2012-04-18
四方山話
diary |
今週のお題「新生活での、おもしろエピソード」
新生活といえば、一つ思い出すことがある。
今から十数年前、ピカピカの大学1年生だったとき。
楽しくて仕様がない独り暮らしを満喫しまくり、「新歓コンパ」という名の
タダ酒をいたるところで頂いていた。(お酒は二十歳から…)
お酒を飲むのは、ほとんど初めての経験だったため、もちろんお酒に飲まれる
ことばかりで、数々の失敗をした。
お店の玄関先でオエ〜ってしたこともあったような…酔っ払ってJRの西口の
植木を抜いて帰ったこともあったような…
アパートまで例え無事帰っても。
当時、まだベッドがなく布団を敷いていたのだが、独り暮らし一年生の私は
きちんと毎朝、布団を押入れに入れていた(当たり前か)。
が、酔っ払って家に帰ると、布団を敷くのが面倒くさくなる。
なので、自分が押入れに入り寝てみた。
すると、なんということでしょう背の低い私は押入れサイズがぴったりで、
案外寝心地が良い。
かなりのぽっちゃりさんだった私…
どっから見ても「ドラえもん」である。
しかし、朝起きるとだいたい押入れで寝ていたことを忘れ、フツーに
起き上がり頭頂部を思い切り天井にぶつけて、目覚めの悪いことこの上ない。
手塩にかけ、箱に入れて育ててくれた両親が見たらさぞ嘆くだろうなぁと
寝ぼけ眼で思ったことを覚えている。
今で言う完全「腐女子」(もしかして既に死語?)だ。
そんなアホウな私も今では一児の母で、息子にガミガミ言ってみたり、
大人な顔をしてそれなりに社会で働いてみたり。
こっぱずかしい〜。
色んなアホぅな経験があったからこそ、今落ち着いて?いられる
のだろうと、あくまでもポジティブに過去を見たい。
みなさんもそうでしょ〜?(笑)


面白いエピソードをありがとう(笑)
わたしも狭いところが好きなので今度押入れ試してみたいです。
男子に話しかけられると紅潮するほっぺた、旦那さんびっくりするだろね〜(笑)
いまの恵理もすきです。
きゃぁ〜、それもチョーこっぱずかしい。
透明ガラスがマジックミラー並になれたのは喜子とさとちゃんのお・か・げじゃ(笑)
私も変わらぬあなたが大好きだ〜♪
こんにちは
ぜひ、お試しください(笑)