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2018-04-24-Tue

[] 2018-04-24 - Any given sunday を含むブックマーク

今年も日本最大級のNFLモックドラフトの祭典、未練・或爺杯モックドラフト2018(通称:未練杯)が行われました。

結果は下記サイトにて確認ください。

http://avestc.blog79.fc2.com/blog-entry-34.html

今年は久々にニューイングラド・ペイトリオッツ指名権2つということで

GMに就任するんだと思いきや、タッチの差で逃してしま

どこのGMをやろうかと考えた結果、ジャクソンビル・ジャガーズのGMをやりました。

AFC決勝でペイトリオッツに負けたチームです。今後のチームビルディングが気になるということでやってみた次第。

いやぁ6年前にチャンドラー・ジョーンズを当てたのでね、やりたかったんですけどね

仕方ないですね、ジョーンズはアリゾナ・カーディナルス移籍してしまいました。

思い入れがある選手なので移籍しても応援しています

今回ジャガーズ研究するにあたって、プレーオフの3試合確認して何が必要かを考えた結果

ドラフトニーズとして一番重要なのはLBという結論に至りました。

MLBのマイク・ポズルズニーが引退を発表ということでテルビンスミスマイルズ・ジャックという選手はいもの

やっぱりILBが欲しいなぁと思ったものです。

近年のNFLの守備としては4-3というよりも4-2ニッケルが増えているのも確かですが、強力なILBがいるチームは強いチームという印象を持ちます

ということで、ドラフト候補を見るわけですが、今年はLBが不作。以下の4名しかいない。

Tremaine Edmunds LB Virginia Tech
Roquan Smith LB Georgia
Rashaan Evans LB Alabama
Leighton Vander Esch LB Boise State

一番欲しいと思った選手エドムンズ。とにかくサイズが大きく運動能力に長けていて若い

多分1巡29位では難しいけれど、実際どのあたりで指名されるのか他チームの指名が読めなかった。

とりあえず、この4名のうちの誰か1名でも残っていればというスタンスドラフトを開始。

17位のロサンゼルスチャージャーズまでにヴァンダー・エッシュが指名されたのでLBは終了。


Bプランに移ります

次に必要ポジション

CB、OL、WRというところでした。

自分指名順位、1巡29位の時に残っていたのは

Connor Williams OT Texas
Jaire Alexander CB Louisville
Will Hernandez OG UTEP

くらいでした。目の前でCBやWRが取られていくのは大変胃が痛い思いをしました。

ちなみに指名したかったCBは、ルイビル大学アレクサンダーだったのですが、何か夢がない。(28位で指名されたJosh Jacksonはアレクサンダーより下の評価をしてました。)

OLのコナーウィリアムス指名してもやっぱり面白みがない。

というかやっぱりLBが欲しかったなぁと思っていたところでした。

1巡32位のフィラデルフィア・イーグルスからトレードの話が来たのは。(だいたい27位のころです)

イーグルスからトレード差し出すなら、アキーム・ヒックスマイケルケンリックスだろうというのは、トレードの話をするとき相手チームを分析する際に理解していました。

元々カリフォルニア大学のILBとして期待されてたけれど、トップスター地位まではいけていませんけれど、ラインバッカーとしては計算できることは確かで、ポズルズニー引退の穴を埋めるには悪くない。

速攻でトレードに乗りました。ちょうど27位のニューオーリンズ指名発表しているあたりで決まった出来事でした。

ちょっと指が震えて、トレード提出に時間がかかってしまったのは我ながら少し恥ずかしい。緊張は毎年しますね。指名よりもトレードの方が。


あとは31位までに狙っている選手指名されないことを待つだけでした。

コナーウィリアムスミネソタ指名され、パッツは誰を取るのか想定していませんでしたWRもいなくなっていたので、アレクサンダー取られたらどうしようというのはありました。

正直、ヘルナンデスは好きなタイプの選手ではないから指名したくなかった。そのためLSUのWR、D.J.Charkは最後のとっておきで残しておいていました。

SMUのCourtland Suttonもしかりですが、サイズのある大型WRがいるのは、いくらレナードフォーネットのラン攻撃中心であっても誤った選択肢ではないと思っています。この辺は人それぞれの考えがあるでしょうけれど。私はいわゆるワイドアウト、WR1の指名なら許容派です。


で、結局、指名はジェーレ・アレクサンダー。会場も白けるくらい当たり前で当然の指名です。

しかし、LBのケンリックスを取った上での指名です。上出来といえるでしょう。

昨年は、1巡32位の指名権をもっていながらトレードで譲ってしまって指名し損ねた最後のトリ。指名できて良かったです。

なお、32位は未練杯でもRyan Ramczykでした。そのまま指名してたら去年は優勝だったのに。

昨年のセインツは、Marshon Lattimore(昨年の未練杯で狙っていた)、Ramczyk、Marcus Williams、Alvin Kamaraと大当たりしてますドラフト


さて、今年のドラフトは、OLの不作、WRも不作、TEも酷い、という中で下位指名のチームはドキドキしながらドラフトするわけです。

から見るなら、そりゃ

サム・ダーノルド、ジョシュローゼン、ベイカー・メイフィールド、ラマー・ジャクソンジョシュアレンといったQBがどこに指名されるのか、

サクオン・バークリーはいったい何位でどこのチームに指名されるのか(NYGにおいでよ)

がまず注目なんですけど、下位は大変。取り合い、騙し合い。

私はビル・ベリチックチームビルディングにいつも興味があるので、指名権が2つあるパッツは特に注目。

2017-04-23-Sun

[] 2017-04-23 - Any given sunday を含むブックマーク

さ、今年も日本最大級のNFLモックドラフトの祭典、未練・或爺杯モックドラフト2017(通称:未練杯)が行われました。

結果は下記サイトにて確認ください。

http://avestc.blog79.fc2.com/blog-entry-31.html

過去に、私はニューイングランド・ペイトリオッツミネソタ・バイキングス、サンディエゴ・チャージャーズのGMをやりましたが

前2つ、今年指名権ないじゃん。(特に好きなチームでもあるペイトリオッツ、どういうトレードだよ、全くもう)

ってことで、今年はニューオーリンズ・セインツ担当しました。

選んだ理由:ドラフト指名権が2つ。 ってだけですよ。

ということで、まずセインツ分析をした結果、いろんな記事にも目を通りましたけれど

一言でいえば「リーグ最高の攻撃を支え切れるだけの守備がない」ということです。

セインツが優勝できたシーズンも、昨季攻撃は優秀。だけど守備問題

優勝したシーズンといい、常にこのチームが重要視していたスタッツが「ターンオーバーレシオ」

自軍が得たターンオーバーと、自軍が与えたターンオーバー差分なのですが

得たターンオーバーの数が少ない。ということに尽きます

問題は、

じゃあどのポジション選手を取るのが最適なのか?

という点。

攻撃と違ってこの判断が難しいのが守備選手ドラフト

まず参考にしたのがスーパーボウル制覇したときのチーム、ジョナサンビルマ(ILB)がいて、ダレン・ジャーパー(FS)がいて、ローマンハーパー(SS)、あとはインターセプトリターンTDのトレーシーポーター。という印象が強いのでやっぱりディフェンシブバックは欲しいという状況。

ただラインバッカーも期待がしにくい。特にビルマという素晴らしい選手比較した場合に、Stephone AnthonyとManti Te'o というILB候補というのは弱い。アンソニーはSLBにポジションを変わるという話、テオはノートルダム大学時代確変だったせい(架空彼女事件)か、NFLでは期待しにくい。これも覚えておきましょう。

加えてフロントセブンが弱い。キャメロンジョーダンは良い選手なのに、7名で総計したらなんでこんな低順位なんだよ。このチーム。と書かれる始末。ディフェンスラインも強化したい。というチーム。

まりキャメロンジョーダン以外は全部問題」なのです。困るね。

という前提で、ドラフトに臨みます

ま、開始時間間違えましたけど(スミマセン)

欲しい選手候補

Myles GarrettDefensive endTexas A&M
Solomon ThomasDefensive endStanford
Jonathan AllenDefensive tackleAlabama
Malik HookerFree safetyOhio State
Marshon LattimoreCornerbackOhio State

というのが1stグループです。

で、ドラフト参加したら、ちょうど目の前のバッファロー・ビルズ指名してました。遅刻してスミマセン。

間に合ったからよかったけれど、マーション・ラティモアを取られました。インターセプトを取るのが上手そうな選手なのでCBとしてはNo.1でしょう。

指名で来たらイイなと思っていたのは、同じオハイオ州立大学の、マリック・フッカー。12位まで残ったらラッキー

上位3名は夢の選手。12位まで残っていたら本当にラッキー

特にマイルズ・ギャレットについては凄い選手になると思いますクリーブランドのGMに1巡指名権2つ渡して、全体1位が欲しいと思ったくらい。

で、指名したのは

Reuben Foster Linebacker Alabama

アラバマ大学のインサイドラインバッカーであるフォスター。彼も12位まで残っていればラッキーの部類です。

とにかく、ジョナサンビルマの印象があるので、優秀なILBがいないと話にならない気がしています

活動領域の広さがあって、それなりにリーダーシップが取れる選手じゃないと、という点でフィットすると思います

で、32位まで待つ作業

まず狙っていたのが

Taco CharltonDefensive endMichigan

ジョーダンの反対側のDEを強化してサック数を増やして相手攻撃を削るのはありだと思ってました。

ドラフト候補の中で1巡下位なら彼でしょう。

そうじゃなければDBです。

Jabrill PeppersSafetyMichigan
Kevin KingCornerbackWashington
Gareon ConleyCornerbackOhio State
Tre'Davious WhiteCornerbackLSU
Marlon HumphreyCornerbackAlabama
Obi MelifonwuSafetyConnecticut

誰か残ればイイなぁ程度の発送でした。

ペッパーズ(13位アリゾナ)、コンリー(17位ワシントン)、ホワイト(18位テネシー)、

そしてチャールトンが20位でシンシナティに取られます。夢のあるドラフト指名ならやっぱりディフェンスラインをまずは補強したいです。

CB指名って水モノな気が今でもします。ライン指名するほうが確実性を感じます。でもさすがにトレードアップはできません。しません。

ハンフリー(21位シアトル)ということで、コンバイン数値がすごかったUCONNのSS、メリフォンユしか残ってない状況になりました。

ああ困ったという状況でした。26位終了時点。

Adoree' JacksonCornerbackSouthern California
Chidobe AwuzieCornerbackColorado

残っていたCBがこの2名。

USCのジャクソンリターナーでの活躍のほうが目立つし、

コロラドのオウジエは俗にいう1対1勝負するタイプとしてはまだまだで、両方とも1巡級には思えなかったところ。

ただですね、今回のドラフト候補の中で1番手のOT

Ryan RamczykOffensive tackleWisconsin

取れるんじゃないかという欲もでましたが、多分どこか取るので有り得ない。

残す手段指名権のトレードです。

ちなみに話が来たのは、ロサンゼルス・ラムズロサンゼルスチャージャーズ、そしてペイトリオッツでした。

2巡上位と下位指名権を足して1巡32位というトレードでした。

特にラムズに関してはマイケル・ブロッカーズなら欲しかったというのが本音

ただ、セインツ問題点はやっぱりコーナーバックです。

で、パッツの条件は、今も話題のCB:Malcolm Butlerのトレードでした。

1巡指名権テンダーということで、1巡指名権を提出するならマルコム・バトラートレードするという条件の選手です。

ただ、バトラー単品を1巡とは思えなかったのが本音で、補強ポジションを考えたらもう1名欲しい。

ということで貰ったのが、FS:Duron Harmon でした。

この選手シーズン後半戦はスターターで頑張っていたのでもう少し伸びたらイケるんじゃないかなと。

補強したいポジションのうちの3つを手に入れたということで、個人的には成功と思っています

(6巡196位は相手側が下位指名権を欲しがったので残っていたのがコレだった)

とりあえず、ニューオーリンズ・セインツは難しい状況でした。

まず同地区のQBが、マット・ライアン、キャム・ニュートンジェイミイス・ウィンストンと強烈に揃っています

加えて同地区のWRが、フリオジョーンズ、ケルビンベンジャミンマイクエバンスとまた素晴らしく揃っています

からこそのCBは必要。だけどCBだけの問題では済ませられないからとにかく優秀な素材を多く揃えたいですね。

2016-04-10-Sun

[] 2016-04-10 - Any given sunday を含むブックマーク

未練・或爺杯 2016を終えて

2年ぶりに(去年は忘れてた)、日本最大のNFLモックドラフトイベント

未練・或爺杯2016(通称:未練杯)が行われました。

http://avestc.s100.xrea.com


今回GM担当をしたのは ミネソタ・バイキングス

昨季プレーオフ進出したものの、最後最後のPG失敗して負けたチーム。

チームのニーズは、

WR、LB、そしてOLという状況です。


で、狙った選手は実はたったの4名。

Darron Lee LB

Laquon Treadwell WR

が本命ライン

取れなかったら

Cody Whitehair OL

Josh Doctson WR

という手駒。


1巡23位という位置で、最初からやろうとしていたのは

トレードアップせず、とにかく待つ。

ところが、予想外に起きたことは

10位のNYGが、トレッドウェルを指名したことです。

私も、ニューヨーク・ジャイアンツ好きですからニーズも把握していますけれど

オデル・ベッカムJr. がいるチームにさらにワイドアウトを入れるのはないわぁ。

で、狙いは ダロン・リーの1本に絞られます

ちなみにリーが取られるのは、この10位指名の段階でほぼ確実でした。

やるならトレードアップするかしないか。

ところが、持ち分のドラフト指名権を見ると、あまり多くなく、下位指名権は残したい。

(未練杯は1巡のみでもそこまで考える)

で、トレードアップは諦める。とにかく待つわけです。


Doctsonを本線に狙います

ただ、映像を見る限り、23位じゃ高いだろと。

Whitehairなら、なおさら23位じゃ高いだろと。

というわけで、トレードダウンを模索しだします。

最初の候補シアトル(1巡26位)だったんですが、

ニーズがOTのところに突っ込むのは、ホワイトヘアーが取られる可能性もあってチト困る

ホワイトヘアーは大学ではLTです)

次のトレード交渉候補アリゾナ(1巡29位)だったわけですが

アリゾナがアトランタ(1巡17位)とトレード。アトランタはDL狙う位置としてトレード交渉しがいがあるとみて早速交渉。

交渉の内容は 1巡+3巡をもらい、1巡+4巡と交換だったのですが、6巡指名権を要求されたので

人頭を揃えたいという私の要求で、Sean Weatherspoon を貰いました。

この選手、元アトランタ・ファルコンズの1巡LB、

大学時代から才能はあるのであと少しの何かがあればスターになれる器であること

4-3なら復活するだろと。(前所属のアリゾナは3-4)

ミネソタは、チャド・グリーンウェイがおそらく今年が現役最終年なのでLBは要る。(だから本命はリー


で、シンシナティ・ベンガルズにドクトソンを取られます。1巡21位。

AJグリーンという素晴らしいWRがいるので、あまり考えていなかったのですが

確かに、No.2レシーバー以降が足りていないチームの指名

からんでもないが、ウィル・フラーだと思っていた、私が甘かった。


さて、残すはホワイトヘアーの一択になりました。

フィラデルフィア、シアトルと、スルーしてくれることだけを願っていました。

正直、ここが今回のモックドラフトで一番神経を使うところでした。

ホワイトヘアーは、実力としては1巡の最終盤か2巡上位という評価ですので

これ以上指名権を上げる気にはなれない。

チキンになるわけにもいかない。

とにかく、待ったわけです。


そして、1巡29位で

コディ・ホワイトヘアー、カンザス州立大学、オフェンシブガード

とコミッショナーから呼ばれ、指名完了。


自分としては狙っていた選手の一人なので80点は出せる内容です。

ただ、正直、ダロン・リー、ラクォン・トレッドウェル、ジョシュ・ドクトソン、以外なら

2巡にトレードダウンすべき、という意見がドラフト会場でも大勢を占めていましたし

私も正直ダウンしたかったですが、ダウンして2巡上位でホワイトヘアーが取れなかったことでしょう。

デンバー・ブロンコス(1巡31位)のニーズがOGでしたから

コディ・ホワイトヘアー、NFL.comだと25位の評価で、

オールプロにもなれるって書いてあるわけで落とせなかったですね。

(CBSだと37位でした)

25位の選手を29位で取るのは悪くない。

デンバーがスルーしてくれるのなら下げる。これは確かですが29位なら指名

これが今回の結果でした。

QBが残っていない状況でデンバーはOGでしょ。どう考えても。

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