーツって放映権料を除けば

割と大がかりな努力を局側に必要無く

金になるコンテンツだからね。

2013-03-15-Fri このエントリーを含むブックマーク

アメリカドミニカに負けたのね。

2013-03-13-Wed このエントリーを含むブックマーク

ミランバルセロナに4-0で負けた。

4-0で。4-0。4-0。おお。

D

2013-03-12-Tue このエントリーを含むブックマーク

2013-03-10-Sun このエントリーを含むブックマーク

空いた時間を潰すために読んだ

ファーガソンの薫陶 勝利をもぎ取るための名将の心がまえ

ファーガソンの薫陶 勝利をもぎ取るための名将の心がまえ

過去の色々な読んだことある文章を再度まとめただけの感じ。

その点は、よくまとまっていて読みやすい本だった。


ただ、事実に関する間違いが2点。

それはジョゼ・モウリーニョとサー・ボビー・ロブソンについての、筆者が注釈つけるように書いた部分だと思うが、明らかに間違っていた。

戦術に関しての著者が書いた内容は、明らかに論理矛盾している内容だった。

というように、この作者はフットボールに関しての素養があまり多くなさそうだというのが理解できた。


そして、この本で一番驚くべき表現としては

「尻軽」

という言葉の使い方である

しかに、尻軽は差別用語でもなく、辞書を調べてたしか意味の通る文になるのだが

尻軽、という言葉から一般的に想像されるイメージを考えると

私はこの言葉を、如何なる場面であれ、サー・アレックス・ファーガソンを形容する単語として使った良いのだろうか?と著者の人間性を疑いたくなった。


この「薫陶であるが、著者が薫陶を受けているわけでない。それがこのタイトルと内容の乖離問題点であろう。

2013-03-07-Thu モウリーニョ本、ファーガソン本 このエントリーを含むブックマーク

数あるジョゼ・モウリーニョ本の中で、最も面白い本と言えば

ジョゼ・モウリーニョ 勝者の解剖学

ジョゼ・モウリーニョ 勝者の解剖学

訳は最悪といって差し支えないけれど、内容は最も面白い

Mourinho: Further Anatomy of a Winner

Mourinho: Further Anatomy of a Winner

続編が出ているので、これと含めて改めて日本語版で出てくれないかと

今でも思っている。

この著者、パトリック・バークレーの最新の著書が

Football - Bloody Hell!: The Story of Alex Ferguson

Football - Bloody Hell!: The Story of Alex Ferguson

アレックス・ファーガソンだった。


モウリーニョからの信頼の厚い著者といえば

ルイス・ローレンスの本である

比較的早い段階で、日本語訳が出ている

ジョゼ・モウリーニョ

ジョゼ・モウリーニョ

そして、その続編に近いモノが

モウリーニョのリーダー論 世界最強チームの束ね方

モウリーニョのリーダー論 世界最強チームの束ね方

モウリーニョ人間味を見るなら、

こちらの作者の方が面白いかもしれない。


さて、モウリーニョと大の仲良し

サー・アレックス・ファーガソンの本

有名なのはイギリスベストセラーになった

マネージング・マイ・ライフ

このシリーズ、最新版もできているのね。

Managing My Life: My Autobiography

Managing My Life: My Autobiography

版が改まったら、日本語訳も新しいのが出て欲しいところ。


トレブルを取った監督は、

とにかく読書家、メモ魔であるから、そして記憶力が鬼。

それが、この本を読んだら分かる。

彼の活動も、サッカー監督サッカー以外の内容の濃いことが

更に驚きである。あと、このシーズン、エリック・カントナ神が引退。

このデビッド・ミークによる編集の本も

新しい版が出ているので、これまた日本語版を期待したいところ。


パトリック・バークレーの本以外に気になったのは

The Boss: The Many Sides of Alex Ferguson

The Boss: The Many Sides of Alex Ferguson

サッカー監督の本は、面白い内容が多いので

シバ日本語訳が出て欲しい。

サッカー本の「戦術レストランメニュー」系の本は

あれは一体何が面白いのか、悩む。

2013-03-06-Wed このエントリーを含むブックマーク

いつ見ても、凄い

D

2013-03-05-Tue このエントリーを含むブックマーク

リンカーン映画が作られたらしいので

気になって、今更南北戦争エイブラハム・リンカーンのお勉強をした。

この本は、非常に面白かったし、色々と勉強になった。

教科書的な勉強場合戦争の具体的な中身を知ることはほぼ無いし

どこからどう攻めたとか、ちゃんと勉強しなかった自分反省

アメリカの州を理解することにも訳だった。

そして、この内田義雄の本は、南北戦争から

アメリカ戦争論理を見事に導き出すことに成功している。

(だから、副題は「アメリカ大統領戦争」)

この点、非常に評価したい本である

かつて読んだ

戦争と政治とリーダーシップ

戦争と政治とリーダーシップ

の指令の内容の具体的中身の再確認にもなった。


ちょうど、この南北戦争頃は日本で言うと

明治維新直前の忙しい時期。

日米修好通商条約とかマシュー・ペリー提督など

色々出てきたアメリカ人がいきなり出てこなくなるのも

分かっていないと、理解に困る人もでるはず。

2013-03-04-Mon このエントリーを含むブックマーク

きゃりーぱみゅぱみゅ、の曲がラジオから流れてきて

ゲームBGMみたいに、

単純だけどどこかキャッチーな部分を出したい曲だったのは分かったけれど

中身が何もない。

ゲームBGMみたいに、大事な部分はゲームからという意味で。

perfumeもそうだけれど、曲としては不十分に感じるけれど

サビさえ聴かせられればOKってことなのかな?

私が理解できない部分。

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空白を何かで埋めたいが、埋まらない