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2008年09月23日

スカイ・クロラ…“新3D”に意欲 スカイ・クロラ…“新3D”に意欲を含むブックマーク

I.G.の石川社長インタビュー。

『エンタテインメントに引き寄せた』って言うけれど、そりゃぁこれまでの押井作品に比べれば寄せはしたと思うけれど、寄せただけでエンタテインメントにはなってなかったと思うよ。

(野良犬の塒から)

東洋大学での押井守講演動画 東洋大学での押井守講演動画を含むブックマーク

講演が30分近く、その後の質疑応答が20分近く、さらに単独インタビューが45分近くある超ボリュームなので週末にでも見ます。

(野良犬の塒から)

[]鉄腕バーディー DECODE 第12話「DOOMS DAY」 鉄腕バーディー DECODE 第12話「DOOMS DAY」を含むブックマーク

ついに、中杉さんがもう戻れないところまで行ってしまって残念きわまりない。いや、別荘のある村や家政婦さんを殺した時点でもう引き返せないだろっていう話しもあるかもしれないけれど、数人程度ならまだどうにかなりそうな気もしてたけれど、こんな何百人何千人規模でやってしまうと、もう完全にどうしようもないという気がする。バーディーが処理するか、浄化の火に殺られるしかないのかしら。どうにか(つとむの周辺的に)救いが残って欲しい。

後、シャマランの最期がありがちで逆に意外だった。ボスと思われていたものが真のボスにあっさり殺されるとかありがち。シャマランはもう少し論理的に事を進めているのかと思っていたけれど、カペラの言うようにリュンカが予想以上だったってことなのかしら。

カペラのついたガトール大佐って誰だろう。2期に出てくるのかも。そういえば、カペラの存在意義があまり感じられなかったなぁ。

絵の方はビルの屋上をジャンプしながら移動するバーディーが、何だか力強くて目を引いた。渦巻き、波立つ海とかもパワフルで、服しか残っていない電車とかエスカレーターとかはシュールでゾクッとするものがあって良かったなぁ。ああいう終末テイストの絵は好きだ。

あと、中川の乗る船が橋脚に当たって停船する様子を描いてくれたのは、最終決戦の場が形成される様子を明示することで、さぁここからだ!と気分が盛り上がってワクワクする。その後つとむが街を駆けて、室戸さんの車でパトカーをぶっちぎるのも、用意された決戦場へ向かう勢いを感じられて楽しかった。

そして、この深刻な場面で有田しおんの予告がもの凄くうざかった。

[]マクロスF 第24話「ラスト・フロンティア」 マクロスF 第24話「ラスト・フロンティア」を含むブックマーク

結局このアニメは歌に気をとられて、何で戦ってるのかっていう部分がイマイチ頭に入ってこないんだけれど、ざっくばらんに言ってグレイスさんが世界征服を企んでるってことでいいのかしら?そういうことにしておこう。

それでも歌に乗った戦闘シーンは盛り上がってとても好きだなぁ。シェリルのアップテンポの曲もそれで盛り上がるんだけれど、ランカのバラードの曲も終わりが近い雰囲気がして良かった。アルトの運命や如何に。

後、どうでもいいところが気になったんだけれど、卑怯者って言われてもかまいませんって言いながら、意識不明の女の子にキスをするのは、構うとか構わないとかそう言う問題じゃないと思うんだ、ルカ君。

[]R.O.D -THE TV- 第25話「たいした問題じゃない」 R.O.D -THE TV- 第25話「たいした問題じゃない」を含むブックマーク

ジョーカーに騙された(と思ってる)アメリカ大統領が怒ってイギリスを攻撃するシーンで、戦闘機が空母から飛び立つ場面とか、雲の中から浮上してくるところとか、爆発して煙を噴いているところとか、潜水艦が圧壊するところとか、そういったR.O.Dに滅多に出てこない通常兵器が、短い見せ場だったけれどもかっちょよかった。

後、せっかく助けに来たアニタにチョップをかますねねねにはウケた。元気っすね。

[]R.O.D -THE TV- 最終話「それから」 R.O.D -THE TV- 最終話「それから」を含むブックマーク

うーん、個人的にお話の方がすっきりしない。大英図書館の言う世界平和も別に問題ないんじゃね?と思ってしまう。つーか、大英図書館の皆さんがあそこまで本気で覚悟決めてことに当たっていて、ジェントルメンが逆流していく場面で涙まで流されて呆然とされると大英図書館可哀想とかつい思ってしまった。

それはそれとして、ねねねが紙を放り投げた後の一連の戦闘シーンが格好良かったなぁ。その前にここぞという場面で紙を投げたあと鼻をこすって得意げにしているねねねも面白かったけれど。アニタが紙の獣の中から飛び出してウェンディさんに向かって行く場面はスピード感があって爽快だったし、その後足首に回転蹴りかましてるところなんかは、わざと低姿勢で足をねらうのが面白かったなぁ。

そんなこんなで、最後の超速クレジットの後の後日談を見ていると元の生活を取り戻せたようで、ハッピーな終わり方をしてくれて良かったです。ハッピーエンド好きなので。

それに、海中に沈んでた像のMAMの刻み跡は、アニタたちの出会いが読仙社に仕組まれたわけではないということを物語っているんじゃなかろうか?もしそうならば、三姉妹がそのことを知ったらいいのにな。

まぁ、本好きなのでそれだけでも全体的に楽しい作品でした。

[]コードギアス 反逆のルルーシュR2 第24話「ダモクレス の 空コードギアス 反逆のルルーシュR2 第24話「ダモクレス の 空」を含むブックマーク

ロンギヌスの槍

あー、シュナイゼル陥ちたな。シュナイゼルの場合、元のキャラが淡々としてるからギアスが効いても雰囲気が変わらなくて微妙だった。陥ちるときは思考戦で陥とされたのがシュナイゼルらしくて良かったけれども、あんなに近いんだから後ろから誰か入ってきた(最初からいた?)ことくらい気付よ。

あと、ディートハルトが何でシュナイゼルの側近みたいに振る舞ってるのか疑問だったんだけれども、最期は惨めったらしくてお似合いの死に方だったと思う。振り返ってみるとこいつが何したかったのかが分からないんだけれども、キングメーカーになりたかったのかしら。黒の騎士団みたいに確固たる意志があってかつての同士たるルルーシュを陥とそうとしているようには思えなかったもんなぁ。

んで、ナナリーナナリーって何だかんだで台詞多くなかったと思うので、一体ナナリーのどこにそれほど強い意志があるのかが気になった。ユフィとかコーネリアの影響?ほんと、フレイヤをそんなにサクサク撃つ娘だとは思わなかったよ。何だかんだ言っても蛙の子は蛙?

ただの日記 ただの日記を含むブックマーク

鉄腕バーディー作画崩壊してるわけじゃないと思うんだけれど。。。


ハガレンのBOX買った人から抽選で5000人招待って、一体何セット売れると思ってるんだ。。。


続々最終回がやってくると季節の変わり目を感じる。