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2013-05-30-Thu

本を読むには、最適でない季節になってきましたね。

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プレミアリーグブンデスリーガリーグアンチャンピオンズリーグが終了したので

色々とスポーツ関連の本を読みふける。他ジャンルが進まない。

非常に興味ある部分に役立つ本だった。

マンチェスター・ユナイテッド監督は、スコットランド人のサー・アレックス・ファーガソンから、同じくスコットランド人のデビッド・モイーズになるわけだが、そのことにつき、MUTVで「彼らは同じラーグスの出」という言葉があって、非常に気になっていた部分をしっかりと知ることもできた。

また、スコットランド研修をしたということで有名なジョゼ・モウリーニョのみならず、それ以外にも出てきた名前が興味深く、この章だけで充分お腹いっぱいになる。


様々な人物を紹介しながら、優れたコーチングとはなにかということを知る面白い本

まぁ経営学マネージメントコーチングリーダーシップにも、通じるところがあり、面白い

それにしても、こういうことを体型化させる点の、アメリカらしさが一番凄いと思う。

ということで、アメリカからコーチングの素晴らしい本が出るわけだ。

サッカーの本についても、そういえば、今現在日本語で読める優れたサッカー本の一つは、アメリカで書かれた本である

ちなみに、この本の翻訳で気になる点は、英語の箇所「カタカナ」で書いているので、何を言っているのかよくわからなくなっている部分がある以外は、大変わかりやすい本である。但し、推薦者がよくない。

2013-05-23-Thu このエントリーを含むブックマーク

石田純一の娘、すみれ

歌が上手いことを知る

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なるほど。

こういう自分の歌声の上手な引き出し方を理解していると

聴いている方も安心して、聴ける。

2013-05-18-Sat このエントリーを含むブックマーク

面白そうなタイトルの本

採点が面白いのではなくて

何を以て採点をしているのかが理解できるという点だろう。

まぁあんまりセリエA見てないんですが。

2013-05-17-Fri このエントリーを含むブックマーク

2013-05-13-Mon このエントリーを含むブックマーク

2013-05-09-Thu サー・アレックス・ファーガソン、引退 このエントリーを含むブックマーク

マンチェスター・ユナイテッドマネージャー

サー・アレックス・ファーガソンが退任を発表。

今後はダイレクターアンバサダーになると発表されました。

後任は、おそらくデビッド・モイーズになるでしょう。

ファギーを語る上でのいくつかの試合

彼が、アバディーン監督として成功スコットランドリーグの中でグラスゴーの2チーム以外で優勝した最後のチーム)したことが評価され、機を見計らってユナイテッドに来たわけですが、3年間タイトルは取れませんでした。

そして1990年FAカップ優勝の翌年の1991年カップウィナーズカップ決勝。

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1996年プレミアシップ大口叩きまくっていたケビン・キーガン率いる

ニューカッスルの夢を打ち砕く勝利

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1999年、トレブル達成の大きな出来事、準決勝アーセナル戦リマッチ

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勿論、1999年のトレブルといえば、チャンピオンズリーグ決勝

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2度目のビッグイヤー2008年決勝

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とりあえず、退任のコメントとして

「私にとって重要だったのは、クラブを可能な限り強力な状態にしておくことで、そうしてきたと自負している」とあって、今季の2012-13のチームについては「1999年のチームよりも強い」と評していたわけで、これ以上のチームを作る大変さを考えると、このタイミングは悪いとは思えない。ただし、最近になって「来季のために4,5名補強したい」と語っていたわけで、退任するとは思っていなかったのは、本音

後任の人は、大変な重圧にもなるけれど、しっかりとタイトルを取ってもらいたいものです。

今季バイエルン・ミュンヘンも優勝して勇退と、珍しい。

2013-05-08-Wed このエントリーを含むブックマーク

ボルシア・ドルトムントの強さの理由を

しっかりと書いてある文章はないかなぁって

思ったら、案外FourFourTwoに書いてあるわけ

Four Four Two [UK] March 2013 (単号)

Four Four Two [UK] March 2013 (単号)

これを読んでしまうと、

最近木崎伸也がnumberとかで

声高に「ゲーゲンプレス」

とか言っているのが、何ヶ月遅れ

マジでハッキリ解ってしまうのが

ちょっと、残念な気分にもなるし

加えて「ゲーゲンプレス」だけが

本当にドルトムントの強みか?と言われたら、

私は主要因ではない、と思う。

やっぱり、それよりもね・

2013-05-07-Tue このエントリーを含むブックマーク

読みたいと思いながら

まだ買っていないので、

買わなければと思う。

ちなみに、最近楽しく読んでいる本は

全然違うジャンルであったりする。

中でも一番面白かったのは

ヤル気の科学―行動経済学が教える成功の秘訣

ヤル気の科学―行動経済学が教える成功の秘訣

私も、なにかインセンティブを考えて

色々とアクションをしたいような

多分できない人間

困ったモノです。

2013-05-05-Sun このエントリーを含むブックマーク

ネトウヨも好きじゃないけれど

ブサヨには、絡まれたくはないね

と改めて思った次第。


理由は、憲法改正どう思いますか?

を少々書いただけのお話

私は、改憲すべきだと思います

具体的な条文を言えば

憲法69条

は即刻、条文を書き改めるべきだと思う。


ただ、それだけのこと。

憲法9条については、改正反対だし

憲法96条は、より反対の立場に立ちたいですが

憲法69条、皆様、何が問題か知ってますか?


左翼というか

護憲の人たちの心理は

大抵、「護憲=9条を守る」

という発想なのだと思うのだが

個々の条文をしっかりと考える

ということを、もっとやるべきだと思う。

96条改正の話についても

何故か左翼的発想は

「ゆくゆくは、戦争をするため」

という考えに走る理由が分からない。

右翼よりも戦争が好きな様に思える。

単語が直ぐ出るあたり。

2013-05-03-Fri 気になるのでドイツサッカー本を調べる このエントリーを含むブックマーク

UEFAチャンピオンズリーグ決勝は

ドイツ勢の対決

ボルシア・ドルトムントバイエルン・ミュンヘンになった。

実際のところ、ドイツサッカーが生まれ変わったのは

2006年W杯が終わってからの話である

そんなことが書いてある本はあるのだろうか?

という興味で調べてみる。


まずは、英語の有名な戦術分析サイト最初に出している本がこれ。

だが、この本は2003年出版日本語版は2005年出版)された本で

どこまで参考になるのかよくわからない。


この本はどうやら、過去ドイツ代表栄光を描写しているようだ

栄光のドイツサッカー物語

栄光のドイツサッカー物語

うむ、今後のドイツ代表を調べるには向いていない。


ドイツブンデスリーガ解説でもお馴染みの鈴木良平が書いた本は

確かに情報を入れるにしては良い本だった

世界一観客の集まるサッカーリーグ ブンデスリーガ事情通読本

世界一観客の集まるサッカーリーグ ブンデスリーガ事情通読本

ただ、あまりにもライトすぎるので、詳しい分析のためには

もっともっと取材した本が欲しいと思うところ。


こういう、トレーニングに関しての本もあったにはあった

最高レベルの高い次元で、どうしてドイツのチームが戦うことになったのか

若い監督が次々に出るのか、そのメソッドはどうなっているのか

という点では、まだまだ物足りない感がある。

ポジションサッカーという概念は知るに値する。


ちなみに、一番興味があるのは

特にドルトムントについてだが

どうしてあんなに走る距離が出せるのか?

という点。

日本サッカーの本は、どうにもこうにも「戦術」なんとか(典型例が西部謙司大先生)に走りがちだが、遂行に関して、「どうして」可能なのか?を知ることができない。企業秘密なのかもしれないが。

こういう点を、小さくだが書いたのは、おそらくサイモン・クーパー最初最後である

うん。人なのか?技術なのか?一体なんなのだろう?

誰か大がかりに特集してくんねぇかな。


オチを書くのを忘れていましたが

足下の技術ブラジル人にも、スペイン人にも、

多分日本人選手にも劣るであろう

MFの足下の技術ならという点)

ドイツ人が、どうして勝てるのか?

がわかりやすく説明されている本が一つ

多分、そういうことを理解して、

風間八宏監督は、Jリーグ活躍しているはずです。

青色の下線ははてなキーワード。緑色の下線はantiglapectre
空白を何かで埋めたいが、埋まらない