2011-12-30
2011年まとめ記事 仕事と本とイベントと。
メモ |
今年もお疲れさまでした。
いろんなことがあった一年ですが、簡単なまとめ記事を一つ。
1)仕事が落ち着いた
年始から新しい職場で働きだしました。
(ようやく)落ち着いて働ける職場に巡り会いました。
無効審判もやらしてもらったし、外国案件もいっぱいやらせてもらってる。
難しい案件が多いけど、この業界でなんとかやっていけそう。
そんな手応えはつかんだ。
最近買って役に立った資料を少し紹介する。
- 作者: 小川伸
- 出版社/メーカー: 工業調査会
- 発売日: 1973/01
- メディア: 単行本
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仕事の資料で買った。
英和辞書なのに和英の索引が異常に充実してて、用語の意味の説明も多い。
買って1ヶ月で元はとった・・・とはいえ、この出費は痛い。
ヤフオクで1年間探し続けて、2万3千円で落札した。 ←定価1万8千円
全部で1200Pなので、一日4Pずつ1年かけて完読する予定。
- 作者: 下道晶久
- 出版社/メーカー: 発明協会
- 発売日: 2010/12
- メディア: 単行本
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お客さんからPCTの細かい事項の質問が来たので買った。
PCTって細かいルールが多すぎてすべての知識がうろ覚えだし、
ネットには実務家が適当にまとめた資料ばかりで、日本語で信頼できる説明が載ってない
得られる知識量と残業で無駄にする時間を考えれば、
資料を買ってしまった方が安いんだ。
※これも自腹
2)読書はペースを落とした
思うところあって、精読中心に切り替えた。
というか、「読んだ冊数が少なくてもカリカリしなくなった」という方が正確かな。
読んで価値のある本ってのは、時間がかかる。
定期的に本を買わないと、別のストレスがかかる。
本によってかける時間・エネルギー・真剣度の濃淡をつけるようにした。
・本を買うペースはそのまま
・真面目に読む本は月2冊まで、と決める
・読んでない本はチューインガムのように捨てる
という方針。
ちなみに、最近読んで面白かった本はこんなのです
- 作者: 毛沢東,藤田敬一,吉田富夫
- 出版社/メーカー: 中央公論新社
- 発売日: 2001/06
- メディア: 文庫
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「中国は大きくて弱い国」「日本は小さくて強い国」から始まる。
世界各国でゲリラ戦の指導者に愛読された本だ。
個人が大企業と戦う方法に応用できる。
※絶版です
- 作者: ヒルティ,草間平作
- 出版社/メーカー: 岩波書店
- 発売日: 1961/01
- メディア: 文庫
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読み終わるのに八ヶ月かかった。
「仕事が人生の中心だ」ってことは分かった。
もう一回精読する予定です
3)読書会はマイペースで
3年もやってると色々なことがあるので。
・日常生活がこなせないレベルの日常会話力の人とマンツーマンに
・勧誘目当てに来る→成果が出ない→突然来なくなって音信不通
・会社をやめてコンサルタントを名乗り出す
・読書会グループから独立して、元祖本家争いを始める
・勧誘目当てに他人の畑を荒らし出す
人間観察の場には最適だと思いますが、
「勉強」や「交流」の中心に据えるのはどうかと。
賢い人は会社でも他のサークルでもひっぱりだこなので、
ネットの勉強会には来ないし。
おまけ)
クリスマスに結婚しました。
式はやらない予定だよ☆
2012年もよろしくお願いします。
良いお年を!

ご結婚おめでとうございます♪
ウチは、今度の4月で丁度10年ですが、まだブログのことはバレてないと思います(多分)……w
結婚できました(*゜ー゜)
ありがとうございます!
奥さんはブログ経由の知り合いなので、
変なことを考えてるのはばれてますよ!
2012年もよろしくお願いします
>結婚できました(*゜ー゜)
まじですかw?
お世辞じゃなくてホントにそうなら、参考になった本、教えて下さい♪
いずれにせよ、お幸せに〜!