entlibの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-04-20

JavascriptでXPathを使う - NULL::something

http://lowreal.net/logs/2006/03/16/1

JavascriptでXPathを使う際、パラメータや結果を比較する定数を覚えなくても良いようにラッパ関数$X()を提供しています。

 alert($X("//x:p")); // Array of p elements
 alert($X("count(//node())")); // => node number
 alert($X("count(//x:body) = 1")); //=> must be true 

のように使用できるとのことです。

REST入門 - yohei-y:weblog

http://yohei-y.blogspot.com/2005/04/rest_23.html

今更ですが。

RESTApache 創始者のひとりであるロイ・フィールディングさんが、彼の博士論文で提唱したネットワーク分散システム、特に WWW のアーキテクチャスタイルです。 WWW 技術はなぜ成功したのか、その特徴は何なのか、ということについてソフトウェアアーキテクチャの観点から見直し、そのあるべき姿について論じるための基礎的な資料となるものです。

たとえば、次のようなことが書かれています。

  • ステートレスとする
  • URIリソースを指定する
  • 動詞で動作を指定する
    • GETで取得(副作用なし)
    • POSTで追加
    • PUTで修正
    • DELETEで削除
  • レスポンスでURIへのリンクを出力し、次のアクションが行えるようにする

知りませんでした。読んでみた感想ですが、きちんとスタイルを身につけて実装することによりわかりやすく、利用しやすくなるのだという印象を持ちました。