Ashihiro RSSフィード

2008-10-04

[][]PTAM 00:48

いつの間にか、特殊なマーカー無しでAR(拡張現実)できるコードが公開されていたらしい。

3D初音ミクが現実世界を動き回る驚愕ムービーが公開! :にゅーあきばどっとこむ

D

すごい!あとは、小型な端末と目立たないHMDだけだ!

[]Tracコードレビュー 01:58

ができたらいいなあ。

ということで、タスク管理ツールTracコードレビューモジュールPeerReviewPluginを入れてみた!

Tracプラグイン入れる方法というのが、なんかよくわからずかなり手間取ってしまった。というわけで、プラグインを入れる手順。ちなみに、Trac Lightning 0.11。(なんか、色々調べたんだけど、方法がみんなまちまち。バージョン変わるごとにインストール方法も色々変わっているのかな?)

  1. プラグインを配布しているこちらのサイトからダウンロードする。Zipファイルsubversionで配布しているので、好きな方で。
  2. ファイルを取得できたら、setup.pyというファイルが置いてあるフォルダコマンドプロンプトで開いて、"python setup.py bdist_egg"を実行。そうすると、distというフォルダができて、その中に、TracCodeReview-2.0dev-py2.5.egg(数字部分は実行した時のバージョンによって異なる)ができる。
  3. ここから先で何をやればよいかわからず詰まっていた。色々触っていてようやくわかったのだけど、Adminでログインして、管理画面を開く。
  4. プラグインという項目があるので、それを開いて、右上に「プラグインインストール」という、ファイルアップロードできそうな領域があるので、そこで先ほど作成した*.eggファイルを指定して、アップロード
  5. プラグイン管理画面に、インストールしたプラグインが表示されるはずなので、探す。(今回は、traccodereview 2.0devという名前)
  6. 見つけたら、左端の三角押して、内部のコンポーネントを全部有効に。
  7. 「変更を適用」ボタンを押す。
  8. アップグレードが必要です!"trac-admin D:\TracLight\projects\trac\SampleProject upgrade"を実行して!みたいなこと言われるので言われた通りに実行。(この時、一応Trac止めといた)
  9. Trac再起動すると、上のバーに"Peer Review"が表示されたー。
  10. レビュー使用するアカウントに、パーミッション管理画面でCODE_REVIEW_DEVの権限与えると、Trac連携しているsubversionソースからレビューを作れるようになる。

下の絵みたいに、コードの行単位コメントおよびそのコメントに対する返事を書くことができます。当然日本語おk

これまでも、仕事コードレビューやったりやられたりしてきたけど、リアルタイムで説明したり、その説明を解釈して、それが良いか、まずいかを判断するのって結構難しい。コードレビュー前に送られてくるコードを見て、そのコードコメントを書き込めば良いのかも知れないけど、コードに色々書いているとなんかごちゃごちゃして読みにくくなるからあまり好きでなかった。これつかったら、今までよりも良いコードレビューできるようになるかなー。


・・・って今スクリーンショット見てて気がついたけど、インストクタってなんや。