Any given sunday このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 11 |
2015 | 01 | 02 |
2016 | 04 | 05 | 06 |
2017 | 04 |


[ニュース記事] [音楽−クラシック] [音楽−テクノ] [サッカー] [美術館日記] [雑記] [NFL] [YouTube] [はてな]

2013-05-03-Fri 気になるのでドイツサッカー本を調べる このエントリーを含むブックマーク

UEFAチャンピオンズリーグ決勝は

ドイツ勢の対決

ボルシア・ドルトムントバイエルン・ミュンヘンになった。

実際のところ、ドイツサッカーが生まれ変わったのは

2006年W杯が終わってからの話である

そんなことが書いてある本はあるのだろうか?

という興味で調べてみる。


まずは、英語の有名な戦術分析サイト最初に出している本がこれ。

だが、この本は2003年出版日本語版は2005年出版)された本で

どこまで参考になるのかよくわからない。


この本はどうやら、過去ドイツ代表栄光を描写しているようだ

栄光のドイツサッカー物語

栄光のドイツサッカー物語

うむ、今後のドイツ代表を調べるには向いていない。


ドイツブンデスリーガ解説でもお馴染みの鈴木良平が書いた本は

確かに情報を入れるにしては良い本だった

世界一観客の集まるサッカーリーグ ブンデスリーガ事情通読本

世界一観客の集まるサッカーリーグ ブンデスリーガ事情通読本

ただ、あまりにもライトすぎるので、詳しい分析のためには

もっともっと取材した本が欲しいと思うところ。


こういう、トレーニングに関しての本もあったにはあった

最高レベルの高い次元で、どうしてドイツのチームが戦うことになったのか

若い監督が次々に出るのか、そのメソッドはどうなっているのか

という点では、まだまだ物足りない感がある。

ポジションサッカーという概念は知るに値する。


ちなみに、一番興味があるのは

特にドルトムントについてだが

どうしてあんなに走る距離が出せるのか?

という点。

日本サッカーの本は、どうにもこうにも「戦術」なんとか(典型例が西部謙司大先生)に走りがちだが、遂行に関して、「どうして」可能なのか?を知ることができない。企業秘密なのかもしれないが。

こういう点を、小さくだが書いたのは、おそらくサイモン・クーパー最初最後である

うん。人なのか?技術なのか?一体なんなのだろう?

誰か大がかりに特集してくんねぇかな。


オチを書くのを忘れていましたが

足下の技術ブラジル人にも、スペイン人にも、

多分日本人選手にも劣るであろう

MFの足下の技術ならという点)

ドイツ人が、どうして勝てるのか?

がわかりやすく説明されている本が一つ

多分、そういうことを理解して、

風間八宏監督は、Jリーグ活躍しているはずです。

青色の下線ははてなキーワード。緑色の下線はantiglapectre
空白を何かで埋めたいが、埋まらない