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2013-08-27-Tue データもしっかりと整理できない、サッカーマガジン このエントリーを含むブックマーク

たまたま本屋にて

という本を見る。

タイトル面白そうなので数頁めくったのだが

ACミラン監督も務めたカルロ・アンチェロッティの項目。

2002-03シーズンのミランには

バレージ

という選手がいたことになっていた。

こんなところで、こんな間違いをしていることに気づかずに書籍にしてしまう。

有り得ないミスである

こんな本、とっとと燃やして無かったことにしてあげたい。

サッカースポーツですから意見が色々と交わされたりすることはよいですが

結果について、ましてデータについて、間違えた記述を載せてしまうことは

とてもとても信じられません。

なお、チェルシーの「今季はこうなる」に

フランク・ランパード」の名前スタメンになかったことも

哀れなくらい可哀想な内容といえる。

2013-08-25-Sun このエントリーを含むブックマーク

ブンデスリーガ特集を読んで思ったことだが

「ゲーゲンプレス」という言葉

木崎伸也が、numberに書いて以来、

しっかりと市民権を得た言葉になったと思う。


ただ、ゲーゲンプレスをさせる為に必要なモノとは?

何故「ゲーゲンプレス」なのか?

「ゲーゲンプレス」さえあれば勝てるのか?

等、ゲーゲンプレスに関する状況、環境、というような事象

日本に一緒に入ってこなかったように思われる。

ゲーゲンプレスは、ブンデスリーガだけですか?

質問したら、どんな回答が来るのだろうか?

それは記者ではなく、これまでのnumberサッカー雑誌を読んだ

人たちの頭の中の理解についての、一種の危惧として。


サッカー戦術というのは

殆ど全てのことが、時代史的な流れによって形成されている。

ゲーゲンプレスも、その一部であって、

からの流れから変わらない。

ただ、ドイツサッカー本を読んだ際

何故、成功するのか?の一つキータームは見た。

ゲーゲンプレスは「・・・」によって、なされる

さすがに、そこまでお堅いことは、numberの文章の中に書き込めないよなぁ。


サッカー戦術の本と言えば

Offensive Soccer Tactics

Offensive Soccer Tactics

Defensive Soccer Tactics

Defensive Soccer Tactics

Soccer Systems & Strategies

Soccer Systems & Strategies

このイェンス・バンスボーの本って、いつか日本語翻訳されないかしら?

2013-08-24-Sat このエントリーを含むブックマーク

最新号のnumberブンデスリーガ特集だった


しかし、驚くべきことに、この内容の中で

長谷部誠(一応、日本代表)に関する文章が

一つもなかったのである

彼は、一応、日本代表のキャプテンだということになっていたはずだ。

その選手が、存在がないような扱いにまで落ちてしまったのである


これが、サッカーアルベルト・ザッケローニ監督日本代表に

良い影響を与えるはずがない。

日本代表の現在問題点は、中心となるセンターバックセントラルミッドフィールダー

吉田麻也(ケガ持ち、ついにはサウサンプトンスタメン落ち)

今野泰幸日本の二部リーグ

遠藤保仁日本の二部リーグ

長谷部誠ドイツで居場所なし)

ということが問題なのである


中心となるべき選手が、この状況で

高い結果を望むことの方が、かなりムリがある。

この解決は2通りしかない。

1. 上記4選手が、しっかりとトップフォームを維持すること

2. 上記以外の選手を使うこと

である。加えて2については

2a. 他の招集した選手を起用して結果を出すこと

2b. これまで招集していない選手を発掘すること

の解決策になるはずである


ただ、日本サッカー言論の問題は

選手の問題(特に環境としての問題)を棚上げし

結果に対する責任を、個人のミス監督責任にしてしまうことである

ウルグアイ戦の問題は、失点よりも

山口や森重は、何でもっと早く出さないのか?これはテストマッチでしょ?

のほうがもっと問題だよ、と書いた文章は目に通したことがない。

2013-08-23-Fri このエントリーを含むブックマーク

iPhoneiPadを持っていない私の様な人間には朗報の

FourFourTwo StatsZoneがWeb上で扱える様になりました。

今までは色々な人が挙げている画像を使っていろいろやっていたことが

これからは自分の見たい観点での切り口も出すことができると。

ありがたやありがたや。

まず、情報を出してくれるopta。

それを加工して、無料で使わせてくれる色々な会社

本当に有り難いことこの上ない。

2013-08-17-Sat このエントリーを含むブックマーク

ジュゼップグアルディオラバイエルン・ミュンヘン

一応監督は同じですが

強かったバルセロナのチームとはまだまだ違う。

D

それでも同じだと言い張りたいなら、どうぞと思うが

これが同じように見えるのは、よほど目が節穴でない限り考えられない。

このサントス戦か、ビジャレアル戦の圧勝が本当に強いバルサだった気がする。

3-4-3という話で、世界戦術家は色々と文章を書いていた中で

ムリシ・ラマーリョは、「バルセロナは3-7-0」だと発言したのも記憶に残る。

この発言に関しての各識者は肯定である

なぜならバルセロナ選手達は、「35m以内というコンパクトさを保ちながら、相手陣内でボールを支配する」ということをやったのだから。これだけコンパクトでは、ミッドフィールダーフォワード区別などないよ。

さて、バイエルンも、リオネル・メッシを除けば、本当に遜色ない面子。またあんな信じがたいチームの存在となるのかしら?

2013-08-12-Mon このエントリーを含むブックマーク

フェイエノールトの連敗って大丈夫なのかしら?

D

まぁ、見ていましたが

もっさりとした攻撃と守備。

それでも先制点を取ったのですが

守備が崩壊、退場者も2名。

次の試合アヤックス


気分が落ち込んだら、過去の栄光映像でも見て懐かしむ。

D

これはよくやることです。

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空白を何かで埋めたいが、埋まらない