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2006-09-16

[]グダグダDAYS

今週は本当にグタグタしてたなぁ

遅刻3回

欠席1回

有得ない

月曜日は流れた計画を立て直し

火曜日はちょっと理不尽な怒り

水曜日は雨の中1キロ走って

木曜日は前日のが原因で発熱

金曜日は普通に頑張って

はぁぁぁ

元学院祭実行委員が学院祭の日に寝坊って

凄いよね、月日って

もう6年目にもなるとそんなノリなのかと自分でもビックリ

確かに楽しみという感覚が濁ってきたかもね

お祭り大好きvの気質は変わってないはずなのにね

それでも変わってしまったのかなって少し悲しくなったり


YUKIちゃんのアルバム欲しい!!!!

でも10月、11月には

GO!GO!7188とかアジカンとかエルレとか皆発売する予定

はぁぁぁ

2006-09-09

[]見たい映画2本

どうも!

キャプテン千夜ちゃんです

アルバム委員も

働いてますよ

相方君と一緒に(爆)


では本題に

見たい映画イルマーレ

出演:キアヌ・リーブスサンドラ・ブロック

あの…どうしても広告用の写真を見るとどうしてもアジカンの山田氏とかぶるんだぁ

ってかヤマダ・リーブス?

(だって私は山田派閥ですから)

韓国映画のリメイク版だそうで、内容も面白そうです

【ワーナー公式】映画(ブルーレイ,DVD & 4K UHD/デジタル配信)|イルマーレ


見たい映画いちばんきれいな水

主演:加藤ローサ

こちらは日本映画

漫画が原作になっているそうです

はやく観たい(ぉ)

すごく観たい(ぉ)

こんなに観たいと思う映画は始めて?かもという勢いです

こういう雰囲気の映画がとても好きです

楽しみです





紹介になってな




http://www.cplaza.ne.jp/kireina-mizu/

2006-08-26

もう嫌だ。

毎日こう思う。

日に平均20回は落ち込む、そんな生活。

結果努力不足だと評されても何も言えない現実。

そして私は眠りに就く。

これは運命なのか。

酷く私に似合う、世界への扉を今日も叩く。

さよならサンクチュアリ 

その夢を見るようになったのは一体何時からだろうか

見るもの全てが灰色の平坦で詰まらない世界

大きなトランクを両手で抱える男

今日も灰色のパーカー

17歳の私とちょうど2、3歳しか違わないだろう細くて背の高い猫背

何の変化もない世界にいても特にすることのない私はいつも彼を見ている

彼は何かの映画で見たような豪華なテーブルにトランクを置き、開く

その中だけが色で溢れかえっている

昔に社会科の授業で見た異国の市場の写真を思い出した

そして彼は極彩色の中から一つ一つ取り出して、次々と口に運ぶ

一つ一つブツブツ呟きながら品定めをしていく

小さくて赤い粒々の果物は「美味しい」

黄色いチーズみたいなものは一口かじって「パス」

硬そうな緑の茎にも果敢に挑戦し「意外にいける」

そんな感じで毎日進んでいく

でも毎日毎日通いつめて灰色の世界の常連になっているのにも関らず、

私は一度も話したことがなかった

ただ黙々と食事に勤しむ姿を見ているだけだし

彼も彼で私の姿はきっと見えていないのだろう

いつしか私は彼と話してみたいと思うようになっていた

やがて最後のものを食べ終えると彼は手を合わせて「ご馳走様でした」と言う

私はこの言葉で朝を迎える

「志望はK大だよね?」

この場に合っているかどうかよく分からない笑顔を無理やり顔に引っ付ける。

経済学部で、使用科目は英語、国語、日本史…で…」

担任は模試の結果と睨めっこ。

自分でもそんなにまじまじ見なかったような気がしなかったのに。

「うん、日本史は良いみたい。古典もこの調子で。現代文は…」

こんな時、不謹慎にも彼がものを食べる様子を心の中でシミュレーションしてみる。

「あと英語だな、工藤!何かやってるか」

意識は彼が何かを掴む姿にいっているにも関らず、口は勝手に答えている。

「…そうか、絶対合格しろよ!」

みんな何時もこれだ

「君も食べてみる?」

初めて彼と目があった

こんな日を待ち望みにしていたことに

自分が高揚していることを感じながら

手渡された茶色のビンを受け取った

コルクの栓を開けると甘い香りが漂う

バニラでもなく、ジャスミンでもない

それよりも優しい感じ

一口啜ってみる

「美味い?」

彼はこっちに尋ねた

頷くと、やっぱり、と呟きながらニヤッと笑った

そのジュースは本当に美味しかった

まるでお花畑にやってきたミツバチのような気分になるような、ハチミツ

いや、これはもっと別の何かだ

もっともっと美味しい何か

正体は分からないけれど、小さなビンを傾けて、一気にそれを飲んだ

そしてアイスクリームをスプーンで掬っている彼に聞いてみた

「あの、これって何ですか?」

茶色い空っぽのビンを揺らす

すると彼は、意味深なことを言います、という前置き代わりに少しだけ微笑んだ

「『時間』だよ」

この人は如何してこんなことを言うのか

夢までもこうなのか

そう、現実味が全くない

何をしても感じたことがないそれが襲ってくる

「あの、あなたは誰ですか?」

「強いて言えば番人みたいな?」

半疑問系で問いただされた

「実花さん〜、はい!今日の分!」

目の前には知らない大学のパンフレットと塾長の眩しい限りの笑顔

「ここに入って欲しいなぁ」

もう一冊、これはかの有名な某大学

「あー、ありがとうございます」

7回目のこの台詞

自分でも呆れるくらいの棒読み調

「ね!実花さんは絶対合格するんだろ?」

この質問も7回目

いや、これはもっと聞いた気がするような

部屋の隅っこに重ねられた未開封のパンフレットとプレッシャー

量ってみたら、どっちが重いんだろうか

そんなことをぼんやり考えながら私は単語帳を開いた

今日はフランスパンをかじっている

「番人って何の?」

「あ、タメ口」

彼はニヤリと口元を緩めた

キレイなボトルに入った水を飲み干し、灰色のシャツで口を拭る

「そうじゃなくてさ」

早く本題が知りたくて急かす

人指し指で一指しされ

「君は時間って概念が好きじゃないだろ?」

図星

何時ものトランクの中から綺麗な色のジャムのビンを取り出す

「時間と空間っていうのは人が作り出した軸なんだよ」

一体何の話が始まるのだろうか

「その軸があることによって多くのものが立体的に映るし、大分分かりやすくなる」

「あの…何が言いたいの?」

また彼は目を細めた

「君は時間って概念が好きじゃないだろ?」

「…うん」

「どうして?」

フィクションなのか、ノンフィクションなのか分からない

でも引っかかるものが確かにある

「置いてきぼりにされてるような気がするから、です」

正直に告白した

なんとなくその方がいいと思ったから

「あのね、君の時間も食べたんだよね」

きっと私は間抜けな顔をしていることだろうな

ふとそんなことが頭に過ぎった

「もうこの世のものとは思えないほど、不味かったよ。しかも原因不明の腹痛にまでなるし」

「不味いのはよくあるんだけどね…体にまで影響のあるものがあるって事実に驚いた」

「で、僕なりに答えを出そうと」

彼の瞳は一切動かない

「うん」

取り合えず相槌

「この夢を君が見るようになったのは偶然じゃないんだ」

どうしよう、間に合わないかもしれない。

24時間じゃとても追いつけない。

そうしたら周りに悪いよ。

あんなに見守っててくれるのに。

あんなに面倒みてくれてるのに。

私の能力じゃ無理なのかな。

そんなこと分かりきってるけどさ。

でもやっぱり足りない。

時間が。

時間が。

時間が。

「時間はね、どんなに頑張ってみてもその人にプラスだと思われないと駄目なんだよ」

ゆったり話す

「ここには時間が無い」

「そのことが君を救った」

「でもそれは違う」

一言一言紡ぐかのように

「どうして・・・」

恐怖がここにも顔を潜めているんだ

「君が生きてるから」

追われる

「時間が無い世界では生きていけない」

どこまでも

「まるで酸素のようなものなんだ」

どこまでもどこまでも

「こっち側で何も無しで生きていけるのは、僕ともう一人の番人だけなんだ。それでも酷く詰まらないから、こうしてトランクをもって少しだけ時間を食べる」

「美味しいのもあれば、不味いのもある。でも大体は無味無臭、色だけが鮮やか」

ほらね、と彼は私にシフォンケーキのようなものを渡す

口に含むと、ピンクのいかにも甘そうなクリームに全く味の付いていないことに驚く

「いつまでもここに居たら、ここに救いを求めていたら、君は死んでしまうよ」

「でもそれでも良いって思ったから、僕がここに連れてきたんだ」

「どうして・・・」

さっきから口に出るのはこの一言だけだ

「知って欲しいことがあったから」

人指しを私の目の前に持ってくる

「ねェ、」

彼は真っ直ぐ私の目を見て言った

「時間って何だと思う?」

次の瞬間、視界に現れたのは見慣れた天井だった

あんなに不安だらけだった大学受験にも無事に合格し、今は楽しく充実した学生生活を送っている。

夢を見なくなってから4年が経っていた。

当時、それだけを支えにして生きていた私からそれが奪われることは辛かった。

数え切れない程目を閉じてみたが、重い扉が開くことはただの一度もなかった。

そして扉の前で彼の最後の言葉について考えた。

何となく、それが分かれば再びこの扉が開くのだと勝手に思った。

ここにさよならを告げなければいけない時が来たのだな、そんな直感が浮かんだ。

いつか来るそんな日に怯えながら私は夢を見続けた。

痺れを切らした彼がやっと突き放した。

私が自分なりの答えを何とか出したときには既に扉の前に立つことすらなかった。

ただそれを忘れることはなく、彼の質問が頭から離れることもなかった。

そして私は自分の回答に従い、今日私は第一志望の会社の面接に来ている。

面接官は2人。

主に40代前半くらいの人が話し、もう一人がそれを見ているという形式だ。

集団面接だから私の他に3人居る。

どうやら面接は習った通りらしく、皆緊張しならもはきはきと答えている。

「何かありますか。」

小さい声でそれまで話していた面接官が隣に座る面接官に話かけた。

「んー、じゃぁ、一つだけ。」

ずっと下を向いていた面接官が顔を上げた。

・・・あ、懐かしい笑い方と視線。

「皆さんにとって、時間とは何ですか?」

他の3人が固まっている。

きっと脳だけはフル回転させているのだろう。


さよならサンクチュアリ、私は、私の答えはもう決まっている。



                                   fin

2006-08-23

[日々]



メンタル強くなったよ、きっと(笑)


この夏で少し変わったことといえば

少々のことじゃ凹まなくなったことかな

でも全てが上手く行っている訳も無くて

決して順調な訳じゃないけど

少しづつ核心に近づいているのでは無いかと

勝手に思い込んでます

全然駄目駄目なんだけど

何とかやっていけそうです

2006-08-02

[]no way!

タイトル通り有り得ない夢を見ました

アジカンのVo、Dr入れ替えというニュースに対し、叫びながら起床という…

嫌だわ、そんなの

あの4人でこその空気感ではないですかぇ!!!

それこそ

「夢なら醒めて欲しかったよ」(by月光)みたいな


あ、5日にチーム刈部とお好み焼き食べに行きます

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