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じゅにがも読書日誌

2010-07-17

心拍数トレーニングに挑戦:大阪教育大学「たのしいジョギング教室」第三回

| 心拍数トレーニングに挑戦:大阪教育大学「たのしいジョギング教室」第三回を含むブックマーク

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↑気温が30度を越えるカンカン照りの中で

 タイム測定をする受講生たち

  

1回目:ランニングフォームの撮影

(ジョギング教室の先生のコメント付きDVDをプレゼント)

  

2回目:日常生活の食事メニューを提出。

栄養士の先生のコメントつき分析結果をプレゼント)

  

・・・と異常にコストパフォーマンスの高いこの講座。

大学の公開講座だけあって、中小企業のおっさんの自慢話ビジネスセミナーとは

クオリティが全く違います。

  

3回目の今回は「心拍数の計測」にチャレンジ。

僕の参加した組は

  

1回目:ウォーキング500m

2回目:キロ7分 1000m

3回目:キロ6分 1000m

4回目:キロ5分半1000m

5回目:キロ5分 1000m

  

・・・とペースを少しずつ上げながら、

心拍計測機能付き腕時計で「自分にかかってる負荷」を測定する。

  

測定結果は次回にグラフ化してもれなくプレゼント。

「心拍数140での走行スピード」とマラソンの完走タイムに相関関係があるので、

練習でのペース設定やトレーニングメニュー作成の参考にします。

  

(気づいた点)

3年前まで心拍数を利用したトレーニングをしていました。

当時は月に300kmくらい走ってましたが、

  

・安静時心拍数 38

・キロ5分で30分走ったときの平均心拍 145

ハーフマラソンのベストタイム 1時間36分)

  

という恐ろしいデータが残っています。

  

社会人になって練習量が1/3になった現在では、

おなじ心拍数(145)で走るとキロ7分ってのろのろペース。

そりゃ、ハーフマラソンを完走しても2時間かかるわ。

  

マラソンの魅力、それは結果が数字で残ること。

自分の力が衰えていく様子も、はっきり数字で残ります。

  

残酷な世界や。

岳 6 (ビッグコミックス)

岳 6 (ビッグコミックス)

「1つ手に入ると1つ失う。人生はそれぐらいでちょうどいいんだよ」

(山歩き中に留守宅で妻が急死。その日を境に山をやめたおじさんの言葉)

  

連日の激務、親元からの独立。

マラソンを知ってから、走り出してからの5年間で、

生活環境がすっかり変わってしまいました。

  

ジョギングにかける時間も情熱も、大学時代とは比較できないほど少なくなってます。

  

「仕事をしっかり覚える」「ジョギングは楽しく続ける」

この方針で、間違いはないよね。

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