2012-05-12 バッハ週間 in 京都2012
●公演名:バッハ週間 in 京都 2012
●期間:2012年3月20日(火・祝)〜5月12日(土)19時開演
〈平均律クラヴィーア曲集〉をあなたの日々のパンにしなさい。ロベルト・シューマン
「すべての音楽はバッハから、そしてバッハに至る」
「オルガニストの私は、音楽活動をする中で、拠り所として存在するバッハに対してそう思ってきました。
J.S.バッハの音楽は、時空を超え、洋の東西を越え、宗教を越え、様々な音楽家に大きな影響を与え、聴く者を楽しませてくれます。
「バッハ週間 in 京都」では、この多様なバッハの音楽を京都のいろいろな場所で気軽に楽しんでいただけるよう企画いたしました。
今回は、地元京都を中心に活躍する音楽家の他にも、ドイツよりチェンバロ・オルガン奏者のシュテファン・パルム氏を迎え、チェンバロ演奏会では「ゴールドベルク変奏曲(全曲)」を、オルガン演奏会では、リストコンクールでも優勝した彼の得意なレパートリーでもあるリストのコラール「アド・ノス」による幻想曲とフーガを演奏していただきます。今年49歳の彼のパワフルな演奏をお楽しみいただけると思います。
また「ヨハネ受難曲」では、福音史家をドイツ・ケルン音楽大学のヨゼフ・プロッチカ教授が歌って下さいます。
京都の教会、ホールなどで、それぞれの雰囲気に合った演奏会を身近に感じて楽しんでくだされば幸いです。
主宰者・音楽ディレクター 津田 能人
●公演のごあんない
(1)バッハ「ヨハネ受難曲」演奏会
日 時 3月20日(火・祝)14時開演
入場料 前売3,000円 当日3,500円
会 場 日本キリスト教団 洛陽教会
出 演 指揮/津田 能人
テノール/ヨゼフ・ヨゼフ・プロッチカ
ソプラノ/榎 水枝
オルガン/シュテファン・パルム
京都・バッハ・カントライ合唱団・管弦楽団ほか
日 時 3月23日(金)19時開演
入場料 2,200円
会 場 京都コンサートホール 小ホール
出 演 ピアノ/田中玲奈
ヴァイオリン/山崎貴子
曲 目 フォーレ/バラード 作品19
フランク/ヴァイオリン・ソナタほか
(3)シュテファン・パルム オルガン演奏会
〜90ストップの大オルガンを生かした名演奏〜
日 時 3月24日(土)14時開演
入場料 2,000円
会 場 京都コンサートホール 大ホール
(4)ラウラ・パルム ヴァイオリン演奏会
〜バロック音楽〜
日 時 3月25日(日)14時開演
入場料 2,000円
会 場 相愛幼稚園
出 演 ヴァイオリン/ラウラ・パルム
オーボエ/八木健次
オルガン/シュテファン・パルム
曲 目 テレマン/トリオ・ソナタ
(5)シュテファン・パルムのゴールドベルク変奏曲(全曲)
チェンバロ演奏会
日 時 3月30日(金)19時開演
入場料 2,200円
会 場 京都コンサートホール 小ホール
曲 目 バッハ/ゴールドベルク変奏曲(全曲) BWV988
(6)橋本 淳 オルガン演奏会
〜京都出身、期待のオルガニスト〜
日 時 3月31日(土)14時開演
入場料 2,000円
会 場 京都コンサートホール 大ホール
曲 目 バッハ/前奏曲とフーガ イ短調 BWV543
メシアン/主の降誕 9つの瞑想ほか
(7)古楽器アンサンブル
〜バッハに至るまでの音楽〜
日 時 4月20日(金)18時30分開演
入場料 2,000円
会 場 京都府 京都文化博物館(予定)
出 演 〈16世紀コンソート〉
ヴィオラ・ダ・ガンバ/頼田 麗
リュート、歌/笠原雅仁
曲 目 F.カローゾ/3つの舞曲ほか
(8)ブラスアンサンブル
日 時 4月27日(金)18時30分開演
入場料 2,000円
会 場 京都府 京都文化博物館(予定)
出 演 〈Brass Museum〉
トランペット/吉崎直之、大西由起
ホルン/伊藤数仁
トロンボーン/近藤征英
テューバ/山口真理子
曲 目 マウラー/組曲
バッハ/小フーガ ト短調ほか
(9)竹中 真ジャズ・ピアノ演奏会
日 時 4月28日(土)14時開演
入場料 2,000円
会 場 京都コンサートホール 小ホール
バッハ/メヌエット(オルゴール風)ほか
(10)榎 水枝リートリサイタル
“ドイツ歌曲リサイタル 歌と祈り”
日 時 5月3日(木・祝)14時開演
入場料 2,000円
会 場 京都コンサートホール 小ホール
出 演 ソプラノ/榎 水枝
ピアノ/船橋美穂
曲 目 モーツァルト/夕べの想い
シューベルト/ます ほか
(11)津田能人オルガン演奏会
〈東日本大震災チャリティコンサート〉
日 時 5月6日(日)14時開演
入場料 2,000円(学生1,000円)
会 場 同志社女子大学 栄光館
曲 目 〜中期ライプツィヒ時代の傑作〜
バッハ/クラヴィーア練習曲集 第3巻 全曲 ほか
(12)フィナーレ:モテット 声楽アンサンブル
〈東日本大震災チャリティコンサート〉
日 時 5月12日(土)14時開演
入場料 無料
会 場 日本キリスト教団 洛陽教会
出 演 指揮/津田 能人
京都・バッハ・カントライ合唱団
お話/望月修治
曲 目 バッハ/モテット「イエスはわが喜び」
バード/「ミサ曲」より
●チケット取り扱い
エラート音楽事務所 075-751-0617
京都コンサートホール 075-711-3231(同会場での公演のみ)
電子チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:151-876
ローソンチケット 0570-084-005 Lコード:52214
●主催 バッハ週間 in 京都2012 実行委員会
●企画運営 シュテファン・パルム、ヨゼフ・プロッチカ、八木健次、津田能人
●後援 神戸・大阪ドイツ連邦共和国総領事館、ドイツ学術交流会、京都放送、
京都新聞社、同志社中高同窓会、京都市文化芸術企画課、
(財)京都市音楽芸術文化振興財団(3/24,31,4/28,5/3)
●共催 同志社教会(5/6)、エフエム京都、京都コンサートホール
((財)京都市音楽芸術文化振興財団)※3/23,3/30
●お問合せ
エラート音楽事務所 075-751-0617
2011-12-21 野原みどりピアノリサイタル
〜リスト生誕200年記念〜
●開催日時:2011年12月21日(水)19時開演 (18時30分開場)
●入場料:一般前売¥3,500-(当日\4,000-) 学生¥2,500-
(全席指定)
●会場:京都コンサートホール アンサンブルホールムラタ
●演奏内容
F.リスト
巡礼の年 第3年
超絶技巧練習曲集より
第11番 変ニ長調「夕べの調べ」
●出演者:
ピアノ:野原みどり
プロフィール
クリアな音色とスケールの大きい音楽作りに定評がある実力派ピアニスト。
東京芸術大学を首席で卒業後、1990年パリ、エコール・ノルマルに留学。第42回ブゾーニ国際ピアノコンクールにて、1位なしの3位入賞。1991年ブダペスト・リスト国際ピアノコンクールにて、2位入賞。第23回ロン=ティボー国際ピアノコンクールにて優勝し、一躍注目を集め、パリを始めヨーロッパ各地及び日本国内でコンサート活動を開始。
ロリン・マゼール、小澤征爾など世界的指揮者に認められ、1994年は、ロリン・マゼール指揮フィルハーモニア管弦楽団、小澤征爾指揮新日本フィルと協演。1995年にはマゼール指揮のピッツバーグ交響楽団に招かれ、プロコフィエフの協奏曲第2番を協演。ピッツバーグ・トリビューン紙面で「まるでプロコフィエフが彼女のためにこの曲を書いたようだ」と絶賛を博した。1997年にもマゼール指揮フィルハーモニア管弦楽団(巨匠マゼールと世界のオーケストラシリーズ)と協演、好評を博している。ベルリン・フィル・ヴィルトゥオーゾ、プラッソン指揮/ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の日本ツアーではソリストを務め、アンサンブル・ウィーン=ベルリンの日本ツアーでも共演者に選ばれている。
また、国内の主要オーケストラの定期公演にも次々と登場、1998年に大阪センチュリー響、また2005年に神奈川フィルのそれぞれの定期演奏会にてラヴェル「左手のためのピアノ協奏曲」と「ピアノ協奏曲」を弾き、研ぎ澄まされたテクニックと音楽性が高く評価された。
2006年1月には中国の武漢交響楽団に日本人としてはじめて招かれ、ベートーヴェン「皇帝」を演奏。現地のマスコミにも大きく取り上げられた。2009年1月には、東京都交響楽団の定期演奏会で矢代秋雄のピアノ協奏曲を演奏し、好評を博した。
最近は、日本の主要オーケストラとの共演をはじめ、リサイタル、室内楽公演やNHKの放送収録「ぴあのピア」や、ヴィオラのG.コセ、W,クリスト、工藤重典(フルート)、戸田弥生(ヴァイオリン)、サクソフォンのC.ドゥラングルとの共演など活躍の幅を広げている。
CDはこれまでに、「ラヴェル:ピアノ作品全集I,?」などに加えて、「月光」(アウローラ・クラシカル)他をリリースしている。
現在、京都市立芸術大学准教授。
●お申し込み
京都コンサートホール 075-711-3231/3090
エラート音楽事務所 075-751-0617
チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:149-952
●マネジメント エラート音楽事務所(075-751-0617)
●後援 ハンガリー大使館/京都市立芸術大学
2011-12-10 サラ・デイヴィス・ビュクナー ピアノリサイタル
●開催日時:2011年12月10日(土)14時開演 (13時30分開場)
●入場料:前売り¥3,500- 当日¥4,000-
●会場:京都府立府民ホールアルティhttp://www.alti.org
●演奏内容
J.トゥリーナ:10のジプシー風舞曲集 第1番 作品55 第2集 作品84
J.トゥリーナ:ヴァイオリンソナタ第2番「スペイン風」作品82
西邑由記子:ピアノのための10のエチュード(委嘱初演)
G.ガーシュウィン:キューバ序曲(四手連弾版・ガーシュウィン編曲)
●出演者:
ピアノ:サラ・デイヴィス・ビュクナー
ヴァイオリン:山本裕樹
作曲/ピアノ:西邑由記子
●プロフィール:
サラ・デイヴィス・ビュクナー
“知性と完全性、そしてすべてを取り巻く優れたテクニック”(ニューヨークタイムズ誌)
“魅了され仰天させられる名人技”(フィリピン・スター誌)
“音楽に貢献する思慮深い芸術家としての手腕”(ワシントンポスト誌)
“完全を下まわる事のない音楽への貢献と息をのむ美しさ”(ロンドン・ピアノフォルテ誌)
“清く澄んだ音色、選ばれた完璧な速度、音質の明確なコントロールにおいて、ビュクナーに勝る者はいない”(インテューン誌)
など、世界四大陸で賞賛を受けているサラ・デイヴィス・ビュクナーは、1984年、ジナ・バクァワー国際ピアノコンクール第1位、1986年チャイコフスキー国際コンクールにおいてブロンズメダル獲得により、彼女の早期のキャリアを不動のものにしている。その他、エリザベート国際コンクール、リーズ国際コンクール、ザルツブルグ国際コンクール、シドニー国際コンクール、ウィーン国際コンクールなど世界で最も権威ある国際ピアノコンクールで入賞を果たす。100曲もの協奏曲を含む並外れた幅広いレパートリーを持ち、ニューヨークフィルハーモニック、フィラデルフィア管弦楽団、クリーヴランド管弦楽団、セントルイス交響楽団、サンフランシスコ交響楽団など、アメリカの一流オーケストラとの共演のほかカナダのモントリオール交響楽団、ヴィクトリア交響楽団、CBCラジオオーケストラ、そして新日本フィル、英国バーミンガム交響楽団、BBC交響楽団、フィンランドのクオピオ交響楽団、スロヴァキア交響楽団、スペインのカスティアレオン交響楽団などとも共演。このほか、ソロリサイタル、室内楽など毎年60回にも及ぶ幅広い演奏活動を繰り広げ、カーネギーホール、リンカーンセンター、ケネディセンター、そしてハリウッドをはじめヨーロッパやアジア地域を含め、世界各地で聴衆からの熱い支持を受けている。レコーディングにおいては、ニューヨークタイムズ誌が、コーチインターナショナルより発売された「ルドルフ・フリムルのピアノ音楽」を取り上げたり、1997年には、世界初の録音となったバッハ=ブゾーニ「ゴールドベルク協奏曲」がニューヨークタイムズ誌芸術欄のフロントページを飾り、「ジョージ・ガーシュウィンアルバム」はステレオファイル誌の“今月の最優秀レコーディング”に選ばれるなど、そのほか数多くのレコーディングで評価を受けている。プラハのルドルフ・フリクスニー国際ピアノコンクールをはじめ、数多くのコンクールの審査員を務める傍ら、ロンドンロイヤルアカデミー、ジュリアード音楽院、インディアナ大学、マックキル大学、神戸山手学園、台湾国立教育大学などでも多くのマスタークラス教授として招聘され、レッスン及び講義を行っている。ニューヨーク大学教授を経て、現在はカナダに在住し、ブリティッシュコロンビア大学の教授を務める。
山本裕樹
大阪生まれ。第32回全日本学生音楽コンクール西日本大会第3位入賞。東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。インディアナ大学大学院修士課程修了。これまでに故東儀祐二、久合田緑、田中千香士、前橋汀子、ベラ・カトーナ、ユヴァル・ヤローンの各氏に師事。在米中はメイン州ボーダン音楽祭に全額スカラシップを得て参加。またインディアナ大学大学院では入学と同時にクットナー奨学金が授与され、修了時にはオーナー・スチューデント表彰を受ける。を得る。現在、同志社女子大学音楽学科准教授として後進の指導にあたるほか、全日本学生音楽コンクール審査員、(財)青山財団評議員(青山音楽賞選考委員)なども務める。
西邑由記子
京都生まれ。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業後、渡米。マイアミ大学、マンハッタン音楽院に学ぶ。
これまでに5回の作品個展「西邑由記子ライヴ〜西邑由記子作品集」を開催。第6回青山音楽賞受賞。
代表作に吹奏楽のための“Bright Moon”、「星の船」、“Key West Pink”、“The Backroom”、管弦楽曲“Harvest Moon”、無声映画「フランケンシュタイン(1910)」のための音楽、無声映画「瀧の白糸(1933)」のための音楽、音楽劇「賢治の幻想」など
がある。
●お申し込み
エラート音楽事務所/(075)751-0617
京都府立府民ホール/(075)441-1414
ローソン・チケット/0570-084-005〔 Lコード 53476〕
●お問合せ エラート音楽事務所/(075)751-0617
2011-12-04 山崎祥代ピアノリサイタル
〜ショパン&リスト〜
●開催日時:2011年12月4日(日)15時開演 (14時30分開場)
●入場料:一般前売¥2,500- 学生前売¥2,000-
(当日各500円増/全自由席)
●会場:京都市立堀川音楽高等学校ホール
●演奏内容
ショパン
バラード 第3番 作品47
夜想曲 第13番 作品48-1
ワルツ 第5番 作品42
スケルツォ 第4番 作品54
舟歌 作品60
リスト
泉のほとりで
波を渡るパオラの聖フランシス
コンソレーションより
ハンガリー狂想曲 第2番
●出演者:
ピアノ:山崎祥代
プロフィール
京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻卒業後、一等賞を得てパリ高等音楽院(CNR)高等課程卒業、同音楽院演奏家課程修了。97年、京都ピアノコンクール金賞受賞。01年、レ・ミュゼ国際コンクール(イタリア)において最高位、並びにドビュッシー特別賞受賞。02、04、06、09年、京都府立府民ホール・アルティにてリサイタルを開催。04年は「京の俊英演奏家シリーズ」として京都府主催で行う。また、NHK-FM「名曲リサイタル」、日本ショパン協会推薦コンサートなど出演多数。これまでに中野容子、椿久美子、芝令子、田隅靖子、H・ルクレール、G・ムティエの各氏に師事。
現在、神戸常磐大学非常勤講師。日本ピアノ教育連盟、京都音楽家クラブ各会員。
●お申し込み
エラート音楽事務所 075-751-0617
チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:148-291
ローソンチケット 0570-084-005 Lコード:54626
●マネジメント・お問合せ エラート音楽事務所(075-751-0617)
●後援 京都市立芸術大学音楽学部同声会(真声会)、京都音楽家クラブ
2011-12-01 山本裕樹ヴァイオリンリサイタル
●開催日時:2011年12月1日(木)19時開演 (18時30分開場)
●入場料:前売り¥3,000- 当日¥3,500-
●会場:京都府立府民ホールアルティhttp://www.alti.org
●演奏内容
E.イザイ:悲しい詩 作品12
第3番「バラード」/第6番
C.ドビッシー:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
●出演者:
ヴァイオリン:山本裕樹 ピアノ:西脇千花
●プロフィール:
山本裕樹
大阪生まれ。第32回全日本学生音楽コンクール西日本大会第3位入賞。東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。インディアナ大学大学院修士課程修了。これまでに故東儀祐二、久合田緑、田中千香士、前橋汀子、ベラ・カトーナ、ユヴァル・ヤローンの各氏に師事。在米中はメイン州ボーダン音楽祭に全額スカラシップを得て参加。またインディアナ大学大学院では入学と同時にクットナー奨学金が授与され、修了時にはオーナー・スチューデント表彰を受ける。を得る。現在、同志社女子大学音楽学科准教授として後進の指導にあたるほか、全日本学生音楽コンクール審査員、(財)青山財団評議員(青山音楽賞選考委員)なども務める。
西脇千花
東京芸術大学附属音楽高等学校を経て東京芸術大学卒業。その後、アメリカ・インディアナ大学 アーティストディプロマコースにて研鑽を積む。播本枝未子、堀江孝子、練木繁夫、エンリカ・カヴァロの各氏に師事。スイス・エルネンムジークドルフ、またカナダ・バンフ音楽祭においてはジェルジー・シェボック氏のマスタークラスを受講。帰国後はアメリカ、韓国、中国、台湾など国内外で幅の広い演奏活動を続け、数度にわたり東京でリサイタルを開催。2010年6月に東京で行ったデビュー10周年記念リサイタルでは好評を博した。マイスターミュージックより『スカルラッティ・ピアノソナタ集』をリリース。また、内外のアーティストから共演者としての信頼も厚くコロムビアミュージックエンターテイメント、ソニー、日本クラウン、ALM、スカルボ(フランス)、カメラータトウキョウより録音が多数でている他、神戸国際フルートコンクール、中国北京オーレル・ニコレ国際フルートコンクール等の公式伴奏者にも招聘されている。NHK-FM「ベストオブクラシック」、NHKテレビ、ラジオ等多数出演。洗足学園音楽大学及び附属高校、有明教育芸術短期大学で後進の指導にもあたる。
●お申し込み
エラート音楽事務所/(075)751-0617
京都府立府民ホール/(075)441-1414
ローソン・チケット/0570-000-777〔 Lコード 59308〕
●お問合せ エラート音楽事務所/(075)751-0617