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2010年10月08日 / Fri.

アサヒ 世界ビール紀行 ドイツ・メルツェンタイプ


アサヒ 世界ビール紀行 [ドイツ メルツェンタイプ]

 評価:★★★★☆

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原産国/メーカー:日本/アサヒビール

スタイル:ピルスナー

原材料:麦芽ホップ

アルコール度数:5.5%

参考購入価格:238円

詳しく:http://www.asahibeer.co.jp/wbt/merzen/product.html


始まりました世界ビール紀行シリーズ!

世界に数多く存在するビールを数ヶ月に渡りリリースしていくものでして方向性的にはキリンが2008年にリリースしていたチルドのシーズナルに近いものがあります。そしてこのメルツェンタイプはその第1弾ビール


メルツェンはあまり冷やしすぎると麦芽の香りがしないので8〜9度くらいで飲むのが最適。鼻をくすぐるいい香り。アサヒはやれば出来るのに、マーケットが望むドライの方向に特化しすぎてて勿体無いなぁ。


ゴクゴクいけました。少しオクトーバーフェストに参加した感じ。

第2弾はベルジャンエールタイプらしいです。ピルス、シュバルツの次に国内でも知名度の高い種類だと思うので、どれほどのものが出てくるのか今から楽しみです。

2008年11月08日 / Sat.

アサヒ 黒生


アサヒ黒生

 評価:★★★★☆


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原産国/メーカー:日本/アサヒビール

スタイル:シュバルツ

原材料:麦芽ホップ、米、コーン、スターチ

アルコール度数:5.0%

参考購入価格:208円

詳しく:http://www.asahibeer.co.jp/products/beer/kuronama/


黒生及びアサヒスタウトはアサヒの良心だと信じて疑いません。

と言うことで、あのアサヒもいいビール作ってるんだよシリーズ第一弾、アサヒ黒生でございます。


飲みやすいシュバルツをさらに飲みやすくした感じの飲み心地で、しかし香りはちゃんと黒ビール


アサヒスタウトが重い黒なら、アサヒ黒生は軽い黒。

気分によって飲み分けるのがいいんじゃ無いかなと思います。




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2008年08月26日 / Tue.

スーパードライ


■スーパードライ(アサヒビール

 評価:★★☆☆☆


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ビールであってビールでない、ある意味究極のビール

外国で日本のビールというとほぼ100%コレです。中国だとギリギリ一番搾りも置いてたりするけど。(余談過ぎるけどチューハイは氷結が多い)


従来の製法を度外視し、味すらも度外視し、キレと喉越しがビールだ!と言わんばかりのCMをバンバン打ち、「キンキンに冷えたジョッキでゴクゴク飲んでプハー!」っつー完成されたビールのイメージを作り上げたビール。40代くらいのひとは信者と言ってもいいくらいのドライ好きが多い。


自分はアンチスーパードライ派です。

香りも何も無いビールもどきだとすら思います。


が、暑い中仕事して帰ってきて、風呂上りにキンキンに冷えたスーパードライを飲むと死ぬほど美味いです。認めます。この部分のみを極めた、とんでもなく特異なビールです。・・・面白い、とは思うけどさ。

2008年08月20日 / Wed.

熟撰


■熟撰(アサヒビール

 評価:★★★☆☆

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アサヒビールが昔から出し惜しみしてきたプレミアムビール

元々お中元とかのギフト専用ビールだったり、たまーにおっさんくさい居酒屋とかで飲むことが出来たビールなんですが、昨今のプレミアムビール市場が形成されていく中で、こりゃ出し惜しみしてらんねぇぞ、と一般販売開始。


売れ行きはあんま知りませんが、アサヒ=スーパードライだと思い込んでる人には意外としっかりした味だったりします。飲める。

しかしながらプレミアムビールか、と言われれば非常に難しい。方向性がいまいちわかりにくいためか凡庸な味に落ち着いてしまってるかわいそうなビールです。200円ならアリ、230円なら買わないなーって感じ。。。