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2013-07-29-Mon このエントリーを含むブックマーク

イニゴくんは、日本人です

[ D

みたいにはならんわな。なるわけもなく。

こちらは日本人選手

[ D

久保裕也選手デビュー戦で2ゴール1アシスト

2013-07-19-Fri 夏休みらしいし、上半期の良かった本を

さ、毎度恒例、サッカー本の色々ネタ

http://d.hatena.ne.jp/encyclopector/20111209#p1

http://d.hatena.ne.jp/encyclopector/20121214#p1

誰が見ているかはさておき、個人的な評価あれこれ。

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  • 良かった本。

ジャンルカ・ヴィアリガブリエルマルコッティ著「イタリアンジョブ

ちょっと訳の質が悪い、単語の表記がバラバラだったりする点のマイナスはありますが

サッカー本としての中身は、非常に面白く

著者がイタリア代表経験したスター選手サンプドリアであと一歩でビッグイヤー、その後ユヴェントス欧州を制覇し、その後イングランドチェルシープレーヤープレーイングマネージャーマネージャー経験もした、ヴィアリがイタリアカルチョイングランドフットボール比較も加えて書いた非常に濃密な内容。

元々、出た当初から英語による書評でも高い評価だった本だが、本当に中身が良かった。

何故か、今になって日本語版になったのが解せないが。

なお、日本語版にはヴィアリが日本代表およびアルベルト・ザッケローニ監督について書いている。


村松 尚登、小澤 一郎著 「日本バルサを超えられるか」

スペインから帰ってきた指導者記者の両名による

俯瞰した位置から、冷静に日本サッカーの側面を見て書いている好著

個人的には、その中でも「Jリーグの果たすべき役割考察する」という章が

非常に興味深かった。Jリーグ世界のトップレベルのリーグ戦になるにはと考える際に役に立つ。


マイケルグラント著 「マネジメント スコットランドの偉大なボス達」

スコットランドからどうして優秀な監督達が生まれてくるのか?という疑問を解決してくれる内容がしっかりと書かれている内容。

サー・マット・バスビー、ジョン・ジョックステイン、ビル・シャンクリー、サー・アレックス・ファーガソンだけでなく、アンディ・ロクスバラ、そしてジョゼ・モウリーニョについても、その何故の一端がわかる価値がある。


名無しさん著 「ザ・シークレットフットボーラー」

匿名プロ選手が書いた、イングランドフットボールを裏側から言及している本。

さまざまな分野について、客観的な目しっかりと、言及しているので

本のタイトルは「暴露」が中心かと思いきや

非常にしっかりとした内容であり、

特に、解説者に対しての選手側の評価の文句が非常に興味深かった。

2013-07-14-Sun このエントリーを含むブックマーク

などの著作のある原田宗彦氏が

http://news.livedoor.com/article/detail/7856397/

世界的に見るとスポーツビジネスは増えているんですね。日本場合は大幅な増え方はしていない。減りもしていません。ステディなまま。一番大きな理由はサッカーファンの絶対数が増えていない

テレビで発言されたことですが

この問題点は「絶対数が増えていない」こと故に、「集客率が下がっている」ことになることだと思うのですが、何故かそこがない。

Jリーグも、一応スタジアム建設したクラブがありました。

1階席からの見難さで有名、ジーコ監督が「あそこではやりたくない」と言ったことでも有名になった横浜国際競技場現在のネーミングライセンス日産スタジアム)、豊田スタジアムとか、札幌ドーム野球の方がメイン)とか、ビッグハウスに見合った集客をしなければならないわけですが


一方で比較されるのが、ブンデスリーガというのも酷かもしれませんが

Jリーグの)観客動員数が平均で1万7〜8千くらいです。93年と変わっていないんです。ところが、ブンデスリーガは2万9千から、(2012年は)4万5千くらいまでドーンと増えて、この差ですよね

ブンデスリーガの優秀なスタジアムに比べ、横浜が顕著ですが、どうしようもないスタジアムはどうしたらイイの?という疑問に、誰がどうやって解決・・・ムリだよなぁ。


横浜マリノスといえば、3年連続赤字場合、降格のクラブライセンス制度の問題もあって

とても興味深く見ておりますが。

2013-07-11-Thu このエントリーを含むブックマーク

サイモン・ラトル

シューベルト交響曲第9番ハ長調 D944

何番かがいろいろアレなので通称の方が有名「ザ・グレイト」

なかなか良かった。


当人も述べていたとおり

フルトヴェングラーを模範としている故の

第1楽章の、怒涛の加速の入り方になる。

私はあれが好きだから

色々と何人もの指揮者の「グレイト」を買うたびに

失望するのも、たいていこの箇所。


ヴィルヘルム・フルトヴェングラーという指揮者に関して

戦後の彼の録音でのベスト

シューベルトのグレイト

シューマン交響曲第4番

とオーレル・ニコレが言ったのは本当に正しいと思う。

EMIベートーヴェン録音とかと比較するとね。

2013-07-10-Wed 「サッカー監督の叩き方」の叩き方 このエントリーを含むブックマーク

一応、タイトル面白そうだったので読んだ

サッカー批評の新刊でございますが

とてもとても残念な内容でした。


的外れな批判が日本サッカーダメにする。


という文言があったわけですが

問題は、「誰の」「どの」発言のことを

的外れだと言っているのかがまず分からなかったことです。

フットボールチャンネルで毎度毎度

「とても的外れ」なことを書いていることでお馴染み

健一郎とか、清水英斗あたりが

文章を書いていなかったことも、期待はずれでした。


もしかして過去何年かのサッカーライターの文章の

「痛い部分」だけを抜き出したことが

的外れの指摘なら、かなり自爆だと思えます。


時期的な問題として

やるなら、「コンフェデレーションズカップ終わっての日本代表の批判」をするべきでしたが

方向が決まらない本のよくあることで

内容が薄くて、味もしない、そんなサッカー雑誌ができあがってしまった。

とても残念な内容でした。


サッカー批評というよりも

サッカー批難」という雑誌

ここ最近なっているのが、この雑誌のウリです。

批評大事なことは

現状の分析

将来の展望です

しかし、最近、それがしっかりしてないわけですから

やっぱり「批評」と思えない雑誌不思議だ・

2013-07-07-Sun

なんか、久々にクラシック音楽お話

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サイモン・ラトルブルックナー交響曲第9番

未完に終わった最終楽章

サマーレ、フィリップス、コールス、マッツーカ(通称SPCM版)

で録音をした、しかもベルリンフィルを使って録音した。

そのことには大変意義を感じるし

なかなか頑張った演奏をしているとは思うのだが

ところどころ、いつも聴いている第9番とは細部が違う。

これが気になって仕方なくなる。

それ以外は、頑張っているとは思う。

元々アントンブルックナーという作曲家には

版の問題がつきまとうけれど、耳に慣れた旋律

いつものように聞こえないと、驚くよ。

2013-07-04-Thu

やっと読み終えたのである

非常に内容がよい本だった。

[] を含むブックマーク

原題は「Italian Job」というタイトルの本なのであり

イタリアイングランドとの違いを

見事に描出してあることが評価されていた本である

その中身の深さは、選手の育成やら戦術やら文化的な部分、と

多岐にわたって、しかも深い。

素晴らしい本だった。

ただ、翻訳は非常に手抜きであったことが残念。

同じ単語でありながら、ページによって該当する日本語表記が違うと言うことが多数。

ベンゲル誰だっけ」「ベンゲル誰」

イブラヒモヴィッチ」「イブラヒモビッチ

ディ・カーニオ」「ディカーニオ

マテヤ・ケジュマン」「マティヤ・ケジュマン」

更に酷いのは

ノリッジ」「ノーウィッチ」という表記が

同じページ内で現れるという、なかなか不思議なページも見た。

また、スコットランドであることを知らずに

「Andy Roxbourgh」を読むと、大抵失敗する発音になる。

こういった、サッカー本に多く見られる、手抜き翻訳

一体全体どうにかならんのか。

青色の下線ははてなキーワード。緑色の下線はantiglapectre
空白を何かで埋めたいが、埋まらない