Any given sunday このページをアンテナに追加 RSSフィード

2004 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 11 |
2015 | 01 | 02 |
2016 | 04 | 05 | 06 |
2017 | 04 |


[ニュース記事] [音楽−クラシック] [音楽−テクノ] [サッカー] [美術館日記] [雑記] [NFL] [YouTube] [はてな]

2013-06-27-Thu このエントリーを含むブックマーク

サッカーポジションなのか役割なのか

アンカー」という単語は出てくる。

英語日本語で、意味が違う単語

でも、悲しいか

The defense is the best it has ever been for the Belgians. Daniel Van Buyten, who won Champions League with Bayern Munich last week, anchors the back line along with Premier League defensive sages Vincent Kompany, Jan Vertonghen, and Thomas Vermaelen.

最初に読んだときに、ベルギーは一体何をした!って反応をしてしまった。

「三単現のs」ですよ。単純にこの場合動詞」です。

2013-06-26-Wed このエントリーを含むブックマーク

コンスタンティン・リフシッツ。

手持ちのバッハピアノ協奏曲の中では

ベストに入るデキのCD


願わくば、次はこのままブランデンブルク協奏曲を録音してほしい。

手持ちではマレイペライアしかない

古くは、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーピアノで録音している記録はあるけれど。


今のところ、私の中でのブランデンブルク5番の最高作品は

このオッタビオダントーネのように駆け抜ける感じのチェンバロ

これをピアノ演奏したら、音の広がりからして楽しいモノになると思うが

2013-06-21-Fri 俗なサッカーメディア このエントリーを含むブックマーク

たまたま中山淳(元ワールドサッカーグラフィック編集長)が

問題提起している現在でありますが


火曜日発売のサッカー雑誌

木曜日発売のサッカー雑誌における

コンフェデレーションズカップの初戦

日本代表対ブラジル代表についての

色々な寸評を読んだ時に

驚いてしまったことは

アルベルト・ザッケローニ監督

ビルドアップに問題があった」

試合直後のインタビューに答えたわけですが

その後の記者会見における2つの敗因

試合開始直後の失点」と

カタールからのロングフライトのよる疲労」

とかあった中

「疲労を問題にするなんて、問題外」と切り捨てた上で

監督の采配は最悪だ。と論調を張るんですね。

その上で、「ビルドアップ」に関しての問題は全く抜け落ち

失点シーンを、個人のマッチアップを、日本サイドの惜しかったシーンを少し

という感じで終わっていた。

なかなか感動的に驚きです。

どこかの雑誌は「ブラジリア惨劇」とか書いていましたが

試合開始直後に格下のチームが失点した場合

トーナメントではよく見受けられる光景

惨劇」というまで内容が悪いか?といえば

ブラジルもほどほど悪かったので、相対的に見えるはずがない。


更に、何故か戦術に詳しいぞと思わせぶりに

日本ブラジルの違いは何だったか?を

ルイス・グスタボがバックラインまで下がって

パス回しに参加したか否かが違いだったという

文章には、唖然としました。

しかも「これは日本でも浦和とか広島もやっていることなのに」

という一文が更に、状況を考えずに書いている文章である

わずはいられないという、さすが大先生の文章。


ただ、批難のように思われてはいけないので

今回のさまざまな日本ブラジルの文章を見た中で

非常に良かった文を書いたと思えた人は

一人は、金子達仁。賛成反対はあるでしょうが論理的に筋が通っていて素晴らしい。

他方は、木村浩嗣監督をやっている人であるバックボーンから見た、素晴らしいブラジル日本の対比。

やっぱり、批判する文章というのは、かくあるべし。

と、その他の下手な下世話なサッカー専門誌等が悲しく思えるわけです。

論点をしっかりと捉えず、情に訴える様な書き方しかしなかったり。

このジャーナリストはこのサッカー選手の本の執筆に協力した人だよなと思い出させたり。

点数で酷い負けのときだけ、監督選手も、内容かまわず叩くとか。

残念ですね。

2013-06-20-Thu Japan 3-4 Italy このエントリーを含むブックマーク

勝てた試合だったね。

コンフェデレーションズカップイタリア戦

ブラジル戦において足らなかったと評された部分。

挑戦、勇気積極性といったようなモノ。

それは試合開始から出ていた。

でも、負けたことは評価としてダメといわざるを得ない。

長丁場のリーグ戦場合

勝ち負けよりも内容を重視して書くのだが

短い期間で進出が決まる戦いの場合

何にせよ勝つことがまず大事で。

それに、アルベルト・ザッケローニさんは

監督ザッケローニの本質

監督ザッケローニの本質

本気でイタリア代表監督になりたがった人なので

本人も3試合あるうちのこの試合にピークを置いたと思われる。

からこそ、2点も先に奪っておいての敗戦

悔やまれます


次はこれを読む

アマゾンカスタマーレビューが怖い。

それにジャンルカ・ヴィアリのことを知らないんだな。

それが驚き。それでも仏頂面のようなレビューを書けるから凄い。

あと、この本の興味を惹くのは共著者がガブリエルマルコッティだということなんだが。

2013-06-19-Wed このエントリーを含むブックマーク

毎度毎度、ブラジル代表試合を見ると

フチボウ―美しきブラジルの蹴球

フチボウ―美しきブラジルの蹴球

この本の充実した内容を思い出す。

1950年ワールドカップ決勝

ウルグアイに敗れた後

新しいユニフォーム公募

選ばれたのがあのカナリア色のデザイン。

2013-06-11-Tue このエントリーを含むブックマーク

いつもの

いつものとおりの

東本貢司らしい文章

マンU 世界で最も愛され、最も嫌われるクラブ

マンU 世界で最も愛され、最も嫌われるクラブ

2013-06-09-Sun このエントリーを含むブックマーク

NHKがやっていた

NHKスペシャル、未解決事件を見る

http://www.nhk.or.jp/mikaiketsu/

今回の「尼崎殺人死体遺棄事件」というテーマ

グリコ森永事件、オウム真理教という事件と比べると

数件におよぶ家族崩壊の集合体である故に

1時間半じゃ収まらない事件だったことに

改めて、この事件が「未解決」で何年も続いた異常性が

とてもとても恐ろしいモノに感じた。


勿論オウム真理教についても何件もの事件があるわけだが、最後最後に頂点になるようなサリン事件があったが、この尼崎の事件が捜査されるキッカケは、今回のNHKで再現された件ではないことが、更に異常だ


見ていて、非常に気分が悪くなる

自殺した主犯格の再現部分の

恐ろしさより

やっぱり恐ろしいのは警察組織

これを見落としていたことのほうだった。


それにしてもドラマ以上に

想像しがたいことがあるんだなと

どこか違う世界の話にしか思えないから

この事件は凄い。


ところで、再現をするなら

裁判が色々と終わってから

また作って欲しいなと思う事件である

このタイミングで放送したNHKも凄いな。

2013-06-06-Thu このエントリーを含むブックマーク

翻訳という仕事は大変なんだけれど

大変さを説明できないような、ヘタな訳本を見ると

悲しい気持ちになるよね。


amazonで見てビックリしたんだが

と同じ著者の作品だった。

ジョゼップ・グアルディオラに続いてジョゼ・モウリーニョだったのね。

フアンカルロス・クベイロ、レオノール・ガジャルドによる著作。

はっきり言うと、モウリーニョを素材にリーダーシップ勉強しましょうという本。

特に際立って面白いわけでもなく、発見という点ではペップの本の方があった気がする。


さて、この本の問題は翻訳者の力量の問題である

この翻訳者、略歴を見ると英語スペイン語翻訳をする人らしいのだが、女性である

で、登場するサッカー選手名前ときどきオカシイである

xaviを「ハビ」と読んだ部分は驚いた(しかも後半は「シャビ」と書かれてある)し

ポルトガル人をスペイン語読みするのである。これは正直驚きである

それなのに、「ホルヘ・コスタ」と「ジョルジュ・コスタ」表記があるのである

これから推測するに、翻訳者も誰かチームに下請けさせたわけである。(翻訳協力と裏にもある)

そうなると、統一する役割必要であり

「監修、吉崎エイジーニョ」とまで書いてあるではないか!

が、この有様である。この監修者は監修の役割をまるで全うしていない。

サッカー本の手抜きの典型。

ちなみに、ペップとジョゼは出版社も違っており、ペップの本の翻訳記憶に残るマズい仕事はしていない。


もう一つ、訳注を入れるなら、入れろよ!ってお話を。

レアル・マドリードについて語っているジャーナリストの中に

「ジョン・カーリン」という人物がいる。

紹介の文章では、「ネルソン・マンデララグビーワールドカップを通じて、国を一つにしようとした彼の成功を描いた小説を書いた作者」とあるのだが

確かに、クリント・イーストウッド監督脚本によって映画化された「インビクタス」は彼の著作である

インビクタス 負けざる者たち

インビクタス 負けざる者たち

では、何故「ラグビーについて書いた作者がメレンゲスについてあれこれ言うの?」の疑問は解消しない。

知っている人間だけがわかるような部分にこそ訳注もしくは注意書きが必要なはずである

カーリンは、かつてデビッド・ベッカムレアル・マドリー移籍最初の単独インタビューのインタビュワーであり、著作があるわけである

サッカーにおいての彼の実績は確かにエル・パイス等の寄稿もあるが、著作についてスルーおかしい。

私は、テニスについて疎いので、彼がラファエル・ナダルについての著作があったことは、amazonを開いたときに知ったことだが。

検索をかければ、分かるといえばそれまでだが、関連性のない単語に架橋する役割は「監修」もしくは「翻訳」の腕の見せ所だと思うんだけどね。

とりあえず、手抜き本はイカン

2013-06-03-Mon このエントリーを含むブックマーク

引退しちゃった選手なので

改めてデビッド・ベッカムの本を手に取ったら

ベッカムが加入することになるレアル・マドリード背番号7番の選手

ラウール・ブラボ

と書かれていた。

正直、この部分には泣いた。

ちなみに、本の内容は「ベッカムを例に、ブランドビジネス勉強しましょう」という感じの本でした。

ただし、著作が著作だけに「今後のベッカムはどうなるだろう?」という各識者の予想を

遙かに超える活躍を彼はしたのだなという感慨深さが残った。

なるほど。

2013-06-02-Sun このエントリーを含むブックマーク

香川は1トップ下ならば世界の超一流だけれども、サイドアタッカーとしてはアジアの三流以下なのだから。」

三流のアジア人なんかな?ってずっと気がかりになる。

俗に言う「Inverting Wing」って考えたらどうよ?とかあったけれど。

まぁどうでもいい。

ただ、本題としては

アルベルト・ザッケローニACミランでも、インテル・ミラノでも、ウディネーゼでも、生粋のウィングが縦に突破して展開するなんてことあったか?というかそんな陣容のチームだったか?と思ったので

欧州クラブサッカー解体新書1995~2005

欧州クラブサッカー解体新書1995~2005

困ったときは、この本が楽に手助けしてくれる。

そして、前述の文がある文章も前提がウソっぽいんだ。


まぁはっきり言えば、何が問題化と言えば

「3-4-3」という数字に凝り固まってしまって

分析があらぬ方向で見ているということ。

杉山茂樹西部謙司、両大先生の大喜びなお話である

ザックジャパン 「頭脳的サッカー」で強豪は倒せる

ザックジャパン 「頭脳的サッカー」で強豪は倒せる

サッカー戦術クロニクル

サッカー戦術クロニクル

この杉山御大の本の表紙の様なフォーメーションになるとは

ザックジャパンで考えられないんだけどね。

青色の下線ははてなキーワード。緑色の下線はantiglapectre
空白を何かで埋めたいが、埋まらない