2009-10-03
帰国
生活 | |
最後の日記を書いてからもう2カ月以上も経ちました。
7月24日に無事帰国しました。
帰国してからは怒涛の毎日で、あっという間に日々過ぎていき、ものすごい勢いで日本の生活になじんでいく自分がいました。
時差ボケも「全く」と言っていいほどなく、10ヶ月も日本と違う時間で生きてたなんて信じられないくらいでした。
今は結婚式まであと二ヶ月も切って、準備に追われる毎日です。
全く英語に触れない日々で、アメリカに住んでいたなんて信じられないような。
でも、ふと写真を見返したり、ビデオを見たりすると切なくて、胸がキュンとします(;_;)
このブログはサンタバーバラでの生活を書くために立ちあげたので、ちゃんと終わりの日記を書かなくちゃってずっと思っていたのですがなかなか思いきれず。。。何を書いていいかも分からず。ここまで来てしまいました(^_^;)
しかし今日、オーケストラで第九の練習が始まり、「年の瀬」が近いということを感じ・・・
いい加減締めなきゃな、と。
だから、これがこのブログ最後の日記です。
大変なこともたくさんあったけど、でも思い返すと毎日が貴重で、大切でした。
サンタバーバラで出会えた沢山の出来事も友人も、ずっと一生大事にしていきたいです。
サンタバーバラで生活できて、本当に良かった。
夢のような毎日でした。
チャンスをくれた夫に、心から感謝しています。
サンタバーバラ大好き!!!
また必ず遊びに行きます!!!!
写真は、カレリアルのボーダーズで買ったサンタバーバラの風景画。
コートハウスのものです。
おしまい。
2009-07-22
Grand Circle旅行五日目。そして最終日。
おでかけ | |
この日は朝からホーストレイルに出発。
ツアー予約時に言われていたこと。
- 長ズボンの着用
- ひもの付いた帽子、もしくは野球帽の着用
- カバン・バックパック等の禁止
- カメラは首から下げる以外の持ち方禁止
そして、
- Must understand English!
ってのもありました(^_^;)
私達は忠実にこの注意事項を守り、この日のためだけにご丁寧に帽子に紐までつけていきました。
でも行ってみると意外と帽子かぶってない人や半パンの人までいて。。。
あーうちらって真面目日本人!と実感。(笑)
この日私が乗ったのは馬よりも少し小型のミュールのスイートピーちゃん。
夫が乗ったのは同じくミュールのトニーくん。
馬場には馬とミュールの両方がいて、それぞれ体格によって乗る馬やミュールを決められるようです。
ホーストレイルのスタッフの人には超基礎の事だけ早口で言われ。
「手綱を右に引いたら右に行く!」
「左に引いたら左に行く!」
「両方引っ張ったら止まる!」
「早くいきたいときはお腹蹴って!」
ってこれだけ。
なんの練習もなく、いきなり出発です★
私達が参加したのは約2時間のコース。
まずはキャニオンの底ちかくまで下り、また上ってくるというコースです。
動物好きの私は順調に乗馬。
見て〜あの景色綺麗〜☆
なんてやる余裕も。
下から見るキャニオンもまた美しいし、こんな風景の中乗馬なんて、日本じゃ絶対できないはず!
と上機嫌でした。
しかし夫はほぼ初めての乗馬に大苦戦。。。
途中足をかじられたりして、(笑)
他の馬からだいぶ遅れること多々。
しかも夫にはカメラを持ってもらっていたのですが、写真を撮ろうとするたびに隙を感じるのか(?)トニーくんがやりたい放題に。
その証拠VTRがコレ。
それでもめげずに頑張って写真を撮ってくれた夫に感謝です!
色々ありましたが、貴重な場所で乗馬体験ができて良かったです(。´∀`)ノ
ホーストレイルの後はこんなお土産物屋さんを回ったりして、ブライスキャニオンを後にしました。
お昼はブライスキャニオンから少し行ったところの「BRYCE CANYON PINES RESTAURANT」で食べました。
夫によると、ここはブライスキャニオン近くの中で比較的口コミ評価が高いお店なのだとか。
店内はカントリー調で可愛く仕上げてありました。
ここで私達が頼んだのは、
トマトクリームスープ
ターキーのホットサンド
チキンのサラダ
アメリカらしい、すごくボリューミーな見た目でしたが、どれもすごくおいしく感じましたε(◕‿◕✿ฺ)з
その後は約5時間かけてラスベガスに移動。
この旅行の最後に泊まったホテル、シグニチャーアットMGMへ行きました。
ここのホテルは五つ星☆★☆★☆
前回ラスベガスに来た時にはストリップから少し離れているのと、カジノのないホテルだったので泊まるのをやめたのですが、口コミ評価があまりに高いので今回トライしてみました。
そしたら大正解!!
ここのホテルは本当に素晴らしかったです!
まず駐車場はすべてバレーパーキング。
ロビーはこんな雰囲気。(私達はタワー3に泊まりました。シグニチャーには3つタワーがあって、それぞれのフロント・ロビーは別になっています。それぞれ違う雰囲気で素敵です。)
そしてお部屋はこんなモダンな雰囲気。
各部屋にはキッチンが完備され、
どの部屋にも必ず大きなジャグジー(!)が付いています。
そしてアメリカのホテルに珍しく、バスローブまで付いていて感動しました。*1
ステキすぎて「ここに住みたい!」って思ってしまうほど。
でもこんな素敵なホテルが二人で一泊1万ちょっと。(日本のビジネスホテル並みのお値段です。)MGMまでは動く歩道でつながってるので、そんなに場所も不便ではありませんでした。
これからラスベガスに行くって人がいたら、絶対ここをオススメします♪
ラスベガス万歳〜!(笑)
そして、私達はインターネットサイトを通じてこのホテルを予約したのですが、クーポンが付いていたようで・・・
カクテル二杯無料のラウンジサービスと、MGM内のレストラン$35分のクーポン。
ほんとにラッキーだった+.゚(*´∀`)b゚+.゚
この日は素敵なラウンジで夫と語り合い、ハネムーン気分満喫。至れり尽くせりな夜を過ごしました❤
長かった5泊6日の旅行もこれでようやく終わり、次の日はお昼にラスベガスを出発し、夜9時過ぎにはサンタバーバラに戻りました。
これは帰り道に車から見た夕陽。
大変な道のりだったけど、終わってみればあっという間。
今しかできない体験を、しっかり味わえたと思います。
これで私達のGrand Circle旅行、大満足で終了です♥・。.。*♥*。.。・*♥*
*1:日本のホテルは寝間着・歯ブラシ・スリッパが付いているのが当たり前ですが、アメリカのスタンダードなホテルにはありません。
2009-07-21
Grand Circle旅行四日目。
おでかけ | |
この日は朝からアンテロープキャニオンへ向かいました。
アンテロープキャニオンはナバホの自治区にある幅の狭ーい渓谷なのですが、素敵な写真が撮れる場所としても有名です。
前日泊まったモミュメントバレー最寄りの街、Kayanteから二時間ほどハイウェイをひた走って、目印の発電所を探します。
この三本の煙突の立った発電所が見えたらアンテロープキャニオンが近い証拠。
順調に到着しました。
ここからは一般車両進入禁止なので、ツアーに参加して中に入ります。
アンテロープキャニオンは、国立公園にも指定されていない、ビジターセンターもないような場所なので、結構マイナーなのかなと思いきや、意外と観光客は多かったです。
ツアーは近くのPageという街で予約もできるし、その場でガイドの人に料金を払って参加することもできます。料金は大体一人$25。
30分に一回くらいの割合で随時ツアーの車は出ています。
私達が参加したツアーは、写真中央のこんな車で回る小人数のツアー。ツアリングしてくれるのはナバホの人です。
これは別のツアーの写真。↓
私達が参加したツアーは定員8人でした。
中国人4人、日本人2人、ヨーロッパ人2人。そしてツアコンのナバホの青年二人と計10人でぎゅうぎゅうで車に乗りこみ、未舗装道路を5分くらい走って、アンテロープキャニオンの入口に到着。
写真中央に見える岩の裂け目が入口です。
中の景色は・・・こんなでした!
本気のカメラを持った人が多いなと思っていたけど、これは納得。
キャニオンに差し込む光の下に立つと、地球に降り立った異星人みたいになれます(笑)。
キャニオンの中は大撮影大会と化していて、ガイドさんたちは、すっかり観光客の写真を撮る係&いい写真スポットを教える係&いい写真のための演出をする係になっていました。
岩から糸のように流れる砂がとてもきれいです。
Byガイドさん演出。(笑)
(岩の上に砂を投げています。)
そして必死で写真を撮る観光客の人達。
でもさすが、絵になる風景がそこらじゅうにあって、今まで見た国立公園とはまた全然違った雰囲気でした。
こんな風景が自然にできたものだなんてすごいですよね。
ちなみに、アンテロープキャニオンはすごく細くて狭い渓谷なので、太陽が高い位置にある時に見に行くのがオススメです。
アンテロープキャニオンで幻想的な景色を堪能して、午後からはブライスキャニオンに出発。
少し北へ向かうだけで、周りの風景も少し違います。
緑が多い感じ。
途中、Red Canyonという絶景ポイントを通り過ぎ、
夕方、この旅最後の国立公園、ブライスキャニオンに到着。
これはブライスキャニオンの入口。
国立公園の入口は、大体このようになっていて、ここで入場料を払って入ります。
ブライスキャニオンは比較的新しい時期に出来た国立公園で、グランドキャニオンなどに比べるととても標高の高い場所にあるそうです。
キャニオンには土でできた柱のようなものが沢山あります。
これまた見たことない壮大な風景でした。
廃墟になったお城のようにも見えます。
しばらくView Spot周辺を散歩して、翌日予定していたホーストレイルのコースも下見に行きました。
ま、グランドキャニオンよりは怖くなさそう☆
ホーストレイルが楽しみです。
こんな感じで4日目終了です。








































私は日本に帰ることがまだまだ先のような気がして実感がないけど、
必ずその日はやってくるんだ・・・・。
どんな思い出として自分の中に残るんでしょう。
なんて思いながら読みました。
こんなステキな心のふるさとをもらえたうちらは幸せ者なんだね☆
何年か経って一緒に来れたら最高だろうなぁ。
結婚式準備がんばってね(●ゝω・)*・゜・*
どこか夢の世界だったみたいに日本での日常が普通になって
いく。海外での生活体験はすごく貴重でかけがえのないものなんだよね・・当たり前じゃない出逢いや経験が本当に自分の中で宝物として大切な想い出になっていくし、一緒に過ごせた第二の想い出の街をまた訪れたいよね^−^
いつかぜったい!!
今UCSBで勉強してて、英会話のクラスもたまに参加してます。もう少し早く来てたらどこかでかち会っていたかもしれませんね(・ω・)
なにはともあれ留学お疲れさまでした〜
>ツル子さん
私も切ないです(・´ω`・。)
とくに最近忙しくて、あのサンタバーバラでの日々ってホントに贅沢で最高だったなぁと・・・たまに思い出してはふけってます(^_^;)
でもこういう幸せな思い出ができたのも、ほんとに素敵なことで。
何年か経ってから皆一緒に、これたらほんとにいいですね!(。≧Д≦。)!
そういう事を実現できる力(財力!?)をつけられるように、毎日頑張ります!(v ゝ`ω・)
>ケイちゃん
うん、確かにサンタバーバラで日常だった出来事って思い返すとほんとに貴重で、一つ一つ宝物のようだもんね!
ほんとに行って正解だったし、行けて良かった!!
必ずまた一緒に、第二の故郷の地を踏もう!(≧ω≦*)❤
>ぴ〜なっつさん
コメントありがとうございます!(^^)!
ブログものぞかせてもらいました☆彡
立てこもり事件とか・・・ほんと信じられないけど何事もなくて良かった(^_^;)
サンタバーバラはすごく素敵な場所だけど、アメリカだから危険なこともあるだろうし、毎日気をつけて、貴重な日々を楽しんでくださいね!(*^_^*)