六月の玉子産廃投棄場・はてな分室

9999-12-31(金) お仕事紹介

[][][]お仕事紹介

(この記事ブログトップに表示されます)


六月の玉子」「水無月セツオ」名義で美少女ゲームのシナリオライターをしております

ご依頼等ございましたら、是非とも以下の連絡先までご相談くださいませ。


連絡先:eoj★★★pc.nifty.jp(お手数ですが、★★★の部分を@に置き換えてください)


これまでのお仕事

(六)は「六月の玉子」名義、(水)は「水無月セツオ」名義です

続きを読む

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/eoj/99991231

2015-08-18(火) TrivialTechnologyまとめ

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/eoj/20150818

2015-08-16(日) かつて茨城にはマミーというコンビニがあった(現セイコーマート)

[][][][]Trivial Technologyゲーム紹介(10) ラミー500(Rummy500、500ラミー)

(注・日付捏造してます。実際は8月18日に書いた記事です)


f:id:eoj:20150818002423j:image

https://itunes.apple.com/jp/app/rummy-500/id963024820?mt=8 (無料版のみ)

(当方iPadは持っていますが、iPhoneは持っていません。iPadだけでプレイしてのレビューになりますので、あらかじめご了承ください)


 「ラミー500」(500ラミーとも)はラミー系のゲームです。参考サイトによれば3人以上でも遊べるようですが、このアプリでは(今のところ)2人プレイにの対応しています

 このゲームで特徴的なのが、「役を公開して点数を稼ぐ」という要素。

 メルドのためにワザと手札を増やすという戦法をとることも可能で、「手札を減らす」ことを第一目標とする一般的ラミー(ジンラミーセブンブリッジ等)とは一線を画すゲームです。


ルール

・このゲームは、ジョーカー2枚を含めた、54枚のカードプレイます


最初に、両者に13枚ずつ手札が配られ、捨て札置き場にカードが1枚置かれます


・各プレイヤーは交互にプレイし、自分の番が来たら、以下のカードのいずれかを引き、可能なら「メルド」か「レイオフ」を行います

  1. 山札の一番上のカード
  2. 捨て札の一番上のカード
  3. 捨て札の一番上以外のカード

 3についてはいくつか制限があるので、詳しくは後述します


○メルド

 以下のような役ができた場合は、それを手札から場に出すことができます

  • セット 同じ数字(文字)のカードが3枚もしくは4枚揃っている。麻雀で言うところの刻子槓子
  • ラン  同じマーク数字が3枚以上連続している。麻雀で言うところの順子
     Jは11、Qは12、Kは13として扱い、Aは1もしくは14として扱う。
    (A→2→3や、Q→K→Aという繋ぎ方はできるが、K→A→2という繋ぎ方はできない)

ジョーカーはどんなカードの代わりとしても使えます

 その際、「このジョーカーは何のカードの代わりに使うのか」を宣言します


・メルドしたら、役を構成しているカードに応じて点数を獲得します


レイオフ

 自分、もしくは相手が公開している役に、自分の手札をくっつけることを「レイオフ」と言います

セブンブリッジと違って、メルドしている役がなくてもレイオフはできます

 レイオフした場合も、レイオフしたカードに応じた点数を獲得できます


・メルド、レイオフが終わったら、いらないカードを1枚捨て、自分の番を終了します

 なお、捨て札の一番上のカードを引いた場合は、そのカードをすぐに捨てることはできません。*1


○「捨て札の一番上以外のカードを引く」

f:id:eoj:20150818002424j:image

 カードを引く際、以下の条件のもと、捨て札の一番上以外のカード指定して引くことができます

 これをすることで一気に手札が増えることになりますが、それが良いことなのか悪いことなのかは、状況次第です。


○ラウンド終了

・どちらかの手札がなくなるか、山札がなくなったら、そのラウンドは終了です。

 手札が残っているプレイヤーは、残っている手札の点数の分だけ減点されてしまいます。(この結果、ラウンド開始前よりも点数が減ってしまうことも有る)

 減点が終わったら、先手・後手を交代して、次のラウンドに進みます


・ラウンド終了時点で、どちらかの点数が500点に達していたら、ゲーム終了です。

 点数が高い方が勝者となります


感想

 ジンラミーセブンブリッジでは「点数の高いカードは早めに処分する」というのが定石です。このゲームでも高得点カードを持っていると大減点の危険がありますが、反面、高得点の役を作るチャンスでもあります。この辺りのリスクメリットを天秤にかけた判断重要なのでしょう。

 「高得点のために故意に手札を増やす」というハイリスクハイリターンな戦法を取ることも可能で、場合によっては「1ラウンドで獲得した点数が200点を越える」などという豪快な展開も有り得ます

 「ラミー=早く上がるゲーム」という固定観念を崩してくれたゲームです。

 現在無料版のみの公開ですが、将来はオンライン対戦に対応した有料版が出るのでしょうか。


参考:http://homepage2.nifty.com/cardgame/500rummy.html



追記(2015-08-18)

 ついさっきアップデートがあって、「3人プレイ・チーム戦・エキスパートレベル追加」との事だったのですが……、

どうやら追加要素解禁には「コイン」なるもの必要みたいです。

 コインプレイを重ねることでもちょっとずつ貯まりますが、基本的には課金して買うものである模様。

 全要素解禁には1200コイン(≒1200円)必要。さてどうしたものか。

*1:2015-08-20追記 『そのカードを捨てれば手札が全部無くなる』という状況の場合は、例外的に捨てられる模様

*2:たとえば、捨て札にJが3枚ある場合、一番下のJを指定して引き、一緒に引いた他の2枚と組み合わせてメルドする、ということもできる。

2015-08-15(土) グリコのお菓子でもなく、明治の紙パック飲料でもなく

[][][][]Trivial Technologyゲーム紹介(9) ブリッツ(Blitz!)

(注・日付捏造してます。実際は8月17日に書いた記事です)


f:id:eoj:20150817233518j:image

https://itunes.apple.com/jp/app/blitz!-lite/id340372401?mt=8 (無料版)

https://itunes.apple.com/jp/app/blitz!/id340372056?mt=8 (有料版)

(当方iPadは持っていますが、iPhoneは持っていません。iPadだけでプレイしてのレビューになりますので、あらかじめご了承ください)

これは8本セットではなく、それとは別途に購入したアプリです。


 「カードを引いたり捨てたりを繰り返して手札を強化し、他のプレイヤー勝負する」という内容のシンプルゲームで、「スキャット」「31」という別名もあります

 速攻で勝負をかけるか、じっくり手札を強化するか、その判断が問われます


ルール

・このゲームは4人で遊びます(参考サイトによれば3人から9人で遊べるようですが、このアプリでは4人で固定です)

 各プレイヤーは、4枚ずつチップを持った状態からスタートします


・ラウンド開始時、各プレイヤーには3枚ずつ手札が配られ、1枚のカードが捨て札置き場に置かれます


・手札には、以下のルールに従って点数をつけます

  • 手札をマークごとにグループ分けし、Aは11点、絵札は10点、それ以外はカードに書かれている数字に等しい点数として、各マークそれぞれについて合計点を求める。
  • 最も合計点の高いグループの点数が、手札全体の点数になる。

f:id:eoj:20150817233519j:image


・各プレイヤー時計回り順に、山札か、もしくは捨て札を取り、いらないカードを1枚捨てます。(捨て札を取った場合は、そのカードはすぐに捨てることはできません)


・「この手札で決着をつけよう」と思ったら、カードを引く前にノックを宣言します

 ノックを宣言したプレイヤーは、これ以上カードを引くことはできません。

 ノック後、他のプレイヤーが1回ずつカードを引いて捨てたあと、全員手札を公開し、それぞれの点数を比べます


・比べた結果、点数が最下位になったプレイヤーは、1枚チップを失います

 ただし、ノックしたプレイヤー最下位だった場合は、1枚ではなく2枚チップを失います


・途中で手札の点数が最高の31点になった場合ブリッツとなります

 ブリッツになった場合は、即座にラウンドが終了し、ブリッツになったプレイヤー以外の全員が1枚ずつチップを失います

 ただし、誰かがノックした後で31点になっても、ブリッツにはなりません。


チップの枚数がマイナスになったプレイヤーは敗北し、ゲームから抜けます

 (最初の枚数が4枚なので、5枚以上チップを失うと負けになります)


・以上を繰り返し、最後まで負けずに残ったプレイヤーが勝者となります


○その他

・「3 of a Kind」をONにした場合、同じ数字(文字)のカードを3枚揃えると、30.5点になります


・参考サイトによると、親(最初カードを出すプレイヤー)は時計回りに交代するようですが、このアプリでは常にユーザーが親になります


・このアプリでは確認できていませんが、Wikipediaによると、山札が全部無くなったら、そのラウンドは引き分けになるようです。


感想

 「取るカードを捨て札か山札から選べる」「いつ勝負をかけるかの判断重要」「限界まで手札を強くするとボーナスが」という辺り、「ジンラミーからラミー要素を取り除いて簡単にし、みんなでワイワイ楽しめるゲームにした」という印象を受けます

 人数が減るほど「チップ2枚喪失」の危険高まるので、チップが少ない状態で一騎打ちになった時の緊張感はかなりのものです。

 簡単ルールで手軽に楽しめるゲームですが、オンライン対戦の相手が全然見つからないのは残念なところ。

 見た感じ、だいぶ前からアップデートされていないようで、8本セットの中にも含まれていないあたり、製作者的にはあまり力を入れていないアプリなのかもしれません。


参考:http://www.pagat.com/draw/scat.html

ブリッツ スペシャル・プライス [DVD]

ブリッツ スペシャル・プライス [DVD]