2008-03-28
地球滅亡の日(番外 ドラマ篇) 「六羽のかもめ」
棹尾(とうび = 最後)を飾る 超大型企画!
地球滅亡の日、
遠藤マメ太郎は、どの落語を聴きながら、
その生涯を 終えようとするか!
→ 地球滅亡の日、「寿限無」を聴くか? - 「ちりとてちん」徹底解剖ブログ
なのですが。
ベストワンの発表を前に、小休止して。
「地球滅亡の日に もう一度見たいドラマ」を
リストアップします。
サクっと。
これは、ですねぇ。
生涯のベストワンですと、
倉本聰・脚本の『六羽の かもめ』になります。
もちろん倉本ドラマの ベストワンだと思います。
とかいって、「北の国から」
1話も 見てないのですが。
ただ、問題は、
『六羽の かもめ』を、
地球滅亡の日、残り24時間に見たいかどうか、
これが、大問題でございまして。
結論、ドラマは見ない。
終わり。
では、あまりに芸がないので、
興味もないでしょうけど、
一応、個人的な歴代のベストテンらしきものを
挙げておきますね。
○ ぶらり信兵衛 道場破り
○ マーねえちゃん
○ 熱中時代
○ 黄金の日日
○ 鳴門秘帳
○ 男たちの旅路
○ 浮世雲
○ 虹子の冒険
○ 六羽のかもめ
8時半からのアナウンサー
知り合いの女性・聖子ちゃん(仮名)から、
電話が かかってきました。
…………………………
「マメちゃ〜ん、お元気ぃ?
あのさぁ、『ちりとてちん』、
8時15分から やって、
8時半から ニュースになるじゃない。
あのアナウンサー、
『ちりとて』 見てるんだよね」
…………………………
マメ太郎は、衛星放送で見てるのですが、
ってなエピソード、
どなたかのブログのコメントで
読んだような記憶がありました。
で?
…………………………
「今朝の、見て、
見てるって、確信した。
あのね、今朝のは、
最後、ヒロインと和久井映見が、
抱き合って、
ボロボロって 終わり方だったでしょ。
それで、ニュースになったらね、
涙目なの。
で、なんか言葉につまってる様子で、
ウルウルしちゃって、
ハイ って、
自分を落ち着けちゃったりして。
大笑い」
…………………………
とゆうわけでぇ。
とり急ぎ、お伝えしようと思ったのですが、
なにやら、
すでに、ネットでは、
話題なのだそうですね。
これは、明日の最終回もさることながら、
アナウンサーのリアクションにも
注目せねば。
末路あわれ どころか
3月28日(金)、第150回「ちりとてちん」。
ラスト2にて、またもや
意外とゆうより、やっぱりね、の新展開。
2006年10月11日。
「ひぐらし亭」に 初登場。
万雷の拍手が ひびきわたり、
深々とお辞儀をしたのち、
ふたたび 頭(こうべ)をあげて、
「私の 最後の高座に おつきあいいただきまして
まことに ありがとうございました」
突然の 引退表明。
ところで、
世の中を 驚かせた 突然の引退って、
何が、ありますかね。
桂文楽の 「もう一度、勉強し直して参ります」。
キャンディーズの 「普通の女の子に戻りたい」。
安倍晋三さんの 「小沢党首に会談を、断られまして」。
あいうえ、おっと。
こう見ますと、
いずれにも、
名言・迷ゼリフが、ございます。
ところで、
新銀行東京への 400億円の追加出資。
すごいこと 決めちゃいましたねぇ。
大阪だったら、暴動おこりますか?
ともかく、
400億円あったら、
落語のCD 2千万枚も、買えちゃいます。
いやいや、これまで高嶺の花で、
手が出せなかった
DVD全集も 買えちゃうぞ。
全国の 朝さまファン待望の
古今亭志ん朝も!
おととい3月26日に、新発売されたばかりなのです。
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さて。
すがすがしい表情で
「お母ちゃんみたいに なりたいんや」とゆう
名か、迷かは 視聴者おのおのが評価するであろう
セリフを残し、
高座から去りゆく 若狭さんには、
昭和22年、
桂米朝さんが、
桂米団治さんに弟子入りした際、
師匠から、ゆわれた言葉を
はなむけに、贈りいたしましょう。
「芸人は、米一粒、釘一本もよう作らんくせに、酒が良えの悪いのと言うて、好きな芸をやって一生をおくるもんやさかいに、むさぼってはいかん。ねうちは世間が決めてくれる。ただ一生懸命に芸を磨く以外に、世間へのお返しの途はない。また、芸人になった以上、末路哀れは覚悟の前やで」 (『桂米朝 私の履歴書』より)

