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2017-04-23-Sun

[] 2017-04-23 - Any given sunday を含むブックマーク

さ、今年も日本最大級NFLモックドラフトの祭典、未練・或爺杯モックドラフト2017(通称:未練杯)が行われました。

結果は下記サイトにて確認ください。

http://avestc.blog79.fc2.com/blog-entry-31.html

過去に、私はニューイングランド・ペイトリオッツミネソタ・バイキングス、サンディエゴ・チャージャーズGMをやりましたが

前2つ、今年指名権ないじゃん。(特に好きなチームでもあるペイトリオッツ、どういうトレードだよ、全くもう)

ってことで、今年はニューオーリンズ・セインツ担当しました。

選んだ理由:ドラフト指名権が2つ。 ってだけですよ。

ということで、まずセインツ分析をした結果、いろんな記事にも目を通りましたけれど

一言でいえば「リーグ最高の攻撃を支え切れるだけの守備がない」ということです。

セインツが優勝できたシーズンも、昨季攻撃は優秀。だけど守備問題

優勝したシーズンといい、常にこのチームが重要視していたスタッツが「ターンオーバーレシオ」

自軍が得たターンオーバーと、自軍が与えたターンオーバー差分なのですが

得たターンオーバーの数が少ない。ということに尽きます

問題は、

じゃあどのポジション選手を取るのが最適なのか?

という点。

攻撃と違ってこの判断が難しいのが守備選手ドラフト

まず参考にしたのがスーパーボウル制覇したときのチーム、ジョナサンビルマ(ILB)がいて、ダレン・ジャーパー(FS)がいて、ローマンハーパー(SS)、あとはインターセプトリターンTDのトレーシーポーター。という印象が強いのでやっぱりディフェンシブバックは欲しいという状況。

ただラインバッカーも期待がしにくい。特にビルマという素晴らしい選手比較した場合に、Stephone AnthonyとManti Te'o というILB候補というのは弱い。アンソニーSLBポジションを変わるという話、テオはノートルダム大学時代確変だったせい(架空彼女事件)か、NFLでは期待しにくい。これも覚えておきましょう。

加えてフラントセブンが弱い。キャメロンジョーダンは良い選手なのに、7名で総計したらなんでこんな低順位なんだよ。このチーム。と書かれる始末。ディフェンスラインも強化したい。というチーム。

まりキャメロンジョーダン以外は全部問題」なのです。困るね。

という前提で、ドラフトに臨みます

ま、開始時間間違えましたけど(スミマセン)

欲しい選手候補

Myles GarrettDefensive endTexas A&M
Solomon ThomasDefensive endStanford
Jonathan AllenDefensive tackleAlabama
Malik HookerFree safetyOhio State
Marshon LattimoreCornerbackOhio State

というのが1stグループです。

で、ドラフト参加したら、ちょうど目の前のバッファロー・ビルズ指名してました。遅刻してスミマセン。

間に合ったからよかったけれど、マーション・ラティモアを取られました。インターセプトを取るのが上手そうな選手なのでCBとしてはNo.1でしょう。

指名で来たらイイなと思っていたのは、同じオハイオ州立大学の、マリック・フッカー。12位まで残ったらラッキー

上位3名は夢の選手。12位まで残っていたら本当にラッキー

特にマイルズ・ギャレットについては凄い選手になると思いますクリーブランドGMに1巡指名権2つ渡して、全体1位が欲しいと思ったくらい。

で、指名したのは

Reuben Foster Linebacker Alabama

アラバマ大学のインサイドラインバッカーであるフォスター。彼も12位まで残っていればラッキーの部類です。

とにかく、ジョナサンビルマの印象がわるので、優秀なILBがいないと話にならない気がしています

活動領域の広さがあって、それなりにリーダーシップが取れる選手じゃないと、という点でフィットすると思います

で、32位まで待つ作業

まず狙っていたのが

Taco CharltonDefensive endMichigan

ジョーダンの反対側のDEを強化してサック数を増やして相手攻撃を削るのはありだと思ってました。

ドラフト候補の中で1巡下位なら彼でしょう。

そうじゃなければDBです。

Jabrill PeppersSafetyMichigan
Kevin KingCornerbackWashington
Gareon ConleyCornerbackOhio State
Tre'Davious WhiteCornerbackLSU
Marlon HumphreyCornerbackAlabama
Obi MelifonwuSafetyConnecticut

誰か残ればイイなぁ程度の発送でした。

ペッパーズ(13位アリゾナ)、コンリー(17位ワシントン)、ホワイト(18位テネシー)、

そしてチャールトンが20位でシンシナティに取られます。夢のあるドラフト指名ならやっぱりディフェンスラインをまずは補強したいです。

CB指名って水モノな気が今でもします。ライン指名するほうが確実性を感じます。でもさすがにトレードアップはできません。しません。

ハンフリー(21位シアトル)ということで、コンバイン数値がすごかったUCONNのSS、メリフォンユしか残ってない状況になりました。

ああ困ったという状況でした。26位終了時点。

Adoree' JacksonCornerbackSouthern California
Chidobe AwuzieCornerbackColorado

残っていたCBがこの2名。

USCジャクソンリターナーでの活躍のほうが目立つし、

コロラドのオウジエは俗にいう1対1勝負するタイプとしてはまだまだで、両方とも1巡級には思えなかったところ。

ただですね、今回のドラフト候補の中で1番手OT

Ryan RamczykOffensive tackleWisconsin

取れるんじゃないかという欲もでましたが、多分どこか取るので有り得ない。

残す手段指名権のトレードです。

ちなみに話が来たのは、ロサンゼルスラムズロサンゼルスチャージャーズ、そしてペイトリオッツでした。

2巡上位と下位指名権を足して1巡32位というトレードでした。

特にラムズに関してはマイケル・ブロッカーズなら欲しかったというのが本音

ただ、セインツ問題点はやっぱりコーナーバックです。

で、パッツの条件は、今も話題CB:Malcolm Butlerのトレードでした。

1巡指名権テンダーということで、1巡指名権を提出するならマルコム・バトラートレードするという条件の選手です。

ただ、バトラー単品を1巡とは思えなかったのが本音で、補強ポジションを考えたらもう1名欲しい。

ということで貰ったのが、FS:Duron Harmon でした。

この選手シーズン後半戦はスターターで頑張っていたのでもう少し伸びたらイケるんじゃないかなと。

補強したいポジションのうちの3つを手に入れたということで、個人的には成功と思っています

(6巡196位は相手側が下位指名権を欲しがったので残っていたのがコレだった)

とりあえず、ニューオーリンズ・セインツは難しい状況でした。

まず同地区QBが、マット・ライアン、キャム・ニュートンジェイミイス・ウィンストンと強烈に揃っています

加えて同地区のWRが、フリオジョーンズ、ケルビンベンジャミンマイクエバンスとまた素晴らしく揃っています

からこそのCB必要。だけどCBだけの問題では済ませられないからとにかく優秀な素材を多く揃えたいですね。

2016-04-10-Sun

[] 2016-04-10 - Any given sunday を含むブックマーク

未練・或爺杯 2016を終えて

2年ぶりに(去年は忘れてた)、日本最大のNFLモックドラフトイベント

未練・或爺杯2016(通称:未練杯)が行われました。

http://avestc.s100.xrea.com


今回GM担当をしたのは ミネソタ・バイキングス

昨季プレーオフ進出したものの、最後最後PG失敗して負けたチーム。

チームのニーズは、

WR、LB、そしてOLという状況です。


で、狙った選手は実はたったの4名。

Darron Lee LB

Laquon Treadwell WR

本命ライン

取れなかったら

Cody Whitehair OL

Josh Doctson WR

という手駒。


1巡23位という位置で、最初からやろうとしていたのは

トレードアップせず、とにかく待つ。

ところが、予想外に起きたことは

10位のNYGが、トレッドウェルを指名したことです。

私も、ニューヨーク・ジャイアンツ好きですからニーズも把握していますけれど

デルベッカムJr. がいるチームにさらワイドアウトを入れるのはないわぁ。

で、狙いは ダロン・リーの1本に絞られます

ちなみにリーが取られるのは、この10位指名の段階でほぼ確実でした。

やるならトレードアップするかしないか。

ところが、持ち分のドラフト指名権を見ると、あまり多くなく、下位指名権は残したい。

(未練杯は1巡のみでもそこまで考える)

で、トレードアップは諦める。とにかく待つわけです。


Doctsonを本線に狙います

ただ、映像を見る限り、23位じゃ高いだろと。

Whitehairなら、なおさら23位じゃ高いだろと。

というわけで、トレードダウンを模索しだします。

最初候補シアトル(1巡26位)だったんですが、

ニーズOTのところに突っ込むのは、ホワイトヘアーが取られる可能性もあってチト困る

ホワイトヘアー大学ではLTです)

次のトレード交渉候補アリゾナ(1巡29位)だったわけですが

アリゾナアトランタ(1巡17位)とトレードアトランタDL狙う位置としてトレード交渉しがいがあるとみて早速交渉。

交渉の内容は 1巡+3巡をもらい、1巡+4巡と交換だったのですが、6巡指名権を要求されたので

人頭を揃えたいという私の要求で、Sean Weatherspoon を貰いました。

この選手、元アトランタ・ファルコンズの1巡LB、

大学時代から才能はあるのであと少しの何かがあればスターになれる器であること

4-3なら復活するだろと。(前所属アリゾナは3-4)

ミネソタは、チャドグリーンウェイがおそらく今年が現役最終年なのでLBは要る。(だから本命リー


で、シンシナティ・ベンガルズにドクトソンを取られます。1巡21位。

AJグリーンという素晴らしいWRがいるので、あまり考えていなかったのですが

確かに、No.2レシーバー以降が足りていないチームの指名

わからんでもないが、ウィル・フラーだと思っていた、私が甘かった。


さて、残すはホワイトヘアー一択になりました。

フィラデルフィアシアトルと、スルーしてくれることだけを願っていました。

正直、ここが今回のモックドラフトで一番神経を使うところでした。

ホワイトヘアーは、実力としては1巡の最終盤か2巡上位という評価ですので

これ以上指名権を上げる気にはなれない。

チキンになるわけにもいかない。

とにかく、待ったわけです。


そして、1巡29位で

コディ・ホワイトヘアー、カンザス州立大学オフェンシブガード

コミッショナーから呼ばれ、指名完了


自分としては狙っていた選手の一人なので80点は出せる内容です。

ただ、正直、ダロン・リー、ラクォン・トレッドウェル、ジョシュ・ドクトソン、以外なら

2巡にトレードダウンすべき、という意見ドラフト会場でも大勢を占めていましたし

私も正直ダウンしたかったですが、ダウンして2巡上位でホワイトヘアーが取れなかったことでしょう。

デンバー・ブロンコス(1巡31位)のニーズがOGでしたから

コディ・ホワイトヘアーNFL.comだと25位の評価で、

オールプロにもなれるって書いてあるわけで落とせなかったですね。

CBSだと37位でした)

25位の選手を29位で取るのは悪くない。

デンバースルーしてくれるのなら下げる。これは確かですが29位なら指名

これが今回の結果でした。

QBが残っていない状況でデンバーはOGでしょ。どう考えても。

2013-04-21-Sun

[] 2013-04-21 - Any given sunday を含むブックマーク

今年も、「未練・或爺杯モックドラフト2013」が行われました。

結果は以下のページから確認できます

http://avestc.blog79.fc2.com/blog-entry-19.html

ネットから参加したわけですが

ネットからの参加の印象としては

回線の遅さの問題、画像および音声が途切れること

情報が上手に回らないこと

時間がかかりすぎたこと

問題がありました。停電したのがだいたい日付変わった頃ですから

そのときで3時間超。もう少し、サクサク進行してほしかったなという印象です。

リアル参加者でも途中で帰宅の途に着かざるを得ない人が発生した点、改善が必要と思います

--

さて、指名した選手および経緯の説明といきましょう。

今年は、ミネソタ・バイキングス、でGM参加したモックドラフト

シアトル・シーホークスとのトレードによって

1巡指名権が2つある状態。

ミネソタドラフトニーズ

1. CB 2. ILB 3. DT

4. OG 5. TE 6. WR

程度の発想で臨みました。重要なポイントは守備の中心線が誰もいない現状。というわけで重点は守備選手QBクリスティアン・ポンダーのターゲットという点について、実は、皆様の期待するほどに、WRを狙っていなかったというのが本音

というわけで、狙っていた選手

まずは、フロリダ州立大学CB、Xavier Rhodesゼイビアー・ローズ

D

この選手が欲しかったので、トレードアップを色々考えました。

ドコの順位を狙うのか、CB必要とされるチームとして、タンパベイ・バッカニアーズ(1巡13位)があり、これより上なら良い、というなかで、

バッファロー・ビルズ、ビルズ・ダイナスティ(http://umiushinahito.blog83.fc2.com/)さん

ドラフト開始前日より交渉。ビルズならダウンするメリットが高いと踏むことができると思いました。そして1巡8位を得ました。

ただ、この対価は非常に大きく(1巡+2巡+3巡という大盤振る舞い)、これを今度は下げる(1巡+2巡もしくは1巡+3巡でトレードしようと持ちかける)必要を認識していましたが、この交渉が上手くまとまりませんでした。理由は、ドラフト開始早々のアリゾナ・カーディナルスのトレードアップに釣られての、サンディエゴ・チャージャーズトレードアップ。これはトレードダウンしたフィラデルフィア・イーグルスおよびクリーブランド・ブラウンズが得した以外に評価できるものではありません。


で、8位のトレードダウン叶わないまま、指名順が来ました。

指名した選手は、アラバマ大学オフェンシブガードチャンス・ウォーマックChance Warmack

D

おそらく、ドラフト最も素晴らしい選手です。この選手をこの順位まで残っていたなら取って良いと判断しました。OGとしてのパスプロテクションの上手さが極めて良い、QBクリスティアン・ポンダーを快適な状態で投げさせる為に取るなら、パスターゲットよりもラインの強化です。あとアラバマの試合をみるとトラップブロック上手いです。ランニングプレーにおいても大いに貢献できる素材です。

ただし、本当のドラフト会議で指名をするなら、ドラフト1巡と来年のドラフト1巡でトレードするべきでした。これはGMとして私の悪いクセです。「現物主義」、これで逃したトレードもありましたから

一昨年のフリオジョーンズ、昨年のロバート・グリフィン3世といい、2年分以上のドラフト指名権を差し出してでも、という選手指名がありましたが、ウォーマック指名でこういうことがあっても、私は驚きません。

ちなみに、何故ドラフトニーズがパスターゲットよりもOGが高いか?というのは、

ニューヨーク・ジェッツのマーク・サンチェス程度でも、カンファレンスチャンピオンシップにまで行くことができたのは何故か?それはダブリックショー・ファーガソン、アラン・ファニーカ、ニック・マンゴールドという左から3人がプロボウラーという強力ラインとランニングバックのトーマス・ジョーンズという前例に倣いました。バイキングスはマット・カリル、ジェフ・サリバンと素晴らしい選手がいるので、あとはガードのみなのです。


で、スルーしたローズはアトランタ・ファルコンズ指名しました。この順位あたりのトレードは、あまりに現実離れしていて好きになれませんが、アトランタは現実のドラフトでどれだけCB狙いの勝負をするのか興味があります追記; ニューヨーク・ジェッツのダリル・リービスをタンパベイ・バッカニアーズが1巡指名権および来年度の4巡相当でトレード決定。

それからWR指名がセントルイス・ラムズが1巡2つともWRという驚き、ヒューストン・テキサンズはアンドレ・ジョンソンが「1巡でWRを指名してくれ」と発言したこともあり、それにならった指名となりました。もっとビックリしたのはバッファローまでWR指名したことです。

このWR指名の多さで助かったと言えるのが、私の25位指名

そう、あの、ノートルダム大学マンタイ・テオManti Te'o

D

これは、運が良かったです。シンシナティー・ベンガルズがアレック・オグルツリー指名で、その他のチームがパスラッシャーを指名したことで、空いていました。

ちなみに、ミネソタは4-3のMLBとして一応やっていたブリンクリーアリゾナへ移籍。プレーオフグリーンベイ戦では4-2-5を多用していましたが、これがアーロン・ロジャーズには全く歯が立たず、やはり4-3を基本線で戦うと考えたらMLBが絶対必須。1巡でILBの指名をしたいとHCが発言しており、チームを訪問した選手がオグルツリーとテオでした。故にこのどちらかは指名しておきたい。その中で個人的に好きなのはどちらか、4-3のMLBとして活躍が見込めるのはどちらか?となるとテオでした。

D

D

例の架空彼女事件のことで評価を下げていますが、元々のポテンシャルはそれこそ彼はTop10クラスなのですから、美味しい指名でした。

ニューヨーク・ジャイアンツの応援する人間としては、テオは19位で指名したい選手です。4-3のMLBが問題になっている点はNYGもミネソタ同様ですから


で、この指名が終わった直後に停電。PCも落ちましたので、私のドラフトは終了。

その後の他チームの指名を見ますと、ボルチモアよりも上の順位であった幸運と、DTが思ったほど指名されなかったのだなという印象。TEも誰も指名していませんね。

今回の、ウォーマックとテオの指名自己評価としては60点ほど。理由は前述の通り、「対価の払いすぎ」という点。その後2巡以下での指名が大変困難になっている点。CBをどうする、DTをどうする、TEをどうする、の解決がまったく見込めない前衛強調になってしまっている点が大きなマイナスです。

青色の下線ははてなキーワード。緑色の下線はantiglapectre
空白を何かで埋めたいが、埋まらない